コーキング 剥がし。 インパクトでコーキングが取れる!3M「スピンカッター」

ボートのレストア始めました。その9 フロントガラスのコーキング剥がし

コーキング 剥がし

A ベストアンサー どのような種類のコーキング材が使われているかによっても違いますが、 建材店などで主に売っているのは「シリコン」(変性ではありません)。 油分が強いので、これが使用されていた場合には、 再度同じ材料でないと「ハガレ」てきます。 プライマーなんて下地処理剤はありますが、再度「シリコン」の使用がよいと思います。 同じ材料なら、多少はがし残しがあってもシールできるはずです。 古いコーキング材は、例えば壁とコーキング材の取合い部(両側)をカッターで分断するように刃を深く入れれば 引き剥がすように引っ張って取れるはずです。 素人がやるとこりゃまた失敗しやすい。 テープで養生したり、ヘラで押さえると表面が波打ったり、 面白そうだけどけっこう面倒。 シリコンは硬化が比較的早いので、「ゆっくり」はできません。 ガンバロウ! A ベストアンサー はじめまして コーキングは一般的に建築仕上材の取り合う隙間の処理に使用したり、洗面所、浴室、サッシュ周りなどに、防水の処置として行いますが、今回のシリコンシーラントはどの部分に使用されているのかは不明ですが、一般的な回答をさせていただきます。 シリコンシーリングは、施工して暑い時期ですと約1日、寒い時期ですと2日程度で、固まりますが、今回は盛り上がった部分の処理を、きれいに行いたいということでしたら、施工方法を下記に記載させていただきます。 1、一度シリコンシーリングをカッターナイフなどで切り取りを行う。 2、その後にラッカーシンナーなどの溶剤でふき取りを行う。 3、シーリングを打つ部分のすぐ横に養生の紙テープを張る。 4、シリコンシーラントをやわらかいまま隙間に充填していく。 5、食器に使うナイフのようなもので、コーキングが固まらない内に、上部にはみ出た部分を擦り取る。 6、養生テープをはがし完了。 上記に記載したように、コーキングを打ち直す事がきれいにする方法ですが、なぜカッターナイフなどで削りとる事では駄目ですかといいますと、シーリングは空気に触れて固まります、当然シーリングを打ちますと、空気に触れている外部より固まって内部側が固まっていきます。 しかし、膨れ上がった部分をカッターなどで削り取ると、外部で硬化した部分ではない、内部で硬化した部分が削り取られて表面に出てきますので、決して仕上がりが良いものではありませんので、出来れば打ち変えたほうが良いと思いますよ。 コーキングの打ち方は、下記にてアドレスを参考につけておきましたので、写真つきで載っていますので、わかりやすいかなと思います。 はじめまして コーキングは一般的に建築仕上材の取り合う隙間の処理に使用したり、洗面所、浴室、サッシュ周りなどに、防水の処置として行いますが、今回のシリコンシーラントはどの部分に使用されているのかは不明ですが、一般的な回答をさせていただきます。 シリコンシーリングは、施工して暑い時期ですと約1日、寒い時期ですと2日程度で、固まりますが、今回は盛り上がった部分の処理を、きれいに行いたいということでしたら、施工方法を下記に記載させていただきます。 1、一度シリコンシーリングをカッタ...

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インパクトでコーキングが取れる!3M「スピンカッター」

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「コーキングってどうやって交換するの?」、「素人でもできるのかな?」そう疑問に感じてコーキングのやり方について調べられていませんか? コーキングの施工自体は非常に簡単で、DIYでも十分に施工をすることができます。 しかし、使用するコーキング材の選び方やマスキングテープの張り方など、注意するべきポイントがいくつかあります。 そこで、この記事では施工箇所別にコーキングの正しいやり方について解説します。 具体的には、コーキングの選び方から施工工程、保存方法まで、DIY初心者の方にも分かりやすいように動画で解説します。 この記事を読むだけで、施工から保存までDIYでコーキングを完璧に仕上げる方法が分かるので是非、参考にしてください。 コーキングのやり方 さっそく、コーキングのやり方について見ていきましょう。 DIYで施工をすることが多い、お風呂と外壁のコーキングについてまとめています。 1-1. お風呂のコーキングのやり方 ここではお風呂のコーキングを説明しますが、キッチン、洗面台などの水まわりのコーキングの手順は基本的に同じです。 1-1-1. 必要な道具 1-1-2. 施工手順 出典: 【ステップ1】既存コーキングを剥がす コーキングの溝に沿ってカッターで切えり込みを入れます。 カッターで切り込みを入れたら指でつまんで、コーキングを剥がします。 だいたいのコーキングを撤去したら、細かい削りカスを撤去します。 コーキングを剥がしたら削りカスが残らないように掃除をして、コーキングを剥がす作業は完了です。 コーキングの剥がし方についてはで詳しく説明しています。 【ステップ2】マスキングテープを貼る コーキングを剥がしたら次にマスキングテープを張ります。 マスキングテープはコーキングを施工する箇所から1mm~2mmほど離して施工をすると、マスキングテープを剥がした際に、キレイに仕上がります。 コーキングはマスキングテープの張り方で仕上がりが決まるので、隙間がでないように確認をしながら慎重に貼ることが重要です。 【ステップ3】コーキングを充填する マスキングテープを貼ったら、コーキング材を専用のコーキングガンにセットして、コーキングを充填します。 【ステップ4】ヘラで均す コーキングを充填したら専用のヘラでコーキングを均します。 コーキングを均す際は施工箇所に応じた形状のヘラを選ぶのが重要です。 【ステップ5】マスキングテープを剥がす コーキングをヘラで均したらマスキングテープを剥がして作業完了です。 【ステップ6】乾燥させる シリコンコーキングは1時間ほどで硬化が始まり、お風呂の場合、8時間ほどで通常通り使用することができるようになります。 コーキングの乾燥時間についてはをご覧ください。 1-2. 外壁のコーキングのやり方 外壁のコーキングはお風呂やキッチンなどの室内のコーキングと比べて難易度が高いのでコーキングの全面交換などの場合、専門業者に工事を以来した方が施工不良などのリスクを減らすことができます。 また、外壁のコーキングは高所での作業も必要となるために、安全面に細心の注意を払い、DIYでの作業は部分補修までに止めておくことが無難です。 1-2-1. 必要な道具 1-2-2. 施工手順 出典: 【ステップ1】既存コーキングを剥がす コーキングの両端にカッターで切り込みを入れます。 カッターでコーキングの両端に切り込みを入れたら、コーキング材をペンチでつまんで引っ張り出すように剥がします。 ペンチで既存のコーキングを撤去したら、細かいコーキングを削り取ります。 【プライマーとは】 コーキングと施工面 外壁 の密着を良くするために塗布される下地調整材です。 外壁のコーキングはお風呂や水まわりと比べて、厳しい環境下にさらされることからプライマーを塗布して密着性を高めるのが一般的です。 外壁コーキングのプライマーは下記の商品がオススメです。 【ステップ5】ヘラで均す コーキングを充填したら専用のヘラで均します。 【ステップ6】マスキングテープを剥がす マスキングテープを剥がします。 【ステップ7】乾燥させる 変成シリコンコーキングは2時間ほどで塗装をすることができます。 コーキングは施工後72時間後に完全硬化します。 外壁のコーキングの乾燥時間についてはをご覧ください。 コーキングの種類と選び方 コーキングは施工箇所によって使用するコーキング材が異なります。 例えば、お風呂やキッチンなどの水まわりでは、撥水性に優れたシリコン系のコーキング材を使用し、外壁ではコーキングの上から塗装ができる変成シリコン系のコーキング材を使用します。 コーキングの種類 主な施工箇所 塗装の必要性 シリコン系• お風呂• キッチン• 洗面台 なし 変成シリコン系• サイディングの目地材• 窓サッシの目地材 あり ウレタン系• モルタルのひび割れ補修• コンクリートのひび割れ あり アクリル系• 内装の壁紙・クロスの接着剤 あり 上記の表はコーキングの種類と施工箇所の図ですが、DIYのコーキングで最も注意しなければならないことは、外壁のコーキングでシリコン系のコーキング材を使用してしまうことです。 外壁のコーキングはコーキングの上から塗装をすることを前提としているために、撥水性に優れたシリコン系のコーキング材を使用すると塗料を弾いてしまい、施工不良に発展します。 そのために、DIYでコーキングを行う際は、コーキングの種類と施工箇所をしっかりと把握して、適切なコーキング材を選ぶことが重要です。 それでは、一般的にDIYで使用されるコーキングの種類と特徴についてそれぞれ解説します。 2-1. シリコン系 シリコン系は撥水性に優れていることから、主に水まわりで使用されているコーキング材です。 一方で、シリコン系のコーキング材を外壁に使用してまうと、塗料を弾いてしまうために、施工不良を起こします。 そのために、シリコン系のコーキング材を外壁に使用するのは厳禁です。 2-1-1. シリコン系のオススメ商品• 2-2. 変成シリコン系 変成シリコン系は水まわり、外壁共に使用できる万能なコーキング材です。 しかし、水まわりのコーキングの際はシリコン系のコーキング材の方が耐久性に優れていることから、変成シリコン系を使用することはほとんどありません。 外壁の目地材や窓サッシのコーキングなど、塗装を前提とする外壁のコーキング材と使用するのが一般的です。 2-2-1. 変成シリコン系のオススメ商品• これはブリード現象と呼ばれる化学反応で品質的には問題はありませんが、美観的に良くはありません。 このようなブリード現象を回避するために、 コーキングの上に塗装をする場合は、ブリード現象を回避するノンブリードタイプのコーキング剤を選ぶ ようにしましょう。 2-3. ただし、紫外線に弱く、耐久性が弱いために、コーキングの上から必ず塗装をする必要があります。 なので、DIYで外壁のコーキングをする際は、変成シリコンを使用する方が無難です。 2-3-1. ウレタン系のオススメ商品• アクリル系 アクリル系は以前は外壁の目地材として使用されていました。 しかし、変性シリコン系、ウレタン系が普及してからはほとんど外壁で使用されることは無くなりました。 現在では壁紙・クロスの接着剤や内装の目地材として使用されるのが一般的です。 2-4-1. アクリル系のオススメ商品• DIYでコーキングをする際の注意点 3-1. 例えば、お風呂や洗面台などの狭い箇所には幅が狭く、粘着性が低いマスキングテープを使用します。 一方で、外壁のコーキングでは幅が広く、粘着性が高いマスキングテープを使用します。 このようにマスキングテープはコーキングの施工箇所に応じて適切なものを選ぶことが重要です。 参考までに、施工箇所に応じたオススメのマスキングテープをご紹介します。 コーキングのヘラの選び方 コーキングのヘラは施工箇所にぴったりとフィットするヘラを選ぶことが重要です。 上記の図のようにコーキングの施工面にフィットせずに、施工面から浮いた状態でコーキングを均してしまうと、必要以上にコーキングが乗ってしまい、すぐに剥がれてしまう原因ともなります。 そのために、DIYでコーキングを行う際は、ヘラ選びにも妥協をせずに施工する箇所に応じて最適なヘラでコーキングを均すことが重要です。 なお、コーキングのヘラは下記の商品がオススメです。 コーキングガンの使い方 コーキングを充填する際は、コーキングガンを使用した方が均等に、安定してコーキングを充填することができます。 ケーキに生クリームを乗せる際に、絞り器を使用するか、しないかの違いと思ってもらえるとわかりやすいかと思います。 コーキングガンの具体的に使い方は下記の動画がわかりやすいです。 出典: まとめ いかがでしたか。 コーキングの施工方法についてご理解いただけたかと思います。 本文中でもお伝えしましたが、コーキングで最も注意するべきポイントはコーキング材選びです。 特に、外壁をコーキングする際は、変成シリコン系のコーキング材を使用し、シリコン系は絶対に使用しないようにしましょう。 また、外壁を施工する際は高所での作業になるので無理をせずに部分補修に止めておきましょう。 何よりも、安全第一に施工を行うことが重要です。 初めての外壁塗装を安心して実現するために最も大切なのは『業者の選び方』です。 業者の選び方を間違えるだけで本人ですら気づけないような重大なトラブルに巻き込まれ、無駄なお金を払ってしまう可能性がグンと上昇してしまうからです。 しかし『いえぬり』の一括見積もりを利用することで以下のことを実現できるようになります。 最大3分!匿名・無料で【外壁塗装の相場】がすぐ分かる!• 賢い見積もり比較で【平均27. 4万円】も安くなる!•

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ガラスについたコーキング剤をはがす溶剤があれば教えてください。

コーキング 剥がし

実際に作業経験がある方はわかると思いますが、カッターナイフでコーキングを取るのはけっこうたいへんです。 手も痛くなるし、思わぬ方向に滑ったときにケガをすることもあります。 窓際など、狭いところの作業も大変で、本当に苦労する作業だと思います。 スピンカッターの詳しい使い方 引用: スピンカッターの使い方はとても簡単。 インパクトドライバーに装着したら コーキングとサイディングの際に回転させながら差し込むだけ。 右側を剥がしたいならインパクトドライバーは右回転させながら下に走らせる。 左側を剥がしたいならその逆で、左回転させながら下に走らせる。 これだけでサイディングからきれいにはがれちゃいます。 カッターを使って剥がすよりも安全で、めちゃくちゃ楽になりますね。 スピンカッターの使用風景の紹介(追記:2020-03-27) こちらは3Mの公式Youtubeチャンネルより引用しています。 使い方は本当に簡単で、作業スピードが格段に上がってるのが見てわかりますね。 ラインナップは3種類 引用: 作業箇所に合わせてラインナップは3種類あります。 コンクリートのコーキング除去向けの10ミリ• サイディング向けの5ミリ• アルミサッシ周り向けの7ミリ それぞれ解説していきます。 コンクリート向けの10ミリ コンクリートに打設したコーキングを剥がす作業向けです。 製品の外径が10ミリあり、 側面だけでなく底面の除去もできるので、頑固な3面接着も楽に剥がすことができます。 サイディング向けの5ミリ 木造住宅などの 窯業系サイディングに付着したコーキングを剥がす作業向けです。 製品の外径が5ミリなので、通常の目地幅なら十分対応できます。 古くなって固くなったコーキングも、まだ弾力の残ったコーキングも難なく剥がすことができます。 アルミサッシ周り向けの7ミリ サッシ周りのコーキングの除去向けの製品です。 樹脂製の刃が付いているため、アルミサッシ周りに使っても傷をつけにくくなっています。 ただ、インパクトドライバー本体でアルミサッシに傷をつけないよう気をつけましょう。 作業が効率化し、安全性がアップ カッターナイフで取る作業に比べると断然スピンカッターのほうが作業が早く、きれいです。 そして手にも負担がかからないので非常に楽に作業することができます。 これを使ってからはコーキング剥がしはスピンカッターなしじゃできなくなりましたね… 実際に使ってみた感想、レビュー 木造住宅のコーキング除去の際に5ミリのスピンカッターを使用しました。 今まではひたすらカッターナイフで切っていたのでなかなか体力を使う作業でした。 ですが スピンカッターはその半分以下の時間と労力でサイディングから剥がすことができ、体への負担も大幅に減りました。 作業時間もかなり短縮できるため、はがすのに2人必要だったところも1人でいけるほどになると思います。 軒天との取り合い部分など、インパクトドライバーが入りにくいところはマルチツールを使えば簡単に剥がすことができました。 まとめ.

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