終末 な にし て ます か 忙しい です か 救っ て もらって いい です か ネタバレ。 終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

【読書記録】「終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?4」「終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?5」「メイデーア転生物語2」

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すかすかクトリの結末 すかすかの1話のOPにてクトリが言っていましたよね。 すかすかのクトリの名言がこちら。 いつまでも一緒にいるよと誓った。 誓えたことが幸せだった。 このひとのことが好きだなと思った。 思えたことが幸せだった。 幸せにしてやるよと言ってもらえた。 言ってもらえたことが幸せだった。 こんなにもたくさんの幸せをあの人に分けてもらった。 だからきっと今の私は誰がなんと言おうと世界一幸せな女の子だ。 クトリのこのOP言葉にのいきなり泣きそうになった管理人でした。 すかすかはクトリのラストシーンのような始まり方をしましたよね。 赤髪のクトリはすでにセニオリスの使いすぎにより侵食が進んでいます。 クトリ自身はヴィレムのことは自分と関係がある人、大切な人であるということは分かっているが、ほとんどの記憶を消失してしまっています。 そして最後の力を振り絞り、6番の獣を片っ端から自分の命と引き換えに倒していきます。 ものすごい数の6番の獣を倒しクトリは命を落としました。 これがクトリの最後だと思っている人は多いと思います。 すかすかのクトリの本当の結末とは たくさんの事件が浮遊島でおき、妖精の意義が問われました。 しかし、ヴィレムの犠牲によりエルビス集商国の思わくは完全に失敗に終わりました。 あれから少しばかりの時間がたち、妖精たちの行動はある程度自由となりました。 これもヴィレムのおかげです。 すかすかの5巻の最後のネタバレになりすが、青年の頭の上に一人の妖精が落ちてきます。 その少女に下敷きにされた青年は、その少女をみてどこか懐かしくあった気があるような感じを受けます。 そこにナイグラートがやってきて青年をみて驚きます。 死んだはずのヴィレムが生きていたからです。 そしてこの青髪の妖精はナイグラートからリィエルと呼ばれていました。 これがすかすか5巻のラスト終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の結末です。 これはすかすかの1話にてヴィレムがクトリを助けたところに非常に類似しています。 妖精は黒燭公(イーボンキャンドル)たちによって生み出されていました。 最後現れたリィエルとナイグラート呼ばれる青髪の妖精はクトリの生まれ変わりでしょうか。 ヴィレムの復活についても詳しく書かれておらず、読み手に考えさせるラストでした。 今回は、クトリの結末について迫っていきました。 ラストのクトリの名言はかなり心に響きましたね。 あまりアニメのすかすか自体人気がないようですが、管理人の私は今期のアニメ放送の中で一番おもしろいと持っています。 最後まで必ずすかすかを見ていきたいと思います。

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ヴィレムは意識を取り戻した後、故郷のゴマク市にいるみたいですが、確か500年以上前に滅びたはず・・・。 マンガやアニメを見るよ!という方は閲覧にご注意ください。 偽りの世界 アルマリアは母の顔を知らず、父がいたがそれもあまり覚えていない。 養育院に引き取られてからは、ヴィレムのことを 「おとーさん」と呼ぶようになる。 朝になり、アルマリアがベッドから身を起こして歩くと、ヴィレムがソファに座っていた。 それを見た瞬間アルマリアは自分が何をしなければならないのか意識がはっきりし、きっとお腹をすかせているであろうヴィレムの為に料理を作り始めた。 しかしヴィレムは古傷で全身ボロボロな状態であることを把握しながら、魔力を体に起こし、全力でネフレンに群がる獣相手に大暴れをしたはず。 その戦いの中で命を失ったはずだったのだが・・・。 だがヴィレムは養育院で目を覚ました。 見慣れた街で人々が暮らしている。 しかしそれらが本物であるはずがない。 地上はとっくに滅びている。 当時の人間たちの帝国のど真ん中、王城のあたりで<獣>は出現し、都市国家を消していった。 人間だけではなく、大地にあるもの全てを飲み込んでいった。 だから地上に人間はいないしこの光景は嘘だとヴィレムは思った。 夢だと認識しているヴィレム ヴィレムとネフレンが今いるのは、ヴィレムの故郷ゴマク市。 しかし街は滅びたはずなので、今見えているヴィレムの記憶にある故郷の光景だった。 隣にいて今の状況を疑問に思うネフレン。 ヴィレムは誰かの特筆能力で精神攻撃を受けているのではないかと思った。 つまりヴィレムにとって心地よい夢を見させ、その世界に堕ちた住人しようとしているのだろうと。 だが夢だと認識できれば抵抗する術はある。 そしてターゲットは十中八九ヴィレム。 そしてネフレンはきっと巻き添えをくらってここにいるのだろう、とヴィレムは予想する。 現実で息を引き取る寸前だった二人の精神が捕らえられてこの世界にいるなら、 元の世界に戻っても無駄かもしれない。 しかしとりあえず脱出してみる必要がある、そうヴィレムは思った。 ヴィレムも知らない知識 アルマリアが朝ごはんができたと話しかけてくる。 誘惑に負けそうになるが、これはアルマリアではない。 とりあえずヴィレムはネフレンと一緒に食事をし始めるが、その時ヴィレムの耳に 「・・・と・・さ、ん・・・」という声が聞こえたような気がした。 気のせいだったのだろうか、よくわからないが、この世界は想像しているよりも厄介だとヴィレムは思った。 3日が経過。 何事もなく過ぎ去ったが、敵がこの世界をアレンジして攻撃してくる可能性はあるので、気を引き締めている。 ネフレンはこの世界で読書を始めたが、本には二人も知らないような知識が記されてあった。 この世界が敵によってヴィレムの記憶を元に作られているなら、ヴィレムの知らない知識は反映されないはず。 とりあえず余計に詮索するよりも、もう少し情報が集まってから深く考えていくことにヴィレムはした。 ヴィレムの首筋に刃物を突き立てる男 ヴィレムはこの世界で過ごしていく内に、自分の知らない知識も登場するなら、自分の記憶をベースにした世界ではないのではないかと思い始める。 ヴィレムとネフレンが喫茶店で話していると、ヴィレムの昔の知り合いであるテッドが声をかけてくる。 冒険者になったというテッドと少しばかり会話をしていると、突然ヴィレムは首筋に 「ぢり」っと何か鋭いものが撫でたような感覚をおぼえた。 その直後ヴィレムは懐かしい相手に会ってくると言って席を立ち、テッドにネフレンを養育院に連れて帰ってほしいと頼み、喫茶店を出た。 少し歩いたところでヴィレムは足を止めた。 首筋にはいつの間にか銀色の刃物が押し当てられている。 背後にはローブを着た男が立っている。 男は人前では話したくないことがあったので、ヴィレムをおびき出したのだ。 男はなぜここにいるのかヴィレムに尋ねた。 なぜなら 黒燭公との決闘でヴィレムは相討ちして倒れたと思われており、なぜヴィレムが生きているのか不思議に思ったからだ。 かつての仲間「ナヴルテリ」 この世界についてヴィレムは一旦整理して考えてみた。 とりあえずここはヴィレムが星神ヴィジトルス討伐に向かった後の世界。 更にはまだ獣に滅ぼされる前の設定なのだと予想できる。 そして討伐の後ヴィレムはまだ帰って来ていない、ということになっている世界なのだ。 とりあえず男はヴィレムの首筋から刃物を引いた。 男はヴィレムのかつての仲間、準勇者の 「ナヴルテリ」という男だった。 ナヴルテリ曰く、真界再想聖歌隊の残党が当時の計画の続きをやろうとしているらしい。 ヴィレムはこの後獣が出現し、世界を滅ぼしてしまうことを知っているので、確定した未来を知っているのはとても不快に思えた。 だが続けてナヴルテリは、 準勇者、勇者の中にその真界再想聖歌隊に通じている者がいると言った。 ナヴルテリ程の人物が真面目に言っているのだから、信憑性の高い話であることは分かるが、そう言ってナヴルテリはその場を去っていった。 変な夢。 増える昏睡者 ネフレンは養育院の男の子たちに人気があった。 剣はとにかく強いし、少しお姉さんということも魅力的に見えるのだろう。 そんな光景を見ていたヴィレムの元へテッドが現れ、最近夜中に変な夢を見る人が増えているという話をしてくる。 内容が皆一緒なので、変な予兆かもしれないと噂になっているらしく、 更に最近原因不明の昏睡者がちょくちょく出ているという。 「夢」の件と直接関係あるのかは分からないが、昏睡の原因はその「夢」なのではないかとも言われている。 養育院にナヴルテリが現れ、最近の昏睡者についての話をヴィレムに切り出した。 その原因は真界再想聖歌隊の仕業であるという。 軍事力を持った邪教組織で、かつてヴィレム達が叩き潰した組織ではあるが、最近復活した。 対象をランダムに選び、広範囲に呪詛をばらまけるような研究を真界再想聖歌隊がしていることもナヴルテリは把握していた。 勇者として冒険者の任務に参加 ヴィレムはナヴルテリに頼まれた件で冒険者組合の元へ行くが、冒険者たちは勇者とはあまり仲がよくない。 冒険者はゴロツキに毛が生えた程度の存在だが、勇者は違った。 羨望の眼差しで見るものもいれば、嫉妬心を隠さない連中も多い。 冒険者たちのジロジロとした視線を感じながら、ヴィレムは不快な思いで歩いていた。 ヴィレムはテッドとルーツィエという冒険者の女と任務をこなすことになった。 今回の仕事は昏睡している男性 「オードル」を市の施療院まで搬送すること。 オードルは夢の中で砂漠の光景と、歩く獣、歌のようなものが聞こえたと奥さんによく話していたらしい。 こんな夢の世界の問題を解決してもしょうがないとヴィレムは気づいているし、この世界にあまり干渉するべきでもないとヴィレムは思っている。 しかし何か手がかりがあればと思い、成り行きでヴィレムは真面目にこの件を追ってみることにした。

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【読書記録】「終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?4」「終末何してますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?5」「メイデーア転生物語2」

終末 な にし て ます か 忙しい です か 救っ て もらって いい です か ネタバレ

すかすかの5巻で明かされる人間の正体とは すかすかの5巻の最期に明かされた人間の正体についてネタバレします。 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?を読んでいてなんとなく獣は人間から造られるものだと私は予想はしていました。 しかし、私の予想は裏切られました。 まさか、 獣が人間の正体であったということです。 もともと、星神ヴィジトルスたちが来たときには原始の獣が存在していました。 それを星神たちの魂によってくるみこんだものが人間です。 そして人間は星神に似せて造られたものというのです。 この展開は私は想像でてきていませんでした。 良い意味で予想を裏切られたというのが、感想です。 すかすか5巻にて獣となったヴィレムの結末は? 5巻にてエルピス商会の策略にて妖精兵の存在意義が問われることとなりました。 エルピス商会は、妖精兵を酷使した使い方によって獣から浮遊島を救えるので既存の妖精倉庫は必要ないと言い出しました。 エスピス商会は妖精兵を道具として扱い妖精を酷使した戦い方に怒りを覚えたヴィレムは、ついに獣となって立ち上がります。 ヴィレムは自身の命と引き換えに妖精の存在意義を浮遊島全土に知らせようとします。 ヴィレムの決断に私は正直泣きそうでした。 すかすか5巻において最大の感動するポイントでしたね。 ヴィレムの狙いはエルピス商会の新兵器が獣には叶わなかったということを証明すること。 そして、やはり古代兵器をもつ妖精でないと獣を倒すことはできないということを証明することでした。 ヴィレムは5巻の結末にてエルピス商会の新兵器を倒します。 その上でクトリの背にオリスを受け継いだ、ラキシュがヴィレムの胸を貫きヴィレムは深い眠りにつくこととなるのです。 自身の命と引き換えに。 すかすか5巻の結末!クトリ?とヴィレム ラキシュによって胸を貫かれたヴィレムですが、5巻のラストではネタバレになりますが、復活しています。 エルクもリーリァによってセニオリスで胸を貫かれたが、復活していました。 おそらくですが、セニオリスの呪詛をニルス師匠かだれかが弱めたのだと思います。 まさかの復活を遂げたヴィレムに驚きましたが、最後の最後でさらに驚くべきことが起こります。 クトリとそっくりなリィエルという少女が落ちてくるのです。 すかすかの1巻でまさにヴィレムとクトリが初めて出会ったときのように。 クトリに似た少女はリィエルと言います。 新たに生まれた妖精なのかと考えましたが、そうだとするとリィエルの成長は早すぎます。 ナイグラートがリィエルを追いかけていたところからすると妖精倉庫の妖精であることが推測されます。 そして、妖精倉庫には成長した妖精はクトリとアイセアとネフレンの3人しかいませんでした。 なので私の推測でしかありませんが、リィエルはクトリだと思っています。 もとのクトリが記憶を失って妖精の力がなくなり人間となったものだと考えています。 5巻の結末にてリィエルについてはほんの少ししか語られていないので作者にしかリィエルの正体は分かりませんけどね。 今回は終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?の5巻の結末についてのネタバレでした。 ヴィレムの自身の命を妖精のために使うという決断に心を揺さぶられるよい結末の描き方でしたね。

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