アニメ バビロン 評価。 アニメ『バビロン』最終回の感想と評価!実は善悪がテーマではない

衝撃的すぎるTVアニメ『バビロン』、待望の第8話「希望」放送日決定!再放送の第1話はオーディオコメンタリー付き

アニメ バビロン 評価

公式Twitter()は「最終回」って言ってる。 マジか……やっぱり終わりなのか。 でも、この終わり方大丈夫なの? そう思っていたら一夜明けて Amazonレビューが大荒れになっていた。 ・「バビロン」とは 死にたい人は自殺を選べる法律「自殺法」。 物語は、日本に新しい考えとして生まれた自殺法が中心に展開していく。 徐々に民衆に浸透していく自殺法。 それを阻止しようとするのが検事である主人公・正崎善だ。 最終話前には世界を巻き込む壮大なストーリーに発展するこのアニメ。 1月27日についに最終回12話が配信されたわけだが、この最終話を見たユーザーからのコメントでAmazonレビューが大荒れとなっている。 内容のほとんどは、広げた風呂敷をたためていないという感じである。 そんな荒波の中、以下のような評価もポツポツと垣間見える。 もの凄く賛否両論になっているのである。 高低差含めてこれぞ荒波だ。 ・賛否両論の野崎まどさん 冒頭の通り、予想外すぎるラストに驚いた私だが、最終回を配信日にチェックするくらいまでには惹きつけられていたことも事実。 賛否両論はアニメのどこを重視するかの違いなのかもしれない。 というわけで、『正解するカド』に続き、賛否両論となっている原作・野崎まどの『バビロン』。 気になる人はぜひご自身の目で確認してみてくれ。

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『バビロン』アニメ最終12話の先の本当の結末~ネタバレ注意の原作小説との違いの解説&考察 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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とか、文句を言いたいところは他にもあるけど、アニメとしての出来の良さに免じて「悪い」にはしない。 看破されている通り「ドッキリ」作品、真面目に見るタイプじゃないと確信犯で見てれば楽しいですね。 このレビューのお陰で、自分にはドッキリを最後まで楽しむ「覚悟」が足りなかったと気づかされました。 by 本格的サスペンス「風」な作り、立ったキャラクター達、自殺の是非、猟奇的な描写、そして暗躍する謎の女、曲世愛。 と、キャッチャーな要素をいくつも内包しておきながら、最後は取っ散らかって何も残らなかった作品でした。 「デスノート」のように現実世界に超常の力を持ち込んでも、サスペンスに仕上げる方法はあります。 ただしその能力のスペックがハッキリしていればの話です。 本作では強力な催眠術らしいという程度しか明らかになってないので、サスペンスになりようがありません。 では自殺の是非をテーマするための、舞台装置として曲世愛がいるのかというとそうとは思えません。 多くの登場人物が自殺しますが、そのほとんどは曲世愛が自殺を強いたもので、実はただの殺人だからです。 しかも自殺法が各都市に広がるのも、世論としてではなく曲世愛の誘導という描写なのですから、自殺の是非なんてテーマが浮かび上がる訳もありません。 自殺問題を受けた善悪の定義の話なんて、当の自殺の扱いが迷走してるのですから、無意味な展開にしか思えませんでした。 曲世愛無双物語としても、彼女の描写が少なすぎて、物語を引っ掻き回している以上のものがありません。 もしかしたらアニメスタッフが原作をうまくアニメに落とし込めなかったと思ったのですが、そういう訳でもないようです。 「正解するカド」の時もそうですが、この原作者は、設定は悪くないのですが話をまとめるのが苦手なようですね。 マガセアイという魔性がじわじわと広がっていくのに異様な雰囲気があり サイペンスとしての良質さを伺えたのですが、、、自殺法の話が広がっていく あたりから、ん? となっていきます 私の目から見て彼女は自らの手で人を"おしまい"に向かわせることに悦楽を感じる悪女でした。 しかし自殺法が制定されてしまったら、自殺に追い込むことが悪ではなくなってしまうんです。 法律で正しいから、いくらでも自殺者作り放題だぜ、ひゃっはーっ。 というタイプではなく それは瀬黒への犯行をみても明らかでした そのため確信犯的に自殺を権利だと主張し大局を変えようとする齋開化とは思想そのものが 違っていて、正崎個人を狙い続けるマガセの行動と、自殺法との繋がりがピンときませんで それを一緒くたにしていることに私の理解が追いつきませんでした 齋開化も悪意をもって 自殺法を訴えているのであれば理解できますがそうではないように見えます このアニメってつまりは正崎とマガセによる善と悪の証明ゲームです。 そのため二人さえいれば成り立つのに、こんなに規模を広げる必要はあったのでしょうか。 善とは何か。 悪とは何か。 他の方々含めてとても参考になります。 by なんじゃこりゃ? そして後から付いてくる「時間を無駄にした」という怒り、それが全て。 気色悪くはあっても「何が起こるのか」というドキドキ感はあったのですが、ヒロインの惨殺、という直接的な手段が前半最後に描かれたあたりで、まず第一段の「なんじゃこりゃ? ゾクゾクと背筋に迫ってくる怖さは消え失せ、ただただ気色悪い。 後半は延々と大統領たちのああだこうだの会話劇で瞼が下がることしばしば。 延々と単調な会話を見せられたことで第二段の「なんじゃこりゃ? ある作品評価ページでの賛否両論の「賛」の中で、 『この作品を通して善悪などについて考えた時間こそ貴重』 などというものも見ましたが、「ぽい」断片をただ並べ立てたこういうものに何ほどの利益があるのか、私にはよくわかりません。 というか、どれだけ良心的に受け止めるんだ?! 同じ野崎まど氏の「正解するカド」でもそうでしたが、こちらはより教条くさく、より「なんのカルト? 」というトンデモ内容で、結局最後まで序盤の上質なサスペンスを匂わせる展開は戻ってきませんでしたね。 なんでもかんでも伏線回収しなければならない、とは言いませんが、ここまで投げっぱなしにされてしまうと居心地の悪さしか感じません。 結局何を見せたかったの? 「正解するカド」の野崎まど氏の小説が原作のサイコサスペンス。 【良い点】 デスノート的な超常能力に終始翻弄される、先が読めないショッキングな展開の連続で飽きさせない。 古典主義氏の仰る通り アトラクション的姿勢の作品。 自分はこういうの結構好き 正義感の強い主人公が大真面目に立ち向かうも、申し訳ないがシュールな可笑しさが先に立ち、悪趣味な愉しみ方が出来てしまう。 …決して良い点ではないかもだけど、メタ的に、早い段階から あ、これ真面目に見ちゃいけないタイプだな と分かるのも良い。 例えば8話で一気に世界首脳の話に風呂敷広げた展開を見て あ〜、こりゃ畳む気がハナから無いんだろうな と理解しつつもワクワクした。 ただし原作者の過去作「正解するカド」も踏まえてのメタ視点なので、それが無いと長所にはなり得ないけれど。 扱うテーマ「自殺の是非」や「善とは? 悪とは? 」といった哲学的な問題提起、これをハッタリの効いた展開で問いかける。 本作を見た視聴者たちが各々考えるきっかけになれば、本作の趣旨としては成功だろう。 原作者の前作「正解するカド」と同じ路線、カド同様、「途中経過だけは」かなり面白かった。 主人公の正崎よりも、8話以降のアメリカ大統領のモノローグの方が断然面白かった。 大統領が魅力的で面白いキャラ、大統領と正崎との交流も良かった。 各国首脳のやり取りは「沈黙の艦隊」っぽかった。 大統領の答え「考え続ける事」は、沈黙の艦隊の四党首の回答の大滝淳に近いか。 自分的に、四党首で一番ダメだと思うが 【悪い点】 真面目に見ちゃいられないトンデモさは、別に欠点とは思わない。 ハナからそういう作品なのは分かっているから。 ヒロイン惨殺の凄惨さが不快ではあるが、そこもまあショッキングさ重視ということで許容範囲。 風呂敷広げまくって畳めない ハナから畳む気すらない? のも、まあいいだろう。 いや、よくはないんだけど 許容しかねるのは、ラストのバットエンド。 後味が悪すぎるし、今までの話は何だったのかと空しくなる。 そこそこエキサイティングな政治や哲学に話を振っておきながら、ラストで全部台無しにするのは流石に酷い。 答え出せるとは期待してなかったにせよ、強引な御都合でいいから、もっとマシなラストに出来なかったものか。 8話以降のG7首脳の会談が、時代遅れ。 沈黙の艦隊的な80年代の感覚を、2010年代に持ってくるのは古臭い。 哲学論議も今更感があり、正解するカドに比べて陳腐だった。 【総合評価】 超劣化版デスノート。 またはショッキングさを増したがダメになった「正解するカド」。 明らかに駄作なんだけど、アトラクション的姿勢の作品と割り切って結構楽しませてくれたので、嫌いではない。 ラストがマシでさえあれば、ネタアニメとして好意的評価が出来たのだが… 評価は直前までは良い、ラスト急転直下で「悪い」 真面目に評価すればとても悪い以下が妥当だとは思う、悪いはかなり贔屓目に見ている。 【良い点】 ・先が読めない? 次にどんなネタをブッ込んでくるのか、という意味では興味を繋ぐ。 いわゆるアトラクション的作品姿勢。 ただし、私はこの手の作品が大っ嫌いなんだよねぇ。 【悪い点】 ・ご都合主義な設定が穴だらけ。 主題はあっち行ったりこっち行ったり。 ショッキングな ネタを次々に披露する大道芸的展開。 真面目にストーリーを追って視聴するべき作品ではない。 リアリティは全然無いので、展開や作品中の命題など考察するのは無駄な努力。 【総合評価】 「悪い-」。 ネタアニメの類と思って見ないとひたすら馬鹿々々しい展開。 政治劇、陰謀劇 かと見せかけて始まり、人を自殺させる妖艶な女超能力者が、頭の固い正義厨検察官を手玉に取って 煽りまくる話。 いったいどこに着地するのか、という「正解するカド」と同じ不安感と展開の アホらしさ満載。 「カド」の脚本家だから当然の如く、同じようなシロモノ。 カオスシリーズとか シュタインとかアカン、なんかの枠を狙った作品と定義して良いと思う。 楽しめる人も居るのだろうが 自分はダメ。 中身の無いストーリーを大仰にマッチポンプする姿勢が不快。 お奨めしない。 【良い点】 とにかく引きうまくて次の展開が気になる 声優も結構うまい。 【悪い点】 一往前フリあって唐突でもないけどオカルト的な魅力による洗脳とかの方向に行ってるから リアルなんたらで考えるようなもんでもないかと思います。 【総合評価】 あらが小さいわけではないんですが 衝撃とか引き込むとかの目を離させない力は十分ある作品かと思います。 【最終回見ての追記】 悪についての答えが出たのはいいけど いくらなんでもぶん投げすぎ 自殺法とか新域とかなんかあったわけでもない「凍結するけどこれからも考えていく必要があるなあ」とかでせめて茶を濁す程度はやってほしかった 原作はまだ続いていてアニメの最終回のところから続くってみたいな感じらしいですけど……うーん 七話まで見た感想です。 【良い点】 衝撃の展開の連続で、とにかく笑える。 シュールでスプラッターな展開が繰り広げられるので、毎回大笑いできる。 第一話のボーイズラブ的展開と、そのコンビの悲惨な結末には笑った。 第一話から、いきなり衝撃的な展開をもってこられて、ビックリした。 第三話でのトンデモ思想の陳列には、大笑いした。 あれは私は百年間に渡ってクスリを打ち続け脳を麻薬漬けにしても、絶対に思い付かない発想だった。 そして第三話の衝撃のラストは、第一部の締めとしては最高の終わり方だった。 四話から六話まではあまり面白くなかったが、これは助走期間にすぎなかった。 七話では、最高に衝撃的な展開が待ち受けていた。 あれには大笑いした。 【悪い点】 サスペンス・ドラマとして真面目に見ると、多分ほとんどの人は激怒すると思う。 ラスボスが超能力者で、その特殊能力を使って犯罪を繰り広げるって展開なので。 おそらく真面目な内容を期待すると、『F』の正体が明かされた時点で大激怒すると思う。 モニターをショットガンで撃ちたくなるかもしれない。 【総合評価】 ジャンルは一見すると、近未来を舞台としたSF色のある社会派サスペンス。 しかし実際は、トンデモ思想とスプラッター展開の波状攻撃が繰り広げられるシュール・ギャグです。 決して硬派で骨太な社会派アニメではない。 また、そういう内容を期待すると、腹立たしさしか感じないと思う。 しかしギャグ・アニメとしてみると、大笑いできて最高です。 主人公は、思い込みが激しく慎重さに欠け、青臭い正義感で暴走するという、法の番人にしては絶対にダメなタイプの人間です。 そのため全く共感できない。 だから作中でどんな目にあっても、少しも気の毒に思えない。 むしろ、もっと酷い目にあって欲しいと思える。 これからもドンドンと酷い目にあって、最終話では無残な最期を遂げて欲しい。 アニメ史上最も悲惨なキャラとして、伝説を残して欲しい。 主人公が共感できないタイプなので、第三者として気楽に見れる。 だから作中のスプラッターな悲劇を、面白おかしく楽しめます。 そういう悪趣味な楽しみ方ができるシュールでスプラッターなギャグ・アニメです。 by 作品DB内ブログ記事 1. by エスパー... 初回は回想回とか、見たかったものと随分違っててちょっと拍子抜けでした。 まあ既に事件と言える回 お試し回みたいなの は先週再放送された0話で十分描かれましたし、 ウェイバーくんの... by 墨汁一滴... の大捜査線」、「バルジ大作戦」、「 バビロンまで何マイル? 」を評価したことにより、これまで「最高」、「とても良い」、「良い」を使用した回数がそれぞれ500、1000、4500の大台に到達しました。 個人的には自分の琴線に触れるものがあれば、好評系の評価をよくつけるので、そういう意味ではかなり甘い方なのかなと思います... by はんぶらび... 崩れ落ちた。 「わっ!! キッ、キルバーン!! キルバーン、しっかりしてよ!! 」 ピロロが必死に呼びかけたが、キルバーンはピクリとも動かなかった。 「クゥ〜ッ!! 最高に気持ちいいぜ!! 今のオレたち、超イケてるぜ!! 超カッコイイぜ!! ヒャ〜ッハッハッハッハッハ!! クワ〜ッカッカッカッカッカッカッカ!! 」 「フッ…。 大いなる バビロンは滅び、赤き... 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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アニメ【バビロン】第12話の感想ネタバレ!最終回最悪でお世辞すら浮かばない

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『バビロン』第7話「最悪」感想です。 前回あらすじ 域議選2日前。 正崎は齋の自殺教唆の証拠を翌日までに集めることは不可能だと判断し、特別捜査本部を解散。 そして、公開討論会終了後に齋を拉致するという強行策に打って出る。 公開討論会当日。 既存政党の代表者は様々な方法で齋を論破しようとするが、齋は詭弁と正論を織り交ぜながら、反論を躱していく。 野丸は、父親が自殺を仄かしていると動画サイトで訴えた男児をゲストに呼び、国民の感情に語りかける方法であった。 ところが、その男児の父親は齋開化その人であった。 7話あらすじ 齋はカメラの前に向かって、自殺法によって息子に臓器を提供できるようになる、その議論が為されるべきだと訴え、そして死も恐れることなく人間が利用できる手段であると説いた。 息子のための自己犠牲的精神は多くの視聴者の感動を誘い、自殺法支持が大きく増加していった。 公開討論終了後、正崎は齋の拉致計画を開始する。 順調に進んでいるかに思われたが、小スタジオから発砲音が聞こえ、その後、齋が通過した場所に待機していた経路警備との連絡が取れなくなった。 陽麻は状況の確認に席を立つ。 すると本部に、脚に銃弾が突き刺さった九寺院がやってくる。 齋の妻として出演した女性は曲世だったのだ。 九寺院は曲世に囁きかけられただけで、気分が絶頂に達し、自殺を強く熱望するようになってしまっていた。 九寺院は、正崎の目の前で顳顬を銃で打ち抜く。 正崎は、他の捜査官と陽麻を救出に向かうが、捜査官は全員自殺。 陽麻は曲世によって拉致されていた。 検察捜査官の集団自殺という不可解な事件も、証拠が何もなく、警察及び検察にあくまで自殺として処理されてしまう。 陽麻はまだ死んだわけでないと奮い立たせる正崎の元に曲世から電話がかかってくる。 そこには配信サイトのURLが書かれていた。 そのURLにアクセスすると、曲世とベッドに磔になった陽麻が現れた。 曲世は正崎に正義と悪について考えてほしいと言いつつ斧を取り出す。 そして陽麻の手足を斬っていく。 泣いて命乞いをする正崎だったが、曲世は無慈悲にも陽麻の首に振り下ろすのだった。 アニメ史に残る残虐回 陽麻ちゃんが…このアニメで唯一の清涼剤とも言うべき陽麻ちゃんがあんな無残なことに…最後の10分間は胸糞が悪すぎた。 最初に注意テロップが出たときにもう嫌な予感がぷんぷんしていたが。 正直最初は陽麻だけ拉致した時点で、あー結局このアニメも人気のあるキャラは退場させないんだ、と少しガッカリしたような、それでも陽麻ちゃんが救われたことに安堵するような気持ちだったのだが、他の捜査官よりも惨い方法だなんて。 そのシーンにたっぷり時間を使っていたのも 悪趣味すぎた。 曲世が何を言おうが耳を通り過ぎていくだけだった。 正崎も配信サイトで観ていたが、私もAmazonプライムビデオで見ていたので、追体験しているようで発狂しそうになった。 今回の評価は問答無用で星1。 むしろそうじゃないと失礼すぎる。 私は西尾維新の戯言シリーズが好きなんだけど、あれも可愛いキャラクターほど無惨に殺されていく。 中高生の時に読んで、嫌な気持ちになったのを思い出した。 あれは、まだ文字なので大したことはないのだけど、今回は映像で、しかも楽しげな正崎の家族の料理映像で、殺戮シーンを表現するのも アンバランスさが逆に気持ち悪い。 大量虐殺が起きるアニメはたくさんあるけど、正直言って無名のモブが何人死のうが、ポッと出のキャラクターが死のうが、あんまり何も思わない。 それは遠い国で戦争してようが、酷い目に遭っていようが、「日本人はいませんでした」の一言で日常生活に戻るのと同じだろう。 だけど、好きなキャラクターがなぶられるのはキツい。 一応陽麻が目隠ししていて顔がわからなったので別人という説も考えられるが、このアニメではまずないと思う。 あれは状況を分からなくして、より恐怖感を味わせる 曲世の嗜虐性の発露でしかないと思う。 ただ、これで曲世は明らかな犯罪を犯してしまったので逮捕が可能になる。 状況次第なら、狙撃してしまうことも可能だろう。 というかチート能力すぎて、一般人にはそれ以外に対処のしようがない。 九寺院の死もかなり印象的だった。 さっきまであれほど曲世という人物に恐怖していたのに、最期では笑みを浮かべていた。 そして果てるシーンは、 アレを彷彿とさせる描写。 こんなもの22時にMXとはいえ地上波で流していいのかよ。 自殺法について もう自殺法なんかどうだっていいのだが、一応考えておく。 齋は息子を使って扇情的に訴えたが、あれは実際に効果があるのだろうか。 私は観ていて演技じみすぎていて、逆に嫌になった。 ただ息子や娘を持つ親の気持ちになってみれば、子供を助けるためならなんでもしたいと思うのが当然だと思うので、心動かされるのかなとも思った。 特に母性の強い女性は、齋のルックスも相まって彼に靡く人が相当数出てきてもおかしくない気はする。 次回は12月末。 なんで1ヶ月空けるのかよく分からないのだが、多分万策尽きているわけではなく、意図的なものだと思う。 原作がまだ完結していないので、原作の新刊の発売と合わせるのだろうか。

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