ふるさと納税サイト 比較。 ふるさと納税限度額のシミュレーション比較!大手5社で検証してみた

【ふるさと納税】主要ポータルサイト14社を比較。2019年おすすめのサイトはコレ!

ふるさと納税サイト 比較

ふるさと納税のサイトってたくさんありますよね。 最近はCMでもよく見かけるようになりました。 キャンペーンの内容や、Amazonギフト券の還元率も加算してお得度を判断するのもおすすめですよ。 まずはそちらをご紹介します。 そちらの調査によると、ユーザーがふるさと納税サイトを得ぶ時に重視するポイント1位は「返礼品の充実さ」、ランキング1位を獲得したのが「ふるさとチョイス」でした。 ふるさと納税サイト利用者が重視する項目 返礼品の充実さ 37. 46点 ・掲載自治体が多い ・返礼品のラインナップや自治体が多い 2位 ANAのふるさと納税 72. 56点 ・マイルが貯まる 3位 72. 24点 ・シミュレーションがわかりやすい ・ネットショップ的感覚で利用しやすい 4位 71. 87点 ・楽天が使い慣れている ・楽天ポイントがもらえる 5位 yahoo! ふるさと納税 71. 36点 ・情報量が多い ・Tポイントが使えた 6位 71. 30点 ・魅力的な返礼品が多い ・検索がしやすい 高評企業 60. 登録自治体数が多く、返礼品の種類も豊富です。 地場産品であれば他のサイトに無いものやお得なものが多いのも魅力です! その他先に簡単におすすめポイントをまとめてみます。 ・話題の家電が欲しいなら・キャンペーンでお得に寄附するなら ・auユーザーなら ここからはさらに詳しく比較していきましょう。 ふるさとチョイスはなんと2016年時点で1億PVという 圧倒的なPV数を誇っており、2020年現在もその数は伸び続けていると思われます。 寄付金控除や確定申告、ワンストップ特例のコラムもわかりやすく、人気があります。 金額やジャンルだけでなく、自治体の寄附金の使い道からも検索可能。 他のサイトに比べ取り扱っている返礼品数も圧倒的に多いのですが、探しやすいので納得できる返礼品が簡単に見つかりますよ。 メリット ・自治体数&返礼品数圧倒的NO. さとふる さとふるは近年CMなどで一気に知名度が上がり、ふるさと納税サイトでは一番有名なのではないでしょうか。 とにかくランキングに特化していて、人気のあるものが見つけやすいサイトです。 1万円で1kgの牛肉など、コスパが高い返礼品が多いのも特徴です。 レビューなども見やすいので、安心して寄付することができます。 さとふるでは返礼品の配送なども請け負っているため、返礼品が到着するまでの時間が短いというメリットもあります。 もちろん人気の返礼品などは時間がかかることもありますので注意しましょう。 メリット ・人気の返礼品が見つけやすい ・返礼品が届くのが早い デメリット ・家電の返礼品が少ない ・高額な返礼品が少ない 運営会社 株式会社さとふる 寄付可能自治体数 741 掲載返礼品数 130,649 ポイント還元 なし レビュー あり キャンペーン amazonギフト券が抽選で当たる 楽天ふるさと納税(楽天運営) 楽天市場で有名な楽天もふるさと納税サイトを展開しています。 楽天で買い物をするように簡単に寄附ができてしまうのが特徴。 楽天が提携する自治体へ寄附をすると、寄附金額に応じて楽天スーパーポイントが貯まります!楽天ポイントを貯める人にとっては嬉しい特典ですね。 また美味しくお得度が高いうなぎで有名な鹿児島県志布志市をはじめ、焼酎などが人気の宮崎県都農町や和牛の有名な宮崎県都城市などなど、約635の自治体が掲載されています。 メリット ・楽天スーパーポイントが貯まる ・特産の有名な自治体が多い デメリット ・苦手な人には楽天独自のデザインが見にくい ・検索がしにくい 運営会社 楽天株式会社 寄付可能自治体数 863 掲載返礼品数 102,499 ポイント還元 あり(楽天ポイント レビュー あり• ふるなび(アイモバイル運営) アドネットワークなどを運営するアイモバイルが運営する。 最近はCMでもよく見かけるふるなびの最大の特徴は、家電の返礼品が豊富という所。 またくさつ温泉感謝券や南伊豆感謝券など温泉やリゾート地の感謝券も多数取り扱っており、お得な旅行券がほしい!という方にもおすすめです。 ふるなびでもamazonギフト券キャンペーンを実施中です。 さらに年収2,000万円以上の寄附者限定でお礼品の選定から寄附の代行までをおこなうふるなびプレミアムというサービスも。 ふるさとプレミアム プロモーション事業を行う株式会社ユニメディアが運営する、ふるさと納税サイト。 割と後発のポータルサイトですが、登録自治体はどんどん増え、現在は60以上近くの自治体が登録されています。 定番のお肉やお米などの食品、お酒に加え、ふるさと納税サイトでは限られてきている家電返礼品も積極的に扱っています。 さらに商品券が豊富で、堺町のUFJニコスギフトカードはメディアでも話題になり、当時はすごい人気でした。 また各ポータルサイトのランキングには若干操作されている感じも受けるのですが(こんなこと言ってはいけませんね・・・)、ふるさとプレミアムのランキングはかなりリアル。 恐らく実際に寄付されている順番で表示されているのだと思います。 参考にしやすいと思いますよ。 条件は指定ページからの寄付と、無料のサイト会員になることだけなので、かなりお得です。 詳しくはから。 Wowma! ふるさと納税 KDDIグループが運営する総合通販サイトwowma! が、2018年ふるさと納税サイトもオープンしました。 もともとWowmaはKDDIが運営していることもあり、auかんたん決済で支払いが出来たり、貯まったau WALLETポイントが使えたりとauユーザーには嬉しいサイトでしたが、その特徴はそのまま受け継いでいます。 返礼品は、ジャンルや寄付金額からの検索をすることが可能。 絞り込み検索も使いやすく、さすがのKDDIグループといったところでしょうか。 wowma! ふるさと納税のおすすめの返礼品も紹介されているので、返礼品選びの参考にしてみましょう。 メリット ・auユーザーにはポイントが使えてお得 ・検索がしやすい デメリット ・登録返礼品数が少ない 運営会社 KDDI株式会社 寄付可能自治体数 181 掲載返礼品数 32,296 ポイント還元 なし レビュー あり キャンペーン 松坂牛が当たる ふるぽ 旅行業界で圧倒的なシェアをもつJTBが運営するふるさと納税サイト、。 JTBのサイトだけあって、旅行券の取り扱いが豊富です。 ふるぽの特徴といえば何と言ってもポイント制。 一度の寄附で使い切るのではなく、寄付額をポイントに替え、ポイントで寄付をする仕組みです。 ポイントは積みたてる度に期限が伸びていくので、とりあえずポイントに変換してからゆっくり返礼品を選ぶことが出来ます。 また、寄附金額に応じたポイント換算も自治体によって異なるようです。 1万円で25ポイントの自治体もあれば50ポイントの自治体もあります。 詳しくはでご確認下さい。 メリット ・ゆっくり返礼品を選べるポイント制 ・旅行券が強い デメリット ・一度ポイントにしてから寄付をするので手間がかかる ・ふるさとチョイスへの登録が必要 運営会社 JTB 寄付可能自治体数 280 掲載返礼品数 57,158 ポイント還元 なし レビュー あり その結果上限額が2万円以下、という方にもおすすめなのが「 」。 さとふるには1万円未満でもお得なお肉やカニなどが多く提供されています。 ランキング上位もほぼ1万円の寄附金額返礼品ばかり。 お手頃ながら質の高い返礼品が多く存在するのでぜひチェックしてみてくださいね。 また高額寄付にはやはり家電返礼品がおすすめです。 22018年に総務省から「地場産品以外の返礼品の取り扱い」を実質禁止するという発表があり、一時話題となったamazon商品券やダイソンなどの返礼品は2019年姿を消しました。 しかし日本発の人気ブランド家電の返礼品は多くの自治体で提供中です。 例えば老舗日立ブランドはもちろん茨城県日立市から提供されていますし、最近話題のツインバードも発祥の地である新潟県燕市から提供されています。 それらの家電を扱うのはすべて「 」です。 家電返礼品の品揃えは圧倒的ですよ。 まとめ 今回はふるさと納税でお得で使い易いポータルサイトをご紹介しました。 せっかくふるさと納税で寄付を行うのであれば、返礼品にもこだわりたいところ。 今回紹介したふるさと納税サイトは、申し込み方法も簡単で、初めてふるさと納税を利用する方にもおすすめできるサイトばかりです。 どうぞ安心して利用してくださいね。 当記事が、皆様の素敵なふるさと納税の手助けになることを願って。

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ふるさとチョイスの口コミ評判|ふるさと納税サイトを徹底比較

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これらは、そのどれもが それぞれに特徴があります。 自身にとってどういったものが合っているのかを、この記事を参考に選んでみてください。 また、ふるさと納税についての知識が既にある方は、この記事の後半にいっていただくと、上の8つの特徴紹介を見ることができます。 ふるさと納税について少し不安のある方は、このまま読み進めていきましょう。 では進めていきます。 ふるさと納税サイトを比較する上で知ってほしい基礎知識 ふるさと納税とは、自分のふるさと、または応援したい自治体に寄付ができる制度です。 寄付すると、自治体から特産品または返礼品がもらえるだけでなく、所得税や住民税の還付または控除を受けられるという税制上のメリットがあります。 ふるさと納税サイトとは、簡単に例えるなら、 自治体と寄付したい人の仲介業者でもあります。 こういったサイトのおかげで、自治体は寄付を募るために返礼品をふるさと納税サイトに掲載し、ユーザーは応援または 税制上の優遇措置を得るために返礼品を選んで、その自治体に寄付できるのです。 そこでまず、比較する上で知ってほしいポイントから説明していきます。 特に、ふるさと納税を利用する人にとっては必見といえるでしょう。 その知ってほしいポイントを次に挙げて、ご説明いたします。 ふるさと納税サイトが扱う特産品または返礼品の種類 返礼品は主に、飲食料品や日用品や工芸品など、様々な種類があります。 その種類の中で 一番多い傾向にあるのが飲食料品です。 飲食料品については、その自治体で有名な、• 魚介類• 野菜や果物• ジュース といったものがよく見られます。 そして、注目していただきたいのが、ニュースなどでも話題となっている 金券についてです。 Amazonギフト券など、 自治体には関係のない金券を扱うことを総務省から指摘されております。 とはいえ、その自治体でしか使用できない、 宿泊券やお食事券や買い物券といった、限定されている金券であれば問題ないでしょう。 根拠は、先ほど説明した、「その自治体でしか使用できない」という部分です。 また近年では、それ以外にも返礼品についての見直しが行われています。 その点については、以下の記事でわかりやすく解説していきますので、気になる方は目を通しておくといいでしょう。 ふるさと納税で節税が見込めるかどうかについて ふるさと納税を利用することで、 所得税の還付と 住民税の控除が可能となります。 どれくらいの控除と還付になるのかについての説明は省略しますが、大雑把にまとめると、ふるさと納税を利用したその人の収入によります。 とはいえ、ふるさと納税は自治体に寄付して返礼品をもらうという制度なので、税制上の優遇措置を得られても、返礼品自体の寄付額を考慮すると、 節税は見込めても節約にはつながらないこともあるのです。 しかし、Amazonギフト券を除く金券類などであれば、利用できる自治体に限定されますが、実質的な節約が見込めるといえるでしょう。 ふるさと納税のワンストップ特例制度も選び方のポイントのひとつ ワンストップ特例制度とは、 確定申告をしなくても、ふるさと納税の寄付金控除が受けられるというものです。 寄付金控除とは、所得税と住民税に対する税制上の優遇措置であります。 所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。 引用元: 総務省の一面から簡単に説明すると、所得税の還付金額分、住民税から 減額されるという仕組みです。 しかし、このワンストップ特例を利用には、条件があります。 その条件とは、こちらです。 「確定申告」と「ワンストップ特例制度」では、どちらが節税に効果的なのか… などと、中にはその疑問を抱く方もいますが、実は 実質的な差がありません。 なぜなのかと言いますと、所得税の還付金額分、住民税から減額されるという仕組みそのものが、その理由として挙げられます。 この部分は先ほど説明に触れたのですが、最終的には、ワンストップ特例制度の控除額と、確定申告の控除額と 同じになるようになっているのです。 まとめると、ワンストップ特例制度の利用条件を 満たさない場合は確定申告になるのですが、「確定申告だから損!」ということは、決してありませんので安心して利用してください。 ここまでで、ふるさと納税について、事前に知っておいた方がいい基礎知識は以上となります。 では次から、冒頭で紹介したおすすめのふるさと納税サイトについて、その特徴をメリットやデメリットを挙げながらわかりやすく紹介していきます。 どれもそれぞれに特徴がありますので、複数サイトに登録をしておき、目的に合わせてふるさと納税を試してみましょう。 1:ふるさとチョイス ふるさと納税サイトを利用したいけど、どれを選べば良いのか と悩んでいる方は、「」はまず登録しておくべきサイトとなるでしょう。 メリットはふるさと納税サイトの中でも最大手 ふるさと納税サイトの中で最も大手であることが、最大のメリットでもあります。 具体的に説明しますと、上述した特徴に加えて、扱っている品数が豊富で、ふるさと納税サイトの中で 最も利用されていると言われております。 デメリットは独自のポイント還元がない ふるさとチョイスは、ポイント制を導入しているのですが、 独自のポイント還元制度がないことが、デメリットであるといえるでしょう。 他のふるさと納税サイトでは、寄付額に応じてAmazonギフト券を還元するといった制度を導入しているのに対し、ふるさとチョイスはそういった還元制度はありません。 ふるさとチョイスはポイント制を導入していると説明しましたが、貯まったポイントで、ふるさとチョイスが扱う 各自治体の返礼品を選んで寄付することが可能です。 2:ふるなび• 運営元:株式会社アイモバイル• 公式サイト: ふるなびはふるさと納税サイトのひとつで、ふるなびに掲載された自治体の返礼品を選んで寄付すると、 Amazonギフト券がもらえるという特徴を持っています。 もうひとつの特徴は、 返礼品を一目見ただけで評価がわかるというところです。 多くのふるさと納税サイトは評価制度を導入しているのですが、サイトに並べられている商品を確認しないと、評価がわからないことがほとんどです。 しかし、ふるなびは返礼品の評価がわかりやすいように、星を掲載しております。 これは簡単に説明すると、星の数 満点は星5つ が多いほど、評価が高いことを意味します。 この評価は、利用者および消費者は、複数ある返礼品を比較する判断基準になるのです。 ただし、Amazonギフト券をもらえる条件があります。 その条件がこちらです。 ふるなびに会員登録して ログイン状態で返礼品を選択して寄付• ふるなびに 関連するサービスのサイトを利用した寄付• クレジットカードまたは Yahoo! 公金支払いを利用した寄付 この3つの条件を全て満たすことで、Amazonギフト券がもらえるのです。 しかし、実物の金券ではなく、コードが添付されるという流れとなっています。 そのため、コードが届いたらAmazonサイトにログインして、すぐにでも登録するようにしましょう。 デメリットは対応の自治体数が少ない 対応の自治体数が少ないというところが、ふるなび唯一のデメリットでもあります。 とはいえ、自治体の返礼品の数を考慮すると、そのデメリットは解消されるでしょう。 ふるさとチョイスで希望する返礼品がなかったら、ふるなびを利用するという方法は最適といえるかもしれません。 3:さとふる• 運営元:株式会社さとふる• 公式サイト: さとふるはふるさと納税サイトのひとつですが、運営元である株式会社さとふるは、 ソフトバンク系列の会社でもあります。 メリットは到着が早いとされている さとふる最大の特徴にしてメリットは、対象の自治体に寄付して返礼品を選んでから、 到着までに約1週間で到着するというところです。 他のふるさと納税サイトの場合だと、ほとんどが返礼品を選んでから約1ヶ月で到着と、その差の開きは大きいです。 これは、他のふるさと納税サイトと比較しても、 かなり早いといえるのではないでしょうか。 しかし、地域によって 到着が予定より早かったり遅かったりという差が若干あります。 返礼品がすぐにほしい人は、さとふるの利用が向いているといえるでしょう。 ちなみに、ほとんどのクレジットカード決済には対応しているとのことです。 デメリットは自治体数が少ないうえにポイント還元がない さとふるに参加する自治体数が少ないだけでなく、ポイント還元がないのがデメリットです。 さとふるを利用する自治体の中に、ポイント制度を導入しているところがあるのですが、そのポイントを 貯蓄することも、来年に持ち越しすることもできません。 4:楽天ふるさと納税• 運営元:楽天株式会社• 公式サイト: 楽天株式会社が運営するふるさと納税サイトです。 楽天ふるさと納税もまた、他のふるさと納税に匹敵する返礼品があります。 季節によって扱う返礼品の入れ替えがあるのですが、それは他のふるさと納税サイトも同じです。 楽天をよく利用する人にとっては、楽天ふるさと納税の利用がおすすめです。 メリットは楽天スーパーポイントが貯まること 楽天ふるさと納税の特徴にして最大のメリットは、楽天スーパーポイントが貯まるというところです。 楽天ふるさと納税を介して、 自治体に寄付する毎にそのポイントが貯まります。 逆に貯まったポイントで寄付を行うことも可能なだけでなく、 ポイントで寄付したとしても、税金の控除の対象になります。 デメリットは楽天IDを先に開設する必要がある 楽天ふるさと納税を利用するには、先に楽天IDのアカウントを開設する必要があります。 楽天IDは楽天ふるさと納税だけでなく、 楽天に関連する様々なサービスの利用にも必要となるでしょう。 5:わが街ふるさと納税• 運営元:株式会社サイネックス• 公式サイト: わが街ふるさと納税とは、ふるさと納税サイトのひとつなのですが、特徴はその運営元である株式会社サイネックスにあります。 サイネックスは官民協働事業を展開する企業で、地方自治体と連携した民間の行政サービスを提供します。 わが街ふるさと納税に掲載されている返礼品の数は、他のふるさと納税サイトより少ない傾向にあるのに対し、そのサイトに参加する 地方自治体に関する情報が豊富とされているのです。 メリットは家電の返礼品を取り扱っている 家電の返礼品は他のふるさと納税サイトでも扱っているのですが、そのふるさと納税サイトの多くが、自治体とは全く関係のない製品ばかりを返礼品(padなど)を掲載していたりします。 この部分については、デメリットにもなり得るでしょう。 基本的には、冒頭でお伝えした通り、自治体の企業が開発したわけでもない家電製品を返礼品に扱うこと自体を問題視される傾向にあります。 一方で、 自治体の企業が開発した家電製品(日立市の家電など)であれば問題ないのです。 そのため、食品や飲料などではなく、家電機器などの変わった返礼品を期待する方には特に、わが街ふるさと納税がおすすめとなります。 デメリットは対応の自治体数が少ない 大手のふるさと納税サイトと比較しても、わが街ふるさと納税に参加する自治体が少ない傾向にあります。 しかし、 返礼品の数で補っているので、そのデメリットは解消されているといえるでしょう。 6:Wowma! ふるさと納税• 運営元:ANAホールディングス株式会社• 公式サイト: ANAが提供するふるさと納税サイトです。 特徴は、他のふるさと納税サイトにはない、 ANAオリジナルの返礼品を扱うことにあります。 カテゴリーに「ANAオリジナル」というのがあるのですが、そのカテゴリーに文字通り、ANAに関連する返礼品が掲載されているのです。 掲載されている返礼品の数は少ないのですが、ANAに関連する返礼品を受け取れるのが、このふるさと納税サイトの魅力といえるでしょう。 メリットはANAマイルが貯まる ANAのふるさと納税を介して自治体に寄付すると、ANAマイルが貯まります。 100円で1マイルなので、1万円を寄付すると、100マイルが貯まるという計算です。 ただし、 ANAマイレージクラブ会員に登録しないと、ANAマイルを受け取ることができないことをご理解願います。 デメリットは対応の自治体数が少ない ふるさとチョイスと言った大手ふるさと納税サイトと比較すると、ANAのふるさと納税に参加する自治体が少ないと言っても過言ではないのですが、掲載されている返礼品の数が多いので、そのデメリットは解消されるでしょう。 ANAの航空便をよく利用する人にとって、ANAのふるさと納税はおすすめといえるでしょう。 8:ふるぽ• 運営元:株式会社JTB ふるさと開発事業部• 公式サイト: ふるぽとは、株式会社JTBという旅行関連会社が運営するふるさと納税サイトです。 特徴は、 ふるさとチョイスと提携していることにあります。 ふるぽを利用するにはまず、アカウントを開設しなければならないのですが、 ふるさとチョイスのアカウントも必要になるのです。 余談ですが、運営しているのがJTBだけあって、 旅行に関連するジャンルの返礼品を多く扱っている傾向にあります。 メリットはポイント制を導入していること ポイント制を導入しているのは、他のふるさと納税サイトでも同じではありますが、ふるぽの場合だと、以下のようなメリットがあります。 A自治体とB自治体を選んで寄付するとポイントが貯まる• だけど、A自治体とB自治体のポイントが 異なるので合算できない こんな感じになるのです。 ポイントを効率よく貯めたい場合は、 ひとつの自治体への寄付に集中する必要があります。 これに注意!ふるさと納税で失敗しないためには ここまでで、ふるさと納税サイトはある程度絞り込めたでしょうか。 ただし、ふるさと納税サイトを利用する際は、そこで紹介されている返礼品について、3つほど注意していただきたいことがあります。 せっかく返礼品をもらえるのであれば、なるべく失敗したくないものですよね。 ここで紹介する3つは、返礼品を選ぶ際によく確認するようにしましょう。 返礼品の紹介ページ まず確認すべきは、返礼品の紹介ページです。 ふるさと納税サイトで紹介されている返礼品の中には、 こんな品なら他のモノに寄付すればよかった と後悔しかねない返礼品も残念ながら存在します。 確かに純粋に、その地域へ応援したいだけなら、これは大きな問題にはなりません。 しかし、ふるさと納税を利用する目的の中には、「良い返礼品がもらえるから」というものもあるのです。 であれば、その点については しっかりと見極める必要が出てくるでしょう。 商品の紹介ページでは、 画像と説明欄に注目しましょう。 これらが手抜きのような感じであるなら、自治体がそもそもあまり 商品開発に重点を置いていない可能性があります。 返礼品を選ぶ際は、画像はしっかりとしているか、返礼品についての説明は十分にされているのかについて、しっかりと確認するようにしましょう。 寄付する額と返礼品の価値 寄付する額に対して、 返礼品の価値が見合っているか、またそれ以上であるのかも、ふるさと納税をする上では重要な項目となってきます。 ただし、高還元率な返礼品については、近年総務省から指摘が入っており、見直している自治体がほとんどです。 ここで基準となる考え方は、 返戻率が3割を超えないが、ギリギリまでの返礼品を選ぶことです。 この高還元率な返戻品の見直しついては、以下の記事を参考にしてください。 ふるさと納税を検討しているのなら、必要な知識となります。 返礼品や自治体への評価 失敗しない返礼品を選ぶために最も重要なことが、この「返礼品や自治体への評価」を確認することです。 これは、実際に利用した方の生の声をきくことでその実態がわかるため、 はじめて申し込む返礼品の場合は、必ず確認した方がいいでしょう。 調べ方としては、SNSで検索してみたり、Webで検索するでもいいでしょう。 その際は、「ふるさと納税」という単語と「自治体名や返礼品名」で検索してみると情報がみつかります。 もし、食べ物などで、.

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ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?

ふるさと納税サイト 比較

国内で大きな盛り上がりを見せている「ふるさと納税」。 このふるさと納税をする際の情報収集の元となるのが、ふるさと納税サイトと呼ばれるポータルサイト…なんですが、今や無数に存在するために『どのサイトを参考にして返礼品を選んでいいかわからない!』という方も多いのではないでしょうか? そこで今回は大手ふるさと納税ポータルサイトの特徴と、そのメリットをわかりやすく徹底比較。 これを見ればみなさんに適したふるさと納税情報サイトがわかるようになるので、是非、サイト選びで迷っている方は参考にしてもらえればなと思います。 大手ふるさと納税サイトの一覧: ふるさとチョイス: ふるさと納税サイトの最大手といえば、ふるさとチョイス。 ふるさとチョイスとは? 掲載数No. 1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」。 全国1,788自治体、18万点以上の地域の名産品などを 「ランキング」や「自治体の寄附金の使い道」などから寄附する自治体を選べます。 北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県のほぼすべてのふるさと納税情報を網羅しているため、自分が生まれ育った土地に寄付をしたいとか、観光に行った思い出の〇〇市に寄付をしたい…といった場合などに役立つサイトであると言えます。 基本、全市区町村のふるさと納税情報が掲載されていると思って間違いありません。 メリットは網羅性と社会貢献: ふるさとチョイスのメリットはその網羅性。 とにかくお礼の品の登録数が他のふるさと納税サイトと比べるとピカイチなので、野菜、魚、肉、お米、フルーツ、お酒などなど、欲しいものがなんでも見つかるのが魅力ですね。 また、災害等で被害を受けてしまった被災地支援についてもふるさとチョイスは積極的。 先日発生した台風15号&19号の被害についても早速、を設けてふるさと納税を募っているため、ふるさと納税を通して地域貢献をしたいと思っている方にも、非常に良い情報サイトになるのではないでしょうか。 デメリットは公的サイトに近い点: 反面、ふるさとチョイスのデメリットは、良くも悪くもふるさと納税の趣旨に正しく則っているという点。 商品券や家電といった返礼品の掲載は原則として排除されているので、『ふるさと納税をするなら、とにかくお得な返礼品をもらいたい!』と思っている方にはやや不向きな情報サイトであるとも言えます。 これが唯一のデメリットですね。 詳しくは下記サイトを参考にどうぞ。 ふるなび: ふるさとチョイスに比べ、良くも悪くもふるさと納税の趣旨から少し外れてしまっているのが「ふるなび」です。 こちらには掃除機やパソコンといった家電等の登録から、各地域で利用可能な商品券等の掲載もあるので、納税するならお得な返礼品をもらいたい…という方向け。 まぁ見事なまでに、ふるさとチョイスの真逆を行く情報サイトだなぁという気がします(苦笑) 納税でアマゾンギフト券が貰える: 更にふるなびでは、寄付額に応じてAmazonギフト券が貰えるキャンペーンを展開中()。 ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附• ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附• クレジットカード(Yahoo! 公金支払いを含む)での決済による寄附 Amazonギフト券が貰える条件は長々書いてありますが、要はふるなびに会員登録した上でクレジットカード払いをすればOK…というものなので、ハードルは決して高くありません。 つまり、ふるなびに掲載されている返礼品が他のふるさと納税情報サイトにもあった場合には、Amazonギフト券を貰うためにもふるなびを優先的に使うのがおすすめということ。 わずか1%分といえども5万円、10万円と寄付するふるさと納税の世界では大きい違いとなります。 デメリットは返礼品の登録数が少ない: そんなふるなびのデメリットについては、登録自治体数や返礼品数が少なめという点。 このあたりは最大手のふるさとチョイスに敵わない部分なので、とにかく多くの返礼品情報の中から自分が好きな返礼品を選びたい…という方には、ふるなびは不向きだと言えそうです。 さとふる: さとふるはソフトバンク系のふるさと納税サイト。 お笑い芸人の東京03を利用してテレビCMを頻繁に放送しているので、数多くあるふるさと納税サイトの中でも知名度がバツグンに高いサイトとなっています(さとふる側でも「認知度・利用意向No. 1ふるさと納税サイト」を掲げている)。 使いやすさ、見た目がわかりやすい: さとふるの主なメリットとしては、サイト全体の使いやすく、御礼の品を探しやすいということ。 『えっ、それだけ?』と思われるかもしれませんが、ふるさと納税ってそもそも非常にわかりにくい節税の仕組みなので、他の情報サイトだとごちゃごちゃわかりにくいことって多いんですよ。 その点、さとふるは初心者にも使いやすいサイト設計がされているので、他サイトを使おうと思って挫折してしまった方にも向いているように思います。 携帯料金と一緒に支払いが出来る: 加えてさとふるでは、寄付金をソフトバンクやauなどの携帯料金と一緒に支払えることや、返礼品ごとのレビュー(実際に納税した方の口コミ評価)を確認することが出来る点が魅力。 クレジットカード決済やコンビニ支払い、Pay-easy(ペイジー)支払い、ソフトバンクまとめて支払い、au かんたん決済、ドコモ払いがご利用いただけます。 中でもレビュー機能についてはさとふる側でも積極的に強化しているようで、レビューの点数順にランキングを作ったりするなどうまく口コミを活用している感じです。 こういったあたりからも、さとふるは初めてふるさと納税をしようとしている方に優しい情報サイトだなという気がしますね。 対するデメリットは、ふるさとチョイス等の最大手サイトと比べると登録されている返礼品数が少なめといったあたりでしょうか。 ふるなび同様、ふるさとチョイスには敵わぬ部分となります。 楽天ふるさと納税: 楽天ふるさと納税はその名の通り、楽天市場が運営しているふるさと納税サイトです。 特徴はなんといっても、楽天市場で買い物をする感覚でふるさと納税が出来てしまうという点。 買い物かごに欲しい返礼品を入れ、そのまま楽天市場のIDを使って支払いをすればあら不思議、ふるさと納税が完了となります。 楽天市場の会員情報を使って寄付できる! 楽天会員情報を利用できるので、新たに寄付者としての情報を登録する必要はありません! 普段から楽天で買い物をしている方なら難しいことは何一つありません。 ふるさと納税で楽天ポイントが貯まる: また、楽天ふるさと納税では納税金額に応じてしっかり楽天ポイントが貯まるのも大きな魅力。 もちろん楽天カードを保有中の方であればその分だけ楽天ポイントが溜まりやすくなりますし、SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)の対象ともなっているので、楽天ブックスや楽天トラベルといった楽天のサービスを複合的に使っている方ならもっとふるさと納税で楽天ポイントが溜まりやすくもなります。 また、寄付金のお支払いにポイントを使用することもできます。 更に更に。 楽天ふるさと納税は楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンにおけるポイントアップも適応。 これらをうまく絡めて活用すると、なんと 納税額の20%程度のポイント獲得も夢ではありません。 1%分のAmazonギフト券が貰えるどころの話じゃないですね。 デメリットは楽天嫌いな方?: それでは楽天ふるさと納税にデメリットはないのかというと、家電やパソコンといった返礼品の取扱が少ない点、そして、『そもそも楽天が嫌いで楽天を使っていない人』には不向きであるということ。 確かにいつも楽天市場を使っている方や、楽天カードをお持ちの方にはお得なんですが、それ以外だとその魅力を最大限に得ることが出来ないことも多いと思うので、楽天派かどうかで使うかどうかを決めていただければなと思います。 ふるさと納税は無制限で寄付できる制度ではない: 時々、ふるさと納税は誰でも利用できて、無制限で返礼品を貰うことが出来るお得な制度だ…と思ってる方がいるのですが、それは完全なる間違い。 基本的には収入に応じて利用することが出来る制度となっているので、自分がいくらまでふるさと納税制度を使えるのかどうかは正しく確認した上で利用ください(下記記事なども参考に)。 そうではないと得するどころか大きく損をすることになってしまいますよ。 その他のふるさと納税サイト: 次に、中堅&新興のふるさと納税サイトについても紹介。 大手ふるさと納税サイトにはない特徴を持ったところも多いので、みなさんの目的に併せて情報サイトを比較&利用していただければ幸いです。 Wowma! ふるさと納税: 携帯電話会社であるauが運営中のふるさと納税情報サイトが「Wowma! ふるさと納税」です。 このWowma! ふるさと納税の強みは、ふるさと納税の寄付金をauの携帯料金と一緒に支払うことが出来る点。 auの携帯料金と一緒に寄付金が払える すでにau IDを持っている方であればクレジットカード番号や有効期限等の入力なしにサクッと支払いが出来てしまうので、au利用者なら優先的に活用してみてください。 支払いがとにかく楽ちんです。 WALLETポイントも使える: 他にもWowma! ふるさと納税では、WALLETポイントを利用して寄付ができる点もひとつの強み。 au利用者の方でポイントがたくさん溜まっているぞ…という方は、それらのポイントを使ってふるさと納税し、お得な返礼品をもらってみてはいかがでしょうか? Wowma! ふるさと納税はau運営ということもあり、返礼品登録数も多いですよ。 ふるさと本舗: 2018年に新設させたばかりの情報サイトではありますが、ふるさと本舗は要注目のふるさと納税サイト。 こちらは大手サイトのふるなび同様に「攻めた返礼品」を登録してくれる強みがあるので、ふるさと納税をするならとにかくお得に寄付したい…という方に隠れた人気サイトになっています(寄付を集めるために行ってるキャンペーンも秀逸)。 できたばかりのサイトで登録数は少ない: では、ふるさと本舗のデメリットは…というと、そのまんまですね。 出来て1年ちょっとのサイトゆえに、まだまだ登録数&実績が乏しいという点。 この点をこの先うまく改善していくことができれば、大手ふるさと納税情報サイトと肩を並べる存在になっていく可能性も充分ありそうです。 ANAのふるさと納税: ANAのふるさと納税は航空会社である全日空(ANA)が運営しているふるさと納税サイト。 特徴は寄付額に応じてANAマイルが貯まるため、ANAマイルを貯めて無料の特典航空券(国内線や国際線の飛行機チケットのこと)を手に入れたい…という方に向いています。 ANAのふるさと納税経由で寄附していただいた方には、寄附金額100円につき1マイルをプレゼントします。 なお、マイルはANAの特典航空券などと交換できます。 返礼品数がかなり少ないのが欠点: 但し、現時点での返礼品登録数は、大手のふるさと納税情報サイトと比べると大幅に見劣りがするのがANAのふるさと納税の欠点。 どうしてもANAマイルが欲しいんだ…という方以外は、使う理由はあまりないかもしれません。 サイトそのものの使い勝手についても、やや使いにくさが目立つ感じがします。 ふるなびトラベル: ふるなびトラベルは、大手ふるさと納税サイトである「ふるなび」が運営している旅行系のふるさと納税サイト。 このサイトの主な特徴は、ふるさと納税を通してそのまま旅館やホテルを予約出来てしまうこと。 要するに楽天トラベルやるるぶ、一休といったサイトと同じような使い方をすることが出来るので、『せっかくふるさと納税が出来るんだったら、日本国内を旅行してみたい!』という方におすすめとなっています。 ふるなびトラベルとは? ふるなびトラベルとは、ふるさと納税専門サイト「ふるなび」と大手旅行会社の「日本旅行」がご提案する新しいふるさと納税のサービスです。 「ふるさと納税を通じて日本各地に足を運び、地域の魅力に直接触れていただきたい」という思いから、このサービスが誕生しました。 登録数は正直少ない: 反面、ふるなびトラベルの問題点については他の中堅サイト同様で、掲載数がかなり少ないという点。 北海道や東北に至っては1箇所も登録がない状況なので、うまく希望の行き先が合致でもしない限りは使い勝手がかなり悪いかもしれません。 使えるようなら是非、活用ください…といったレベルです。 ふるり: ふるさと納税サイト『ふるり』は、古里という文字をふるりと読むところから付けられたサイトです。 特徴としては、ふるさと納税を寄付だけで終わらせるのではなく、寄付した地域に行ってみたくなるような情報発信を絡めて運営している点。 実際、ふるりを見てみると、『ああ、行ってみたいな』と思えるような写真やコメント、人情のようなものを感じることがたくさんできるので、思いがたくさん詰まったサイトなんだなぁ…と思わされます。 確かに特産品は地域の重要な資産です。 それが「ふるり」です。 ふるさと納税を地域支援と思う方に: そのため、ふるさと納税を節約ではなく、地域支援として使いたいと思える方にはふるりは最適かも。 残念ながら支援できる自治体数は非常に少ないですが、もしみなさんが興味を持てるような自治体があれば是非、ふるりを通して寄付してもらえればなと思います。 市町村が破綻でもしない限りは返礼品が届く: 普段、あまりインターネット上で3万円、5万円といった金額の支払いをしたことがない方だと、『こんなにも大金を支払って、商品が届かなかったらどうしよう…』と不安に思う方も多いはず。 しかし、ふるさと納税の場合には市町村が破綻でもしない限りは届かないということはないので、この点はご安心ください。 それでも届かない場合にはただの人為的なミス。 その旨を寄付先の市町村に問い合わせてもらえればすぐ発送してくれることでしょう(実際、福岡県の自治体がiPadの配布を予定通りに出来ないことがありましたが、苦情を受けた結果、責任をもって対応した事例などもある)。 大手ふるさと納税サイトを比較: ここで、ここまで紹介したふるさと納税の大手情報サイト4つをわかりやすく比較してみたいと思います。 どの情報サイトを使うべきか迷っている方は参考にしてください(すべて2019年12月時点での情報)。 大手サイトの比較表: まずは比較しやすいように、大手ふるさと納税サイトを比較した表にしてみました。 スマホから見ると少し小さくてわかりにくいので、2つずつ分けて表にしてまとめます。 ふるさとチョイスとふるなびの比較: 最大手のふるさとチョイスとふるなびの比較です。 比較項目 ふるさとチョイス ふるなび 掲載自治体 全国を網羅 契約自治体のみ 利用メリット 返礼品登録数が日本一、被災地支援や自治体支援に積極的、最大手サイト 寄付でAmazonギフト券が貰える、家電やパソコン、商品券の掲載あり 利用デメリット 家電やギフト券等の掲載なし、ブランド品の取扱なし 返礼品登録数がやや少なめ レビュー評価 あり あり クレジットカード利用 自治体による ほぼすべてで可能 絞り込み検索 可能 可能 スマホからの申し込み あり あり 会員機能 あり あり 当サイトから一言 掲載している御礼の品の数がとにかく多いのが魅力。 最大手サイトならではの安心感があります。 家電やPC、商品券など、ふるさと納税の趣旨とややずれている返礼品でも掲載してるサイトです。 公式URL ふるさとチョイスはふるさと納税の趣旨に則ったサイト運営をしているのに対し、ふるなびは家電やパソコンなどの高額品まで掲載してしまうあたりの対比は面白いですね。 まさに陰と陽です。 さとふると楽天ふるさと納税の比較: 続いてさとふると楽天ふるさと納税の比較がこちら。 比較項目 さとふる 楽天ふるさと納税 掲載自治体 契約自治体のみ 契約自治体のみ 利用メリット 初めての方にも使いやすい、レビュー機能が充実している、携帯料金と一緒に払える 楽天市場と同じ感覚で納税できる、楽天ポイントが溜まりやすい、寄付が簡単 利用デメリット 返礼品登録数がやや少なめ 楽天を使っていない方だとメリットがあまりない レビュー評価 充実している 充実している クレジットカード利用 ほぼすべてで可能 すべてで利用可能 絞り込み検索 可能 可能 スマホからの申し込み あり あり 会員機能 あり あり 当サイトから一言 知名度ナンバー1。 レビューも豊富なので、安心さで選ぶならさとふるです。 楽天ポイントをとにかく稼ぎたい派のためのサイト。 納税で楽天ポイントがガッツリ稼げます。 公式URL 初めてふるさと納税をする方や、安心さや使い勝手をふるさと納税サイトに求める方向けのさとふると、ガツガツとポイント獲得を目指す楽天ふるさと納税派で、意見が真っ二つに分かれそうな感じです。 ふるさと納税は寄付か、それとも節約か: それでもまだ、ふるさと納税サイトを選びきれないという方は、ふるさと納税の意図を自問自答していただければOK。 ふるさと納税は地域振興や復興支援だ…と思う方は、ふるさとチョイスやさとふるを利用するのがおすすめですが、ふるさと納税では1円でもお得な返礼品をもらいたいと思うのであれば楽天ふるさと納税やふるなびがおすすめとなります。 ふるさと納税は寄付だ:ふるさとチョイスやさとふる• ふるさと納税は節約だ:楽天ふるさと納税やふるなび 楽天派かAmazon派か: あと、お得にふるさと納税をしたい…という派は、楽天ふるさと納税とふるなびのどちらを利用するかで迷うかもしれませんが、ここは楽天派かAmazon派かで別れれば問題なし。 楽天派:• Amazon派: 楽天を普段から使っていない人に無理に楽天ふるさと納税を使ってもらうのも違いますし、普段から楽天派なのにふるなびを使うのはちょっと損なところもあるので、楽天派とAmazon派で使うふるさと納税サイトを判断するのは一つの手です。 別に1サイトにまとめなくてOK: もうひとつ。 みなさんが年収1,000万円以上稼ぐような高所得者である場合には、1つのふるさと納税サイトに絞らずに、2つ、3つのふるさと納税サイトを使うのもおすすめです。 実際、私もふるさと納税サイトは主に3つほど使い分けていて、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンが実施されている時は楽天ふるさと納税、商品券や家電が欲しい場合にはふるなび、それらのサイトに掲載のない返礼品が欲しい場合にはふるさとチョイスを利用中。 楽天ポイント割増中の時:楽天ふるさと納税を利用• 家電や商品券が欲しい時:ふるなびを利用• 他にない返礼品が欲しい場合:ふるさとチョイスを利用 こんな具合に、それぞれの強みをうまく活かすことも良いアイデアなので、上手に使い分けをしてもらえればなと思います(残念ながらさとふるを使う機会はほとんどありません)。 楽天ふるさと納税だけ規制違反?: 2019年6月に、規制が厳格化されたふるさと納税。 それゆえ、ふるなびやふるさと本舗などのポータルサイトは、配布するAmazonギフト券の料率を下げるなどして対処してきた背景があるのですが、なぜか楽天ふるさと納税だけは未だに10~20%のポイントを配布している状況があるんですよね(返礼品の価値と合算すると還元率が40%、50%になってしまう)。 これってふるさと納税を管轄している総務省としてOKなのかな…とやや疑問に思えてしまいますが、私たち納税者側からするとお得であることには変わりなし。 そのため、別に楽天が嫌いではないよ…という方は、現状は楽天ふるさと納税の利用が一番お得そうです。 参考にどうぞ。 一番おすすめのふるさと納税サイトはどれ? 『長々と説明なんてしなくてもいいから、一番おすすめのふるさと納税サイトを教えてよ』という方もいるかもしれませんが、どのサイトが一番お得かどうかはみなさん次第。 たとえば普段はAmazon派の方に楽天ふるさと納税をおすすめしても違いますし、ふるさと納税で電子レンジが欲しいと思ってる方にふるさとチョイスをおすすめしてもまた違うので、最終的にはみなさん自身で利用サイトを選ぶしかありません。 無難なふるさと納税サイトを教えてよ: それでも尚、おすすめのふるさと納税サイトを知りたいなら、やはりここはお得さと網羅性を兼ね備えた、ふるなびを利用するのがおすすめ。 こちらであればお肉や魚、お米にお酒といった一般的な返礼品が一通り揃っていますし、それらに加えて掃除機やテレビなどの家電、各自治体で使える地域振興券まで幅広く揃っているので、現時点だと迷ったらふるなびでOKだと思います。 寄付可能額が少ない時はどこを使うべき?: 『私の場合はふるさと納税できる寄付可能額が1~2万円と少ないので、ふるさと納税で失敗したくないんだよね』という方は、レビュー&評価が充実しているさとふるを使うのがおすすめかも。 下記引用部分のようにダメな返礼品には辛辣なレビューが並んでいるので、返礼品の良し悪しを見極めやすいのがさとふるのメリットです()。 赤枠部分にあるレビューの星を見て、5つ星に近いものを貰えば失敗は少ない 今までは佐賀牛焼き肉のお礼品ばかりを申し込んでいて美味しい肉ばかりだったのでふるさと納税はハズレが無いと思っておりました。 今回もお礼品の写真を見て同じ大阪の市町村も良いかなと思い寄付をしましたが、品物を見てがっくり、食べてみて硬くてがっかりです。 是非、隅々までレビューを吟味して、ハズレのないお得で質の高い返礼品を見つけてもらえればなと思います(カニやエビなどの海産物や、高級肉などにはハズレが多く存在)。 複数のサイトを使っても寄付額を合算できる? ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税といったサイトを複数利用した場合、それぞれで納税した分のふるさと納税額は合算できるのかどうか…というと、これはまったく問題なし。 そもそもふるさと納税でいくら納税したかというのは、ワンストップ特例制度を使って自治体に届け出るか、確定申告をして寄付金控除を申告する形で減税されるので、どこのウェブサイトを利用して納税したかどうかは問題ではありません。 そもそもふるさと納税は、納税証明書を使って確定申告する仕組み そのため、私のように楽天ポイントが貰える時は楽天ふるさと納税、家電等が欲しい時はふるなび…といった感じで、みなさんも上手に情報サイトを使い分けるのがおすすめです。 年末ギリギリ過ぎて納税先を選べない時は? たくさんのふるさと納税サイトがあるけれども、あと少しで今年が終わってしまうので、とりあえずドバッと納税できる先があると嬉しい…という場合には、ポイント制度を採用している自治体へ寄付するのがおすすめ。 詳しくは下記記事にまとめていますが、ポイント制の自治体へ寄付をすると返礼品ではなくポイントを貰うことが出来るので、後日、そのポイントを使って好きな返礼品に交換することが出来るようになります。 通常のふるさと納税:返礼品を選択した上で寄付• ポイント制の自治体:とりあえずポイントに交換し、後日、返礼品と交換する 寄付先が選べないとか、しばらく海外に行く予定があって返礼品を受け取れないという場合などに活用ください。 ふるさと納税サイトごとの競争も激化: 日本全国にある市区町村による寄付金獲得競争も熾烈ですが、最近ではふるさと納税サイト同士のキャンペーン合戦も激化。 サイトAが『うちを利用してくれれば寄付額の2%分のポイントをあげるよ!』がキャンペーンをはじめれば、それに対抗してサイトBが『いやいや、うちなら3%分のギフト券をプレゼントしちゃう!』とキャンペーンを開始する…なんてことも多いので、寄付前にはどのキャンペーンがお得かを見極めるようにしてください。 中でも年末ギリギリの12月になると、どこのふるさと納税サイトもなんらかのキャンペーンを実施するものですよ(ふるさとチョイスだけは頑なに実施しない傾向あり)。 さぁ、ふるさと納税サイトを使おう: ここまで長々と、国内で人気のふるさと納税サイトとその比較をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。 どのサイトが一番お得かというのはふるさと納税の目的によっても異なるものなので、是非、みなさん自身でどのふるさと納税サイトを使うか考えてみてください。 ふるさと納税は社会貢献:• ふるさと納税で得したい:• 初めてのふるさと納税:• とにかく楽天派: 一度会員登録してしまえばその後はポンポンと返礼品の申し込みが出来るので便利ですよ。 おすすめです。 以上、大手ふるさと納税サイトの特徴と、そのメリットを徹底比較2019!ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税はどれがおすすめ?…という話題でした。 参考リンク: 過去300以上の自治体にふるさと納税をしている私の、おすすめの返礼品については下記記事を参考にどうぞ。 肉や野菜、ビールといったおすすめの品を紹介しています。 cardmics.

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