妊娠 初期 下 腹部 痛 チクチク。 妊娠の初期症状②チクチクした腹痛はいつからいつまで?原因は?

妊娠超初期~妊娠初期の腹痛で知っておきたいこと

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もくじ• 妊娠 超 初期に腹痛・下腹部痛がおこる原因とは? 妊娠超初期~妊娠初期の時期に腹痛・下腹部痛がおこるのは、次のようないくつかの原因があると考えられています。 子宮の拡大 妊娠初期の腹痛の主な原因が、子宮の拡大によるものです。 妊娠すると子宮がだんだんと大きくなるため、子宮の筋肉が引き延ばされて痛みや違和感がでることがあります。 また、子宮周りの筋肉が緊張したり、周囲の臓器が圧迫されたりして腹痛になることも。 子宮を支えている靭帯が引っ張られることで、痛みがでるケースもあります。 このような子宮の拡大による腹痛・下腹部痛については、赤ちゃんがきちんと成長している証拠なので心配する必要はありません。 着床時の痛み 着床痛 これは受精卵が子宮内膜に着床するときに生じる痛みのこと。 着床痛については医学的根拠はないとされていますが、出産を経験したママの体験談を見ると、着床痛なるものを感じている人はとても多いです。 なお、着床時には子宮内膜が少し傷つくのですが、それによって起こる出血は「着床出血」と呼ばれています。 ただ、着床痛は医学的には根拠が示されていないことですので、「着床痛がきたから、きっと妊娠しているはず!」と、ぬか喜びしないように気を付けたいですね。 ホルモンバランスの急激な変化による便秘や下痢 妊娠するとhCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン と呼ばれるホルモンが分泌され、急激に増加していきます。 また、エストロゲン・プロゲステロンという妊娠に関係する女性ホルモンのバランスも大きく変化します。 下の画像を見ると、急激な変化が分ります。 プロゲステロンには腸の蠕動 ぜんどう 運動を弱める作用があり、腸の働きが弱くなることで便秘や下痢になってしまい、腹痛や下腹部痛になることもあります。 また、妊娠初期はつわりで食事が思うように摂れなくなりがちです。 水分や食物繊維が不足することで便秘になることも考えられます。 妊娠 超 初期の腹痛・下腹部痛はどんな症状?チクチク?鈍痛? 妊娠超初期~妊娠初期の腹痛や下腹部痛は、人によって痛み方はいろいろですが、主に以下のような症状が多く見られます。 ・下腹部にチクチクする痛み 鈍痛という人もいれば、針でチクチク刺すような痛みという人も・・・ ・下痢をともなう腹痛 ・子宮がキューーっと引っ張られるような痛み ・子宮あたりにズーーンと重いような違和感 などなど。 とくに「チクチクする」「お腹が引っ張られるような」と表現する方が多く、痛みの度合いとしては軽度のものがほとんどです。 お腹だけではなくて、足のつけ根・恥骨・股関節など、子宮周辺に痛みを感じる人も多いです。 また、妊娠超初期の頃は「生理の時のような腹痛だった」「いつものように生理がきたのかと思った」という体験談も多く、腹痛の症状のみでは「妊娠なのか?生理なのか?」判別するのは難しいでしょう。 この腹痛は妊娠超初期症状?生理?見分ける方法は? 妊娠超初期の腹痛・下腹部痛について「生理の時とは違いがあった!」という人もいれば、「いつもの生理と同じだった!」という人もいます。 「この腹痛って妊娠によるものなの?生理なの?どっち?」という疑問や不安を感じた場合、見分けるヒントとしてオススメなのは「腹痛以外の初期症状もチェックすること」です。 実は、腹痛以外にも妊娠超初期症状はたくさんあります。 頭痛、腰痛、おりものの変化、胸が張る、眠気、基礎体温が高い、出血、寒気、乳首が敏感になる、吐き気、下痢、匂いに敏感になる、脚の付け根が痛い、寝汗をかく、目眩 めまい 、頻尿、だるい、イライラする、唾液が増える、胃痛、熱っぽい、胸が大きくなる、ゲップが出る、鼻水が出る、すっぱいものが食べたくなる、喉が渇く、便秘、口内炎、おならが出る、情緒不安定、食欲が出る 参照: このように妊娠のサインはたくさんあるので、腹痛だけでは生理と見分けがつかないかもしれませんが、その他の症状のアリ・ナシと合わせて考えることで判別しやすくなるでしょう。 また、そのためにも妊娠を意識するようになったら、「いつもの生理前にどんな症状があるのか?」をしっかり認識しておくことが大切です。 妊娠 超 初期の腹痛・下腹部痛はいつからいつまで? 受精卵が着床することで妊娠が成立し、hCG ヒト絨毛性ゴナドトロピン の分泌が始まります。 そして、ホルモンバランスが大きく変わったり、ママの身体がどんどん変化することで、さまざまな妊娠超初期症状があらわれます。 ですので、もちろん個人差はありますが、妊娠 超 初期の腹痛は 着床の時期 生理予定日の1週間前くらい から始まることが多いようです。 参照: 腹痛がいつまで続くのか?については、これも人によって個人差があります。 安定期くらいになるとだんだんと痛みが治まってくるパターンが多いようですが、1ヶ月くらいで治る人もいれば、残念ながら「出産までずっと腹痛があった…」という人もいます。 もし強い痛みが継続するようなら、早めに産婦人科の先生に相談してみることをオススメします。 【要注意】激痛や出血は流産?トラブルの心配あり? 妊娠初期の腹痛は問題ないことが多いのですが、 我慢できないほどの痛み・眠れないほどの痛みだったり、特に出血を伴うような場合は危険なサインだと覚えておきましょう。 流産・子宮外妊娠・胞状奇胎 ほうじょうきたい などの疑いがあります。 流産 流産は妊娠22週までに、何らかの理由で妊娠が継続できなくなる状態のことをいいます。 多くは妊娠12週までに起こるもので、原因のほとんどは胎児の染色体異常であって、ママのせいではないので、自分をあまり責めすぎないようにして下さい。 出血とともに下腹部に強い痛みがあるのが特徴です。 子宮内をきれいにする処置が必要なので、早めに受診する必要があります。 子宮外妊娠 異所性妊娠 受精卵が子宮の中ではなく、他の場所 98%以上が卵管 に着床してしまう妊娠のことです。 通常の妊娠と同じく検査薬で妊娠反応が出るので、自分自身ではどちらかを判別することができません。 細い卵管の中で赤ちゃんが成長するほどに痛みは増していきますし、最終的には卵管破裂につながるので大変危険です。 最初は赤ちゃんは小さいので痛みは小さいかもしれませんが、出血とともに痛みが継続する場合は注意してください。 胞状奇胎 ほうじょうきたい 胎盤を形成するもととなる絨毛 じゅうもう が異常増殖してしまい、赤ちゃんを吸収してしまう病気です。 500人に1人くらいの割合で発症するようです。 出血とともに、重いつわりの症状がでることが多いです。 などなど、我慢できないほどの強い痛みだったり、特に出血を伴うような場合は、このようなトラブルの可能性もあるので、医師の診察を受けることをオススメします。 このように、激痛や出血はトラブルの可能性が疑われますので、早めに産婦人科で診察を受けることをオススメします。 妊娠 超 初期の腹痛への対処法は? 妊娠初期の腹痛については問題ないケースがほとんどで、過剰に不安になる必要はありません。 しかし、激痛だったり、出血を伴う腹痛だったり、異変を感じたときには、自己判断せずに産婦人科で医師に相談しましょう。 医師に「問題がない」と診断された上での、妊娠初期の腹痛の対処法をご紹介します。 子宮の拡大が原因の腹痛の対処法 子宮の拡大が原因で腹痛になってしまっている場合、赤ちゃんからの「安静にしてね!」「身体を休めてね!」というサインでもありますから、身体に負担がかからない過ごし方をするよう心がけたいですね。 特に、何か重たいものを持って腹筋に力が入れたり、激しく動き回ったりなどはNGです。 できるだけラクな姿勢で安静に過ごすようにしましょう。 また、腹巻きなどをして、お腹まわりを温めることも大切。 足の冷えは子宮に影響を与えるので、レッグウォーマーなどを着用して足を温めることも大切です。 便秘や下痢が原因の腹痛の対処法 腸の働きが弱くなってしまうことで便秘や下痢になってしまうので、お腹まわりを中心に身体を温めるようにし、消化によいものを食べるようにしましょう。 食品としては、なるべく精製されていないものがオススメ。 繊維質やミネラルが豊富なので、便秘改善にとても役立つでしょう。 例えば、 雑穀米・玄米・発芽米・ライ麦パン・雑穀パンなど。 あとは「不溶性食物繊維」「水溶性食物繊維」をバランス良く摂ることも大切。 不溶性食物繊維~穀類・豆類・根菜類など。 水溶性食物繊維~ところてん・こんにゃく ゼリー ・海藻類など。 他にも、善玉菌を増やす食品を摂ることも大切。 善玉菌の代表格といえば乳酸菌やビフィズス菌ですから、 ヨーグルトなどはとてもオススメです。 リンゴやバナナ、チーズ・漬物・味噌・納豆・キムチなどの発酵食品もオススメ。 善玉菌を増やすことで、腸の調子を整えるだけでなく、免疫力をUPできたりします。 また、善玉菌のエサになる食品を摂ることも大切。 大豆、ゴボウ、アスパラガス、タマネギ、トウモロコシ、にんにく、バナナなど、オリゴ糖を多く含む食材が良いです。 つわりで食べるのがしんどい場合、オリゴ糖のサプリもオススメです。 特に妊娠中は水分が不足しやすいので、ハーブティーや生姜湯、白湯などの、カフェインレスのホットドリンクでこまめに水分補給したいですね。 食べ物を消化しているのは身体にある消化酵素ですので、酵素を増やすために酵素ドリンクを飲むのもオススメです。 まとめ ここまで妊娠超初期~妊娠初期の腹痛や下腹部痛について説明させていただきました。 妊娠初期に腹痛があると「大丈夫なのかな?」と不安に感じるかもしれませんが、問題のないケースがほとんどですので、まずは深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。 もし、我慢できないような痛みだったり、出血を伴う腹痛だったり、なにか違和感を感じたら、トラブルの可能性もあるので産婦人科で診察を受けることをオススメします。 妊娠初期は腹痛の他にも、いろいろな身体の変化があるので、不安に感じることや戸惑うことも多いと思いますが、医師や助産師さんの力も借りて冷静に対処していけたら良いですね。

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妊娠初期の子宮のチクチクについて。ネットではよく、妊娠初期に下腹...

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妊娠超初期~妊娠初期の腹痛いつから 妊娠超初期~妊娠初期の頃は、なかなか妊娠のサインに気づきにくいものです。 いつもより生理が遅れているな、という方はある程度日数がすぎれば妊娠を疑い始めるでしょう。 上記の表で妊娠3週~5週ぐらいで腹痛を感じ始める方が多いいようです。 ちょうど妊娠検査薬が反応する時期から症状が出始めます。 しかしもともと生理不順な人は、腹痛を妊娠のサインだと感じにくい部分があります。 というのも、妊娠超初期~妊娠初期の腹痛は生理前の腹痛とよく似ているからです。 生理の症状と妊娠超初期~妊娠初期の腹痛 妊娠初期の腹痛と生理前の腹痛は似ていることから、間違う方がたくさんいます。 しかし、腹痛が起きるメカニズムは全く違うのです。 生理前の腹痛は、必要のないものを体外へ排出しようと働くために生じるものです。 一方、妊娠初期の腹痛は子宮を大きく成長させることでの子宮の収縮から発生します。 違和感がある腹痛はたぶん妊娠? ただ腹痛だけでは、すぐに妊娠したとは気が付きません。 何日か続いてお腹が痛いだけでは妊娠に思い当たらない方がほとんどでしょう。 妊娠以外では便秘や下痢、それから食あたりなどが腹痛の原因ですが、この場合はどれにも当てはまらない違和感を持った痛みを伴います。 今まで感じた事の無いお腹の気持ち悪さを感じた場合は、内科よりも産婦人科を受診した方がよいでしょう。 それから、痛さの波に強弱がなくずっと同じ痛みを感じる場合は、下痢の症状があっても食あたりではなく妊娠の可能性が高いです。 日ごろの基礎体温で妊娠が分かる 月経前症候群の症状に慣れてしまっている方は、いつものように鎮痛剤を飲んだり他の事で気を紛らわせたりして、妊娠発覚の時期が遅くなる可能性があります。 妊娠したと分かるのは大体妊娠2ヶ月目で、胎児にとって一番大事な時期にあたります。 その時期に自己流で対処してしまうと、後で妊娠が分かった時のお母さんの不安ははかり知れませんね。 確実にその腹痛をもって妊娠と分かる為には、前々から基礎体温をつけておく必要があります。 排卵後の高温期は生理直前に終了しますが、妊娠した場合は高温期が継続されるので腹痛と妊娠を結び付けやすいのです。 妊娠初期のお腹の痛みの種類は? 妊娠初期の腹痛は、子宮が大きく成長することでの子宮の収縮により発生します。 周囲の血管や臓器を圧迫させ、筋肉が筋肉することが原因です。 ただ、ひとくちに腹痛といっても症状の出方や感じ方は人それぞれ違いがあります。 どのような腹痛の症状があるのか、具体的にみていきましょう。 チクチクとした痛み 妊娠初期の腹痛として、チクチクした痛みを感じることがあります。 針やフォークなど尖ったものでつつかれている様な腹痛です。 人により、一定期間痛みが続く場合もあれば、不定期にチクッと短い時間感じることもあります。 妊娠初期の腹痛は、子宮の収縮によって起こるものです。 子宮は筋肉で出来ているので一気に大きくする事は出来ず、伸び縮みを繰り返しながら少しずつ体積を大きくしていくので、子宮が縮む時にはキューっとさしこむような痛みがあり、子宮が伸びる時にはチクチクした痛みを感じるようになります。 引っ張られるような痛み 妊娠初期の腹痛として、皮膚や下腹部全体が引っ張られるような痛みを感じることがあります。 これは、子宮が大きくなろうとしているため、周りの筋肉や臓器を圧迫しているからです。 また、お腹そのものが大きく成長しようとすることから、お腹全体が子宮のためにスペースを開けようと作用してきます。 このことから、引っ張られるような痛みが生じるのです。 ギュッと締め付けられるような痛み 引っ張られる痛みとは反対の、ギュッと締め付けられるような痛みも妊娠初期の腹痛のひとつです。 子宮が大きくなろうと作用しているのが原因なので、根本的なことでは変わりありません。 引っ張られる痛みは全体的に感じるものですが、ギュッと締め付けられる痛みは圧迫された臓器や筋肉そのものが刺激されて生じています。 便秘の痛み 妊娠初期の腹痛として、同じ下腹部痛でも腸が関係しているケースがあります。 特に感じやすいのが便秘による腹痛です。 慢性的に便秘を持っている方だけでなく、妊娠した途端に便秘になり腹痛を感じる方もいらっしゃいます。 これは、子宮が大きくなることにより腸が圧迫されてうまく動けなくなることが原因です。 しかし、ただの便秘だと放置していると腸内に溜まった便が子宮を圧迫してしまいます。 医師に相談し早めに解決しておくようにしましょう。 下痢の痛み 子宮が腸を圧迫すると、便秘を引き起こしやすいとご紹介しましたが、同様に下痢症状を引き起こすケースもあります。 どちらも子宮による圧迫から引き起こされるもので、妊娠初期の腹痛のひとつとも言えます。 ただ、あまりにも下痢症状がひどい場合、脱水症状を引き起こし別の病気の可能性も考えられますので、長引く場合は早めに受診するようにしてください。 ストレスによる腹痛 妊娠初期の腹痛の中に、様々なストレスから引き起こされるものもあります。 特に、初めて妊娠を経験した人に多く見受けられます。 無事にお腹の中で育ってくれるだろうか、ちゃんと出産することができるか心配、子育てはどうしようなどいわゆるマタニティブルーの症状が原因です。 不安なまま過ごしてしまうと腹痛だけでなくホルモンバランスも崩れてしまいます。 リラックスの方法を見つけ、妊婦経験者と話をし、音楽や映画を見たりするなど、うまくストレスを緩和できるよう心がけましょう。 過労による腹痛 妊娠初期の場合、妊娠に気づかずバリバリ働き続ける方がいらっしゃいます。 仕事に忙しいことから、ちょっとやそっとの腹痛も気にせず気合でやり過ごすという方は要注意。 妊娠初期に激しく動き回るのは、身体にとっては大きな負担です。 お腹の中で赤ちゃんが腹痛を通じてサインを出していることに気づけないため、母子ともに弱ってしまいます。 過労により流産が引き起こされるケースも考えられますので、いつもと違う腹痛が続くと感じた場合は妊娠を疑い、検査するようにしましょう。 痛みがおさまらない場合は 妊娠初期の腹痛は、いずれも違和感は我慢できないほどの痛みではありません。 安静にしていれば落ち着くこともありますし、それでも継続して症状が現れることもあります。 妊娠初期はまだ受精卵が子宮内壁に癒着している最中なので、ちょっとした事で流産しかねないとても不安定な時期です。 痛みの差はあれど、妊娠初期の腹痛は切迫流産の兆候だと考えてもいいくらい、お腹の痛みに敏感になっておいた方が良いでしょう。 ただ、気をつけたいのが我慢できないほどの強い痛みです。 妊娠初期に腹痛が生じやすいとは言え、我慢できないほどの痛みは流産の危険性があると考えられます。 不安定な妊娠初期は、流産の危険性が最も高い時期ですので不安を感じた時はすぐに医師に相談しましょう。 化学流産の可能性 腹痛~生理の場合 重だるい、またはチクチクした痛みが続いた後に、通常の生理が来る方がいます。 その場合の腹痛は生理予定日前に来る事が多いのですが、原因は受精卵が着床した後にその状態が続かず血液とともに排出されてしまう化学流産の可能性が高いです。 着床すれば子宮内膜を維持するプロゲステロン分泌量が増加しますが、着床後が続かなかった場合はもう子宮内膜は必要ないので剥がれ落ちてしまうのです。 このケースでは体調チェックを前々からしっかり行っている方以外は、普通の月経前症候群だと考えて妊娠と流産に気が付かない方がほとんどです。 本人の自覚はありませんが尿検査をすれば化学流産かどうか分かるので、気になる場合は産婦人科で検査を受けてみてください。 妊娠初期の流産について 妊娠初期に現れる腹痛は、場合によっては流産が原因の可能性もあります。 誰でも可能性としては起こりうることですので、簡単に説明しておきましょう。 流産を経験した方は初期流産と呼ばれる、妊娠初期の12週目までに流産している場合が多いです。 単なる腹痛だと放置していると、赤ちゃんを救えるタイミングを見逃してしまうこともありますので、痛みは我慢しないようにしましょう。 詳しく::: 腹痛と出血(着床出血) 妊娠初期に腹痛が起きる時期に、出血も発生する場合があります。 出血すると流産するのでは?と途端に不安になるかもしれませんが、妊娠初期の症状として着床出血があるので心配はいりません。 着床出血とは、胎盤が子宮に着床するときに発生するもので、水っぽいピンク色や茶色をしています。 生理が始まる前や、終わりかけのおりもののようなものであれば、問題ありません。 明らかに血と確認できる場合は、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。 妊娠初期に起きるさまざまな症状 妊娠初期には、腹痛の他にもさまざまな症状があらわれます。 血流の変化による頭痛やめまい、食欲の増加、眠気の増加、気だるさ、吐き気、などがあります。 どの症状も、妊婦さんが全員に現れるものではありません。 最初の妊娠では腹痛やつわりがあったのに、2人目は全く妊娠初期の症状を感じなかったというケースもあります。 一概に言えないからこそ、体調の変化を見過ごさないようにしましょう。 腹痛もつわりの1つ? つわりというと吐き気や胸のムカつきをイメージしますが、他にも頭痛や腰痛そして腹痛もつわりに含まれます。 それから倦怠感や強烈な眠気・身体の熱っぽさなど、プロゲステロンの分泌量が増える事でホルモンバランスが崩れるので、とにかくあらゆる症状が現れると言っても過言ではありません。 この腹痛も下痢や便秘に伴うものだったり子宮の収縮によるものだったりとその原因は多々ありますが、これまでとは違う腹痛を継続して感じた時は吐き気が無いか、疲れやすくなっていないか、など腹痛だけではなく他の症状も併せて確認した方がよいでしょう。 改善・予防 体質改善で腹痛を軽く出来る? 子宮の伸縮による腹痛は、妊娠初期から臨月・出産にかけて段々強くなっていきます。 お腹の痛みは個人差がありますが、毎日お腹に違和感を抱えたまますっきりしないのは嫌なものです。 妊娠前から身体の冷えやむくみ・血行の悪さがあった方は、妊娠中に腹痛やお腹の張りが強くなりやすいと言われているので、そのような体質を改善できればお腹の強い痛みを軽くする事も可能です。 軽い運動やしょうがやねぎ・タンパク質など質の良い食事をしっかり摂って身体を内側から温めるのと同時に、冷たい飲み物は飲まない・足を露出しないなど身体を冷やさない行動を心がけましょう。 ホットタオルを活用して腹痛を軽く 子宮の収縮は筋肉の緊張とイコールです。 入浴すると全身の筋肉が弛緩するのが分かるように、温度と筋肉は非常に深いかかわりを持っています。 身体を温めると血行が良くなり、筋肉の動きも過剰にならずスムーズに行えるので腹痛を軽くする速効法としてはお腹を温めるのが一番です。 しかし、カイロや長風呂など身体に当てる温度が高すぎると、反対に血行が良くなりすぎて出血を引き起こす原因ともなるのがデメリット。 そこで、濡らしたタオルをレンジで温めたホットタオルをビニール袋に入れてお腹に当ててみましょう。 程よい温かさが持続するので、お腹を中心として心身ともにリラックスできます。 妊娠中は疲れていないと思っても実は小さな疲れが溜まっている場合も多いので、一緒に頭や目にもホットタオルを当ててリフレッシュしましょう。 妊娠初期は体調優先 妊娠初期は、腹痛を始めさまざまな症状が出てくるものです。 身体が今までとは違う反応をし始める時期ですから、戸惑うことも多いでしょう。 また妊娠が発覚したことで、喜びと不安が入り混じり、気持ちもまだ安定していないということもあるでしょう。 体調が変化しやすく、不安定な時期ですから体調を優先して無理をしないのが一番です。 妊娠が発覚したときは、すぐに夫と家族に伝え、家庭内でのサポート体制を整えていきましょう。 また働いている方は信頼の置ける上司や同僚に報告し、理解を求めることも大切です。 まずは自分の体調を最優先できる状況を作り上げていきましょう。 ここまでのまとめ 妊娠超初期~妊娠初期の腹痛についてご紹介しました。 妊娠初期は、妊娠の喜びを知ったと同時に、体調の変化が次々と現れてくる時期です。 もう一人の身体ではありませんから、赤ちゃんのためにもリラックスしてゆっくりと過ごし、万全の状態で安定期に進んでいきましょう。 症状が気になる場合は自己判断せずに病院に行くようにしましょう。

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排卵から2,3日後の下腹部痛

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妊娠初期に腹部がズキズキ、チクチクする原因とは? 妊娠初期には、お腹の痛みはよくあることと言います。 ですが頻繁に起こったりすれば、呑気に考えているわけにもいきません。 心配なのは「流産かもしれない」事でしょう。 今までとは身体の変化が著しいので慣れるまでは痛みに敏感になっているのです。 [ズキズキ、チクチクする原因1:]子宮が大きくなる事による痛み 妊娠初期には、チクチクした痛みを感じる人が多いのですが、時にはズキズキしたりお腹がつるような痛みが現れます。 痛みの感じかたは各々ですが、我慢できないものではありません。 通常の子宮は卵くらいの大きさですが、受精卵が成長するにつれてこれが変化します。 子宮は筋肉のかたまりですから、成長に合わせて伸びる事でチクチクしたりズキズキしたりと痛みを感じるようになります。 妊娠初期には、卵サイズがげんこつサイズにまで成長するので仕方がないのです。 [ズキズキ、チクチクする原因2:]子宮の周りが引っ張られる為に起きる 子宮が大きくなっていくと、その周辺の内臓や靭帯が同時に引っ張られていきます。 痛みがどこで発するかは、なんとなくでしか分からないのですがお腹全体が引き伸ばされるように痛んだり、生理痛みに似たズキズキ感があると言う人もいるようです。 [ズキズキ、チクチクする原因3:]便秘による痛み 女性に多い便秘は、時にチクチクやズキズキとお腹が痛みます。 子宮と腸は非常に近い位置にある為に、子宮の成長で圧迫を受けてしまいます。 加えて 黄体ホルモンが活発になれば、腸のぜん動運動を弱めてしまいます。 この事が便秘へと繋がり、子宮の痛みと相成りチクチク・ズキズキと感じるようになるのです。 [ズキズキ、チクチクする原因4:]卵巣の腫れによる痛み 特に卵巣に病気がなくても、妊娠初期には卵巣が腫れてしまう事があります。 妊婦検診で問題がなければ、そのままですが腫れが続くようなら卵巣マーカーで調べます。 卵巣が腫れると、左右がチクチクした痛みが起きるようになりますが自然に腫れが治まる人の方が多いので検診時に相談してみましょう。 妊娠初期のチクチクズキズキは着床の痛みの場合も! 生理の予定日である1週間前は着床の時期です。 に受精卵が着床すると、妊娠初期にチクチクやズキズキといった痛みを感じることがあります。 この時期は妊娠超初期にあたり、暫くはお腹が痛むようになりますが1ヶ月程度で治まるようになるので妊娠検査薬で調べてみましょう。 チクチク・ズキズキの痛みは生理痛み?妊娠初期との違いは? 妊娠初期の痛みは、生理痛とよく似ているので区別がつきにくいことがあります。 妊娠初期は、子宮が大きくなるので放射状にお腹がチクチク・ズキズキしやすくなります。 生理痛は内側に向かって痛みがあるので、自分の生理痛がいつもどうなのか?をよく思い出してみましょう。 妊娠初期のチクチク・ズキズキの対処 赤ちゃんの成長の証ですから、自然に治まる事が殆どです。 家事や仕事中に、痛みが現れたら出来るだけ安静にして痛みが治まるのを待ちましょう。 便秘がちであるなら、食物繊維が豊富な食事を食べたり水分をたっぷりと飲むようにしてください。 [妊娠初期のチクチク・ズキズキの対処法1]冷えないようにする 冷えはチクチク・ズキズキを強く感じさせる原因にもなります。 子宮回りの血行を良くしておくことで、痛みを軽くする事もできます。 入浴はゆっくりと、お腹を温めるようにする事や腹巻きで普段から冷えないようにする、足元を温めるなど心掛けましょう。 [妊娠初期のチクチク・ズキズキの対処法1]腸内環境を整える 腸が圧迫されると便秘と下痢を繰り返すようにもなります。 便秘改善だけでなく、腸内環境を整えて痛みが起きないようにする事も大切です。 オリゴ糖サプリを利用したり、食事に加えるのもおすすめです。 妊娠初期のチクチク・ズキズキが我慢できない方はこんな病気の場合も 1日中痛みが続いたり、出血があるような痛みは危険です。 軽く我慢ができるような場合は心配ないのですが、寝ていてもずっと痛いとなるとすぐに病院を受診する必要があります。 子宮外妊娠 通常の妊娠と同じように検査薬でも陽性反応がでるので、妊娠検査に出向かなくては分かりません。 妊娠6週あたりから、お腹がズキズキしたり出血が見られます。 エコー検査で、 胎嚢が確認されるまでは油断ができないので検査薬に反応があったら早めに受診しましょう。 その時に子宮内膜の血管が切れてしまい、出血と共にお腹に痛みが現れる事があります。 妊娠初期に茶色のオリモノや出血があったら要注意です。 子宮内膜症は妊娠すると、 病状は治まりますが卵巣に子宮内膜症が起きていると、チョコレート嚢胞となり卵巣が破裂する危険性があります。 この事が原因で、妊娠初期にチクチク・ズキズキした痛みが起きてしまいますので、適切な治療を受けましょう。 出血がなくても予兆があれば、暫くは安静にして痛みが無くなるかを判断しましょう。 痛みがどんどん強くなり、出血があったり基礎体温が急に低体温になっていたら病院を受診しましょう。 痛みの感じかたは人にもよりますし、実際には何ともなくても痛みを強く感じる人もいます。 チクチク・ズキズキが治まらずに出血があっても流産とは限りませんので、慌てずに落ち着いて行動することが大切です。 妊娠初期のチクチク・ズキズキは慌てない! 赤ちゃんの成長の痛みである事が殆どですから、毎日痛みがあるからと神経質になってしまうとストレスにもなってしまいます。 気持ちを楽にして過ごすことや、自分に出来ることをしっかりとやっていれば赤ちゃんは元気に育っていきます。 妊娠初期は無理をせずに、気持ちも身体もリラックスすること。 そして摂取を忘れないように心掛けましょう。 腹部が常にチクチク・ズキズキしていると、大切な事を忘れがちです。 赤ちゃんが成長している大切な時期こそ、葉酸サプリでしっかりとサポートしましょう。 葉酸にはストレスの解消や冷えの改善など、色んな面でもママに必要な栄養です。 お腹の痛みが治まるものではありませんが、一生懸命に赤ちゃんが大きくなろうとしている時期です。 こんな時こそ、気持ちを落ち着けて赤ちゃんの為に何が出来るかを考えましょう。 リラックスした気分になれば、自然に痛みもなくなっていきます。 気持ちの持ちようで、気楽に妊娠初期を乗りきることもできるのです。 妊娠初期のチクチク・ズキズキ[まとめ] 私も流産を2回経験したので、妊娠初期のチクチク・ズキズキには少し神経質になったこともあります。 大したことがない痛みでも、不安になるなら病院で診察を受けて良いと思います。 問題がないことが分かれば、すくすく育つ赤ちゃんが生まれてくるのを楽しみに生活もできるもの。 気持ちを軽くする為にも、不安は早くに取り去ってしまうのが一番の方法です。 妊活中・妊娠初期は、先天性異常のリスクに注意! 赤ちゃんの先天性異常には脳の未発達によるものと脊髄の形成が不完全である障害があります。 特に脳の形成が上手くいかずに成長すると多くの赤ちゃんが死産になってしまいます。 出産しても1週間以内に死亡するケースが多いのです。 葉酸は食事でも摂取されていますが、妊娠すると通常の倍の葉酸を必要とするので半分ぐらいが不足している事になります。 脳の先天性異常は妊娠初期の14週のエコーで発見される事が多く、脊髄の奇形は妊娠中期のエコー及び血液検査で判明します。 先天性異常の原因は、遺伝や妊娠までのママの生活習慣だけでなく「葉酸不足」が考えられます。 特に葉酸を妊活中から摂取する事により、先天性異常リスクに有効であるとされています。 葉酸は赤ちゃんが受精卵から胎児へと成長する為に脳や脊髄の形成にとても大切な働きをしてくれます。 妊娠したい女性はサプリを利用して必要な葉酸量を摂取しまし、先天性異常予防をしていきましょう。

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