ドラハルト トゲキッス。 【ポケモンソードシールド】最強パーティ【ポケモン剣盾】

【ダブル】ドラパルトの育成論と対策【ポケモン剣盾】

ドラハルト トゲキッス

ドラパルトの基本データ 名前 英名 ドラパルト Dragapult タイプ ドラゴン ゴースト 特性 クリアボディ すりぬけ のろわれボディ けたぐり・くさむすびの威力 80 種族値 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 88 120 75 100 75 142 600 合計種族値が600、俗に言う600族なのでどの種族値も高水準ですが、特に素早さの高さが桁違いです。 「クリアボディ」、「すりぬけ」も発動する場面が多々見れる強特性ですし、「のろわれボディ」も現在のこだわりアイテムが多々存在する環境でならば開拓の余地がある可能性を秘めた特性です。 何から何まで高いスペックを持つこのポケモンは間違いなくトップメタに君臨し続けるでしょう。 この技構成のダイマックス技の威力と追加効果は、以下の通りです。 技名 威力 効果 ゴーストダイブ 130 相手全体の防御を1段階下げる。 ドラゴンアロー 130 相手全体の攻撃を1段階下げる。 とんぼがえり 120 相手全体の特攻を1段階下げる。 はがねのつばさ 120 味方全体の防御を1段階上げる。 この表を見れば分かる通り、 全ての技に能力ランクを操作する追加効果が含まれていることがわかります。 ダイマックスするとHPが2倍になる仕様を活かし、本来不利な相手との打ち合いを有利に進めることが今回の型の狙いです。 技構成解説 ゴーストダイブ タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ゴースト 90 100 10 130 1ターン目に消えて、2ターン目に攻撃する。 ゴースト物理技の中で最も威力が高いため採用しました。 これまで溜め技は溜めているターンの隙が大きく評価が低かったのですが、今作では 「ダイマックス」のターン制限があるおかげでターン稼ぎ技としても活用でき、立ち回りの幅が広がるためかなり多くのプレイヤーに採用される技となりました。 また、ゴースト技はダイマックス技にした時の追加効果が強力で、相手の受け出しに対して 「ダイホロウ」で防御を下げてから、弱点を突けるダイマックス技で倒しにいく立ち回りが強力です。 ドラゴンアロー タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 ドラゴン 50 100 10 130 2回攻撃 他の物理ドラゴン技である「げきりん」や「ダブルチョップ」と違って、追加効果や命中率などの デメリットがない点が強力です。 また、連続技なので低耐久ポケモンであれば「きあいのタスキ」を貫通して倒すことができます。 ダイマックス技として使用した場合も威力が高く、さらには 相手の攻撃を下げる追加効果があり「じゃくてんほけん」の安全な発動に貢献するため、非常に性能の高いメインウエポンと言えます。 とんぼがえり タイプ 威力 命中率 PP ダイマックス技の威力 追加効果 むし 70 100 20 120 攻撃後交代する 苦手なポケモンに倒される前に先制で打てるので、素早さが高いドラパルトと相性が良い技です。 相手のダイマックスを見てから交代できる点は強力ですが、 ダイマックス技に後出しが効くポケモンを後続に残しておく必要があるので、今作から少し扱いが難しくなった印象を受けました。 また、ダイマックス技にした際、上に記したように相手の特攻を1段階下げる追加効果を持ちます。 他3つの技と同様に「じゃくてんほけん」の発動機会を増やしてくれます。 追加効果で防御を上げるため、ダイマックスすることで 「いのちのたま」を持ったミミッキュにでさえ対面で勝ててしまいます。 これまでは見向きもされないストーリー技だったのですが、今作ではドラパルトに限らず採用される機会が増えるかもしれません。 タイプ相性とダイマックス技の補完 ドラパルトの弱点を突くタイプに対するドラパルト側のダイマックス技使用パターンを考えます。 タイプ 自分が打つ技のタイプ ゴースト ゴースト フェアリー はがね あく むし ドラゴン ドラゴン こおり はがね 表を見てわかる通り、この技構成は 弱点を突いてくるすべてのタイプに有効打を持つことができています。 そのため、不利な相手の弱点を突きながら、自身の耐久を上げる立ち回りが強力であることに気づきました。 基本的に、HP満タンの状態で防御や特防の能力が上昇していれば、ほとんどの攻撃を1発耐えることができます。 そのため上のダイマックスわざを使うことで「じゃくてんほけん」を狙って発動させ、 攻撃面と防御面どちらも上昇した最強ポケモンにさせられるのではと考えました。 技入れ替え候補 この4つの技構成で 不安が残るのは"対ナットレイ"であると考えています。 「ダイホロウ」で防御を下げながら突破を図ることもできますが、ナットレイ自身がダイマックスしてきたとき、「ダイスチル」によって防御の能力下降をかき消されることになります。 そこで、ドラパルトの覚える技の中から、"ナットレイ対策になりえる技"をチョイスしました。 おにび ナットレイだけでなく、物理技をメインに扱うポケモン全てに有効となりえる技です。 汎用性は高いですが 、直接ナットレイを倒す技とならないことが気になります。 また、「ダイスチル」の追加効果である防御上昇と役割が被るため、優先度はあまり高くないかもしれません。 かえんほうしゃ・だいもんじ ナットレイ対策といえば炎技です。 この2つの技の違いと言えば威力と命中率ですが、今作からはダイマックス技にした時の差も考える必要があります。 威力の差もさほど感じられないため、命中率を考慮すると「かえんほうしゃ」を選択する人が増えるかもしれません。 H振りナットレイ 181-137 に対する「ダイバーン」のダメージを、性格の変更も視野にいれながら比較します。 たとえD下降補正 実数値85 であっても、ダイマックスしていてかつ特防が1段階上昇の状態ならC特化ニンフィアの眼鏡ハイパーボイスを余裕を持って耐えることができます 155. 「ダイバーン かえんほうしゃ 」で、H振りナットレイを確定で倒すために必要な特攻実数値は「127」です。 努力値でいえば下降補正なしで52振りなので、少し攻撃か素早さを下げる必要があります。 「ダイバーン だいもんじ 」は特攻に努力値を必要としない反面、通常使用時に命中率が85%と低めであることが気になる点です。 この技は「おにび」と違って、どの技と入れ替えても良いほどの強さがあります。 前述の技構成解説の部分を参考に、 自分のパーティと相談して技を入れ替え調整してみましょう。 耐久が上がるダイマックスわざと「じゃくてんほけん」の相性が非常に良いため、今回紹介したドラパルト以外にも応用の効く使い方だと思います。 これからもポケモンソード・シールドに関する対戦情報を掲載していきますので、最新情報をチェックできる公式Twitter のフォローをお願いします。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

次の

ドラパルト

ドラハルト トゲキッス

ポケモン剣盾 Twitter 最新情報• レイドピックアップ• 大会・ランクバトル• DLC「鎧の孤島」 注目記事• 攻略お役立ち• 入手方法・効率集め• トレーナー• 注目のピックアップ記事• 対戦・育成 対戦お役立ち• パーティ構築• 育成全般• 育成お役立ち• ストーリー攻略 攻略チャート• ジム攻略• ストーリーお役立ち• どうぐの入手場所• 注目ポケモン• クリア後• ワイルドエリア攻略• マックスレイドバトル• 特別なポケモン• ゲームシステム キャラ• バトル• 各種機能• シリーズ通しての要素• 外部コンテンツ ポケモンホーム• お楽しみコンテンツ ポケモンクイズ• 製品情報• 掲示板• 7月からのシーズンのレギュレーションが発表! 鎧の孤島の情報をチェック! ポケモン剣盾 ポケモンソードシールド の対戦環境における対策必須な強ポケモンについて掲載しています。 どのポケモンが強く、よく遭遇するのか、どのように対策すれば良いのかという事について詳しく解説していますのでお役立てください。 対戦お役立ち関連記事 目次• ミミッキュやギャラドスなど多くの物理アタッカーに対して後出しでき、積み技やとんぼ返りで有利に動くことができます。 物理技主体のポケモンでも、アーマーガア意識でだいもんじを採用することもあります。 物理の積み合戦は相手有利になることが多いので気をつけましょう。 素早さもかなり高く、優秀なタイプに物理環境に適した高い防御力が合わさり、見た目からは想像もつかないポテンシャルを持ったポケモンとなっています。 対策 弱点がほのおタイプのみのポケモンですが、そのほのおタイプの技は4倍弱点となっています。 ほのおタイプの技をアイアントよりも先に出せるエースバーンやドラパルトが主な候補です。 また、アイアントが出てきた場合はほぼダイマックスしてくると考えて良いので、相手のダイマックスを読んでダイウォールなどで時間を稼ぐのも良いでしょう。 全体的な能力の高さととくせいも相まって耐久もそこそこで、アタッカー以外の運用も可能です。 対策 受けポケモンとしてはサニーゴやドヒドイデが候補となります。 際立って攻撃が高いわけでは無いためタイプ受けから有利をとりましょう。 85(エラがみの威力) x 2(エラがみの効果) x 1. 5(がんじょうあご) x 1. 5(タイプ一致)でわざ威力「382」(雨だとさらに1. 5倍で570)というとんでも火力が特徴的なポケモンです。 ちょすいやよびみず等の水無効の特性持ちで受けるのも効果的です。 最速ドラパルトは、スカーフ最速ウオノラゴンよりも早いので安心して攻撃できます。 高い攻撃力からフェアリー技やふいうちをするだけでも強いですが、とくせい「いたずらごころ」による先制みがわりや、でんじは、壁貼り、耐久潰しのちょうはつなどの行動も強いです。 耐久寄りのステ振りでビルドアップする型も存在します。 対策 耐久力は高い方ではないので、やりたいことをされる前に殴って倒し切ってしまいましょう。 壁貼り型に対しては、わざと時間を稼ぐのも有効な手段です。 オーロンゲの育成論と対策を詳しく解説 オニゴーリ 基本情報 タイプ こおり とくせい むらっけ 主力技 ・まもる ・みがわり ・フリーズドライ ・ぜったいれいど とくせい「むらっけ」で能力アップ とくせい「むらっけ」は、毎ターン終了時にランダムで能力が2段階上がり、別の能力が1段階下がるという特性です。 対策 対策方法は、連続攻撃や状態異常、ちょうはつ、相手のまもるのタイミングでダイマックス技などが挙げられます。 みがわりを貫通できるハイパーボイス持ちのニンフィアも有力な対策候補です。 とにかくターン数を稼がれれば稼がれるほど不利になっていくので、早めに対処したいです。 オニゴーリの育成論と対策を詳しく解説 オノノクス 基本情報 タイプ ドラゴン とくせい かたやぶり 主力技 ・りゅうのまい ・じしん ・ドラゴンクロー ・げきりん ・ばかぢから ・アイアンテール オノノクス は かたやぶりだ! 相手の特性を無視して攻撃出来るかたやぶりの特性を持ち、非常に高い攻撃力が魅力のポケモンです。 「ばけのかわ」や「ふゆう」を無視出来るので、ミミッキュやロトムといった流行りのポケモンに対して強気に出れます。 対策 攻撃力は高いものの、耐久面が脆いです。 サザンドラなど素早さで勝っているポケモンや、襷持ちで対応するのが良いでしょう。 主にアタッカーとして採用される場合が多く、積み技の「のろい」は自身のステータスと相まってかなりの高相性技です。 対策 唯一の弱点タイプ「かくとう」が非常に重要です。 元々高い特殊耐久に加えて、物理防御に努力値を割いている型が多いため、弱点を突けなければどんな技でも対処に時間がかかってしまいます。 素早さが非常に低く先制技もないのでその点で有利をとっていきたいところです。 ダイマックスとの相性もよく、今まで採用し辛かったひこうわざもダイジェットで素早さを上げながら使用できるようになって非常に強力。 対戦環境にギャラドスより早いでんきタイプのポケモンがほぼいないこともあり、採用率が非常に高い。 火力も高い部類ではなく じしんかじょうや龍の舞で上がる事はありますが 、ナットレイやアーマーガアなどの物理受けでも十分に対応できます。 ギャラドスの育成論と対策を詳しく解説 ゴリランダー 基本情報 タイプ くさ とくせい しんりょく 主力技 ・ドラムアタック ・はたきおとす ・じしん ・ばかぢから ・とんぼがえり 専用技ドラムアタックで素早さダウン ゴリランダーの特徴はなんといっても相手の素早さを下げる専用技ドラムアタックでしょう。 ゴリランダー自体の素早さもそこそこあるので、素早さを一段階下げれば最速ドラパルトにも素早さで勝つことができます。 対策 覚える技の範囲は広く無いので、アーマーガアやナットレイ、ギャラドス、ウインディなどで対応することができます。 素早さも早めで、今作採用率の高いミミッキュ・ウインディ・ヒヒダルマ・ドリュウズに上から殴ることができるのも強みです。 対策 フェアリータイプにはめっぽう弱いので、ミミッキュやニンフィアなどで対応するのが良いでしょう。 こだわりスカーフの採用例が多いので十分警戒しましょう。 サザンドラの育成論と対策を詳しく解説 サニーゴ 基本情報 タイプ ゴースト とくせい のろわれボディ 主力技 ・ちからをすいとる ・ねっとう ・おにび ・ナイトヘッド ・ステルスロック 非常に硬い物理受けポケモン ソードシールドで新たな進化先が出たことで、しんかのきせきを持たせることができるようになり耐久値が非常に高くなりました。 並みのアタッカーでは「ちからをすいとる」をされるだけで何もできずに倒れていきます。 対策 ちからをすいとるは攻撃技でないので、みがわりやちょうはつが有効打となります。 サザンドラやギルガルドなどの特殊アタッカーが主な対面候補となります。 現環境で人気のドラパルトとミミッキュ、ギャラドスなどに対して有効打となるポケモンです。 対策 タイプは優秀ですが、とくぼうが低いため等倍のとくしゅわざでも体力を大きく削ることができます。 がんせきふうじで素早さを下げてくる可能性もあるので注意して行動を選択しましょう。 対策 トゲキッスは耐久に優れているため、2倍じゃくてん技では落としきることができずに、逆に「じゃくてんほけん」を発動させてしまう可能性があります。 ダイマックスをしてくる可能性も高いので、あえて弱点をつかずに削ったあとに弱点をついて倒しきるのが理想です。 倒しきれないで交代されるとHPが回復して戻ってくる厄介なとくせい「さいせいりょく」を持っています。 対策 くろいきりの採用も珍しく無いので、安易に積み技を積むのはおすすめできません。 ロトムやドリュウズなどの有利対面からしっかり弱点をついて落としていきたいです。 なんといっても型の多さが非常に厄介で、高い素早さから様々な行動を上から押し付けてきます。 対策 物理型か特殊型か、もちものはスカーフかタスキかじゃくてんほけんか…まずは相手のドラパルトの役割をしっかり把握しなければドラパルトだけで試合を壊されてしまいます。 その上で、フェアリータイプ(ミミッキュ・オーロンゲ)や鋼タイプのポケモン(アーマーガア・ナットレイ)を出してしっかり流れを自分のものにしましょう。 かたやぶりの場合は登場時にわかるので、その場合はミミッキュやロトムを出すのはご法度です。 きあいのたすきの採用率も高いため十分警戒しておきましょう。 初心者が考えたパーティでだれもナットレイを倒せないなんてこともしばしば。 対策 ほのおが4倍弱点なのでしっかりそこをついていきましょう。 ほのおタイプのポケモンを採用してない場合は、サブウエポンでほのおわざを持っているポケモンを1体以上採用しておくのがオススメです。 火力の目安としては、ドラパルトの性格無補正だいもんじダイバーンで確定1発となります。 ナットレイの育成論と対策を詳しく解説 ニンフィア 基本情報 タイプ フェアリー とくせい フェアリースキン 主力技 ・ハイパーボイス ・マジカルフレイム ・シャドーボール ・あくび ・めいそう 特殊フェアリーアタッカー 隠れ特性のフェアリースキンによって放たれる高火力のフェアリー技が強力です。 耐久値も高く特殊受けとしての一面もあります。 今作でマジカルフレイムを習得したことにより、はがねタイプへの有効打が増えました。 対策 物理耐久は高く無いため物理技をぶつけるのが良いでしょう。 ハイパーボイスはみがわりを貫通するため注意しましょう。 ニンフィアの育成論と対策を詳しく解説 ヌオー 基本情報 タイプ みず じめん とくせい てんねん 主力技 ・ねっとう ・じしん ・どくどく ・じこさいせい ・まもる 積みアタッカーを止める物理受け 特性てんねんによって相手のステータス変化を無視するのが強力なポケモンです。 つるぎのまいやりゅうのまいをうまく積めたとしても関係なく交代を余儀なくされてしまいます。 タイプ相性も優秀で、草タイプ以外の弱点はありません。 対策 4倍弱点の草タイプの技が第一の対策です。 もし草タイプの技がなければ、物理耐久型が多いため特殊攻撃で攻めると良いでしょう。 受けポケモン共通対策のちょうはつやこだわりトリックも効果覿面です。 連続技が主体のため、きあいのタスキやミミッキュも難なく突破してくるので対策を怠ると一気にもっていかれます。 対策 持ち物はほとんどの場合きあいのタスキなので、「弱点攻撃+先制技」「攻撃+砂嵐」などで対応しましょう。 ダイマックスで体力を増やせば耐えることも多いので、先制技がない場合はダイマックスで対応しましょう。 HPは低いですが、物理防御は非常に高いため要注意です。 じゃくてんほけんを持っていることが多く、下手に弱点で殴ると攻撃が2段階あがってしまい大変な事になってしまいます。 等倍で殴り合うにしても、相手はダイマックスわざで攻撃も防御も上げながら殴ってくるので手のつけられない要塞が誕生してしまいます。 対策 耐久が高いので複数回殴って倒すのがベターです。 タスキドリュウズやミミッキュなどの行動保証があるポケモンで上から攻撃をしましょう。 バンギラスがダイマックス状態だと4倍弱点の格闘技でも落とせないことがほとんどなので、気をつけてください。 これによりただでさえ高い攻撃力がさらに1. 5倍されてきます。 もちものはこだわりスカーフを持っていることが多いです。 対策 攻撃力は恐ろしいですが、やってくることは単純です。 まもるを採用している場合一度まもると相手の技を見ることができてサイクルで優位に立てるでしょう。 こだわりハチマキかこだわりスカーフかの判別をできるとぐっと対応しやすくなります。 ヒヒダルマの育成論と対策を詳しく解説 ポットデス 基本情報 タイプ ゴースト とくせい くだけるよろい 主力技 ・シャドーボール ・アシストパワー ・ギガドレイン ・ふいうち ・からをやぶる ・バトンタッチ 特殊型のからやぶりアタッカー からをやぶるといえばパルシェンが有名ですが、このポットデスもからをやぶるの代名詞となったポケモンです。 パルシェンと違うのは、特殊型であることとバトンタッチを習得できるということです。 連続技を持っていないので突破力こそパルシェンに劣りますが、トリッキーなわざを習得するため面白いプレイングもできるでしょう。 対策 もちものは高確率できあいのたすきなので、「抜群+先制技」「ダイロック+砂嵐」で倒すのが主な手段となるでしょう。 また、とくぼうは高いですがぼうぎょは低いので物理で攻めた方が良いでしょう。 突破力は高くないので、パルシェンより受けは成立しやすいですがバトンタッチをされると厄介な展開になるのでそちらもケアしておきたいです。 ミミッキュ対策をしていなければかならずミミッキュ無双をされることになるので対策は必須になっています。 対策 特性「かたやぶり」を持ったドリュウズやオノノクス、連続技でばけのかわを潰せるパルシェン、強力な物理受けであるアーマーガア・ナットレイなどが主な対策ポケモンとなっています。 トリックルームを使用するミミッキュもいるため頭の片隅においておきましょう。 持ち物を1ターン目にやけど状態になる「かえんだま」にする事で、元々高めな特防と合わせて、物理と特殊の両方をケア出来る優秀な受けポケモンとなってくれます。 対策 じこさいせいを持っているため中途半端な攻撃は不利となります。 ミロカロスを半分以上削ることができる電気技か草技は必ず1つは準備しておきたいです。 ミロカロスの育成論と対策を詳しく解説 メタモン 基本情報 タイプ ノーマル とくせい かわりもの 主力技 なし へんしんして上から殴る メタモンのやることは単純で、相手の姿になりこだわりスカーフで上から殴るというものです。 上昇した能力もそのままコピーするので、積み技をしていた場合非常に厄介です。 ゴーストタイプ・ドラゴンタイプは自身のわざが自身に対して効果抜群となるので、そういったタイプが多い場合は要注意です。 対策 主な持ち物はこだわりスカーフです。 ですので、相手に先手を取られるものと思って対応しましょう。 HPのみメタモンの元の数値のままなので、HPが高いポケモンの場合は殴り勝てる可能性もあります。 素早さが上がるダイジェットもタイプ一致で使えるので、状況に応じて火力を高めるか素早さを高めるかを切り替えていけます。 ソーラービームのおかげで苦手な水タイプもしっかりケア出来る点も優秀です。 対策 サンパワーが発動していなければ火力はそこまで高くありません。 場に出すだけで天候を変えるポケモンや、他の天候操作タイプのダイ技を重ねてしまうのが良いでしょう。 はらだいこ型も存在しているのでそちらのケアもしておきましょう。 攻守ともにバランスが良く、さまざまな役割をもてることもあり人気のポケモンです。 現環境に多い砂パに対して有効なポケモンでもあります。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ドラゴンタイプ・くさタイプに対して有効打がないので対面に出すことができれば有利に動くことができるでしょう。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 とくにフェアリータイプに対して有利に動ける点、はがねタイプに特に強い点が大きな特徴です。 対策 型が多いためその判別が必須です。 ヌオーやトリトドン・ドラパルト・サザンドラ・ドサイドンなどがメインの一致技を両方半減するポケモンとして挙げられます。 じめん技はとくせい「ふゆう」によって無効化されるため注意です。 じめんタイプが居なければボルトチェンジでサイクルを回されてしまうので、じめんタイプが大きな抑止力となります。 cookie. createElement. getElementsByTagName. dbg console. ssc;e. keys e[j]. x sn. p1[z. p2[z. x as. p1[z. p2[z.

次の

【剣盾育成論】いじっぱり鉢巻ドラパルト

ドラハルト トゲキッス

しかし、 構築次第では勝ちやすいパーティを作成することが可能であり、たくさん勝利を重ねことで最強になることはできます。 構築の仕方が重要 最強のパーティに仕立て上げるには、構築の仕方が非常に重要です。 好きなポケモンをパーティ内に入れるにも、タイプ相性の相性保管を考えたり、どのような戦略で戦うのかを考える必要があります。 まずは レンタルパーティを使用し、実戦の経験を積むことで構築のヒントが掴めます。 対戦環境の考察 解禁ポケモンが多数ランクイン シリーズ5からヨロイ図鑑のポケモンやテラキオン、コバルオンといった準伝説のポケモンが解禁されたことにより、多くの解禁ポケモンが使用ランキングにランクインしています。 多くのポケモンが解禁されたことにより、環境ががらりと変化するため、今一度環境に合わせたパーティ構成の見直しを行いましょう。 特に生半可な火力では突破することのできない耐久力を持つポリゴン2や専用技やキョダイマックス技が強力なウーラオスの対策が必要となってきます。 新環境でもリベロエースバーンが強力 新環境に突入しても攻撃時に技と同じタイプに変化する特性、「リベロ」を持ったエースバーンが強力です。 常に技をタイプ一致として使用できるため、どの技を使った場合でも大ダメージを与えられるエースアタッカーとしての活躍ができます。 物理環境に対応できる物理受けが増えている 物理アタッカーが多い現環境では、カバルドンやドヒドイデなど、物理アタッカーに強いポケモンも多く使われています。 これらのポケモンは耐久力の高さから長期戦になりやすく、対応手段を用意しなけれ完全に動きを止められてしまうため、特殊アタッカーや変化技を封じる手段が重要になっています。 ダイマックスを活かした型が多い ダイマックスの「HPが上昇する」という仕様や、ダイマックス技の効果を利用したポケモンが環境に多く存在しています。 特に 「ダイジェット」の素早さを上げる効果が強力で、「ギャラドス」や「アーマーガア」といった「ダイジェット」を効果的に使えるポケモンの評価が高いです。 この影響で、弱点を突かれた際に攻撃と特攻を2段階上げられる「じゃくてんほけん」を持ったポケモンが多く存在しています。

次の