細い竹 食べる。 たけのこ 筍 竹の子の種類や違いには!

どんどん伸びる竹をなんとかしたい

細い竹 食べる

ハチクは、背が小さくて、少し太ったものを選ぶべし! ハチクの選び方なんて、知らなければわかりませんよね。 実際、マメムも最初に見た時には、ナンジャコリャ?って思いました。 食べられるのか?とも思いました。 もちろん、食べられます。 モウソウチク(普通のタケノコね)と比べると、若干、香りというか、独特の風味は薄い気がしますが。 でも、ハチクは、アク抜き不要です! 手軽です! これは素晴らしい利点ですよね。 選び方のコツは…、 背が低くて小太りなものを! 何だろう…、モウソウチクの穂先と姫皮(つまり先端)を食べるというイメージかな? 柔らかいくて美味しい! ぜひ、手に入ったら新鮮なうちに食べて欲しいなぁ~。 日にちが経つとね、どうしても味は落ちるし、エグミが増します。 そうすると、やっぱりアク抜き必要だってなっちゃいますからね。 我が家にきたハチクは、すこぶる青かった。 今回、相方が買ってきたハチクは…、 背が高くて細身…だった。 おーい! 相方~。 こりゃ、どういうこったい? 青いハチク、全部、食べることにしました。 青いハチク食べられるのか?と、検索しまくり、調べつくしたが、結論は出ず。 もう、面倒になったので、全部、ゆでちゃいました。 いつもより長時間ゆでました。 普通なら、10分から15分ぐらいかな? でも、今回は、30分以上は茹でた。 色が、少し変わってますね。 こりゃ、食べられたとしても風味はゼロだな。 かじってみました…。 筋っぽいかな…? アスパラの大きいやつの筋って感じ…。 食べられない硬さではないが…。 美味しくはない。 アスパラの筋をむく感じで、筋とり的なことをしてから調理しました。 ミンチがあったので一緒に炒めました。 チンジャオロースもどき?です。 まあ、料理ブログじゃないからね。 美味しいそうには見えないけれど良しとしよう。 さて、実食。 ふ~ん…。 食べれるな…。 筋っぽいけどね。 咀嚼して飲み込めないほどではない。 青い部分を、一皮むけばよかったかもしれない…。 もう少し細く切れば良かったかもしれない…。 相方と二人で、ふんふんと意味なくつぶやきながら、全部いただきました。 青いハチク…一応、食べられる。 結論…。 食べられるけど、決してオススメはしない。 ハチクは、食感を楽しむためのものだと言われたりします。 ハチクでメンマを作る人が多いのは、その食感の独特さがいいからなのでしょうね。 確かに、モウソウチクに比べると、シャリシャリ感が美味しいと思います。 たたね~、 シャリシャリとガシガシでは、えらい違いですから。 ガシガシって、もはや食感じゃありませんから…。 少し青いぐらいなら…、まあ、好みもあるけれど…、 マメムなら食べます。 でも、今回ぐらい青くなっていたら…、 先端だけを調理されることを強くオススメします。 あそこまで成長していたら、もはや竹、青竹ですから~。 残念! 青いハチクを食べて1日たった現在…、 マメムの胃は、少し、痛いような気がしております 笑 時間があれば、「ハチク メンマ」とかで検索してみてください。 他の方のハチクが、どれぐらい美しいタケノコ色をしているか…。 本来の色は、こんな感じです。 (この画像は、モウソウチクですけどね) もし、どこかで、タケノコの細いやつが売っていたら…。 それがハチクです。 買ってみてください。 背低めの小太りを選んでね! アク抜き不要。 そのまま使用するもよし、少し茹でて使うもよし! 手軽に炒めて、和えてホイっと食べられます。 マメムの食べられるのかシリーズ? 大きくなりすぎたズッキーニを食べてみた記事はこちら。

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さらに単独行

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竹に食べられる食べられないのはあると思いますが・・・ 毒は無いと思いますが、渋くて食べられないとかあるみたいなので教えて頂きたいです。 種類や見た目など・・・ 一応孟宗竹が食べられるのは知っています。 庭に、直径1センチぐらいの背の高い神道の行事などで使う用に生えている竹と 人間の背丈ぐらいにしかならないこれも直径1センチほどの竹と 雑草のような直径1ミリか2ミリぐらいの細くて小さい竹があります。 孟宗竹以外は種類が分かりません。 お爺さんの兄弟の親戚のおじさんは、 人間の背丈ぐらいになる竹の事は、先の方食べられるんだよと言ってましたが・・・ ちょっとした意見でもいいですので よろしくお願いします。 筍、大好きです。 特に好きなのは、「真竹」の筍です、甘くて香りが良くて最高です。 丁度、今の時期は、茨城県、栃木県、福島県、などで「真竹」が旬を迎えるころです。 孟宗竹よりも、遥かに美味しいです、皮を剥くと中は青い色です、先のほうは白いです。 その他にも、細竹などが有りますが、野生のものなら、何でも採って食べています。 今まで、渋いと感じたものは有りません。 もちろん、エグミは、有りますので、必ず灰汁抜きをしっかりしてから、食べますので、みんな美味しいです。 特に、細い筍は、採りたてを、焼いて食べると病みつきに成ります。 「真竹」や「細竹」を食べると、味の無い「孟宗竹」は、食べる気がしなくなります。 ですから、私にとっては、筍の旬は、7月になります。 これからです。 A ベストアンサー たけのこが自宅の山や裏庭にたくさんあって、子供の頃から取るのも、食べるのも大好きな私からの回答です。 今の時期ですと、鍬(くわ)ではなく、古い包丁などがあったら、それと、シャベルをもって、でかけてください。 筍はもう土の上に出ていると思いますが、根元をシャベルなどでちょっと掘って、その包丁を、筍の下の方に横から突き刺して、柄を左右に動かす感じにしながら切ってしまえばいいのです。 切れるくらい柔らかければ、その筍はたべられます。 堅かったら、少しずつ、上の方の、切れるくらいの部分を何度も包丁を刺して探して、そこを切ってください。 まだ、ちょこっとしか地上に出ていないものが見つかれば、下の方に赤い根の赤ちゃんがぶつぶつ見えるところから切っても、充分柔らかくそれは上等の筍です。 一日に最高120センチも伸びるという測定値を新聞で見ましたが、30センチや40センチに伸びていても、適当に包丁で切ろうとして、皮はむろん堅いですが、中が簡単にすっぱり切れるようなら、そこから上は、充分食べられます。 とにかく、どんなに上等の筍でも、収穫してから時間がたってしまったものは、えぐみがぐんぐんふえて、美味しくなくなります。 収穫してから、一時間ごとに10パーセントずつ、うまみ成分がえぐみに変わっていくそうですから。 一時も早く茹でてしまえばOKです。 大きくなってしまった筍でも、すぐ茹でれば、柔らかくて美味しいものです。 堅い部分は、うすくきって五目御飯や五目寿司に使うなど、またみじん切りにする料理に使えば、大丈夫です。 人によっては、筍は歯ごたえがなくては・・と、堅いものを好む人もいますし・・。 とにかく大きくなったものでも、先の方は柔らかです。 1メートルでも・・です。 地元の人は、旬の一番良いものをいくらでも選んでとれるので、ちょっとB品のものは、見向きもしません。 美味しいとも言いません。 でも、実際は、B品でもC品でも利用方法によっては立派に活用できます。 鍬で掘るなら、掘ったあとで、持参した包丁で下の方をきってみて、さくっと切れる部分が食べられるところです。 鍬が刺さらないようなところは、堅くて食べられないと思ってください。 力はいらないのです。 力がなくても取れる部分が食べられる部分です。 参考にしてください。 たけのこが自宅の山や裏庭にたくさんあって、子供の頃から取るのも、食べるのも大好きな私からの回答です。 今の時期ですと、鍬(くわ)ではなく、古い包丁などがあったら、それと、シャベルをもって、でかけてください。 筍はもう土の上に出ていると思いますが、根元をシャベルなどでちょっと掘って、その包丁を、筍の下の方に横から突き刺して、柄を左右に動かす感じにしながら切ってしまえばいいのです。 切れるくらい柔らかければ、その筍はたべられます。 堅かったら、少しずつ、上の方の、切れるくらい... Q 昨日、初めて生のタケノコを買ってきて、自分でアク抜きしてみました。 米糠といっしょに2時間以上もゆがいたのですが、食べてみるとピリピリと辛味があります。 それでも美味しいことは美味しいので、結構な量を食べたのですが、具合が悪くなりました。 動悸がするというか、めまいがするというか・・・ 以前、生の玉ねぎを食べた時、それがものすごく辛かったのですが、激しい動機とめまいと息切れで死にそうになったことがありました。 その時の感じに似ています。 普段は生の玉ねぎも、生タケノコを母が湯がいたものを食べても、このような症状が出ることはありませんでした。 今日になって、昨日のゆでタケノコを炊き込みご飯にしましたが、やはり辛味はありますし、美味しいことは美味しいのですが、かすかに動悸がするような気がします。 生玉ねぎには中毒症状があるといいますが、タケノコもそうなのでしょうか。 タケノコご飯はたくさん残ってますが、食べない方がいいでしょうか・・・・ どなたかアドバイスをお願いします。 スーパーマーケットなどで買ったんですよね?朝堀りと名前がついていても、時間がずいぶん経っていたりしますよね。 ということで、えぐみのある筍は元々に問題があるのでは。 私もyokorinさんと同じようにして下処理しますが、えぐい筍はこういうものだとあきらめてしまいます。 実はえぐい筍はバターで仕上げると、えぐみが独得の風味に変っておいしくなるんです。 えぐみの強い筍を薄くスライスして、塩、胡椒を振り、小麦粉を付けて、バターで焼きます。 筍のムニエルですね。 これ、ほんとおいしいですよ。 もう、煮物にしてしまったのであれば、筍ご飯にしてしまいましょう。 こうすれば、えぐみも気にならなくなるはず。 にんじんと油揚げを用意して、一緒にご飯と炊きこんで、木の芽を飾りましょう。 木の芽は筍のえぐみを感じにくくさせてくれますよ。 そうだ、煮物に山椒を振りかけてみてください。 少しはえぐみが気にならなくなりませんか?それで食べられるようになれば一番簡単ですよね。 小さめに切って、かつお節、山椒をからめてみたらどうでしょうか? 筍のえぐみは筍が大きかったり、採ってから時間が経っているからだと思うのですが。 スーパーマーケットなどで買ったんですよね?朝堀りと名前がついていても、時間がずいぶん経っていたりしますよね。 ということで、えぐみのある筍は元々に問題があるのでは。 私もyokorinさんと同じようにして下処理しますが、えぐい筍はこういうものだとあきらめてしまいます。 実はえぐい筍はバターで仕上げると、えぐみが独得の風味に変っておいしくなるんです。 えぐみの強い筍を薄くスライスして、塩、胡椒を振り、小麦... Q 崖の上から野イチゴらしき植物が歩道にはみ出しています。 6月頃に、赤い実、黄色い実がなっていました。 種類の違うものが混在しています。 野イチゴにもヘビイチゴとか野イチゴ、木苺などいろいろ種類があるようですが、食べられない種類もあるでしょうか? (ウマいマズいは別として、毒があるとか、そういう意味で食べられない) (歩道の実は、排気ガスや消毒してあると思うので食べていません) それから、もう一つの質問。 歩道に這い出している、ツル(枝)を鉢植えにすることはできるでしょうか? 崖の上から生えてきているので、根を掘ることはできません。 挿し木とか、実を植える、とかはムリでしょうか? 挿し木で鉢植えにできるなら、冬になって枯れる前に採ってきたいです。 (歩道の野イチゴの実写ではありません。 ) 他に、黄色い実や、ヘビイチゴらしいのもありました。 A ベストアンサー いずれもバラ科キイチゴ属で、分類は草でなく樹木です。 たいていの木イチゴは毒はないという意味で食べられます。 ヘビイチゴは草ですが食べて毒はありません。 まずいです。 写真の上のいちごはナワシロイチゴです。 甘くて食べらえます。 種が舌に当たる感じがします。 ナワシロイチゴはどこにでも生えていて、引き抜いて来れば簡単に育ちますが、 甘い実をつけさせるのは結構難しいです。 日当たりが大切です。 挿し木はよく管理してやれば可能でしょう。 種がしっかりしているので種から発芽させるほうがうまくいくかもしれません。 そのほかに甘くて舌触りのいいのは赤ではバライチゴ、黄色ではモミジイチゴです。 いずれも庭に植えて育つのですが、いい実をつけさせるの難しいです。 最近はあきらめて時期になると山や公園に探しにいくことにしています。 ブラックベリーは最近植えている家が多くなりました。 栽培は容易でたくさん実が取れます。 カジイチゴはもともと野生のものですが、元気な木で実はよくつき、けっこう甘いです。 植えている家があったら一株もらってくるといいでしょう。 根元から新しい木が次々でてきます。 いずれもバラ科キイチゴ属で、分類は草でなく樹木です。 たいていの木イチゴは毒はないという意味で食べられます。 ヘビイチゴは草ですが食べて毒はありません。 まずいです。 写真の上のいちごはナワシロイチゴです。 甘くて食べらえます。 種が舌に当たる感じがします。 ナワシロイチゴはどこにでも生えていて、引き抜いて来れば簡単に育ちますが、 甘い実をつけさせるのは結構難しいです。 日当たりが大切です。 挿し木はよく管理してやれば可能でしょう。 種がしっかりしているので種から発芽させるほうが... A ベストアンサー こんばんは。 竹も、種類によって、移植の適期があります。 孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。 真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。 改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。 品種によって、確認の必要ありです。 芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。 移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いところへ30cm以上の深さに植え、毎日何回も、発芽まで水をあげます。 真竹、唐竹は、比較的植え替えし易く、竹の子(芽)と根が有る部分でしたら、根の先端、途中の芽と根がある部分で比較的細く、若い根っこの部分50cmあれば、地上に出た芽、地下の芽どちらも移植できます。 改良新品種(観音竹など)は、観賞用に改良されているものは、移植し易い品種が多く、芽と根があれば、何処を取っても活着し易いですし、植え替え時期は、5月から9月、つまり、霜が降らない時期ですが、品種により盛夏はさけます。 どの竹にも共通ですが、竹は、非常に水揚げが良いので、掘り起こしたらその日のうちに、出きるだけ手早く植えかえるのがコツで、水遣りも、芽(竹の子の元)を腐らせないよう、バケツ一杯の水も、一日何回も小分けにして与える積もりで、活着するまで(竹の子が成長し、地上に出るまで)、頻繁にみずをあげます。 先に回答なさった方々のご回答に併せて、ご参考になれば幸いです。 こんばんは。 竹も、種類によって、移植の適期があります。 孟宗竹のように、春から初夏に発芽するものは、2月下旬から3月中が適期。 真竹、薄竹、唐竹、笹類は、四月中旬頃が適期。 改良新品種の多くは、5月から9月頃、霜が降りるまで。 品種によって、確認の必要ありです。 芽の取り方は、孟宗竹は、根っこの先端に、小さな竹の子がついてますから、3月頃、根をたどって先端を確認して、少なくとも1m以上、支根がついている節を付けて、移植します。 移植時は、土は水吐けが良く、土壌が深いとこ... A ベストアンサー 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫やウリバエにあります。 ただし、悪乗りして**菌を添加しても、効果はありません。 seesaa. html ・不織布を利用し、虫の接触を断ちます。 寒冷紗の使用は作物の生育を遅らせるのでお勧めできません。 ・鳥よけに使われるキラキラ反射するカラーテ-プと、シルバーのマルチフィルムは、アブラムシ防除に有効です。 ・堆肥の施用は播種・移植の1週前とし、完熟の堆肥を使用します。 2 駆除 ・園芸愛好家は「Green Finger」と言われておりますが、これはアブラムシを見つけ次第、指で殺すため赤緑に染まるため付けられた名称です。 アブラムシ、青虫、毛虫は殺すか遠くに投げます。 これがもっとも有効かもしれません。 eiga-kawaraban. html ・アブラムシは、蟻のサポートがありますので、なかなか撲滅できません。 私は牛乳原液をアブラムシに向けて噴霧します。 臭いが気になれば、乾いた翌日水をかけます。 最近は噴霧式の洗たくノリもありますので、これも使えそうです。 色々と試みましたが、天敵の利用などは施設園芸での話で、この程度の技術しか利用しておりません。 キャベツ、ブロッコリでは無農薬では虫の害で商品にはなりませんし、不織布栽培しても価格競争で負けます。 トモロコシでは、アワノメイガの害に毎年悩まされた結果、離れた畑で農薬を2回使います。 試しにハーブを作物の中間に植えてみましたが、300坪の畑では、作業が煩雑で中止しました。 結論: 1 時期外れの作物は植えない。 2 土を作り、作物は順調に生育させる。 3 しっかり観察し、病気、虫の害を早く見つける。 こんな基礎が大切です。 goo. html 多少規模の大きな家庭農園で、京野菜を有機・無農薬で栽培しております。 昔滞在していたイギリスでは、バラ、果樹、野菜の害虫に悩んでおり、彼らはOpen Gardenも楽しみなため、農薬を使わない害虫の忌避、殺虫法に強い関心を寄せております。 一方、ケニアでは、良い農薬もあるのにと何の話をするのかと、お茶の話題にもなりませんでした。 1 忌避 ・日本では、「ストチュウ」の散布が普及しております。 食酢、木酢、焼酎の希釈液を定期的に噴霧することで、作物生育を促し、同時にいくらかの忌避作用が青虫や... A ベストアンサー 家庭菜園にて肥料として使っています。 キャベツの場合 ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。 過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。 あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。 仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。 ほかにも同様のやり方で育つものとして、 トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。 土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。 もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

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竹の虫害について

細い竹 食べる

スポンサーリンク 日本で一般的に 食べられるタケノコにはいくつか種類があり、 アクの強さによってゆで方も少し違ってきます。 そのため入手したタケノコがどの種類なのか 知っておく必要があります。 ここではタケノコのゆで方に入る前に、 タケノコにはどのような種類があるのか 勉強しておきましょう。 孟宗竹 もうそうちく おそらく「タケノコ」と言われて多くの人がイメージする、 茶色い皮のずんぐりした太いタケノコです。 実は白くて厚くて柔らかく、 香りも良く甘みのある品種です。 えぐみは少ないと言われていますが、 後述するいくつかの細いタケノコと比べると強いほうです。 旬は3月から4月頃です。 淡竹 はちく 細いタケノコの一つ目は淡竹です。 見た目の特徴は、孟宗竹を細くしたような形で、 皮の色が赤みがかった薄茶色であること、 孟宗竹と違い産毛があまりないことです。 歯ごたえは少し固めで、 甘味や苦味が少なく淡白な味わいです。 アクは少なめです。 市場にはあまり出回らないのですが、 旬は孟宗竹より少し遅い4月から5月頃です。 真竹 まだけ 細いタケノコの二つ目は真竹です。 見た目の特徴は、皮に黒い斑点があるということと、 淡竹よりもさらに産毛がないということです。 歯ごたえは少し固く、味わいはしっかりとしていますが 苦味も強いです。 アクも強いので孟宗竹と同じように 米ぬかを使ってゆでる必要があります。 旬は淡竹と同じ4月から5月頃です。 姫竹 ひめたけ 根曲がり竹、月山竹などとも呼ばれ、 北海道、東北、信越、山陰などの降雪地帯が主な産地です。 孟宗竹と比べればかなり小型で細く、 太さは1~2cm程度、長さは20cm程度です。 実は白くて香りが良く 非常に歯ざわりが良いと言われています。 えぐみも少ないため 掘りたてならばアク抜きをせずに調理できるほどです。 旬は淡竹や真竹よりもさらに遅く、5月から6月頃です。 寒山竹 かんざんちく 大名竹とも呼ばれ、西日本以西が産地です。 残念ながら筆者は食べたことがないのですが、 味はタケノコの中で一番美味しいと言われており、 刺身で食べられるぐらい柔らかいそうです。 旬は7月から8月、もはや夏です。 タケノコのゆで方はアクの強さによって変える これまで一般的に日本で入手できる タケノコの種類について見てきましたが、 ここからが本題。 タケノコのゆで方についてです。 タケノコのゆで方については大きく分けて2種類。 ・アクの強い品種は米ぬかを加えてゆでる ・アクの少ない品種は水だけでよい と区別しておけば大きく間違えることはありません。 アクの強い品種は米ぬかを加える 真竹 タケノコをゆでるときに米ぬかを加えると 経験的にご存知の方も多いと思います。 一般的によく見かける太いタケノコは 孟宗竹という品種ですが、 細いタケノコの中でも真竹はアクが強いため、 孟宗竹と同じように皮のまま、米ぬかを加えてゆでます。 1 タケノコの先端を斜めに切り落とし、 皮の先端から根元まで切れ目を1本入れます。 2 タケノコが十分に浸るだけの水に、 米ぬかと鷹の爪を加えます。 3 タケノコを皮ごとゆでます。 4 火を止めて、自然に冷めるのを待ちます。 5 タケノコを取り出して皮を剥きます。 6 水洗いして料理に使うか、 すぐに使わない場合は水に浸した状態で 冷蔵保存します。 こんな動画も参考にどうぞ。 アクの少ない品種は水だけでゆでる 淡竹、姫竹 細いタケノコの中でも 淡竹や姫竹はアクが少ない品種であるため、 皮を剥いてから米ぬかを加えない水だけでゆでます。 1 タケノコの皮を剥きます。 2 タケノコが十分に浸るだけの水に、 タケノコを入れてゆでます。 3 火を止めて、自然に冷めるのを待ちます。 4 タケノコを取り出し、水洗いして料理に使うか、 すぐに使わない場合は水に浸した状態で冷蔵保存します。 淡竹や姫竹の動画もありました。 タケノコはもらったその日にゆでる タケノコは収穫後、時間が経てば経つほどアクが強まり、 風味が薄れてしまいます。 どの品種の場合も共通するのは、 タケノコを入手してからなるべく早く ゆでるということです。 ゆでたタケノコは、水に浸して毎日水を替えながら 冷蔵庫で3~5日程度は保存できます。 まとめ 細いタケノコをゆでるときの方法や注意点をまとめると 次のようになります。 1 細いタケノコのゆで方は品種によって違う。 2 アクの強い真竹は、皮のまま、米ぬかを加えてゆでる。 3 アクの少ない淡竹や姫竹は、皮を剥いてから、 水だけでゆでる。 4 どの品種のタケノコも手に入れたらすぐにゆでる。 これらのポイントを押さえていれば、 どんな品種のタケノコを手に入れたときも、 的確に下処理をして特徴を活かしながら 料理に使うことができるようになります。 品種の紹介のところで触れましたが、 孟宗竹、淡竹、真竹、姫竹などは、 少しずつ旬の時期がずれています。 今年は春から夏にかけて様々な品種のタケノコを入手して、 毎月違ったタケノコ料理を振る舞うことで、 一目置かれる存在になることができますよ。

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