モデルチェンジ ランドクルーザー。 【新型 ランドクルーザー 300系 リーク情報】発売日、パワートレイン(ディーゼル、ハイブリッド)、サイズ、価格予想など、最新情報

トヨタ ランドクルーザーのフルモデルチェンジはいつ?エクステリアや内装まで!

モデルチェンジ ランドクルーザー

トヨタが、ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。 新世代とし性能を伸ばす新型ランドクルーザープラドについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代!トヨタ「新型ランドクルーザープラド」フルモデルチェンジ! トヨタが、ランドクルーザープラドのフルモデルチェンジに向けて開発を進行しています。 トヨタ・ランドクルーザープラドは、ブランドを代表するSUV「ランドクルーザー」シリーズの中で、都市部での走りや乗り心地を高めたライトデューティモデルとしてラインナップされています。 新型ランドクルーザープラドでは、新世代のパワートレインや安全システムを採用し、魅力をアップします。 新世代プラットフォーム「TNGA」を採用し、室内空間を拡大• 3連LEDヘッドライト、LEDシーケンシャルターンランプを装備• デジタルメーターなど、最新のインテリアデザイン採用• 新世代の直列4気筒2. 5Lエンジン「Dynamic Force Engine」を搭載• 8速オートマチックトランスミッションを組み合わせ• 安全システムに第2世代「トヨタセーフティセンス」を採用 タフ!新型ランドクルーザープラドの外装(エクステリア)デザイン 新型ランドクルーザープラドの外観は、人気のあるタフなデザインを引き継ぎながら、より先進的な印象に仕上げられます。 フロントには、ハリアーにも採用された最新の3連LEDヘッドライトを採用することで、これまでより質感の高いデザインに仕上げ。 リアでは、大きなラゲッジスペースを確保するボディラインをキープしながら、深みのあるデザインとなるLEDランプを採用。 安定感あるスタンスと力強い走りが表現されます。 ホイールベース:2790mm• 最低地上高:220mm• 車重:2050kg• しかし、プラットフォームに最新の「TNGA」を採用することで室内高を拡大し、より広い室内空間を確保。 ボディ剛性も現行モデルから強化することで、悪路での乗り心地もアップされます。 新装備!新型ランドクルーザープラドの内装(インテリア)デザイン トヨタ新型ランドクルーザープラドには、現行モデルと同じく多人数乗車に対応する3列シート7人乗りと、荷室空間を重視した5人乗りが設定されます。 シートにはナッパレザーなど上質な素材が使われ、カラーもベージュやブラウン、ブラックなど複数用意することで、好みにあわせて選択することができるようになります。 メーターには、車両の走行状況や走行モードなどをわかりやすく表示する最新のデジタルメーターを採用。 インフォテインメントシステムは大画面ディスプレイを採用し、スマートフォンやインターネットとの連携を強化することで、多彩な情報がユーザーに提供されます。 その他、パワーシートやゾーンコントロールエアコン、ステアリングヒーター、パワーバックドアなどが装備され、新世代プラットフォームにより拡大される室内空間を快適に利用できるように仕上げられます。 乗員:7人乗り or 5人乗り• 直列4気筒2. 直列4気筒2. 5kgm• トランスミッション:8速AT• 駆動方式:4WD トヨタ新型ランドクルーザープラドのパワートレインには、2. 8Lディーゼルターボエンジンのほか、新世代の2. 5Lガソリン「Dynamic Force Engine」が搭載されます。 直列4気筒2. 7Lガソリン• 最大トルク:25. トランスミッション:6速AT 「Dynamic Force Engine」は、先に新世代になった「RAV4」にも搭載され、TNGAプラットフォームに基づいて新開発。 これにより、これまで搭載されていた2. 7Lエンジンより排気量を縮小しながらも、40psもの出力アップが実現されます。 8Lディーゼルターボ「1GD-FTV」の解説動画 2. 8Lディーゼルエンジンは現行モデルの2015年改良時に採用され、高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを採用することで、1600rpmの低回転から最大トルクを発揮。 新開発された尿素SCRシステムなどの採用により、窒素酸化物(NOx)を大幅に低減。 水冷式インタークーラーを採用することで、ターボチャージャーにより圧縮され高温になった空気を、気温が高い場合や走行風が得られにくい状況でも安定して冷却することで、燃焼効率と環境性能を向上。 インタークーラーを小型化しインテークパイプを短縮することにより、アクセルレスポンスもアップしています。 スタビライザーを調整する「KDSS」システムにより、オンロードの快適性とオフロードの走破性が両立されます。 アプローチアングル:31度• デパーチャーアングル:28度• ランプブレークオーバーアングル:22度• 最大渡河水深:700mm• ディーゼル:12. ガソリン:10. 5Lガソリンエンジンを採用することでガソリン車の燃費がアップします。 現行モデルは2. 8Lディーゼルが11. 7Lガソリンが9. 8Lディーゼル:11. 7Lガソリン:9. 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」により、安全性が大きく向上します。 365万円~540万円 トヨタ新型ランドクルーザープラドの価格は、安全装備の充実などによりアップされます。 アップ幅は10万円前後に抑えられるとみられ、維持費がダウンする2. 5Lガソリンエンジンによりコストパフォーマンスがアピールされます。 トヨタは同時期に上位モデル「ランドクルーザー」のフルモデルチェンジも計画しており、SUVの上位2モデルでブランド力をアップしていきたい考えです。 トヨタ・ランドクルーザープラドを「おさらい」。 登場前に70系ランドクルーザーの派生車種として販売されていた「ランドクルーザーワゴン」のデザインなどを変更し、後継モデルとして登場しました。 特徴として、ランドクルーザー譲りの高い悪路走行性能を持ちながらも乗用を重視し、軽量化された車体やパワートレインを採用しています。 そのコンセプトの違いからランドクルーザーとプラドでは、日本仕様で搭載するエンジンがランドクルーザーで4. 6Lガソリン、プラドが2. 8Lディーゼルと2. 7Lガソリンと、排気量に大きな差がつけられています。 現行モデルで4代目の150系ランドクルーザープラドは2009年に、同年に廃止されプラットフォームを共有していたハイラックスサーフを統合し登場。 2013年と2017年にビッグマイナーチェンジが行われデザインを変更し、国内では少ないディーゼルエンジンを選択できるSUVとして人気になっています。 新型トヨタ・ランドクルーザープラドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【新型ランドクルーザープラド】2021年フルモデルチェンジ!最新情報、180系の燃費やサイズ、価格、発売日は?

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ランドクルーザーの歴代モデルの特徴は?世界中で大活躍のクロスカントリー車 ランドクルーザーは、トヨタのフラッグシップSUVとして世界中で活躍している大型クロスカントリー車で、「ランクル」の愛称が有名です。 1951年に登場し、 日本の自動車としてはもっとも長く1つの車名を継続しているクルマでもあります。 ランドクルーザーは、国連や国境なき医師団などでも愛用され、砂漠やマイナス45度の南極大陸、川が氾濫して水没した道などを逞しく走り抜け、 人命救助の場でも活躍しています。 2014年には販売台数800万台を達成し、2019年8月末にはランドクルーザーシリーズのグローバル累計販売台数は1,001. 5万台を突破しました。 耐久性・悪路走破性ともに高く、日本が世界に誇るSUVとしての歴史を刻むランドクルーザーの歴代モデルを振り返りましょう。 ランドクルーザー開発は、自衛隊に向け国産の四輪駆動車を作ろうとスタートした! 堂々とした佇まいのランドクルーザーは自衛隊向けに作られたのが始まり 1951年、当初ランドクルーザーは警察予備隊(現陸上自衛隊)の納車を前提に開発された四輪駆動車でした。 同じように三菱ジープ、日産パトロールも開発を進めており、結果的にはアメリカのウィリス・オーバーランド社と契約を結んでいた三菱ジープが採用されます。 三菱ジープに敗れはしたものの、これは交換部品の信頼度などが影響しており、ランドクルーザーも走行テストでは引けをとらない数値でした。 開発が無駄に終わったわけではなく、トヨタのランクルと日産パトロールは、警察・消防車両として活躍の機会が与えられます。 その後、ランクルが一般ユーザーにも幅広く受け入れられるのはご存知の通り。 日産パトロール(現サファリ)も現在は中東の富裕層に人気の高いSUVとなっています。 ランドクルーザーの歴代モデルにハズレなし!? 60年以上の歴史で常に人気の車だった! ランドクルーザーは、フルモデルチェンジまでの期間が10年以上開くことも珍しくありません。 新型だから大幅変更ということは少なく、前モデルを踏襲しながら、フルモデルチェンジしないまでもマイナーチェンジで改良を重ねていくことが多い車です。 当時は「トヨタ・ジープBJ」という名称だったが、納入車両として三菱ジープが採用されて「ジープ」の商標権を持つウィリス社と正式なライセンス契約を交わしたため、トヨタ側は1954年にランドクルーザーへ改名した。 トヨタBJ諸元表 全長 3,793mm 全幅 1,575mm 全高 1,900mm ホイールベース 2,400mm 車両重量 1,425kg エンジン型式 F エンジン種類 直列6気筒頭上弁式 総排気量 3386cc 最高出力 85PS ランドクルーザー20系(1955~1960)…一般ユーザーに乗ってもらう道を模索 ランドクルーザーFJ25(20系)は一般ユーザーにも購入しやすいように3つのボディタイプを用意 警察車両とは別に、一般ユーザーへのPRを始める20系。 丸目のヘッドランプで親しみやすさを出し、3. 4L直6のB型、3. 9L直6のF型ガソリンエンジンの2タイプ(後にF型に統合)、ボディはホイールベースの違う3タイプが存在するなど、ランクルらしい多様性を早くも発揮していた。 B型エンジン搭載車はBJ、F型エンジン搭載車はFJ、ホイールベースの長さやボディの形状によって20~29の数字を持つ(警察仕様は26など)。 ランドクルーザー40系(1960~1984)…24年の超ロングセラー世界中で愛されるランクル ランドクルーザーFJ45(40系)は、すでに20系が30番台の型番を使っていたため40系に FJクルーザーのモチーフにも 「ヨンマル」「フォーティー」と呼ばれ世界中で愛されるランクル。 3タイプのホイールベースに、ボディはソフトトップ、ハードトップ、海外向けにはピックアップなど多数。 1974年にディーゼルエンジンB型に変更して以降は、RV車としても人気を集め、メッキパーツやゼブラ柄のシートも存在。 しかし、結果的に4ナンバーの小型貨物車登録が可能で、維持費も安くなったのが功を奏した。 ランドクルーザー FJ40系 貨物乗用車 諸元表 全長 3,840mm 全幅 1,665mm 全高 1,950mm ホイールベース 2,285mm 車両重量 1,480kg エンジン型式 F エンジン種類 直列6気筒頭上弁式 総排気量 3878cc 最高出力 125PS ランドクルーザー55、56型(1967~1980)…北米でヒットしたRV車スタイル ランドクルーザー55型は個性的なエクステリアと走破性を武器に北米などで大ヒット 日本では不人気だった40系のロングホイールタイプのFJ45Vだが、北米では人気だったので、ホイールベースを更に延長、キャビンを広くして55型とした。 マイナーチェンジでエンジンをパワーアップさせた56型は抜群の加速力を誇り、北米やオーストラリアでヒットした。 ランドクルーザー FJ56V-KC諸元表 全長 4,675mm 全幅 1,735mm 全高 1,865mm ホイールベース 2,700mm 車両重量 2,540kg エンジン型式 2F エンジン種類 直列6気筒 総排気量 4230cc 最高出力 140PS ランドクルーザー60系(1980~1990)…日常使いもしやすいラグジュアリー路線へ ランドクルーザーFJ60(60系)でラグジュアリー路線も取り入れた 海外のRV市場で人気のだった55系をオンロードでも走りやすい本格ステーションワゴンとしてモデルチェンジした60系。 1980年代のアウトドアブームの中で、ラグジュアリーテイストを取り入れて大ヒット。 2F型ガソリンエンジンと3B型ディーゼルエンジンがラインナップされた。 ランドクルーザー BJ60V-KCY諸元表 全長 4,750mm 全幅 1,800mm 全高 1,815mm ホイールベース 2,730mm 車両重量 1,895kg エンジン型式 3B エンジン種類 直列4気筒OHV 総排気量 3431cc 最高出力 98PS ランドクルーザー70系(1984~2004、2014~2015)…オフロードらしい無骨さを残し60系と棲み分け 70系のヘビー系ランドクルーザー クロカンを追求して現在のランドクルーザーに繋がる 70系のヘビー系はランクル40系の後継。 高級仕様の60系に対し、クロカン車らしいヘビーデューティー路線を担当した。 2004年に日本では製造を中止するが、海外では生産・販売しており、新興国などでは現役で活躍している息の長いランクル。 2014年に30周年記念の復活モデルも登場! ランドクルーザー BJ70V LX諸元表 全長 3,975mm 全幅 1,690mm 全高 1,870mm ホイールベース 2,310mm 車両重量 2,300kg エンジン型式 3B エンジン種類 直列4気筒OHV 総排気量 3431cc 最高出力 98PS 70系のライト系ランドクルーザー 後のランドクルーザープラドに繋がる 70系 ライト系はランドクルーザープラドに繋がる系譜。 1984年の70系発表時に派生車種として登場したが、当時はバンを「ヘビー系」、ワゴンは「ライト系」という分けられ方でしかない。 1990年に「PRAD(プラド)」の名前がつき、人気に火がつく。 以降、ランドクルーザー同様に人気SUVの道を歩む。 ランドクルーザー80系ワゴン 4000・3F-E・VX諸元表 全長 4,970mm 全幅 1,900mm 全高 1,900mm ホイールベース 2,850mm 車両重量 2,220kg エンジン型式 3F-E エンジン種類 直列6気筒OHV 総排気量 3955cc 最高出力 155PS ランドクルーザー100系(1998~2007年)…オフロード4WDの最高峰へ! ランドクルーザー100系 ウッドインテリアで本革シート装備の上級グレードの「シグナス」(レクサスLX470)も販売 80系の高級路線以上のプレミアム路線に踏み切り、これまでのベーシックグレードを廃止し、トヨタが「トップ・オブ・SUV」とまで謳った自信作。 初のV8ガソリンエンジンと、電子制御化した最高出力205PSの1HD-FTEのディーゼルエンジンを搭載。 ランドクルーザー100系 ワゴンVXリミテッド諸元表 全長 4,890mm 全幅 1,940mm 全高 1,860mm ホイールベース 2,370mm 車両重量 2,370kg エンジン型式 2UZ-FE エンジン種類 直列8気筒DOHC 総排気量 4663cc 最高出力 235PS ランドクルーザー200系(2007年~)…電子制御技術や最新安全機能で新たな魅力 ランドクルーザー200系はランクルの走破性を継承しつつ安全装備も充実 100系の後継モデルとして高級路線は維持しつつ、フレームを太くしランクル本来の持ち味である耐久性や衝突安全性を高め、オンロードでの静寂性も向上。 タイヤの空転予防など電子デバイスによってオフロード走破性を維持し、マイナーチェンジでは最新の安全機能を全車に標準装備させている。 2019年9月現在、オーストラリア市場では販売不振によりガソリンモデルの販売を終了している。 ランドクルーザー200系の価格一覧 グレード 価格 GX 4,739,040円 AX 5,151,600円 AX-Gセレクション 5,870,880円 ZX 6,847,200円 ランドクルーザーは、ファンが多く海外需要も高い人気車種ですので、中古車でもなかなか値が下がりませんし、40系(よんまる)など旧車の人気モデルはかえって価値が上がることも珍しくありません。 また、耐久性が非常に高く、新興国では10年、20年前のランクルも現役で活躍しています。 中古で高値がつきやすいランクルですが、言い換えれば売るときも高値が付きやすい、リセールバリューが高い車と言い換えても良いでしょう。 耐久性が高いゆえに、燃費さえ気にしないなら乗りつぶすこともできます。 もしリセールバリューを考えるなら、最上級のZXグレードがやはりオススメです。 歴代ランドクルーザーは世界中のオフロードを駆け抜けてきたタフなクルマ ランドクルーザーは、初代トヨタジープBJから、20系、40系と少しずつ一般ユーザーに受け入れられてきました。 1960年代以降は、ステーションワゴンを中心に高級SUV車としての道を歩んだ55・56型、60系、80系、100系、200系。 より実用車路線でヘビーディーティーとして海外でも現役の70系。 そして、70系から独立してライトデューティとしてより都会的になり、新たなランドクルーザーファンを獲得するに至ったプラド。 これら3つの系譜があると見ることもできます。 ただ、「高級志向」「都会派」ではあっても、ランクルが悪路走破性を疎かにしたことはありません。 60年以上にわたり世界の悪路を駆け抜けて、今も各国で厳しい走行テストを繰り返しているランクルは、まさに日本が世界に誇る本物のSUVです!.

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トヨタ 新型 ランドクルーザー プラド フルモデルチェンジ 180系 2022年8月発売

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5リッターV型6気筒ツインターボ+ハイブリッドエンジンが搭載 新型ランドクルーザー300のパワートレーンは、200系のV型8気筒自然吸気エンジンにかわり、ランドクルーザー用に新開発される「3. 5リッターV型6気筒ツインターボ+ハイブリッドエンジン」が搭載されます。 このエンジンはレクサス LS500に搭載されている3. 5リッターV型6気筒ツインターボエンジン(V35A-FTS型)がベースとなっており、これがハイブリッド化され、300系に搭載されます。 V35A-FTS型は最高出力422馬力、最大トルク61. 2kgm(1600-4800rpm)のハイパフォーマンス、大トルクを発生させるフラッグシップモデルのエンジン。 これをハイブリッド用とする際に最大出力は多少抑えられるが、ここに180馬力/30. 6kgmのモーターが組み合わさることで、システム出力は現行のV型8気筒4. 6リッターエンジンの318馬力/46. 9kgmを大きく上回ることになります。 新型ランドクルーザー300の燃費性能は? 実現したら大きな注目ポイントとなるのは、ディーゼルエンジンの搭載です。 日本仕様ではからディーゼルエンジンの設定がなくなりましたが、一部の海外仕様では4. 5リッターV8のツインターボディーゼルが搭載されています。 もし、300系にディーゼルエンジンが搭載されるとすれば、おそらくこのエンジンとなるでしょう。 このエンジンは1VD-FTV型というもので、オセアニアやヨーロッパ向けの一部の200系に搭載されているほか、トヨタ製プレジャーボートのPONAM-35にも(2基がけで)搭載される実力も実績もあるディーゼルです。 シングルターボ仕様ではにも搭載例があります。 日本では排ガス規制のクリアが条件、コストアップは必須 1VD-FTV型が日本仕様の300系に搭載されるとしても、海外仕様のまま載ることはありません。 平成22年(ポスト新長期)排出ガス規制という最新の厳しいハードルをクリアしなければならないのです。 2015年の一部改良を受けに新搭載された2. 8リッター直4ターボディーゼルの「1GD-FTV型」は、まさにその規制値をクリアさせての登場でした。 プラドの1GD-FTV型では熱損失を低減させるエンジン改良や小型高効率可変ジオメトリーターボチャージャーなどに加えて、トヨタ独自開発のコンパクト高分散尿素システム(尿素SCRシステム)を採用したことが大きな特徴です。 ランクルの1VD-FTV型でもこれと同等の改良が日本仕様発売の最低条件となるでしょう。 ただし、技術的には実現可能でも、このディーゼルエンジンが日本仕様のランドクルーザー300に載るかどうかは想像の域を出ません。 その理由はコストアップにあります。 ディーゼルエンジンの改良や付帯装置にかかるコストが大きいため、車両価格は高くなってしまいます。 レクサスのフラッグシップモデルSUVであるLX570との価格差は縮まってしまいます。 の高級化路線はV8ガソリン車が切り開いてきましたが、ガソリン仕様よりも高価となるであろうV8ディーゼル仕様がファンの心にどれだけ響くかも不透明と言わざるをえないのです。 ディーゼルとハイブリッドをどちらも販売する可能性は? トヨタでは「クリーンディーゼルとハイブリッドを同一モデルで販売することは無い」という方針が打ち出されていたようです。 ハイブリッドエンジンが搭載される可能性が高いことや、コストアップなどの兼ね合いからも、残念ながらクリーンディーゼルがランドクルーザー300に搭載される可能性は低いと考えられます。 初代ランクルからラダーフレームを採用しており、高い走破性能を実現してきました。 ランドクルーザー300からはトヨタが新開発したプラットフォーム「TNGA」が採用されるのでしょうか? TNGAはモノコック構造です。 モノコック構造は、カメの甲羅のようにボディとフレームが一体化されており、組み合わされているパーツ全体で剛性と強度を保持するようになっています。 フレーム構造に比べると軽くて剛性が高く、車内を広く作ることができることが特徴です。 そして衝突時には、その力をモノコック構造全体に分散するため、車内の安全性も高めることができます。 しかしモノコック構造の弱点としては、どこかに強い衝撃を受けると、全体が歪んでしまう可能性があることです。 またフラットダートのような振動が絶えずある未舗装路を長時間、長年走っていると、モノコック構造全体に負荷がかかってしまい、剛性や強度が低下してしまうこともあります。 一方、ボディにダメージがあってもフレームさえ無事であれば問題なく走り続けられるのがラダーフレーム構造です。 は悪路でも走り続けられる耐久性が求められます。 このようなことからも、新型ランドクルーザー300には従来通りラダーフレームが採用されるでしょう。 プラットフォームの技術は日々進歩しているので、高剛性・軽量化されたラダーフレームによって走破性能だけでなく乗り心地も向上することが期待できます。 軽量化・ダウンサイジングはあり得るのか 地味なことではありますが、軽量化やダウンサイジングもひとつの可能性です。 に至るフラッグシップの歴史の中で、どうしても避けられなかったのが車両重量の大幅増です。 高級・高性能化の道はいつも装備の足し算で、軽量化とはほとんど無縁でした。 軽量化やダウンサイジングで想像できるのは、ボディやフレームの素材をアルミ合金や樹脂などに変えること。 そしてプリウスなどエコカーで積極的に実践している金属部品を樹脂部品に変えることなど。 ライバルであるレンジローバーはオールアルミボディを採用し、メルセデス・ベンツの新型Gクラスでは超高張力鋼板やアルミ合金を適所に配置することで約170kg軽量化を達成しています。 ならではの信頼性の高さを保持したまま、ライバル車と同様に軽量化できれば、走りや乗り心地は大幅に改善され、燃費も向上にも寄与し、衝突時の安全性も高まることは間違いありません。 ダイナミックトルクベクタリングAWDを採用 【参考】ランドクルーザー200 メルセデス・ベンツのGクラスのように、200系ランドクルーザーから大きく姿を変えることなくキープコンセプトで登場すると予想されます。 現時点ではテスト走行などのスパイショットは流失していませんが、LEDヘッドライトやLEDフォグランプ、大型のグリルになることが予想されています。 ランクル300はいつ頃発表される? が発売されたのは2007年9月。 から始まった本格SUVの歴代フラッグシップは、発売後およそ9年でフルモデルチェンジされてきました。 しかしながら情報リークで市場を賑わす、といったことがないのがトヨタ車です。 ディーラーにも新車発表の直前にならないと、はっきりとした情報が下りてこないようです。 近ごろのトヨタ車はモデルチェンジのサイクルが伸びる傾向にあるため、についてもフルモデルチェンジの兆しはまったく見えませんが、ランクルをよく知るファンの間では「フルモデルチェンジはここ1~2年の間にあるだろう」との見方が強まっています。 その理由は、モデルチェンジのサイクルが伸びているとしても10年という大きな節目を超えたこと、2015年の大きなマイナーチェンジで熟成の域に達した印象が強いことにあります。 は2019年9月で13年目に入ります。 他車に比べてモデルサイクルの長いとはいえ、下記の「歴代ランドクルーザー販売期間一覧」からも分かるように、の中でも200系は長い部類となります。 ランドクルーザー300のデビューは2020年の秋になるのではないかと各所では予想されています。 もしかしたら2019年10月の東京モーターショーでその姿を見ることができるかもしれませんね。 の後継車が2019年の第46回東京モーターショー前後にデビューするかも、というのはあくまでも希望的観測です。 の時代からすでに世界を股にかけるグローバルカーでした。 日本はいくつもある小さな市場のひとつに過ぎません。 東京モーターショーに合わせて次期が発表・発売されるかどうかはまったくわからないのです。 もし、トヨタから流れる事前情報があるとすれば、海外をめぐってから日本に届くことになるでしょう。 最も大きなランドクルーザー市場のひとつであるオーストラリアでは、のモデルチェンジが近づくとディーラー関係者や上顧客を集めたメーカー主催の試乗会(内見会)がひっそりと行われているようです。 そこではトヨタが最終的に製品に反映させたり供給体制を整えるための情報を得る一方、ディーラーは販売戦略を練る材料としたり、広大な農場を持つヘビーユーザーは大量購入の計画を立てたりするワケです。 このような催しは、もしかしたら急速に市場が拡大したアラブの富豪がひしめく中東エリアでも行われているかもしれません。

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