浦和 リトル シニア。 第47回日本リトルシニア日本選手権 準決勝 浦和リトルシニアvs中本牧リトルシニア

さいたま市硬式少年野球チーム

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浦和シニアがタイブレークの激戦を制す!中本牧シニアも潜在能力の高さを見せる 坪井蒼汰のタイムリーで7回に同点に追いついた浦和シニア 【熱戦の模様をギャラリーでチェック!】 8月4日、明治神宮球場にてリポビタンカップ第47回日本リトルシニア日本選手権の準決勝2試合が行われた。 第1試合で激突したのは、浦和リトルシニアと中本牧リトルシニアの共に関東連盟所属の2チーム。 試合はタイブレークまでもつれる熱戦となった。 この試合でまず注目していたのは、MCYSA全米選手権大会日本代表のメンバーにも選ばれた山田慎之介であった。 第25回全国選抜野球大会でも目についた選手であったが、相変わらず遊撃手としての動きも良く、打撃も非常にシャープであった。 4回には同点に追いつくタイムリーヒットを放ち、その後盗塁も決めた。 和田 朋也(山村学園3年)や中前 祐也(浦和学院3年)、中井 大我(花咲徳栄2年)など、OBも活躍を見せる選手が多いチームだけに、山田の今後の活躍にも注目したい。 そして中本牧シニアもまた古くから名を馳せる名門だけに、活きのいい選手が多くいるチームであった。 中でも特に目についたのが、玉城陽希と小池祐吏だ。 切り込み隊長でありながら、キャッチャーも担う玉城は、シュアな打撃が持ち味だ。 村上林吉監督も「安定して力を発揮してくれる」と語るように、シュアな打撃とインサイドワークでチームを牽引している。 敗れた中本牧シニアだが潜在能力の高さは見せた 4番を打つ小池祐吏も、鋭いスイングが目立った。 3回には先制打を放つなどチームの中心選手としてしっかりと機能し、能力の高さも垣間見せた。 小池は横浜DeNAベイスターズなどで活躍した小池正晃氏を父に持ち、血筋は良さは間違いない。 8月中旬に控えてるジャイアンツカップでも注目の選手だ。 中盤から競り合いが続いたが、浦和シニアが1点差で追う7回裏に4番・坪井蒼汰の左中間へのタイムリーツーベースでタイブレーク(一死満塁からの攻撃開始)へと突入する。 両チーム無得点で迎えた9回裏、浦和シニアは押し出し四球をもぎ取りサヨナラ勝ち。 初の決勝進出を掴んだ。 試合後、浦和シニアの品田聡一監督は「初めは真っすぐばかりを打っていたので、3回からは変化球を打とうと言いました。 選手には思い切りやろうと言い続けました」と笑顔で語った。 また、敗れた中本牧シニアの村上監督も「お互いに、選手たちは本当によく頑張りました。 守りのチームですが、よく打ったと思います」と話し、死力を尽くした選手たちを称えた。 浦和シニアの明日の決勝はもちろんのこと、両チームは8月12日から始まるジャイアンツカップも控えている。 この激戦を経て、さらに成長した姿をジャイアンツカップで見せて欲しい。 (文=栗崎 祐太朗).

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【週刊中学野球ニュース】シニア日本代表を紹介!6連覇を懸けて全米選手権大会に臨む!

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【荒川リトルシニア 体験会】開催! 本日、荒川シニアグランドにて「荒川リトルシニア体験会」を開催致しました。 天候には恵まれましたが、昨日の雨が長引きグランドコンディションはベストではありませんが、なんとか荒川名物?の監督ノックを体験生に受けて頂けたことが幸いです。 これからチーム選びをされる方も、本日ご参加頂いた方でもう一度「熱男!監督ノック」を受けたい方も随時お待ちしております。 毎週土曜・日曜・祝日及び夜間練習にご参加頂けますので、体験希望の方は下記までご連絡頂けますよう宜しくお願い致します。 半日体験の場合はおにぎり1個になります。 お昼には温かいスープを用意しています。 当日参加も受け付けております。 ご都合のついた方は当日直接グランドにお越し下さい。 練習着、学童ユニフォームなど格好は問いません。 動きやすい格好でお越し下さい。 シニアの活動は土日祝日の昼間練習及び火,木曜日の夜間練習 18~20時 が有ります。 いずれも参加出来ますが、試合等の都合により練習場所が変わる事が有るため、事務局までご連絡をお願い致します。

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荒川リトルシニア 公式

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待ちに待った関東親善大会、目標は優勝。 しかし、選手みんなの健闘も虚しく、結果は去年と同じく4位でした。 とても悔しいね。 何が足りなかったのだろう?自分と向き合って考えてみよう(でも~、だって~はダメだよ) そして、足りなかった何かを見つける為の努力を毎日ちょっとでもいいから欠かさずしよう。 そうすれば、いつか必ず達成するよ。 選手みんなのプレーは、この大会で、さらに一歩、上達することが出来ました。 これも、大会関係者をはじめとする沢山の方々のご協力があったからです。 特に、君たちの身近で、朝君達を起こし、夜君達が寝付くまで見守ってくれている、お父さんお母さんには、心から感謝なさい。 選手みんなも、この大会に向け努力をされたでしょう。 もっと努力したら、また、結果が変わっていたかもしれないね。 努力した分は、いつか必ず自分に返ってきます。 さあ、さらなる飛躍の為に、明日から頑張ろう!! ジュニア父母会の皆様 一年間大変有難うございました。 皆様の浦和リトルジュニアの運営に対するご尽力に心より感謝申し上げます。 これからも、選手たちの努力が報われ、さらなる上達に繋がるような環境となれるよう、引き続きご協力願います。 本当に一年間有難うございました。 Jr監督 待ちに待った『武蔵コーポレーション杯 第36回ティーボール北関東連盟大会』 キャプテンのコウスケを中心に選手みんなで決めた目標 「北関東連盟大会優勝、関東大会優勝」が叶うかのとても大切な大会でした。 この目標の為に、苦手な冬の走り込み等のトレーニングを沢山したり、 辛い中で選手みんなが一つになって乗り越えてきました。 しかし、一緒に頑張っていたチームの中心的存在であるルイやリュウイチロウの 移籍があったり、とても辛く悲しい沢山の試練がありました。 でも、今年の選手達は、いつでも明るく元気に野球を楽しんでくれましたね。 だからかな?新しくリュウガとユウトも入ってくれました。 また、ジュニア父母会も、いつも明るく、選手たちのために面倒な事も快く引き受けていただき とても良いサポートをして頂けました。 とても素晴らしい浦和リトルジュニアです。 結果は惜しくも準決勝敗退で3位でした。 しかしこれは、みんなで勝ち取った関東大会出場の切符です。 選手たちへ。 関東大会へは、選ばれたチームしか行く事の出来ないステージです。

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