蒼井 優 映画 上映 中。 蒼井優が魅力的!

蒼井優 映画撮影中に正蔵が「湯飲みで“溺れた”」暴露

蒼井 優 映画 上映 中

高橋一生が主演を務め、蒼井優がヒロイン役を演じる映画『ロマンスドール』が、今秋公開されることが決定した。 タナダユキ『ロマンスドール』(KADOKAWA刊) 本作は、1人のラブドール職人と、彼がひと目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説『ロマンスドール』を、原作者であるタナダ自らが脚本・監督を手掛け、映画化するラブストーリー。 美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。 平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。 いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。 純愛と性愛とドールが交錯する。 主演の高橋は、美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。 また、高橋とは岩井俊二監督作『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの映画共演となる蒼井が、哲雄の妻・園子を演じる。 さらに、2人をとりまく共演陣として、きたろう、渡辺えり、ピエール瀧、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二らの出演も決定している。 コメント一覧 高橋一生 今回、タナダさんの作品ということで出演を決めました。 脚本を読んで、人が人を想う純粋な気持ちがとても映画的に描かれていて、それが素敵だと思ったんです。 お話をいただけて、嬉しかったです。 今回の役を演じるにあたり、実際にラブドール工場に見学に行き、ドールづくりについて学びました。 そこにいるのはまさに職人の方々で、工芸的な感覚でひとつの作品として作ってらっしゃる姿を見て、自分も哲雄を演じる心構えができました。 タナダさんは、芝居の中で自分が意図しないところを的確に指示してくださるので、迷うことがありません。 僕が哲雄として、役の中で生きていくのをサポートするような演出の仕方をしてくださるので、とても安心して演じています。 蒼井さんは、ご自身の俳優としての在り方をしっかりと持っている、素晴らしい方です。 会話の自然な雰囲気を大切にし、園子としていてくださるので、僕たちはいつでも園子と哲雄になることができます。 この作品は、結婚してからはじまるラブストーリー。 結婚がエンディングではなく、その先のお互いの想いや愛の形がどう変化するか、どこに落ち着いていくのか。 激しさだけでなく、淡々とした日常の中で本当の愛が見えてくるような、ある意味究極の作品だと思っています。 改めて、タナダさんや蒼井さんはじめ、素晴らしいスタッフとキャストの方々に囲まれてこの作品に参加できることを、幸せに思っています。 蒼井優 小説が出たとき、タナダさんご自身で映画化されないのかな? 一緒にやれるといいなと思っていたので、時間が経ってからこうしてお話をいただき、今の自分で良いのだと嬉しかったです。 タナダさんとはもう一度お仕事をしたかったので、こんなステキなお話、断る理由もありません。 高橋一生さんとは、ドラマでの共演はありましたが、ここまでがっつりは『リリィ・シュシュのすべて』以来です。 先輩! という印象で、撮影中もいつも真ん中に高橋さんがいてくださるので、とてもやりやすいです。 私が演じる園子は、優しくて気立てのいい女性ですが、タナダ節が入っていて、結構大胆なところがあるんです。 それはタナダさんが描く女性に共通しているところですね。 最近は依存した役どころが多かったので(笑)、久しぶりに自立した女性を演じるということで、楽しみたいと思います。 約10年ぶりのタナダ組、ひとつひとつを受け止めながら丁寧に園子を演じていきたいです。 原作・脚本・監督:タナダユキ 10年ほど前に小説として書いた時は、まさか映画化できるとは思ってもみませんでした。 自分で書いたものですが、だからこそ、いい塩梅で小説からは離れ、映画として再構築出来ればと思いましたが、それはキャストの力、スタッフの力なくしては実現しないこと。 そういう意味でも今回、最高のキャスト、スタッフが集まってくれたと感じています。 オリジナル作品ですのでいつもよりも余計に、この人たちでなければ、という方にしか役を託せないなという思いがありました。 高橋一生さんとは広告のお仕事以来ですが、哲雄を託せるのは何度考えても高橋一生さん以外思い当たりませんでした。 映画を作るというのは日々、正解がない中で正解めいたものを探し続ける作業ですが、一生さんが日々哲雄として新鮮に生きてくれているから、私は監督として「正解めいたもの」に確信と大きな安心感を持つことができています。 蒼井優さんは私にとって特別な女優。 約10年ぶりに再び一緒に映画を作れるなんて、感慨深いです。 園子の儚さと芯の強さは、蒼井優さんだからこそ体現出来ると思っています。 10年前よりもさらにたおやかで、10年前と変わらない本番直前のスイッチが入る瞬間には、相変わらずワクワクします。 お二人ともに、俳優として絶対の信頼を寄せていたので心配事が一切なく、こんなに楽しい撮影は初めてかもしれません(笑)。 生きることがあまり上手ではない人たちの、歓びも哀しみも矛盾も愚かさも全てを包み込んで、作品として昇華出来るよう、最強で最高なスタッフ、キャスト陣と共に、完成まで突き進みたいと思います。 プロデューサー:永田芳弘(ハピネット) そもそも10年前にタナダさんの原作を読んだのが企画の始まりです。 結婚は恋愛のゴールでは無くて新たなスタート、その後も男女の関係は続くというストーリーがとてもリアルで、いたく感動しました。 また、主人公の職業がラブドールの造形師という設定がとても新鮮でした。 日本でのラブドールの造形技術はこの20年で進化しており、世界的に最先端のものと言っても過言ではなく、それを下町の工場で職人さんが粛々と開発している事に驚きました。 原作では、主人公の哲雄が職人として成長していく過程が丁寧に描かれているのも良かったです。 この原作をタナダさんが自ら脚本監督をするのであれば、全世界的にもかつてないユニークな恋愛映画になり得ると思い、映画化を決意しました。 キャスティングは企画当初から主人公の哲雄は高橋一生さん、その妻の園子は蒼井優さんしかいないと決めてました。 造形師の仕事を器用にこなす一方で妻に対しては不器用な哲雄と、綺麗で優しくて家事も完璧にこなす園子、但しお互い相手に言えない「秘密」を抱えているという難役。 これを演じられるのはお二方しかいないと出演依頼をしました。 撮影現場 でお二人が醸し出す空気感が本当に素晴らしくて、一日も早く観客の皆さんにもそれを感じてほしいと思っております。 まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、あとは映画を観てのお楽しみにしておきましょう。 この映画は愛と性愛とラブドールが絡む、かつて誰も観た事がないラブストーリーになる事は間違いありません。 皆さん、公開までまだまだ先は長いですが、楽しみにしていてください。

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高橋一生と蒼井優が夫婦役に ピエール瀧、浜野謙太らも出演『ロマンスドール』今秋公開|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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山里亮太(南海キャンディーズ)との電撃婚で話題となっている蒼井優。 実力派女優として名高い彼女の魅力を改めて確認できる映画が、6月10日時点で観客動員15万人、興収1億8000万円突破と独立系ながら大ヒット中で、国内最大級の映画レビューサイト「coco」でもレビュアー満足度91%と高い数値を維持している(6月10日現在)。 認知症の症状が日に日に進んでいく元・中学校校長の父と、優しさに溢れた愛情で支える母、さらにそれぞれに人生の岐路に立たされる2人の娘の7年間を描きつつも、劇場にはすすり泣く声とともに笑い声が響き渡る。 悲壮感一辺倒ではない、新たな認知症映画ともいえる本作には、蒼井さんをはじめ俳優陣を絶賛する声が続出している。 「coco」レビュアーからは、「家族の絆や愛など奇をてらう事なく、真っ直ぐな映した作品で素直に感動した。 「『湯を沸かす…』に乗れなかった私は、あれの評価でよく語られていた「残酷だけれど温かい」「泣けるけれどもホッコリ」「家族愛に溢れている」という文句をそのままこの映画に充てたい」との声もあり、「先年亡くなった家族を思い出した」「親父と重なり涙腺が緩んでしまった」「数年前に送った父と山崎努さんの背格好が似ていて懐かしく感じました」「自分の両親のことに当てはめてみてしまいます」と、実際に家族を見送った人たちも含め、自身の家族と重ねるコメントも多い。 「山崎努の認知症演技のリアルさで物語にどっぷり浸れた」「僅かな機微で魅せる山崎努は流石」「本当に認知症になってしまったかと思うほどの山崎努さんの演技」と、茶目っ気のある初期の姿から7年の間にゆっくりと、だが確実に認知症が進行していく様をリアルに演じた父・昇平役の山崎さんの熱演があるからこその没入感。 また、「女優陣がみんな可愛らしかった」「松原智恵子さんのほんわかな雰囲気が素敵」「松原智恵子さんが演じる母の寛容さの背景にある芯の強さ」「蒼井優演じる次女に好感」「個人的には竹内結子の演技が良かった」など、次女・芙美を演じた蒼井さん、長女・麻里を演じた竹内結子、そして母・曜子を演じた松原智恵子の三者三様の女性たちの姿も印象的。 なかには「場を和ませる母親役の松原智恵子さんがとてもいい。 蒼井優さんの可愛さを再確認したのだが・・、クソぅ!」と、今回の電撃婚に悔しそうな(?)ファンの声までも。 カフェの経営を夢見ながらも実現には遠く、運命的な再会から新しい恋が始まるも続かない。 それに身近にいることもあって、たとえ失恋の直後であっても、しばしば母に呼び出される。 それでもあるとき、つながっているのかいないのか、よく分からない中での会話ながら、父から「ゆ~っとして」とダジャレのような(?)アドバイスを受け取ると、思いっきり「ゆ~っと」伸びをした後の彼女は、どこか憑きものがとれたかのよう。 アメリカから一時帰国した姉・麻里にも「変わったね」と言われるようになる。 確かに認知症になった家族と暮らすことは、ひと筋縄ではいかない。 「こんなに美しいものじゃない」「ファンタジー的」という声が上がるのも納得できる。 しかし、この家族をこれほどまでに愛おしく感じるのは、認知症や介護といった避けられない親の老いを通じて、家族各々がそれぞれの愛を再認識し、積み重ねてきた家族の歴史を土台にして前を向いていくからだ。 その姿は、「子供たちがお父さんの認知症と向き合うことで自らの人生を見つめ直すチャンスをお父さんからもらえたのではないか」「介護に携わった家族一人一人にも変化と変容がありジンワリ沁みる。 逞しくなっていく芙美の姿には特に打たれた」と、観る者に深い共感を呼び起こしている。 『長いお別れ』は全国にて公開中。 《text:Reiko Uehara》.

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蒼井優の映画作品

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ランキングの前に…1分でわかる「蒼井優」 モデルからのスタートだった蒼井優 蒼井優は、1985年8月17日生まれの福岡県出身の女優です。 2000年から雑誌『ニコラ』のレギュラーモデルを務めます。 2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画初出演。 2003年には『高校教師』で初の連続ドラマレギュラー出演など、徐々にスポットライトを浴びるようになります。 その後も2005年公開の初主演映画『ニライカナイからの手紙』や2006年公開の『フラガール』で多くの映画賞を受賞しました。 続いて2008年には松山ケンイチが主演を演じた『人のセックスを笑うな』や、2012年には人気漫画原作の映画『るろうに剣心』に出演します。 また、2017年公開で自身主演の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』ではその年の主演女優賞を総なめにすると、2018年公開の映画『斬、』ではヒロイン役で出演しました。 蒼井優はアンジュルムファン 蒼井優は友人に勧められ「ハロー! プロジェクト」のアイドルグループ「アンジュルム」の大ファンになりました。 2018年放送のテレビドラマ『このマンガがすごい! 』では、ナビゲーターをつとめた蒼井優の希望で、番組のオープニングテーマをアンジュルムの「タデ食う虫もLike it! 」にするほど。 あらすじ・ストーリー 今から約140年前の幕末の京都。 凄腕の暗殺者・緋村剣心はかつて「人斬り抜刀斎」として恐れられていた。 そして10年が経ち、明治11年。 剣心は以前とは異なり、人の命を奪うことを良しとしない「不殺(ころさず)の誓い」を掲げて穏やかな日々を送っていた。 ある日、困った人々に手を差し伸べながら放浪していた剣心が東京に流れ着くと、そこでは中毒性の高いアヘンの密売と、人斬り抜刀斎を名乗る剣心の偽物による辻斬りが横行しており......。 制作年 2012年 上映時間 134分 監督 大友啓史 メインキャスト 佐藤健(緋村剣心)、武井咲(神谷薫)、田中偉登(明神弥彦)、青木崇高(相楽左之助)、江口洋介(斎藤一)ほか 主題歌 ONE OK ROCK『The Beginning』.

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