友蔵 声優。 バックトゥザフューチャー博士ドクの吹き替え版声優が違う?俳優の現在についても

ブロリーはサイヤ人で最強?ゴッドやフルパワーの戦闘力と声優は誰?

友蔵 声優

テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の「おじいちゃん」こと、さくら友蔵や、「ドラゴンボール」の「ブロリー」の声などで知られる声優の島田敏(びん)さん(65)。 キャリア40年以上のベテランです。 声優や俳優らで作る「日本俳優連合」(日俳連、西田敏行理事長)の理事でもあります。 声優や俳優は今も昔も個人事業主扱いで、けがや病気の際に頼りになる労災保険の対象外。 そんな現状に日俳連はあらがい、労災保険の適用を厚生労働省に求めています。 島田さんに胸中を聞きました。 <若い頃の島田さんは俳優志望で、声優には興味がなかった。 日本が高度経済成長を遂げた1970年代。 ブラウン管からはセリフを日本語に吹き替えた洋画が盛んに流れ、偶然その収録に参加したことが、この世界に入るきっかけになる。 当時はアラン・ドロン役などで知られる野沢那智さんらが人気を集めていた>.

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ちびまる子ちゃんの豪華な声優11人!さくら家編と友人編まとめ

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Contents• さくらももこ(まる子) TARAKO(年齢:56歳) まる子といえば、TARAKOさんですね。 26年に渡り主人公であるまる子役を担当されています。 特徴的な声をされていますので聞いたら、すぐに分かる方も多いのではないでしょうか。 TARAKOさんがまる子役に抜擢された理由は 原作者であるさくらももこ先生と声が似ているということから! だったそうです。 まる子はさくら先生自身がモデルのキャラクターですから、原作の雰囲気を壊さないようにしようというスタッフの心遣いが感じられるエピソードです。 最近は 『ダンガンロンパ』モノクマ を演じています。 また声優としてだけではなく数多くの番組でナレーションを担当されています。 クイズ番組『なるほど!ザ・ワールド』ではリポーターもされていましたので、もしかしら名前を聞くだけに顔を思い出す人もいるかもしれませんね。 さくらひろし 屋良有作(年齢:68歳) 中年役から美男役、シリアスな役からとぼけた親父役まで幅広くこなす実力派声優の一人です。 さらにはお堅い報道番組のナレーションまで担当していた事実もあり、その実力は推して知るべしといったところでしょうか。 本人曰く 「(さくらひろしは)自分にとって名刺代わり」 とのこと。 ひろしの他には 『ゲゲゲの鬼太郎』ぬりかべ 『ドクタースランプ』則巻千兵衛 などを担当していました。 さくらひろし以外にも代表作は数多いようですね。 またアニメではキャラクターを演じるだけでなくナレーションとしても数多く出演しています。 さくらすみれ 一龍斎貞友(年齢:58歳) まる子のお母さんの声といえば、まる子を叱る声を思い出す方はかなり多いと思います。 金切声とはちがう落ち着いていて、かつ太い声が特徴的です。 すみれを担当されている一龍斎さんは声優としてだけではなく、講談師としても活躍されています。 Sponsored Links さくらさきこ 一代目:水谷優子 二代目:豊嶋真千子(年齢:45歳) 水谷優子 初代声優である水谷優子さんは、2016年5月17日に亡くなりました。 この急な訃報に驚いた方も多いのではないでしょうか。 水谷さんは 『デジモンアドベンチャー』武之内空 『ブラックジャック』ピノコ などを担当されていました。 また洋画の吹き替えはアニメとは比較できないほど多数出演されています。 豊嶋真千子 二代目である豊嶋真千子さんは2016年6月放映分から担当されています。 抜擢理由を 「お姉ちゃんらしい明るさと強さ、そしてまる子を包み込む温かさを感じられ、イメージにぴったり」 とプロデューサーでもある狩野雄太氏がスタッフの総意であることを語っています。 『地獄先生ぬ~べ~』中島法子 『ワンピース』くいな などを担当されているベテラン声優です。 さくら友蔵 一代目:富山敬 二代目:青野武 三代目:島田敏(年齢:62歳) まる子とともに番組の顔ともいえる友蔵役は現在三代目です。 富山敬 初代の富山さんは誰でも一度は声を耳にしたことがあるベテラン声優の一人でした。 役柄も多岐に渡っており 『タイムボカンシリーズ』ナレーションやおだてブタ 『タイガーマスク』伊達直人 を演じています。 青野武 二代目の青野さんは声優だけではなく俳優としても活躍された方です。 俳優としては大河ドラマ『北条時宗』に二階堂行綱役で出演されています。 また声優として 『ドラゴンボール』ピッコロ大魔王 などの悪役を演じる機会も多く、その演技力には定評がありました。 島田敏 現在友蔵を担当されている島田さんは三代目です。 今の友蔵の声が一番若々しいと専らの評判です。 演じるキャラクターは年齢、性格、さらには人間以外も問わないという大変幅広いものです。 ゲーム「スーパーロボット大戦」シリーズでは幹部クラスに相当する悪役を多く演じていますのでゲームファンにはお馴染みかと思います。 さくらこたけ 佐々木優子(年齢:55歳) 放映開始から佐々木さんがずっと担当しています。 しかし番組スタート時の佐々木さんの年齢は20代後半。 こたけの年齢設定が72歳ですので、当時の実年齢の3倍程のキャラクターを演じることに。 相当たいへんだったでしょうね。 その他の作品では 『BLACK LAGOON』シェンホア その他に洋画の吹き替えを多数担当していることで知られています。 まとめ 長寿番組ともなると声優の世代交代は避けられない命題ともいえます。 そのうち 「レギュラー陣の担当声優が誰だったかで生まれた年代が分かる」 という判別方法が出てくるのかもしれません。

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ブロリーはサイヤ人で最強?ゴッドやフルパワーの戦闘力と声優は誰?

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ブロリーについて「ぼやけていたものが、クリアになった」という島田敏 原作の人気アニメ最新作『』(全国公開中)で復活を果たした伝説のサイヤ人・ブロリーの声を担当するが、「まさか!」と語る復活劇を振り返った。 ブロリーは、1993年公開の映画『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!! 熱戦・烈戦・超激戦』で初登場。 同作も含めた3本の劇場版で悟空たちの前に立ちはだかり、鮮烈な印象を残した。 それでも島田は、今回の復活に驚きを隠せなかったという。 「えぇ!? まさか! まさか! という気持ちですよ。 しかも劇場版のタイトルにブロリーの名前が冠されているわけですから。 改めてええぇ!? 台本もイッキに読みました」 [PR] 「ただ25年前とあまりにも声が違っていたらおかしいですからね。 収録の時も監督から『敏さん、もう少し若く』とは言われていました。 戦うところの、意識やテンションは絶対に下げちゃいけない。 あくなき戦闘民族として、懸命に熱く、楽しんで戦っている。 疲れを知らないのがサイヤ人ですから」 その言葉の通り、本作では悟空とブロリーによる怒濤のバトルシーンも見どころ。 だが、島田自身は叫び続けると「頭がガンガン痛くなってくる」体質であるといい「あの時は休憩もそこそこに、3時間くらい叫び続けたんで頭が割れそうなほど痛くなっちゃって。 スタジオのロビーで伏せてたら、(悟空役の)野沢雅子さんが『敏、大丈夫か』と背中をさすってくれて。 いやいや滅相もない、と言いましたけどね」と笑顔で述懐する。 そんな野沢について「やはり野沢さんは悟空そのものなんですよ。 本当に希有な方ですよね」と評する島田は、「『ドラゴンボール』の収録に行くと、『ドラゴンボール』ならではの空気感や匂いがある。 それは野沢さんが座長だから、醸し出せるものなんですよね。 そこに行くのが本当に楽しみなんです。 やはり我らのトップランナーですから。 いつまでもたくさんの役に命を吹き込んでいただきたいなと思います」としみじみ付け加えた。 [PR] ブロリー/島田敏の叫びにも注目の一本 C バードスタジオ/集英社 C 「2018ドラゴンボール超」製作委員会 またバトルシーンだけでなく、物語も島田の心を捉えたようで、「悟空、ベジータ、ブロリーの幼少期からの人間模様が本当にうまく絡み合っているところなんか、うまいなと思いましたね。 25年前にブロリーが出てきた時は、マックスでテンションの高い、サイヤ人としてのイメージが強かったけども、今回は彼の幼少期にフォーカスを当てていくことで、今までぼやけていたものが、クリアになったという気がします」とコメント。 「僕にとっても大事な作品になりましたね」と誇らしげに語った。 (取材・文:壬生智裕).

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