ビーズ テグス。 ビーズで雪の結晶の作り方!ビーズとテグスで編む簡単!雪の結晶レシピ アクセサリー例も♪【ハンドメイド基礎知識】

【ハンドメイドの基礎知識】テグスの使い方、種類、選び方やコツ・レシピについて

ビーズ テグス

テグスの使い方、種類、選び方やコツ・レシピについて テグスの使い方、種類、選び方やコツ・レシピについて みなさん一度は耳にしたことがあるテグス、 テグスについてどれぐらいご存知ですか?? テグスは、いろいろな種類やサイズがありアクセサリー作りには欠かせないアイテムですよね。 今回はそのテグスの種類や選び方についてご紹介していきます。 テグスとは 漢字では天蚕糸 てんさんし・てぐす と書きます 昔テグスサン・カイコなどの幼虫の体内からとった絹糸腺を、 酢酸につけて引き伸ばし、乾かして天然繊維が使用されていたことに由来します。 現在は合成繊維で作った類似の物もテグスと言い一般的な物はナイロン製で ビーズ制作では「テグス」釣り糸としては「ライン」呼ばれています。 テグスの種類 色々なテグスの種類がありますが今回は一般的なテグスの 種類と特徴・欠点をご紹介します。 柔らかくしなやかであるため扱いやすい素材です。 正式名:ポリフッ化ビニリデン フロロカーボンはフッ素と炭素の化合物のフッ素系樹脂です。 テグス以外の活用法としては弦楽器の弦、手術用縫合糸等に使われています。 4mm~約1. 0mm程度が一般的 ・透明なゴムの為、透明感のあるパーツにも使いやすい ・様々な色があり楽しめる ・切れた場合はパーツがはじけ飛んでしまう ・通し穴のフチでゴムが削られてゴムが切れてしまう場合がある 5. テグスの使い方 ・編む ビーズを編むことでチャームを作ったり装飾品として使うこともできます。 ・通す ブレスレットやネックレスを作るときなどに活躍します。 テグスの代用品 ・ナイロンコートワイヤー ナイロンコードワイヤーはワイヤーをナイロンでコーティングしたもので、 適度なハリがあるので重いビーズやパーツを通すのに適しています。 ・アーティスティックワイヤー アーティスティックワイヤーは自由自在に形が作れるのでビーズを通すだけではなく、 天然石に巻いたりすることもできます。 テグスの終わりの処理方法 【処理の仕方】 1. 結んで処理 一番簡単な方法です。 つぶし玉での処理 つぶし玉をテグスの端につけて 平ヤットコでつぶし玉を少しつぶすとしっかり止まります。 あまりきつく潰してしまうとテグスが切れてしまうので気を付けてください。 ボールチップ での処理 つぶし玉だけで処理をするのもいいですが、 ネックレスを使う際などにボールチップを使うと見栄えが良くなります。 巻きクセがついてしまった場合 1. ドライヤーの熱風をあてる テグスをピンと貼った状態でスイッチを入れ ドライヤーの噴出し口付近をゆっくりと通過させます。 一度できれいに伸びない時は何度が往復しましょう。 極端に変形することは少ないので初心者の方にもおすすめです。 蒸気をあてる お湯を沸かして立ち上る湯気の上をゆっくりと通過する。 おもりをつけて吊るす 時間のある時や熱を使うのが不安な方におすすめ 適当な長さに切ったテグスの端に 洗濯バサミなどをつけ高いところから吊り下げる 時間を置けばまっすぐになりますが、 テグスの種類や太さによって異なるので様子を見ながらやりましょう。 その他、お湯に浸ける方法などもありますが ナイロンテグスの場合は吸水性があるのであまりおすすめ出来ません。 同じビーズにテグスをたくさん通したい時のやり方 特にモチーフ系などで同じビーズにテグスを通さないといけないけど、 なかなか通らない時ってありますよね・・・ そんな時の処理のポイント! ニッパーでテグスの先を斜めに切る。 通したい所に目打ちを通す。 細い目打ちがおすすめです。 作品が壊れないか心配になりますがわりと大丈夫です。 平ペンチでテグスをはさんで穴に通す テグスを斜めに切っているので先端がとがっており通しやすいです。 テグスがビーズに通り先端が見えたら先端を平ペンチではさみテグスを引き抜く このようにするととてもやりやすくなります。 ぜひ試してみてください! いかがでしたか? 今回はテグスの号数と種類について簡単にご説明いたしましたが、 テグスの特性を知っていると使い分けが出来ますね。 ビーズアクセサリーの基本となる部分ですので ぜひ参考にして頂ければと思います。 自分の手に馴染むものをしっかり選別して、 最高のビーズ作品を作りましょう!

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ビーズ テグス

ビーズ通し針、のびるテグスは、ブレスレット作りをより簡単にします! 習得時間 20分以内 ブレスレットは、ヒキワやマグネットで留める金具がありますが、のびるテグスを使うことで留め金具を使うことなく、簡単にブレスレットなどが作れます。 また、金属アレルギーの方も、テグスを使うことでビーズの素材を選べば使用することができます。 併せて、ビーズ通し針の準備をしてください。 こちらを習得することで、写真のような作品が作れるようになります。 スポンサーリンク ビーズ通し針とは、ビーズ針との違い ビーズ通し針は、 パーツに糸、テグス、のびるテグスなどを通すのに使用します。 普通の針と比べて柔らかく、少し長めなのが特徴です。 通し穴の下の広い輪に糸を通し、上にもちあげると糸が通し穴にセットされます。 ビーズ針はパーツに糸、テグス、などを通すのに使用します。 普通の縫い針と大きな違いはありませんが、縫い針よりも細いのが特徴です。 通し穴も小さくなるため、糸を通すのが難しいことがあります。 のびるテグスとは のびるテグスとは、伸縮性のあるテグスです。 テグスはナイロン製であったり、釣りで使う強度のある釣り糸を手芸用として使っている人もいます。 のびるテグスは材質がシリコンゴムで伸縮性があるため、ブレスレットの製作などに使われることがあります。 今回、私が使ったのはオペロンというのびるテグスです。 オペロンの他にも、スーパーアンタロンやモビロンという種類もあります。 使用するビーズや天然石の量、重さ、穴の大きさによって線径を調節します。 ビーズ穴が小さいものは、 細いのびるテグスを使用しないと詰まってしまう可能性があります。 スーパーアンタロンやオペロンは、ポリウレタン繊維がいくつも束になっている素材です。 作業中に繊維が数本切れてしまうこともあるので、ビーズ穴が大きいものの製作に使うか、気を付けて作業をするようにしてください。 数本切れたくらいでは、強度に大きな影響はないとは思いますが、切れた繊維がビーズの間からでてしまうのはNGです。 スポンサーリンク スーパーアンタロン オペロン ・使用素材は、どちらもポリウレタン繊維 ・細くてしなやかなので、結び目が小さく作れます ・繊維の束で糸ができているので、ビーズ通し針を 使用すると作業効率があがります ・強度が少ないので2重にして作品の強度を補うこと モビロン アンタロン ・使用素材は、どちらもポリウレタン ・強度があるため1重でも切れにくい ・モビロンは、大きい天然石に使用すると良い ・スーパーアンタロンやオペロンに比べると結び目 が少し大きくなってしまう のびるテグスを使用した作品・数珠 使用した天然石は、10mmのタイガーアイと6㎜のクラッシュクオーツのびるテグス50cmから60cm、花座4個、天然石19個、小さい天然石3個 準備するのは のびるテグスを使った作品 ブレスレットを作ろうと思ったのですが、今まで作ったことのない数珠を作ろうかと思って、渋めの天然石を選んでみました。 固結びの処理は、両手でテグスを左右に強く引っ張ってください。 ゆるいとたわみができてしまうので注意が必要です。 写真の最後の結び目の所が固結びしたところです。 出ていたテグスを天然石3つ分戻し通します。 出たところで、余分なのびるテグスをはさみで切ります。 製作時間15分程 こちらが完成形。 正式な数珠は、煩悩の数と一緒の108個の玉が必要ですが、略式数珠の場合は、玉の数や大きさは自由ということだったので、このようなイメージで作りました。 花座を使っても良いのかわかりませんが、これに房をつけて完成です。 房は、手作りせずに購入予定😜 タッセルを作る要領で手作りすることもできますね。 100円ショップでも数珠が買えます。 房の部分だけ利用するという方法もあります。 房の取り外しが簡単にできるよう工夫をすると、ブレスレットとしてや数珠としてと、使い分けもできます。 こちらの数珠は、百貨店で購入した長男の数珠。 親玉と2か所にタイガーアイが入っていて、他の玉は木製です。 お値段は1万2千円。 材料を準備してしまえば、簡単に安価で数珠も作ることができます。 天然石やビーズの通す順序、大きさ、花座やロンデルを使うことで、華やかなゴムブレスレットも作ることができます。 工具は、はさみぐらいなので、手作りアクセサリー初心者でも簡単に作れます。 良かったら挑戦してみてください。 スポンサーリンク.

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ビーズで雪の結晶の作り方!ビーズとテグスで編む簡単!雪の結晶レシピ アクセサリー例も♪【ハンドメイド基礎知識】

ビーズ テグス

ビーズアクセサリー7つ目は、 ブレスレットです。 小ぶりなビーズで編み込んだブレスレットは、 手首で映えそうなデザインですね。 こちらの作品はただテグスに通すだけではなく、編み込んでいることで小さなビーズを沢山使用しています。 また編み込むことで、ビーズの色をグラデーションに仕上げるデザインは素敵ですね。 ぜひ色違いでハンドメイドして、洋服に合わせて替えたりダブルで付けたりしてみてはいかがでしょうか。 ヘアゴムのビーズアクセサリーも素敵ですが、シュシュにデザインするのもオススメですよ。 シュシュはヘアゴムと違い、髪の毛をぐるっと一周する全てがビーズになりますよね。 このためヘアゴムの大ぶりなアクセントとは異なり、 シンプルながらもアクセントになります。 ちょっと忙しくて、髪の毛をセットする時間が無い、というような朝でもこのシュシュを使うだけできちんと感が出ますよ。 またビーズを変えて、少し大きめのパールを使えば、パーティーなどに付けていくこともできますね。 簡単な作り方をご紹介します。 ビーズボールヘアゴム• 片耳ピアス• ワイヤーネックレス• ビーズ指輪• ミニリボンブレスレット• ラウンドビーズ• ヘアゴム• テグス まずはテグスにビーズを3つ通して、4つ目のビーズには両サイドからテグスを通して、交差をさせます。 さらに2つテグスに1つずつ入れたら、1つ追加して両サイドからテグスを通します。 この作業を繰り返して、12個ビーズを使うまで行ったら 1番最初に通したビーズにテグスを通して交差させます。 テグスの左右に通してあった、ビーズにテグスを通したら引き締めて固結びしてください。 ビーズ• スペインフラワーパーツ• ピアスシャワー• ピアス用ゴム• テグス テグスを30cmほどでカットして、準備を整えてから作成しますよ。 大ぶりビーズにテグスを通したら、2本を揃えます。 2本揃えたまま、スペインフラワーのパーツの穴に通します。 ティアドロップビーズ• つぶし玉• つぶし玉カバー• ワイヤーネックレス• クラフトボンド ワイヤーに、ティアドロップビーズを順番に通します。 好きな順番でセンス良く、選んでくださいね。 ビーズを通したらワイヤーの中心に来るように配置し、両端につぶし玉を通しヤットコで潰します。 つぶし玉の上にカバーを配置し、両側をぴったりくっつくように合わせてくださいね。 ビーズ• テグス ここでは分かりやすくするために、レシピと同様、緑と白のビーズで作る方法で紹介しますね。 まずはテグスを50cmほどでカットし、緑と白のビーズを4つ通します。 4つ目のビーズはテグスを交差させ、右のテグスには白を、左には白と緑のビーズを1つずつ入れてくださいね。 再度、 緑のビーズではテグスを交差させ、この作業を繰り返します。 好きな長さまで編み込んだら、最初のビーズにテグスを通してからぎゅっと締めてテグスを結べば完成! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 パール• ビーズ• チェーン• 丸カン• 引き輪• 板ダルマ• テグス• ワイヤー まずはリボンパーツを作りますよ。 テグスにビーズやチェーンを通して、最後のビーズではテグスを交差させます。 ビーズを揃えて、パールに通したら左右のテグスにビーズとチェーンを通して、再度ビーズに通して テグスを交差させてくださいね。 もう1周テグスを通したら、固結びして余分なテグスはカットします。 ワイヤーに緩い結び目を作ったら、端に寄せて結び目を小さくし余分なワイヤーをカットしておきます。 パールを通して、根元に3回ほど巻き付けたら余分なワイヤーをカットし、リボンパーツに付ければ完成! 詳しい作り方はこちらのをご覧ください。 ビーズのブレスレットについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。 ビーズブレスレットの作り方アイデア実例 自作しやすいビーズブレスレットは、その作り方も様々あ... パール• 和柄ビーズ• かんざし• Tピン• 丸カン• ストッパー ビーズにTピンを通して、先を丸めて丸カンを通した物を ビーズの数分、作ってくださいね。 かんざしに、丸カンを通して、形を整えたらビーズの端にストッパーを通せば完成! ビーズアクセサリーキット6つ目は、 ピアス アクセサリー キットです。 6つ目は沢山作ることができる、キットの紹介です。 キットというと、多くは1つの物が作れるようにパッケージされている物が多いですよね。 しかし初心者の方は、作り方や道具になれてないため失敗することもあります。 特にビーズアクセサリーは細かいパーツも多く、破損してしまうことも多いですよね。 そんな初心者の方は、ぜひ最初から 沢山のピアスが作れるようなキットはいかがでしょうか。 このキットなら失敗しても、何度でも挑戦することが出来ます。 もちろんセットになっているビーズはどれも素敵な物ですので、完成したら十分に使えますよ。 組み合わせのパターン次第でオリジナルのアクセサリーが作れますので、ぜひ練習しながら素敵なピアスを作ってみてくださいね。

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