ポケモン剣盾インテレオン 育成論。 【ポケモン剣盾】インテレオンの育成論と対策【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】恵まれない水御三家インテレオンに光を!!【種族値と育成論】

ポケモン剣盾インテレオン 育成論

インテレオン育成論「ポケモン剣盾(ソードシールド)」 インテレオンはポケモン剣盾(ソードシールド)で新しく登場したポケモンだ。 育成論について紹介していく。 特攻125、素早さ120と火力と速度共に高水準の高速特殊アタッカーだ。 耐久は低いが「きあいのタスキ」で補え、特性「げきりゅう」の発動で更なる火力アップを狙うことができる。 HP1の状態では先制技が脅威となるが、インテレオン自体も先制技が「ふいうち」、「アクアジェット」、「こおりのつぶて」など豊富。 相手の先制技に対してもほとんどの場合素早さで勝てるはずなので、こちらも先制技を選べば打撃を与えることができる。 スポンサーリンク インテレオンの特性 げきりゅう (最大HPの3分の1以下で、水技の威力が1. ) 考察 「げきりゅう」は発動条件はあるが、威力増加倍率が1. 5倍と高い。 自身の耐久が低いために「きあいのタスキ」を持たせることが多く、 HPが1残ることが多いので「げきりゅう」とは好相性。 また、素早さが高く、「みがわり」などのHP調整技や先制技を覚えるため無駄になりづらい。 元々特攻が高く、「げきりゅう」に加え道具や「ダイストリーム」による雨天候もあわせれば、 半減の相手すら押しきれるほどの火力を発揮できる。 スポンサーリンク インテレオンの技考察 特殊技 技名 タイプ 威力 命中 効果 備考 ハイドロポンプ 水 110 80 なし タイプ一致技。 威力は高いが命中が不安。 なみのり 水 90 100 なし タイプ一致技。 「ハイドロポンプ」の命中率の低さを嫌うならこちら。 追加効果はいいが命中率が低い。 ねっとう 水 80 100 火傷30% 威力は低いが追加効果が物理アタッカーに刺さる。 ピントレンズを持たせて急所を狙うといい。 ハイドロカノン 水 150 90 次ターン行動不能 「ダイストリーム」で最高威力。 相手ラス1の時も役立つ。 ふぶき 氷 110 70 氷10% 威力は高いが命中不安。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 霧パを組んでいたりダイアイスの威力を重視するなら。 れいとうビーム 氷 90 100 氷10% 威力と命中が安定している。 水半減の草・ドラゴンに刺さる。 ドラパルトなどの自分より速い相手に対して素早さ逆転を狙える。 あくのはどう 悪 80 100 怯み20% 威力は低いが命中安定。 素早いので怯み20%も活かしやすい。 通常でもダイマックス時も「あくのはどう」のほうが優先度が高い。 エアスラッシュ 飛 75 95 怯み30% 威力は低いが怯み30%が強力。 水を半減する草に刺さる。 ダイジェットをして自身より速い高速アタッカーに素早さ逆転も狙える。 優先度高めの技。 呼ぶ電気に刺さる。 ウェザーボール ノーマル 50 100 天気が変わっていると威力が2倍になる。 ひでりなら炎、雨なら水、砂嵐なら岩、あられなら氷に技タイプが変化する。 天候変化にあわせて攻撃できる。 威力は高くないが命中安定で追加効果も優秀。 たきのぼり 水 80 100 怯み20% タイプ一致技。 威力は低めだが素早いため怯み20%を活かしやすい。 アクアジェット 水 40 100 優先度+1 タイプ一致先制技。 威力は低いとはいえ便利。 こおりのつぶて 氷 40 100 優先度+1 先制技。 水を半減する竜に刺さる。 ふいうち 悪 70 100 相手攻撃時に成功。 優先度+1 条件つきだが高威力でゴーストに刺さる先制技。 なげつける 悪 - 100 投げる持ち物で威力が変わる。 かえんだま・でんきだま・おうじゃのしるしの他、最高威力にかけるなら「オーバーヒート」や「リーフストーム」の技レコードを持たそう。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代。 攻撃しつつ撤退が可能。 とびはねる 飛 85 85 1ターン目に飛び上がり2ターン目攻撃。 物理での「ダイジェット」用の他。 相手ダイマックス時にはターン稼ぎにも使える。 アクロバット 飛 55・110 100 持ち物なしで威力倍増。 「ダイジェット」用の他。 消費アイテム使用後なら普通に使っても強い。 とどめばり 虫 50 100 この技でとどめをさした時自身の攻撃3段階上昇。 物理型の火力不足を補える可能性がある。 自身が素早いので相性もいい。 スポンサーリンク 補助技 技名 タイプ 命中 効果 備考 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 交代読みなどで使っていこう。 特性「げきりゅう」発動のためのHP調整にも使っていける。 こらえる 無 - 先制で使え、瀕死になる攻撃を受けてもHPが1残る。 特性「げきりゅう」を発動させるのに使えるが、「みがわり」のほうが便利。 みずびたし 水 100 相手を単水タイプに変える。 相手の技の火力低下を狙える。 あまごい 水 - 天候を雨に変える。 ダイマックスせずとも天候を変えられる。 きあいだめ 無 - 急所ランク+2。 「ピントレンズ」を持たせこの技使用後、「ねらいうち」を使えば必ず急所に当たる。 不足しがちな物理火力を大きく上げる手段。 素早さをここまで上げる意味はあまりないので、主にバトン用か? バトンタッチ 無 - ポケモンと交代する。 次に出したポケモンはかかっていた補助効果を引き継ぐ 積み技や「みがわり」などをエースポケモンに引き継ぐといい。 リフレクター 超 - 物理攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 ひかりのかべ 超 - 特殊攻撃によるダメージを2分の1にする壁を張る。 自身の耐久強化&味方サポートが可能。 素早さはすぐ下に エースバーンがいるので最速にするのがおすすめ。 耐久が低いことから道具は「きあいのタスキ」が一番おすすめ。 特性「げきりゅう」を発動させての攻撃もやりやすくなる。 ただ、連続技、すなあらし・あられを起こす特性や「ダイロック」には弱いので注意。 次いで火力を大きく上げられる「こだわりメガネ」の優先度が高い。 水技以外の技構成ではHP調整ができる「みがわり」、ゴーストに刺さる「あくのはどう」、 草に刺さり怯み30%が狙え、「ダイジェット」で素早さを上げることも可能な「エアスラッシュ」、 水を半減する草とドラゴンに刺さる「れいとうビーム」の4つの優先度が高め。 「とんぼがえり」や3つの先制技のどれかをいれる場合は性格を「むじゃき」にして、攻撃を下げないようにしよう。 ダイマックスで火力を上げるのも有力な選択肢の一つ。 「ダイストリーム」で雨天候にして更に水技の火力を強化できるが、 その後「ダイアイス」を使ってしまうとあられになってしまうので注意。 基本的には弱った相手に繰り出して「とどめばり」による攻撃3段階強化を狙っていく。 「とどめばり」はタイプ不一致で威力は50しかない。 かなり低威力なので、「いのちのたま」または「ぎんのこな」で火力を上げ、とどめをさせる可能性を増やすのも選択肢となる。 攻撃が3段階上がった後は水技+先制技で相手を倒すか、ダイマックスをして火力と耐久を上げるか臨機応変に選んでいこう。 自身より素早い相手に対抗するため「ダイジェット」したいので「とびはねる」の優先度が高め。 壁を張った後は「みずびたし」で相手を弱体化させたりして、「とんぼがえり」または交代をして、後続エースにつなぐ。 「みずびたし」にすることで、相手が水タイプになるので、 後続エースは草タイプまたは電気タイプなどにして弱点をつけるようにしておくといい。 先制で壁を張ればそこそこ硬いが、相手スカーフに奇襲先制された場合は危険。 HP振りはしているが、元々の耐久が低くかなり脆い。 相手ががスカーフを持っている可能性はないがよく考えて立ち回りをしよう。 スポンサーリンク インテレオンのパーティメンバー考察 インテレオンの弱点は草タイプと電気タイプ。 よって、草タイプやドラゴンタイプのポケモンをパーティメンバーに入れておきたい。 また、壁張りサポート型インテレオンの場合は 電気タイプや草タイプのエースを用意しておく必要がある。 おすすめは草・電気に強く火力も高い パッチラゴンだ。 インテレオンの対策 注意点 ・高い特攻と素早さを持つ、高速特殊アタッカー。 ・「げきりゅう」や「ダイストリーム」により更に火力を上げられる。 ・「ダイジェット」により素早さ補強も可能。 対策方法 草やドラゴンであれば水タイプの技を軽減できる。 水技以外は火力補強手段が少ないため、それほど脅威ではない。 耐久が低いので、弱点をつかずともある程度高火力のポケモンであれば大きなダメージを与えられる。 ドラパルトであれば先制でき、水を半減できる。 「きあいのタスキ」持ちのインテレオンも、「いのちのたま」を持たせた ドラパルトのドラゴンアロー 2連続攻撃 で確定1発。 スポンサーリンク ポケモン剣盾(ソードシールド)で強くなりたい!勝ちたい!それなら育成論を見てみよう。 から各メニューを選択!.

次の

【ポケモン剣盾】メッソン最終進化「インテレオン」の育成論まとめ【おすすめ最強】

ポケモン剣盾インテレオン 育成論

インテレオンの種族値 種族値 HP 70 攻撃 85 防御 65 特攻 125 特防 65 素早さ 120 合計種族値 530 「とくこう」125「すばやさ」120と典型的な高速特殊アタッカーの種族値です。 守りにおいては、脆く。 平均以下です。 ここで着目したいのは、 「125」というとくこうの数値です。 あの当時の対戦環境を揺らがす活躍をした「ゲッコウガ」ですら、とくこうの数字は 「103」でした。 つまりゲッコウガより、インテレオンは火力が高いのです。 げきりゅう「インテレオン」のつよさ げきりゅうみずZゲッコウガの歴史 かつてサンムーンの環境で、ひと時代を築き上げた 「げきりゅう」みずZゲッコウガという型をご存知だろうか。 御三家だけが覚えることができる「ハイドロカノン」をZ技でうつと、威力が200の反動なしの超技になる。 さらにタイプ一致で1. 5倍、 体力を3分の1以下にし、げきりゅうを発動させて1. 技の威力は450にもなるため、ほとんどのポケモンを一撃で沈めていました。 げきりゅうインテレオンのつよさ このインテレオンにも同じようなことができます。 今作はZわざはありませんが僕たちのインテレオンにはダイマックス技があります。 「ハイドロカノン」のダイマックス技の「ダイストリーム」は威力150で、「ハイドロカノン」Z技より威力は低いですが、天候を雨にします。 「インテレオンの火力」 天候「雨」1. 5倍+タイプ一致+1. 5倍+げきりゅう1. 5倍 いのちのたまを持たせたら、更に1. 3倍で 150の威力のハイドロカノンが、650くらいになります。 火力指数で計算してみた。 これをゲッコウガより1. 17倍くらい高いとくこう種族値から打ち込めるので、 同じ条件でC特化ゲッコウガが、ハイドロカノンを打った時の火力指数が102007なのに対し、 インテレオンだと火力指数は、119348です。 インテレオンの火力がどれだけ高いかわかってもらえるでしょうか、 因みにいのちのたま持ち、C特化サザンドラの「りゅうせいぐん」で49179です。 計算はこちらのツールをお借りしました。 インテレオンの技構成 攻撃技・ 確定枠 ハイドロカノン 水タイプの攻撃技。 タイプ一致。 威力150 命中90 この技を当てると、反動で1ターン行動できない。 水タイプの最高火力。 はかいこうせんの水タイプ版。 ダイマックスして打つことで、反動がなしになり、雨を降らせることができる。 エアスラッシュ 飛行技打点。 飛行タイプ技は通りが良い。 水わざが半減の「くさ」タイプにばつぐんで入り、「ドラゴン」「みず」タイプには等倍で入る。 ダイマックス技の「ダイジェット」はすばやさが1段階あがるため、重宝する。 使える場面が多いため、確定技。 攻撃技・候補枠 ねっとう 水タイプの攻撃技。 タイプ一致。 反動なしで打てるため、重宝するこの技でも、条件さえ揃えばびっくりするくらい火力がでる。 水わざが半減の「くさ」「ドラゴン」タイプにばつぐんで入る。 今作はこおり4倍弱点のポケモンが環境に少ないため重要度は少なめ。 シャドーボール ゴースト技打点。 サブウェポン枠に。 ゴーストを見るなら「あくのはどう」のほうが優秀。 あくのはどう あく技打点。 ゴースト、エスパーポケモンへの打点、条件が整ったら水技でよいが、あるといざと言う時便利。 とんぼがえり むし技打点。 威力70 命中100 この技をあてると手持ちにもどる。 とても便利な技だが物理なので、あまり打点にはならない。 前作ではタスキ潰しやミミッキュの皮剥がしに重宝したが、今作は前作ほど優先度は高くない。

次の

【ポケモン剣盾】メッソン進化先・性格・技・夢特性(隠れ特性)

ポケモン剣盾インテレオン 育成論

インテレオンは対戦で活躍できるか!? 歴代の水御三家の活躍を知っていますか? ラグラージ メガ進化で使われることが多く、とくせい「すいすい」をもつ雨パのエースとして、唯一無二の存在感を誇っていました。 「みず」「じめん」タイプは弱点が少なく耐久面の信用性も高く、メガ進化せずに起点づくりにも有用な性能を持っていました。 エンペルト こちらも、「みず」「はがね」という珍しいタイプで弱点が少なく、火力はさほどでもないですが、 弱点をつからない限り一撃で落とされることが少なく、強力なコンボ「あくび」「ステルスロック」で起点づくりポケモンとして活躍。 「アクアジェット」も覚えるため決定力もあるポケモンです。 ゲッコウガ 言わずと知れた人気ポケモン。 「とくこう」と「すばやさ」が高い。 高火力高速アタッカーで、沢山のポケモンの上から行動することができる。 とにかく器用で型が豊富。 とくせい「へんげんじざい」と広い技範囲で、タイプ一致技を高い「とくこう」から打つことができ、「こうげき」も低くなく「ダストシュート」「けたぐり」で両刀も可能。 当時流行っていた「ガルーラ」や「フェアリータイプ」のポケモンをすべて倒すことができた。 また御三家ではお馴染みの「げきりゅう」の火力を生かしたゲッコウガも対戦環境で暴れ回りました。 アシレーヌ 通りの良い「みず」「フェアリー」タイプを持ち、 固有技で音技の「うたかたのアリア」やその技をZ技として撃つ「わだつみのシンフォニア」は威力も高く、「みがわり」も貫通できる。 弱点を突かれなければ一撃は耐える耐久を持ち、「すばやさ」は高くないが先制技の「アクアジェット」を持っており、安定した役割遂行が可能でした。 インテレオンは対戦で活躍できるか インテレオンの種族値 HP 70 攻撃 85 防御 65 特攻 125 特防 65 素早さ 120 合計種族値 530 上記のように、歴代水御三家は、対戦環境で活躍し続けてきました。 インテレオンはどうでしょうか 種族値から見ると、ゲッコウガに似た高速とくしゅアタッカーとして需要はありそうですが、似たような種族値の、 高速物理アタッカー「カマスジョー」も今作で登場しています。 とくせいもメガラグラージと同じ「すいすい」を持ち、雨下では素早さで引けを取ることがほぼなくなります。 インテレオンは、「みず」タイプ単体。 そして思い出してほしい。 「みず」単タイプで微妙な評価だった。 歴代水御三家達を。 「ドわすれ」や「ひかりのかべ」などの壁展開も、確定急所なら無視してダメージを与える事ができるので、受けポケモンは起点のような感じがしますが… 果たして尋常じゃない固さを持っている「ドヒドイデ」や「サニーゴ」などを起点にして突破する事は出来るでしょうか… 「あまごい」や「ダイストリーム」などで天気をあめにしておけば、更に火力は上がります。 解禁されたら試してみようと思います。

次の