いなば バター チキン カレー。 コスパ最強の缶詰『いなばのカレーシリーズ』を4種類食べ比べてみた

いなばの缶詰タイカレーがコスパ良くておいしすぎ!

いなば バター チキン カレー

価格と内容量 無印のカレーは、以前買ったパッケージでは税込294円となっていますが、現在は消費税UP及び商品改良されて税込350円(無印良品のネットストア価格)になっています。 内容量180gは、レトルトカレーとしては一般的ですね。 値段は税込350円となった今では、少し高めな気がします。 いなばのカレーは、コンビニで税込170円前後です。 内容量は125gと、ちょっと少なめ。 値段はレトルトカレーとしては安いかな。 原材料 私はカレー粉を使わず、スパイス調合からカレーを作ったことがある程、カレー好きです。 そんな私が注目するのは、やはりスパイス。 あと、エスニック特有のナッツや果実です。 原材料の表記は、使われている量が多い(質量の割合が多い)順にならんでいます。 無印のカレーは、パプリカ、にんにく、しょうが、クミン、コリアンダー、ターメリック、カルダモン、シナモン、黒コショウ、フェンネル、クローブ、メース、ローレルと、かなり本格的です。 ココナッツミルクは一般的ですが、カシューナッツにこだわりを感じます。 ちなみに、聞き慣れない「 メース」とは、カレーでよく使う「ナツメグ」の種の皮だそうです。 いなばのカレーは、唐辛子、にんにく、コリアンダー、しょうが、カレーパウダーとなっています。 こちらにもココナッツミルクが入っています。 シャロット、タマリンドが特徴的です。 この「 タマリンド」が入っているのには驚きました。 これはマメ科の木になる果実で、酸味が特徴的なのですが、日本の店頭で見かけないもので、以前ネットで取り寄せた程です。 買った時はペーストにした瓶詰めで、味はプルーンを酸っぱくしたような感じです。 (手元に無いときはレモンを代用しています) なお、聞き慣れない「 シャロット」とは、日本での「らっきょう」の事で、フランス名「エシャロット」の英名だそうです。 勉強になりました。 yasainavi. htm 見た目 湯せんしてお皿にいれました。 画像左が無印のカレー、右がいなばのカレーです。 同じバターチキンカレーでもずいぶんと色合いが違いますね。 チキンカレーなので当然チキンが入っている訳ですが、無印のカレーではパッケージの写真と違い、小さめの肉片が入っています。 いなばのカレーには、大きめの肉片がありますね。 そして肝心の味 原材料のスパイス類を見ても明らかなのですが、とにかく色々なスパイスの風味が豊かに感じられます。 ちょっと辛めなのですがその中に、カシューナッツやココナッツの控えめな甘い味わいがあります。 チキンはとても柔らかく美味しいです。 出来る事ならもっと大きめにして欲しかったです。 いなばのカレーは、全体的に甘口でクリーミーな味わいです。 さすがにスパイシーとは言えませんが、バターチキンの名に恥じないコクのある味だと思います。 チキンは食べ応えのある大きさで満足です。 おまけで成分表とカロリー そもそもカレーはカロリーが高い食べ物なので、食べる時は気にしないでいるのですが、他のかたのために載せておきます。 無印のカレーは180gあたりの成分表になっています。 イナバ食品のカレーは、缶に記載がなく、商品紹介のサイトで調べました。 100gあたり エネルギー187kcal、たんぱく質8. 4g、脂質14. 8g、炭水化物5. 0g、ナトリウム350mg(食塩相当量0. 9g) 比較のために、無印のカレーを100gあたりに計算してみました。 エネルギー 132kcal、たんぱく質 6. 2g、脂質 7. 7g、炭水化物 9. 5g、トリウム 460mg(食塩相当量1. 2g) 総合的な感想 無印良品、いなば食品、双方とも、バターチキンの味を楽しめる美味しいカレーでした。 金額や内容量が違うので、単純に比較はできませんので、私の主観での感想です。 本格的なカレーを食べたいなら、やはり無印良品のカレーです。 惜しみなく使われたスパイスの風味は、インド料理屋さんのカレーにもひけをとらないでしょう。 これだけの味を出しながら、この金額は安いと思います。 しかし、この商品を買う事が出来るのは、無印良品のお店かネット通販のみですので、いつでも簡単に手に入るとは言えません。 いなば食品のカレーは、ローソンを始めコンビニやスーパーで買うことが出来きるので、とても手軽です。 しかも安いので、気軽に買うことが出来ます。 こちらはスパイス感は少なめですが、辛さも少ない為、甘口が好きなかたや子供でも楽しむことができます。 なお、いなば食品のラインナップには、他に「 インド豆カレー」というものもあり、こちらはスパイシーだと説明されています。 機会があれば、また食べて紹介しようと思います。 こうやって書いていると、とてもカレーが食べたくなってきました。 皆さんも一度、これらのカレーを試してみてください。 muji. inaba-foods. inaba-foods.

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セブンイレブンのレトルトカレー「バターチキンカレー」がウマい!手軽なのに本格的な味わい|KENGOG(ケンゴグ)

いなば バター チキン カレー

こんにちは。 いなばの缶詰で バターチキンカレーをを見かけたので試してみました。 いなばの缶詰カレーといえばタイカレーが有名です。 私も流行った時にタイカレー缶をわくわくして買って食べたのですが、ちょっとこう思っていたのと違っていました。 本場の味なんだろうなーって思いつつ、また今度チャレンジしようかなって感じになりました。 今度のはインドカレーです。 辛さレベルも低いようなので甘口大好きな私でもいけそうな予感がしました。 いけました。 辛口苦手な人でも大丈夫なバターチキンカレーです。 チキンがごろごろ入っていて満足感があります。 これはいいものだ!って思いました。 量も私には丁度いいので備蓄に良さそうです。 よく食べる方だと「おやつ?」って感じになる気がします。 ちょうど業務スーパーのチャパティを買ってきていたので、 焼いていっしょに食べたらめちゃ美味しかったです。 むさぼり食いました。 これはいいものです。 いなばの缶詰 バターチキンカレー いなばの缶詰です。 風味豊かなスパイスの香り「バターチキンカレー」です。 ココナッツミルク仕立てで辛さレベルはトウガラシ2個で表されています。 レベル5まであって2ってことは多分辛くない!きっと辛くない!って思って買いました。 原材料 品名は鶏肉入りカレー 原材料名は鶏肉、ココナッツミルク、玉ねぎ、トマトペースト、カレーペースト、野菜スープ、バター、大豆油、砂糖、カレー粉、食塩、香辛料/増粘剤(加工デンプン)、PH調整剤、(一部に鶏肉・大豆・乳成分を含む) となっています。 内容量は 115g 原産国は タイです。 タイで作ったインドカレーということになります。 カレーペーストを使っているのにさらにカレー粉を使った挙句に香辛料を使っているの?っていう疑問が湧きますがまあいいでしょう。 きっと風味豊かにスパイスを香らせるために必要なのです。 バーコードと栄養成分表示 栄養成分表示は100gあたり、 エネルギー123kcal、たんぱく質7.5g、脂質7.6g、炭水化物6.1g、食塩相当量1.4gです。 食べ方 缶のまま直火にかけたり電子レンジで温めないでくださいって書いてあります。 ってことで、 缶を開けて、皿に移してから、 電子レンジでチンします。 あ、缶は缶切りがなくても開くタイプです。 液体部分はけっこうさらさらしているので、皿に移しやすいです。 固形物がけっこうあるぞ!というのが出してみた感想です。 そして、いい匂いがします。 カレーなんだけどちょっと甘ったるいような匂いです。 バター?これはバターの匂いなの?ってなります。 量的には115gということで小さめのお皿でおさまってしまうくらいの量です。 辛さレベルが2なので辛いタイカレーのように少量でご飯が大量に食べられる!っていう感じではなさそうです。 業務スーパーのチャパティと食べてみる いなばのバターチキンカレーを買ったのはやってみたいことがあったからです。 それは、 業務スーパーで売っている、パラタかチャパティと一緒に食べるということです。 こないだ業務スーパーに行ったらチャパティを発見したんですよね。 ちょうどいいのでチャパティで食べてみることにします。 チャパティを焼きます。 チャパティを適当に焼きます。 チャパティはパラタより薄いので、具体的にいうと半分くらいの厚さなので1枚では足りません。 最終的に チャパティ3枚がいなばのバターチキンカレーを食べるのにちょうどよい量ではないかと思いました。 しかし、1枚焼くのに3分くらいかかりますし、どうせなら焼き立てを食べたいわけす。 なので、 1枚焼けたらとりあえず食べることをおすすめします。 お腹減ってるし! チャパティを焼く上での注意ですが、薄すぎてすぐに解凍されてしまいます。 解凍されると生地がセロファン?にくっついてどうしようもなくなるので、 面倒でも一回一回生地を冷凍庫にしまうのがおすすめです。 1枚食べたら、お腹も落ち着くと思いますので、それからじっくりと2枚目を焼きましょう。 そして続けて3枚目を焼きます。 焼き終わったら 2枚目をフライパンに戻しておけば保温されるので、3枚目から食べましょう。 二人以上いる場合はチャパティが冷めてしまうのは仕方ないことです。 だって薄いから冷めやすいんですよ。 チャパティをつけて食べる 焼きあがったチャパティと電子レンジで温めたバターチキンカレーがあれば、インドカレー屋さんに来たかのような気持ちになります。 インドカレー屋さんのカレールーの量ってこんなもんかもしれないなーって思いつつ焼き立てチャパティをつけて食べます。 いなばのバターチキンカレーを食べてみた味の感想 いなばの缶詰の、バターチキンカレーを食べてみた感想です。 美味しかったです!私の好みのカレーでした。 辛さレベルは低いです。 甘口大好きで中辛だとちょっとつらい私が問題なく食べられる辛さでした。 ココナッツミルクのおかげか、 ちょこっと辛いけど甘さがあって美味しいです。 逆に辛口が好きな人は物足りないのではないかと思います。 そして、 具材がけっこうなゴロゴロ感です。 鶏肉が塊でけっこうたくさん入っています。 鶏肉自体にあまり味はついてない感じですね。 これはインドカレー屋に行った時と同じ感じです。 あれ茹でた鶏肉を最後にトッピングしているのでしょうか?あんな感じです。 でもカレールーと一緒に食べると淡白な鶏肉がスパイシーな感じになって美味しいです。 あと形がわかる具材は玉ねぎくらいなのですが、玉ねぎが甘く感じます。 ルーは甘めでバターとココナッツですねって感じで無難にまとめてくれてあります。 これにチャパティをつけて食べると、 あらまあ美味しいですね!ってなります。 難点は、業務スーパーのチャパティはチャパティといってもかなりマーガリンが利いているので少しあぶらっこい感じになることでしょうか? でも美味しいです。 むさぼり食いました。 でも食べた後ちょっと胃が持たれる感じがしたので、チャパティ2枚にしておくべきだったのかな?って反省しました。 美味しいバターチキンカレーです。 正直とあるインドカレー屋で食べてちょっと首をひねったことがあるチキンカレーより旨味があって美味しかったです。 私、インドカレー屋さんのナンが大好きで、食べきれなかった時には持ち帰るし、なんならナンだけテイクアウトするくらい好きです。 そんな時に、このいなばのバターチキンカレーがあれば家でもカレーとナンが食べられて幸せになれます。 これは良いものだと思いました。 いなばのバターチキンカレーをおすすめしたい。 いなばのカレー缶詰ブームありましたよね。 タイカレーが本場の味で美味しい!って話題になりました。 その時に試してみて「うーん、タイカレーはちょっと好みじゃないのかも?」って思った人に試してほしいです。 いなばの缶詰の「バターチキンカレー」は辛さもさほどなく、バターとココナッツでまろやかに仕上げてあるので嫌いな人はそうそういないだろうっていう美味しさに仕上がっています。 これは 備蓄に良いものです。 缶詰なの長期に常温で保存が可能です。 ちょっと小腹が減った時に食べるのにちょうどいい量と手軽さです。 業務スーパーが近くにあるなら、パラタやチャパティを買ってくるとほんと手軽に本格的なインドカレー風食卓が完成します。 チャパティの方が全粒粉入りで個人的には好きなんですが、 薄い分、 枚数を焼かないといけないのがちょっと面倒です。 パラタならチャパティの2倍の厚みがあるので1枚で食欲がおさまれば焼く手間が省けてよいのではないかと思います。 ただ、 パラタ1枚だと微妙に足らない予感なのが悩ましいところです。 普通にご飯やパンと合わせても美味しいし、おかずとして食べてもいいのでは?という鶏肉ごろごろなのがいなばのバターチキンカレーの良いところです。 美味しかったのでおすすめします! 名前:マチ ちょっとお得なものが大好きです。 なので業務スーパーとか100均とかアイハーブが好きなのです。 趣味は園芸です。 ダイエットしたいけれど運動はしたくない面倒くさがりです。 「ちょっとお得に暮らしたい」というこのブログは自分の好きなものについて思うままに書いています。 少しでも役に立ったり、楽しんでもらえたら嬉しいです。 よろしくお願いします。 カテゴリー• アーカイブ アーカイブ.

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カレー:少なっ!?いなばの「チキンとインドカレー」はクオリティ高し!【缶詰】

いなば バター チキン カレー

セブンイレブンのレトルトカレー「バターチキンカレー」を買ってみた 今回、セブンイレブンのレトルト食品コーナーで見つけた「濃厚な味わい バターチキンカレー(レトルトカレー)」を買ってみました。 セブンのレトルトカレーは他にも、キーマカレー、インド風チキンカレー、ごろっと野菜カレー、ほうれん草とチーズのカレー、欧風ビーフカレーとたくさん種類がありますが、このバターチキンカレーが特に美味しいと耳にしていたので、迷わずバターチキンを選びました。 価格は税別198円と特別安くも無いけど特別高くもないといったところ。 カロリーは一食あたり228kcal。 味の特長としては、専門店やインドで良く使われているドライハーブ「カスリメティ」を使用しているので香りに深みがあり、トマトやヨーグルトによる酸味とカシューナッツによるコクがバランスよく配合された本格的なバターチキンカレーとのこと。 また、パッケージ裏に辛味順位表というものがあり、「お子様向け・1・2・3・4・5・HOT」の全8段階において上から3番目の辛さである「4」と記されてるので中辛といったところでしょう。 セブンのレトルトカレー「バターチキンカレー」は電子レンジで簡単に作れる セブンイレブンのレトルト食品の良いところは電子レンジでチンするだけで簡単に作られるところ。 このレトルトカレーであるバターチキンカレーも同様です。 箱からオレンジ色のパウチを取り出しレンジでチンするだけ。 もちろん湯煎で作ることも可能で、その場合は熱湯の中にフタを入れず入れ、3~5分沸騰させて温めます。 今回は普通に電子レンジで温めることに。 箱から取り出したオレンジ色のパウチを、「必ずこの面を上ににして電子レンジで加熱してください。 」と記載されている面を上向きにしてお皿などには乗せずそのまま電子レンジの中へ。 500Wの場合は約60秒、600Wの場合は約50秒加熱します。 電子レンジでチン完了したら、やけどしないよう端にある「持つ(HOLD)」と記載されているところを両手で持ち、「やけどに注意!蒸気口」と記載されているところを上にして取り出します。 取り出したらパウチの封を切ります。 あとはカレーのルーが手にかからないように注意しながら、ご飯を盛りつけているお皿にルーを流し込むだけ。 これでセブンイレブンのレトルトカレー「濃厚な味わい バターチキンカレー」の完成です。 あとは美味しく頂くのみ。 セブンのバターチキンカレーをいただく!! セブンのバターチキンカレーは、見た目はかなり美味しそう!レトルトカレーの場合パッケージと見た目が全然違うなんてことは多々ありますが、このバターチキンカレーはほぼほぼパッケージの見た目と同じ。 198円のレトルトカレーなのに、具材であるチキンもゴロゴロとたくさん入っています。 では早速、セブンイレブンのバターチキンカレー、まずはカレールーから食べてみることに。 ルーはカレー専門店で出てくるようなものと同じくほどよくトロみがある感じ。 ドロドロでもなくシャバシャバでもなく、丁度良い感じ。 食べてみると、かなり美味しい。 カレールーを食べると最初に口の中に広がったのが、バターやフルーツなどの甘味。 その次に、トマトやヨーグルトによる爽やかな酸味が広がり、さらにはバターによるしっかりとしたコクも感じることが出来ました。 マイルド系のカレーかと思いきや、最後には香辛料による辛味も登場。 辛味は不快に感じる刺激の強いものではなく、爽やかな辛味です。 全体的に甘味、酸味、辛味のバランスが良くかなり美味しいカレーに仕上がっています。 当然ライスと一緒に食べると抜群の美味しさ。 具材はチキンのみですが、小さなチキンがゴロゴロと入っていて食べ応えも十分ありました。 コンビニで買うレトルトカレーとしては非常に美味しく、かなり満足しました。 セブンイレブンのバターチキンカレーは手軽に美味しいカレーを食べたい時にオススメ!! セブンイレブンのレトルトカレー「バターチキンカレー」は予想以上に本格的で美味しかったです。 また、美味しいカレーが食べたくなった時に間違いなくリピする商品。 家で気軽に食べられる美味しいレトルトカレーを探している人にセブンのバターチキンカレー、オススメです。 0g 糖質12.

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