ライアー ゲーム 漫画。 ライアーゲーム漫画最終回の結末ネタバレ!その後に修正された内容とは

【ライアーゲーム】201話(最終回)感想 闇の権力者とかオチ酷すぎwww(ネタバレ注意)

ライアー ゲーム 漫画

Contents• ここでは 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」 のあらすじ・ストーリーについて最初から最後まで ネタバレありで話しています。 もし、ネタバレは見たくない!どんな漫画かだけを知りたい! という人がいたらネタバレなしのレビューも書いているので こっちを見てください。 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」を無料で読むには 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」をすぐ読みたい方は 「ヤンジャン!」という無料アプリで読むことが出来ます。 (iOS・Android双方で使えるアプリになっています) 「ヤンジャン!」は週刊ヤングジャンプの名作を無料で読むことが出来ます! しかも読めば読むほど、無料で読める漫画アプリです! もちろん「LIAR GAME(ライアーゲーム)」も無料で見られますよ。 1.プロローグ バガ正直が取り柄の主人公神崎直(かんざきなお) は100円玉を遠くの交番に届けにいくのに 100円以上の出費をしてしまうような人間です。 (主人公の 神崎 直) そんな直のもとに「LIAR GAME事務局」から小包が届き、 否応なしに「ライアーゲーム」に参加をさせられます。 1億円を奪い合うゲームに参加させられた直は 一回戦で自分のクラスの教師をしていた藤沢先生と戦うことになります。 恩師との対決という事で、 こんなバカバカしいゲームは辞めようと 藤沢と示談をするものの、藤沢に騙されて一億円を奪われてしまいます。 このままでは一億円の負債を追ってしまうと 絶望の底についてしまった直が助けを求めたのが 天才詐欺師である秋山深一(あきやましんいち)です。 (天才詐欺師の 秋山 深一) 秋山は策を講じて藤沢から奪われた一億円を奪い返そうとします。 果たして、直は一億円を奪い返せるのか? ライアーゲームとは何なのか? 2.一回戦を勝ちあがる直・福永、二回戦「少数決ゲーム」へ挑む 直は刑期を終えて出所した 元詐欺師である秋山深一を頼ります。 秋山と直は藤沢にお金を返して貰うように直談判しますが、 藤沢は本性を表し、ゲームとして戦う事を宣言します。 秋山は藤沢の家を24時間見張り続ける事で、 藤沢を精神的に追い詰めていきます。 そして、二億円が自宅の金庫にある事を突き止めます。 次にライアーゲーム事務局の手紙をすり替える事で、 藤沢に結果発表の時間を誤認させます。 誤認させた時間にライアーゲーム事務局の人間を装って藤沢宅を訪問。 ここで藤沢に二億円を提出させ、まんまと奪い取ります。 これでライアーゲーム一回戦は直の勝利となります。 ただ直は奪った一億円を藤沢に譲渡して、自分は利益を得ませんでした。 一回戦終了後、直の元にライアーゲーム二回戦の案内が届きます。 秋山は二回戦をボイコットするように直に言いますが、 直は事務局の人間に騙されて参加する形になります。 二回戦は22名の人間で行われる「少数決」というゲーム 問題を出して少数となる回答をした方が勝ち上がり、 最終的に一人ないしは二人が賞金を総取りするというものでした。 秋山は8人でチームを組んで、負け残りを作っていき、 賞金を得た人間がチームの人間に分配していくという作戦を立てます。 しかし、その作戦を逆手に取るミスターXという謎の人物。 Xは秋山のチーム以外に2つのチームを作り、 自分だけがお金を総取りする作戦を実行しました。 Xの思惑通りに進んでいたかに思えましたが、秋山はXの作戦を看破。 Xがミヤハラヒトミという名を語ったニューハーフ、 福永ユウジである事を突き止めます。 秋山は別の参加者と手を組み 福永を陥れて、少数決で単独勝利を飾ります。 そして、他の参加者に協力報酬を渡して、自分だけが三回戦へと進む事を決めます。 3.三回戦「密輸ゲーム」へ挑む! 自らが犠牲となり、ライアーゲームの本線に 進んでいった秋山を心配した直は、 ライアーゲーム事務局の口車に乗り、敗者復活戦に参加します。 福永らも集まって行われた敗者復活戦はリストラゲーム。 参加者9人中8人が通過し、1人だけが脱落する人気投票ゲームです。 直は福永の策略により、 ただ一人票を獲得出来ずどん底に突き落とされますが、 秋山がアドバイザーとして助太刀に入ります。 秋山は直に他の参加者から票を買うという戦略を直に授けて形勢を逆転。 直達は集めた票を売りさばき大勝利を収めます。 直は勝ち取ったお金を自分のものにせず、敗者に分配。 誰も傷つけない事がライアーゲームに打ち勝つ唯一の方法である事を説きます。 三回戦に進んだ直と秋山。 次なるゲームは「密輸ゲーム」 今回は秋山や直、福永といった面々がチームとなり、相手と戦います。 相手チームには切れ者のヨコヤという人物がおり、 秋山チームは序盤から劣勢に立たされます。 ヨコヤは頭が切れるだけでなく、 人を支配する術に長けており、相手チームの面々を蹂躙していました。 そして、直らが加入するチームのキクザワが ヨコヤと手を組み秋山達のチーム(南の国)を 貶めようとした事で、更に追い詰められていきます。 キクザワの裏切りに気付いた秋山は、 逆にヨコヤのチーム(北の国)の中から アカギ、シバヤマ、ハセガワに北の国を裏切るよう話を持ち掛けます。 この説得に成功した秋山は逆襲に転じます。 3人の裏切りに気付いたヨコヤは事態を収拾してそのまま勝負に戻ります。 しかし、そこまで読んでいた秋山は密輸ゲームで やりとりしたお金以外の口座残高を操作する事で 北の国チームに勝利をもたらすのでした。 (密輸ゲーム上は敗北しますが、得られた金額で勝利を収めます) してやったりの秋山ですが、 ヨコヤは不測の事態に備えてしっかりと自分の勝ち分をキープしており、 秋山とヨコヤの勝負は引き分けという形になります。 4.四回戦「感染(パンデミック)ゲーム」「椅子取りゲーム」へ挑む! 密輸ゲームに勝ったヨコヤ達は四回戦へ。 三回戦で敗北した秋山達は ライアーゲーム事務局を潰す為に敗者復活戦に挑みます。 敗者復活戦は3対3のチーム戦で、秋山、直、福永のチームで戦いが始まりました。 一回戦の24連装ロシアンルーレットは福永が出場。 相手のニシダに隙を与えずに完勝寸前までいきますが、 直のお願いにより引き分けという結果に止まります。 二回戦の17ポーカーは秋山が出場。 元ボクサーで動体視力の優れたキクチは ディーラーのシャッフルするカードを凝視し、 ジョーカーの位置を見分ける事で優位に勝負を進めます。 が、それを見破った秋山はディーラーの シャッフル技術の高さを逆手にとり、逆転勝利を収めます。 三回戦の回らないルーレットは直が出場 コサカは裏切った福永からバカ正直な直の性格を教えて貰い、優位に戦います。 しかし、これは福永と直の作戦。 勝負どころで直は大勝し敗者復活戦を制します。 直は敗者達の借金を肩代わりして、四回戦へと進みます。 四回戦は応募者多数のため予選が行われます。 直は秋山とは同じグループに入ったものの福永とは分かれてしまいます。 宿敵ヨコヤも入る中で四回戦予選の 感染(パンデミック)ゲームが始まります。 最初はヨコヤのペースでゲームが進みますが、 秋山達もチームを組み均衡状態になります。 この均衡状態を直が崩して、全員勝ち抜けという結果で予選が終わります。 一方、もう一つの予選会場では作務衣(さむえ)こと ハリモトというカルト教団の教祖によって、 福永がまさかの敗退を喫してしまいます。 四回戦は18名で行われます。 行うゲームは椅子取りゲーム 一つの島を使った壮大な椅子取りゲームが行われます。 敗退した福永らもガヤとして外部影響員としてゲームに参加します。 ゲームは序盤から 秋山グループ、ハリモトグループ、ヨコヤグループの三つ巴の戦いになります。 秋山グループを潰しだいヨコヤは、 ハリモトグループと提携をして、秋山グループを潰しにかかります。 劣勢に立たされた秋山グループは 椅子取りゲームの主導権である親決めをボイコットし、一線から退きます。 するとハリモトはヨコヤグループとの争いを始めます。 ガヤの力を借りて、優勢にゲームを進めようとする両チーム。 すると、ガヤが力を持つようになります。 このガヤ達の裏で糸を引いていたのは秋山でした。 消耗戦になったハリモトとヨコヤですが、 ヨコヤはこの秋山の戦略に気付き、ガヤとの連携を崩していきます。 これにより優勢にゲームを進めるヨコヤグループ。 これに秋山、ハリモトも手を組んで対抗し、 三者ともに譲らず戦いを進めていきますが、最初に脱落したのはハリモトでした。 ヨコヤはハリモトを潰した段階で勝利を確信しますが、 秋山は最後の最後に大きな手を打ちます。 秋山グループはヨコヤを囲み、物理的に椅子に座れないようにします。 その結果、勝利者はヨコヤグループのイケザワが勝利しますが、 現金を得られるイケザワの勝利者メダルは秋山グループが多数保有しており、 秋山グループはゲームに負けながらも、勝負に勝ちます。 直、秋山はグループの人間の負債を完済させ、 自分達は負債を膨らませながら敗者復活戦へと向かいます。 敗者復活戦で強敵となるのはハリモトとその部下達。 ヨコヤは別のグループでの敗者復活戦へと向かいます。 5.敗者復活戦「入札ポーカー」、ハリモトと決着をつける! 秋山達に与えられたゲームは「入札ポーカー」 最初に配られるカードや交換するカードを 入札で競り落としていくというルールでおこ行われるポーカーです。 戦わずに皆で平等に財産を分けようとする直ですが、 ハリモトの部下であるキムラの策略により、団結出来ない状況になってしまいます。 そして、ハリモトは強固な絆を持つ4人で カードを上手く入札していき、勝利目前のところまでいきます。 そんな中、勝負から取り残されているカワイが 直達を裏切りハリモトグループに取り入る為、情報をリークします。 この情報を仕入れたハリモトグループ参謀のキムラは 参加者から金を搾り取るべく策を講じていきます。 しかし、土壇場で秋山がハリモトより上のカードを入札で手に入れた事で戦況は一変します。 そして、カワイを始め、情報をリークされた参加者達は 秋山の指示で動いている事が判明します。 カワイ達は直が見せた誠実さを信じて、秋山達に最後まで協力をしたのでした。 結果は秋山グループの大勝。 秋山と直は自分のグループの負債を完済させ、ライアーゲームを抜けさせます。 そして、敗北したハリモトは 直の純粋な気持ちに感銘を受けて、 今までで得た利益を秋山達に譲渡します。 これにより、直は勝ち抜けとなり ライアーゲームを抜けられる立場となりました。 一方、ヨコヤはライアーゲームの正体が分かったと言い、 入札ポーカーが行われる事を予言した上で、敗者復活戦を圧勝! 福永に多額の負債を背負わせて勝ち上がります。 直はこの福永の敗戦を知り、 福永を救うため代理としてライアーゲームに復活します。 6.決勝戦「人間オークション」「四国志」、そしてライアーゲームの正体が判明! そして、ライアーゲームは遂に決勝戦を迎えます。 決勝戦はヨコヤの予言した通り 「人間オークション」が前哨戦として行われます。 決勝戦本戦はチーム戦となるため、 そのチームを作るためにオークションが行われますが、 ヨコヤは秋山から直を引き離すため、直をオークションで落札。 同じチームに引き入れます。 直と別々チームになってしまった秋山を含めた4チームで決勝戦の本戦に向かいます。 本戦で行われるのは「四国志」 4チームが攻撃と防御を繰り返しながらポイントを減らしていき、 ポイントが0になってしまうと負けというゲーム。 ヨコヤは他の2チームと結託して、秋山チームを潰すように画策。 秋山は為すすべなく、敗れ去ってしまいます。 次にヨコヤがとった行動は自分がいるチームを敗北させる事。 秋山を破った今、直を潰す為に自分のチームを自滅させるのでした。 そして、ヨコヤは自分のチームを負けさせ、直と秋山を潰す事に成功します。 残り2チームとなりますが、お互いに敗北が怖い両チームは 残り1ポイントとなったところで攻撃も防御も止めて均衡状態となってしまいます。 いつまで経っても決着がつかない泥沼状態。 これこそが秋山の狙いでした。 ゲームの不成立を目的として、 ライアーゲームの制度そのものをぶっ壊そうとしていました。 次第にライアーゲーム事務局の方からも不満の声があがってきます。 ここでヨコヤがとった戦法。 それはライアーゲーム事務局員を買収して、 終わりの見えないゲームを終わらせる事でした。 今回の決勝戦だけでなく、今までのゲームのデータ。 負債の情報など全てを消すことに成功します。 ゲームが全て台無しになった事務局。 その中のリーダーがライアーゲームの正体について語り出します。 ライアーゲームは25年前に出版されたある 海外小説になぞらえてゲームが進んでいる事を明かします。 その小説が出版された国は少数の権力者が大多数の国民を恐怖で支配する国で ライアーゲームの下巻は国家体制を揺るがす内容が記載されていた事により、 販売中止となってしまいました。 このライアーゲームの下巻の内容が気になった 映画監督タッド、ミヤギと映画プロデューサーのフェイ、ファンが 下巻の内容を知るために企画したゲームでした。 そして、ライアーゲームがなぜ闇に葬られたのか? という問いに対して、 「真の信頼が持つ力がどれだけ強大なのか」 という点について民衆が気付いてしまうからだ。 という結論に達します。 そしてライアーゲームは終了します。 ライアーゲームは後日ネットで公開されますが 突然動画が止まり、削除されてしまいます。 直は秋山に電話をかけます。 同じく動画を見ていた秋山は 闇の権力者によって動画が削除されたと推察し、 「闇は俺達の想像以上に深いのだ」 といったところでライアーゲームは終了となります。 ドラマ「ライアーゲーム」を無料で見るには ドラマ「ライアーゲーム」を無料で見たい方は FOD(フジテレビオンデマンド)というサイトで見る事が出来ます。 FODはamazonアカウントを使って登録をすると 1ヶ月間無料でアニメを見放題見る事が出来ます。 (amazonアカウント以外で申込みをすると無料期間がなくなるのでご注意下さい) ドラマ「ライアーゲーム」の全話以外にも 映画「ライアーゲーム」も配信されています。 、 これらを1ヶ月以内に見て その後、解約をしてしまえば全てのドラマ・映画を無料で見られます。 2ヶ月目からは月額888円(税別)となるので ゆっくりと見たい方はこちらを利用して下さい。 「LIAR GAME(ライアーゲーム)」の全体評 ここまでずっと「LIAR GAME(ライアーゲーム)」のあらすじ(ネタバレ)を語ってきました。 全体のボリュームとしては長すぎず短すぎず いいところで物語が終わりましたね。 まあ、三回戦あたりからはルールが複雑になってきたので ゲーム内容を把握するのに時間がかかってしまう ゲームの攻略法を把握するのに時間がかかってしまう というギャンブル系漫画(ゲーム系漫画)あるあるになったのは ご愛嬌と言ったところでしょうか(笑) 最後に明かされたライアーゲームの正体 これは凄く綺麗なエンディングストーリーを紡ぎましたね~ この意味不明なゲームにしっかりと筋を通すあたりは 甲斐谷忍さんのストーリーテリング能力が垣間見えました。 最後は何かしっくりと来ない終わり方をしていますが ここはおそらく続編の話があったんだろうなぁ と、推察します。 テレビでも人気になった作品で映画化もされていますし 続編が出る事を期待しましょう!! 嘘喰いやカイジのような漫画が好きな人は合うと思いますので、 是非、漫画を見て確かめてほしいなぁと思います。 マンガを無料で読めるアプリをまとめました。 「サンデー」「マガジン」などのメジャー雑誌の漫画から 白泉社、集英社、講談社、小学館、スクウェア・エニックスのマイナーな漫画まで 紹介をしているので、お好みの漫画があったら読んで下さい。

次の

ライアーゲームの漫画はドラマと一緒の内容なんでしょうか?

ライアー ゲーム 漫画

そもそもライアーゲームとはどんな作品? ライアーゲームのあらすじは、バカ正直な女子大生の神崎直がいきなりライアーゲームというゲームに巻き込まれるところから始まります。 いきなり1億円を送りつけられて、1ケ月以内に対戦相手からお金を奪って多く所持していた方の勝ちというゲームをさせられます。 バカ正直な神崎直はあっさりお金を騙されてピンチに陥ります。 そこで天才詐欺師が刑務所から出所すると聞いて、助けを求め、天才詐欺師秋山深一と共にライアーゲーム事務局と戦いながら上を目指していく物語です。 ライアーゲームは嘘を付き合いながら事務局側が開催するゲームの必勝法を探し出し、心理を読みあいながら戦っていくのがキモでもあります。 変更点その1 福永ユウジの大きなキャラ変更 まず、初めに紹介するライアーゲームの原作と実写版の大きな違いは、福永ユウジのキャラクターです。 福永ユウジは、ライアーゲームでは主要キャラクターの一人です。 原作では坊主頭のニューハーフであり、美しい女性の姿をしているキャラクターでした。 性格は非常に狡猾で第2回戦の少数決というゲームではいきなりプレイヤーから1億円の小切手をだまし取り、上手く他のメンバー全員を騙して1人勝ちしようとしていた人物です。 しかし、実写版では、おかっぱ頭のメガネが特徴な男性になっています。 器用でずるがしこいといった性格の部分では原作に似ていますが、より姑息ですぐに裏切る憎たらしいキャラクターになっています。 テンションがとても高くドラマ版ではとても味のあるキャラクターとして人気を博しました。 原作の場合は初めは敵でありながらも次第に勝ち進んでいくことで神崎直や秋山深一らとは仲間のようにゲームをすすめていきます。 ですが、実写版だと仲間であることもありますが、それでも初めは神崎直を裏切るなど敵キャラクターの位置づけになることが多い人物でもあります。 変更点その2 15番の男が女性に代わっている 次に紹介するライアーゲームの原作と実写版の大きな違いは、15番の男です。 15番の男というのは、第2回戦の少数決というある質問に対して、いかに少数派になれるかを競い合うゲームで登場したキャラクターです。 原作の場合は、ナンバープレートが配られそこに数字でキャラクターを認識していたため15番の男とされていました。 しかし、原作とは違い実写版ではサングラスの女性になっています。 性格の部分や内容には大きな違いはありません。 ですが、15番の男がXと呼ばれるようになり、作中でタカダミチコという女性からライアーゲーム事務局の振りをして1億円の小切手を奪ったと予想されていました。 実際は福永の作戦でしたが、最後まで15番の女が残ることで何か企んでいる相手なのではないかというボス感をただよわせていました。 変更点その3 密輸ゲームの勝敗はかなり違う 第3回戦にあたる密輸ゲームというのも原作と実写版のドラマでは内容が大きく違います。 ルール自体は、特に目立った変更点はなく、チーム戦で2つのチームに分かれてそれぞれの領土に取り残された大金を運ぶかどうか考えて、相手を欺いてお金を動かすゲームです。 しかし、原作の場合は敵のグループは完全に新しいキャラクターであるのに対して、実写版の場合ではキャストの関係からかヨコヤノリヒコという最強の敵キャラクターただ一人だけが急遽参戦しただけで、他は今まで勝ち上がってきたメンバーがチームに分かれて競い合っていくようになります。 ゲームの試合展開などは原作とあまりかわらず、ヨコヤが透視が出来ると言って神崎直たちを揺さぶるなどの熱戦を繰り広げます。 実写版のドラマの場合は第1シーズンがこの密輸ゲームでラストになることから、ヨコヤと秋山の対立をより強くしており、秋山の過去などもよりわかりやすく演出されています。 また、少しネタバレになりますが、漫画版の場合は、神崎直のチームが大金を得ながらも負けてライアーゲームから脱出できるという流れの中で、ドラマ版では、上手くお金のやりくりをして引き分けにしてそのまま次の戦いへ進むと言うような内容に変わっています。 変更点その4 ドラマ版ではオリジナルキャラクターのカツラギリョウ ライアーゲームは実写版のドラマはシーズン1とシーズン2に分かれています。 そして、シーズン2からは新たな敵キャラクターが登場するなど、さらにオリジナルとは一味違っている部分が増えているのが見どころの一つです。 そんなシーズン2の中でも特に大きな変更点は、カツラギリョウという女性的キャラクターです。 カツラギリョウは、秋山深一とかつて同級生であり、同じゼミでライバル同士だった敵として描かれています、そして、天使と悪魔ゲームというプレイヤー同士が接触することで、天使になったり悪魔になったりするというゲームをします。 この戦いは、原作ではヨコヤがカツラギのポジションとして秋山たちと戦います。 しかし、ドラマ版では行動などは変わりなく、ゲーム展開は比較的同じ様に進んでいきます。 また、実写ドラマ版では金塊ゲームという密輸ゲームと似たような内容の物語が再び行われますが、それは漫画版にはないので、ドラマなりの試みとも言えるでしょう。 変更点その5 映画ではオリジナルゲームのエデンの園ゲームが行われる 最後に紹介するライアーゲームの実写版と原作の違いは、エデンの園ゲームというのがあるということです。 これは映画化となった際の完全オリジナルなゲームであり、ライアーゲームのドラマ版の実質的な最終ゲームとして描かれています。 詳しく言えば、その後も神崎直は出演しないライアーゲームの映画はあるのですが、連続ドラマとしての流れでは1作目の映画で終わります。 エデンの園ゲームではプレイヤーが時間内に密室の部屋に入り赤いリンゴか金のリンゴ、銀のリンゴに自分の焼き印をつけて投票するというものです。 そして、多くのリンゴを入れた投票者にお金が加算されていくというゲームです。 こちらのゲームは先ほども紹介したように完全にオリジナルであり、登場キャラクターの多くも映画版で初登場するキャラクターばかりなので、原作ファンにも実写版のドラマファンにも楽しめる内容となっています。 もう一つの映画となる第2作のリボーンという映画では椅子取りゲームが描かれており、こちらは原作でもヨコヤとハリモトという宗教家などを含めて3つの勢力に分かれて最後の生き残りをかけて戦っていく姿を描いています。 こちらでもキャラクターは違いますが、物語の大きな差はなく、ほぼ原作に忠実に再現されています。 【ライアーゲーム】ドラマ版と原作の大きな違いを比べて見た!! まとめ 今回は、ライアーゲームのドラマ版と原作の違いについてまとめて紹介しました。 ライアーゲームは独自のオリジナルゲームによる心理戦とウソの駆け引き、必勝法を見つけてはどうそれを打ち破っていくかなどがたのしみの一つです。 非常に高度な戦略も多いながらも原作も実写化もわかりやすく描かれているので、おすすめです。 また、ドラマ版ではより個性の強い福永ユウジなどドラマ版ならではの面白味もあるので、また違った作品としても楽しめるでしょう。 どちらにせよドラマ版も原作もクオリティの高い作品となっているので、一度見てみてはいかがでしょうか。 特に心理戦や頭脳戦を好む人にはおすすめです。

次の

『LIAR GAME ライアーゲーム』 (漫画)の感想・レビュー

ライアー ゲーム 漫画

ヤンジャン本誌ではついに完結してしまいましたね~ライアーゲーム。 ようやく連載再開したと思いきや、まさかの決勝戦。 しかし、 なんて作ってるくせにアレですが、 ビックリするほどつまんなかったですね、 四国志ゲーム。 いや、予備戦の人間オークションは超面白かったんですよ。 チーム決めだけであんなマネーの奪い合いができるのかと。 最後の秋山のトリックも、半端にメタ読みしてたせいでまんまと騙されてしまいましたw ……だけど、 だったら何でその金使わねーのよ? コミックス最新18巻にて四国志ゲームのルールは公表されていましたので、ファンの皆さまは 違和感や嫌な予感を覚えたかと思います。 以下が四国志ゲームの大まかなルールです 一部省略。 ・4人ずつ4つの国 チーム に別れて、攻撃や防御のコマンドで他国のライフ100ポイントを削り合う ・コマンドは毎ターン「司令官」が決める。 司令官は国の「ボス」が任命できるが、ボス自身は司令官にはなれない(ボスの座を譲渡することはできる) ・最後に残った1国が優勝。 「しばらくタラタラと大量のライフを削り合うんだろうな~。 ヨコヤが他国抱き込んでアキヤマ国集中攻撃とかしそうだけど」 などと危惧していたら 本当にそうなってしまいました。 ぬ、ヌル過ぎる…… 違うんだ。 俺たちがライアーゲームに求めてるのは、 浅い読者の推理など易々と嘲笑うかのようなルールを悪用した頭脳戦、ハイレベルな潰し合いなんだ……こんな見え見えでスピード感のないゲームじゃないんだ…… もっとも、簡単に緊張感と戦略性を持たせる方法もあったはず。 攻撃や防御にもライフを使うわけですが、 それをマネーでやり取りするようにすれば良かったのです。 たとえば、 「攻撃を当てたら五千万奪えるが、防御されたら逆に奪われる」 「減るのはボスの手持ちマネー(=国のライフ)、増えるのは司令官の手持ちマネー(=攻撃予算)」 このようにすれば、いつも通りの金の奪い合いにできたはずです。 各国の総資産は12億と等しいながら、人間オークションによりプレイヤーごとの手持ちには差がある、という点も戦略性を広げます。 軽く考察してみたところ、「司令官が私腹を肥やすために敵と組んで攻撃させまくったものの、ボスの座を押し付けられて破滅」なんて展開が浮かびましたw おお、えぐいえぐい。 とはいえ、これだといつまでたっても滅亡する国が現れない恐れがあるため、ターン数を限って最終的な総資産で勝敗を決める形になるでしょう。 はい、 完全に密輸ゲームの亜流ですね。 本当にありがとうございました 笑 ぶっちゃけ甲斐谷センセイがこの程度のことを考えなかったわけはないでしょう。 元々は途中でやるゲーム案の1つだったのかもしれません。 しかし、これは決勝戦。 このゲームにはヨコヤに勝ち、雑魚プレイヤーたちを救済するという目的以上に、ストーリー的に重要な役割がありました。 それは事務局を倒すこと。 それなくしては、アキヤマ・カンザキの真の勝利もないのですから。 てなわけで、そのために色々と調整がかけられたと見ているのですが…… そうまでして披露された打倒事務局の回答が、 信じられないほどアホらしいものだったのですよ。 もちろん、終盤のアキヤマのトリックや、事務局の正体といったようなストーリー的な面はどれも予想外で、さすがは本家!といったものでした。 ヨコヤの家の話とか、 何で事務局にフォルリみたいなアホがいるんだといったような違和感もある程度納得させてくれました。 アキヤマという主人公のテーマ(愚かな人間でも信じるに値するのか?など)は入札ポーカー編で達成してしまっているため、あれ以上のドラマは正直期待していなかったのですが、物語全体をさらに昇華するいい最終回だったと思います。 ゲーム自体のクオリティとしては、映画のエデンの園ゲームに軍配が上がる印象です。 まあ、あれはあれで事務局の正体がありきたりな舞台装置でしかなく、テーマ的にも原作ほど掘り下げられなかった面がありますが。 でもやっぱり 「このゲームやってみたい!」と思わされる方が、頭脳戦スキーとしては読みたいものです。 文句ばかり書き連ねてしまいましたが、例え多少ゲームの質を下げたとしても、きちんと決着をつけるのが作家さんのお仕事。 読者的には不満が残るとはいえ、致し方ないともいえます。 言ってしまえば全ては 壮大な茶番劇だったわけですが、ちゃんと意義のある茶番だったからこそ、あの終わり方で良かったのだとも結末を見た今では思います。 何より、もしかしたらいつかまた復活するかもしれないような終わり方だったのがナイスです。

次の