ウツボエビ 共生。 ウツボの種類一覧!毒性のウツボの見分け方と最大は?

ウツボの種類一覧!毒性のウツボの見分け方と最大は?

ウツボエビ 共生

ウツボの天敵は?仲良しの存在とは 魚類や甲殻類、頭足類と肉食大好きのウツボが持っている習性は、岩場や空洞に身を潜めることです。 同じ習性をタコも持っているため、生息域が重なりやすくウツボに狙われやすいことになります。 ウツボの鰓を吸盤でふさいで抵抗する説もありますが、1cmを超える鋭い歯にはかないません。 また、顎の奥には「咽頭顎」と呼ばれる第二の顎があり、飲みこんだ餌を食道へ運ぶ役割を担います。 映画「エイリアン」の口というとピンと来る方も多いのではないでしょうか。 ウツボの天敵は人間? 釣り人やダイバーを負傷させることはあっても、ウツボにとって基本的な天敵は人間といえるでしょう。 ほかを挙げるならば、生息域の岩場や浅瀬に入り込んだ大型の肉食動物というところでしょうか。 ウツボも成長段階、体の小さな時期はあります。 いくら鋭い歯を持っていても、この時期には捕食されます。 スポンサードリンク 仲良しさんとの相利共生 ここまでは強面のイメージ、近づく生き物はいないように思えるウツボですが、仲良しさんがいます。 ゴンズイやホンメソワケベラ、オトヒメエビやアカシマシラヒゲエビなどが挙げられ、ウツボの体についた寄生虫を食べてくれます。 また、かつてはウツボの敵と思われたイセエビも実際にはパートナーの関係にあります。 タコの好物はイセエビ、イセエビを狙って寄って来たタコをウツボが捕食する仕組みです。 このように、お互いに利益となる関係性を「相利共生・そうりきょうせい」といいます。 まとめ 今回は、ウツボの天敵や仲良しについて見てきました。 やはり人間がウツボにとって一番の天敵というところでしょうか。 ただ、油断は禁物です。 あの鋭い歯に噛まれると出血は間違いないですからね。 相利共生にあるイセエビ、かつてはウツボを食べる敵とされていたことも、ちょっとしたエピソードですね。 スポンサードリンク.

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ウツボとエビのステキな関係♪

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一応共生関係です。 タコは伊勢海老を好物とし、伊勢海老はウツボを食べ、ウツボはタコを捕食する、という三角関係があるといわれていました。 しかし、それはどうやら間違いであり、実は伊勢海老VSウツボの構図はありえないことがわかってきました。 伊勢海老はタコに対抗する術を持っておらず、タコに狙われたら逃げる以外に生き残る方法がありません。 タコとウツボの場合も、タコはウツボに勝つ術を持っておらず、逃げるしかありません。 一見、この構図なら伊勢海老がウツボを襲って食べるという姿が見られそうな感じに思うでしょうが、実はウツボと伊勢海老には一種の共存関係があり、伊勢海老を狙って近づいてきたタコを一緒に捕食するといわれています。 伊勢海老はタコから身を守り、ウツボは捕食対象であるタコを、伊勢海老をオトリにして誘き寄せるという構図があり、互いに利害が一致したパートナーといえます。 従って、タコVS伊勢海老VSウツボという構図は間違いで、タコのみが伊勢海老、ウツボの双方から敵視されているワケです。 ちなみに、「伊勢海老はウツボを食べないのか?」というとそうでもなく、共存関係にあるウツボが死んでしまった場合、伊勢海老はその死体を食べてしまうといわれています。 なので、一応共生関係なんです。

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ウツボを飼育してみよう!餌など必要なアイテムとおすすめの種類をご紹介

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ウツボを飼育してみよう!餌など必要なアイテムとおすすめの種類をご紹介 ウツボは『 海のギャング』と呼ばれていて、獰猛なイメージがありますよね。 日本の昔話の『髪長姫』にも、巨大なウツボの登場シーンがあります。 そんなウツボですが、 小型のウツボは飼育することができ、かつ、色合いもカラフルなウツボもいて、その種類はおよそ 200種類以上いるそうです。 ウツボの自然界での寿命は長く、40年ほどです。 飼育下の環境では、20年以上も生きることができ、非常に 丈夫です。 この飼育下と自然界での寿命の違いは、 捕食するエサの内容が、飼育下では種類に限界があるためです。 ウツボの値段は 3000円弱~1万円強と幅ひろく、小さいサイズのウツボほど求めやすい値段設定になっています。 飼育できるウツボの種類について ハナヒゲウツボ ハナヒゲウツボは、名前のように、 鼻管部が花びらのような形をしているウツボです。 ハナヒゲウツボは、成長とともに体色が変化していきます。 写真のような黒色のハナヒゲウツボは幼魚のころで、成長して成魚になると体色は青色になり鼻先から背びれは黄色になります。 さらに成長すると体色は黄色になります。 他のウツボよりも体長が大きく無いため、ウツボの中では、 飼育しやすいタイプのウツボとして知られています。 クモウツボ クモウツボは、白を基調に黒い模様が規則正しく並んでいるのが特徴的なウツボです。 水温が高くなりすぎてしまうと死んでしまうので、 飼育時にはクーラーの使用が必須となります。 ヤマウツボ ヤマウツボは、淡水に住むウツボです。 成長すると体長が90㎝ほどになり、 黄色い体色にレオパード模様が特徴的なウツボです。 輸入された際は、20cmサイズのヤマウツボが多く、飼い始めは60㎝水槽でも飼育可能です。 エサは、メダカなどの小魚を好みますが、慣れされると人工飼料でも食べるようになります。 鋭い歯を持っているため、飼育の際は、噛まれないように注意が必要です。 スポッテッドモレイ スポッテッドモレイは、 体長は1m前後と小柄なウツボなのですが、立派な背びれを持っています。 不規則についている体の白色の斑点模様はとてもきれいです。 体がスリムなため、小さな隙間からでも飛び出してしまうため、飼育の際には気をつけてください。 ヘリゴイシウツボ ヘリゴイシウツボは、とても小柄で 70cmくらいのとても飼育のしやすい種類のウツボです。 60cm規格の水槽でも飼育がしやすいため 初心者の方にもオススメのウツボです。 体色は少し地味な色合いですがとてもかわいい種類です。 ウツボの餌は何をあげればいいの? ウツボはエサを大量に与えることが多いため、飼育水が汚れやすくなります。 ウツボは水質の変化に強く、汚れた水でなければ、水換えを定期的におこなっていれば病気になりにくく、丈夫で長生きというメリットがあります。 水換え時の注意点 水槽の掃除の際に、ウツボが驚いたりストレスを感じると、水槽から飛び出してケガをしてしまうことがあるので、注意が必要です。 また、ウツボに噛まれると、飼い主がケガをしてしまう場合もあります。 まとめ・ウツボを飼育してみよう!餌など必要なアイテムとおすすめの種類をご紹介いたします ウツボは肉食魚なので、 冷凍エビや小魚を好んで食べます。 ウツボが餌に飽きないように、1週間ごとに違うエサを与えるのがおススメです。 ウツボの飼育に慣れている人は、冷凍刺身も餌として与えているそうですよ。 ただし、肉食魚なので水槽のお手入れの際は注意して行ってくださいね。 ウツボの顎の力は強く、歯が鋭いので、噛まれてしまうとケガをする場合があります。 また、水槽から飛び出しやすい魚でもあるので、ウツボの水槽には必ず、蓋をしましょう。 水槽は120~180㎝の大型水槽がおススメで、ろ過装置はオーバーフロー水槽にするのがよいです。 なかなかウツボを飼っている人は、少ないかもしれませんが、 少しでも周りと違った魚を飼ってみたいと思ったら一度、ウツボの飼育を検討してみてください。 印象に残って、とてもかっこいいと思いますよ。

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