辻本 玲 チェロ。 辻本 玲 チェロ・リサイタル

辻本玲 チェロ・リサイタル

辻本 玲 チェロ

場所はトッパンホール… それ以降は遊び歩いていたので、随分前の気がします(笑) プログラムは敬称略で チェロ:辻本玲 ピアノ:須関裕子 ヤナーチェク:おとぎ話 ペンデレツキ:無伴奏チェロのためのディベルティメント カサド:無伴奏チェロ組曲 ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ ハ長調 op. 3 ショパン:チェロ・ソナタ ト短調 op. 65 この日の一番印象に残ったのは、辻本さんが2009年のガスパール・カサド国際チェロ・コンクールで日本人最高位の3位入賞した時の課題曲だった無伴奏チェロ組曲でした。 情熱的で迫力のある演奏でした。 無伴奏と言えばペンデレツキも現代的で面白かった… この曲は辻本さんがフィンランド留学時(2007年)に師事していた先生が得意としていた曲で、ペンデレツキとも友好関係があったそうです。 独特な曲でした。 ショパンのチェロ曲って初めて聴いたと思いますが… 華麗なピアノパートの中にチェロが奏でる低音の響きが良かった。 ヤナーチェクはあまり聴かない作曲家ですが、やはり独特のヤナーチェクの世界に入り込みました。 でもリトル・ピープルも出てこなかったし、夜になっても月は一つでした(笑) アンコールはヤナーチェク:プレストとショパンの夜想曲第2番… チェロでのノクターンメロディーも心に染み入る良い音色でした。 また聴きに行きたいと思います。 関連記事.

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この には、 が 全くありません。 の提供に、ご協力をお願いします。 存命人物に関する出典の無い、もしくはに基づいた論争の材料、特に潜在的にあるいは有害となるものは すぐに除去する必要があります。 ( 2016年6月) 辻本 玲(つじもと れい、 -)は、日本の。 生まれ。 父の仕事の都合で生後4ヶ月から11歳までで育つ。 7歳の時を始める。 2006年音楽学部器楽科弦楽器専攻を首席で卒業。 同学内にてアカンサス音楽賞受賞、2005年5月22日、で開催された、に参加。 2008年1月よりロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、()に、2010年1月より()に留学している。 7月にはロシア国立交響楽団 との共演を果たす。 2016年7月、クァルテット・エクスプローチェのメンバーとして、CD「クァルテット・エクスプローチェ ~響炎する4本のチェロ~」を発売、CD発売記念ツアーを開催した。 2020年1月1日よりN響契約団員 首席 使用楽器は、NPO 法人イエロー・エンジェルより1724 年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。 コンクール・受賞歴 [ ]• 2003年 第72回 第2位・聴衆賞• 2007年度青山音楽賞新人賞受賞• 2009年第2回ガスパール・カサド国際チェロコンクール第3位入賞、併せて日本人作品最優秀演奏賞受賞• 第8回札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞• 第9回日本クラシック音楽コンクール第3位• 第5回ビバホールチェロコンクール特別賞• 第14回摂津音楽祭大阪21世紀協会賞• 第12回 2013年度 齋藤秀雄メモリアル基金賞• 第25回 2015年度 青山音楽賞 青山賞 など受賞多数。 師事歴 [ ]• メタ・ワッツ• オーランド・コール• 川元適益• アルト・ノラス• アントニオ・メネセス リサイタル・室内楽コンサート活動 [ ]• における「朝のクラシック」シリーズでリサイタルデビュー• (大阪)• 六花亭ホール(北海道)• JTが育てるアンサンブルシリーズ• NHK-FM「名曲リサイタル」• VIOLASPACE• 及川浩治トリオBee• クァルテット・エクスプローチェ• トッパンホールのランチタイムコンサート等、数多くの室内楽コンサートで活躍している。 2006,2007年、が主催する「Community Engagement Program 」に参加し、世界各地で共演。 に賞賛される。 脚注 [ ] [].

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開催日 2020年09月11日(金) 時間 開場18:30 開演19:00 会場 ヤマハホール 公演概要 NHK交響楽団コンサートマスターの伊藤亮太郎が、ソロ、オーケストラ、室内楽のいずれでも高い評価を得、音楽家仲間から引く手あまたの名手5人とともに才気溢れる熱演を繰り広げる大好評企画の第3弾!今回は、古典作品を取り上げ、実力者のアンサンブルだからこそ魅せられるプログラムに挑みます。 ヤマハホールの極上の音響空間で、息の合ったアンサンブルを心ゆくまでお楽しみください。 出演 伊藤亮太郎/横溝耕一(バイオリン) 柳瀬省太/大島 亮(ビオラ) 横坂 源/辻本 玲(チェロ) 演奏曲目 L. ベートーヴェン/弦楽三重奏曲 ハ短調 Op. 9-3 [伊藤、柳瀬、横坂] W. モーツァルト/弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K. 515 [伊藤、横溝、柳瀬、大島、辻本] J. ブラームス/弦楽六重奏曲 第2番 ト長調 Op. 予めご了承ください。 主催 ヤマハ株式会社 出演者プロフィール 桐朋学園ソリスト・ディプロマ・コース修了。 第58回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、あわせて黒柳賞、レウカディア賞を受賞。 奨学金を得てアスペン国際音楽祭にてドロシー・ディレイ女史に師事。 第1回ストラディヴァリウス・コンクール優勝。 チャイコフスキー国際コンクールでディプロマ賞受賞。 1995年ロンドンに留学し、ロンドン、アムステルダムなどでリサイタルを行う。 日中文化交流コンサートのソリストとして中国にて公演。 2002年サントリーホールにおいてリサイタルを開催し、内外の高い評価を得る。 1997年ストリング・クヮルテットARCOを結成、第1ヴァイオリン奏者として室内楽の分野でも活躍。 2000年に「アンダンテ・カンタービレ」をリリース。 2005年より2015年3月まで札幌交響楽団コンサートマスター。 これまでにソリストとしてNHK交響楽団、札幌交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団、東京交響楽団と共演。 ヴァイオリンを故江藤俊哉、堀 正文、澤 和樹、ベラ・カトーナ、ジョルジュ・パウクの各氏に、室内楽をアイザック・スターン、東京クヮルテット、山崎伸子、原田幸一郎、高関 健の各氏に師事。 2015年よりNHK交響楽団コンサートマスター。 桐朋学園大学卒業。 第58回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部入選。 第14回日本クラシック音楽コンクール高校の部弦楽器部門全国大会にて第5位入賞(1位2位空位)。 室内楽の分野では2006年、2007年学内における室内楽試験において首席で修了。 また2006年、ウェールズ弦楽四重奏団を結成し、ヴィオラ奏者として第57回ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞。 また、東京クヮルテットの招きにより、米国イェール大学夏期アカデミー「Norfolk Chamber Music Festival」に参加。 これまでに宮崎国際音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭、サイトウ・キネン室内楽勉強会、サイトウ・キネン・フェスティバル松本などに参加。 小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、オーケストラ・プロジェクトではコンサートマスターを、アルゲリッチ音楽祭ではソリストを務める。 これまでに小川有紀子、小森谷巧、堀 正文、徳永二男の各氏に師事。 室内楽を徳永二男、毛利伯郎、原田幸一郎、東京クヮルテットの各氏に師事。 現在NHK交響楽団ヴァイオリン次席奏者としての活動のほか、ヴィオラ奏者としても各地のオーケストラに客演している。 東京藝術大学音楽学部卒業後、桐朋学園ソリスト・ディプロマ・コースに学ぶ。 ヴィオラを店村眞積、岡田伸夫の各氏に師事。 第52回ジュネーヴ国際音楽コンクールディプロマ賞。 第1回淡路島しづかホール・ヴィオラ・コンクール第1位。 第1回松方ホール音楽賞、大阪文化祭賞受賞。 2002年、文化庁芸術家在外派遣研修生としてイタリア・パドヴァに留学。 マリオ・ブルネロ主宰のオーケストラ・ダルキ・イタリアーナで活動。 2004年ドイツに渡り、シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団に入団。 2009年帰国、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ヴィオラ奏者を経て、2014年より読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。 サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。 松本、宮崎、北九州など音楽祭の参加、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏、室内楽シリーズ、ストリング・クヮルテットARCO、アルカス・クァルテットのメンバーを務めるなど室内楽奏者として活躍している。 桐朋学園女子高等学校(共学)、同ソリスト・ディプロマ・コースを経て、シュトゥットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。 15歳で全日本ビバホールチェロコンクール最年少優勝受賞、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。 そのほか、出光音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、ホテルオークラ音楽賞など多数受賞。 室内楽部門では、2009年に全ドイツ学生音楽コンクールで第1位を受賞。 ラ・フォル・ジュルネTOKYO、東京・春・音楽祭、武生国際音楽祭など多数出演。 2016年秋、ワーナーミュージック・ジャパンより「J. バッハ:ガンバ・ソナタ集」をリリース。 東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。 その後シベリウス・アカデミー、ベルン芸術大学に留学。 第72回日本音楽コンクール第2位(「聴衆賞」受賞)。 2007年度青山音楽賞新人賞受賞。 2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。 2011年に東京サントリーホールほか5大都市でデビュー・リサイタルを開催。 2013年第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。 毎年サイトウ・キネン・オーケストラ、アルカス佐世保のレジデンス・カルテットに参加、チェロ四重奏団「クァルテット・エクスプローチェ」ほか室内楽でも活動。 2019年ソロCD『オブリヴィオン』をリリース、「レコード芸術」誌特選盤に選出された。 使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は匿名のコレクターよりTourteを特別に貸与されている。 オフィシャル・サイト.

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