合流 ウインカー。 高速道路で合流する際のウインカーは右?左?合流のポイントとは

ウインカー。どっちを出せば良いのか分からない

合流 ウインカー

読者からの質問が届いた。 「こういう場合、左折? ウインカーはどっち(を出したらいいの)? 」という疑問だ。 確かに、誰もが一度は悩むシチュエーション。 進行方向に向かって左に進むんだからウインカーは左だと思うのだが、合流と考えれば右ウインカーを出してもおかしくないような気もする。 警視庁の交通相談センターに問い合わせてみた。 すると、その回答は非常に明快なものだった。 「角度にもよります。 片側2車線の第1車線(つまり左側の車線)に合流するとします。 ほぼ並走のような状態から第1車線に合流するような道路の場合、ハンドルは右に切りながら合流しますよね? その場合のウインカーは右です。 一方、ハンドルを左に切りながら合流するような角度の道路の場合は、ウインカーは左となります」 上記の「ほぼ並走のような状態から」は高速道路上、SA・PAなどからの合流をイメージしてもらえばわかりやすい。 確かにハンドルを右に切りながら、そしてウインカーは自然と右を出している。 冒頭、読者の疑問に対する答えとしては、イラストの側道の角度から考えて、ハンドルを左に切りながら合流するだろう。 というわけで、ウインカーは左に出すのが正解。 ちなみに、停止線があろうがなかろうが、ハンドルを切る方向でウインカーの右左を考えていい。 〈文=編集部〉.

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合流時のウインカーは右か左か。当て逃げされたことを機に、運転ルールを再確認してみた。

合流 ウインカー

ちょうど一週間前、当て逃げされた。 一週間前の雨上がりの朝、生まれて初めて当て逃げされた。 悔しいので、二度言ってみた。 保育所に娘たちを送って車に戻ると、なんだか違和感が。 前方右側のバンパーが少し傾いている。 よくよく確認すると、傷がズズッと入っている。 相手の車の塗装もついている。 これが、世に言う当て逃げか! うちの保育所は駐車場がなく、川沿いに駐車して送り迎えをしている。 この場所は、保育所の保護者が主ではあるが、他の人も停める場所。 もしかすると、前日夜に行ったスーパーでやられた可能性もゼロではない。 いずれにしろ、相手が分からなければ保険はおりず、修理代は自己負担となる。 警察に届け出はしたものの、このまま泣き寝入りをするしかなさそうだ。 苦手意識をなくすには、運転ルールを再確認すべし 当て逃げされたのはショックだが、本音を言うと、自分が誰かに当てなくてよかった。 実は3年前に今の車を購入した直後に、駐車時に前に出すぎて花壇にコツンと当ててしまったことがある。 駐車場から左後方へ出ようとハンドルを大きく切ったら、死角だった壁に擦ったこともある。 いずれも相手はおらず、傷も目立たない程度だったが、その2回の出来事がトラウマになってしまった。 しかも、今年京都に引っ越してきて、周りは狭い道ばかり。 すれ違うのにも一苦労なので、いつか擦るんじゃないか、ぶつけるんじゃないかと、戦々恐々の毎日なのだ。 そもそも、どういうとき、どちらの道が優先なのか。 パッシングはどんなタイミングで使うのが正解なのか。 一度できてしまった苦手意識をなくすため、『』(大久保千穂・著/学研プラス・刊)』を片手に、今一度運転ルールを見直すことにした。 クルマ同士のコミュニケーション法を学ぶ 車を運転するうえでは、ドライバー同士で意思の疎通をはかることが大切だ。 人によって方法は違うが、本書に載っていたコミュニケーション法を紹介する。 熟練ドライバーの方もぜひおさらいを。 ・パッシング 信号がない交差点や右折待ちの際の対向車からのパッシングは、「お先にどうぞ」の合図。 一方、後続車からのパッシング(もしくはハイビーム)は「早く進んで」「道を譲って」など、いわば煽られている状況がほとんどなので、慌てず状況判断を。 なかには、「この先で取り締まりをやってるよ!」とパッシングで教えてくれる対向車のドライバーも。 ・クラクション 基本的に警告の合図だが、短く鳴らす場合は「ありがとう」もしくは「ちょっと道を譲って」の意味が多い。 「ありがとう!」と伝えたくて軽くクラクションを鳴らしたら、思いがけず「ブー!」と長く鳴ってしまうことがある。 反対に、「危ない!」と伝えたかったのに「プ!」と小さな音しか鳴らないケースも。 慣れない人は、鳴らし方を練習しておいたほうがいい。 ・ハザード 道を譲ってもらった際、ハザードで「ありがとう」を示す場合が多い。 また、高速道路で渋滞が発生している場合、後続車へ知らせるためにハザードを長めに点滅させることも。 これらが一般的なコミュニケーション法だが、使い方は人それぞれであるし、相手がその意図を汲んでくれるかどうかはまた別問題。 「せっかく譲ったのに、お礼(ハザード)もなしか!」などと怒ってはいけない。 相手は、そのルールを知らないかもしれないのだから。 合流時のウインカーは「右」か「左」か? もうひとつ、ウインカーについて考えてみたい。 ご存知の通り、ウインカーは右左折時や車線変更時の意思表示。 ウインカーを出さずに車線変更するなど言語道断だ。 だが、その出し方にも人それぞれの解釈がある。 たとえば、幹線道路などに合流する際。 ウインカーは「左」に出すべきか、「右」に出すべきか。 高速道路であれば、「右」が正しい。 助走路から走行車線へ車線変更をすると解釈できるからで、これは本書もほかの専門家の意見も同様である。 では、一般道路ではどうだろか。 左に曲がって進行するという意味で「左」が正しいのか、高速道路と同様「右」が正しいのか。 実はこの問題、さまざまな説がある。 実際、教習所でも教え方がバラバラのようで、道路交通法にも明確に記載されていないのだ。 基本的には、進行方向のウインカーを出すのが正しい。 ある専門家は、一般道路では一方通行であろうと対向車線があろうと、「左」が正しいと断言していた。 つまり、次にハンドルを切る方向のウインカーを出すということだ。 停止線があれば左折するとみなして「左」ウインカー、停止線がない場合は「右」ウインカーという説もあるが、「右」ウインカーを出していると、合流後に右車線へ行きたいと勘違いされると指摘する声もある。 一方で、「左」ウインカーでは幹線道路を走っているドライバーに見えづらいという意見も。 個人的には、進行方向のウインカーを出すと聞いたことがあるので、斜めに合流する場合でも「左」を点灯させることが多いのだが、こればかりは臨機応変に判断するのが一番だと感じている。 それよりも、右左折する30m手前から、車線変更する際は3秒前からウインカーを点灯させることの方が重要だ。 ウインカーを出した直後に曲がったり車線変更したりするクルマが多いので、要注意である。 心にゆとりを持って、事故を防ごう 『運転大百科』には、駐車する際の細かな方法や最低限のメンテナンス法など、初心者ドライバーならずとも改めて確認しておきたいテクニックとマナーが満載だ。 まずは自分の知識とスキルを再確認すること。 そのうえで、他府県ナンバーが走っていたら、土地勘がないから急に止まるかもしれない。 大きく凹んでいるクルマは、運転に不慣れなドライバーの可能性も。 そんな周囲の状況や先を読む力が養われれば、事故はぐっと減るだろう。 年末年始は長時間運転する機会も増える時期。 十分すぎるくらい注意して、楽しいドライブを。 ちなみに、万が一相手の車にぶつけてしまったら、当て逃げせず、正直に申し出ることをおすすめする。 【著書紹介】 運転大百科 著者:大久保千穂 出版社:学研プラス 運転が苦手で、ドライブではクラクションを鳴らされ通し…。 そんな人に向けた、クルマの運転のコツとマナーがわかる本。 ポップなイラスト満載で、見ているだけで楽しくなる。 もっとドライブを楽しみたい! と思うようになる一冊。

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側道からの合流、合図はどっち? 警察庁に聞く、ふたつのケースを見分けるポイント

合流 ウインカー

もくじ• ウインカーの向きを見極めるたった1つのポイント 合流の際にウインカーの向きを見極めるポイントは、たった1つです。 側道から本線へ合流する際に、 『一時停止』があるか、ないかです。 一時停止があることにより『交差点』となり、一時停止がない場合は『付加車線』となります。 交差点と付加車線でのウインカーの向きを見ていきます。 図の方向へ進みたいのに、右方向にウインカーを出してしまうと右折するという意思表示になってしまいます。 実際に右折する場合は右ウインカーを出して曲がっていくということになりますね。 付加車線では、いったん付加車線に進入して本線と並走することになり、進路変更をして本線に合流する流れになるので、 『右にウインカーを出す』が正しい方向となります。 確かに言われてみると、並走するので合流する方向へウインカーを出すのは納得ですね。 まとめ:一時停止の有無で見極めよう! もやもやする部分でしたが、今回調べたことですっきりしました。 もう一度簡単にまとめてみると.

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