ストレージの空き容量がありません android。 Androidの内部ストレージの空き容量を増やすには?|AQUOS使いこなし技10選|AQUOS:シャープ

【Android】内部ストレージ不足を解消!空き容量を増やす方法を解説!

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システム予約領域について Androidのストレージ画面で、各データ種別の下に「システム予約領域」という項目があります。 これはAndroid OSがスマホを動作させるのに必要な領域となり、仮に全てのデータを消去したとしても、この予約領域は減らせません。 モデルによってはシステム予約領域の表示がされず、「その他」に含まれることもあります。 いずれにせよ、 スマホの容量を節約しても5GB前後はシステムが占有しているので、それ以上減らせないとだけ覚えておきましょう。 アプリを減らしてストレージの容量を確保する スマホのデータ容量の多くをアプリが占有しているという方は、 不要なアプリを減らしてストレージの容量を確保しましょう。 Androidのアプリ削除には、アプリ本体を丸ごと削除する方法と、キャッシュやデータのみ削除する方法があります。 アプリ本体を削除:アプリとデータすべて削除される• キャッシュのみ削除:アプリ内で作成されたキャッシュファイルを削除• データのみ削除:アプリ内に保存されたデータのみ削除 ただ、プリインストールされたアプリの一部は削除できないことに注意しましょう。 また、削除しにくいアプリはキャッシュのみ削除すれば、多少なりと容量を節約できます。 動画アプリなど大きなデータを取り扱うアプリは、キャッシュやデータが大きくなりがちです。 もう使わないアプリは丸ごと削除、まだ使う可能性のあるアプリはキャッシュ・データの削除と使い分けましょう。 アプリのアンインストール方法 ここからの画像引用元: Androidのアプリのアンインストールは、ホーム画面から行います。 1削除したいアプリを長押し 2「アンインストール」をタップ プリインストールアプリはアンインストールできません。 「無効にする」を選べば機能は停止しますが、アプリ本体は残るので操作する必要はないでしょう。 3アンインストールの確認画面で「OK」をタップ これでアプリのアンインストールは完了です。 なお、Androidのバージョンやメーカーカスタマイズによっては、ホーム画面からアプリのアンインストールができない機種があります。 上記の手順でアンインストールが表示されないようなら、設定からアンインストール操作を行いましょう。 設定からアンインストールする手順 1設定を開く 2「アプリと通知」をタップ 3「アプリ情報」をタップ 4削除するアプリを選ぶ 5「アンインストール」をタップ 6アンインストール確認画面で「OK」をタップ キャッシュ・データの削除方法 アプリ本体を削除したくない場合は、 キャッシュの削除だけでも容量の節約ができます。 キャッシュとは、アプリの起動や各種操作をした時の読み込みを早くしてくれるものです。 キャッシュは削除しても、アプリを利用する時に自動的に再生成されます。 つまり、使わないアプリのキャッシュは削除して全く問題ないとうことですね。 また、アプリのデータを消去すると、アプリのログイン状態や設定をはじめ、保存してある全てのデータが削除されます。 容量を増やすには有効ですが、 必要なデータを削除しないように気をつけましょう。 キャッシュとデータの削除手順 1設定を開く 2「アプリと通知」をタップ 3「アプリ情報」をタップ 4キャッシュを削除するアプリを選ぶ 5「ストレージ」をタップ 6「キャッシュを削除」をタップ 7「データを削除」をタップ 8データ削除の確認画面で「OK」をタップ これでキャッシュとデータの削除は完了です。 アプリによってはこれだけで 100MB〜1GB以上節約できることもあるので、使っていないアプリは必ずチェックしてください。 アプリによってはmicro SDに移動できる 一部のアプリでは、 アプリ本体データの一部をmicro SDに移動できるものもあります。 micro SDにアプリを移動すると、micro SDを抜いたり他のmicro SDに差し替えたりすると利用できなくなってしまいますが、容量を空けるには有効です。 アプリをmicro SDに移動する手順• 右スワイプで「移動可能なアプリ」を表示• 移動させるアプリを選択• 「SDカードに移動」をタップ 写真・動画・音楽を減らしてストレージの容量を増やす 写真や動画、音楽等のデータが多い方は、次の3つの方法で容量を増やしましょう。 写真を削除して容量を確保する手順• 写真アプリを開く• 削除する写真を長押しして選択• 他の削除する写真も選ぶ• 「削除」やゴミ箱マークをタップ micro SDへ写真等のデータを移動する手順 ここでは例として、無料のファイル管理アプリ「File Commander」で写真をmicro SDに移動する方法を見ていきます。 ここからの画像引用元: 1File Commanderを開き、メディアへのアクセスを許可する 2「写真」をタップ 3「内部ストレージ」をタップ 4写真を1つ長押しする 5画面右上のメニューアイコンをタップ 6「全てを選択」をタップ 7ハサミマークをタップ ここでは必ずハサミマークを選びましょう。 ハサミマークは「切り取り」操作になるので、 micro SDへデータ移動後に本体のデータは無くなります。 一方、横にあるバインダーマークを選ぶとコピーとなり、本体の容量が減らないので注意してくださいね。 フォルダ名は後からでもわかりやすいものにしましょう。 12作成したフォルダをタップ 13画面右上のバインダーマークをタップ あとは写真が移動されるのを待つだけです。 同様の手順で写真以外にも動画・音楽・PDF書類など、 ほとんどのデータはmicro SDへ移動できます。 スマホ本体のストレージに余裕ができるように、大きなデータはmicro SDへ移動しておきましょう。 写真はGoogleのクラウドにデータを預けると安心! 画像引用元: Googleが提供するクラウドサービスに写真や動画、音楽を預けておけば、 いつでも使える状態でスマホの容量を空けられます。 大量にアップロード・ダウンロードする場合はWi-Fi環境が必須となりますが、無料で安全に預けられますよ!• Googleフォト:写真・動画を無制限に預けられる• Google Play Music:最大50,000曲を預けられる 預けたデータはいつでも視聴・ダウンロードできるので、スマホの容量を気にせず使えますね。 また、micro SDのように故障や紛失の心配もありません。 ただし、音楽アプリにGoogle Play Musicがありますが、スマホからのアップロードには対応していません。 アップロードにはパソコンが必要になりますが、音楽が容量を圧迫しているなら、以下の記事を参考に利用してみてください。 Googleフォトに写真・動画を預けて容量を確保する手順• Googleフォトを開く• バックアップと同期をONにする• 「高画質」をタップ• 「空き容量を増やす」をタップ• 削除される写真・動画の件数を確認して「空き容量を増やす」をタップ これでスマホ内の写真・動画をGoogleフォトに預けて容量を空けられました。 ダウンロードデータを削除して容量を増やす 写真・動画・音楽以外のダウンロードファイルは、プリインストールされているファイル管理アプリや、先に例として使用したFile Commanderなどを利用して削除しましょう。 ただ、写真・動画・音楽以外のデータはテキストファイルなどが中心となり、 すべて削除しても大きな空き容量を確保するのは難しいかもしれません。 しかし、小さなファイルが積もり積もって膨れ上がっていることも多いので、不要なファイルは定期的に削除してスッキリさせましょう。 容量低下のアラートが消えない場合は再起動 ここまでで、スマホの空き容量がだいぶ確保できたと思います。 もし空き容量を増やしたのにも関わらず、スマホの通知欄から 「容量が低下しています」といったアラートが消えない場合はスマホを再起動してみましょう。 ストレージ容量確認方法でも触れましたが、ストレージの容量によってはデータの種類別の容量計算に時間がかかることがあります。 大量のデータを削除した直後は、計算が終わらずにアラートが消えないことも。 再起動ごは容量低下のアラートが出なくなるので、ある程度ストレージを空けたら再起動して様子をみてくださいね。 Androidの容量不足を解消まとめ 今回はAndroidスマホのストレージの空き容量の確認方法と、容量不足の時の解消法を解説しました。 ストレージ空き容量は、設定から簡単に確認できます。

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スマホのストレージ空き容量を「ガバッ」と空ける簡単な方法

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もくじ• 内部ストレージの容量を確認 とにかくいらないものを消そうという行動に出る前に、まずは状況を把握しましょう。 ストレージ関連の問題は、一度発生するとたびたび発生しやすいです。 何を調べればよいのかということですが、Androidの標準機能を使って次の容量を調べます。 内部ストレージの容量• アプリ・画像・動画などのデータ使用量 ストレージには、内部ストレージとSDカードの外部ストレージの2種類があります。 内部ストレージ• 外部ストレージ(SDカード) 基本的には内部ストレージを使用してAndroidが動作するので、内部ストレージが重要です。 内部ストレージが足りなくなると、正しく動作しなくなったり、極端に動作が遅くなったります。 最初に現状を理解しよう!• 内部ストレージの状態を把握しよう 内部ストレージの容量がどのような状態になっているかを次の手順で表示します。 「設定」アプリを起動• 「ストレージ」を選択• 「内部ストレージ」の容量を確認 Android 5. 0のストレージは「機器メモリー」という名前になっていました。 41GBの内部ストレージで、アプリがほぼすべての容量を使っています。 空き容量22. 63GBが自由に使える容量です。 「アプリ」や「画像、動画」をタップすると詳細が表示される• 各データの容量を確認すると、どこで容量を大量に消費しているかが分かる Android 5. 合計容量 「機器メモリー」の総容量です。 Android端末自体のストレージ容量を指します。 空き容量 Android端末のストレージ容量で未使用な容量です。 アプリ インストールしたアプリとアプリが使用しているデータの合計です。 画像、動画 カメラで撮影した写真や動画、の画像、保存した画像や動画も含みます。 サウンド 着信音、通知音などを含む音楽のデータです。 ダウンロード ウェブブラウザからダウンロードしたデータです。 キャッシュデータ アプリやシステムのキャッシュデータです。 その他 おそらくアプリが使用している設定ファイルの一部と分類できなかったデータです。 Android 8. 0では分類が細かくなっています。 また「空き容量の確保」を選択するとキャッシュや最近使っていないアプリ等から選択してデータの削除を行うことができます。 Android 8. システムは、Android自体が動作するために必要なデータ容量のことです。 ストレージの空き容量を増やす7つの方法 空き容量を増やすために、次の7つの方法はこちらです。 不要なアプリの削除• アプリ内不要データの削除• キャッシュの削除• 不要なデータの削除• SDカード(外部ストレージ)にデータを移動• SDカードを内部ストレージ化• クラウドをストレージとして使う どれも一長一短で、複合的に使用すると根本的な解決になりやすいです。 大きく分類すると次の2つの対処方法に分けられます。 不要なデータを見極めて削除• スマートフォンの内部ストレージ以外のストレージを利用(SDカード・クラウドサービス) 今後はますますクラウドサービスが便利になっていくと思われますので、少しずつクラウドを使ったデータの管理を行うようにすると良いですね。 不要なアプリの削除 使用していないアプリを削除します。 またアプリのデータ容量を確認して、大きなデータ容量のものを消しましょう。 データの削除• データを削除前に消しても良いデータであることを確認! アプリ情報から「データを削除」を実行しても良いですが、何のデータが削除されるのかが分かりません。 大切なデータが含まれて困るものが含まれるかもしれない場合は、アプリの開発元に確認しましょう。 特にゲームのデータ、画像、動画などでしょうか。 こちらのほうが不要なデータを直感的に削除できるため安全です。 以下の記事のように、アプリを使ってジャンクファイルを削除しても良いです。 キャッシュの削除 キャッシュの削除で、データ容量が確保できます。 一時的な容量の確保には向いていますが、頻繁にキャッシュを削除しなければならない状態は良い状況ではありません。 もしそうなった場合は、別の方法で空き容量を増やすことをおすすめします。 不要なデータの削除 カメラで撮影した写真や動画がデータ容量を大量に使っているケースが多いでしょう。 動画 これらの中から不要なデータを削除しましょう。 消すのは大変すぎる・・・という方は別の方法で対処してください。 以下の記事のように、アプリの提案で大きなサイズのファイルや重複するファイルの削除をおすすめします。 SDカードへデータ転送 6. SDカードを内部ストレージ化 こちらは、高度な設定になるため本記事では詳細は説明しません。 それでもやってみたいという方は、「SDカード 内部ストレージ化」または「Adoptable Storage」で検索してください。 簡単に説明します。 Android 6. 0からAdoptable Storageという機能が導入された• 外部ストレージのSDカードを内部ストレージのように扱える• アプリとアプリの個人データをストレージ間(内部ストレージ SDカード)で移動できる 内部ストレージ化したSDカードのデータを扱うのはその端末に限定されます。 もちろん、フォーマットすれば他の端末でも使えますよ。 クラウドをストレージとして使う データをスマートフォンに貯めこまないという対処法です。 PCにデータを移動させてもよいのですが、日常的に増える可能性のあるデータの場合は移動が大変ですね。 クラウドで利用するならば、選択することが多い有名なサービスを記載します。 Google Drive• OneDrive(Microsoft)• Amazon Drive• Dropbox• Box これらのなかでAndroidスマートフォンなので手間の少ないGoogle Driveを使用したGoogle フォトのクラウド利用について説明します。 Google フォト Google フォト 画像、動画のデータ容量が多い方におすすめです。 Google フォトに保存しておけば、スマートフォンが壊れても大丈夫です。 Googleのアカウントさえアクセスできればどこからでも見ることができますし、スマートフォンの機種変更があっても画像や動画の移行が不要です。 「高画質」または「元のサイズ」のどちらかでデータをクラウドに保存できる• 高画質:画像・動画を容量無制限で保存できる• 画像:16MP(1600万画素)を上回ると16MPまで縮小(61. 6cmまで高画質で印刷可能)• 動画:1080pを上回ると1080pまで調整• 元のサイズ:圧縮なしでGoogleのアカウントのストレージ上限(無料アカウント15GB)まで保存できる• Google フォトを起動• 「バックアップと同期」を有効にして「確認」を選択• 同期対象にするフォルダーを追加• 「空き容量を増やす」を実行 3. 「バックアップと同期」を有効にして「確認」 バックアップと同期の設定は、初期設定のままで問題ありません。 デフォルトの設定 説明 アップロードサイズ:高画質(無料、容量無制限) 画質を選択します。 高画質というのは、必要に応じてデータを圧縮するということです。 データは圧縮したくないという方は「元のサイズ」に変更してください。 Wi-Fi 接続時にのみアップロードする Wi-Fi 接続時にのみ通信を行ってクラウドにデータを保存します。 いつでもすぐに保存したい場合は、「モバイルデータ通信を使用する」設定に変更してください。

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Androidスマホ、内部ストレージの空き容量を増やす方法

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キャッシュとは、アプリが前回使用時の設定や状況をキープするため、一時的に保存しておくデータのこと。 わかりやすいのが、「ブラウザのキャッシュ」でしょう。 例えば、あなたが毎日のようにチェックするニュースサイト。 そのすべてのデータをアクセスの度に読み込んでいては、ページを開くのに時間がかかってしまいます。 そこで、最初に読み込んだ画像などのページデータをキャッシュとして保存しておき、次に同じページを訪れたときには、まずキャッシュのデータを呼び出し、そこから更新されたデータだけを読み込む、というしくみです。 さまざまなサイトを訪れていると、このキャッシュが増えていき、やがてアプリの動きを遅くする原因となってしまうことがあります。 つまり、サクサクと軽い動きを維持するためには、定期的なキャッシュの削除が欠かせないのです。 キャッシュデータを削除するには SNSにアップするランチの写真や友達とのツーショットなど、ほとんどの人が日常的にスマホカメラを使っていると思います。 しかし、高解像度のカメラで撮った写真はファイルデータが大きく、数が増えるとストレージが減ります。 そのため、定期的にバックアップをとり、ストレージを空けるようにしましょう。 バックアップ先はPCでも良いのですが、クラウドに保存しておけば、他のデバイスと共有でき、見たいときにすぐ見られます。 中でも、Google フォトは無料で動画も保管でき、しかも容量無制限。 1枚あたりのデータ容量には制限がありますが、アップロードの際に自動的に圧縮されるため、データ量を意識せずに使えます。 Google アカウントがあればすぐに使えますし、家族や友達と写真を共有することもできますので、おすすめです。 Google フォトに画像をバックアップするには.

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