シーバス ロッド 万能。 バスロッド万能説!?

シーバスロッドが万能と呼ばれる理由とは?海釣り初心者におすすめのシーバスロッド5選

シーバス ロッド 万能

ブランクス・ガイド・リールシートの各パーツを徹底的に軽量化。 大型のミノー・バイブレーション・ジグといったウエイトのあるルアーを気持ち良く遠くまで飛ばすことができ、 大きな河川・河口・サーフなど遠投性能が求められるフィールドで威力を発揮します。 ランカークラスのシーバスとも対峙できるポテンシャルを持っており、シーバスはもちろん、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ、強烈な引きが面白いライトショアジギングもOK。 軽さ・長さ・硬さのバランスが良く、感度・振り抜けのよい扱いやすいシーバスロッドです。 ロッドの長さ 10. そんなソルトウォーターゲームをとことん遊びたいという方に最適なのがこのロッドです。 今回ご紹介する中ではダントツの お手ごろ価格ですが、ガイドにFUJI製のOリングを使用したり、ブランクに中弾性カーボンを使うなどこだわりも見られます。 初心者だけでなく上級者にもおすすめの1本です。 ロッドの長さ 8. AGSをさらにパワーアップさせた 新型AGS大口径C型リングを装備し、アタリの感覚をよりキャッチしやすくなっています。 この高感度を活かせば、さまざまな対象を絶好のタイミングで引き上げることもできそうですね。 タイミングがわずかでもズレるとバラしやすいシーバスですが、この感度ならば1匹でも多く捕らえることができるでしょう。 SVFコンパイルXナノプラスを採用したブランクのおかげで剛性もアップし、より力強く、遠くまで飛ばすこともできます。 ロッドの長さ 9. お好みのフィールドに持ち出しやすいロッドです。 とはいえ、シマノならではの振出し竿の技術が生かされており、2ピースロッドと遜色ない曲がりを叶えます。 S96M-4は、シーバスだけでなくタチウオや小型青物までOK。 サビキ・ルアー・ちょい投げと、さまざまなゲームに適応するところも魅力です。 同価格帯ではどうしても曲がり方に違和感がある・だるさがあるといった不満が見られますが、さすがシマノと言わざるを得ない仕上がりです。 ロッドの長さ 9. 2cm) シーバスやアオリイカなどの本格ソルトルアーフィッシングだけでなく、アジやメバルといったライトルアーゲーム、ブラックバスやトラウトといった淡水ルアーまで 幅広いフィールドとターゲットに対応するコストパフォーマンスのよいロッドです。 初心者でもキャストしやすい8. 6フィートの長さ、ML(ミディアムライト)のパワーがあるので、小型青物から不意の大物まで対応できる順応性もあります。 「一度、シーバスフィッシングをやってみたい!」「手ごろなタックルを揃えたい」という方におすすめのロッドです。 ロッドの長さ 8. 3cm) グローブライド 商品名 ルアーマチック S86ML 振出しロッド シーバスロッド シーバスロッド スピニング ソルパラ ラブラックス AGS トラスティック クロスビート ソルティスト MB SB 85ML-5 クロスフィールド ラテオ 特徴 コストパフォーマンスに優れた高機能ロッド 振出しロッドながら2ピースと遜色ない「曲がり」 軽快な操作性と高感度が魅力 ソルトウォーターを遊びつくせるお手ごろロッド フラッグシップに次ぐパフォーマンスを発揮 ロッドの長さが変えられるバーサタイルロッド テレスコピックを選ぶならこのロッド 携帯性に優れたモバイルシーバスロッド ターゲットやジャンルを問わないオールラウンダー 大型ルアーの遠投もOK 最安値 ロッドの長さ 8. 6フィート 9. 6フィート 9. 4フィート 8. 6フィート 10. 6フィート 7. 1フィート 9. 65フィート 8. 5フィート 9. 3cm) 〇(4ピース:仕舞寸法82.

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【シマノやダイワ、初心者向けも!】シーバスロッドのおすすめ人気ランキング10選

シーバス ロッド 万能

2015シーズン、浜名湖オープントーナメントを戦い抜いたタックル達。 様々な釣りをこなしたタックルは、何と たったの2セットでした。 しかも両方バスロッド・・・実は私、シーバスロッドを持っていません 笑。 今回は、バスロッドの持つ汎用性を考えてみたいと思います。 たった2つだけ!?と驚かれる事も多いですが、ラインのセッティングさえ変えれば、かなり色々な釣りに対応できると思います。 ちなみに2015シーズンの浜名湖オープントーナメントは、この2つだけで戦いました。 以前のタックルセレクトから、少し変わっておりますのでご参考までに・・・。 6号 14lb (よつあみ) リーダー: 2. 0号-1. クリアシャローの多い浜名湖で、 スモールルアーをロングキャストし、掛け、バラさないという点を重視したセッティング。 アキュラシーや操作性、ノリはやや犠牲にしています。 アラミド繊維で補強されたブランクで、 70cmクラスのシーバスとやり取り出来るトルクが持ち味。 感度とフッキングパワーもまずまずで、第1戦優勝の カバーシャッディングで大活躍してくれました。 関連記事:【】 それから60オーバーには良くても、 50㎝クラスのミディアムサイズはちょっとバレやすいのも難点。 魚が大きいと充分ロッドが曲がってくれるのですが、小さいとなかなかそうもいかず・・・。 50cmとは言っても、トーナメントではキーパーとして侮れない存在。 このロッドの トルクを保ったまま、もう少ししなやかでバレにくい竿が欲しいなぁ・・・と無い物ねだりをしています。 5号+フロロ20lb ワインド・スピンテール用 ライン2:ナイロン()20lb(バイブレーション・クランク用) ライン3:PE3. 0号+ナイロン20lb ポッパー用 今年の浜名湖オープントーナメント最終戦のような、 バイブレーションのカバー撃ちメインに使用しているタックルです。 下の記事に詳しく書きましたが、 魚を暴れさせない事で、ビッグサイズをカバーから引き出すために重宝しています。 関連記事:【】 夏場は シャロースプールと合わせて、クロダイのポッパーにも使いました。 関連記事:【】 最近はあまりやりませんが、 ショートキャストのボトムワインドや、 湾ベイトなどのスピンテールにも良好な使用感です。 ダルくない?と思われるかもしれませんが、伸びの少ないPEと合わせれば悪くありません。 むしろしなやかなテーパーで、 シャクリ続けても手が痛くなりにくいメリットが感じられます。 という訳で、ラインのセッティングだけを変えて、結構何にでも対応してくれるワイルドサイドWSC66ML。 個人的に、今シーズンのMVP的に気に入っているロッドです。 でもハッキリ言っておきたいのは、 バスタックル「でも良い」、と考えてここに至ったわけでは無いという事です。 これまで、ボートシーバス用ロッドも何本か試してきました。 しかしショア用に比べ、 ボート用のシーバスロッドはラインナップが非常に限られています。 しっくり来るものに出会う事が出来ず、結局 行き着いたのはバスロッドだった・・・というわけなのです。 でもタックルもそろえなきゃいけないし、敷居が高い・・・と思われるかもしれませんが、心配ご無用です。 ベイトなら バーサタイルな66Mクラスにフロロかナイロンの14lb前後。 スピニングなら 6~6. 6ftのL~MLクラスにナイロン8lb+フロロリーダー12lb程度を合わせれば、まずは釣りになると思います。 ポイントは PEを巻かない事で、伸びが無い分タックルバランスが非常にシビアになります。 やり込んでいくとPEを使いたくなると思いますが、私も未だに合わせるロッドに悩んでいます・・・。 その点ナイロンやフロロなら、適度に伸びてくれるので バラシも少なく快適です。 ソルト=PEのイメージがあると思いますが、特に バス用スピニング+ナイロン8lbは非常にお勧め。 現在 PEでバラシに悩んでいる方にも、一度試してみて頂きたいセッティングです。 きっと目からウロコが落ちる・・・はず。 という訳で、バスロッドは意外にも?ソルトにも幅広く使えると思います。 まずはソルト専用品にこだわらず、手持ちのタックルで初めて見てはいかがでしょう。

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【シマノやダイワ、初心者向けも!】シーバスロッドのおすすめ人気ランキング10選

シーバス ロッド 万能

なにせこの釣りは状況によって100gのジグを投げる必要があるので。 ただここでいう本格的なショアジギングは「激流エリア」「地磯など過酷な環境」に限定した話で、都市部の堤防などではかえってシーバスロッドのほうが使いやすかったりします。 対象魚が超大型・過酷な釣り場の場合はシーバスロッドではパワー不足ですが、そうでない場合は こちらのほうが汎用性が高く、青物用ロッドとしてもそこそこのパワーがあるので十分使えます! 一方、ライトショアジギングでは最強のシーバスロッド! シーバスロッドでは100g超のジグを投げた瞬間に折れてしまいますが、 20g〜40gのジグを扱う「ライトショアジギング」にはむしろ最高のロッドとして使うことができます! 自分も今ではショアジギング専用ロッドを購入して使っていますが、身近な堤防で小型〜中型青物を狙う際にはもっぱらシーバスロッドを使っています。 最大のメリットは「汎用性が高いこと」と同時に「軽量性が高いこと」で、ショアジギング専用タックルは700g以上になりますが、シーバスタックルなら合計350g以下に抑えられます。 この釣りでは、突き詰めて考えると最も青物を釣り上げるコツは「ルアーを投げ続けること」になります。 身も蓋もありませんが、回遊魚なのでいつ接岸するかわからないのが理由です。 シーバスタックルならロッド・リール合わせても非常に軽量で、少し硬めのロッドをかえばジグも余裕を持って投げられます。 厳しい環境でない限り、青物狙いには最強のロッドになります! 専用タックルを購入しようとすると最低でも3万円以上必要になりますが、シーバスタックルなら合計2万円以下に抑えられます。 リーズナブルなのも、おすすめできるポイントです。 icon-chevron-right ライトショアジギングでシーバスロッドを選ぶ際のコツ 青物狙いとしては万能的に使えるシーバスロッドですが、都市部の河川で使うような柔らかいものだと適正ルアーが投げられず、大型青物がヒットしたときにも苦労します。 そこで、ライトショアジギングでも使えるシーバスロッドの選び方を少し解説していきます!自分も最初はシーバスロッドで青物を釣っていたので、参考にしてもらえるかと。 対応ルアー重量20g〜50g程度のロッドを選ぶ シーバスロッドでライトショアジギングをするための最低条件は「ルアー重量20g〜50gが扱えること」です!メインで扱うのは30g前後のジグなので、最低でも〜40gの適正値があればOK。 このクラスなら30gのルアーをフルキャストでき、タックルバランスがよければ初心者でも100m超も飛ばすことが可能。 100gのジグを遠投したときと変わらない飛距離が出るんです。 実際に使うと適正値より柔らかいロッドが多いので、気持ち硬めを購入することをおすすめします。 ただし硬すぎると汎用性がなくなるので、個人的にはM〜MHクラスがおすすめ。 長さは9ft〜10ft程度が万能的に使える ライトショアジギングではルアーの遠投性が釣果に直結するのと、青物がよく釣れる外洋に面した堤防は足場が高いことが多いので、9ft〜10ft前後のロッドが最も使いやすいです。 自分は9. 6ftのシーバスロッドを使用していますが、どのような状況でもかなり万能的に使えています。 場所によっては、これでも短いと感じるほど。 リールとの重量バランスを考えて購入するのが一番で、3000番〜4000番が適正クラスになります。 軽量性の高いリールなら9ft、剛性が高く重量のあるリールなら10ft以上が使いやすいです。 最後に というわけで、以上「ショアジギングでシーバスロッドは流用できるのか?」という点と、青物釣りに向いているシーバスロッドの選び方について解説してみました。 青物はどうしても時期限定で釣れる魚で、コツを使わないとなかなか釣れません。 せっかく高い専用タックルを購入してもタンスの肥やしになってしまっては全く意味がありません。 それなら、使う状況・対象魚は限られますが汎用性の高いシーバスロッドのほうがあらゆる釣りに使えるし、タックルが軽量な分気軽に狙うにはこちらのほうが使いやすいです。 最初はシーバスタックルから始めて、「ショアジギングは楽しい!最も本格的に狙ってみたい!」となったら専用タックルを購入したほうがコストパフォーマンスが良いですね。

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