ファー ウェイ p10 lite。 HUAWEI P10 lite スマートフォン

ロック解除用パスワードを忘れた時のHuawei製スマホを強制的に初期化する方法

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Huawei製のスマホは電源オフの状態で数日経過した後、再起動後にはロック解除用のパスワード又はPINコードの入力が必要となります。 そしてこれらを忘れてしまった場合、スマホを利用できなくなってしまいます。 今回私の場合、中古で購入したHuawei製のスマホが初期化が完全にできておらず、手元に来た状態で電源を入れるとPINコードの入力が求められたのですが、当然元の使用人しか分からないわけです。 そこで出来る対応としては、元の使用人からPINコードを聞くということなのですが、元の使用人もPINコードを失念しまっている状態でした。 そこでHuaweiのサポートに問い合わせて、強制的に初期化することにしました。 強制初期化手順 まず、スマホの電源を切ります。 次に、ロゴが表示されたら電源ボタンのみ指を離し、そのまま音量ボタンを押し続けます。 EMUIメニュー画面が表示されたら指を離します。 Resetが完了し、元の画面で「Reboot system now」を選択し、再起動を行います。 私の場合は、下の画像にあるように「Download latest version and recovery」が表示されてしまいました。 この場合考えられる原因は2つです。 1つは、音量ボタンの押す位置が間違っている。 もう1つは充電しながら「電源ボタンと音量ボタン上」を同時に押している場合です。 私のケースは充電しながらが原因でした。 強制初期化でも初期化されない注意点 今回紹介した初期化では工場出荷時の状態にリセットされるのですが、1つだけ初期化されない情報があります。 それは、Googleアカウントと端末の紐付けです。 そのため、初期化した後には初期化前に利用していたGoogleアカウントでのログインが必要となります。 もしGoogleアカウントのユーザID,パスワードを忘れてしまってログイン出来ない場合は、Huaweiのサポートに連絡して対応してもらう必要があります。 尚、この対応は有料で税抜で2700円のサポート費用が発生します。 GoogleアカウントのユーザID,パスワードを忘れてしまうということは滅多にないことだと思うので、このケースはあまりないと思います。 しかし、今回の私のように中古のスマホを購入して利用しようとした際に、元の所有者が初期化を行っていない場合などにおいて、このケースにハマる場合があります。

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HUAWEI P10 liteレビュー|機能やスペック・カメラ性能をたっぷり紹介

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HUAWEI製のAndroidスマホの強制再起動&セーフモードで起動する方法です。 [追記] P20 proおよびP20 liteの強制再起動、セーフモード起動も同じ手順でできることを確認しました。 キャリア版、SIMフリー版のどちらも日本でガンガン発売されているHUAWEIのAndroid。 P〇の後にProやLite、plusなどかなり多くの機種が登場しています。 そんなHUAWEIスマホですが、基本的にはバッテリーを取り外しできないモデルばかりが販売されています。 フリーズした時などに覚えておいた方がいい 強制再起動の手順と再起動ループなどを繰り返す時に役立つセーフモードでの起動方法を紹介します。 P20、P10、P9シリーズなどをHUAWEI製Androidスマホを強制再起動する方法 SIMの抜き差しでも再起動が発生。 まずはこれを試してみて HUAWEIスマホに限らずですが、AndroidはSIMを入れなおすと再起動を求められる端末がほとんどです。 HUAWEI端末の強制再起動は「電源ボタン長押し(10秒前後)」 HUAWEI端末の強制再起動方法は 電源ボタンを長押し(機種にもよるけど10秒くらい)です。 記事更新時点で最新端末となるP20シリーズも10秒長押しとなっていました。 P20 proの場合は端末が一度ブルッとなったあと、セーフモードで起動できました。 ホーム画面左下に「セーフモード」と書かれていればOK 画面の左下に「セーフモード」と書かれていればOKです。 というかウィジェットや一部のアプリが正常に表示されていない状態で起動するのでパッと見でわかると思います。 強制再起動&セーフモードはできれば使いたくはないものですが、端末がフリーズした時などに実行手順を知らないと分かるまでスマホが使えなくなってしまいます。 カテゴリ• usedoorについて• usedoorをフォロー.

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Huawei P10 Liteのスペックまとめ、対応バンド、価格

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誰でも持ちやすいサイズ HUAWEI P10 liteの液晶サイズは5. 2インチ。 本体サイズは146. 2ミリ、重さは約146グラムとなっています。 画面サイズは最近のモデルとしてはコンパクトです。 横方向の額縁が比較的細く、また程々に薄いためにとても持ちやすくなっています。 最近は5. 5インチ液晶の大画面モデルも流行っていますが、「それでは大きすぎる」と感じている人にもおすすめできます。 特に片手でフリック入力をしたい人にとっては、この程度の大きさが上限になるでしょう。 手の小さな人でも、なんとか普通に持てるサイズ感に収めています。 ポケットやカバンへの収まりもよく、大きさは文句なしと言えるでしょう。 こちらは背面。 極薄や極端な狭額縁ではないが、持ちやすいサイズに収まっている 2. 本体は上位モデルにも匹敵する高級感 HUAWEI P10 liteの価格は2万円台後半です。 位置づけとしては「やや高めの格安モデル」と考えてもよいでしょう。 格安スマホの人気モデルは2万5000円程度なので、それに比べるとちょっと高いのです。 しかし、本体の質感は中・高級モデルにも勝るとも劣りません。 毎日手に持って使うスマホですから、質感の良さはとても大切です。 箱を空けると本体がタテに入っている。 ちょっとワクワクする瞬間だ 正面はガラスで「2. 5D曲面ガラス」と呼ばれるタイプです。 このガラスは、角(カド)の部分がアールを描いていて見た目に美しく、滑らかに操作できるのが特徴です。 ただ最近は、手ごろな価格のスマホでも2. 5D曲面ガラスを採用するモデルが増えているので、これだけなら目立つ特徴とは言えません。 驚くのは、背面まで2. 5D曲面ガラスを採用していることです。 両面に同じ仕上げのガラスを採用することで外観がとても美しくなり、また剛性感も文句なしです。 金額を聴かなければ「高級なスマホだ」と感じるはずです。 前後のガラスに挟まれた真ん中のボディは金属製で、ダイヤモンドカットを施しアンテナのバンドも美しく仕上げられています。 本体前後はガラスを採用しており、2. 5D曲面ガラスで仕上がりは文句なし ボディの中央部分は金属製。 アンテナのバンドも美しく仕上げられている ただし、ちょっと気をつけたいのは、ボディが非常に滑ることです。 充電ケーブルを差し込んで机の上などに置いておくと、引っ張られてスルリと滑って落ちてしまうことがあります。 ケースに入れずに使う人は、軽い力が加わっただけで簡単に動いてしまうので注意してください。 7GHz)です。 ベンチマークを計測すると、性能は程々といったことろです。 普段使っていて遅く感じることはまずないでしょう。 一部のヘビーなゲーム以外は快適に利用できるはずです。 2年ほど使おうと考えている人にも、自信を持っておすすめできます。 AnTuTuベンチマークを計測。 58000~60000程度のスコアが出ている ただ、気になるのが内蔵ストレージです。 ROMは32GBと、中級スマホとしては一般的な容量なのですが、音楽や写真をたくさん保存したり、アプリを多数インストールしたりすると足りなくなります。 その際には、を増設する必要があるでしょう。 付属品はACアダプターとイヤホン 4. 使いやすく工夫された操作性 HUAWEIのスマートフォンは、独自の操作性をいくつか搭載しています。 「ナックルジェスチャー」機能は、指の第2関節でノックするようにコンコンと画面を軽く叩くと、スクリーンショットが撮影できます。 同じく指の関節で文字を描くと、アプリを起動することも可能です。 また、真ん中あたりに横線を引くと、画面分割モードが有効になります。 モーションコントロールで様々な独自機能が利用できる これらの機能は、使いたい人だけがオンにすればよいのですが、とても便利なのでぜひ試してみてください。 特に重宝するのがスクリーンショットです。 一般的なスクリーンショットの取得は、音量下げボタンと電源ボタンの同時押しです。 タイミングが合わないと、ボリュームが下がったりスリープになるだけで上手く撮れないことも少なくないため、両手でしっかりと持って操作していることも多いでしょう。 しかし、ナックルジェスチャー機能で2度ノックするだけなら、とても簡単。 失敗しても、もう一度ノックするだけでOKです。 ほかの操作になってしまうことはありません。 ナックルジェスチャーは、指の関節で画面を2度叩くとスクリーンショットが撮れる 同じように関節で頭文字を書くとアプリを起動できる またHUAWEIのスマートフォンは、ホーム画面でアプリを管理するスタイルです。 アプリの一覧画面を開くタイプとは使い方が異なりますが、慣れれば違和感なく使えるはずです。 ホーム画面のデザインも美しく仕上がっている。 アプリはホーム画面に並んでいくスタイルだ 5. 十分なバッテリー容量 バッテリーの容量は3000mAhです。 前モデルのHUAWEI P9 liteや上位機のHUAWEI P9も同じ3000mAhでした。 本体がコンパクトなことを考えると、十分な容量と言えるでしょう。 最近では5000mAhクラスのバッテリーを搭載したモデルもあるので、最大級というわけではありません。 しかし、容量をあまりにも多くすると本体が大きく、重くなります。 3000mAhはバランスの良い容量と言えるでしょう。 10分の充電で2時間の動画再生が可能で、97分で100%充電できる急速充電に対応します。 少々評価が分かれるのが、充電やデータの転送に使うコネクターにmicroUSBを採用していることです。 最近の上位モデルは、ほとんどがに変わっています。 これから先を考えると、USB Type-Cのほうが便利になるでしょう。 しかし、今持っているケーブルを活かしたいなら、microUSBのほうが使いやすいという人も少なくないはずです。 今は2つのコネクターの切り替わり時期です。 充電はmicroUSBポートでおこなう。 付属のケーブルもmicroUSB イヤホンはこの位置につなぐ 6. なかなか美しく撮れるカメラ メインのリアカメラは1200万画素、インカメラは800万画素です。 2000万画素を超えるカメラのモデルも増えていますし、デュアルカメラが話題になっていますから、特別な特徴とは言えません。 しかし、このクラスのスマホとしては十分なクオリティで撮影できます。 レンズの明るさが特徴ですが、iPhone 7 Plusと比較すると、場面によってはやや明るすぎることがありました。 使い慣れてきたら、手動で調整するとよいでしょう。 デュアルカメラのiPhone 7 Plusにはかなわないのですが、逆に大きく見劣りするわけではありません。 価格を考えれば文句なしで、普通に使うならこのクラスのカメラで十分でしょう。 スナップ写真は美しく撮れます。 カメラの起動やオートフォーカスなどのレスポンスも上々です。 最近は手ごろな価格のSIMフリースマホの完成度も大いに向上していると改めて実感できます。 カメラ機能で気になるポイントは、4K動画が撮影できない点。 今は1080pでも十分ですし、スマホで再生するなら4Kはオーバークオリティでしょう。 しかし、家族のビデオなどを末永く残すことを考えると、画質の良い4Kが望ましいのです。 将来、大画面テレビで表示する時に、画像が粗く感じるかもしれません。 左:HUAWEI P10 lite、右:iPhone 7 Plusで撮影。 P10 iPhoneのほうがやや明るく撮れているが、どちらも十分に満足できる 左:HUAWEI P10 lite、右:iPhone 7 Plusで撮影。 花に近寄った写真は、iPhoneのほうが自然で美しく撮れた。 HUAWEI P10 liteはやや明るすぎる印象 左:HUAWEI P10 lite、右:iPhone 7 Plusで撮影。 暗い部屋での撮影は、HUAWEI P10 liteのほうがやや自然に感じられる 7. 手ごろな価格で満足度も高い HUAWEI P10 liteの実売価格は、記事執筆時点で2万8500円程度です。 人気の価格帯にはなんとか収まっているので、逆にライバルが多くなります。 性能はあまり変わりませんが、本体の完成度の高さは、間違いなく頭1つ抜けています。 各種ランキングを見ても、SIMフリースマホの中で最上位の人気を得ているのも頷けるところです。 この価格帯では、間違いなくおすすめの1台といえます。 2~3年間、満足して使いたい人にもおすすめできます。 HUAWEI P10 liteの気になる弱点は? HUAWEI P10 liteの欠点は、デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)に非対応なことです。 2つのSIMをセットして、片方を格安なデータ通信、片方をキャリアのかけ放題で使おうと思っても、同時待ち受けはできません。 SIMは2枚挿せますが、切り替えて使うことしかできないのです。 また1枚は2G用なので、実質的には海外で利用することになるでしょう。 2つ目のSIMトレーは、2GのSIMもしくはmicroSDカードと、どちらかのみを利用できます。 一般的には、LTEのSIM 1枚とmicroSDカードを利用することになるでしょう。 トレーには2枚のSIMがセットできるが、現実的にはSIM 1枚+microSDカードという使い方になるケースが多いだろう 対応周波数帯は以下のようになっています。 TDD-LTE : B41• 2CA対応• また、W-CDMAのバンド6にも対応するので、山間部などの3G通信も問題ありません。 auはVoLTEにも対応予定でこちらも問題なく、ソフトバンクを含めてネックになる部分はありません。 まとめ SIMフリースマホでは、2~3万円台がエントリーモデルの中心価格帯です。 その中で比較すると、HUAWEI P10 liteは若干高めですが、間違いなく満足できる完成度の高いモデルです。 性能も程々で、欠点はDSDSに対応しないことくらいです。 最近はDSDSの対応が1つの選択条件のようになっていますが、2枚のSIMを使いたいユーザーはそれほど多くないと思います。 自分が将来にわたってSIMを2枚同時に使うことがないかどうか、確認しておくとよいでしょう。

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