子猫 トイレ いつから。 子猫にマタタビはいつから?早すぎは危険?

子猫のトイレ しつけはいつから? 時期とやり方

子猫 トイレ いつから

妊婦さんはトキソプラズマ症の感染に注意! トキソプラズマ症とは妊婦さんにとって最も注意がすべき病気です。 トキソプラズマ症にかかってしまうと、お腹の赤ちゃんが障害を持って生まれて来る可能性があります。 猫のうんちには、トキソプラズマが含まれています。 ただし、実際には先天性トキソプラズマ症の発生頻度はとても稀。 発生率は0. 005%程度と言う統計もあります。 なぜ、多くの人が猫を飼っているのにこんなに発生率が低いかというと、猫好きの人の多くは自分でも知らないうちにトキソプラズマに感染し、トキソプラズマに対する抗体をもっているから。 排泄してから24時間以内のうんちならトキソプラズマには感染せず、また、感染経路は「経口感染」のみです。 まさか猫のうんちを口に入れる人はいないですよね 笑 なので、うんちをしたらすぐに掃除をして、毎日トイレを綺麗にしておくこと。 そうすれば自分自身や家族、猫が安心して快適に暮らせるようになります! 猫がトイレで用を足した後、自動で清掃してくれるハイテクトイレ!猫砂で固まったうんちうあおしっこをゴミ箱部分に自動的に捨ててくれます。 このタイプで使えるのは、鉱物系の固まる砂のみです。 デメリットとしては、物凄く値が張ること。 「キャットロボット」という自動清掃式のトイレは比較的安いと思われるネット通販で見てみても、税込みで78000円でした…7800円じゃなくて、78000円です。 あとは自動なのでおしっこやうんちの状態を確かめられないこともデメリットと言えそうです。 ただ、旅行や出張など、家を空ける際には良さそうですね。 衣装ケース 立ちション派(立ったままおしっこをする猫もいます)の猫がいる場合、周りを汚されることもないので衣装ケースはベストかもしれません。 猫砂の飛び散りもなし。 また、多頭飼いのご家庭ではトイレ掃除が追いつかないので、普通のトイレよりもずっと大きい衣装ケースを使っていることもあるようです。 猫が砂かきをする時に粉が舞うので、気管支が弱かったり喘息のある方は避けたほうがいいでしょう。 また、鉱物系猫砂には「ベントナイト」という物質が含まれており、発ガン性の疑いがあり、気管支炎、肺結核を招く恐れがあるという説もあります。 鉱物系猫砂のほこりは一旦体に取り込まれると腸で水分を吸収し膨らんで、詰まったり脱水症状が引き起こされる可能性もあるので、砂を食べてしまう猫は鉱物タイプはNG。 ASPCA(アメリカ最大の動物保護のボランティア団体、)では、子猫には鉱物系猫砂は使わないように勧めているそうです。 デメリットばかり上げましたが、固まりやすく掃除がしやすいというメリットもあります。 そして何より安いです!一番がっちり固まるのはこのタイプの猫砂。 鉱物タイプの猫砂にオススメの猫トイレ 粉塵が舞う鉱物タイプの猫砂には、砂をかくことがない「おまる式トイレ」か、「飛び散り防止のトイレカバーが付いたトイレ」がオススメです。 砂に近く、粒が細かいのでシステムトイレには使えません。 自動清掃式トイレでは、この砂を使います。 シリカゲルタイプ 湿気の多い日本では乾燥しにくく、悪臭発生の原因になるという意見もありましたが、どんどん性能の良いものが開発されていますし、シリカゲルは食品添加物でもあり安全性も高いと言われているので、使っている人は多いみたいです。 ただし、猫が誤って飲み込んでしまい、水に溶けないため、病院のお世話になったという話も見かけたので、なんでも口に入れてしまう猫の場合、避けたほうが無難でしょう。 特に子猫は腸も細く、詰まってしまって自然排泄も難しい場合、最悪手術になることもあるので猫砂に限らず誤飲は要注意です。 シリカゲルの猫砂にオススメの猫トイレ システムトイレ用のシリカゲルを、「システムトイレ」で使うのがオススメ。 紙タイプ 有名なのは「トフカスサンド」。 売りはなんと言ってもその安全性にあります。 トフカスサンドは「おから」と「食品添加物」から出来ているので、万が一、猫が食べてしまうことがあっても安全(勿論大量に食べるのはNG)。 燃えるゴミに出すことが出来、トイレにも流せます。 デメリットは、ネット通販でも4kgで700~800円ほどなのでちょっと値が張ります。 筆者も2日程旅行に行くことになった際、固まる猫砂がいいかと思いおからタイプの猫砂を買ってみたのですが、うちの猫はおから砂を掘りまくって遊んだり、食べようとしたので断念しました 笑 おからタイプの猫砂にオススメの猫トイレ システムトイレではないものがオススメ。 木材タイプ 木材タイプの猫砂には、「吸水性が高く固まるタイプ」と「固まらないタイプ」がありますが、「固まるタイプ」に関しては他の固まるタイプの砂と使い方は大体同じですので、「固まらないタイプ」についてご説明します。 固まらないタイプは主にシステムトイレに使用します。 ひのきなどの木くずを固めてチップにしたもの(鉱物が含まれた商品もあるようです)開けたては木のいい匂いがしますが、消臭力はあまりない印象です。 ニャンとも清潔トイレの木材チップは、大きいチップと小さいチップの2種類あります。 固まらないので、うんちを発掘する形でお掃除します。 取り替え目安は大体1ヶ月以内くらい。 「1ヶ月使ったら全部入れ替える」「1週間ごとに汚れたチップだけ捨てて、新しいのを足す」などなど、人によって使い方は様々。 デメリットとしては、比較的うんちがゆるい体質の猫の場合、チップも格子部分も汚してしまうのでお掃除が大変です。 木材タイプの猫砂にオススメの猫トイレ 固まらないタイプの木材猫砂は、システムトイレでのみの使用をオススメします。 (水分を吸収しにくいため) 番外編-色が変わる猫砂 おしっこのph(ペーハー)によって色が変わる猫砂もあります。 これはシステムトイレでは使えないので、たらい式のトイレを用意して一度使ってみたことがありますが、うちの猫は普段、木材チップの猫砂を使っているので見向きもしてくれませんでした 笑 鉱物系でサラサラの砂なので砂かきをすると結構粉が舞うこと。 取り扱っている店がごくわずかで、お値段も結構高いことから、使ったのは一度限りです。 おしっこのphを測りたい場合には、リトマス紙で測るのがオススメです。 トイレを覚えてもらうには 猫は犬とは違って比較的簡単にトイレのしつけが出来ると言われています。 なぜなら、基本的に一人で狩りをして生きる動物である猫の遺伝子には「砂の上に排泄をし、砂で隠す」という行為が刻み込まれているから。 一度トイレの場所を覚えてしまえば、「ここがおれのトイレにゃ!」と認識してくれることがほとんどです。 ニオイのついた砂をもらってくる 一番簡単な方法は、子猫をもらってくる時にその子猫のおしっこのニオイがついた猫砂を少しわけてもらうこと。 家に迎え入れたら、新しいトイレにその砂を一緒に入れておきましょう。 トイレサインをキャッチする 猫がおしっこやうんちをしたくなると、落ち着きがなくなってきますが、これが「トイレサイン」です。 トイレサインを発見したら、慌てず平然を装ってさりげなくトイレに入れてあげましょう。 トイレサインを見間違ってしまっても問題はないので、慌てて駆け寄って猫を驚かせてしまわないように気をつけてください。 見事、うんちやおしっこをちゃんと出来た場合には「えらいね〜!」褒めたり撫でてあげましょう。 きついニオイの猫のうんち。 ティッシュに包んで、ビニール袋で包んで、ゴミ箱に捨ててもまだ臭うんです!犬や猫のうんちの処理方法は、実は市区町村によって違います。 主な方法は4つ。 トイレに流す• 燃えるゴミで出す• 燃えないゴミで出す• 自宅で処理する(生ゴミ機で処理したり、土に埋めたり) 2~4はお住まいの地域のゴミ出し方法に合わせるとして、「1、トイレに流す」は要注意です!水に流せる、トイレに流せる砂という砂もあるので、流すこと自体は問題ないのですが、それはおしっこの場合だけ。 水道が詰まり修理屋さんを呼んで、15万近く掛かってしまった人もいるんだとか…。 これは下水環境にもよるので、いくら流しても詰まらない場合もあれば、水に流せる猫砂でも詰まってしまう場合もあるそうです。 トイレに流せないなら、防臭袋を使うという手もあります。 筆者が最近見つけて気になっているのは「うんちが臭わない袋BOS」という、医療向け開発から生まれた防臭袋。 某大手通販サイトのレビューを見る限り、驚異の防臭力だとか…生ゴミや赤ちゃんのおむつを入れたりも出来ますね。 猫のトイレは昔と比べてとても種類が豊富になっていますよね。 愛猫のトイレを購入するときはとても悩みました^^; システムトイレも試しましたが、どうやら我が家の猫様たちは細かい鉱物系の猫砂がお好みのようで、お気に召さなかったので現在はドーム型と箱型のものを使用しています。 全自動のトイレも気になり、YouTubeなどでどんな商品なのか確認してみると、どうも我が家の猫様たちは勝手に動くトイレにびびってしまいそうなので、全自動は良し悪しかなぁと思いました。 そしてこちらの記事を見て初めて知ったのが、おまる式のトイレです。 砂をカキカキすることが苦手で、くるくる回りながらうんちを踏みつぶす我が家の猫にはピッタリ。 使ってくれるかどうかが心配ですが、こればかりは買って試してみないことにはわかりませんね。 早速購入を検討してみようと思います。 猫を飼ってそこそこの年月が経ちましたが全自動トイレの猫トイレは初めて知りました。 しかも78000円・・・7800円じゃなくて78000 円なんですね 笑 トイレの処理って面倒だし、すぐに処理しないとお部屋に臭いもこもるし確かに全自動でしてくれるならメリットはかなりあると思います。 ・・・が、わかってはいますが流石に私のポケットマネーからこの金額を出す余裕はありませんから、うちの飼い猫は原始的な方法になりそうです。 またオマルタイプも初めて見ました! 人間の世界のトイレも最近ではウォシュレット付きのトイレが当たり前になってきましたが、猫ちゃんのトイレも進んでいるんですね。 そのうち猫ちゃんのトイレも水洗トイレが当たり前になったりして 笑 子猫を昔拾った時、あまりにも小さすぎて市販されている子猫用トイレにすらよじ登ることが出来ずに困っているとき、掛かり付けの獣医さんが100均などで売っている少し深めのバットなどに猫砂を入れて代用するといいと教えてくれました。 早速近くの100均で大きめのバットを買ってきてゲージの中にセットしたところ快適に使ってくれ、しばらくそのまま使っていました。 安く済みましたし本当に助かりました。 猫砂は猫ちゃんのタイプによって好みが大きく別れますよね。 うちの猫は紙タイプは嫌いみたいです。 紙タイプにするとトイレをしてくれず我慢するか、粗相をしますので下手に猫砂を変えることができません。 子猫時代からずっと同じ物を使い続けています。 にゃんこのトイレのしつけって楽って言いますよね。 私のイエネコは元々野良猫で家の中にいなかったはずなのにトイレを置いてあげたら勝手にトイレをそこでしてくれたので、特別トイレを教えた覚えはありません。 何故トイレをトイレだと認識してくれたのかは謎ですが。 猫トイレの形ってにゃんこがトイレと認識しやすいように考えて作られていたりするんですかね・・・?猫砂の使い方も本能でわかっていたみたいですし個人的に不思議に思っています。 形といえば猫トイレでもオシャレな猫トイレが最近売られていますよね。 置物のようなトイレとか上から入るタイプのトイレとか。 収納棚の下の段をトイレに改造している愛猫家もいるみたいです。 トイレ選びはにゃんこにとっても人にとっても重要なことなんですね。 子猫ちゃんを迎えてまず悩むのがトイレと猫砂ですよね!種類がたくさんありすぎてどれがいいのかが分かんないんですよね〜。 自動清掃式は便利そうですが値段が高すぎます〜インテリアとしても使えそうですが・・ わんちゃんなら、トイレのサイズなどは別として、トイレシートを使うのが一般的ですが、猫ちゃんの場合は使うトイレのタイプや猫砂により、そこでトイレをしてくれない場合もあると聞くので。 お試しの猫砂ってないの〜??って思った事があります。 値段や消臭効果や使い心地、固まるのでラクなものやトイレに流せる、交換は週一で良いなどなど、猫砂によって違いがありますよね。 使用感に関しては口コミなどを参考にすると良いですが飼い猫ちゃんがどうなのかは使ってみないと分かんないんですけどね。 知り合いの猫飼いの方々の猫砂のが選び方は、食べても害のないものを使っているそうです。 猫砂を食べちゃうこもいると聞きます。 食べても害のない猫砂だと安心ですよね。 あとは、お店で一番安いの!を使っている方もいますよ。 猫砂ならなんでもいけるんだそうです。 コスパ面では1番良い方法ですよね。 トイレに関して、猫を多頭飼いされているなら、頭数分のトイレは置いた方が良いそうです。 頭数プラス1つを推薦してるひともいます。 使い方にかかれているとおりに縛ると臭いがしません!糞意外にもオムツや生ゴミなどを捨てるときに使っています。 防臭ゴミ箱などを買うよりも手軽ですし、お値段も安いです。 猫用トイレにも色んな種類があるのですね。 驚きました。 最もポピュラーなのは、平らな形の猫ちゃんのトイレですが、カバー付きの物まで販売されているのですね。 現在、猫ブームが広がっていますが猫を飼育する際はトキソプラズマ症に気を付けなければなりません。 特に妊婦さんや小さな赤ちゃんがいる家庭には自動洗浄機能が付いているトイレを導入すると不安要素が減ると考えられます。 赤ちゃんと動物を同じ環境で育てるお母さんが増えているので、危機感が薄い飼い主もいると思われます。 しかし、お互いが悲しい思いをしないようにするためにも、猫ちゃんとその家族に合ったトイレを用意してあげましょう。 そして、綺麗好きな猫のためにもトイレは常に綺麗にしてあげましょう。

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【失敗談あり】子猫のトイレトレーニング|いつから覚えさせる? トイレでしてくれないときは? 設置場所は? トイレの個数は? 病気の可能性?|ねここもり

子猫 トイレ いつから

以下のグラフは子猫が生まれてから生後8週齢(56日齢)になるまでの体重変化を記録したものです。 フロリダ大学の調査チームがオス115頭とメス111頭の子猫を対象として行った観察が元データになっています。 猫たちは純血種ではなく普通の短毛種で、栄養状態は良好です (:DiGangi, 2020)。 誕生時:オス110g メス110g• 2週齢:オス300g メス290g• 4週齢:オス490g メス470g• 6週齢:オス690g メス630g• 8週齢:オス960g メス880g また以下は子猫が成猫になるまでの一般的な体重変化グラフです。 新生子の出生時の体重は80~120gで、平均が113g程度ですので、スタートは113gに設定してあります。 成長時の体重はオス猫4. 3kg、メス猫3. 2kgくらいを想定しています。 子猫の体重が青や赤の色がついたエリアから上にはみ出る場合は「体格が大きい/太り過ぎ」、下にはみ出る場合は「体格が小さい/やせすぎ」かもしれません。 生後8週間(56日間)における平均成長率は、出産数が2頭の場合が「13. きょうだい猫の数が多ければ多いほど成長率が悪くなるのは、1頭あたりの栄養摂取量が減るためです。 ただしこれは「母乳」という限られた資源を栄養としたときの成長率であり、ここに人工栄養が加われば、たとえたくさんのきょうだい猫がいても、1頭あたりの栄養量を増やすことができるしょう。 子猫の成長率曲線 以下のグラフは、純血種ではない普通の短毛種が自由に餌を食べた時における成長率を表したものです (Massey University, 2018)。 横軸が「週齢」、「縦軸が1週間に増える体重(g)」、青線が「オス猫」、赤線が「メス猫」を示しています。 例えば10週齢における増加体重が120gの場合、「生後9週齢から10週齢に至る1週間で体重が120g増加する」という意味になります。 猫は人間と同じく性的二形成を持った動物ですので、生後3週齢ころからオスとメスとの成長率に差が生まれ始めます。 成長率のピークを迎えるのはメスの場合が13週齢(3ヶ月齢過ぎ)ころ、オスの場合が15週齢(4ヶ月齢弱)ころです。 ピークを過ぎてからは緩やかに成長を続け、70週齢(1歳半)ころになるとオスもメスも成熟年齢に達して成長がストップします。 子猫の成長率データはニュージーランド・マッセー大学の繁殖コロニーで飼育されていた212頭の猫を元にしたもので、不妊手術ステータスもバラバラ(去勢オス97頭 未去勢オス8頭 避妊メス46頭 未避妊メス61頭)ですが成長の目安にはなってくれるでしょう。 体の大きさによって胃袋の容量が変わりますので、しっかりと体重を測って下さい。 また正常なら1日10~15gのペースで体重が増加していきます。 たった3日で必要カロリー数も胃の容量も変わりますので、毎日デジタルスケールに乗せて体重の変化をモニタリングし、結果に合わせてミルクの量を調整します。 「寝てばかりいる」と少し不安になるかもしれませんがそれが正常ですので、授乳とおしっこが終わったらすみやかにベッドに戻してぐっすりと眠らせてあげましょう。 0~7日齢の子猫の成長 子猫の成長(0~7日齢)• 体重1日最低10gのペースで体重が増える。 1週間で100g増えるのが目安。 生後7日時点での体重は150~225gくらい。 視覚4日齢ではすでに大脳皮質における視覚の電位が記録され、6日齢には網膜電図が記録可能となる。 聴覚生後2~3日ごろから電位が見られ、生後6日目までに200~6,000ヘルツまで可聴域が広がる。 運動能力下半身を骨盤で支え、前肢で体重を支えようとする「踏みなおし反射」は、3. 5日齢くらいから見られるようになる。 その後、5. 7日齢くらいになると、前肢で体重を支えることができるようになる。 触覚生まれたときから鋭敏で、特に鼻先は0. 2度の温度変化でも感知できる。 特徴や注意点 子猫の目は、生後7日頃まで開かないため、外の世界はもっぱら嗅覚、触覚、聴覚によって把握しようとします。 特に前足(前肢)の役割は重要で、自分の位置を変えるときや、母猫の腹部に対して「ミルクトレッド」と呼ばれる行動を取るときに用いられます。 ミルクトレッド(milk tread, ニーディングとも)とは、乳房をマッサージするような動きのことで、これにより母乳の出がよくなると言います。 子猫の鼻先は、母猫の乳首を探すためや、巣から迷い出たときのため、温度に対して非常に敏感にできています。 迷子になった子猫は、巣に向かって続く温度勾配を鼻先で感知し、自分の進むべき方向を決めているそうです。 これは、母猫が連れ戻しに来なかったときのための生得的な安全装置なのでしょう。 母猫から子猫を引き離した後、再び一緒にすると、頭部を母猫の被毛の中にうずめる もぐりこみ反射と呼ばれるしぐさを見せます。 成猫でも、顔面を両手で覆うとおとなしくなる場合があるのは、子猫の頃のこうした安心感を覚えているためだと考えられます。 子猫の成長(8~14日齢)• 体重1日最低10gのペースで体重が増える。 1週間で100g増えるのが目安。 生後14日時点での体重は250~325gくらい。 視覚7~10日齢頃に目が開き始め、2~3日かけて完全に開く。 聴覚生後7日目には定位反応が見られ、13~16日齢までには音の聞こえる方向へ探索をするようになる。 外耳道は6~14日齢に開き、おおよそ17日齢で完成する。 運動能力10日齢頃から後肢で下半身を支えるようになり、14. 3日齢頃から後肢による踏みなおし反射が見られるようになる。 その他暖かいものの中へ頭から入り込もうとする「もぐりこみ反射」が16日齢まで見られる。 体温調整が自力でできるようになると自然消滅。 特徴や注意点 4週齢の授乳 4週齢(22日齢)くらいから少しずつ離乳食の割合を増やしていきます。 右端に熱量(kcal)の目安を記載してありますので参考にして下さい。 この時期の目標は 舌を使ってぴちゃぴちゃなめとることです。 床が汚れてもいいようにタオルなどを敷き、離乳食(硬さはおかゆやペースト状のおやつくらい)を安定性の高いお皿などにとりわけて与えてみます。 ピチャピチャと自発的になめ始めたら成功です。 ひげを含めた口元が汚れますのでよく拭いてあげましょう。 【画像の元動画】 口をつけないようなときはミルクを少量加えて「汁かけご飯」にしたり、逆にミルクの中に離乳食を混ぜて「スラリー」(懸濁液, slurry)にして授乳しても構いません。 味に慣れてきたらもう一度お皿から与えてみましょう。 舌を使って自力で舐め取ってくれたら成功です。 右端に熱量(kcal)の目安を記載してありますので参考にして下さい。 この時期の目標は 舌を使ってぴちゃぴちゃなめとることと離乳食に体を慣らせることです。 汚れてもよいよう床にタオルなどを敷き、安定性の高いお皿などにとりわけて与えましょう。 なおミルクの量が少なくなった分、体に必要な水分を別の場所から摂取しなければなりません。 安定性の高いお皿に水を入れ子猫がアクセスしやすい場所に置いてあげてください。 水は6時間ごとに入れ替えるようにします。 離乳食の割合を増やしたことにより軟便や下痢が出やすくなるかもしれません。 15~35日齢の子猫の成長 子猫の成長(15~35日齢)• 体重1日最低10gのペースで体重が増える。 1週間で100g増えるのが目安。 生後21日時点での体重は350~425gくらい、生後35日時点での体重は550gくらい。 視覚15~25日齢頃から奥行きを認識したり、物を追ったり母猫を探すといった行動が発達する。 生後25~35日齢頃から、障害物を避けることができるようになる。 瞳はまだ青く、やや外斜視の傾向がある。 聴覚3~4週齢で同腹の子猫や人間の音声を認識し、防衛反応(背中を丸めてシャーシャー音を出す)も見られる。 31日齢までに耳介が深くくぼんでいく。 運動能力2週齢まではあまり動かず、四肢をゆっくりばたつかせて泳ぐような進み方を示す。 3週齢からはおぼつかない歩き方が認められ始める。 4週齢になるまでは寝場所から遠く離れることは無い。 5週齢頃になると、一瞬、走るような様子を見せるようになる。 よじ登りは23~40日齢頃から。 空中で体勢を立て直す「空中立位反射」は生後21~30日齢に出現する。 歯乳歯は2週齢(8~14日齢)ころから生え始め、5週齢(29~35日齢)で生えそろう。 その他爪の出し入れ、および自力での体温維持は3週齢までにできるようになる。 4~5週齢の時期には古典的条件付けが成立する。 すなわち、「犬の絵と一緒に電気ショックを与えると、犬のことを嫌いになる」といったように、中立的な刺激と生理的反応とをワンセットで記憶することができるようになる。 特徴や注意点 生後23~39日齢になると、股間への刺激に応じておしっこやうんちをする 排尿排便反射が消失し、ようやく自力で排泄できるようになります。 ベッドの中におしっこやうんちの痕跡があったり、刺激してもおしっこが出なくなったら今まで膝の上で行っていた排泄物の処理を猫用トイレの上に切り替え、そのままに移行しましょう。 敷居の低いトイレに固まらないタイプの砂を入れ、そこに入れてあげます。 固まるタイプだと子猫が食べてしまったり足にネバネバが付いてしまいます。 うまく手に入らない場合は匂いのついていない粒子が細かい砂を選ぶようにしましょう。 たいていの猫は本能的にトイレと理解し、自発的にそこで排泄するようになるはずです。 なかなか出ない場合はティッシュなどを持ち、トイレの上でしっぽの付け根を刺激してあげましょう。 いつでも排泄ができるよう、ベッドの近くにおいてあげるのがベストですが、今まで使っていた箱では小さいという場合は、このタイミングでペットサークルなど大きめの囲いに引っ越して下さい。 まだ買い揃えていない場合はを参考にしながら選びます。 【画像の元動画】 3週齢(21日齢)までには爪の出し入れもできるようになりますので、を参考にしつつに慣らすと同時に、をしていきます。 いつでもガリガリできるよう、部屋の複数箇所にスクラッチポストを置いておきましょう。 オス、メス、品種などによって体重の個体差が大きくなり始めますのでしっかりと計測しておきます。 授乳回数は2回ですので、ミルクはもはや主食ではなくおやつといったところです。 離乳食に関しては、市販されている猫用離乳食のほか、子猫用のウエットフードやドライフードを水でふやかしたものを用います。 ふやかす場合はすこしフードの塊が残る「オートミール」程度に調整して下さい。 こうすることで子猫が口に入れた時、自然な咀嚼運動(かむこと)が促されます。 牛肉、湯がいた鶏ササミ、白身魚などをフードプロセッサにかければ自宅でも作れますが、人間にはOKでも猫にはNGという食材はたくさんあります。 には必ず目を通しておいてください。 また猫にドッグフードを与えることは基本的にNGです。 汚れてもよいよう床にタオルなどを敷き、安定性の高い食器に子猫用の離乳食を盛ってあげます。 ぬるい場合はレンジなどで軽く温めてください。 胃袋の大きさが決まっていますので、食事量は基本的に子猫に任せますが、吐き戻さないよう6~7回に分けた方がよいでしょう。 食べきれなかった分は密閉して冷蔵しましょう。 哺乳瓶を受け付けない場合はこぼれないお皿に入れてぴちゃぴちゃとなめさせて下さい。 ミルクだけでは体に必要な水分までは補いきれませんので、安定性の高いお皿に水を入れてアクセスしやすい場所に置いてあげます。 水は6時間ごとに入れ替え、常に新鮮な状態にしておきましょう。 特徴や注意点 生後6週齢はノミダニ薬、寄生虫の駆虫薬、ワクチンなどを投与・接種できるようになる時期です。 このタイミングでいちど動物病院を受診し、虫下しとワクチン接種に関するスケジュールを獣医師と相談しましょう。 また子猫を外で拾った場合は(FIV)や(FeLV)といった病気にかかっていないかどうかもあわせてチェックします。 ノミダニ、寄生虫、感染症の可能性がなくなったところでようやく先住猫と顔合わせできます。 「国際猫医療協会」(ISFM)では「猫の避妊去勢手術は生後6ヶ月齢ころまでに行うのが望ましい」と推奨しています。 避妊手術とはメス猫の卵巣と子宮を切除することで、去勢手術とはオス猫の精巣を切除することです。 将来的に子猫を生む計画がない場合は、動物病院を受診したついでに不妊手術計画についても決めておきましょう。 詳しくは以下のページをご参照ください。 7~8週齢の育て方 子猫の適正給餌計算式• 必要なエネルギー=24kcal/100g• 必要な水分=13~22ml/100g• 胃の容量=4ml/100g 離乳食は子猫用のウエットフードやドライフードを水でふやかしたものを優先的に用います。 子猫が自発的にあごを使ってくれるよう、今までよりやや大きめの塊が残るよう水分量を調整して下さい。 ちょうど「大きめ野菜がゴロゴロ入ったカレーライス」のようなイメージです。 胃の容量には限界がありますので、1度の食事ですべての離乳食を平らげることはできません。 吐き戻さないよう、6~7回に分けるようにします。 食べきれなかった離乳食は出しっぱなしにせず、必ず密閉して冷蔵してください。 水分の摂取は子猫の自由飲水に任せます。 あまりにも水を飲まないときは市販されている子猫用のミルクなども試してみて下さい。 特徴と注意点 7週齢(43~49日齢)は社会化期の最終週です。 外の世界に対する好奇心が強く、脳が柔軟なうちに部屋の中を探検させておきましょう。 ただし高い場所や危険物がある場所には絶対行かせないで下さい。 必ず飼い主が付き添った状態で探索をさせます。 また繰り返しになりますがあらかじめを参考にして部屋の中をキャットプルーフにしておいて下さい。 野猫の場合、2~4ヶ月齢は母猫から狩りの方法や獲物のとり方を教わる時期です。 母親が自分の尻尾をつかってじゃれさせたり、生きたままの獲物を持ち帰り、止めを刺す練習を子猫にやらせることもあります。 子猫の身体能力を鍛えるため、飼い主が母猫代わりになって遊んであげましょう。 ただし 手を使って子猫をあやすのは絶対NGです。 人間の手をおもちゃと勘違いし、ひっかきや噛み付き癖が付いてしまいます。 子猫の適正給餌計算式• 必要なエネルギー=24kcal/100g• 必要な水分=13~22ml/100g• 胃の容量=4ml/100g 120~130日齢くらいになったら子猫のあごを鍛えることに主眼をおきましょう。 ドライフードをふやかす時に用いる水の量を少なくし、少しずつ従来の「カリカリ」の硬さに近づけていきます。 ちょうど、カップラーメンに入れるお湯の量を少しずつ減らしてベビースターラーメンに近づけるようなイメージです。 粒が大きなフードを使うと子猫が飲み込めないこともありますので、最初は子猫用の小さな粒を用いてください。 胃の容量から考え、食事回数は1日最低4~5回に分けるようにします。 150日齢(5ヶ月齢)くらいになると永久歯への入れ替わりが進みます。 フードの水分含量をさらに減らし、30日くらいかけて徐々にドライフードの硬さに近づけていきましょう。 子猫の食が進まない場合は、乳歯と永久歯が重なって痛いとか、奥歯が生え切っていないのにフードが硬すぎる・大きすぎるといった可能性があります。 口の中を覗き込み、前臼歯や後臼歯が十分に伸びていないときはいったん水分含量を増やして噛みやすいように調整してあげましょう。 180日齢くらいになると、臼歯を含めたほとんどの乳歯が永久歯に入れ替わります。 ドライフードをそのまま与えてみましょう。 奥歯で「カリッ」とフードを噛み砕けるようになったら移行は成功です。 子猫の被毛の中にがいたり、耳の中にがいることがよくあります。 成猫であれば殺ノミ薬や殺ダニ薬を投与することによって対処できますが、子猫の場合は薬剤によって中毒に陥る危険性が高いため使えません。 ノミにしてもダニにしても、 薬剤を投与できるようになる生後6~8週齢まで我慢する必要があります。 ネコノミは子猫の血液を吸い取って貧血を引き起こしますので、取り急ぎお風呂場などに連れて行ってノミとりコームを使って丹念に取り除いてあげましょう。 取った成虫や卵はすぐに流してしまいます。 コームは1回1回乾いたキッチンペーパーなどで拭いて下さい。 急激な体温の上昇や低下は臓器不全につながりますので、自力で体温調整ができるようになる 20日齢くらいまではお風呂やシャワーも控えるようにします。 ミミダニによって耳の外側に出てきた粉末コーヒーのような黒い汚れだけは綿棒などできれいにしてあげましょう。 感染力が強いため、他の子猫と一緒の箱に入ってる場合は隔離する必要があります。 また子猫のベッドとその周辺は毎日チェックし、タオルの交換と拭き掃除をします。 寄生虫 母猫がを保有している状態で子猫を生むと、血液や胎盤を経由して子猫にまで寄生虫が移ってしまいます。 しかし仮に寄生虫を持っていたとしても、虫下しは生後6~8週齢からしか使えませんので、それまでは子猫の免疫力に頑張ってもらうしかありません。 市販の駆除薬や家の中に余ってる先住猫の駆虫薬は絶対に使わないでください。 最悪のケースでは死亡してしまいます。 吐いたものや排泄物の中に切れた輪ゴムのようなが混じっているときは速やかに回収してトイレなどに流してしまいます。 またお尻の周辺から糸くずのようなの一部が出ている場合は濡れティッシュなどで拭き取ってあげましょう。 ベッドにも落ちているはずですので、コロコロなどをかけてきれいにし、タオルは洗濯に回します。 感染症 子猫でよく見られるのがや(FHV-1)による上気道感染症です。 カリシウイルスは主に口の中、ヘルペスウイルスは主に結膜の症状を引き起こし、複合感染していることも少なくありません。 主な症状は結膜炎、舌炎、くしゃみ、鼻水、大量の目やになどです。 感染力が強いため、先住猫やきょうだい猫から隔離しておかなければなりません。 また副作用、投与法の制限(経口薬しかない)、耐性菌の出現といった懸念から使わないほうがよいという考え方もあります。 ただし重症化して肺炎を併発しているようなケースでは二次感染を緩和する目的で抗生物質が投与されることもあります。 ヘルペスウイルスでは結膜炎が重症化して眼球が癒着し、失明につながってしまう危険性があるため、抗生物質を含んだ局所点眼薬(目薬や軟膏)を処方してもらった方がよいでしょう。 目の炎症は多くの場合ブドウ球菌、パスツレラ菌、大腸菌といった他の病原体による二次感染ですので抗生物質が奏功します。 母猫が各種にかかってる状態だと、血液や胎盤を経由して子猫にまでウイルスを移してしまうことがあります。 このような垂直感染(経胎盤感染)を予防するためには、母猫が妊娠する前にを完了しておくことが必要です。 低体温症の目安は、出生時で34. 代表的な症状は落ち着かない、ずっと泣き続けている、食欲がない、口の粘膜が真っ赤、触ると冷たいなどです。 体温が低下するにつれて腸管の運動が遅くなり、最終的には腸閉塞を引き起こします。 このような状態でチューブによる強制的な給餌を行うと、ミルクが逆流して肺に入ったり、摂取したものが発酵して呼吸困難を引き起こします。 また体温の低下によって細胞免疫機能が低下し、細菌に感染しやすくなってしまいます。 これ以上のペースで急速に温めてしまうと遅延臓器不全を引き起こし、呼吸数の増加、呼吸困難、チアノーゼ、下痢、けいれんといったより重篤な症状につながってしまいます。 代表的な症状は震える、泣き続ける、知覚が鈍る、けいれんする、ぐったりしているなどです。 生まれたばかりの子猫は肝臓の機能がまだ弱く、グリコーゲンと呼ばれるエネルギーの塊を貯蔵することができないため、24時間ほど授乳が中断されただけですぐに発症してしまいます。 例えばきょうだい猫に押し出されて母猫の乳首に到達できない子猫や、うっかり人工授乳を忘れてしまった子猫などです。 授乳を母猫に任せている場合は、すべての子猫が均等に母乳を飲んでいるかどうか常に確認するようにしましょう。 脱水症状 脱水症状とは体内における水分量が標準を下回った状態のことです。 水に対する要求が13~22ml/100gと高いため、水分の摂取量が少ないとすぐに脱水症状に陥ってしまいます。 原因として多いのは下痢や嘔吐による体液の喪失、肺炎、ミルク不足、高すぎる環境温度による不感蒸泄などです。 また体表面積が広くて代謝率が高く、腎臓における尿の濃縮能力が低い(=おしっことして出て行く水分が多い)といった子猫特有の体質も脱水症の発症に拍車をかけています。 成猫の場合、背中の皮膚を摘んで戻るまでの時間を計測する「スキンテント」(Skin torgor test)が1つの目安になりますが、子猫においては皮膚の緊張度が全く違いますのでこの方法は使えません。 そのかわり口の中を覗き込み、頬の粘膜を観察するようにします。 脱水が疑われる場合は、取り急ぎミルクを与えて水分を補給しましょう。 また子猫の寝床は暑すぎないかを温度計でチェックします。 下痢や嘔吐が続く場合は一旦動物病院を受診したほうがよいかもしれません。 治療においては液剤を口から投与したり皮下もしくは静脈投与したりします。 衰弱症候群 「新生子同種溶血現象」(しんせいしどうしゅようけつげんしょう)とは、母猫の初乳が子猫の血液中にある赤血球を破壊することで生じる貧血症状のことです。 免疫性溶血症(めんえきせいようけつしょう)とも呼びます。 本来、初乳というものは中に含まれる抗体の作用により、子猫の免疫力を高めてくれるものです。 しかし、母猫と父猫の血液型の組み合わせによっては、味方であるはずの抗体がなぜか子猫の赤血球を破壊してしまい、溶血現象を引き起こして子猫の命を奪ってしまうのです。 詳しくはをご参照ください。 先天的奇形.

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【失敗談あり】子猫のトイレトレーニング|いつから覚えさせる? トイレでしてくれないときは? 設置場所は? トイレの個数は? 病気の可能性?|ねここもり

子猫 トイレ いつから

そのとき覚えて欲しいのがトイレの場所ですが、猫は頭がよくきれい好きな生き物なので、トイレはすぐに覚えてくれます。 今回は、子猫のトイレの教え方や回数、便秘や下痢についてなどをご紹介します。 スポンサーリンク 子猫のトイレ回数 子猫は生後3~4週間目あたりまでは、母猫からお尻を舐められて排便を促されないと排泄ができません。 母猫がいない場合は、人がお尻を濡れティッシュなどで刺激してあげればOKです。 生後4週間たったあたりから、自分で排泄ができるようになります。 おしっこはだいたい、1日平均2~4回ほどが健康的な目安です。 排便は、1日1回していれば健康です。 食べているエサが高品質な場合は、排便が1. 5日に1回ほどと、便をする回数が少なくなります。 便秘は2日から 便秘の目安は、2日排便がなければ便秘だといえます。 とくに子猫のあいだはまだお尻の筋肉が弱いので、便秘になりやすい傾向があります。 便秘は軽症のうちに改善していないと、癖がついて成猫になってからも便秘がちになってしまうことがあります。 5日たっても便がでないようなら、早めのうちに病院へ連れて行きましょう。 下痢は3回続くと危険 下痢は3回続けておきると、脱水症状が進行しているサインです。 子猫は脱水症状になると、症状が悪化しやすく、体が小さいほど危険です。 下痢のときはできるだけ水を飲ませるようにしましょう。 ドライフードを与えている場合は、ウェットフードにするだけでも水分を多く含んでいるので、水分量を多く保てます。 ドライフードのほうが健康によいと思い、ドライフードだけを与えている飼い主もいますが、猫は水をたくさんは飲まないという習性があります。 そのため、脱水症状を防止する意味でも、日ごろからウェットフードを与えておいたほうがいいです。 子猫がトイレをしない場合 子猫がトイレをしない原因は、以下の理由が考えられます。 ・自力で排泄がまだできない ・環境の変化などのストレスを感じている ・猫下部尿路疾患などの病気の可能性 どのような原因だとしても、おしっこが出ないでない場合は、子猫にはかなり危険な状態です。 丸2日間おしっこが出なければ、すぐに病院へ連れて行きましょう。 自力で排泄ができない 生後1か月までの子猫は、自力で排泄をすることができません。 とくにもともと体が弱く、お尻の筋肉が弱い子猫は自力で排泄できるまで通常より時間がかかります。 母猫がいればお尻をなめて排泄を促してくれるのですが、母猫がいない場合は人間が排泄するのを手伝わなくてはなりません。 詳しい排泄方法は、をご覧ください。 ストレスの影響 子猫はストレスの影響を受けやすく、環境の変化や騒音など、ちょっとしたことでもトイレができなくなってしまいます。 子猫に多いパターンが、子猫を譲り受けて、母猫や兄弟の元から離したというときです。 今までお世話してくれていた母猫がいなくなるというのは、強いストレスになり、自分で排泄ができていた子猫でも、急に排泄ができなくなることがあります。 この場合は、もう一度赤ちゃんのときのように、お尻を濡れティッシュを使い刺激してあげることで排泄がしやすくなります。 お世話をしてくれる人がいるんだという安心感を与えることも効果的です。 早く子猫と仲良くなって、寂しさを感じさせなくしてあげましょう。 スポンサーリンク 子猫にトイレを教える方法 猫はキレイ好きで賢いので、子猫でもトイレを教えればすぐに覚えてくれます。 母猫がいる場合はかんたん 母猫がいる場合は、トイレを覚えるのは簡単です。 子猫は母猫がしている行動をみて、狩りの仕方から生活に必要な動作までを覚えるので、母猫がトイレを使っていたら、最初からトイレで用を足すことができます。 トイレを1匹1個ずつにしたからったら、トイレをもう1つ隣に置いておけば、どちらかがそちらを使うようになります。 母猫がいない場合のトイレの教え方 母猫がいない場合は、人間がトイレを教えなければなりません。 子猫がトイレをする前のしぐさとして、以下のような行動が見られたら、すぐにトイレに連れて行きましょう。 ・家具やカーペットなどの匂いをかぎだす ・何かを探しているように、首を動かしながら動く ・お尻をふりふりさせる ・床で爪をとぐ ・触られるのを嫌がる トイレのポイント トイレに子猫を連れて行ったら、あとは自分で勝手に排泄することができます。 ポイントは、子猫が排泄しやすいと思ってもらえるトイレ環境を作っておくことです。 猫が好きなトイレポイントは以下のようなトイレです。 ・排泄物がなく清潔である ・トイレの砂が好み ・静かな場所にある ・体より大きいトイレ 猫がトイレでなによりも重要視するポイントは、トイレが清潔であるかどうかです。 多頭飼いしている場合、トイレに排泄物があると嫌ってしてくれない可能性が高いので、しっかり取り除いておきましょう。 頭の良いこなら1回トイレに連れて行っただけで覚えてくれます。 通常でも、2~3回も繰り返せば「ここがトイレなんだ」と認識してくれます。 トイレをしないとき トイレに連れて行っても排泄してくれないときは、お湯に濡らしたティッシュで、お尻をふきふきして刺激します。 ここでおしっこをしてくれれば、高確率でトイレを覚えてくれます。 こんなかんじですね。 トイレをしたくないときにしてもなかなか出ませんが、上記のようなタイミングを見計らってすれば効果があります。 おすすめのトイレ トイレの清潔を保つのにおすすめなのが、システムトイレです。 針葉樹のチップと消臭シートでおしっこを吸収するので、臭わずにいつでも清潔なトイレが保たれます。 便だけを1日1回取り除けばいいので、手間もかからず楽にお世話することができます。 チップとシートを取り替える頻度は、1週間に1回が目安です。 トイレのお手入れ方法 システムトイレを使う場合は、1週間に1回のペースで、チップとシートを交換します。 交換するときに、除菌のティッシュなどでトイレ全体をふきます。 とくに角はおしっこの飛び散った跡がついているので、よくふき取ります。 接合部分はこびりつきやすいので、ここも丁寧にふき取りましょう。 スポンサーリンク - , , , , , , , ,.

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