ウィング ビーム。 シマノのウィングビームを使ってみたけど、マゴチさんはお留守のようです

荒れたサーフでヒラメミノーSR150とウィングビームを使ってきた

ウィング ビーム

写真撮るの下手くそすぎる! 特長はこのトサカのような ウィング。 これがバタバタアクションを生むわけですね。 実物を見るとわかりますが、 結構大きいです。 スピンビーム32gと比べるとこんな感じ。 ウィングビームは80mmと小さいですが面が広く、意外と大きく見えます。 これがバタバタしたらフラッシングはかなり強そう。 フックも大きいですね。 貫通ワイヤーですし、大型魚でも安心できるのは心強い。 個人的に思うこと 最初にも書きましたが、個人的にこのルアーは天国か地獄だと思っています。 僕はサーフで使うルアーで「バタバタアクション」は 苦手です。 僕の住んでいる地域ではサーフで釣れる状況って少し波がある日なんですよ。 で、波がある日にバタバタアクションだと、波をルアーがかわせなくてバランスを崩す。 そこが気がかり。 でも、スピンドリフトなど波をかわせるバタバタアクションのルアーもあるので、 上手に作ってあると良いな~。 と思っております。

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熱砂 ウィングビーム 80HS|ルアー|用品|製品情報|シマノ

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どうもゴロモンです。 今回は、新型対ヒラメ兵器「 熱砂 ウィングビーム」を入手しましたので、その現物を確認しようと思います。 から新発売となった、「熱砂 ウィングビーム」。 先日、その詳細は記事としてお伝えしたところ。 巷でも入荷した魔界も多いみたいですが、私が住んでいる東京都内陸部の魔界には、まだ入荷していない様子。 (ほんとサーフ系の入荷は遅いですよ😥) そこで、手に入れたい衝動に駆られた私は、ネットでポチッとした訳です(ネッサリミテッドのついでに)。 ということで早速ですが、して詳しく見ていくとしましょう。 今回、私が購入したウィングビームがこちら。 カラーは、006 チャートファイヤーです。 「あれ? 狂鱗ではないの?」って声が聞こえてきそうですが・・・、 「売り切れでこのカラーとヒラメキャンディーしか無かったのですよ」😭 狂鱗があれば当然注文していますけど、ほんと残念です。 先ずはサイズですが、80mmの本体サイズとなっています。 意外にボリュームのあるボディーと、しっかりした厚みのウィングヘッドが印象的です。 立派なトサカですね。 雄鶏です(コケーコッコウー🐓)。 もっと全体的に薄いペッタンコな感じかと思っていましたが、しっかりとした厚みがあり、プラグって言うのもまあ理解できるかなと。 個人的には好感がもてる形状ですね。 そして、気になるトサカ頭の厚みはというと、 約 2mmとなっています。 これくらいの厚みがあれば通常使用で折れることは無いと思います。 岩やコンに当てると、当然割れるでしょうけどね。 さて、ボディーの厚みはというと、 約 12mmです。 しっかりとした厚みのあるボディーとなっており、ボディー形状も後方重心の流線ボディーで空気抵抗も少なく、飛距離の良さが伺えます。 フックは前後共に#4が標準装備となっております。 とりあえず標準のトレブルフックは外して、信頼のSTX-45ZNに交換しました。 標準のフックが悪いって訳ではないのですが、あくまで個人的に絶大な信頼を寄せているSTXに交換して、魚のバラシを極力少なくしたいだけなのです。 さあ、これで準備完了です。 本来ならウレタンどぶ浸けコーティングを行ってから使いたいのですが、今は湿度が高くて直ぐに溶剤がダメになるので、そのまま使うつもりです。 塗装が剥げたら、ゴロモンオリカラにすれば良いだけですからね。 さて、ウィングビームの詳細でしたが、現物を手に取ってみたら思っていたよりも魅力的なルアーでしたね。 近所の魔界で見かけたら、狂鱗シリーズがあれば追加しようかと考えています。

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荒れたサーフでヒラメミノーSR150とウィングビームを使ってきた

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実験方法は投げて糸ふけを取ってからリールの回転数(1回転1m)で計算しています。 それを5投して平均をとりました。 ヒラメミノーSR150F• 1投目…80m• 2投目…57m• 3投目…74m• 4投目…62m• 5投目…71m 平均68.8mという結果になりました。 ウィングビーム80HS• 1投目…91m• 2投目…91m• 3投目…107m• 4投目…95m• 5投目…99m 平均96.6mという結果になりました。 ヒラメミノー、ウィングビーム共にメーカーの数字より少し飛ばない結果となりましたが、よく飛ぶ部類のルアーだと思います。 使用感 ヒラメミノーSR150F ヒラメミノーは大きいだけありそこそこの引き抵抗があります。 なので流れなどの変化を見つけやすいルアーだと思います。 自分的にはランガンで広範囲を攻めるときに使っていきたいと思いました。

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