グラベル キング 32c。 GIANT Escape RXにグラベルキングSK 32cを導入した感想

imakenpressブログ » Panaracer GravelKing 26C をテスト

グラベル キング 32c

通勤用の前輪に使用しているフロントホイールは29erのBONTRAGERのディスクブレーキ対応ホイール。 もともとSCHWALBEoneの28Cを使用していたが、太陽の下に長時間置いていたせいかいきなり爆発した 笑。 このBONTRAGERのホイールは、リム内幅から考えて32Cまでしか履けない。 そこを無理やり28Cにしていたのでしょうがない… 代わりとタイヤとしてgravelkingの32Cを履かせました。 選んだ理由は32Cの中では軽量でブロックタイプのタイヤを使ってみたかったから。 グラベルという名前から分かるように、オフロード向けのロードタイヤである。 俺が選んだのはシクロ向けのブロックパターンがついた32Cタイプ。 ブロック面が細かいところが特徴的で、カーブを曲がるとしっかりグリップが効き立ち上がりが早い。 32Cのような太いタイヤはスリックタイヤと比べると、踏み込みが重く感じたり減速しやすく感じる。 でもgravelkingは踏めば踏むだけよく進み、そこまで減速力が下がることも感じない。 こんな面白いタイヤもあるんだなぁと感心する。 車道と歩道の段差もガンガン上がることができ、滑ることがほとんど無くなった。 32Cなので対応バイクがシクロやクロスバイクなどに限られてしまうのが残念。 日々パンクに困っている27インチのママチャリ乗りには是非おすすめしたいタイヤです。 パンクに強く乗っていると楽しいタイヤ ロードバイクだと空気圧が高くなるので、どうしても路面の凸凹を拾ったりハンドルへの衝撃が大きい。 路面のガタガタを感じながら走るとやっぱり面白く無い。 その点gravelkingは微罪な振動を吸収しオフロードでもガンガン走れるので、一味違った面白さがある。 1000kmほど走行したがパンク経験はなし。 ブロックもしっかり残っているのでまだまだこのタイヤを使うことができると思う。 タイヤでこんなに自転車の乗り心地が変わるって考えると、ますますチューブレスを使用してみたくなる衝動にかせられる。 あと一週間でSCHWALBE ONEチューブレスの交換部品が全て揃う。 もう少しの心房だ。 コメント 名前 メール サイト このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。。 コメント一覧• 私は、ミシュランPRO4エンデュランス28Cを 先行予約しました。 タイヤが発売されれば追ってブログにアップします。 2015年7月23日 11:58 午前• コメントが遅くなりました バイクに乗らないのでそういった知識は勉強になります。 28c-35cであの巡航スピードを維持できる方が驚きです。 32cは路面が荒れていても安定しますが、コーナーや漕ぎ出しが28や25cと比べるともっさりしているように感じます。 チューブレス導入でまた変化でるか非常に楽しみです。 pro4と聞くと柔らかいイメージがあります。 耐久性の高いpro4が出ていることは知りませんでした。 耐久系のタイヤは突き上げが大きくなりやすいので、荒れた路面で走りやすいのか気になるところです 2015年7月29日 8:35 午後 eiyx.

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旅のお薦めタイヤ選び パナレーサー・グラベルキングで 快適じてんしゃ旅 サイクルスポーツの特集記事(トピックス)

グラベル キング 32c

数日前は極寒の日々でしたが、少し寒さが和らいできました。 最近は春ならではの匂いというか香りがします。 寒がりには、冬の終わりが感じられる嬉しい兆候です。 そんな日々の中、天候とタイミングが良ければバイクに乗って脚を廻します。 この日の相棒は、GIANTのシクロクロス『TCX 0』。 乗る時間に余裕がない時は、ロード系のスピードを発揮させ、いつものコースを速めの速度で巡ります。 このTCX 0で、最近気になっているのがタイヤの状態。 前後とも摩耗が進んできました。 ミシュランのシクロクロスタイヤ 前輪に装着しているのは『Michelin Cyclocross Mud 2』で、商品名にマッドが付くとおり、泥だらけの条件下でもトラクションとグリップを提供してくれる良質のタイヤ。 マッド仕様なので路面への喰い付きが良く、ターマックからグラベル、そしてフラットなシングルトラックまで安定したグリップ性能がお気に入りです。 摩耗は結構すすんおり、センターブロックのノブの残りが1ミリ程度。 走行距離のチェックをしていないので全く参考になりませんが、摩耗スピードに関しては、特に減りがはやい印象はないです。 そして、後輪に装着しているのは『Michelin Cyclocross Jet』という、MTB用ならセミスリック系のタイヤ。 ドライコンディションの固い路面での走行を前提としたノブパターンで、軽い走りとコーナリンググリップのバランスを上手くとったモデルです。 後輪も同じく摩耗状態。 センターノブの残りは約1ミリを切ってる感じ。 後輪加重が高いせいか、こちらの摩耗スピードは前輪より早い。 空気圧は、ショック吸収とグリップ力と転がり抵抗のバランスを考えて、前後輪共に2. 7ber程度。 オフロード&ダート走行を含めたサイクリングがメインなので、30cのエアボリュームを活かした設定です。 前後輪ともノブの残りが少ない状態なので、セットで交換の予定。 現在のミシュランはお気に入りなので、次も同じセットを検討していましたが、Panaracer(パナレーサー)より『グラベルキング』という商品が登場した事で心が動いています。 パナレーサーのグラベルキング グラベルキングは、その名のとおりグラベルロード専用に開発されたモデル。 タイヤサイズは、23c、26c、28c、そして32cと4種類のラインナップ。 32cのみ、グラベルロードを高速巡航可能としたブロックパターンを採用。 それ以外のモデルは、舗装路から未舗装路まで多様なツーリングスタイルに合わせやすいように、トレッドパターンをヤスリ状のミックスパターンにしてあります。 4種類のサイズ共に同じ技術を採用。 ZSG ナチュラルコンパウンド 高反発弾性の天然ゴムをベースとし、耐久性・耐摩耗性が強化されたZSGコンパウンド。 アンチフラット ケーシング 耐パンク補強材をタイヤ全面に装着し、耐カット性能や耐リム打ちパンク性能を強化。 14mm径の超軽量極細コード。 素材改良により転がり抵抗がさらに軽減し、高密度に織り込むことで軽量化に貢献。 以上の特性を持った『グラベルキング』。 ターマック専用とは違い、耐久性と路面適応性に特色を出したコアなタイヤです。 オフロードの走破性 私が導入検討するなら32cモデル。 集合した小さいキューブ状のブロックパターンと低いノブが、グリップ力と軽い走りのバランスを意識しているようです。 少し気になるのが、悪路でのグリップ性能でしょうか。 サイドエッジも含め、全体的に低ノブの滑らかな密集パターンの場合、土がメインのシングルトラックでは、コーナリングが安定するだろうか? ちなみに『Michelin Cyclocross Mud 2』は細めのMTBタイヤのように、ダートでもフラットなシングルトラックでも安定のグリップ。 ただ、『グラベルキング』はグラベルロード専用モデルなので、高いオフ寄りの性能を期待するのは本末転倒。 ダートを含めた長距離を快適に走ることに目を向けていれば問題ないでしょう。 ご購入前には必ずクリアランスの確認を行なってください。 その他 []を探す GravelKing 700c• GravelKing 27. GravelKing SK• カテゴリー: タグ: , 投稿日: 投稿者:• このポストに関連する記事•

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タイヤ交換でシクロクロス用とグラベルロード用の選択

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要は未舗装路(ダート)も走れるロードバイクって事らしい。 (昔からのランドナーの世界では当たり前の事なのだが…) ある雨天の夜。 仕事で中野事務所から江戸川橋までシクロクロス車GT CX-1で走り、その足で調布の自宅まで帰宅したおり後輪がパンク(涙)。 5気圧トホホ。 スローパンクだったのでエア抜けが急減せず自宅まで26. 8km強行 原因は装着していたA-CLASSのホイールなのか使い回しの28Cタイヤだったのかは不明。 「オンもオフも軽快に」がポイント。 同シリーズは他に23C、28C、32Cとあるがそれぞれ味付けが異なり、出来れば実物を観て自分の用途にあった、もしくはマシンに装着可能なタイプを選ぶのが良いと思う。 GravelKingと同じくセンター砂目で左右サイド杉目パターン(このタイヤもかなりタフ) ホイールは鉄下駄爆音系(笑)なれどタフなFULCRUM RACING7 CX。 ちなみに RACING7に填めるリムフラップ(テープ)はやや太めの18mmサイズ。 もう一年以上交換していなかったので定番シュワルベを装着。 ペダルはオンロードの軽快走行重視で自宅に転がっていた旧67系SPD-SL。 その他、暴れるダート走行のフロント変速時チェーン脱落防止用にTNIボディガードを装着。 もちろん歩行者最優先! 結論を言うと、狛江ダート(土手上)レベルのグラベルでは全く問題無し。 ただ泥濘路や大きな岩がゴツゴツした荒れた河川敷林道(大井川上流などが代表格)、山岳トレイルコースなどは無理。 23Cタイプであればさらに加速しそう。 充填した空気圧は6bar(と冗長性加味しコンマ2、3多め)。 しかしながらダート走行時では、自分(体重59キロ)には乗り心地不快で5bar以下でも良さそうだ。 コイツなら即戦力(自分の場合仕事ライド!)になりそう。 (まぁ山中や林道を行くような所にお客さんは居ないが(笑)) おまけ。 ダート走行はマシンは砂埃まみれ! 帰宅後は自作したマシンハンガーにつるして水洗いジャブン!.

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