僕は君にとって運命の人じゃない。 【Official髭男dism(ヒゲダン)/Pretender】の歌詞の意味を解釈

Official髭男dism Pretender 歌詞

僕は君にとって運命の人じゃない

ぜひ伝えたい曲を先ほど知ってしまった。 奇しくも本日はの日。 このお題、私に表現できる気がしなかったものの、この歌は私にとってのI love youであるとしか言いようがなかった。 なので飛び入り参加、投稿時間がきっと24時をすぎる時間に書き始めてしまいました。 このnoteは私の表現というよりもこの曲に完全に乗っかって書いています。 お許しください。 *** 夕方noteを書いた後、夕飯を作ろうとダイニングキッチンに行くと、別れてもしばらく一緒に暮らしている元パートナーが泣いていた。 大泣きだった。 どうしたのと聞くと 「この曲が(心に)刺さりすぎて... 」 今流行っているらしいOfficial髭男ism(髭男)というバンドの「Pretender」。 私は意識して聞いたことは一度もなく、名前と曲は一致しなかった。 キッチンにPCを置いて、立ったまま彼女のヘッドホンを借りて、集中して聞いた。 私は彼女と基本的にすれ違っていた。 私は彼女のことが好きだった。 彼女も私のことが好きだった。 彼女のためを思ったことが受け入れられず、私も彼女の言葉を受け入れなかった。 先日別れるまで、そんな中でもしぶとく喧嘩と仲直りを繰り返し、二人の関係を信じてずっと続けてきた。 この曲を聞きながら、彼女と別れて初めて、自分のためだけではない涙がやっとこぼれた。 彼女を想って。 彼女を想っていた自分を思って。 私たちの今までのストーリーを手繰り寄せ、やっと認めることができたのかもしれない。 Official髭男dism - Pretender(作詞・作曲 藤原聡) 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まれば一人芝居だ ずっとそばにいたって ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命の人は僕じゃない 辛いけど否めない でも離れがたいのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たった一つ確かなことがあるとすれば 「君は綺麗だ」 (後略) Pretendとは、"偽る" "ふりをする" Pretenderとは"詐欺師" "詐称する人" 運命の人のふりを、ずっとしてきた。 私と彼女の間にはいろいろあった。 もう、ありすぎて、わけがわからない。 別れるカップルなんてだいたい... と、一絡げにまとめたくもなる。 私は彼女を幸せにできない。 彼女も私を幸せにできない。 できるできないではなく、なるならないだとか、二人で協力してなるんだとか、もう散々やった。 私なりのすべてを注いできたつもりだった。 彼女も決して諦めずに私との幸せな生活を目指してきて、ほとんど成り立ちそうで、それでもやっぱり無理だった。 二人だと成り立たない。 少なくともここから先はもう成り立たせられない。 出会える世界線 選べたらよかった もし私が、もっと器が大きかったら。 もし私が、もっと強かったら。 もし私が、もっとあなただけを見ていられたら。 それはもう別の人間だ、私ではない。 私ではだめだったんだ。 別の人と幸せになってもらうしか、もうないんだ。 喧嘩するたび「こんな人間でごめんね」と何度言っただろう。 もう、それしか言えなかった。 しかし謝ったって無駄だ、私がこんな人間であることを変えることはできない。 いや、もっとさらに頑張れば変えられるかもしれないが、私は変わりたくない。 少しは変わったこともあったかもしれない、しかしこれ以上、どうしても変わりたくないと、思ってしまっていた。 だから、私の未来に彼女はいないし、彼女の未来に私はいない。 私にとっても、彼女ではだめだった。 それでも。 彼女という生き物が素晴らしいことには変わりはなかった。 「君は綺麗だ。 」 本当に、それだけは確かだ。 私たちがどんなに想いあっても、すれ違っても、傷つけあっても、笑いあっても、私たちが続かなくても、それだけは変わらない。 ずっと綺麗だ。 月よりも、星よりも。 だからこそ。 私からのIlove youはもうこれしか残されていなかった。 グッバイ 君の運命の人は僕じゃない。 嫌いになったんじゃない。 今でも想っている。 私ができる範囲で、できることをしてあげたいよ。 ずっと、元気でね。 元気でね、と心で思いながら、もうしばし一緒に暮らします。 そのうちにこのnoteで詳細を書くかもしれません。 歌と深夜と企画の勢いで書きました。 朝になってからもなんども編集してしまいました。 読んでくださってありがとうございました。

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運命じゃない人 : 作品情報

僕は君にとって運命の人じゃない

ぜひ伝えたい曲を先ほど知ってしまった。 奇しくも本日はの日。 このお題、私に表現できる気がしなかったものの、この歌は私にとってのI love youであるとしか言いようがなかった。 なので飛び入り参加、投稿時間がきっと24時をすぎる時間に書き始めてしまいました。 このnoteは私の表現というよりもこの曲に完全に乗っかって書いています。 お許しください。 *** 夕方noteを書いた後、夕飯を作ろうとダイニングキッチンに行くと、別れてもしばらく一緒に暮らしている元パートナーが泣いていた。 大泣きだった。 どうしたのと聞くと 「この曲が(心に)刺さりすぎて... 」 今流行っているらしいOfficial髭男ism(髭男)というバンドの「Pretender」。 私は意識して聞いたことは一度もなく、名前と曲は一致しなかった。 キッチンにPCを置いて、立ったまま彼女のヘッドホンを借りて、集中して聞いた。 私は彼女と基本的にすれ違っていた。 私は彼女のことが好きだった。 彼女も私のことが好きだった。 彼女のためを思ったことが受け入れられず、私も彼女の言葉を受け入れなかった。 先日別れるまで、そんな中でもしぶとく喧嘩と仲直りを繰り返し、二人の関係を信じてずっと続けてきた。 この曲を聞きながら、彼女と別れて初めて、自分のためだけではない涙がやっとこぼれた。 彼女を想って。 彼女を想っていた自分を思って。 私たちの今までのストーリーを手繰り寄せ、やっと認めることができたのかもしれない。 Official髭男dism - Pretender(作詞・作曲 藤原聡) 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まれば一人芝居だ ずっとそばにいたって ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命の人は僕じゃない 辛いけど否めない でも離れがたいのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たった一つ確かなことがあるとすれば 「君は綺麗だ」 (後略) Pretendとは、"偽る" "ふりをする" Pretenderとは"詐欺師" "詐称する人" 運命の人のふりを、ずっとしてきた。 私と彼女の間にはいろいろあった。 もう、ありすぎて、わけがわからない。 別れるカップルなんてだいたい... と、一絡げにまとめたくもなる。 私は彼女を幸せにできない。 彼女も私を幸せにできない。 できるできないではなく、なるならないだとか、二人で協力してなるんだとか、もう散々やった。 私なりのすべてを注いできたつもりだった。 彼女も決して諦めずに私との幸せな生活を目指してきて、ほとんど成り立ちそうで、それでもやっぱり無理だった。 二人だと成り立たない。 少なくともここから先はもう成り立たせられない。 出会える世界線 選べたらよかった もし私が、もっと器が大きかったら。 もし私が、もっと強かったら。 もし私が、もっとあなただけを見ていられたら。 それはもう別の人間だ、私ではない。 私ではだめだったんだ。 別の人と幸せになってもらうしか、もうないんだ。 喧嘩するたび「こんな人間でごめんね」と何度言っただろう。 もう、それしか言えなかった。 しかし謝ったって無駄だ、私がこんな人間であることを変えることはできない。 いや、もっとさらに頑張れば変えられるかもしれないが、私は変わりたくない。 少しは変わったこともあったかもしれない、しかしこれ以上、どうしても変わりたくないと、思ってしまっていた。 だから、私の未来に彼女はいないし、彼女の未来に私はいない。 私にとっても、彼女ではだめだった。 それでも。 彼女という生き物が素晴らしいことには変わりはなかった。 「君は綺麗だ。 」 本当に、それだけは確かだ。 私たちがどんなに想いあっても、すれ違っても、傷つけあっても、笑いあっても、私たちが続かなくても、それだけは変わらない。 ずっと綺麗だ。 月よりも、星よりも。 だからこそ。 私からのIlove youはもうこれしか残されていなかった。 グッバイ 君の運命の人は僕じゃない。 嫌いになったんじゃない。 今でも想っている。 私ができる範囲で、できることをしてあげたいよ。 ずっと、元気でね。 元気でね、と心で思いながら、もうしばし一緒に暮らします。 そのうちにこのnoteで詳細を書くかもしれません。 歌と深夜と企画の勢いで書きました。 朝になってからもなんども編集してしまいました。 読んでくださってありがとうございました。

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Official髭男dism Pretender 歌詞

僕は君にとって運命の人じゃない

Twitter:• OPENREC. tv: 主な実績(一部)• JCG Shadowverse open 7th Vol. 24 ローテーション:準優勝• JCG Shadowverse Open 8th Season Vol. 35 ローテーション:準優勝• テレビ番組「シャド場」:5連勝到達シャドバキング• リグゼ: プロリーグ19-20 2ndは第1節から2連勝することができて、最高のスタートダッシュができましたね。 ただ、途中で失速して最下位を経験したときはかなりピンチでした。 しかし、その後は第10節以外は負けなしでプレイオフ進出を決めましたね。 持ち込むデッキについて話し合った結果勝てるようになったとのことですが、具体的にどんな工夫をしたのでしょうか? リグゼ: 第9節まではゲーム内環境的に強いデッキを5つ持ち込んでいたんですが、第10節からは対戦相手が使用してくるであろうデッキを予想し、メタゲームを意識してデッキを持ち込みました。 作戦の効果を最も実感できたのは、どの試合ですか? リグゼ: 第11節の対AXIZ戦ですね。 ビショップとドラゴンのデッキを、AXIZが使用してきそうなデッキに対して強い構築にしていたんですが、プロリーグを通してAXIZに初めて延長戦なしで勝利することができました。 この試合でメタゲームを意識したデッキを持ち込む作戦の有用さに確信を持つことができて、その後の節は負けなしという結果を残せました。 この展開は予想していましたか? リグゼ: していました。 横浜F・マリノスは序盤の節のほうで、使用するデッキを共有するなどの新たな対戦ルールが適用された2ndを、完全に知り尽くしているなと感じました。 プロリーグを理解したと言っても過言ではなく、安定して勝ちを積み重ねていたので、確実にプレイオフには進出をするだろうと予想していました。 AXIZも各選手の勝率がとても高いチームでしたので、2ndでも上位に食い込んでくるだろうなと考えていました。 どのような芸風が好きなんでしょうか? リグゼ: 漫才が好きですね。 僕は現在大学生なんですが、1年生と2年生のときの学園祭で友人とコンビを組んで漫才をしていたんですよ。 しかし1年生のころに出場したコンテストでは最下位と、なかなかにつらい結果となりました。 そこで漫才を研究してよりいっそう本気で取り組んだところ、2年生のときに出場したコンテストでは優勝することができたんです! 出場数が少ない規模の小さなコンテストでしたが、僕らの漫才で笑ってもらえて本当にうれしかったです。 漫才をやろうと決めた理由は何ですか? リグゼ: 誰かの話を4分間黙って聞くのは、かなりしんどいじゃないですか。 でも、漫才だと4分間があっという間に感じられるんです。 同じ4分間なのに体感時間の長さがまったく違うことに感動を覚えて、漫才をしようと決めました。 特に、ちゅうえいさんと瀧上伸一郎さんのお笑いコンビ「流れ星」が大好きでして、相方とネタを見て研究を重ねました。 1からネタを考えるのは本当に大変で、研究すればするほどM-1などで活躍されている方のすごさに気づくことができました。 実は、漫才は今でもやりたいと思っていて、同じシャドバプロの福岡ソフトバンクホークスゲーミングに所属しているバーサ選手にこの話をしたらかなり乗り気だったので、どこかのタイミングでシャドバ漫才ができたらいいなと思ってます(笑)。 この1年間はどんな練習をしたのでしょうか? リグゼ: 僕が最初にコンテストに出場したときは、漫才はボケが面白ければ成立すると考えていました。 しかし、実際に披露してもまったくウケないことに気付いたので、練習方法や考えを改めることにしました。 2年生になってからは僕らの漫才を友人に見て評価してもらうことにしたんですが、漫才を披露した後に「リグゼは何で本気でツッコまないの?」と言われびっくりしてしまい、頭の中が真っ白になりました。 どうやら僕は、漫才コンビとしての僕ではなく、素の僕で漫才をしていたみたいなんです。 どういうことかと言うと、友人の発言どおり本気でツッコんでいなかったんですよね。 ツッコミ役に成りきれていないことが原因でボケを台無しにしていると気付いてからは、漫才におけるツッコミ役の重要さを知ることができましたね。 リグゼ: そのとおりです。 実はシャドバプロリーグでも意識していることで、試合をするときはシャドバプロのリグゼになりきるようにしています。 今はシャドバプロのリグゼなんだと思い込むことによって、試合やシャドバに対する自分の気持ちをより真剣なものに変化させるようにしています。 これは、漫才に本気で取り組んだからこそ得られたテクニックかもしれませんね。 リグゼ: よくぞ聞いてくれました。 僕は2019年1月に放送されたテレビ番組「シャド場」に、前人未到の10連勝の記録をかけて出演したんですが、猛練習をし準備万端で挑んだのにも関わらず、初戦で敗退してしまい連勝記録を更新することができませんでした。 僕が連勝企画の最後の挑戦者だったということもあり、期待されている状態での挑戦で、プレッシャーも半端なかったです。 初戦負けはさすがにへこんでしまって、番組上でも暗い顔をしてしまっていたと思います。 そんなとき、番組で実況を務めていたニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんが「君はここで終わるような運命なんだよ、ここで勝つ運命じゃないんだよ」と声をかけてくれたんです。 続けて「ここで負ける運命だったということは、いつか勝てる運命がやってくるということ。 だから、それまでがんばってみて」と言ってくれました。 この言葉に僕は助けられて、気持ちが軽くなりました。 しかも、選考に応募するには履歴書などの書類が必要でして、気持ちの迷いが見え隠れしたことや、提出書類の用意に手間取ったこともあり、応募が完了できたのは締切日の23:58でした。 締め切り2分前です。 もし、シャド場で勝ち抜いていたら締切に間に合っていなかったと思うので、まさに初戦で負けたのは運命だったんです。 もしあのまま10連勝を成し遂げていたら、きっとその実績に満足してプロ選手にはなっていなかったと思いますね。 その後、吉田アナにはまだお会いすることができていないので、もし番組などで共演する機会があれば、感謝していることを伝えたいですね。 確かにプロになりたいという思いを抱えてはいましたが、僕の周りにはプロ選手になりたいという熱い思いをたぎらせている人がたくさんいて、その熱意を感じると僕の思いはまだまだ軽いと感じてしまい、僕は本当にプロになるべきなのかと疑問を感じていました。 ですので、吉田アナとの出会いがなければ応募はしていないと思います。 リグゼ: 僕はプロ選手になるには、なりたいかどうかではなく、なれるかどうかが重要だと考えています。 プロはその分野における技術と、常に最大限のパフォーマンスを発揮できる強靭なメンタルが必要で、これらの要素を持ち合わせている人だけがプロになれるのだと思っています。 僕は人前に出ることは得意なので、緊張などによってパフォーマンスが落ちることはないです。 ですので、メンタル面は問題ないと考えていましたが、実績がなく技術面はまったく足りていないと感じていました。 これらの理由で、プロ選手になる資格がないと考えていたんです。 実際、シャドバのプレイがどんなに上手くてもプロになれない人もいると思います。 結果的に選考を通過したわけですが、リグゼ選手のどの部分が決め手になったと考えていますか? リグゼ: 選考試験の1つに、流されるシャドバのプレイ動画に対して自由にトークするという内容がありました。 そのプレイを簡単に説明しますと、対戦相手がピンチの状態でドローしたカードが、逆転のチャンスを作り出せる効果を秘めているという内容です。 この内容は試験終盤に実施されたものでしたので、選考対象は全員実力者です。 やはりと言うべきか、ほとんどの方がドローしたカードがもたらす今後の展開を丁寧に解説します。 一方で、僕はドローしたシーンを見て「やっぱりここで負けるわけにはいかない! 見事にキーカードを引きました!! 」とシリアスな状態だった選考会場で、面白おかしくプレイを解説しました。 これを聞いていた周りの選考者にはウケていて、両隣にいた方は爆笑していました(笑)。 このように、プレイ以外の部分で僕の強みを表現できたのが決め手かなと考えています。 どんな競技においても、その競技を一番好きな人がプロであるべきだし、好きだからこそプロとして活躍していけると考えています。 もちろん勝つことが大前提ではありますが、本気で楽しんで勝利し、勝つことに楽しさを見出せるのがプロ選手だと思いますね。 シャドバプロリーグで高い勝率を誇りチームを勝利に導くリグゼ選手は、漫才とシャドバの挫折経験から生み出されたプロ選手だとわかった。 写真・BUN.

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