ショート メール 不在 通知。 宅配便の不在通知を装うショートメッセージ(SMS)にご注意ください : 三井住友銀行

宅配便不在通知のショートメールがきた!新手の詐欺に注意

ショート メール 不在 通知

お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在のため持ち帰りました。 下記よりご確認下さい。 しかし、クリックを誘導しているアドレス(URL)に「sagawa」という文字列があり、佐川急便の公式のものかと誤認してしまいかねません。 しかも、クリックしたら 【注意喚起】 佐川急便株式会社を装うショートメールが急増中です。 本文は「お荷物をお届けしましたが不在だったので連絡下さい。 なんと、ご丁寧に織田裕二さんの写真まであります。 ここまで巧妙に作られていると本物と間違えてしまう人もいますよね。。。 最近では、迷惑メールが横行するようになって珍しくなくなってきているので、 詐欺業者はあの手この手を使って巧妙に私たちをだまそうとしています。 この頃の迷惑メールの特徴は、誰もが知っている大手の名を騙り本物そっくりのメール本文やサイトを作り込んでいることです。 それに加えて、今回のようにショートメールあてだと迷惑メールフォルダなどに届くこともありませんし、電話番号だけで無作為に送りつけることが出来てしまいます。 その名前を騙られた佐川急便も公式サイトで、詐欺被害にあわないように注意喚起してくれています。 お知らせ 佐川急便を装った迷惑メールにご注意ください 2018. 27 佐川急便を装った迷惑メールが届くというお問い合わせが急増しております。 このような迷惑メールに記載されているアドレスにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりされますとコンピューターウィルスに感染する恐れがございますのでご注意ください。 なお、当社ではショートメールによるご案内は行っておりません。 迷惑メールであるか分からないなど、不明な点がございましたら佐川急便Webサイト内「ご意見・お問い合わせ」までお問い合わせください。 sagawa-exp. 132430220. 389186713. 1533843068-1425880636. 1533843066 なんと20例以上もの実例を挙げて注意喚起してくれています。 私に届いたパターンのものもちゃんと含まれていました。 詐欺ショートメールに記載された偽物のホームページからは、悪質なアプリをダウンロードさせようとしてくるようですね。 佐川急便では、ショートメールによる案内は行っていないと佐川急便自身が明言していますので、みなさんも、どうぞだまされないように気をつけて下さい。

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佐川急便からショートメールで不在通知が来た!電話番号やAppleIDの入力で被害!

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・同様のメールを受け取ったことがあります。 手を変え品を変え…思わず開けそうになっちゃいますよね。 ・リンクをクリックしたり、ファイル開いたりしなければ大丈夫なんでしょうけど、そもそもどうやってアドレスを調べているのでしょう。 ・嫌な時代ですね。 寄せられているコメントを見ると、同様のメールを受け取った人は多いようです。 また、佐川急便だけでなく、ほかの宅配業者を名乗るケースもあります。 佐川急便は、こうした詐欺メールを受け取った場合「迷惑メールであるか分からないなど、不明な点があれば佐川急便の公式ウェブサイトで問い合わせを」と、呼びかけています。 詐欺メールは、誰もが受け取る可能性があります。 決して他人ごとだと思わずに「自分も被害に遭う可能性がある」と意識してください。 [文・構成/grape編集部].

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これはだまされる!受信して分かった「不在通知SMS」の巧妙さ

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問題のSMSの文面は、「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。 下記よりご確認ください。 昼夜を問わず不特定多数の携帯電話番号あてに連日送られており、記載のURLを開くと、佐川急便の公式サイトを模した偽サイトへと誘導される。 昨年末に始まったこのSMSのばらまきは、Android端末に偽アプリをインストールさせようとするもので、今年7月から8月にかけて急増した。 7月末には、iPhoneやiPad等のiOS端末(以下iPhone)でアクセスした場合に、ソフトバンクの会員サイト「My SoftBank」のアカウントを詐取するフィッシングサイトに転送される事例が確認され、iPhoneユーザーにも被害が及ぶようになった。 さらに10月には、Apple IDとパスワードの詐取を狙うフィッシングサイトへの転送先も確認されるようになった。 (図1参照) 図1 偽SMSと手口の分類:SMS記載のURLを開くと、佐川急便の偽サイトの画面が表示され、Android端末はアプリをダウンロードしようとする(左)。 iPhoneは別の偽サイトに転送され、Apple IDとパスワード(中)か電話番号と認証コード(右)を詐取しようとする。 12月に入ってからも、毎日新しいURLを数個使用し、SMSをばらまき続けている。 図2は、IPAに寄せられた「佐川急便をかたる偽SMS」に関する相談件数と、Twitterに投稿された一定の条件を満たしたSMSの画像数(筆者が調査)の推移を重ねたグラフだ。 連動していることがわかる。 SMSに記載されたURLをAndroid端末で開くと、偽サイトの画面が表示されると同時に、ファイルのダウンロードを始めようとする。 このファイルは、「sagawa. apk」というアプリをインストールするためのパッケージファイルだ。 偽サイトには、「設定マニュアル」と書かれたインストール手順が記載されている。 この手順に従ってアプリをインストールしてしまった人からは、「自身の端末から佐川急便の不在通知を装うSMSが大量に送信された」「その直後から見知らぬ人から問い合わせや苦情の電話、SMSが殺到した」「キャリア決済で勝手にiTuneカードが購入された」といった被害が報告されている。 Android端末のマルウェア(ウイルス)は、ユーザーにアプリをインストールさせることで端末に感染する。 ファイルのダウンロード時やインストール時には、警告画面が表示されるので、必ずキャンセルを選択していただきたい。 インストールしていなければ被害は生じない。 標準設定のAndroid端末は、公式ストア以外の場所で配布されているアプリはインストールをブロックするようになっている。 以前に許可し、そのままになっている場合や、この偽サイトの指示に従って操作し、許可してしまった場合には、インストールされてしまうので注意したい。 Android 8. 0より前のシステムの場合は、[設定]アイコンから[セキュリティ]などのメニューにある[提供元不明のアプリ]の「インストールを許可する」を確認しよう。 もしオンになっていたら必ずオフにしておく。 Android 8. [許可]になっているアプリがあったらタップし、[この提供元のアプリを許可]や[この提供元のアプリを信頼する] をオフにする。 Webサイトからのダウンロードは、Chromeなどの使用しているブラウザが行うので、必ずオフにしておこう。 Apple IDに侵入しようとする手口で、Apple IDとパスワードの入力を求めてくる。 誤ってこれらを入力してしまうと、アップルが提供する各種サービスに不正ログインされるおそれがある。 Apple IDとパスワードは、アップルの公式サイト以外で入力してはいけない。 入力してよい同社のサイトは、アドレスバーに錠前マークが表示された、「apple. com」または「icloud. com」ドメインのサイトだけだ。 このフィッシングは、Apple IDとパスワードを詐取するだけで、2ファクタ認証や2ステップ認証を突破しようとはしない。 これらを設定している場合には、不正ログインされる心配はない。 未設定の方は、必ず設定しておこう。 なお、Apple IDとパスワードを入力してしまった場合は、攻撃者の手に渡ってしまっているので、念のためパスワードを変更しておく。 パスワードはサービスごとに異なるものを設定していただきたい。

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