スキルを18回。 第18回 新入社員研修を知識・スキル・態度(KSA)フレームワークで考察する

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スキルを18回

このシリーズでは、Power BI Desktopを初めて使う方を対象にしたチュートリアルをご紹介しています。 18回に分けて紹介してきたPower BI Desktopでのレポート作成機能もここで一段落。 今回は、データの保存について紹介します。 これまでの手順は、下記よりご覧いただけます。 ファイルの保存を実行する Power BI Desktopのファイルを保存するには、ウィンドウ左上にあるメニューボタンをクリックし、「保存」をクリックします。 「名前を付けて保存」ダイアログが表示されるので、保存先のフォルダを指定し、「ファイル名」を入力します。 「ファイルの種類」は「Power BIファイル」を選択した状態で「保存」をクリックします。 これでファイルが保存されました。 先程のメニューを開き「終了」を選択して、Power BI Desktopを一度終了します。 再びPower BIを起動すると、ファイルメニューの「最近使った項目」に保存したファイル名が表示されます。 pbix形式について Power BI Desktopのファイル形式は. pbixです。 この拡張子がついたファイルは、WordやExcelファイルのように別のコンピュータへ送信して、開くことができます。 また、. pbixファイルは、オンライン版のPower BIへ読み込むことができます。 その場合は、Power BIサービスの「データを取得」から「ローカルファイル」を選択し、. pbixファイルを指定します。 いかがでしたか? Power BI Desktopの基本的な機能を活用して、Web上のデータを読み込んだり、クエリを編集したり、ビジュアライゼーション機能を使ってのレポート作成やドリルダウンといった、チュートリアルを行ってきました。 次回からは、オンライン版のPower BIでしかできないサイトの発行や、ダッシュボードの作成作業に移っていきます。 以下からダウンロードが可能です。

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この授業はネットワークを使い、オンラインで授業を行います。 CoursePowerから、その週のWebページに飛んで、• 説明を読む• 実習を行う• 場合によって課題をして提出 ということをしてもらいます。 ただ、CoursePowerには同時アクセス制限があるので、場合によっては入れないことがあるかもしれません。 そういうことに備えて、以下からもWebページに飛べるようにしました。 このページをお気に入りに登録しておくといいでしょう。 別のタブで開きます ただ、CoursePowerを使う課題もあるので、CoursePowerには必ず入れるようにしておいてください。 同時アクセス制限で入れない場合は、少し待ってから入れば入れると思います。 この問題があるため、受講日も一週間程度幅を持たせています。 内容は今後多少の変更があるかもしれませんが、現在のところこのように予定しています。 リンクをクリックするとその回の詳細にジャンプします。

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中村文子 ダイナミックヒューマンキャピタル代表取締役 そろそろ新入社員研修を企画している方も多いかと思いますので、新入社員について2つの面から考察したいと思います。 1つ目が、KSAの何を教えるのかという面です。 KSAとは、K(Knowledge 知識)、S(スキル)、A(Attitude 態度・姿勢)というインストラクショナルデザインによく用いられるフレームワークです。 まず簡単にKSAとは何かを整理しておきましょう。 車の運転に例えて考えると以下のようになります。 車を運転する、ということを習得する際に、学ぶべきKとは… ・車の基本構造/標識/交通ルール などが代表的なものです。 実際に車を運転してみる前に、予備知識として習得しておく必要があります。 それに対して、Sとはスキルですので、実際に体を動かして「できる」ようになる必要があることです。 ・エンジンをかける/前進する/後進する/停車する/駐車する/曲がる/高速道路で走行する などなど…。 これはスキルですので、練習して、できるようになる必要があるものです。 Aとは、態度や姿勢、心がけ、などが入りますので、 ・常に安全運転を心がける/譲る気持ちを持つ/危険を予測しながら運転する などでしょうか。 知識とスキルがあっても、これが欠けていると大変なことになる危険性があります。 以上のことを前提にして、研修で何をどのように教えるかをデザインしていくわけです。 例えば、新入社員研修で、電話の応対ができるようになる、という目的に対して、 ・実際に電話に出る前に必要な予備知識は何か? ・実際に電話に出た際には、どういう言葉を使ってどんな対応ができる必要があるか? ・電話応対の際に心がけることは? と分析し、習得してもらうためのコンテンツとそのプロセスをデザインしていきます。 KSAのフレームワークが便利なのは、分類することで、研修の中でのプロセスを整理して計画しやすい点が大きいのではないでしょうか。 スキル(S)は絶対に練習が必要です。 スキルの練習を行うには、その前に知識の習得が必要です。 知識(K)とスキルを積み重ねるだけではなく、態度・姿勢(A)をどう感じてもらうかは工夫が必要なところとなります。 KSAはこうして客観的に書き出して、研修をデザインしていく、という使い方もあれば、何かの現象を見た時に、不足しているのはKSAのどれなのか?を判断し、不足していることをトレーニングする、もしくはコーチングする、という判断が必要、という場面も多いかと思います。 知識・スキル・態度の混同に注意 書き出す場合は、KSAの区別はさほど難しくないと思うのですが、不足していることを見つける場合、KSAを混同してしまっているケースをよく見かけます。

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