マークド デック。 マークド

マークドデック解説書

マークド デック

マジシャンの最新極秘デックです。 マジシャンには読みやすく客にはわからないという相反する条件を見事に解決。 バイシクルの裏に巧妙に隠されたマークは、観客の疑惑を見事に払拭します。 <特徴> このデックの最大の特徴は、カードをファンに広げた状態で全てのカードの表が一目瞭然、簡単にわかるのです!つまりカードを広げて自由に1枚を触った時点でカードの表がわかるのです。 これまでのようにカードを一枚ずつ広げて判読するような手間は要りません。 このデックに寄せられた世界的なマジシャンの言葉をここに紹介します。 『これは全てのマジシャンの生活を変える。 1個じゃなくて10個買うべきだ』 クリス・ケナー• 『隠し方が非常に賢く、瞬きをする間に読むことができる』 ゲータン・ブルーム• 『私が今までに見たマークド・デックの中で、最もすばらしいものだ』 ユアン・マヨラール• 『プロにはどんな場合でもすぐ読めるマークド・デックが必要だ。 これは究極のデックだ』 バーナード・ビリス• 『これは、現在のところもっとも優れたマークド・デックだ。 読みやすく見つかりづらい』 ダーウィン・オーティス 東京マジックでは『電話に出た相手がカードを見ないで当てる』という手順を、オリジナル日本語シークレット・カード付きで解説しています。 オリジナル日本語シークレット・カード付き。 本来の目的以外への使用を禁じます。

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【初心者向け】仕掛けがあるトランプ トリックデックまとめ

マークド デック

コンテンツ• マークト・デックを自作しようと思った理由。 ボリス・ワイルド! の影響と言ってしまえばそれまでですが…この本を読んで、ボリス・ワイルドのマークトデックに興味を持ったのがきっかけです。 興味を持って調べた時点で、USPCではライダーバックのマークトデックはULTIMATEを除き生産が終了していました。 (ボリス・ワイルド・マークトデックは現在メイデン・バックのみでの提供となっています) 上述の書籍を読んでいたら自作の話があったので、早速白いマッキーで書いて作ったのが恐らく初のマークトデックとなります。 流石にマッキーは太すぎましたし、その後に一番細い白の油性ペンであるで作っても満足行くほどの細さは実現出来ませんでした。 ただ、ボリス・ワイルドのマークトシステムは優秀で、明らかに太く感じたマッキーでも実践に耐えうるものとなっています。 マークトを疑われた状態で相手に手渡しをしても気が付かれるまで大凡10分掛かったことすらありました。 ルーク・ジャーメイ! その後に、ルーク・ジャーメイのMarksman Deckが発表され、ジャーメイファンである私は早々に買ったわけですが、数カ所の不満点があった事、予想していた機構がなかった事、ライダーバックでは無くマンデリンバックだった事などが重なり、オートマティック・デックを自作しようという流れになりました。 デランドによるオートマティック・デックはテーパー加工まで施されていますし、幸い私もテーパー加工をするための工具があったので加工を施すことが出来るということも動機の一部となっています。 また、テーパー加工をすることによりフルデック52枚の天地が常に揃うので、手書きのデメリットである情報量の不足が解消されました。 元々マークトデックは上下が入れ替わっても良いようにカードの中心を点対称に左右で同じ情報が書かれていますが、上下が入れ替わる心配が無いストリッパーデックでは点対称に情報を配置する必要が無く、カードの全面に情報を散らすことが出来ます。 このことにより工場印刷物のMarksman Deckほどではありませんが、5つの情報をカードに載せることを可能としています。 そして、手書きではフォントの自由度が高いため、Marksman Deckよりも遥かに隠密性の高いマーキングとなりました。 ボリス・ワイルドのアイディアを継承し更に発展させたことにより、ボリス・ワイルド・マークトデックの弱点と言われているJ,Q,Kの表記方法に工夫を加えることで、読み取りやすさと隠密性をある程度両立しています。 もしかすると、このマーキングのアイディアは完全なオリジナルかも知れません。 少なくとも色々なマークト・デックを見た中ではまだ同じスタイルのものには出くわしたことは無いです。 致命的な欠点 自分でも結構いい出来だと思うこのマークト&システムデックですが、致命的な欠点が2つあります… それは… 「製作時間」と「ヒューマンエラー」 どちらも手書きであることが原因です。 1デックを作るのに2時間以上かかりますし、手作業であるためヒューマンエラーはどうしても避けられません。 デック自体は安価なのですが、塗料や工具等が消耗品で、現在はスタッフに加工の全過程を任せているので販売する場合どうしても価格をある程度上げざるを得ません。 今回マジケではあくまで出展目的のため少し価格を抑えていますが、それでも4000円を超えています。 それでも、Marksman Deckより隠密性が高く、マジシャンですら手に持ってからマークトに気がつくまで数分〜10数分の時間が掛かるというのはかなりのアドバンテージだと確信しています(私がマークトデックを使うと知っている面々がそれくらいの時間を要しています)。 以前の投稿で書いたかもしれませんが、Marksman Deckはルーティン後目視できる範囲に放置していると秒でマークトデックだということが露見するレベルです。

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エンパイア・キーパー・マークド・デック:マジックショップのフレンチドロップ。手品 用品(グッズ)の通販

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コンテンツ• マークト・デックを自作しようと思った理由。 ボリス・ワイルド! の影響と言ってしまえばそれまでですが…この本を読んで、ボリス・ワイルドのマークトデックに興味を持ったのがきっかけです。 興味を持って調べた時点で、USPCではライダーバックのマークトデックはULTIMATEを除き生産が終了していました。 (ボリス・ワイルド・マークトデックは現在メイデン・バックのみでの提供となっています) 上述の書籍を読んでいたら自作の話があったので、早速白いマッキーで書いて作ったのが恐らく初のマークトデックとなります。 流石にマッキーは太すぎましたし、その後に一番細い白の油性ペンであるで作っても満足行くほどの細さは実現出来ませんでした。 ただ、ボリス・ワイルドのマークトシステムは優秀で、明らかに太く感じたマッキーでも実践に耐えうるものとなっています。 マークトを疑われた状態で相手に手渡しをしても気が付かれるまで大凡10分掛かったことすらありました。 ルーク・ジャーメイ! その後に、ルーク・ジャーメイのMarksman Deckが発表され、ジャーメイファンである私は早々に買ったわけですが、数カ所の不満点があった事、予想していた機構がなかった事、ライダーバックでは無くマンデリンバックだった事などが重なり、オートマティック・デックを自作しようという流れになりました。 デランドによるオートマティック・デックはテーパー加工まで施されていますし、幸い私もテーパー加工をするための工具があったので加工を施すことが出来るということも動機の一部となっています。 また、テーパー加工をすることによりフルデック52枚の天地が常に揃うので、手書きのデメリットである情報量の不足が解消されました。 元々マークトデックは上下が入れ替わっても良いようにカードの中心を点対称に左右で同じ情報が書かれていますが、上下が入れ替わる心配が無いストリッパーデックでは点対称に情報を配置する必要が無く、カードの全面に情報を散らすことが出来ます。 このことにより工場印刷物のMarksman Deckほどではありませんが、5つの情報をカードに載せることを可能としています。 そして、手書きではフォントの自由度が高いため、Marksman Deckよりも遥かに隠密性の高いマーキングとなりました。 ボリス・ワイルドのアイディアを継承し更に発展させたことにより、ボリス・ワイルド・マークトデックの弱点と言われているJ,Q,Kの表記方法に工夫を加えることで、読み取りやすさと隠密性をある程度両立しています。 もしかすると、このマーキングのアイディアは完全なオリジナルかも知れません。 少なくとも色々なマークト・デックを見た中ではまだ同じスタイルのものには出くわしたことは無いです。 致命的な欠点 自分でも結構いい出来だと思うこのマークト&システムデックですが、致命的な欠点が2つあります… それは… 「製作時間」と「ヒューマンエラー」 どちらも手書きであることが原因です。 1デックを作るのに2時間以上かかりますし、手作業であるためヒューマンエラーはどうしても避けられません。 デック自体は安価なのですが、塗料や工具等が消耗品で、現在はスタッフに加工の全過程を任せているので販売する場合どうしても価格をある程度上げざるを得ません。 今回マジケではあくまで出展目的のため少し価格を抑えていますが、それでも4000円を超えています。 それでも、Marksman Deckより隠密性が高く、マジシャンですら手に持ってからマークトに気がつくまで数分〜10数分の時間が掛かるというのはかなりのアドバンテージだと確信しています(私がマークトデックを使うと知っている面々がそれくらいの時間を要しています)。 以前の投稿で書いたかもしれませんが、Marksman Deckはルーティン後目視できる範囲に放置していると秒でマークトデックだということが露見するレベルです。

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