数字 おもちゃ。 時計の知育玩具とは?数字やパズルのおもちゃおすすめ商品10選|cozre[コズレ]子育てマガジン

数字のおもちゃを楽しく知育に役立てよう!人気&おすすめのおもちゃ13選|Milly ミリー

数字 おもちゃ

個人差は大いにあると思いますが、 2歳になり言語や理解力が発達してくると、 数字に興味を示したり、数を数えようとする場面が出てきますよね。 うちも、テレビの天気予報で気温が表示されたりすると、 「あ、2だ! あ、1もある!」とか 指差したり。 同じものがたくさん並んでいると、 「いっぱいあるー。 えーと、いーち、にー、さーん、しーち、くく、じゅー!」 (間違っているけど)と 数える真似っこをしたり。 あまり数を教えようと力を入れてきたわけではないのですが、自然とそういう場面も増えてきましたし、気がつけば、いつの間にか数字が学べるおもちゃが結構揃っていました。 うちの子供たちは、世間に自慢できるほど数字への理解が早いわけでもないかと思いますが、数字に対して苦手意識を持つことなく、伸び伸びと理解を深めている気がします。 そこで今回は、我が家で使っている 数字の おもちゃと、その 遊び方をご紹介していきたいと思います。 1個、2個も渡せる。 4個以上はわからない。 なんでうちの子供たちは3個まで数えられるのかなーと考えたら、多分いつも子供2人と私の3人で過ごしていることが多いからだと思います。 お菓子とか、ジュースとか、いつも3個用意して一緒に食べているので。 これが、双子じゃなく子供1人だったら2個までしかわからなかった気がするし、普段ワンオペじゃなく旦那さんが一緒に過ごす機会が多ければ4個まで数えられたのかもなぁ。。。 わたし的には、1〜10とか20までとか、 数字そのものをただ単に数えられるだけならあまり数字を覚える意味はないかなと思っています。 本当に大事なのは、 数字というものが、数を数える手段であることが解り、会話の中で数を使えるということかなと。 それができたら、子供に色々と頼めることも増えるじゃないですか! え!? それって、ただ単に親が横着したいだけって!? 」と言って、ちゃんと必要な数だけ取ってきてくれたら便利じゃないですか。 モンテッソーリ 木製積み木 これは、我が家にある一番「数字のおもちゃ」っぽい品です。 2歳の誕生日プレゼントに買いました。 対象年齢は3歳〜のようですが、数字の部分と丸や三角などの形の部分は型はめのパズルになっていて、 型はめパズルとしては1歳代から遊べると思います。 うちは、このパズルをやりながら、 「1はどれ?」「4ください」「6は何色ですか?」などと会話しながら遊んでいます。 このおもちゃのいいところは、真ん中に 数字と同じ数の輪っかが入れられる棒があるところです。 1のところには1個の輪っか、10のところには10個の輪っかが入れられるようになっています。 これにより、 数字=輪っかの数という数の理解を促すことができます。 多少の難点は、この輪っかが小さいので、結構家の中で見失います。。 特にうちは、この輪っかをままごと遊びでも使ってしまうので、ないなーと思っていたら、ままごとの鍋の中から出てきたり・・と、輪っかを見失う率は高いですね。。 でも、見た目もカラフルでかわいいし、5歳とかまでは使えるような気がしています。 アンパンマン レジスター• 合計金額やお釣り金額も読み上げてくれて、レジごっことして遊べる。 電卓モード・・・数字を押すと、「2+4は6!」など読み上げてくれる。 すうじモード・・・「5を押してね!」と問題を出してくれる。 計算モード・・・「2たす4は?」と計算問題を出してくれる。 読み上げたり問題を出してくれるのは、もちろんアンパンマンです。 モード2と4は、まだまだ2歳児には理解できませんが、 3の「すうじモード」は2歳児にちょうどいい難しさのようで、アンパンマンの問題に一生懸命ボタンを押して答えています。 ちなみに、「すうじモード」にもレベルが2段階あり、レベル1を全問正解するとレベル2になります。 レベル1は数字1〜9の1桁の問題なんですが、レベル2は10〜100の問題になるようです。 アンパンマンにはあと1年くらいで飽きるかもしれませんが・・モード2や4は計算問題なので、この先ももしかしたら 小学生くらいまで遊べる長持ちおもちゃになるんじゃないかなという予感がしています。 UNO 「えっ!? 2歳児にUNOは無理でしょ・・」と思うかもしれません。 はい、UNOをUNOのルールで遊ぶのは、もちろん無理です。。 ですが、 4色の色と0〜9までが描かれたカードが、2歳児の興味をそそるようです。 我が家には、たまたま家にディズニーのUNOがあったのですが、それを子供たちが見つけてきて遊びだしました。 色々遊び方はありますが、こんな感じで遊んでいます。 同じ色、同じ数字のカードを2枚ずつ3セットくらい集めて裏返して、 神経衰弱のように同じカードを見つける遊び。 母と娘と順番に裏返して競っています。 娘が持っているたくさんのカードの中から 「赤の4はどれですか?」など問題を出し、娘が見つける遊び。 娘が持っているたくさんのカードの中から 「これは何色ですか?なんの数字ですか?」と問題を出して娘が答える遊び。 同じ色のカードを 0から9まで順番に並べる遊び。 考えれば、遊び方はもっとあるかと思います。 ポイントは、これも 大人と会話をしながら遊ぶことですかね。 子供だけでは、あまり遊びが続きません。 でも最近は 私のマネをして、 「問題です。 赤の2はどれですか」「はい、これです」とか言いながら双子同士で遊んでいることもありますよ。 我が家のUNOはこれ。 おそらく買ってから15年以上は経っています。 これと同じUNOはもう販売していないようですが、調べてみるとキャラクターのUNOって結構あるみたいです。 お子さんの好みに合わせて購入してみてはいかがでしょうか。 UNO サンリオキャラクターズ 「数字に興味を持ち始めた子供たちに良い絵本はないかな」と本屋さんを訪ねた時に見つけた本なんですが、これ、めちゃめちゃ可愛いんです! シルバニアファミリーやドールハウスのような世界観の絵本で、大人も見ててワクワクキュンキュンしちゃいます。 そして、どうしてこれが「数字のおもちゃ」なのかというと、 各ページに1〜10までの数字が隠れているんです。 それが、大人も必死になって探さないとわからないレベルで、結構燃えますよ(笑)私も一緒になって1〜10まで順番に競い合いながら数字を探しています。 大人も子供も一緒に楽しめるオススメの絵本です。 まとめ 今回は「数字のおもちゃ」を4つ紹介させていただきました。 どのおもちゃも子供一人で数字と関わることができるものですが、 大人が一緒に会話をしながら遊ぶことで、より数字を理解できるように思います。 ぜひ数字のおもちゃをうまく活用して、数字の 知育を少し意識しながら、お子さんとの会話や遊びを楽しんでみてくださいね。

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これは、いくら100まで数えられる(数唱ができる)からといって、100までのかずを理解できている訳ではないのと同じことです。 片方のピースには1~20までの数字が、もう片方には、数字と同じかずの絵が描かれています。 対象年齢は3歳~ですが、教室では2歳児さんクラスのレッスンで使用しています。 「数字」と「かず」をマッチングさせるとパズルが完成! どのピースでも合いそうに見えますが、正しくマッチングしないと微妙に合わないようになっています。 2歳児さんクラスでは、2ピースの絵合わせパズルとして、色を手掛かりにペアを見つけてマッチングをします。 たくさんの中からおなじ色を見つけることで、 「同じ色」の理解や、たくさんの中から目当てのものを見つける 注意力・観察力、また、うまくピース同士をはめこむことによる 指先トレーニングが主眼となりますが、完成したパズルを見て「数字」に親しむことも目的です。 徐々に、 「数字」を読んで、合う「かず」のものを見つける、もしくは絵の「かず」を数えて、その数をあらわす「数字」を見つける、という風に、「数字」と「かず」を結びつけることを目的として取り組んでいきます。 リンク フィッシングボート エドインター社の『フィッシングボート』は、マグネットのついた釣り竿で、お魚を釣り上げて遊ぶおもちゃ。 フィッシングボートに可愛いクマさんのついた釣り竿が2本と、カラフルなお魚が10匹、セットになっています。 教室では2~3歳児さんクラスのレッスンで、子どもの数の理解度に合わせて、以下のように行っています。 (目安:2歳児さんなら5まで、3歳児さんなら10までを使って) 数が理解でき、数字ともマッチングができている場合 ・数字の面を向けてバラバラに置いたおさかなを、1から順に釣らせる。 ・・・というように、1~10までの数の理解と、数字とのマッチングをねらいとした取組をしています。 1歳児さん位で、まだ数の概念はこれから・・・という場合には、釣るお魚の色を指定して釣らせることもできますね。 最後に 数字が読めるからといって「かず」が理解できているとは限りませんが、 数字が読めることは「かず」を理解するうえでは有効です。 ぜひ、遊びをとおして数字に親しむ機会をつくってあげましょう。

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数字のおもちゃで知育&頭を柔らかく!人気のおすすめ11選

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数字が好きな4歳、おすすめの遊び、おもちゃはありますか? 年少4歳の息子が数字が好きです。 数字そのものではなく、時計が進むのとか、数字や理科、地図、時間の仕組みというか、概念が好きみたいです。 時計は読めますし、たしざんそのものはしてませんが、3個と3個で6個、8時10分から5分たつと8時15分など、まあ真似事はできています。 市販のドリルもやりましたが、算数の先取りではなく、もっと遊びや生活の中で数字が好きな気持ちを満たしてやれればと思っています。 普段はレゴやクゴリーノなども得意でよく遊んでいます。 数字、算数がらみで考える遊びやおもちゃをご存じのかたがいらっしゃいましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。 ちなみに発達障害?と感じるかたがいらっしゃるかもしれませんが、専門機関とは連携済みですので、あくまでも遊びの話でお願いいたします。 うちの子たちもなんというか、理科系?数系?のあそびがすきです。 (うちの子は一人が自閉症で、あとの子は集中することや理数系が好きではありますが社交性は普通です、ちょこっと自閉症のいいところをもらった普通の子という感じで扱っています) うちで流行ったのは、まずUNO(わかりやすいので4歳でも十分できると思います) それからトランプ(ばば抜きから始まり、大富豪、ポーカーなど)、ボードゲームの人生ゲーム(これで足しひき、保険やお金の概念が分かって4歳~5歳ころにすごくはまりました)、将棋(最初は、説明がてら、こちらがまけて花を持たせてあげる)、囲碁(くもんの囲碁というわかりやすいのが出ています、私はさっぱりわかりませんでしたが子供たちは分かったようです) 麻雀(最初はカード麻雀でそれから麻雀パイ、もちろん金銭はかけずに単純にゲームとして面白いので。 点数計算は、ハンだけをざっと指で折って数えて、一本指を折れば1000点くらいの感じで数えます、あとになって、慣れてきたら符の計算を入れます) あとは科学系の絵本も好きでした。 テレビ番組も、NHK教育で、「考えるカラス」「科学大実験(タイトル違ったらすみません)」ピタゴラスイッチ(大人のピタゴラスイッチというのも年に一度あります)などの番組も好きです。 都道府県パズルとか、都道府県の名産品とか覚えるのも好きでした(書店に、600円くらいでお風呂に張り付ける都道府県表みたいなのがありました)。 そういうのが分かると、クイズ番組で 大人が答えられないのに、意外と答えが分かるのが楽しかったみたいでプレッシャースタディとかのクイズ番組もよく見ています。 漢字の部首を組み合わせて作るカルタとか好きな子もいました。 ちょっと大きくなれば(小学校低学年ころから)「子供の科学」という雑誌も面白いみたいです。

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