ペルソナ 4 ゴールデン アニメ。 mobile.360heros.com: TVアニメ「ペルソナ4」: 浪川大輔, 森久保祥太郎, 堀江由衣, 小清水亜美, 関智一, 釘宮理恵, 山口勝平, 朴璐美, 石塚運昇, 神田朱未, 真殿光昭, 岸誠二: generic

【アニメ】前作とは違った?TVアニメ『ペルソナ4』とはまた違う『ペルソナ4ザ・ゴールデン』!!

ペルソナ 4 ゴールデン アニメ

今放映されているアニメ の思い切りはすごいね! 一応の続編であるのに、全く続編ではない作品じゃないか。 ペルソナ解説やキャラの登場や舞台設定等すべて「ゲーム、あるいはアニメで見て知っているでしょう?」と間口を最初から仕切り、「ここから見てもわかる」作品であることを完全に捨てました。 こうすることで『ペルソナ4』を知っている人のための作品に方向をシフト。 ファンにだけ通じるネタを、躊躇いなく放り込んだファンディスク的アニメになっています。 内容は、一応は準拠で、PSvita版で追加された部分だけアニメ化しています。 そもそも今までの追ってきたファンなら、解説部分は「知ってるからいらない」のです。 細々した紹介を全て切り捨てたのは英断。 一番斬新なのは、このアニメが 周回プレイ後として描かれていることです。 RPGではよく 「強くてニューゲーム」という言葉が使われます。 一回クリアした後に、アイテムやステータスを引き継いで最初からゲームをするシステムで、言葉自体は「クロノ・トリガー」から使われるようになりました。 『ペルソナ4』が二周目以降引き継ぐのは、今まで作ったペルソナ(召喚して戦わせる自分の分身です)全て、所持金、HP以外の勇気・知識・伝達力などの性格的ステータスです。 今まで育てに育てまくっためちゃくちゃ強くて高レベルのペルソナを召喚出来る時点で、チートなわけです。 二周目以降だとボスキャラ瞬殺なんてザラです。

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「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」OP/EDテーマは平田志穂子が担当

ペルソナ 4 ゴールデン アニメ

今放映されているアニメ の思い切りはすごいね! 一応の続編であるのに、全く続編ではない作品じゃないか。 ペルソナ解説やキャラの登場や舞台設定等すべて「ゲーム、あるいはアニメで見て知っているでしょう?」と間口を最初から仕切り、「ここから見てもわかる」作品であることを完全に捨てました。 こうすることで『ペルソナ4』を知っている人のための作品に方向をシフト。 ファンにだけ通じるネタを、躊躇いなく放り込んだファンディスク的アニメになっています。 内容は、一応は準拠で、PSvita版で追加された部分だけアニメ化しています。 そもそも今までの追ってきたファンなら、解説部分は「知ってるからいらない」のです。 細々した紹介を全て切り捨てたのは英断。 一番斬新なのは、このアニメが 周回プレイ後として描かれていることです。 RPGではよく 「強くてニューゲーム」という言葉が使われます。 一回クリアした後に、アイテムやステータスを引き継いで最初からゲームをするシステムで、言葉自体は「クロノ・トリガー」から使われるようになりました。 『ペルソナ4』が二周目以降引き継ぐのは、今まで作ったペルソナ(召喚して戦わせる自分の分身です)全て、所持金、HP以外の勇気・知識・伝達力などの性格的ステータスです。 今まで育てに育てまくっためちゃくちゃ強くて高レベルのペルソナを召喚出来る時点で、チートなわけです。 二周目以降だとボスキャラ瞬殺なんてザラです。

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アニメ「ペルソナ4ゴールデン」は強くてニューゲーム

ペルソナ 4 ゴールデン アニメ

学生生活シミュレーションは学校、商店街等で時間が経過する事(友達と一緒に過ごす、勉強する、アルト等)を行うと時間が経過し、人間関係が深まったり、自分の能力値(知識、根気、等)が上がっていく。 自分の能力が上がると、より効率良く自分の能力を上げる事ができたり、お金を稼ぐ事が出来たり、人間関係を深めやすくなる等の特典がある。 この自分の能力値はいわゆるRPGの能力値(HP等)からは独立しており、あくまでを高める的なものになっているのがポイント。 ともあれ、日常生活を楽しみつつ、定期的な学校イベント(試験、学園祭等)をこなして、とある理由でジョンにも潜るという構成。 ジョンも期限が設定されており、ある特定日までにクリアしないとゲームオーバー、という展開でメリハリが付いている。 あと、シリーズおなじみの悪魔を味方に出来るんだけど、ペルソナ自体のレベルアップや能力アップが非常に容易なため、「自分だけの最強のペルソナ」が作りやすいシステムになっている。 このため、末永く一つのペルソナを使い続ける事も可能。 あと、ペルソナを手に入れるのも過去のシリーズの様な会話等は不要で戦闘後に割とあっさりと入手可能。 ペルソナを合成するとより強いペルソナを作成可能(単純に強くなる事に加えてスキルの継承が可能)なんだけど、合成したときのスキル継承もやりやすく、昔のシリーズを考えると格段に遊びやすくなってる。 適当に合成しても割と強いペルソナが作れるし、強いペルソナを作ったら個別にセーブ可能でいつでも呼び出し可能だし、ペルソナ素材自体がジョンで簡単に手に入るので、合成が失敗したとしてもやり直しは容易。 ここまで快適なシステムで遊んじゃうと、もう昔のシリーズは遊べないなぁ、とか思ったり。 最初は「高校生活なんて面白く無いんじゃ無いの?」とか斜に構えて遊び始めたんだけど、オイラ自身が転校生だった経験もあるので、主人公がどうやって周りに馴染んでいくかの過程が非常に共感しつつ楽しめました。 あと、オイラは進学校出身で、ほとんど勉強中心の高校3年間だったけど、架空ながらも勉強以外の生活も過ごす事ができて、予想以上に学生生活パートが楽しめた。 そういえば、部活も部の経験があるし、学園祭でカフェ的な出し物もやったなぁ、と懐かしく思い出した。 あと、高校2年生という設定が絶妙かも知れない。 1年だと皆が高校生活に馴染んでないので転校生の異物感が出にくいし、3年生だと受験・就職が入ってしまうのでゆっくりとした高校生活が過ごせないから。 敢えて重箱の隅をつつくなら、「ペルソナってどういうもの?」という説明無しでペルソナを使わなくてはいけなくなるため、ちょっと面を喰らう事(これはシリーズものなので仕方が無い面もあり)、戦闘アニメーションが若干冗長な事、12月当初にある選択を迫られるけど、選択を間違えるとあっという間にバッドエンドになり、そもそもバッドエンドを回避できるかどうか、のヒントが少ない事、いったん縁を深めた人を長時間放置しても縁がそのままな事に違和感を感じる点、縁を深めると異性間で恋愛関係を築けるんだけど、何股かけても殆どリスクが無い点。 まぁ、あまり複雑な仕組みにすると別のゲームになってしまう気もするので、これくらい単純な方がこのゲームのバランスとしては良いのかも知れない。 という感じで、まぁ、びっくりするくらいに楽しめました。 最近、集中力が無くなって久しいけど、ほんと何年かぶりくらいにRPGに熱中できました。 攻略本も買って読んだけど、ほんと緻密に作ってあるゲームだなぁと再認識出来た。 それと、1周目をクリアしてから「ペルソナロス」になった気がしたので、すぐに2周目を遊んじゃおうかな、とか考えたくらいに面白い。 というか、軽い気持ちで2周目を難易度最低にしてストーリー中心に遊んでみようと始めてみたら、既に2周目終盤まで遊んでいる。 (1周目は80時間、2周目は40時間遊んでます)何これ怖い。 あとは2種類あるアニメや派生ゲームも気になるけど、そこまで手を出しはじめると底なし沼だよねw.

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