拳闘 暗黒 伝 セスタス。 拳闘暗黒伝セスタス 10 (ジェッツコミックス)

拳闘暗黒伝セスタス 10 (ジェッツコミックス)

拳闘 暗黒 伝 セスタス

31条~60条のまとめ。 2019年の『ブチ抜く力』、2020年の『お金の真理』どちらの本も興味深く、どんな方なのか興味を持ちました。 youtubeで与沢さんの考え方を知ることができます。 凄く便利な時代ですね。 何故だ。 ・大事なことは全部与沢さんが教えてくれるというくらい自信はある。 ・投資しているエクストリームから配当金が入ってきた。 ・ビジネスや商品というお金のなる木を持っているとして、再投資の発想が必要。 ・自分のスタンスとして中長期でのトレーディングでは損切は殆どしない。 上がったら売る。 価値が安定的でないと思うものは最初から買わない。 ・人間は、何かを勉強したとしても、すぐ忘れる。 わかったと思ったことも身についていないことが多い。 ・再投資はお金だけでなく、経験や行動の再投資もある。 例えばyoutubeの経験として明るめの映像で、視聴者の目を見てやった方が良い。 ・ツイッターなどで自分のインプットよりアウトプットが大きくなる数というものがある。 インプット1に対してアウトプット100など。 個人経済圏の活性化という意味では非常に重要。 次善の策は考えているか。 ・最悪な状態にならずに生き残ればチャンスはまたくる。 ・2つ目、過去の整理をしよう。 ・3つ目、お金持ちになるための具体的行動をしよう。 ・お金持ちになりたいから「資格をとりたい」は、ちょっと違うと思う。 まわりくどい。 直行が良い。 お金を増やすビジネスは持っていますか?商品持っていますか?ないなら論外。 今日から商品作れ。 ・商品があるとして、どう知ってもらい、どう売っていきますか。 ・独創的にやっていく中で、たまに大きな勝負をする。 ・『秒速で1億円稼ぐ条件』は話したことをライターさんに書いてもらっていて、内容が間違っているところも多かったのでおすすめできない。 山の手線ジャックして自腹で広告で埋めた。 2クール3800万円。 『秒速で10億円稼ぐありえない成功のカラクリ』も同じくライターさんが書いた本でおすすめできない。 ・あの時の山の手線広告に約4000万円も大きな勝負だった。 大きな勝負を仕掛けられない人は人生を変えられない。 ・独創性を磨いていない人にはブレイクスルーは訪れない。 磨いた上で、タイミングを見て勝負する感じ。 ・奥さんは自分の次に強い信念のある人だと思ったから結婚した。 ・付き合ってから速攻自分の浮気がバレたが、それも乗り越えてきた。 どんな理不尽でも奥さんは自分を好きといってくれて良い方向に変わると信じていた。 ・奥さんはやり返すようなマインドの方ではなかった。 都合の良過ぎる女過ぎて自分の常識では考えられなかった。 添い遂げるという信念があった。 ・自分は21歳以降好きと思ったことはない。 (好きと思ったのは最初の彼女だけ) ・ドバイにいる頃、一週間書斎から出ないこともあったが奥さんは合わせてくれた。 ・ 迷った時に保留するよりやった方が良い。 特に直感でやった方が良いと思った時やできる時は。 すぐ行動せよ。 ・「あの時やっておけば良かった」は後悔になる。 できるならやっとけ。 ・情報発信の肝はリアルタイムの言った時にどれだけの人が耳を傾けてくれるか。 ・世の中、自分の価値判断を押し付ける人が多い。 ・情報発信は強くハッキリ言わないと意味がないと思ってきた。 だからより強く伝えていく。 ・人生「運」の要素が大きいのは事実。 ・誰かをせせら笑うような行動は良くない。 恨みを買うことになる。 恨みを受けた方は覚えている。 ・自分は本心は「黙れ雑魚」と思っていてもケンカは買わない。 時間の無駄だから。 ・例えば「Jリーガーになる」という目標が厳しそうだったら、自分に合った違う道を探るのも1つの道(自分が勝てる道を探す) ・ユーチューブやブログは中身のある人(才能がある)が継続することで結果がでる。 ・たばこ1箱500円、1月1万5000円、10年180万円。 長期で考える。 ・自分はやることないから、何をやるかを考えていた。 まずお金を稼いだ。 ・坊主は時間的にいって合理的。 シャンプーも必要ない。 ・youtubeの動画のコメントは全部見ている。 ・前回の動画のコメントなどを見ても自分が伝えたいエッセンスを掴めていない人が結構いるなと感じている。 ・みんなもテーマを1つ決めてほしい。 自分はダイエットする。 ・いいねやコメントしてくれたら嬉しい。 短髪にする時は気合いが入っている時。 ・相場師の中江茂樹さんの話題。 時代についていけてなかったのではないか。 怖いと思った。 ・お金持ちにならない人として、決まったことはやる、すぐ課金する、決まったこと以上はやらないというのがある気がする。 ・お金持ちになる人は、すぐ課金しない、決まったこと期待したこと以上をやってくれる気がする。 ・ある程度都合良く使われる人の方がスケールアップしやすい気がする。 周りからすると利用価値がある。 例えばツイッターでフォロワー数増やそうとして増えていないのに同じことを繰り返している人など。 ・IKKOさんを例に、小さい頃から女性として振舞いたかった。 美容師として8年間働き、カリスマ的人気を誇っていた。 ・ポイントは小さなコミュニティで既にカリスマ性を発揮していた。 そのベースがあるからメディアで増幅が働いた。 ・途中でメイク関係に転向して下積みしてから独立。 ・自分に武器があり、独立し、メディアで増幅して成功。 ・自分の武器がないのに発信している人が多い。 武器がないのに発信しても効果は薄い。 増幅しない。 ・自分(与沢氏)にとってのセンターピンは「話すこと」 ・今、YouTubeのチャンネル登録毎日1000人ずつ増えているが、こんなんじゃ全然ダメだと思っている。 そしてもしこの増加が止まるなら、次の一手を打つ。 ・自分の中で、目的があってそれを達成できていないのに(横這いや減ってしまうなど)方法を改善しないというのは信じられない。 それは思考停止。 だったら全て捨ててまず中身を作った方が良い。 ・やんなきゃやんなきゃと思ってたら時間が過ぎていた、あれをやりたかった、とかよくある。 ・このコロナ禍の4ヵ月で何をしましたか?その間に何をしていたかわからないだと、非常にヤバイ。 一事が万事。 数年数十年そのままの可能性が高い。 ・ハンマーで頭を叩かれたような衝撃を受けた時、人間は変われることがある。 大震災など。 しかし自分で変われないとダメだと思う。 ・自分はある期間を見て、「何もしていない」ということは絶対に自分で許せない。 ・あの時あれをやっていて良かったが、今の自分の全てを構成している。 ・やりたいと思っていることがあるなら今すぐやるべき。 若い人は尖れ。 経験のある人は丸くなれ。 年齢ではなく個々の状況に応じて。 ・自分が若い頃はセルシオという車に乗りたいという欲望が全てだった。 若いのに~に憧れた。 ・若い頃は尖がることで得られることがある。 自分も10代で極限まで労働してきついと感じて、起業へとつながった。 突き詰めたことで見える景色があった。 ・若い頃から、自分は礼儀礼節を大事にしていた。 謙虚を心懸けた。 ・私は37歳だが、巻いて生きているので47歳くらいが言っていると思ってほしい。 自分は「じいさん」を目指している。 ・自分を守るために丸くなる。 無茶をしないから資産維持できる。 年を経たら後ろに崖があるような状況は嫌。 競争能力という意味では合理的である。 ・周りに影響を受ける。 同質化するところがあるので、孤立している。 金太郎飴に競争能力はない。 ・課題は常に自分の中にある。 ・例えば凄い人がいるとして、自分はその人の何が凄いのかセンターピンなのかわかるので、会う必要はない。 ・カテゴライズやグループ化されることは避けたい。 グループの敵は自分の敵になる。 グループの不祥事にも影響を受ける。 社員がトラブルを起こすなど、見えない部分が増える。 ・自分は株式投資などで小さな会社を選ぶことが多いのは、内容が見えやすいから。 ・固定費が低い方が強い。 少なくとも損益トントン以上にしないと生き残れない。 ・コロナ禍の企業決算の実態が見えてくるのは8月半ばあたり。 アフターコロナのそこで黒字なら相当強い企業と言える。 ・今の自分のスタンスとしては稼がない。 例えば、広告、オンラインサロン、アフィリエイトなどやろうと思えばいくらでも稼げる。 ・何故稼がないのかは、徳を積むため。 また、無料だとお客様を作らないので、自由がある。 ・テクニックより本質が大事だと考えている。 ・オートフォーカスはぶれるので、その機能は今回切った。 毎日練習と改善。 テーマを1つに絞って深堀りして伝えていく。 ・凡事徹底。 ・今回からよりハッキリ、配慮しないで自分の考えを伝えていこうと考えている。 ・純利益を伸ばすには売上を伸ばすか、節約するか。 ・自分は仕入れや広告はしないと決めている。 お金を使わないで知恵とアイデアで突破する。 負債は論外。 ・youtubeの編集にしても、本当に必要なのか、もっと上手に話すということで克服できないか。 ・何でも良いから、まず純利益を出すことが大切。 1000円を大事にできる人なら何千万円何億も大事にできる。 ここ2~3年で自然淘汰が進む。 ギリギリで踏ん張っているところは淘汰される。 在庫一掃セール。 ・潰れる業種やものは潰れ、廃棄されたままにされたり、価値のあるものは吸収されたり。 ・奥さんが特に素晴らしいと思う点は2つ。 一生懸命ご飯を作ってくれることと、麗君の母であること。 代替不能の価値。 ・高コストで薄利の業態はきつい。 破綻しやすい。 営業利益が総売上の10%以下など。 ・オンライン99%リアル1%で十分かもしれない。 オンライン生息率が高まる。 ・eスポーツが伸びると考えている。 ・ティンダーなどマッチングアプリを使ったことはないが、進化に驚いた。 楽だと思った。 イノベーション。 風俗もアプリなどで在り方が変わってきている。 ・オタクや根暗は強いと思う。 ・オフラインの価値が上がる。 供給が減少している分野の価値が上がる。 株だと増資しまくる株より供給が少ないもの。 ・変異。 新種が生まれてくる。 ・おパンティでいうと角度や色、素材、形状が見直されていくイメージ。 今回はツイッターの大学生の就活の質問を見て答える。 ・就活しなけらばいけない、というのは絶対か考えてみてはどうか。 起業や海外で働く、留学、大学院などいろいろある。 ・大丈夫、何とかなる。 私も人生想定した通りになってきていない。 壁にぶつかっては道が見えて方向転換しての繰り返し。 ・昔は上場企業を作るのが夢だった。 ・人生は彫刻的だなとも思う。 成るようになる。 前科があるからダメ、倒産したからダメとか思わない。 ・大学生時代のアパレル起業の話。 最初は企業ごっこのような感じで成るようになった。 ・年収上がっても限界効用はあるが、おいしいものを食べるのは幸せだと思う。 どこで、誰と食べるか。 あとHなことする。 これもどこで、誰と。 ・最近はもう話す前にキーワードを紙に書くこともしていない。 思ったことを話す方が良い感じ。 ・バンコクのマッサージ屋で気付いたこと。 ・今回のコロナ禍で、損益ギリギリ踏ん張っていた店は辞めた。 潰れた。 ・コロナ禍などの非常時で投資で大事なことは、上下どちらにも対応できるようにしておくこと。 ・休業から再オープンしたお店で、凄く良い感じに内装リニューアルされていた店があった。 休業中できることをやっていた。 ・不動産について。 眺望など、劣化しない、し辛いものは価値があると思う。 価値を長期的に考えると良い。 ・奥さんの手料理など、ひたむきなところが好き。 そういうところが差別化につながっている気がする。 ・責任の矢印は自分に向けるべき。 ロイヤルリムジングループの600人解雇で考えたこと。 ・お金の余裕は大切。 松下幸之助のダム経営。 ・1つ目、お金に余裕があるかどうかで、意思決定は変わっていく。 余裕があれば短期的に儲からないが中長期的に大事なこともできる。 ・2つ目、M&Aで理念統一することの難しさと、何のために事業をやるのか。 ・3つ目、設備投資。 需要を見込んで先行投資するのは不利ではないか。 リスクが高い。 ・ロイヤルリムジングループの経営危機について思うこと。 誰かが損すれば誰かが得する。 ・個人的には、お金を稼ぐ目的とは個人個人が安心して幸せに過ごすため。 時短の意見や長い方が良いという意見の間をとってやっていきたい。 ・1つ目は、コロナ禍で感じたのは「節約」はやはり大事。 月次課金などより断捨離した。 ・純利益を増やすには収益を増やすか、コストを減らすか。 ・15歳の頃、暴走行為でお縄になり留置所で49日程拘留された。 その時、今まで当たり前だったことが楽しかったのだと気付いた。 日常には幸せがたくさんある。 ・2つ目は、日常に幸せを感じる。 ・3つ目は、理外の理。 未来は過去と同じようになるとは限らない。 つながっていないところにもチャンスは生まれる。 ・こらからの時代、企業を経営するということ自体がリスクになってくる ・4つ目、新しい習慣を獲得しよう。 私はyoutubeを始めた。

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与沢翼さんの「与沢の流儀」の内容を記録するページ31条~60条まとめ

拳闘 暗黒 伝 セスタス

舞台は古代ローマ帝国。 主人公セスタスは最下層の身分である拳奴。 拳奴とは最も原始的な格闘技とされる「拳闘」で見世物として生きる奴隷の事です。 物語はセスタスが拳奴になるところから、徐々に成長していく過程を描いてます。 途中で数々の試練にぶつかりますが、時にくじけそうになりながらも、その純粋な心と、類稀な拳闘のセンスによりセスタスは試練を乗り越えていきます。 この作品は基本的には古代ローマを舞台としたボクシングマンガといった感じかな。 力任せで戦うのが主流の時代において、セスタスの師ザファルは理論的な拳闘、さらには格闘そのものを紐解き、研究して、その攻略法を伝授していきます。 武器はたった2つの拳ですが、拳闘というものがいかに奥深く、その成長にたゆまぬ努力が必要かが、綿密な解説と共に描かれてます。 そしてもう1つ、この作品のポイントは、まさしく舞台となっている古代ローマの時代背景です。 そこには時代背景を中心に様々な権力、人間関係、が複雑に絡み合い作品に色づけをしてます。 今後の展開としては師ザファルとセスタスの関係(なんか秘密があるはず!)、ライバルであるルスカ(セスタスとは、とある一件まで仲良し&美男&天才格闘士)との結末、さらには宿敵?でもあるルスカの父デミトリアス ザファル以外には負けなしの化け物&ルスカには憎まれてる)との成り行きなど注目の作品である。 格闘マンガが好きな人も、古代ローマの歴史ものが好きな人もどちらも楽しめる。 古代ローマでは最古の格闘技である拳闘が行われていた。 古代のグローブをはめ、体重・年齢も関係なく相手を倒すまで戦うのが拳闘。 拳闘を戦う人は拳闘士と呼ばれた。 紀元54年、のちに悪名高い皇帝ネロが即位した年に同じ年の一人が奴隷拳闘士として認められた。 その名はセスタス。 敗れたものには死が待っている拳闘士の中ではあまりにも小さく、心優しい少年。 友人との戦いと死を超えて拳闘士としての道を歩き出す。 拳闘のシーンではパンチだけではなく、関節技や掌底など、総合格闘技さながらの技の展開が描かれる。 舞台となる古代ローマの描写も細かく、皇帝ネロの周りにいる人物たちも描かれていくので、この時代が好きな人にはたまらないのかもしれない。 【キーワード】 最古の格闘技、拳闘 紀元54年 皇帝ネロ 奴隷 セスタス(鉄拳) 拳奴 ルスカ ザファル デミトリウス オクタヴィア 【引用】 身の置き場を自分の意志だけでれ選べる人間なんていやしないよ。 時代も場所も両親も誕生からもう気紛れな神に決められているじゃないか… 【手に入れたきっかけ】 Kindleキャンペーン! <全巻の評価> 古代ローマ帝国を舞台に、過酷な拳闘士として生きる少年セスタスの物語。 基本的に格闘漫画だが、当時の時代考証がしっかりしているので、歴史上の実在の人物の絡め方など、虚実入り混じった緻密な物語構成に説得力とリアリティがある。 一巻を読んだだけでは伝わらないかも知れないが、メイン以外にも登場人物の描写が丁寧なので、その地道な造形の積み重ねのおかげで、巻を重ねる毎に確実にキャラに血が通ってきている。 そして彼らとセスタスの邂逅が物語をより重厚なものにしている。 戦いに派手さは無いが、各キャラに個性があり、彼らの生き様や考え方が、そのまま戦いの勝敗にも影響するというシビアな描写がリアル。 まさに「人生とは戦い」って感じで、登場人物の誰にでも等しく感情移入が出来る。 ただ、残念なのは、基本的に戦闘シーンが売りの格闘漫画としてはかなり地味という事。 原因は良くも悪くも作者の線描が丁寧すぎるため画面に迫力が足りない事と、カメラアングルなどの演出に工夫が無い点。 いつもほとんど同じ立ち位置(目線)や距離であるため、画面展開にメリハリが無く、いまいち迫力不足というのが残念なところ。

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拳闘暗黒伝セスタス コミック 全15巻完結セット (ジェッツコミックス)

拳闘 暗黒 伝 セスタス

アドニスの攻撃を「経験」によって防ぐカーメスを称賛するアドニス。 ザファルもこの試合は長引くかもしれんぞ、と。 ネロは何故アドニスは最初から真剣に闘わないのか?と問い ドライゼンは、一見ふざけた戦法に見えるが、あれでもアドニスは「真剣」だという。 感想: 久しぶりの更新! カーメスさん思ったより善戦していますが 次回で、アドニスの「真剣」の理由とともに討ち取られる感じが。 一発でも入れられるのか!? アドニスは「心の隙」もあんまりないよという展開になりそうです。 弟子に格闘技を教える、厳しくも慕われる師範という趣のカーメスさん。 地道な鍛錬を積み重ね、力試しにきたという感じ。 対してアドニスは踊りながら入場し ルスカの「悪ノリしたアドニスは無敵」の言。 次回試合開始となりそうです。 感想: 出場闘士紹介の時は「メンフィスのカーメス」でしたが今回は「テーベのカーメス」になっています。 テーベといえば衛帝隊のアポロニウスと同じ出身地です。 カーメスさんも決して弱くはないのでしょうが (アドニスが強過ぎるため緒戦で虚仮にされたニコラウスさんの実力も実は未知数です) アドニスに一傷でもつけられそうにありません。 奮闘を期待したいですが。 ロクサーネにどんな民族も「三つの文化」を持つという話をする。 それは 「歌謡」・「舞踏」・「格闘技」 遊び心の豊富なアドニス故の感性を披露。 感想: 実に4ヵ月ぶりの更新! 今回は少し知的な話でした。 全ての道は通じる~ということで、幅広い好奇心が本業に役に立つことは 実際にあり得ますね。 カーメスさんの運命は如何に。 ダメージでいったらむしろロキより上か?ロキもすぐに立ち上がり怪物ぶりはアピール。 短期決戦に懸けたギデオンの勝負勘を称賛するデモクリトス。 セスタスはギデオンを警戒する。 次戦はアドニスvsカーメス。 ソロンも消えて、もはや優勝を確信している感のあるアドニスは 「格の差」を見せてやると自信満々。 感想: 正直、ギデオンよりムタンガの方が強いような気もしますが 相手がギデオンならセスタスが勝つ確率は非常に高そうかと。 煽りで、「手の内を未だ見せぬ謎の男」と少し強者感を漂わせているカーメスさん。 一回戦で接近戦の巧者同士、パウサニアスとの熱戦を制しています。 エジプトにちなんだファラオ憑依拳とかの裏ワザは・・・なさそうで 瞬殺される未来が予想されますが、果たして。 感想: うーん。 普通にギデオンが勝ちました。 セスタスVSロキの方が見たかった! 漫画の巨人=かませ の法則発動か。 見たこともないような巨漢相手に即興の対応 足にダメージを受け、低い姿勢になったロキをダウンさせるギデオン。 勝つために最善を尽くす覚悟! ロキも立ち上がるが、果たして!? 感想: そうきたか!予想外でしたね。 なんだかギデオン勝利の流れですが ロキの逆襲はあるのか!? 対戦の妙味としては、セスタスVSロキの方が見たいです。 セスタスも観戦しつつ自分ならロキとどう戦うかを思案する。 劣勢のギデオンだが、大振りのロキの機先を制し 更に顎へのアッパーだけを繰り返す。 それを見てザファルはなかなか「悪辣な策士」だぞあの男と評す。 感想: 一時連載未定で焦りましたが無事に! これはギデオンが一発良いのを入れそうな流れですね。 感想: ギデオンが一矢報い散るパターンか はたまた逆転勝ちか。 個人的には、セスタスとザファルがロキにどう対処するのかを見たいですね。 ロキVSギデオン試合開始。 向かい合うと改めて2~3回りも違う体格差 高い的に戸惑うギデオンに ロキの右の振り下ろし一撃 ガードごしでもダウンするギデオン。 感想: このまま終わりはしなさそうですが ロキ有利は変わらずか。 高い打点に威力のある攻撃をするのは難しく 振り下ろしの一撃は高い威力があるなど 体格に恵まれた者が大きく有利なのは揺るぎない事実。 防御力という点でも、通常よりかなり上でしょう。 巨漢の弱点はスタミナな気もしますが、樵の長時間作業をしていただけに スタミナ面でも並以上はありそうです。 ロキが万全の場合、今のセスタスでも勝算は薄いのではと思ってしまいます。 セスタスが勝つとしたら、ロキを空転させて体力を使わせた上で、ボディを効かせてからの キドニィ・ブロー? ギデオンに骨を何本かもっていってほしいところ。 ロキがあがってきた場合は セスタスにとっては仮想デミトリアス・ルスカ対策の 意味合いもある試合になりそうです。 闘技祭で優勝し、皇帝への願いとして故郷エルサレムの自由獲得を前進させるという目的。 いうなれば拳闘外交 命を懸けてそれに挑む。 感想: さすがに一筋縄ではいかなそうなギデオンの覚悟。 まともにぶつかったらロキ有利だとは思いますが 両者強打の攻撃主体だけに被弾は必至。 セスタスとしては、どちらにしろ勝者は手負いになってほしいところですね。 大柄なガリア人の中でも飛びぬけた体格 10歳には成人以上の体格になり、当然喧嘩も無敗。 木こりの肉体労働で鍛えられた 身長2m、体重150キロを超える体格。 戦乱の世なら超戦士として名を馳せただろうとのナレーション。 次回は対戦相手のギデオンの紹介になりそうです。 感想: 次回はギデオン上げがきそうです。 闘技祭の話を聞き、予選参加したことが描かれる。 食事処で対戦相手のギデオンと言い合いになる。 感想: 正直、ロキの方が強いと思いますがどうなるのでしょう(?) ギデオンは強打とはいえ、旅警との一戦を見ると ムタンガよりはだいぶ劣りそうです。 今のセスタスなら上手くすれば無傷で倒せるレベルでは。 逆に、ロキの一回戦の相手ハミルカルは優勝候補だけあって 決して弱くなかったのではと思います。 第2章 71話「英雄の残照」 観客の180度の心変わりに苛立つエムデン。 そこに現れるソロン 山を降りる前に、最後の相手を激励したかったと言う。 エムデンに「逃げ場はないぞエムデン 健闘を祈る!」といって、家族の下へ。 ミロンに父上に勝ったんだから必ず優勝してね と言われ 「そのつもりだぜ」と返すエムデン。 エムデンはソロンの引退に思うところがある様子だが 心新たに、モンソンと次の闘いに備える。 感想: 最後まで完璧な男ソロンさんでした。 敗れて尚カッコ良い! エムデンは次戦アドニスは確定的で 敗北も非常に濃厚ですが、セスタスのために少しでも削ってほしいところ。 第2章 70話「奇跡の対価」 ソロンに何とか勝利したものの、エムデンのダメージも深刻だった。 この調子で最後までいけるか不安を感じるエムデン。 一方、敗れたソロンは 家族に囲まれ、完敗を認め引退を示唆する。 そして、エムデンの破滅的な戦い方に彼の今後を危惧する。 感想: ソロンは敗れても完璧超人というか 良い人で、名声・家族・実力・仕事・お金・幸せ と全てを持った人ですね。 逆に、ぎりぎり勝ったエムデンですが、労わってくれる人は モンソンしかおらず モンソンとも決して真の友というわけではない感じです。

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