デススト マッツ。 【デスストランディング】マッツ氏と小島監督のスペシャル対談映像が公開!更に「ワールド・ストランド・ツアー」が11月10日に開催決定!参加受付も開始!

【デスストランディング】サムとルーの関係って結局どういう感じなの?【ストーリーネタバレ注意】

デススト マッツ

PS4のゲーム『』、通称デスストをクリアしたので、なぜこのゲームをやろうと思ったのか、どんなところで苦労したのかなどを感想と共にまとめた。 ストーリーの感想は皆無だが、ゲーム進行上のネタバレは途中からあり。 デスストを買った理由はマッツ メタルギアシリーズはやったことないものの興味はずっとあって、そのメタルギアの小島監督の最新作なら買おうかな、とデススト発売のニュースを知った時は前向きに検討していた。 有名な俳優さんがたくさん出ているのも面白そう、と思ってキャストを見ていた時に発見したのはマッツ・ミケルセンの名前。 「買おうかな」が「買おう」に即刻進化して購入に至る。 要するにマッツ目当てで始めたデススト。 後述の誕生日イベントで大いに心が満たされることになる。 ガンアクションが苦手でも大丈夫だった デスストのプレイ時間の大半を占めるのが荷物の配送。 未整備の大地を走って川を越え山を越え谷を越えて荷物を運んでいくことが多く(バイクやトラックを使う時もある)、戦闘やアクションは少ない。 戦闘時間よりイベントのほうが長いかもしれない。 私はFPSどころか銃を撃つゲームをほとんどやったことがないため、デスストを遊ぶ前はクリアできるか心配だったが、大きく行き詰まることなくエンディングを迎えることができた。 序盤はイベントシーンが多く、武器も持っていないので敵が出てきても逃げればいい。 ゲームが進むにつれて避けられない戦闘が増え、敵が凶悪化し、出血多量で生死をさまようことも増えたが、難易度を下げればあっさりクリアできることが多かった。 銃の撃ち方や手榴弾の投げ方など最低限の操作さえ覚えれば、エイムやステルスのスキルがゼロでも何とかなるのはありがたい。 誕生日イベントに感激 主演はノーマン・リーダスなので、ノーマン・リーダス好きには間違いなくおすすめのデスストだが、マッツ好きも満足できる内容だった(そしてゲームが終わる頃にはギレルモ・デル・トロ監督のファンになる)。 マッツは本編の途中で登場し、物語中の重要な役割を匂わせ、実際に大事なキャラクターだった。 まあ、このゲームって大事ではないキャラクターはいないのだけれど。 出番の多い少ないはあれど。 そういう意味でマッツファンが満足できるのはもちろんだが、その他にも大事なポイントがある。 デスストはゲーム開始時に自分の誕生日を入力するのだが、それは誕生日になると特別なイベントが用意されるからだ。 プライベートルームにケーキが置かれたり、お祝いのメールが届いたり、そしてプライベートルームを出る時に専用ムービーが入る。 そのムービーがですね。 マッツ・ミケルセンがカメラ目線でウインクしてお祝いの言葉をささやいてくれるのです! 本編で見せたことのないような笑顔で!! もちろんゲームのキャラクターとして祝ってくれているのだが、見た目はマッツなのでマッツにおめでとうと言ってもらった気分になるのだ。 英語だと「君は忘れてるかもしれないけど、私は覚えてる」というセリフなのがまたステキ。 私は誕生日イベントがあるのを知らずに見たので衝撃と感激のダブルパンチで、ムービーを見るためだけに5回連続でプライベートルームに行った。 マッツがウインクしている瞬間のスクショを撮りたかったが、一瞬すぎて全敗した。 誕生日イベントの存在だけで、デスストを買って英語音声で遊んだ甲斐があったと私は思った。 ゲームで苦労したところ クリアするまでネタバレを避けたかったので、基本的に行き詰まるまではネット検索せずに進めていた。 ここでは私の序盤の失態や苦労した場面をお披露目する。 一番大変だったのは何だかんだ言って最後だった。 序盤にやらかしたミス その1:風力発電所に向かう途中でケースリペアスプレーを使おうと納品物を地面に置いたら、坂道だったため荷物が斜面を転がり落ちて大損壊。 その3:走っている時に転んだらダミー荷物が爆発。 サムはスモークまみれに。 この先ネタバレあり。 エピソード3:フラジャイル 依頼No. 38「サウス・ノットシティK6へ復興支援物資を配送」では、当然のように小型核爆弾をサウス・ノットシティに持ち込んでゲームオーバーになる。 「そんなバカな」と思って懲りずにもう1度同じことをやって再びゲームオーバーになる。 西配送センターのプライベートルームで休めばフラジャイルとのイベントになって爆弾をクレーター湖で廃棄するよう教えてもらえるなんてこと、攻略法を調べないと分からんがな(セリフにヒントがあったのに完全無視した人の言い訳)。 エピソード4:アンガー 戦場で念願のマッツ登場はいいけど、攻撃したマッツが消えた後どこへ行ったのか分からず戦場をグルグルさまよう。 「BB どこだ?」とマッツが言うたびに「お前がどこだよ!」と突っ込み、20分くらい過ぎた頃にネット検索したらマグマみたいなのを追えばよかったことを知る。 また、それまではBTにグレネードを投げつけたりミュールを殴り飛ばしたりするだけだったアクションがここで急にシューティングゲームに。 物陰に隠れて攻撃を回避するという戦法がとれない私は、サムがオールウェイズ蜂の巣になるのを眺めることしかできず3回ほどゲームオーバーになる。 仕方なく難易度をEasyに下げたら敵がすぐに倒れるようになりクリア。 エピソード6:デッドマン 依頼No. 52「テロリストからカメラを奪還」では、何度やっても敵の銃撃で蜂の巣にされ血が足りなくなってゲームオーバーに。 テロリストが死んでしまうとヴォイドアウトが発生するため殺さないように気をつけないといけないのだが、向こうはそんなことお構いなしに容赦なく武器攻撃してくるという不条理さに納得できん。 再び難易度をEasyに下げて何とかクリア。 この時ネットで攻略方法を検索した際、記事のタイトルの「ママーの遺体を届ける」という文言を見てネタバレを食らう。 さっきママーと話したばっかりだけどママー死ぬのかよ、確かに死にそうだったけど、と思った覚えがある。 依頼No. 55の名前がネタバレ全開だから仕方ないとはいえ…。 いや、本気でネタバレしたくないならネット検索などしてはならないのだ。 エピソード8:ハートマン 依頼No. 58「地質学者へカイラル物質除去剤を配送せよ」では、吹雪の中で雪山を転げ落ちて荷物を破損しゲームオーバーになること2回。 吹雪が強すぎる。 ロードし直し、しばらくの間はジップライン建設にいそしんで現実逃避し、マウンテンノットシティ、医者、登山家、ロボット工学者、ハートマン研究所をジップラインで行き来できるようにした。 おかげでこのエリアの配送が格段にスムーズに。 エピソード10:ダイハードマン 「キャピタル・ノットシティ(スタート地点)に帰ってきて。 でもフラジャイルはダウンしてるから自力でがんばれ」と聞いて、 「デスストはアメリカ大陸の東端と西端を行って帰ってくるゲームだったのかよ!」 と、ちょっと面倒になったのは認める。 まっすぐ向かえばいいものを、ピーター・アングレールのメールを見てしまって「私の秘密を知りたいでしょう?」というメッセージにまんまと引っかかる。 だって差出人が…。 放置していた依頼No. 40を受注してどしゃぶりの中サウス・ノットシティからピザを配達するはめに。 エピソード10はずっと大雨なのでピザの劣化が激しい。 受注するタイミングを完全に間違えたよね。 でも彼の部屋は面白かった。 やっぱお前のマントはツタンカーメン柄だったのか! と思ったり、壁の落書きが中二病だったり。 エピソード11:クリフォード・アンガー またしても難易度を落としてクリア。 エピソード7の戦場はNormalでクリアできたのに。 エピソード12:ブリッジズ 実質最後の配送である、依頼No. 68「キャピタルノットシティの隔離病棟へクリプトビオシスを配送せよ」。 最後だけあって一番難しかった。 何回BT出るんだという話。 ただでさえ時雨で納品物が損傷しまくっているのに…。 よけ切れず転んでしまい、荷物が落ちてゲームオーバーになること3回。 難易度をEasyに落として何とか逃げ延びる。 そうしたらゴール目前で今度は巨大イルカBTかよ。 しかも倒さないと進めないやつ! 見知らぬプレイヤーがくれたランチャーやアサルトライフルで撃退し、急いでキャピタルノットシティの奥にある隔離病棟へ。 荷物を納品して発表されたのは、 内容物の劣化率99%。 その後、長い長いイベントシーンを経て無事にエンディングを迎えた。 全体的な感想 ストーリーは面白かったし、自分で配送ルートを決めてフィールドを移動するのは楽しかった。 私はゲームに大量のアクションや戦闘を求めているわけではないので、安全に配達することがメインミッションの本作は緊張しすぎることなく没頭できてよかった。 不満点はいくつかある。 画面の文字が小さいとか、クレジットが少々くどいとか、前半の配送担当が男性ばっかりとか(舞台がアメリカなのに。 あとたまにはお姉さんに迎えられたかった)。 でも全体的には満足しており、マッツ・ミケルセンが出演していなくても楽しんだと思う。 これからトロフィーコンプリートを目指しながらメモリーチップを集め、今までスルーしてきたドキュメントにも目を通していきたい。 (追記:作業量が膨大すぎてトロコン挫折).

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デスストPC版が6月3日にリリース!ノーマンやマッツにはまった話

デススト マッツ

コジマプロダクションが世に送り出した処女作、『』が発売から4か月ほど経ちました。 トロコンしている人もちらほら見かけます。 デスストの魅力って、美しいグラフィックや独特な世界観、ストーリー、配達する中で世界中のプレイーヤーと繋がれる、などなど色々あると思います。 その魅力の中に「キャラクター」もあると思うんですよね。 実在する俳優たちを起用することで作品により深みが出たように感じます。 小島監督自身も主人公サム役の ノーマン・リーダス好きにたまらないキャラゲーのようになっている、といったことを言っていたような。 他にも レア・セドゥさん、 リンゼイ・ワグナーさん、 ギレルモ・デル・トロ監督 声優は別 も出演していて本当に豪華メンバーです。 その中でもクリフォード・アンガー役の マッツ・ミケルセンさん、この人の事を知らなかった人も、ゲームでは印象深く残った人も多いのではと思います。 たばこが似合いすぎる男マッツ マッツ・ミケルセンさんは「007 カジノロワイヤル」「ドクターストレンジ」などにも出演しているデンマーク出身の有名な俳優です。 以前マッツさん主演の映画「偽りなき者」を観たことがあるのですが、非常に悲しい運命を辿る役で観ているのが辛かった記憶が…。 映画としは面白かったです しかも英語だけでなくドイツ語・デンマーク語・スウェーデン語の4か国語も精通しているエリート俳優なのです。 そのマッツ・ミケルセンさんが出演していることで有名な海外のテレビドラマ「」というものがあります。 以下がドラマのストーリーとなります。 ウィル・グレアムは、自閉症スペクトラムの一種として、あらゆる犯人に共感し、その動機や犯行当時の感情を再現できる「純粋な共感」という能力を持っていた。 目指していたFBIの捜査官の職は、適性試験で不適格となったが、その能力を活かし、FBIアカデミーの講師となった。 FBI行動分析課の長ジャック・クロフォードは、ミネソタ州で発生した若い女性ばかりを狙う連続殺人事件の捜査のため、ウィルの特殊な能力に着目する。 ウィルの友人であり、彼の精神状態を危惧するFB顧問のアラーナ・ブルームはこの起用に反対する。 クロフォードは、アラーナを納得させるべく、彼女が師事した高名な精神科医であり、人食い殺人鬼ハンニバル・レクターにウィルの精神鑑定を依頼し、ウィルを捜査に加える。 そして、捜査が始まり、アラーナの危惧していた通り、彼の特殊な能力はウィル本人の精神に多大なるストレスをもたらすことになった。 Wikipediaより引用 といったストーリー。 マッツさんはこのタイトルにもある「 ハンニバル・レクター」を演じています。 これ、ストーリーにもある通り、1話観た時点でだいたい察しがつくので言いますが、このハンニバル、殺害した人間の臓器を食べる異常者 カニバリズム なのです。 その様子を伺える しかもASMRで 動画がこちら.

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『デス・ストランディング』出演俳優マッツ・ミケルセンを小島秀夫監督が推す理由とは? マッツのオススメ映画5作品を紹介!

デススト マッツ

コジマプロダクションが世に送り出した処女作、『』が発売から4か月ほど経ちました。 トロコンしている人もちらほら見かけます。 デスストの魅力って、美しいグラフィックや独特な世界観、ストーリー、配達する中で世界中のプレイーヤーと繋がれる、などなど色々あると思います。 その魅力の中に「キャラクター」もあると思うんですよね。 実在する俳優たちを起用することで作品により深みが出たように感じます。 小島監督自身も主人公サム役の ノーマン・リーダス好きにたまらないキャラゲーのようになっている、といったことを言っていたような。 他にも レア・セドゥさん、 リンゼイ・ワグナーさん、 ギレルモ・デル・トロ監督 声優は別 も出演していて本当に豪華メンバーです。 その中でもクリフォード・アンガー役の マッツ・ミケルセンさん、この人の事を知らなかった人も、ゲームでは印象深く残った人も多いのではと思います。 たばこが似合いすぎる男マッツ マッツ・ミケルセンさんは「007 カジノロワイヤル」「ドクターストレンジ」などにも出演しているデンマーク出身の有名な俳優です。 以前マッツさん主演の映画「偽りなき者」を観たことがあるのですが、非常に悲しい運命を辿る役で観ているのが辛かった記憶が…。 映画としは面白かったです しかも英語だけでなくドイツ語・デンマーク語・スウェーデン語の4か国語も精通しているエリート俳優なのです。 そのマッツ・ミケルセンさんが出演していることで有名な海外のテレビドラマ「」というものがあります。 以下がドラマのストーリーとなります。 ウィル・グレアムは、自閉症スペクトラムの一種として、あらゆる犯人に共感し、その動機や犯行当時の感情を再現できる「純粋な共感」という能力を持っていた。 目指していたFBIの捜査官の職は、適性試験で不適格となったが、その能力を活かし、FBIアカデミーの講師となった。 FBI行動分析課の長ジャック・クロフォードは、ミネソタ州で発生した若い女性ばかりを狙う連続殺人事件の捜査のため、ウィルの特殊な能力に着目する。 ウィルの友人であり、彼の精神状態を危惧するFB顧問のアラーナ・ブルームはこの起用に反対する。 クロフォードは、アラーナを納得させるべく、彼女が師事した高名な精神科医であり、人食い殺人鬼ハンニバル・レクターにウィルの精神鑑定を依頼し、ウィルを捜査に加える。 そして、捜査が始まり、アラーナの危惧していた通り、彼の特殊な能力はウィル本人の精神に多大なるストレスをもたらすことになった。 Wikipediaより引用 といったストーリー。 マッツさんはこのタイトルにもある「 ハンニバル・レクター」を演じています。 これ、ストーリーにもある通り、1話観た時点でだいたい察しがつくので言いますが、このハンニバル、殺害した人間の臓器を食べる異常者 カニバリズム なのです。 その様子を伺える しかもASMRで 動画がこちら.

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