風邪 早く治す方法。 風邪を早く治す方法は鼻水がポイント!?ビタミンCが効く理由とは?

風邪に対する考え方(4)風邪を早く治すには?

風邪 早く治す方法

私って、職業柄かもしれないけど、結構な健康オタクです。 なので、風邪をひいたら一晩でも1日でも早く治したいし、そもそも風邪をひきたくもありません。 10年ぐらい前から、薬やサプリ、食品の知識や私の体験をいかして、風邪を早く治す方法や、風邪をひかない方法を研究というか、自分で試しています。 「風邪を早く治す方法」というと、『薬を飲む!でしょ』と思ったかもしれませんが、残念がら「ハズレ」です。 ドラッグストアの薬やお医者さんが処方する薬は、基本的に全部、対処療法の薬です。 つまり、咳(セキ)がでるなら、咳止め。 熱があるなら、解熱薬、 のどが痛いなら抗炎症剤(痛みを鎮める薬)なわけです。 実は、どの薬にも風邪自体を治す成分は、入っていません。 つまり、あなたが通常飲んでいる薬は、咳や熱などのツライ症状を押さえる効果を期待するものなので、風邪自体は自然に治るのを待っているだけなのです。 (ただ、漢方薬の『葛根湯』だけは別。 葛根湯は体を温めて、風邪自体を早く治す効果があります) だから、お医者さんの薬や薬局の薬を飲んでも、症状が軽くはなりますが、風邪自体が早く治るってことはありません。 (薬剤師の私がこんなこと書いていいのかなー、と思いますが、誰でもちょっと調べれば分かる事実だから問題ないですね。。 ) 風邪をやっつける薬はまだ世の中にありませんので、風邪を早く治すには、体の免疫力を高めるのが今のところ一番です。 風邪を早く治すために免疫を高める3つの方法 風邪を早く治すことを目的に、免疫を高める方法をお話しします。 これらの方法は、「風邪に効く」とか、「免疫を高める」と言われている方法を調べ、色々と自分で実体験しながら、一番効果があるものだけを集めた方法です。 私や私の家族は、風邪をひきかけたとしても、これらの方法を1つ、2つ行えば、風邪をひかないし、もし風邪をひいても1日、2日でほぼ治ってしまいます。 それも、風邪薬を飲まないで治っていますので、効果は明らかにあると思っています。 風邪を良くひく人や、そもそも風邪をひきたくない人は、ぜひ試してみてください。 風邪を早く治すために、私がやっている免疫力を高める方法は、次の3つです! ビタミンCを多めに飲む 「ビタミンCを 多めに飲む」と、ひかえめに書きましたが、風邪の予防や風邪を早く治すためには、一定量以上を飲む必要があります。 私は、風邪予防のために毎日、ビタミンCのサプリメントを1回1,000㎎、朝晩の1日2回飲んでいます。 (1日のビタミンC量は2,000㎎) で、風邪をひいてしまった時には、朝昼晩と、昼の1回増やして、1日3回飲むようにしています。 (1日のビタミンC量は3,000㎎) ちなみに、ビタミンCの一般的な一日最低必要量は100mgとされています。 そんなたくさん飲むと副作用があるのでは? と思われるかもしれませんが、ビタミンCは過剰にとっても、尿として流れ出てしまうので、たまに下痢気味になる人がいるぐらいで、ほとんど副作用はありません。 それよりも、ビタミンCが不足したときは、壊血病になったり、風邪をひきやすくなったり、老化が進むことになってしまいます。 特に、ストレス時や病気になった時にはビタミンCの必要量が増加します。 このことは重要な割には、あまり一般には知られていません。 でも、ちゃんと学術的にも、世界的にも証明されていることです。 ビタミンC 3,000㎎は、一回に全部飲まずに、1日3回、1000㎎ずつ飲むようにしてください。 朝食後1000㎎、昼食後1000㎎、夕食後1000㎎とできるだけ分けるのがポイントです。 そうすれば、ビタミンCの血中濃度が常に高まるので、あなたの体が力強く風邪菌をやっつけてくれますよ(免疫力が高まる)。 ビタミンCの購入場所ですが、ドラックストア等で売っているビタミンCのサプリメントでOK(錠剤でもカプセルでも同じ)です。 「ビタミンCの粉末を買う」という方法もありますが、飲むときに必要な量を量るのが手間だし、溶かす必要もあります。 体を温める 次に、「体を温める」必要性についてお話します。 風邪というのは、体が冷えるとかかりやすくなります。 寒い冬にコートも着ずに外に長時間いたり、風呂上りに体を冷やしたりすると、風邪ひいてしまったりします。 これはどうしてなのか、知っていますか? 体温が低下すると免疫が低下する 体が冷える(体温が低くなる)と免疫が低下するからです。 体温が低くなると、風邪菌をやっつける免疫細胞の活動がにぶくなるのです。 では、次に逆のことを考えてみましょう。 4度と37. 4度の比較)も上がるのです。 だから、私たちの体は、風邪をひくと、熱が37度とか、38度にあがって、自分の免疫力を高めることにより、風邪菌をやっつけようとするわけです。 なので、自分で体温を上げることができれば、免疫力を500倍に上がるので、悪い菌をやっつけてしまうことができるのです。 じゃあ、どうやって、自分の体温を上げるか? 体温を上げて免疫を高める2つの方法 体温を上げて免疫を高めるにはいくつか方法がありますが、今回は、簡単で効果が高い2つの方法を紹介します。 カイロを背中に貼る! これだけ。。 風邪をひいて寒気がする時などは早めに背中にカイロを貼れば、体温が上がって免疫力が急上昇するので、1日もしないうちに体が元気な状態にもどりますよ。 これは、やっている人はやっている方法なので、やったことが無ければ、一度やってみてください。 効果テキメンですよ。 効果の速さでは、ビタミンCを飲むより、即効性がある方法です^^ 葛根湯を飲む 風邪薬の「葛根湯」を飲むことも、免疫を高めて風邪を早く治す方法の一つです。 「葛根湯」は、日本で販売されている風邪薬としては、風邪を根本から治すという点で、唯一、風邪を早く治す効果がある薬です。 ですから、私は初めに「風邪薬を飲んでも風邪が早く治るわけではない」と書きましたが、例外が、この葛根湯です。 葛根湯は、漢方薬の一つで、「体温を上げる」働きがあります。 つまり、体温を上げることによって、体が持っている免疫力を高めて風邪を治すことを狙っているのです。 葛根湯は、カイロのようにソッコーで体温を高めるわけではないのですが、風邪のひき始めや体がゾクゾクするときに飲んで寝れば、体がポカポカ状態で寝ることができます。 朝起きてみると、だいたい風邪は治っていることが多いです。 私の家族は、ここ10年ぐらい、通常の風邪薬は使ったことが無く、飲むとすればこの葛根湯です。 安全性とコスパ的に私が買っているのは、「クラシエ薬品 葛根湯エキス顆粒S」です。 睡眠時間を長くする 免疫を上げるための、最後の一つが、睡眠時間を長くする(寝まくる)こと。 体の免疫を高める方法として、今まで、「ビタミンCを飲む」、「体温を上げる」と二つの方法を紹介してきましたが、もう一つの免疫力を高める方法が、「睡眠時間を長くする」ことです。 「昼寝をしたり、よく寝ている人はあまり風邪をひかない」とか、「仕事が忙しくて睡眠時間が減った時に限って風邪をひいた」という経験があると思います。 この理由は「睡眠時間と免疫力はある程度、比例しているから」。 一般的に、睡眠時間が少ないと免疫が低くなるので風邪をひきやすくなり、たくさん寝ている免疫が高まり風邪をひきにくくなります。 ですから、風邪をひいたときは、早めに寝るのが一番です。 まあ、早めに寝るといっても、眠くなければ寝れないわけですが、私のとっておきの方法をご紹介しておきます。 名付けて、「寝る前のミルクバナナ」です。 寝る前に、ミルクバナナを作って、それを食べて寝ます! 体がポカポカしてきて、すごく眠くなりますので、夕方からでも寝れるぐらいです。 ホントに寝れますから、だまされたと思ってやってみてください。 まとめ 免疫を高めて風邪を早く治す方法を大きく3つ説明してきましたが、1、2個やるだけでも、かなり効果があります。 私は、風邪の予防法も研究、実践しているのでほとんど風邪をひかなくなりましたが、風邪をひいたときもこの方法を実践するだけで、1日ぐらいで治ってしまいます。 簡単だけど、本当に効果がある方法なので、風邪をひいてしまったときや風邪かな?と思った時はすぐにやってみてくださいね。 でも、本当は風邪を引かないようにするのが一番。 そもそも風邪を引かなくする方法があるので、ぜひ、チェックしてみてください。

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症状別!風邪をひいてしまったときにおすすめの食べ物とは?コンビニでおすすめの食べ物も紹介|からだカイゼン委員会|株式会社 明治

風邪 早く治す方法

鼻風邪はどうして発症するのか? まず、鼻風邪という病気はどうして発症してしまうのかを考えてみましょう。 鼻風邪というのは、他の風邪と同じように鼻の奥で風邪のウィルスが増殖し、炎症が起こる事で発症すると言われています。 この時に病院に行くと、病院では「風邪をひいたのでしょう」と 風邪の初期症状である事を教えてくれるはずです。 ちなみに鼻風邪の諸症状は次の通りです。 くしゃみ• 鼻づまり 通常はこの3つの症状がもれなくあらわれるのですが、どれもこれも免疫システムだから仕方が無いと、症状の改善を諦める必要はありません。 というのも実践したからといって明日完全に治るという事もありませんが、だからといって何もしなければ辛い症状を耐え抜かなくてはならないわけです。 だったら少しでも快適に過ごせるように、ちょっとだけ工夫や努力をしてみてもいいのではないでしょうか? そこで簡単ながら症状を改善する方法を見てみましょう。 ちなみに鼻風邪によって副鼻腔炎になる事がありますが、風邪が治れば自然と治ると言われていますが、中には風邪が治っても副鼻腔炎が残ってしまい(少数ですが)、癖になってしまう事もあるのだそうですね。 また、これらの鼻炎の症状を抑える方法というのは、副鼻腔炎の予防をしたりする事にも役立つかもしれません。 鼻風邪を早く治すには? 鼻風邪を早く治す方法はいくつかあるので、自分にもこれならできる! と思ったものを実践してみるといいかもしれませんね。 でもこれらの改善の方法を実践しても、全く効果がなくて辛いという場合には、 病院(耳鼻科)に行って鼻の奥の炎症を改善するお薬などを処方してもらうといいでしょう。 問題はその後ですので、病院以外の治す方法を自宅でぜひ実践してみてください。 免疫力を上げるための工夫 病院で必ず言われるのが「暖かくして寝なさい」という事ですよね? 実は、私たち 人間の体というのは温める事で免疫力が上がります。 なので体を温める事を考えて、暖かくなる食べ物や飲み物を用いて免疫力をアップしていきましょう。 この時免疫力を上げてくれるものもいいですが、殺菌作用のある食べ物や飲み物を取り入れるといいですよ! 例えば、生姜湯とかはちみつレモンなどですね。 そして、体を温めるだけではなく次の部分もぜひ温めてください。 鼻周辺を温める事 温める事によって鼻周辺の血管の緊張を和らげ、血流を改善する事ができるので、結果的に 鼻水や鼻づまりを改善する事ができるといいます。 蒸しタオルなどを使って鼻周辺を温めるといいですが、あまり熱くならないように気をつけながら温めるようにしてくださいね。 乾燥を防ぐと鼻づまりは解消する 部屋が乾燥している状態だと鼻づまりが起こりやすくなりますので、加湿を行う事で乾燥を防ぎましょう。 乾燥を防ぐと鼻の通りが良くなってくるので鼻水が出やすくなりますが、雑菌を排出するという意味があるのでできるだけ加湿しましょう。 それだけ鼻風邪の症状が少しでも改善していくという事になるわけですね。 また 小鼻の横にあるツボを刺激する事もいいのでぜひ試してみてください。 薬を飲んだら一番早いのでは? 確かにつらい症状があると疲れてしまいますから、できるだけ早く鼻水などの症状を改善したいと思うはずですよね。 ですが、鼻風邪は風邪の初期症状ですのでウィルスを排出しようとして症状が出るので、できるだけ最初の段階で薬にたよるのはお勧めできません。 そのためにも、 免疫力を高めて症状を改善するために部屋を加湿し、温めるなどをする事を第一に考えてみてはいかがでしょうか。 カテゴリー•

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風邪を早く治す方法 1日で治すなら?喉の痛みや治りかけの咳や痰への対処方法も解説します

風邪 早く治す方法

あなたの風邪はどこから?私はいつも喉からです。 喉が荒れて乾燥していると、風邪になりやすくなり、咳が出始めると眠りが浅くなり、そして体力を消耗して。 喉が炎症を起こし、声が出せなくなる。 冬の定番です。 今年はついに喉風邪を悪化させて、10日間寝込み、病院に二回も行ってお医者さんに相談をして、あまりに治らず死ぬんじゃないかと試行錯誤した、喉からの風邪について対処法をまとめておきます。 (転んでもただでは起きない)• 喉からくる風邪を早く治したい!! 風邪の時にいつもお世話になっている品々。 あって助かった!!命の恩人たち。 そして今回急いで買い揃えて大活躍したモノたち。 体の血流を良くして、発汗を促し、肩こりなどにも効きます。 香蘇散(こうそさん)-胃が弱い・体力のない人は葛根湯よりおすすめ。 喉の消毒(殺菌作用)のあるが入っているタイプ。 炎症を抑える(抗炎症作用)が入っているタイプ。 系の喉スプレーを一つ持ち歩いていると、「喉がちょっと痛いな・・?」というときに、本当に速攻で効果があります。 ちなみに病院では処方できない医薬品なので、いつも通販でまとめて買っています。 (薬局だと千円くらいするので・・) いよいよ風邪を引いたら・さあ戦う準備をするんだ・・・! レンチン湯たんぽ-繰り返し使える無限カイロ。 3分チンして7時間温めてくれます 左の製品は500Wで3分チンして7時間保温。 右の製品はサイズが大きくなった分、温めに時間がかかり、500Wで3分チンして裏っ返してから500Wで3分チ、ンして7時間保温。 この「3分待つ」という行為が風邪の時は死活問題になるので、私は左の製品を愛用しています。 無限カイロが本当最高で冬の間ずっと使っています。 暖か靴下-首という名の付く所を全て全力て温める 足首・手首・首。 ここを温めると体は温まります。 なので風邪の時は寝るとき以外ずっと靴下をはくことをおススメします。 帰宅したらすぐに室内靴下に履き替え!お風呂から出たらすぐに新しい靴下を履く! そしてやっぱりウール靴下は段違いの暖かさ。 着る毛布-手首まで暖かくて動きやすいものがおすすめ 着る毛布にはガウンタイプや丈の長いものもありますが、朦朧としているとつまずくし、周りの物をひっかけて倒すので、 前にボタンが付いていて、引きづらない丈の着る毛布がおすすめです。 化学繊維なので洗ってもすぐ乾く所も便利。 ネックウォーマー-喉の温め、加湿に 首を温めると喉がだいぶ楽になります。 マスクの上から被ると、喉の保湿にもなります。 マスク-乾燥防止 喉を乾燥させないために必須です。 加湿器-湿度をひたすら上げる 冬の乾燥した季節、喉の弱い人間には加湿器は必須です。 も持っているのですが、結構音がするため枕元にも置けるタイプを追加購入。 加熱式のほうが超音波式より衛生的。 はちみつのど飴-喉の炎症を抑えてくれる 喉が痛い時ははちみつ。 とはいえ液状のはちみつを口に含み続けるのも甘すぎる・・・(試してみた)。 そんなときははちみつ100%のど飴。 はちみつの殺菌作用でのどの炎症を抑えてくれます。 だと6袋で1120円。 スーパーだと一袋190円くらい。 みかん-抗酸化作用と回復 みかんには、ビタミンCやが含まれていて、抗酸化作用、回復などの効果があるそうです。 何よりいいのは、喉が腫れて固形物が食べられないとき、熱が出て食べものを買いに行けないときに、簡単に食べることが出来て、食後の薬を飲むことが出来ること! 10日間で40個ほどいただきました。 焼き梅干し-風邪の初期やのどの痛みに効果的 梅干しを焼くことで、ムメという成分が出来て、血行促進の効果が絶大。 ダイエットにも流行っているそうです。 フライパンで焼く以外にも、レンジで500Wだったら1分チンするだけで大丈夫。 そしてムメは一度加熱したら、冷めても変わらず摂取できるとのこと。 血流改善・改善・のどの痛みにも効果的とのことで、ちびちび食べていたところ、効果を感じました。 水のペットボトル-枕元にあると安心 風邪の時はたくさん汗をかきます。 でもお水を取りに行くのが大変つらいので・・。 食事をとらないと、水分を取る機会も減ってうっかり脱水症状にもなりがち。 枕元に置いておくと安心です。 生姜・長ネギ・大根-喉にやさしい三銃士をに大量に入れる 喉にやさしいこれらの食材を大量に買い込み、何かにつけて大量に入れます。 は体が温まるので特におすすめ。 他に、ニンニクや梅干し、卵などもお好みで。 喉にいいツボをひたすら押す 尺沢(しゃくたく) では咳に関係する『肺の気の流れ』の上にあるツボといわれ、昔から咳に効果があるとされるツボ。 中府(ちゅうふ) の『肺の気の流れ』の上にあるツボで、呼吸の機能を高めるとして咳などの治療に用いられてきた、肺の気が集まるとされるツボ。 風邪の治りはじめ 瞑想-寝つきが悪い時に、眠ることができた 連日眠り続けていると、なかなか眠ることが出来ないタイミングが訪れます。 風邪が治ってきた証拠だと思います!あともうひと頑張り! それがなかなか難しい寝つきの悪い私に、とても効果があったのが瞑想。 CDワーク1の7分ほどの瞑想をすると、なんと眠りにつくことが出来ました!! そういう目的のお品ではないかもしれませんが、平気で一晩眠れないこともある私の救世主となりました。 ちなみにこの本は、お医者さんがご自身で実践して、日本にも広めるために訳されて、 CDも吹き込まれている、とても情熱的な本なので、またの機会に紹介したいです。 状況に応じて、してもいいこと ・布団で汗だくになって眠る-かいていい汗とかいちゃダメな汗 汗をかく理由は大きく分けて二つ。 一つは、風邪の引き終わりに、体が熱を下げようとしてかく汗。 これは正常な仕組みなので大いに汗をかいて大丈夫。 「汗をかくと風邪が治る」と言われるのもそのためです。 ただ、寝苦しくなるほど布団をかぶって汗を無理にかこうとするのは、体力失うだけなのでよろしくありません。 また、体温が上がり、体力を消耗したり、発汗による脱水を予防する場合は、クーリングがお勧め。 太い血管が集まる脇の下、首の周囲やそけい部 股の付け根の内側 など、太い血管が走っている部位冷やしたペットボトルや冷たいタオルなどを置いて、物理的に体全体の温度を下げる。 暑い湯船に入る 湯船に入って体を暖かくして眠ることは、風邪に効果があることもあるそう。 「風邪の時にお風呂に入っちゃいけない」といわれていたのは、昔の住まいは家の中が寒く、湯冷めをしてしまうからでした。 ただ浴槽に入ると体力は消耗するので、様子を見て。 結局、風邪で病院には行ったほうがいいの?行かないほうがいいの? 行くメリットは、風邪の症状がつらい症状を抑えるために飲む対症療法の薬をもらえるから。 喉の炎症を抑えたり咳を抑えて体力の消耗を抑えたりできます。 私はいつも喉がやられるので、たいてい内科ではなくに行きます。 行くデメリットは、病院に行って他の病気を併発するリスクがあるから。 そして風邪に効く薬は存在しないので、時間やお金を使って病院に行くより、体を安静にしてよく眠たほうがいいという説。 「食事がとれるか」「水が飲めるか」「睡眠がとれるか」などの日常生活に困ったら、病院に行ったほうがよさそうです。 ささやき声を出すのは、絶対だめ!の先生からの注意 診察の時、「喉が痛くて話せません」と筆談で伝えたのですが、 先生からあまりに普通に質問されるので、ささやき声で回答したところ 「ささやき声は、喉に一番が負担がかかるからだめです。 どうしても話す必要があるときは、低い声を声帯を開いて出してください」とのこと。 (なぜ普通に話しかけられたんだろう・・) ささやき声は最も喉に負荷をかけて出しているそう。 話したあと激しくせき込みました。 今後のためにもぜひ覚えておきます! 風邪に一番効くのは休養 必要なものを一通りそろえたら、あとは可能な範囲で極力休養してください。 風邪の流行る季節ですが、ご自愛ください。 検討を、祈ります!! aoiao4042.

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