高専 ロボコン。 NHK延期中の「高専ロボコン」はオンライン開催へ(日刊スポーツ)

NHK延期中の「高専ロボコン」はオンライン開催へ(日刊スポーツ)

高専 ロボコン

"KOBE Roboken" -神戸高専ロボット工学研究会- NHKアイディア対決ロボットコンテスト(通称ロボコン)高専部門に出場している、 神戸高専ロボット工学研究会のホームページです。 熱きロボット製作の日々をお伝えします。 本サイトにおける 現役ロボ研活動の更新は停止中です 2020. 4 2004年以前のコンテンツはそのまま残しています。 最近の情報はへ。 現在も更新中のコンテンツ 2020. 26 大会結果トーナメントと近畿の各マシンの解説を拡充中です。 2019. 28 2019. 現在のロボット製作状況や我々が関わったロボコン、ロボット、そして学生達の熱き日々を 紹介していきます。 (キリ番表等) 管理人:Way Key 管理人の連絡先は公開していません。 Twitterで ロボコン タグを付けて呟くと反応があるかもしれません。 "We're Low Tech" KOBE Roboken Copyright 2000-2020 KOBE Roboken Webmaster Way Key. All rights reserved.

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高専ロボコン2019全国大会にいってきた!- 前編 -

高専 ロボコン

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト、通称「高専ロボコン」の第32回全国大会が2019年11月24日(日)に両国国技館で開催されました。 高専ロボコン全国大会、後編は準々決勝から決勝までの戦いを追っていきます。 地区大会からの試合すべてで満点を獲っている強豪校です。 連続パーフェクトをどこまで伸ばすのか、期待が高まります。 ルール変更 準々決勝からはルールが変更され、得点エリアが大幅に増加。 さらに竿ごとに干せる洗濯物が限定されます。 パーフェクトは25点満点! 高さ1. 得点エリアは8箇所 高さ1. 得点エリアは4箇所 高さ2. 自動ロボットの腕にTシャツ8枚をすべてかけた状態で物干し竿にアタック!一度に8枚すべてのTシャツをかける「朱雀掛け」で会場を圧倒しました。 タオル2枚の横掛け、自動ロボット2機によるシーツ掛けもきまり、高得点をたたき出しました。 一方、1回戦、2回戦と安定した強さを見せていた一関高専は、ここにきて手動ロボットの回収に異変が起こります。 大会後のツイートによると、回収に使用しているヘッドギアの一部が砕けていたことが判明。 連戦による疲労がここにきて現れる形となったようです。 なんとかタオル1枚を横掛けしたところで無念のタイムアップ。 両者ともに順調な滑りだしから、あっという間に洗濯物を回収しました。 小山高専Bは、自動ロボットにシーツとタオル3枚をセットしてアタック!危なげなくシーツを干した後はそのままタオル掛けに移行。 無駄な動きのないタオル掛けも美しく、その間にTシャツも掛けきり今試合もパーフェクトの25点を獲得しました。 熊本高専(八代)も負けてはいません。 小山高専Bとほぼ同時に回収を完了したあとは自動ロボットがシーツを掛けにいきます。 しかし、ここで自動ロボットに何らかのトラブルが発生し痛恨のリトライ。 その後リカバリーができず、Tシャツ6枚を掛けたところで試合終了です。 クマノミの手動機は何度も往復してこまめに洗濯物をとりこむタイプ。 安定した足回りとスピード感が際立ちました。 残念ながら洗濯ばさみが外れてしまい、シーツで得点エリア全てを覆うことは出来なかったものの、着々としたTシャツ干しで点を重ね勝者となりました。 強豪校香川高専(詫間)を唯一打ち破った大分高専でしたが、度重なるリトライが響き得点が伸びません。 シーツにアプローチするも干しきれず、シーツに大きく描かれたさるかに合戦の画を見ることはかないませんでした。 他チームに比べ装填に若干の時間を要するものの一度動き出してしまえばスキのない動きで確実に得点し今回もパーフェクトを達成。 その名の通りagainを果たしました。 大阪府大高専のおばちゃんはとにかく高速!反則リトライをものともせず、シーツ、タオル、Tシャツをすべて高速で掛けきり、残り数十秒を残しての、おばちゃん初のパーフェクト25点満点を獲得しました。 素晴らしいパフォーマンスを見せましたが、惜しくも審査員判定で敗れ、「美しさ」を基準とする今年のルールに涙をのむ結果となりました。 自動ロボット2機で魅せる奈良高専と圧倒的な安定感の小山高専Bが激突します。 満点対決が期待されるなか始まりましたが、なんと奈良高専が冒頭のTシャツ回収でまさかのリトライ!自動ロボット1台に不調があったのか、Tシャツ8枚、タオル2枚を干したものの、シーツを干しきることができず竿の近くで無念のタイムアップ。 その間に着実に得点を重ねた小山高専Bがパーフェクトを達成し、決勝へ駒を進めました。 しかし、今回も洗濯ばさみが外れてしまいシーツを広げて干すことができませんでした。 タオルとTシャツで得点するものの香川高専に追いつくことができずベスト4で敗退です。 香川高専(詫間)はここでも安定した動きをみせ、制限時間間際にパーフェクトを達成し勝利を収めました。 動き出してからの安定感が桁違い!ワイルドカード復活からの決勝進出をきめました。 エキシビション さて、決勝が始まる前に、皆さんが「もう一度見たい!」と期待するロボット達が再登場し、「エキシビション」という形で自慢の技を披露しました。 小山高専A「おやまちロケット」 宇宙飛行士をモチーフにした小山高専Aの「おやまちロケット」は、手動ロボットの見るからに「ロボット!」という出で立ちが特長的なチーム。 2本の腕をつかって人のように洗濯物を掴んだり、Tシャツを干したりします。 さらに見どころは、自動ロボットとの「合体」!自動ロボットの力で物干し竿の高さまで「たかいたかい」してもらった手動ロボットがバスタオルを干します。 さらに自動ロボットは、2回戦で不発だった風を使ったシーツ干しを披露。 会場は大歓声に包まれました。 都城高専「ハッとトリック!ポッポちゃん」 もう1チームには、会場で子どもたちにも大人気だった都城高専の「ハッとトリック!ポッポちゃん」が選ばれました。 バスタオルのパタパタ干し、一度にTシャツ8枚をかける「走るハンガー」、極めつけはポッポちゃんの帽子から飛び出しシーツ!エンターテインメント性あふれるポッポちゃんの技の数々に会場は魅了されっぱなしでした。 25点同士の決着も当然想定され、いかに美しく干すかが勝敗の分かれ目になりそうです。 いよいよ運命の決勝戦です。 5秒前!(4!)3!2!1!スタート! ワイルドカードで復活した香川高専(詫間)は地区予選から準決勝までをすべて満点で終えています。 決勝でもその安定感はかわることなく、素早い回収からの確実なシーツ干し、美しいタオル掛けを披露し順調に得点を重ねます。 ラスト数十秒を残して残るはTシャツ2枚。 手動ロボットを操縦する学生のプレッシャーは計り知れませんが、見事に得点エリアにTシャツをかけ、決勝戦でもパーフェクトをたたき出しました。 対する小山高専Bは香川高専(詫間)にやや遅れをとりながらも、Tシャツ・シーツを完璧に干しました。 バスタオルを干しきれば満点という場面で残り時間はわずか。 会場が固唾を飲んで見守るなか自動ロボットがバスタオルを竿に掛けたところで得点は24点。 ここで終了のホイッスルがなります。 すかさず審判が洗濯物を確認、小山高専Bの得点は24点から25点に!ハイレベルな戦いにふさわしい納得の満点対決に会場は今日一番の歓声に包まれました。 やはり、勝敗は審査員の手にゆだねられます・・・ 審査員判定は青が5票!優勝は香川高専(詫間)に決まりました。 惜しくも審査員判定で敗れた小山高専Bはインタビューで「タオルが機構に巻き込まれ、その分手間取ってしまった」と話していました。 自在に形がかわり、時に妨害するものにもなる。 それが布の難しさです。 その強敵を制した香川高専詫間キャンパスが2019年度王者です!おめでとうございます! 表彰式 激戦を終えたロボコニストたちを称え、表彰式が始まります。 優勝校ならびに、素晴らしいアイデアを披露したチームに特別賞が贈られます。 そしていよいよロボコン大賞の発表 ロボコン大賞とは…誰もが想像し得なかったようなロボットを発想・制作し、唯一無二のアイデアを実現したチームに贈られる最も名誉ある賞。 ロボコン大賞が贈られるのは・・・ 奈良高専! 人とロボットとの連携だけでなく、自動ロボット同士の連携という新しい洗濯物の干し方を私達に見せてくれました。 「2台のロボットを自動で連携されるのは難しかったですが、地区大会で見せられなかったものを国技館で見せられてよかったです。 」と語る奈良高専のロボコニスト。 自動ロボットが加わったことで競技の難易度は格段にあがりました。 自動制御を完璧にこなすだけでなく、ロボット同士が協力するアイデアを実現し、カタチにする途方もない技術力を示した奈良高専が2年ぶり4回目の受賞です。

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NHK延期中の「高専ロボコン」はオンライン開催へ(2020年6月26日)|BIGLOBEニュース

高専 ロボコン

高専ロボコン 高専ロボコンは全国の高等専門学校が、テーマに沿ったロボットを作成し、チーム単位で一対一のトーナメント方式による対戦型の大会。 全国8カ所で、地区大会が行われ、地区大会で選ばれたチームが全国大会へ出場できる権利を得ます。 文化系のインターハイみたいなもの。 大会では、速さももちろん審査対象だが、それ以外にもロボットの性能、精度、デザインなども審査対象になる。 ロボットが本物のTシャツ・バスタオル・シーツを、フィールドに設置された1m、1. 5m、2mの3本の物干しざおに干していきます。 ロボットが布を掴んだり干したりするのですが、考えると扱いが難しそうです。 そこを工夫して、ハンガーや洗濯ばさみ、洗濯かごを活用しながら2台のロボットとチームメンバーの知恵と技術でチャレンジしていくのです。 洗濯ものを干す物干しざおの黄色いエリアに干さなければならない、ハンガーに人間がTシャツをセットするのはOK、そのハンガーをロボットがひっかけて1点、バスタオルは2点、シーツは3点です。 勝ち上がっていくほどに、干す場所の数が増えて難易度があがります。 予選ラウンド、決勝トーナメントともにVゴールはなく 試合終了時の得点勝負となります。 ただし 同点の場合は干された洗濯物の「全体的な美しさ」で勝敗が決まります。 試合時間は2分30秒。 栗田健太郎 氏名:栗田健太郎 視力:0. 1 趣味:オンラインゲーム 学年学科:機械知能システム学科 5年 熊本工業高専専門学校 八代キャンパス リーダー ちなみに 熊本高専ロボコン部は、 高専ロボコン2018でロボコン大賞を受賞しています。 元々話をするのが得意ではない、栗田君。 会話するのも省エネを心がけている個性的な彼ですが、今年5年生でロボコン最後の年というのもあり、自分からリーダーに立候補したそうです。 全国大会 大会2週間前 ロボコン部 部員数30名 実戦形式の練習を行っていた。 栗田君は、統率力のあるリーダーっぽくないが、どうなのかとチームメイトに話を聞くと、過去最高のチームワークだといいます。 安心してついていけるリーダー、チームのことをしっかり考えていてマネジメントもしてくれるんで頼りになるリーダーだと後輩から絶賛の声が! ロボコン部の改革 部活内の働き方改革 スケジュール管理の徹底 2. 3年生の時に設計とかに関わってくると時間がなくなって泊まったりすることも。 それは良くないと思い、時間がかからないようにしようと思ったとのこと。 スケジュールを徹底することで効率アップ。 無駄な時間をなくしました。 長期スケジュール(4月~11月全国大会終了まで) 月間スケジュール 毎日のスケジュール すごいですね! 月間まではスケジューリングしていますが、目標地点まではざっくりとしかスケジューリングしていないので私も、真似してみなきゃと思いました。 意識改革 チームメイトに意識改革として「チームワークの講義」というマニュアル書を作成。 部員に向けてチームワークの大切さを説いた。 番組内で中身を一部紹介していましたが、是非一読させていただきたいような素晴らしい内容でした。 「摩擦と不仲は違う」についてとか、「信頼する」についてとか・・・。 自分が伝えたいことを形にするということは、素晴らしいなと思いました。 大会当日 優勝するには? 5回勝ち上がると、決勝戦へ進出なので、6回勝つと優勝することが出来ます! 今回は、干された洗濯物の美しさも審査対象になるため、美しく干すというところにこだわったそう。 手作りの洗濯ばさみでガッチリと止め、シーツを引っ張って干します。 干す時に、微妙にアームを下げるのがピンとさせるコツなのだそう。 第1回戦第5試合 熊本高専(八代)vs明石高専 開始早々、明石高専が妨害に・・ しかし、ここは改良したロボットが華麗な動きでクリア。 20点満点の同点で、判定へ 美しく干せた 熊本高専の勝利 ! 第2回戦第3試合目の熊本高専(八代)vs都城高専も勝ち上がり、次は準々決勝! 準々決勝第2試合 熊本高専(八代)vs小山高専 シーツを干そうとした自動ロボットに不具合。 時間切れで、熊本高専はここで 敗退してしまいます。 惜しいところまできてたのにチャンスを逃したのが残念だと語る栗田君。 敗退した直後にも関わらず、チームで原因を究明します。 原因は、通信ケーブルの接触不良でした。 働き方改革で一致団結!最後の高専ロボコンで初優勝を目指す!(HPより)。 — 風太 yumeiro0823 毎週日曜日11:15~11:45 未来に輝く「金のタマゴ」応援ドキュメンタリー番組。 日本の未来を背負っていく、「金のタマゴ」たちの挑戦を応援していきます。 今回思ったことは、普段あまり話すのも省エネしたいような彼が、自分からリーダーに立候補して自分にしかできないやり方で、チームを引っ張っていったというところに感動しました。 みんな同じやり方ではないですよね! 結果的に、チームワークも過去最高!と言わせるチームを作り、全国大会で技術賞を獲得するなんて本当に良かったですね! 4月から11月までの7カ月間、ロボット作りに挑戦し、難しい壁にぶつかったり、時には投げ出しそうになるような時もあったのではないか・・と想像します。 でも、皆で課題を乗り越え、力を合わせ最終的には全国大会の技術賞を取れたなんて本当に素晴らしい! おめでとうございます。 私の身近にも高専生がいて、他校ですがロボコン部で頑張っています。 そんな学生たちをこれからも応援していきたいと思います!.

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