やる気 出し 方。 やる気の出し方|廣井 友信|note

金沢主将DF廣井が明かす“やる気の出し方”、「ゴトビさんに教わった事があります」

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さんのという素晴らしい本があります。 仕事に起きるやる気というものはどのようなことに左右されるのかということを調べた研究など集中力に関することが解説されている内容になっています。 その中で人間の仕事に対するやる気というものは、大きく分けて2つのタイプに分かれるということが紹介されています。 この2つのタイプというものは、当然ですが、その時々のシチュエーションにより異なってくることです。 例えば、仕事の時とプライベートの時とでは違うタイプだったりする人もいます。 ですから、仕事・人間関係・恋愛・運動・・・というように分けて考えた方がいいとは思います。 それぞれのシチュエーションごとに、自分にとって最適なやる気の出し方が見えてくるというのが今回の内容になります。 それがたった5つの簡単な質問で見えてきます。 アタック型とディフェンス型の2つのタイプ 仕事に関しては、人間はアタック型とディフェンス型の2つのタイプに分かれます。 それぞれにモチベーションの出し方があります。 これにより判断した方が、その人が仕事でやる気を出すことができるのかどうなのかということを判断しやすく、このアタック型とディフェンス型でやる気の出し方も違うので、自分自身がやる気を出したいという時に、自分がどちらのタイプなのかということを理解しておけば、効率的なやる気の出し方も見えてきて、それにより仕事も非常にはかどるというものです。 これの面白いところが、家ではアタック型だけれど会社ではディフェンス型という人もいれば、家ではディフェンス型だけれど会社ではアタック型という人もいたりします。 このあたりを考えていただけると、結構いろいろな所で使うことができると思いますので、自分がアタック型なのかディフェンス型なのかということを、 場所やシチュエーション、一緒に働く人などに分けて考えてみてもらえると、自分の時間や集中力をうまく使えるようになると思います。 状況やシチュエーションにより異なるわけですが、基本的にはどちらかのタイプに分かれます。 それを調べるための方法を皆さんに紹介していきます。 このアタック型とディフェンス型の理論をもとに5つの質問をします。 どちらがいいとか悪いということではありませんので、あまり深く考えず直感で答えてみてください。 それぞれ2択で答えてもらいますので A と B の数を数えてください。 質問1 :仕事で最も重要なものは達成感と責任感のどちらですか? A :達成感 B :責任感 質問2 :仕事で重視するのは挑戦と慎重さではどちらですか? A :挑戦 B :慎重 質問3 :仕事において常に最高点を目指しますか? それとも、合格点を目指しますか? A :最高点を目指す B :合格点を目指す 質問4 :仕事で何か問題を抱えたり考える必要が生じたときには、他人と違う視点やアイデアを模索し、クリエイティブに考えるタイプですか? それとも、様々な情報を集めて分析していくタイプですか? A :クリエイティブ B :分析 質問5 :自分が仕事を始めたり何か新しいことを始める時には、ひとまず始めてみてから考えるタイプですか? それとも、始める前にじっくり考えるタイプですか? A :行動してから考える B :じっくり考えてから行動する A と B の数を数えてください。 A と B のどちらが皆さんは多かったですか? Aの数が多かった人はアタック型になります。 B の数が多かった人はディフェンス型になります。 それぞれでモチベーションの出し方が異なります。 アタック型の人のモチベーションの出し方 アタック型の皆さんは、 基本的には何かに勝利したり競争に勝利するために頑張るタイプです。 ですから、競争心が激しく勝利のために取り組むことが多い人です。 何かを手に入れたり、達成感を感じるということが仕事における目標になり、それが仕事における一番のモチベーションにつながります。 そのため、ご褒美やインセンティブがもらえるかどうかということが結構影響を与えるので、このアタック型のタイプの人は、その仕事をこなしたら何が手に入るのだろうかということを意識してください。 それはお金が手に入るということだけでなく、例えば、新記録とか賞がもらえるなど、何か形になるようなインセンティブがあるかということを考えると、モチベーションが出てきやすくなります。 アタック型の人はインセンティブを意識しましょう。 他にも、大きな夢や大きな目標を好んでリスクを取る傾向があります。 ですから、自分がモチベーションが下がってきたという時には、その目の前の仕事のずっと先にはどんな大きな夢があるのかということを思い出せば、モチベーションが上がりやすくなります。 やる気が出なくなってきたという時には、大きな目標も時々意識するようにしましょう。 さらに、このアタック型の人は、仕事をどんどんもっと効率的に進めようとする傾向があります。 ですから、仕事を効率化していくということにモチベーションを感じるので、 仕事効率化することでもっと大きな成果を出そうと考えることで、アタック型の人はよりモチベーションが高くなり成果につながりやすくなります。 アタック型の人の基本的な性格としては、比較的ポジティブな人が多いようです。 問題が起きたり何か新しいことを始める時には、他の人とは違う考え方をしようとする人が多いので、クリエイティブの人が結構多いとされています。 ただし、デメリットもあり、ケアレスミスやうっかりしたミスが多い傾向もあります。 クリエイティブな人は注意散漫になることが多くなるので、いいアイデアは出てきやすいですが、やはり、ゆっくりと慎重にしなくてはいけないような作業は苦手です。 さらに、物事に対してあまり突き詰めて考えない人が多いので、見切り発車で始めてしまい後から考えればいいという人が多いです。 ですから、クリエイティブさが要求されるような仕事であれば構いませんが、慎重さや正確さが必要とされるような仕事の場合では、 それが得意な人をパートナーにしたり、任せる相手を考えた方がいいと思います。 あるいは、見切り発車で行動しても構いませんが、 実際に行動した後には数字で分析するということを意識しておかないと、ミスや失敗が増えてしまうということを覚えておいてください。 このアタック型の人は周りからの評価によって意外と伸びるタイプです。 これは周りからの評価だけでなく、自分自身が進んでいるという感覚でも構いません。 ですから、周りの人に賞賛されたり評価されるとモチベーションは高くなるでしょうし、自分の進歩を記録することにより、それを意識することでやる気が出てきます。 自分の仕事やプロジェクトの進み具合を進行表にして、その進捗が見えるようにすれば、モチベーションは続くようになります。 その進捗に合わせて、小さな目標を達成するたびに小さなご褒美を自分に用意しておけば、よりモチベーションは続きやすくなります。 ディフェンス型のモチベーションの出し方 ディフェンス型の人は、競争に負けないために働く人たちです。 分かりやすく言うと、アタック型の人は1位になるために頑張り、ディフェンス型の人は最下位にならないために頑張ります。 このディフェンス型の人は、達成感というよりも義務感や責任感を大切にします。 仕事をちゃんとこなすということが最終的な目標で、リスクを取ってトップを目指すよりは70点や80点でいいというように、程よい位置に目標を置いて取り組むタイプです。 そういう意味では現実的なタイプなので、ディフェンスが他の人にはあまりかっこいいイメージはないかもしれませんが、社会の中で着実に生きていこうとか、安定した収益を上げていこうと考えた場合には、ディフェンス型の人の方が必要になります。 失敗やミスを恐れる傾向が結構強いので、基本的には、大きなリスクに挑戦することはありませんが、 どこから手をつけていけばいいかとか、どこから手をつければ合格点を得ることができるのかということをちゃんと考えて進めるので、合格点以上は確実に叩き出してくれるタイプです。 大きな変革などは得意ではありませんが、コツコツと安定して積み上げることで成果につながるということに関しては、このディフェンス型の人は得意です。 ですから、アタック型の人が大きく成功したり失敗したりする人生を歩むことに対して、ディフェンス型の人は、いきなり大きな成功や飛躍は目指せませんが、毎日確実にレンガを積み続けていくように取り組んで、いずれ大きな城を作ることもあり得ます。 ディフェンス型の人は、仕事に対しては基本的に注意深く正確に行うタイプです。 慎重に物事を進めるので、仕事のスピードはあまり速くはありませんが、ミスは少なくなります。 ただし、クリエイティブな能力としては少し低くなるので、仕事においては分析したり問題解決における事例を探したりすることが多くなると思います。 ですから、クリエイティブさが足りないと思うのであれば、僕のニコニコでも紹介している発想力を勉強してもらったり、時には、一旦分析は置いておいて目の前のことを面白く考えたらどうなるだろうかという視点も意識してみてください。 そもそも面白く考えるということができない場合には、例えば、自分の好きなお笑い芸人がその目の前の仕事はプロジェクトを進めるとしたらどうするかということを考えてみてください。 もしくは、そんな人やクリエイティブな人が横にいたら、今何て言うだろうかということを考えてみてください。 そのような工夫をすることで、クリエイティビティを補うというのもいいのかもしれません。 ディフェンス型はこのように現実的なタイプですので、あまり大きな夢を語ったり意識したり、過度にポジティブな意見や評価を与えたり賞賛されると、それは逆効果でモチベーションが下がります。 どちらかというと、 正確な評価や今自分がどれくらいの位置にいるのかということを正確に把握することにより、モチベーションが上がっていくタイプです。 これは他人からの評価も同じなので、例えば、皆さんがディフェンス型の人を部下にもったり、ディフェンス型の人に相談された時には、あまりポジティブなことを言い過ぎるとやる気がなくなってしまう場合もあります。 ですから、変に気を使って良い評価ばかりを言うのではなく、現実的でリアルな数字をフィードバックしてあげた方がやる気が上がると思います。 このディフェンス型の人はミスや失敗をなくすということを求めています。 アタック型の人が仕事の相談をしてきた時には、 「それはすごい成果が出る可能性がある!」と言ってあげた方が喜ぶ一方、ディフェンス型の人は失敗をしたくないわけですから、 「ここは改善の余地があるので、ここだけ直せば失敗する可能性が減る」というような改善点を伝えるアドバイスをした方がモチベーションが出てきます。 このアタック型とディフェンス型はどちらかということではなく混ざることもあります。 例えば、あるビジネスにおいてはアタック型だけれど、別のビジネスにおいてはディフェンス型になるということもあります。 もともとはディフェンス型だけれど、状況や環境により余裕ができたりすることでアタック型に変わるということもあり得ます。 ですから、 今自分の目の前にある仕事では自分はどちらのタイプなのかということを考えてもらえると、やる気を出しやすくなると思います。 今回は、タイプに応じたやる気の出し方について紹介させてもらいました。 自分自身のやる気を高めるためにも、周りの人のやる気を高めるためにも、ぜひ使っていただけたらと思います。 モチベーションを高めるためのおすすめ モチベーションの高め方についてはいろいろとありますが、基本的には前に進んでいる感覚や、正しく計画を立てることができているかということがアタック型でもディフェンス型でもとても重要になります。 ですから、今回のおすすめの動画としては、そんな力を鍛えるための方法を解説した動画をまとめておきます。 まず1つ目は、です。 実は、計画の立て方次第で僕たちのモチベーションというものはかなり変わってくるものです。 しかも、達成率は2倍とか3倍にも違ってきます。 そんな計画の立て方について解説した内容になっています。 2つ目は、です。 これはどちらかというとディフェンス型の人にはより役に立つ内容かもしれません。 なぜかと言うと、これは積み上げ型の集中力の高め方について解説した内容になっているからです。 集中力を刃物を研いていくように徐々に高めていき、一生かけて集中力を積み上げ型で鍛える方法を解説しています。 最後に、も紹介しておきます。 勉強がなぜ続かないのかというと、どうしても成果が出るまでに時間がかかるからです。 どうすれば、ちゃんと頭に入れて記憶することができるのかということを分かっていないと、誰でもやる気が出ないはずです。 そんな科学的に正しい勉強の方法について解説しています。 方法さえわかれば、勉強はとても楽しくなります。 今回のおすすめの本としてもモチベーション上げるために役に立つ本をいくつか紹介しておきます。 1冊目は、です。 これは別にマネージャーでなくてもとても参考になる本です。 人間のモチベーションがどこから生まれるのかということについて解説してくれています。 そして、僕のと、も紹介しておきます。 このは、今 Amazon のオーディオブックで無料で聞くことができますので、そちらも自粛のお供に役立てていただけたらと思います。 他にも、以下のオーディオブックが無料で聞けるキャンペーンが行われています。 いずれキャンペーンは終わりますので、早めにチェックして下さい。 【無料】僕のオーディオブックがAmazonで無料で聞けます。

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勉強のやる気が1時間も続かなかった私が送る!勉強のやる気を出す9つの方法

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・しっかり 睡眠する ・栄養バランスの取れた 食事をとる ・適度な 運動をする ということです。 「そんなことから始めなきゃ駄目なの?」と思う人もいるかもしれませんが、実は 人間の行動における、すべての基本とも言えるのが、セルフケアです。 自分で自分を健康な状態に保つ努力を怠れば十分に学ぶ・働くことも、十分に遊ぶこともできません。 心や体が調子悪い時って、何をやっても楽しめませんよね。 そのように、自分の調子が整っていないと、当然ながらやる気が出ません!日頃からセルフケアを意識して生活しましょう。 頭が思考停止状態になってしまった時は、一度 整理をしてみることが必要です。 箇条書きでOK。 書き方に決まりはありませんので、自分なりに整理できればそれでOKです。 よりイメージを持ちやすくするために、できるだけ具体的に書いた方が良いでしょう。 勉強や資料作成など、手をつけるまでなかなか気が乗らない時こそ、まずこのリストを作ってみてください。 のです。 この簡単な行動、小さな始めの一歩は、心理学においても 「ベビーステップ」と呼ばれ、効果が実証されているんです。 いきなり50問、100問やろうと意気込んでも、たいてい続きません。 1つ1つ、 小さな行動を地道に続けることが、結果的にやる気を持続させることへ繋がります。 そして不思議なことに、「とりあえず少しでも」やり始めると、そこからは次へ、次へと手が動いていくはずです。 まずは子ども編から! 学生の人へ 〔勉強のやる気を出す方法〕 「勉強大好き!」…なんて人はきっとほとんどいませんよね。 多くの人は仕方なくやっていることでしょう。 でも、勉強は将来の自分の可能性を広げるために必要なことでもあります。 〔勉強する〕=〔自分一人の力で困難に立ち向かう・解決する〕という一つのトレーニングでもあるんです。 どうせやるなら、こんな方法でサクッとやってしまいましょう。 なぜそれをやらなければ ならないか、を一緒に考える 子どもはよく「なんで勉強しなきゃ駄目なの?」「計算なんて、計算機でやればいいじゃん」などと、屁理屈をこねてくるものです。 実はそれは親にとってチャンス!今までは「つべこべ言わないでいいからやりなさい!」「あんたのためなんだよ!」なんて一蹴していた人も、これからはグッとこらえて以下のように対応してみてください。 ここで丁寧に対応することで、子どもの中にモチベーション(=目的意識、内的動機づけ)が生まれます。 モチベーションを植え付けることができたらしめたもの!きっかけさえつかめば、子どものやる気はどんどん育っていくものなので、温かい気持ちで見守ってあげましょう。 目標を決める ただ単純に「やりなさい」と言っても、子ども自身も何を目標にしたら良いか分からず身が入らないものです。 例えばテストなら「この間は60点だったから、次は80点を目指そうか」などと 具体的な目標を提案してみましょう。 もちろん、子ども自身に目標を決めさせるのもgood。 それが習慣になると、放っておいても勉強するようになり、グングン成績も伸びていきます。 努力すれば達成できる範囲がベストです。 ) 大学生の人へ 大学生ともなると、ある程度自立して大人とみなされる時もありますよね。 そうは言っても、ゼミの課題や部活、サークル活動、アルバイトなど毎日多忙なスケジュールに追われてやる気が失せていく人も多いはず。 そんなときは、以下の方法でやる気を出してみてはいかがでしょうか。 最後は大人編です。 日々の雑事に追われて一日を終えるだけで精一杯の人も多いと思いますが、そんな中でも自分のやる気を引き出すことは可能です。 これはやる気を出すのに有効な手段でもあるんです。 仕事でも家事でも、何か頑張って成し遂げた時に、自分へ報酬を与えるのです。 買い物や好きなものを食べる、自由時間を取る、でも何でもOK。 自分にとって魅力的な報酬を用意しておけば、物事への取り組みにもっと力が入りますよ。 そこで、〔やるべきこと〕・〔やらなければならないこと〕は自分なりにパターン化してしまいましょう。 その場合は、タスクリストを使って(細分化して大体の所要時間を書く)、終わったものからチェックを入れていくと達成感が得られて頑張ろうという気持ちになります。 1つクリアごとに〈プチごほうび〉というのもアリかもしれません。 時間管理術も自然と身に付き、新たに生まれた自由時間で好きなこともできちゃいますよ。 さらに効率も悪いので時間ばかり無駄にすることに…。 そんなときは、思い切って一度そのことから離れ、気分転換した後に改めて取り組んでみると、やる気が復活しているかも?! 上記の方法はほんの一部。 いろいろな方法を試して、自分のやる気が出るきっかけを探してみてくださいね。 やる気の出し方が分かる!おススメ本8冊 ここまで、やる気の出し方についてご説明してきましたが、最後に<やる気の出し方>について書かれた本をいくつかご紹介したいと思います。 『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本 ダメな日の「やる気」復活トレーニング』午堂 登紀雄 WAVE出版 >• 『グズな人がやる気を起こす心理 人はなぜ、やる気が萎えてしまうのか』斉藤 勇 成美堂出版 >• 『自分を「やる気」にさせる! 最強の心理テクニック』 内藤誼人 ぱる出版 >• 『元気と勇気とやる気がわき出る本 笑いで勝ち取る吉本流人生経営学』 中邨 秀雄 小学館 >• 『和田式勉強のやる気をつくる本 やれない自分を変えるちょっとしたアイデア75』和田 秀樹 学研教育出版 >• 『男の子が本気でやる気を出す育て方』 横峯吉文 すばる舎 >• 『なぜかやる気はあるのに行動できない人へ ホンモノのやる気を引き出す実践トレーニング』 近藤 裕 海竜社 > 記事と合わせて本も読んだらより<やる気>がUPするかも?!気になるタイトルの本がありましたらぜひ読んでみてください! まとめ 仕事、家事、勉強、趣味、遊び…「毎日たくさんやらなければならないことがあるのに、なかなかやる気が出ない…」ということは誰にでもありますよね。 今回は、簡単で気軽にできそうな方法をピックアップしてご紹介しました。 「自分ならこうした方が良いかな」「私にはこういうやり方が合うかも」など、人それぞれに最適なスタイルがあると思いますので、それを見つける一助となれば幸いです。 ライティング担当 : otake 札幌在住の40代2児の母。 趣味は読書。 小説からエッセイ、漫画まで何でもこいの雑食派。 好きな作家は横山秀夫、誉田哲也、角田光代、篠田節子、乃南アサなど。 とくに人間の本音や心の闇に迫る作品に惹かれる。 テレビも好きで、笑えるバラエティで忘れた笑顔を取り戻す。 一度手放した思い出の漫画たちを買い戻すことを目標に日々働く。 すべての家事を終えて飲む一杯が一番の癒し。

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勉強のやる気が出ない!したくない人必見!簡単にやる気を出す方法4選!【中学生・高校生向け】|スタディサプリ中学講座

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机に向かってはみたものの、気がついたらスマートフォンでインターネットを見ていたり、友達と連絡を取り合っていたり、しばらく読んでいなかったマンガをなぜかこのタイミングで読み直してしまったり、なんていうことさえも。 どうしたら勉強のやる気を引き出せるのか、そして一度引き出したやる気はどうしたら持続できるのかについて、環境(音楽や場所など)や取り組み方法についてまとめてみました。 勉強のやる気を引き出す5つの環境作り 1. 場所を変える 自分の部屋というのは、自分の好きな物が多く集まっている場所。 マンガやゲームなど、「休憩」という名目で、いつのまにか没頭してしまう「邪魔者」が数多く存在します。 できればそういった魅惑の少ない環境でやることが、勉強のやる気を引き出すコツ。 もっといえば、「勉強する以外することがない」場所に移るのが得策です。 具体的には図書館や知り合いのいないカフェなど。 静かで集中できる場所を選び、まずは勉強するしかない環境を作り上げましょう。 騒音をシャットアウトする 図書館はともかく、カフェなどの場合は、自分以外にも人が多くいますし、カフェに来る目的もさまざま。 中には友達とおしゃべりをするために来る人たちもいます。 そんな人たちに「うるさいなぁ」なんて思っても、そこは互いの事情が違うから仕方のない部分も。 また、隣の人の話が気になって、つい耳がそっちに向いてしまい、集中力をそがれ、いつの間にかやる気を失っている、なんてことも起こってしまいがち。 そんなときはイヤホンをして音楽を聞くなど、騒音をシャットアウトすることを心がけましょう。 音楽を聞く場合は、どんな音楽でもいいですが、「自分も歌える」曲は避けることをおすすめします。 気づいたら頭の中で一緒に歌っていた、ということになっては、結局周りの話し声と同じことに。 できれば歌の入っていない曲を選んでBGMとしてかける程度にしましょう。 部屋を掃除する 自宅で勉強をするしかない、ということも十分にあると思います。 たとえば部活のあとなどで、夜遅くに勉強をしなければいけないケースです。 そんなとき、部屋が散らかっていると、視界のあちこちにいろいろな魅力が映ることになり、気がついたら勉強ではないことをしてしまっていた、なんてことになりがち。 まずは勉強のやる気を阻害し得る要素を視界から排除するようにしましょう。 ただ、掃除をするとなると、変に気合いを入れて隅から隅までやってしまう、なんてこともあるかもしれません。 そして掃除に夢中になって、いつの間にか勉強する時間がなくなっていた!なんていうことにも。 そんなことにならないように、あくまで勉強するのに邪魔になるものを視界の外に追いやる程度の掃除に留めるのがよいでしょう。 部屋着に着替えない 特に自宅で夜勉強する場合に注意が必要なのが、やる気が出なくてベッドに横になって、そのまま朝を迎えた、なんていう事態です。 ゴロンと横になりたくなるのは、どこか心がリラックスしようとしているから。 そこで、部屋着のようなリラックスできる格好で勉強をしないようにしましょう。 特にポイントとなるのが靴下などの締め付けのある衣服。 これらを脱いだり緩めたりすると、心も少し緩んでしまいます。 多少締め付けを感じても、自分の心を引き締めるんだという思いをもって、そのままの格好で勉強をされることをおすすめします。 部屋の温度を少し低めに設定する これは多少人によって異なるかもしれませんが、部屋の温度が高めになっていると頭がボーッとしてしまいがち。 そしてそれが自分の部屋だった場合、ボーッとしてきたから少し休憩、なんていう「休憩の口実」を作ってしまうことになります。 そのためエアコンの温度を少し低めに設定することも、やる気を引き出す上で大切なポイントの一つです。 勉強のやる気を持続させる5つの方法 1. まずは取り掛かる 勉強をする際の最大の関門は、「勉強を続ける」こと以上に「勉強を始める」ことにあります。 面倒に感じていたり、やりたくないと思っていることほど、腰が重くなりがちです。 そのため、たとえば自宅で勉強をするのであれば、何をするよりもまず先に机に座り、勉強道具を広げ、どんなに簡単なことからでもいいので、まずは勉強を始めることを心掛けましょう。 わかるところから始める 勉強のやる気を損なわせる大きな要素のひとつが「わからない」ことです。 もちろん「わからない」から勉強する必要があるのですが、「わからない」ことに取り組み続けるのはなかなかしんどいもの。 そうやって苦しんでいるうちにやる気を失ってきて、「わからないからもういいや」となってしまいがち。 最初のうちは、「わからなければ飛ばす」くらいの心構えで、わかるところからどんどん勉強に取り組むようにするとやる気が長持ちします。 時間を目標にしない 目標をもって勉強に取り組むことはとても大切なことです。 ですが、その目標を時間にするのは、できる限り避けましょう。 たとえば「2時間勉強する!」と決めたとして、ものすごく集中していても、ダラダラと勉強していても、どちらも2時間は2時間。 待っていても時間は過ぎるため、十分な成果が得られにくくなります。 「読む」より「書く」を多めに 教科によってはノートに「書く」だけでなく、何かを「読む」必要がある教科もあるでしょう。 ただ、教科書を読む、というだけの行為は集中力を途切れさせやすく、「読んだ気になっている」だけの状態になりやすいです。 教科書や参考書を読むという行為をする際も、「気になるところに赤線をひく」「気になるところをノートにメモする」「自分だったらここを出題するなという問題を見つけ、オリジナルの問題集を作る」といったことをして、読むだけに終わらないようにする工夫が必要です。 「わからない」ところを特定する 勉強していくなかで最も困り、立ち止まり、そしてやる気を失いやすいのが、「どこがわからないのかわからない」という状態ではないでしょうか。 わからない、でもどうやって人に聞いたらいいのかもわからない、そんな時は「もういいや」とあきらめてしまいそうになる気持ちが生まれやすくなります。 これは自分一人ではなかなか解決が難しいかもしれませんが、友人・親に聞いたり、解答を見たりしながら、その問題のどこでつまずくのかを探すようにしましょう。 漠然と「わからない」という状態では手を付けることができませんが、「ここがわからないんだ!」と特定さえできれば、さかのぼって復習をして、やがてその問題を解けるようになります。 勉強のやる気を引き出す一番のポイントは「わかる」ことです。 わかるようになれば、自分自身の成長を感じることができて、その喜びが次の勉強に進むやる気を引き出してくれるのです。 ただ、「わかる」ようになるには、結局勉強が必要なのです。 そして普段の生活の中では、まず「勉強し始める」ことが先に来ます。 そのためには、勉強のやる気を引き出すポイントを考慮しながら、まずは手を付けてみることが大切です。 また、やる気を引き出すポイントが「わかる」ことであるということは、つまり「わからない」状態が続いてしまうと、どんどんやる気もなくなっていくということになります。 そうした悪循環にならないためにも、お子さまのニガテな部分をしっかりと見つけ、効率よく対策することが重要です。 ニガテな部分の勉強の仕方がわからないお子さまは、まずは短時間の勉強から始めてみるのもオススメです。 短い時間で効率よく勉強すれば、お子さまのやる気も維持でき、楽しんで勉強ができるようになっていくでしょう。 プロフィール.

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