皐月 賞 馬 体重。 【競馬】皐月賞 全頭診断 & 予想

データ分析:皐月賞 今週の注目レース JRA

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【皐月賞】サリオス548kg、コントレイルは468kg 調教後の馬体重|テレビ東京スポーツ:テレビ東京

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無敗の飛車が最強の駒「龍」になった。 鈴木康弘元調教師(75)がG1有力候補の馬体を診断する「達眼」。 桜花賞に続き無観客で開催予定の「第80回皐月賞」(4月19日、中山)では3戦無敗で昨年のホープフルSを制したコントレイルを1位指名した。 達眼が捉えたのは生駒から成り駒への進化と最強駒のスケール。 皐月賞の有力馬を将棋の駒になぞらえて解説する。 【】 不要不急の外出自粛が求められる皐月賞ウイーク。 感染リスクは縦1尺2寸(約36センチ)の小さな将棋盤を挟んだ対局にも伴う。 緊急事態宣言を受けて都心の将棋クラブや将棋教室も相次いで休業に入りました。 やむなく愛好家は自宅で将棋ソフトと対局していますが、木地駒の手触りがないので将棋を指した気になれないと嘆きます。 将棋駒の生産量で全国の9割を占める山形県天童市。 その高級駒の手触りなら私も覚えています。 44年前に厩舎の初勝利祝いとして山形に住む岳父から贈られた彫り埋め駒。 彫り上げた駒の溝に漆を木地の高さまで埋め込んだもので、手に吸い付くような感触が特徴です。 中でも、印象深いのが飛車の成り駒「龍」。 文字の最終画(文字の右下部分)が大きく跳ね上がるように彫り込まれています。 昇竜の勢いとスケールを体感できる手触り。 馬になぞらえればコントレイル。 私の目に触れたのは龍のような飛躍的な成長と器の大きさです。 460キロ前後の体重以上に大きく見せる、父ディープインパクト譲りのしなやかな馬体。 昨年のホープフルS時にも指摘しましたが、柔軟な筋肉が前後肢にバランス良く発達し、均整の取れた造形をつくっています。 非凡さがひと目で分かる体つき。 しかも、体が固まっておらず、全体のつくりに余裕がある。 その余裕とは今後の成長を受け入れる余白。 伸びしろもたっぷり残しながら、ホープフルS出走馬の中で1頭だけ器の違いを際立たせていた。 将棋でいえば2歳暮れの段階で縦横無尽の広い利きを持つ飛車の大駒でした。 それから3カ月半、2歳時には未発達だったキ甲(首と背の間の膨らみ)と首差しが抜けてきた。 立ち姿からは幼さが解消してきました。 ホープフルS時には噴水に立つ小便小僧の彫像のように露呈した陰部をしっかり収めています。 心身の成長。 将棋でいえば、生駒を裏返した成り駒への進化。 飛車は斜め前後方にも利く最強駒「龍」に成った。 「へぼ将棋、王より飛車を可愛がり」と言いますが、巧腕、矢作調教師が飛車の守りに腐心せず鍛え抜いた成果でしょう。 成り駒への進化と引き換えに穏やかだった目つきが鋭くなった。 レースでは馬群の壁をつくらないと行きたがるかもしれませんが、舞台は流れの速い小回り中山2000メートル。 クラシック1冠は当確の馬体です。 途方もなく大きな器を持った青鹿毛の龍はもっと成長する。 進化の続きは1カ月半後、ダービーの馬体診断でも将棋の駒になぞらえながらお伝えしたい。 外出自粛が解除され、競馬場にも将棋クラブにもファンが戻ると望みたい5月末。 龍の進化形は大歓声を一身に集める王将か。 早大卒。 69年、父・鈴木勝太郎厩舎で調教助手。 70~72年、英国に厩舎留学。 76年に調教師免許取得、東京競馬場で開業。 94~04年に日本調教師会会長を務めた。 JRA通算795勝、重賞はダイナフェアリー、ユキノサンライズ、ペインテドブラックなど27勝。 19年春、厩舎関係者5人目となる旭日章を受章。

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【皐月賞】3週連続G1ズバリの『激うまポイント』今週は爆穴馬が浮上!

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Contents• 1:皐月賞 皐月賞は、日本中央競馬会(JRA)が中山競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(G1)です。 旧八大競走の1つで、最も速い馬が勝つと言われているクラシックレースです。 本競走で5着以内に入った馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられるので、日本ダービーを見据えた上でも重要な一戦となっています。 2005年には「ディープインパクト」が皐月賞を勝利し、武豊騎手が優勝後の口取り写真で人差し指を天に突き出しました。 これはクラシックレースを全て勝つ三冠宣言であり、後に見事三冠馬となったのです。 「ディープインパクト」のように皐月賞を圧勝し、今後の競馬界を引っ張るスターホースの誕生に注目が集まっています。 クラシックレースの始まりに期待しをしている競馬ファンも多いのではないでしょうか。 今年も期待の素質馬が多く集結しているので、どのようなドラマが繰り広げられるのか注目です。 1-1:レース条件と賞金 出走資格 負担重量 賞金 サラ系3歳牡馬・牝馬 定量 1着1億1000万円 JRA所属馬(外国産馬含む) 57kg、牝馬2kg減 2着4400万円 地方競馬所属馬(出走資格のある馬のみ) 3着2800万円 外国調教馬(9頭まで、優先出走) 4着1700万円 5着1100万円 1-2:特別登録馬と予想オッズ 2020年皐月賞の特別登録馬と4月14日現在の予想オッズを紹介します。 予想オッズの1番人気は、「コントレイル」でオッズは2. 3倍です。 「コントレイル」は、2歳G1であるホープフルSの勝ち馬です。 既にG1を勝っているので、皐月賞でも注目の存在となっています。 ホープフルSは皐月賞と同じ中山競馬場芝2000mという条件で行われるので、そこで実績があるという点は高く評価できます。 1番人気になるのも当然と言えるかもしれません。 ただし、ホープフルSから休み明けのぶっつけ本番である点が不安要素となっています。 ぶっつけ本番であるため、調教での内容も予想に大きく影響してきます。 調子については、調教内容を良く見て判断した方が良さそうです。 年明け初戦が皐月賞となってしまいましたが、逆に日本ダービーで余り消耗せずに挑めるというメリットもあります。 今回は、日本ダービーのことも考えた仕上げになるのではないでしょうか。 パドックでの気配も見て、陣営がどれだけ仕上げてきたかにも注目です。 予想オッズの2番人気は、「サリオス」でオッズは3. 4倍です。 「サリオス」は、2歳G1の朝日杯FSの勝ち馬です。 朝日杯FSは出世レースとなっている2歳G1で、将来が期待されている一頭となっています。 父は「ディープインパクト」のライバルとしても知られていた「ハーツクライ」で、産駒には遅咲きの傾向が見られます。 そのため、成長力にも期待できるので、朝日杯FSから更に実力をつけているかもしれません。 3戦3勝を未だに底を見せていないので、大器の片りんを見せている一頭として注目です。 「サリオス」の不安要素として挙げられるのが、皐月賞の距離です。 「サリオス」はこれまで、全てのレースで1600mを走ってきました。 一気に400mも距離が延びてしまうので、適性を見極めるのが重要です。 距離延長でも問題ないかを判断して、馬券に組み込むかを判断してください。 予想オッズの3番人気は、「サトノフラッグ」でオッズは3. 6倍です。 「サトノフラッグ」はデビュー戦こそ負けてしまいましたが、その後に3連勝して皐月賞へと駒を進めました。 前走では、皐月賞の前哨戦である弥生賞を見事に勝利しています。 弥生賞は素質馬が多く集結し、ハイレベルなレースです。 そこで勝利できたのは、「サトノフラッグ」が実力を持っている証拠です。 弥生賞は皐月賞に直結しているレースでもあり、好走した馬は本番でも期待できます。 皐月賞では、弥生賞の勝ち馬である「サトノフラッグ」にも注目してください。 2:過去10年のデータとレース傾向 昨年の皐月賞は1番人気「サートゥルナーリア」が見事人気に応えて勝利し、3連単の配当は4390円と堅い結果になりました。 皐月賞では、以下の3点のレース傾向が見られます。 ・キャリア5戦以内の馬が好走 ・馬体重480kg以上の馬が優勢 ・偶数枠の馬が好成績 それでは、3つのレース傾向を過去10年のレース結果を基に紹介します。 2-1:キャリア5戦以内の馬が好走 皐月賞では、キャリア5戦以内の馬が好走する傾向にあります。 過去10年の通算出走数別成績を調べると、キャリア5戦以内の馬の連対率が15. 反対にキャリア6戦以上の馬については、連対率3. 素質の高い馬は皐月賞までに賞金をしっかりと稼いでいて、出走数は少なくなります。 そのため、キャリアが多すぎる馬よりもキャリア5戦以内の馬を中心に馬券を組み立てたいところです。 2-2:馬体重480kg以上の馬が優勢 皐月賞では、馬体重にも注目です。 過去7年の馬体重別成績を調べると、馬体重480kg以上の馬が連対率16. 中山競馬場は最後の直線で急坂があるタフなコースです。 スピードだけでなくパワーも求められるコースなので、馬体重480kg以上の馬が好成績を残していると考えられます。 以上のことを踏まえ、皐月賞では馬体重にも注目して予想をしてみてください。 2-3:偶数枠の馬が好成績 皐月賞では、枠順についても考慮した予想が必要です。 2015年以降の過去5年に限った枠順別成績を調べてみると、偶数枠の馬が好成績を残している傾向が見られました。 偶数枠はゲート入りが奇数枠よりも後になるため、ゲートで長く待たされません。 その分、スタートがスムーズになる可能性が高くなります。 皐月賞が行われる中山競馬場は直線が短いため、スタートが非常に重要です。 それが結果にも直結していると考えられるので、皐月賞では偶数枠を積極的に狙いたいところです。 3:ウマダネ独自の穴馬予想 皐月賞は紛れも多い中山競馬場で開催されるため、穴馬も馬券に絡めたいところです。 そこで、ウマダネ独自の穴馬について紹介します。 今年の皐月賞で穴馬として注目なのが、「ラインベック」です。 「ラインベック」は、予想オッズでは48. 4倍の8番人気となっています。 「ラインベック」の母は牝馬三冠を達成した「アパパネ」で、父は「ディープインパクト」なので超良血馬としてデビュー時から注目されていました。 2019年6月29日に中京競馬場でデビューし、単勝人気1. 5倍の圧倒的支持に応え見事に勝利します。 上がり3ハロンのタイムは33. 8秒と優秀だったため、将来に期待できる内容でした。 続く中京2歳Sでも勝利し、オープン馬の仲間入りを果たします。 重賞レース初挑戦となった東京スポーツ杯2歳Sでは3着に敗れてしまいますが、重賞初挑戦だったことを考えると悲観的な結果ではありません。 2歳G1のホープフルSでも4着と掲示板をします。 G1レースで上位に来た実績を考えると、皐月賞でも無視できません。 年明け初戦の若駒Sでも3着と勝ち切れていませんが、休養を挟むことで大きく変わってくるでしょう。 「ラインベック」の成長力に期待して、皐月賞では穴馬として注目してください。 それでは、皐月賞でのウマダネ独自の狙い目予想を紹介します。 「コントレイル」は無敗でホープフルSを勝利し最優秀2歳牡馬にも選ばれたので、皐月賞での最有力候補です。 「サリオス」も3戦3勝と無敗で、朝日杯FSを勝利しているので実績は十分です。 ウマダネ独自の穴馬である「ラインベック」を馬券に取り入れて、万馬券的中を狙ってみてください。 まとめ 2020年皐月賞の特別登録馬や過去10年のデータを基にしたレース傾向と狙い目を紹介しました。 過去3年のデータを基にした予想ポイントは以下の3点です。 ・キャリア5戦以内の馬が好走 ・馬体重480kg以上の馬が優勢 ・偶数枠の馬が好成績 皐月賞では、キャリア5戦以内の馬が良い成績を残している傾向が見られました。 素質の高い馬は皐月賞までに順調に勝ち進んでいるので、使い詰めをされるケースはあまりありません。 2歳G1で好成績を残している馬はなおさらで、実力馬についてはキャリア5戦以内の収まるケースがほとんどです。 皐月賞はハイレベルなG1で、実力がなければ上位に来ることはできません。 キャリアが豊富な馬よりも、キャリアが5戦以内の馬を中心に馬券を買いたいところです。 また、皐月賞では馬体重にも注目です。 馬体重別成績を調べると、馬体重480kg以上の馬が480kg未満の馬よりも良い成績となっていました。 これは、皐月賞が急坂のある中山競馬場で行われることが関係していると考えられます。 最後の直線で急坂があるタフなコースなので、馬体重がありパワーがある馬が有利となります。 皐月賞の予想をする際には、馬体重にも注目したいところです。 そして、皐月賞では枠順について着目すると、偶数枠が好成績を残していることがわかりました。 偶数枠はゲートが後入りのため、スタートもスムーズに出られる可能性が高まります。 中山競馬場のように直線が短いコースでは、スタートでの出遅れが致命傷となりかねません。 そのため、皐月賞ではできる限り偶数枠の馬を選びたいところです。 これらの過去10年のデータを基にしたレース傾向を参考にして、皐月賞で高配当的中を目指してくださいね。 当記事が2020皐月賞予想の参考になれば幸いです。

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