くる病 カナヘビ。 カナヘビの飼育方法!5つのグッズと飼育のコツとは

カナヘビの飼育方法!5つのグッズと飼育のコツとは

くる病 カナヘビ

飼育しているカナヘビの、背骨が曲がってしまったり、痩せてしまって弱ってしまったりしているようなことがあると、クル病の恐れがあります。 クル病にかかってしまったら、あとは、亡くなることを待つことしかできないのでしょうか? 今回はカナヘビの治療について調べてみました。 カナヘビのクル病について クル病とは、人間や犬、猫、ねずみ、トカゲなど 若年の脊椎動物で起こりえる病気です。 原因は紫外線不足により、体内で生成されるD3が不足し、そのことによってカルシウムの吸収が悪くなり、血液中のカルシウムの濃度が下がることによって、骨などに蓄えられているカルシウムが血液中に放出されるため、骨の中がすかすかになり、骨が曲がってしまったり、折れてしまったり、柔らかくなってしまう病気です。 調子が悪くなってくると、ずっと目を閉じたまま口を開けた状態になったり、痩せてしまったり、後ろ足が動かなくなったり、立てなくて這いずりながら歩くようになったりなどの症状もあります。 スポンサードリンク クル病の治療 手足の指が曲がる程度なら、飼育環境や餌の改善で助かる可能性はあります。 (進行を止めることができます。 ) まずは原因となっている、 紫外線不足を解消させるために、すぐに日光浴をさせましょう。 もし、その環境にない場合は、昆虫用のトゥルーライトで紫外線を当てて対応しましょう。 日光浴をさせるときには、ガラス越しではなく、直接当てたほうが効果的です。 また ビタミンD3を摂取させましょう。 しかし、ビタミンDの取りすぎは摂取過剰症をまねきますので、獣医に相談し行いましょう。 ゲージ内の温度が適温でないと弱っているように見えたり、食欲が落ちたりすることもあります。 もう一度、 飼育環境の見直しをしてみることも大切です。 まとめ 昼行性のカナヘビは特にクル病にかかりやすいので、紫外線対策と、ビタミンD対策はしっかりと知識を持って飼育するようにしましょう。 またカナヘビはクル病以外にも、脱皮不全や消化不良などにもなりやすいため、注意しましょう。 スポンサードリンク.

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ビタミンD欠乏症が増加中 子どもの日焼け対策に注意を:朝日新聞デジタル

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室内で飼育している爬虫類に不足しがちなカルシウム。 丈夫な骨や甲羅の形成のためにはカルシウム剤を使用して、栄養不足を補うことが重要です。 爬虫類用カルシウムにはパウダーやリキッドなどの形状の違いや、ビタミンD3が添加されているものなどもあり、種類はさまざま。 また、ジェックスやビバリアをはじめとする多くのメーカーから販売されているため、どれを購入すればよいか迷ってしまう方も多いはず。 そこで今回は、爬虫類用カルシウムの選び方のポイントと、Amazonや楽天などの通販でも購入できるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します!ご自宅のペットが健康に成長するために、ふさわしいカルシウム剤を見つけてくださいね。 爬虫類用カルシウムのサプリメントは大きく、炭酸カルシウム・クエン酸カルシウム・乳酸カルシウムの3種類に分けられます。 炭酸カルシウムは、人間の健康食品にもよく使用されているカルシウムです。 クエン酸カルシウムは豆腐を作る際の凝固剤などにも使用されており、吸収率は炭酸カルシウムよりやや高め。 乳酸カルシウムは吸収率は一番高いですが、高価なためペット用にはあまり使用されていません。 乳酸カルシウムが一番カルシウムを摂ることができそうですが、含まれているカルシウムの量が一番多いのは炭酸カルシウム。 クエン酸カルシウム・乳酸カルシウムと含有量は低くなります。 しかし、摂取するカルシウム量には大きな差はないので、あまり気にする必要はありません。 カルシウムの含有量や吸収率も気になるとは思いますが、ご自宅の爬虫類が気に入ったものを与えることが一番です。 また、カキ殻などの天然素材で作られたカルシウムは、副作用がでにくいといわれています。 だからといって与えすぎは厳禁。 必ず用法や容量を守って与えてくださいね。 爬虫類用カルシウムにはパウダータイプとリキッドタイプの2種類の形状に分かれており、市販されている爬虫類用カルシウムの多くがパウダータイプです。 まずは手に入れやすいパウダータイプを与えてみて、気に入らないようであれば、リキッドタイプを試してみましょう。 パウダータイプは餌として与える野菜・コオロギ・マウスなどにふりかけて与えるダスティングと、生餌にカルシウムを与えて栄養価を高めるガットローディングという与え方があります。 生餌をダスティングすると、動きを鈍らせて食べやすくなるというメリットもありますよ。 また、リキッドタイプのカルシウム剤には、餌にスプレーして乾いたあとに与えるものや、飲み水に入れて与えるものがあります。 このように、タイプによって与え方も異なるので、爬虫類が食べやすい方を選んであげてくださいね。 カルシウムが腸から吸収されるためには、ビタミンDが必要です。 カルシウムを摂ってもビタミンDがなければ、カルシウムは体内にほとんど吸収されません。 ビタミンDは紫外線に当たると体内で生成されるため、室内で飼育している爬虫類にはビタミンDが入ったカルシウムを選びましょう。 日光の代わりに紫外線ライトを使用していても、ビタミンDは不足しがちになります。 ビタミンD入りのカルシウムを使用する際に注意していただきたいのが、容量を守ることです。 カルシウムは過剰に摂取しても体外に排出されるので、体に影響を及ぼすことはほとんどありませんが、ビタミンDを過剰に摂取すると血液の中のカルシウム濃度を高めてしまい、カルシウムの沈着を引き起こします。 過剰症を避けるためにも、ビタミンD入りのカルシウム剤は必ず説明書に記載されている容量を守って使用しましょう。 また、日光を必要としない夜行性の爬虫類には、ビタミンDはほとんど必要ないので、ビタミンDの入っていないカルシウム剤を選んでください。 天然成分のカキ殻と人参粉末を使用した、生体に優しいカルシウム剤です。 爬虫類の成長に欠かせないカルシウムに、栄養価の高い桑の葉を配合しました。 爬虫類の目には優れた色識別能力があり、人参パウダーの赤い色は爬虫類の食欲を刺激します。 カルシウム独特の臭いも抑えてあるので、カルシウム剤を嫌がる生体にも最適です。 過剰摂取が気になるリン・ビタミンDは含まれていません。 Charm(チャーム)のカルシウムパウダーにはキャロットプラスの他にもパンプキンプラス・ほうれん草プラスなど、全部で6種類のカルシウムパウダーが販売されています。 原材料 キャロットパウダー・カキガラ(炭酸カルシウム) タイプ パウダー 対象生物 爬虫類・両生類 内容量 45g 3種類のカルシウムを使用した天然素材だけで作られたカルシウム剤です。 大学病院内の研究機関『骨組織研究室』の研究とアドバイスを受け、爬虫類・両生類が吸収しやすく活用できるよう、3種類のカルシウムを特別な比率で配合しています。 桑の葉(マルベリー)を配合し、カルシウムの独特な臭いを打ち消す青葉の香りが特徴。 一般的なカルシウム剤に比べると鉱物臭さがないため、餌に振りかけても食餌の嗜好性を落とすことはありません。 国産のカキ殻を主原料に精製しており、安全なものを与えたいという方におすすめ。 過剰症が気になるリンやビタミンDは含まれていません。 爬虫類・両生類のカルシウム補給の他にも、アルカリ水質を好む水棲微生物・魚類の飼育水へのカルシウム添加などにもお使いいただけます。 紫外線不足が気になる方には同メーカーより、ビタミンDが配合された爬虫類牧場パウプレミアムレインボーカルシウムが販売されていますので、そちらをご使用ください。 原材料 国産カキ殻(無リン炭酸カルシウム) タイプ パウダー 対象生物 爬虫類・両生類 内容量 132g 全ての爬虫類・両生類に使用可能なビタミンD入りカルシウム剤です。 リンを含まない天然由来の炭酸カルシウムを使用しており、カルシウムの吸収を助けるビタミンDを配合。 人口添加物を使用しておらず、安心してお使いいただけます。 昆虫やピンクマウスなどの餌にコーティングしやすい微粒タイプ。 野菜や果物に混ぜて使用したい方のために、粗目タイプも販売されています。 飼育している爬虫類の食性に合わせて選べるのは嬉しいですね。 ビタミンDが入っていないカルシウム剤も販売されており、そちらも微粒・粗目を選択可能です。 ビタミン・ミネラルの不足が心配な方は、同メーカーのマルチビタミンハープティバイトを併用してください。 原材料 炭酸カルシウム・ビタミンD3 タイプ パウダー 対象生物 爬虫類・両生類 内容量 93. 5g 爬虫類用カルシウムのおすすめ人気ランキング1位には、ジェックスのカルシウムVITD3が見事ランクインしました!室内飼育の爬虫類に不足しがちなカルシウムと、吸収を助けるビタミンDが配合されたカルシウム剤です。 カルシウムの吸収を阻害するリンは含まれていません。 便利なスプーン付きで、粉が細かく餌にまぶしやすいのもポイント。 価格もお手頃で口コミでも評価が高く、Amazonの爬虫類・両生類用ヘルスケアカテゴリでもベストセラーに輝いています! 同メーカーのマルチビタミンと併用して使用すると、栄養バランスをさらに改善することができますよ。 こちらの商品はビタミンD入りですが、カルシウムのみのものも販売されており、ビタミンDの過剰症を予防するために交互に使い分けて与えているという方も見られました。 5g 132g 120g 120ml 45g 120ml 商品リンク•

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フタアゴヒゲトカゲのクル病(代謝性骨疾患)

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カナヘビのような爬虫類を、ペットとして飼育している人って結構いるようですね。 先日も、よく行くペットショップで若くて可愛いお姉さんが、何だか変わった種類のトカゲを見て、「かわいい〜!!」と釘付けになっていました。 トカゲやヘビなどの爬虫類でも、変わった種類や、人気の種類になると、お値段もそこそこするものです。 しかしカナヘビなら、私達の身近に生息しているので、案外簡単に見つけられますよ。 カナヘビの飼育環境 カナヘビは、春にあたたかくなってくると、草むらなどでみかけるようになります。 子供の頃、外で遊んでいて見つけたことがある人も多いはずです。 もしカナヘビの捕獲に成功したら、カナヘビを飼育して観察してみましょう。 飼育ケースがなければ、水槽などでも構いません。 逃げないようにする為には、息が出来て気温を一定に保つために、網のような構造のフタをしましょう。 中には、 捕獲場所に似た環境を再現するため、底に土を敷き、草や石、小枝などをレイアウトします。 植木鉢などで、隠れることの出来る場所を作ってあげるのも良いと思います。 水入れに水を入れて、置いてあげます。 飼育ケースを置く場所は、 日光浴が出来る、風通しの良い場所に置きます。 餌は、捕獲場所で取れるバッタやイナゴ、クモなどの昆虫を生きたまま与えます。 サイズ的には、カナヘビの頭くらいの大きさまでがベストでしょう。 カナヘビは、ヘビのように獲物を丸呑みするのではなく、よく噛んでから飲み込みます。 あまり大きすぎたり固すぎると食べにくいので、気をつけましょう。 同じバッタでもまだ羽のない幼生や、小さめのほうが好みのようです。 スポンサードリンク カナヘビの病気と対処 カナヘビは変温動物なので、哺乳類や鳥類のように体内で熱を作ったり、汗をかいたりして自分で体温調節をすることができません。 そのため、日光浴がかかせません。 もし室内で飼育している場合でも、 必ず日光浴はさせてあげて下さい。 日光浴をさせてあげないと、体温調節もさることながら、 体内でカルシウムの合成が出来ずに、くる病になってしまうからです。 カルシウムとビタミンDをきちんととれているか?日光浴ができているか?を注意しましょう。 飼育していると、カナヘビが自然界で本能的に食べている餌の状態に近づけにくいため、人工的にカルシウムやビタミンDを餌に添加する方法もあります。 日光の代わりに紫外線ライトも良いかも知れません。 また逆に、 日光に当てすぎてケース内の温度が上がりすぎ、熱射病・熱中症になる危険もあります。 通常、カナヘビはウロコで体内の水分が蒸発するのを防いでいますが、温度があまりに上がりすぎると、その機能にも限界があるのです。 温度への配慮とともに、霧吹きなどで適度な湿度を心がけましょう。 では、カナヘビの健康状態をチェックする目安のようなものはあるのでしょうか? 一つは、 餌をきちんと食べているか?ということをチェックすることです。 もう一つは、カナヘビのような爬虫類は、通常ウロコの皮膚で覆われているため、体の成長に合わせて伸び縮みすることが出来ません。 そのため、脱皮をするのですが、 長い間餌を食べられてなかったり病気の状態が続くと、脱皮をしなくなるので健康状態を示しているとも言えます。 脱皮をしない=成長していないということは、何らかの病気が疑われるのです。 くる病のように、背骨がや指が曲がったりしてしまうといった大きな変化が起きる前に、毎日きちんと観察をし、病気を未然に防ぎましょう。 まとめ 実際、野生の生き物を飼育することは、大変難しいと言われています。 カナヘビのように身近にいる生き物でも、まだまだわからないこともたくさんあるのです。 カナヘビは冬眠もしますので、まずは短期的に飼育して楽しむことをオススメします。 小さな命をですが、大切にかわいがってあげたいものですね。 スポンサードリンク.

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