コロナウィルス 名前由来。 病名の由来あれこれ、一度付いた悪名は変え難し 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

スペイン風邪の名前の由来!新型コロナウイルスとの違いは?│トレンドの樹

コロナウィルス 名前由来

K値の発案者 新型コロナウイルスを予測するために、 大阪大学(核物理研究センター)中野貴志教授が 発案した計算方法です。 詳細は、にあります。 K値の名前の由来? K値の名前の由来については、公式には説明がないようです。 通常、数学などで使われるX軸、Y軸などあります・・ Z軸まで使うと、3次元を表す数値となります。 では、一体このK値のKとはどこから来たんでしょう? 一般的に、「K」は、関係する係数を意味することがあります。 やっぱり、よくわからない? と思っていましたが・・ 真相はこれ? 個人的な予測になりますが・・ K値は、新型コロナウイルス 感染者数の予測に 使われるために開発されています。 もう一度、その意味を復習すると、 概ね、過去1週間で新型コロナウイルスの 感染者(累積患者)の増加率を示した数値がK値です。 そうです、おそらく 感染者数の予測に使うので 感染予測をローマ字表記にした際の頭文字を 採用して K値と名付けられたんだと思います。 中野貴志(Takashi Nakano)教授が発案者なので、 N値とかT値という名前もあったかもしれませんが Nは数字を表すことが多く、Tは統計に使われることが 多いので紛らわしくなります。 そのため、ここは、あえて感染予測というワードから K値という公(おおやけ)のワードから名前をけられた のだと思います。 あくまで、個人的な感想ですので 本来は、もっと違った意味があるのかもしれませんが・・。 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 新型コロナウイルス予防に使える次亜塩素酸水って危険? 関連記事に書いています!•

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コロナウィルスの名前の由来とは?

コロナウィルス 名前由来

コロナウイルスの名前の由来について。 下記の2通りの説明で、 表現の仕方の違いではあると思いますが、何か腑に落ちない違和感を感じます。 』 恐らく、コロナウイルスの名付け親はCDCなので、CDCの説明は正しいと思うのですが、 それを、とある専門家の著書によると、"太陽のコロナのように見えるから"という説明の仕方になっています。 実際、この説明で良いのでしょうか? どちらもクラウンに似ているからという由来の元の意味は一緒ですし、対して問題ない気はしますが、何か違和感があるように思います。 それとも?英訳だと、これで問題なくOKなのでしょうか? 素朴な疑問ですがお分かりになる方教えて下さい。 よろしくお願いします。 英文版(Coronavirus)も同様です。 さて、「太陽のコロナのように見えるから」という説明は私もテレビで耳にしましたが、確かに「太陽にこそ由来がある」という印象を受けますよね。 でも、そもそもこの日本語が誤解を招きやすいだけなのだと思うのです。 これは「電子顕微鏡で撮影されたその形が、太陽のコロナ(としてもたまたま有名な冠型)のように見えるからである」という意味なのだと思うのです。 でも、それを毎回言っているとまどろっこしいからなのか、編集した人の文章力がイマイチだったのか、説明が端折られてしまっているのです。 そうかといって、「王冠のように見えるからである」だけでは、少なくとも一般的な日本人にとっては「なぜコロナなのか」の説明にはまったくなりませんよね。 それで「冠型をコロナと呼ぶ傾向は『太陽のコロナ』として今も有名なんだよ」という部分だけを抽出してしまったのでしょう。 一方で、CDCの説明が載っている公式サイトも見てみましたが、そのページのどこを見わたしてみても、なぜよりによって「コロナ」という名称なのかという説明がありませんよね。 「Coronaviruses are named for the crown-like spikes on their surface. 」では「王冠型の突起にちなんでいる」としか言っていませんので。 とはいえ、「王冠型の突起にちなんでいる」のは事実ですから誤りではないのです。 この説明不足は、CDCが医療関係者という、いわば専門家を主な対象とした機関だからなのだと想像できます。 「corona」という英単語は科学のさまざまな分野で使われているので、CDCのサイトを読むような人ならたいてい「crown」といえば「corona」だと連想できるのでしょう。 つまり、片や、誤りは微塵もないが一般人に向けた説明にはなっておらず、片や、誤りというわけではないが、説明を優先したばかりに誤解を招きやすい表現に至った、というわけなのだと思います。 まったくの余談ながら、私は新型ウイルスが登場するまで「太陽のコロナ」は知りませんでした。 私にとっては「コロナ」といえばストーブです。 『SARSの病原体であるコロナウイルス(Coronavirus)の名称の由来は、 電子顕微鏡で撮影されたその形が、太陽のコロナ(corona)のように見える からである』 はネットに見られる、出典を確認せずに孫引きしている尤もらしい誤りの例です。 参考までに日本語、英語およびドイツ語のWikiの「コロナウイルス」と 「コロナ」の項の名前に関連する部分を訳して見ました。 どれも名称の由来が太陽コロナとは言っていません。 ご参考までに。 この名称は電子 顕微鏡によるビリオン 感染性を有するウイルス粒子 の特徴的な外観に由来する。 ビリオンは大きな球状の表面突起の縁をもち、樹冠や太陽コロナを思わせる像を つくる。 (太陽)コロナはプラズマの一種であるが、コロナという言葉は2,000年以上 前から冠の代名詞として使われてきて、クラウンという言葉につながった。 この名称は電子顕微鏡によるビリオン ウイルスの感染形態 の特徴的な外観に 由来し、大きな球根状の表面突起を持ち、王冠または太陽コロナの像を連想させる。 > 「コロナウイルス」の名称は花冠または頭光を意味するラテン語 corona コロナ から導かれている。 これはビールスの特徴的な外観から来ており、それが王冠や 太陽コロナを想い起させる。

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オルトコロナウイルス亜科

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Contents• 「COVID-19」になるまで ウイルスが出始めた頃、研究者及び中国国内では「武漢ウイルス」と呼ばれていました。 コロナウイルスと名前が付けられてからは 「武漢コロナウイルス」「中国コロナウイルス」と世界中で呼ばれるようになり、世界保健機関(WHO)は暫定的に「2019-nCoV」と命名しました。 そして 2月11日に世界保健機関(WHO)は新しいコロナウイルスの正式名称を「COVID-19」と宣言しました。 「COVID-19」はウイルス名ではない 「COVID-19(2019年新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患)」は病原体である「SARS-CoV-2(2019年新型コロナウイルス)」によって発症する疾患です。 ・Corona(コロナ) ・Coronavirus(コロナヴァイラス) ・武漢コロナウイルス ・中国コロナウイルス ・COVID-19(コヴィッド ナインティーン) 海外では上記のように呼ばれます。 口語ではCorona(コロナ)と呼ばれる事が多く、記述ではCoronavirus(コロナヴァイラス)と書かれる事が多くあります。 呼び方によっては人種差別になる 気をつけなければならないのが、コロナウイルスに地名を入れてしまうと人種差別となってしまう可能性もある事です。 アメリカの大統領であるドナルド・トランプさんを含めアメリカの政治家はCOVID-19と呼ぶのを止めて「中国コロナウイルス・武漢コロナウイルス・中国風邪」と呼んでいますが、人種差別と捉えられたりするなど問題となっています。 世界保健機関はウイルスが発生した中国中部の都市である武漢に言及しないようにと公表しています。 WHOの局長によると「名前は地理的位置、動物、個人または人々のグループを指すべきではない」と言っていますし、コレらの用語を入れる事によって人々に過度の恐怖とパニックを引き起こすという科学的根拠も含まれているそうです。 名前に用語を入れてはいけない理由 ウイルス名に地名を入れた場合…今後ウイルス名に入った地名の場所は汚い場所扱いされてしまう可能性がある ウイルス名に動物を入れた場合…動物の大量虐殺になる可能性がある 過去に豚インフルエンザ・鳥インフルエンザという名前から人々が動物の大量虐殺に至った事などもあります。 動物の名前が付く事によって、誤った動物の名前を付けてしまった場合は無意味にその動物が大量虐殺されてしまう可能性も十分にあります。 こういった事を避けるためにもウイルスの名前に用語を入れないようにしなければなりません。 WHOのガイドライン 世界保健機関が以下のようなガイドラインを出しています。 Diseases are often given common names by people outside of the scientific community. Once disease names are established in common usage through the Internet and social media, they are difficult to change, even if an inappropriate name is being used. Therefore, it is important that whoever first reports on a newly identified human disease uses an appropriate name that is scientifically sound and socially acceptable. 病気の名前は、インターネットやソーシャルメディアを介して一般的な用法で確立されると、たとえ不適切な名前が使用されていても、変更することが困難です。 したがって、新しく特定された人間の病気について最初に報告する人は誰でも、科学的に健全で社会的に受け入れられる適切な名前を使用することが重要です。 出典: まとめ 海外では「コロナウイルス」は以下のように呼ばれます ・Corona(コロナ) ・Coronavirus(コロナヴァイラス) ・武漢コロナウイルス ・中国コロナウイルス ・COVID-19(コヴィッド ナインティーン) 世界では上記のように呼ばれますが、我々はウイルスに地名を付けて呼ぶのではなく、正式名称またはコロナウイルスと呼ぶようにする必要があります。 地名で呼ぶ事によって多くの方が人種差別を感じたり、傷付く事があります。 今では既に中国や日本だけの問題ではなく世界的問題となってしまったために世界で協力してコロナウィルス、正式名称COVID-19が早く収束することを心から願って共に闘っていく必要があるでしょう。

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