ポケモンgo じめんタイプ 5種類。 【ポケモンGO】ヒードラン対策ポケモン!「じめん」タイプを揃えて色違いゲット!【伝説レイドバトル】|ポケらく

【ポケモンGO】ヒードラン対策ポケモン!「じめん」タイプを揃えて色違いゲット!【伝説レイドバトル】|ポケらく

ポケモンgo じめんタイプ 5種類

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 じめんタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 主に地中に住むポケモンが入れられる。 ただ、印象的には のポケモンと被ってしまうため、少し判別が難しい。 強いて言えば、見た目から 鉱物的な「硬い」イメージがするものがいわタイプで、逆に 生物的で「硬い」イメージをあまり抱かないものがじめんタイプと言える。 鉱物っぽいじめんタイプには大抵いわタイプも混ざっている。 じめんタイプのポケモンは、 「こうげき」と「ぼうぎょ」のステータスが優れているものが多い傾向にある。 これまたいわタイプに近いが、じめんタイプは更に「HP」もそこそこ高い傾向にあり、総合的に防御面が優れる傾向がある。 一方、「とくこう」は全体的に低い場合が多く、「すばやさ」は二極化する傾向がある。 更に特性も優秀な特性を持っているポケモンが多いのでバトルで非常に活躍しやすい傾向が非常にみられる。 攻撃面においては、 かくとうタイプと並んで5つのタイプの弱点を突くことができる強力なタイプである。 中でも 唯一の弱点を突くことができるという点は大きい。 その上で、第1世代から登場しており、威力・命中率ともにハイレベルな上デメリットもないという超優遇技 「」が非常に強力。 わざマシンで多くのポケモンが覚えられる利便性も備えており、この 「じしん」がじめんタイプの強さの原動力となっている。 「じしん」を越える威力の汎用技は未だにないが、正直「じしん」が優秀すぎるため特に問題はない。 最大威力で言えば、第6世代でグラードン専用技 「」が威力120であるが専用技である。 また、「じしん」は物理技であり、特殊技の最高威力は「」の威力90止まりである。 攻撃相性で見ると、無効が1タイプあるものの半減は2タイプのみである為、技の通りはかなりいい……のだが。 じめん技を無効化する特性「」、場の全員のじめん無効を打ち消す「」、使った瞬間から5ターンの間じめん技が当たらなくなる技「」、使った瞬間にがなくなりじめん技が当たってしまう技「」、相手1体のじめん無効を打ち消す技「」、持たせるとじめんタイプの技が当たらなくなる道具「」……など、 何かと相性を引っ掻き回されるタイプでもある。 今目の前の相手に本当にじめん技が通るかどうかはよく確認しないといけない。 又、ダブルバトルで扱う時、じしんは味方のパートナーにもダメージが来る事が多いのでその対策としてひこうタイプや特性『ふゆう』持ちのポケモンをパートナーにする事も多い。 物理技が多い一方、特殊技は『マッドショット』と『どろばくだん』、『だいちのちから』などと数少ないがマッドショットは素早さを下げる能力を持ち、『だいちのちから』は威力がそこそこ多いので特殊型ポケモンのサブウェポンとして使用されることが多い。 防御相性で見ると、特性以外で でんきタイプの技を唯一無効にすることができる。 攻防の両面ででんきタイプのストッパーである。 その他は半減2つ、弱点3つと割合平均的であるが、弱点はどれもメジャーであり油断はできない。 更に弱点の内、水以外の2つはサブウェポンとして使用されることが多いから尚、注意が必要。 、と共に 天候「」でダメージを受けないタイプの1つ。 その為 「砂嵐パーティ()」を形成しやすい。 特性「」「」「」の所有者はじめんタイプに多い。 漢字では 「地」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 最初から「じしん」の技マシンがあり、またでんきタイプが強かったこともあって、覚えられるポケモンには搭載されていた。 だが肝心のじめんタイプはが強かったこともあって、そこまで強くはなかった。 そんな中で注目されたのが、当時から現在までじめんタイプ最速の である。 非常に多くのポケモンに先制可能で、技マシンにもなっていた 「」がとても強烈であった(当時、一撃必殺の命中率はすばやさの高さに依存していたため、ダグトリオの「じわれ」はかなり多くのポケモンに通った)。 これ以外にも「」「」などで攪乱する戦法も取れ、何より当時強かったに対して圧倒的に強かったことから、大人気を博した。 また、との複合であるはの技を半減できる貴重な存在で、「」で最悪でも相打ちに持っていけるポケモンとしてそれなりに活躍していた。 一方同じタイプのはの切り札だったのだが、あまり目立たなかった。 第2世代 今度は打って変わって が環境の中心に躍り出た。 専用アイテムの 「」を手に入れ、 攻撃力のステータスが実数値の2倍という破格のステータスを手に入れた。 これで『クリスタル』で 「」まで覚えてしまったものだからもう止まらない。 この他新登場したポケモンとしては、、、、、がいるが、特にハガネール、イノムーは共にでんきタイプに滅法強く、当時登場した「」も相手がであれば悠々受け止められた。 ちなみに特性の概念がなかったこともあり、この時代まではノーマルタイプとじめんタイプの技さえあれば、と以外の全てのポケモンに等倍以上のダメージを通せた。 第3世代 が始まり、その中で「じしん」は 相手2体と味方1体に威力100を同時に飛ばすことができるというとんでもない性能を誇っていた。 この世代の追加組で注目すべきはやはり じめんタイプ初ので『ルビー』のパッケージポケモンにもなった である。 圧倒的なこうげき、ぼうぎょに加え 専用特性「ひでり」で弱点である みずタイプの技を軽減可能、自身が強化されるわけではないがの技威力が上がる。 それに加えて先の「じしん」の性能であるため、の陰に隠れがちだったものの 対策必須のポケモンであった。 実際ダブルバトルではグラードンの「じしん」を止められないとまず大会で勝ち上がれないほど。 カイオーガは多人数攻撃をほぼ持たないと言ってよく(「」は当時2体攻撃でかつ威力半減)、実力差はそこまでなかった。 一般ポケモンで見ると、御三家で初めてじめんタイプがついた は、安定した能力、弱点の少なさ、優秀な技を誇り現在でも強力なポケモンの一角である。 また複合の はに強いドラゴンとしてそれなりの需要を誇っていた。 この頃までは。 この頃から特性が登場し、旧来のポケモンも相応に強化された。 特にガラガラとサイドンは 「」を手に入れ、ダブルででんきタイプの動きを制限することができるようになり、ダグトリオは 「」を手に入れ、相手を逃がさずに戦えるようになった。 ヌオーは「」によってへの耐性を手に入れた。 だが、同時に特性「」も出てきてしまい、本来攻撃が当たるはずの相手に当たらないことが増えた。 同じじめんタイプ内でも、この時新登場のフライゴンやが特性「ふゆう」を持ち、前世代ではグライガーしかいなかった でんきとじめんを両方無効化するポケモンという立ち位置を得た。 第4世代 史上最強の安定感を誇るドラゴン複合のガブリアスが登場。 能力、技、タイプ相性のどれも殆ど隙がなく、これ以降 シングルバトルで最前線を張るようになった(同タイプのフライゴンが泣きを見ることになる)。 だがダブルバトルの「じしん」の威力が75に修正されたため、ダブルではそこまで流行しなかった。 他には高い物理耐久を誇り 「」で天候を変えられる が登場し、砂嵐パーティの起点にもなると共に ガブリアスの「」を発動させられるという凶悪なオプションも持つ。 この2匹ないしのを中心とした 砂パが第4世代全体を通じて猛威を振るうことになった。 この世代で追加された既存ポケモンの進化形3匹が軒並み強力で、サイドンの進化形 は新特性「」を手に入れ火力と耐久を両立し、グライガーの進化形 は高い物理耐久でかくとうタイプへの抑止力として、イノムーの進化形 はこおり、じめん両方の技を生かしてメジャーポケモンに強いポケモンとして活躍した。 なお、この頃に特殊技として「」が加わったが、恩恵を受けられたポケモンは少なかった(ラグラージやフライゴンが特殊技中心で使う機会があった程度)。 第5世代 天候全盛の時代であり、その中でも天候を利用できる新ポケモン、 と が大活躍した。 ドリュウズは新特性 「」を持ち、高火力と高機動力を両立し、更には「つるぎのまい」や「」も引っ提げ次々と相手を薙ぎ倒していった。 はがねタイプ複合のため耐性が多いのも魅力。 ランドロスはこちらも新特性 「」を持ち、しかも物理特殊どちらも高くどちらが来るか分からない恐ろしさも兼ね備えた。 BW2になるとこの2匹が別の要素を手に入れ、更に強化された。 ドリュウズは 隠れ特性「」が解禁され、「ふゆう」や「」諸共潰しにかかるようになった。 ランドロスはあろうことか フォルムチェンジを獲得し、バランスの取れた高いステータスに加え 特性「」まで手に入れ、対策必須のメジャーポケモンに登り詰めた。 既存ポケモンではようやく「だいちのちから」のまともな使い手が増えてきた。 トリトドンが 「」の仕様変更でみず耐性かつ火力増強手段を得て特にダブルで活躍し始めた他、ニドキング、ニドクインは共に 隠れ特性「ちからずく」を手に入れ、火力が底上げされた。 更に 「」の仕様変更でゴローニャ、ドンファン、ハガネールが必ず一発は攻撃を耐えられるようになり強化された。 隠れ特性の追加も大きく、ヌオーが 「」の獲得で積み技主体のポケモンに強くなり、マンムーが 「」の獲得で こおりを半減するじめんタイプになり、が 「」の獲得で砂パのアタッカーに名乗りを挙げた。 技ではこの世代から「」が登場。 威力は「じしん」に劣るが単体攻撃であるためダブルバトルで味方を巻き込まずに攻撃できる。 第6世代 新ポケモンが何と との2匹だけという事態。 しかも 永続天候が終了してしまい、天候パーティがかなり難しくなってしまった。 新たに登場したとは直接相性においての関わりはないが、フェアリーが苦手とするや、そしてフェアリーの弱点ではないがフェアリー技を半減できるはじめんタイプが弱点、という共通点がある。 これらの環境の変化があったが需要は変わらず、ガブリアス、ランドロス、ドサイドン、マンムー、ラグラージを中心に安定した使用率を誇った。 は現在までで4匹、も1匹確認されている。 特に は 4倍弱点であるはずのみず技を自身の天候によって無効化し、弱点が何と じめんタイプのみと、物凄い強化を受けた。 更にじめん技の最大威力を更新する専用技 「」も手に入れ、ゲンシカイキしないグラードンも強化された。 新ポケモンでは、ホルードが何と隠れ特性で 「」を手に入れ、ガブリアス以上の火力の「じしん」を放てる他、ジガルデは 専用技「」、先制技「」など独特の技を持つ。 第7世代 新ポケモンは単じめんの系統とゴースト複合の系統の2系統4種類。 、とも物理耐久が高めかつ、パッシブで「ぼうぎょ」が上がる特性を持っているのが特徴。 ではが複合ではがねタイプを獲得している。 専用技が3つも追加されたが、特に「」は本来じめんタイプの技が効かないひこうタイプや「ふゆう」持ちのポケモンだろうと問答無用でダメージを与えるという、とんでもない性能を持つ。 技では「」「」が登場。 「10まんばりき」は先のバンバドロ専用と思いきやが覚えたりする。 「じだんだ」は「前のターンで技が空振りになるとこの技の威力が2倍になる」という変わった効果が話題となった。 の登場で、ダブルバトルでも1度だけなら単体で強力なじめん技をぶつけることができるようになり、使い勝手が良くなった。 強力なフェアリータイプの増加やすばやさの優位性が活かされなくなったことでガブリアスが減少した一方、起点づくりの性能を買われてカバルドンが需要を伸ばしランドロスもダブルだけでなくシングルでもトップメタになるなど大幅に躍進。 マンムーは元々強い相手に強い立ち位置であるため環境に左右されやすく、使用率が乱高下しやすいが概ね高水準。 更にはがねタイプの需要増を買われてドリュウズが、天候始動要員が増えたことでトリトドンがかなりの使用率を誇っている。 第8世代 系統が新たに登場。 はタイプ2をからへと変えた、原種になかったじめんタイプを獲得したとその進化系のが仲間に加わった。 だがラグラージやガブリアス、ランドロスといった、これまで対戦で活躍していたじめんタイプのポケモンは姿を消してしまった。 といっても剣盾に出てるじめんタイプも相変わらず優秀でこれまで通りに活躍させられる。 明確に強化されたのはガマゲロゲとドリュウズで、ガマゲロゲは待望の水物理技を習得した他習得に大幅な制限のかかったの数少ない使い手。 ドリュウズはを使いダイロックを放つことですなあらしにできるため単独でもすなかきを容易に発動させることができ、かたやぶり型と判別がつかなくなって大躍進した。 余談だが、マックスレイドバトルで使用する際には『10まんばりき』を中心に使った方が良い。 というのもマックスレイドバトルは4回、瀕死になったら終了の上、『じしん』は味方に大ダメージが来てしまう悪影響が出る為 その為、マックスレイド用と対戦用で『10まんばりき』と『じしん』を使い分けた方が良い。 外伝作品 リリース当初からしばらくの間、優秀なじめんタイプのポケモンはと程度しかいなく、他のタイプと比べると ポケモンの質も覚える技もあまり良くないという非常に不憫なタイプであった。 しかし、第3世代の実装とともに が登場、第4世代以降も、、と優秀なじめんタイプが次々と登場しており、かつての悲惨だった姿はなくなりつつある。 そして2019年12月12日に行われた技のバランス調整によって、 多くのポケモンが主力としていた「」「」の威力が強化、他のタイプとも十分肩を並べられる強さまで引き上げられた。 かつての「じめんタイプは弱い」という見方は、現在ではもはや過去のものになったと言えるだろう。 この中でもグラードンはじめんタイプでも最高クラスの攻撃力・耐久力を兼ね備えており、ジムに置かれることが多いとのバトルや、伝説レイドの中でも難し目ののレイドに挑む際に持っていくと重宝する。 メタグロスは同種の攻撃を大体半減以下で受けられるほか、ジム攻略の定番である の攻撃を等倍で受けられ、をコメットパンチで返り討ちすることもできる。 ディアルガも かくとう・じめんタイプ以外はほぼ全て返り討ちにできる。 こういった強敵を真っ向から相手取れるのがグラードンの強さなのである。 このゲームはガチでないプレイヤーも多く、ジムに弱点の多いやが置かれているケースもままあるが、そういった事故ジムに対してはさらに強気に出ることができる。 メタグロスとそれらのポケモンが並んでいれば、2タテ3タテすることも可能である。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 炎、雷、毒、岩、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 草、虫 効果なし(無効) 飛 防御側 タイプ 抜群(2倍) 水、草、氷 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩 効果なし(無効) 雷 タイプ特性• 天候 「」によるダメージを受けない。 「」で受けるダメージが半分になる。 「」が効かない。 は無効化できない。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 194 195 - - 〇 207 - - 208 - - 〇 220 221 〇 231 232 - - 246 247 〇 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) じめん・ じめん じめん・ はがね ゴースト・ じめん じめん・ じめん・ はがね フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 すなちのミノ 493 だいちのプレート 773 グラウンドメモリ じめんタイプポケモンの主な使い手 その他のタイプ じめんタイプ 余談 タイプ相性に関する余談 じめんタイプは先述の5タイプに有利を取れるが、理由としては以下の通りであると推測される。 土の塊である『いわ』は砕けると土に還り、地震で建物が破壊される為。 フグ『どく』を摂取した場合、地面に埋めると症状が回復するという民間伝承から。 『はがね』は地下の圧力で鍛えられて誕生するあるいは建物が地震で破壊される為。 『じめん』は『でんき』をの力を逃がす為。 土砂は『ほのお』を覆って消火してしまう為(『いわ』が『ほのお』の弱点を付けるのも同様の理由と思われる)。 一方で、むしタイプに与えるダメージはいまひとつであるが、理由として考えられるものは恐らく、 落ち葉などを分解して土を作る存在である点や、地面に穴を掘って生活する虫がいる為だと思われる。 アニメ アニメでは2004年10月23日に発生したの影響で「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン! 」がお蔵入りになってしまい、またそのせいで、以降のアニメでは 「じしん」と「じわれ」が一切使われなくなってしまった。 (技「」や地面への攻撃で揺らす程度は使うので、単に「じしん」「」というワードを避けているだけの節もあるようだが) 被災者への配慮という意味では致し方なしとはいえ、迫力が若干薄れてしまったのも否めない。 のですらも容赦しなかったくらいである。 シーズン1の放送期間中にはが起こったので、以降もその傾向は続いていくのだろう。 というかアニメにおいては「」が戦術的な応用性や機転にもつなげ易く、日常的にも作画の節約的にも優秀なので、じめんタイプに限らずこちらの方が使用頻度がかなり高かったりする。 関連タグ 関連記事 親記事.

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【ポケモンGO】どくタイプ相性の覚え方! 超能力治療や土に埋められると解毒されちゃう!!

ポケモンgo じめんタイプ 5種類

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 じめんタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 主に地中に住むポケモンが入れられる。 ただ、印象的には のポケモンと被ってしまうため、少し判別が難しい。 強いて言えば、見た目から 鉱物的な「硬い」イメージがするものがいわタイプで、逆に 生物的で「硬い」イメージをあまり抱かないものがじめんタイプと言える。 鉱物っぽいじめんタイプには大抵いわタイプも混ざっている。 じめんタイプのポケモンは、 「こうげき」と「ぼうぎょ」のステータスが優れているものが多い傾向にある。 これまたいわタイプに近いが、じめんタイプは更に「HP」もそこそこ高い傾向にあり、総合的に防御面が優れる傾向がある。 一方、「とくこう」は全体的に低い場合が多く、「すばやさ」は二極化する傾向がある。 更に特性も優秀な特性を持っているポケモンが多いのでバトルで非常に活躍しやすい傾向が非常にみられる。 攻撃面においては、 かくとうタイプと並んで5つのタイプの弱点を突くことができる強力なタイプである。 中でも 唯一の弱点を突くことができるという点は大きい。 その上で、第1世代から登場しており、威力・命中率ともにハイレベルな上デメリットもないという超優遇技 「」が非常に強力。 わざマシンで多くのポケモンが覚えられる利便性も備えており、この 「じしん」がじめんタイプの強さの原動力となっている。 「じしん」を越える威力の汎用技は未だにないが、正直「じしん」が優秀すぎるため特に問題はない。 最大威力で言えば、第6世代でグラードン専用技 「」が威力120であるが専用技である。 また、「じしん」は物理技であり、特殊技の最高威力は「」の威力90止まりである。 攻撃相性で見ると、無効が1タイプあるものの半減は2タイプのみである為、技の通りはかなりいい……のだが。 じめん技を無効化する特性「」、場の全員のじめん無効を打ち消す「」、使った瞬間から5ターンの間じめん技が当たらなくなる技「」、使った瞬間にがなくなりじめん技が当たってしまう技「」、相手1体のじめん無効を打ち消す技「」、持たせるとじめんタイプの技が当たらなくなる道具「」……など、 何かと相性を引っ掻き回されるタイプでもある。 今目の前の相手に本当にじめん技が通るかどうかはよく確認しないといけない。 又、ダブルバトルで扱う時、じしんは味方のパートナーにもダメージが来る事が多いのでその対策としてひこうタイプや特性『ふゆう』持ちのポケモンをパートナーにする事も多い。 物理技が多い一方、特殊技は『マッドショット』と『どろばくだん』、『だいちのちから』などと数少ないがマッドショットは素早さを下げる能力を持ち、『だいちのちから』は威力がそこそこ多いので特殊型ポケモンのサブウェポンとして使用されることが多い。 防御相性で見ると、特性以外で でんきタイプの技を唯一無効にすることができる。 攻防の両面ででんきタイプのストッパーである。 その他は半減2つ、弱点3つと割合平均的であるが、弱点はどれもメジャーであり油断はできない。 更に弱点の内、水以外の2つはサブウェポンとして使用されることが多いから尚、注意が必要。 、と共に 天候「」でダメージを受けないタイプの1つ。 その為 「砂嵐パーティ()」を形成しやすい。 特性「」「」「」の所有者はじめんタイプに多い。 漢字では 「地」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 最初から「じしん」の技マシンがあり、またでんきタイプが強かったこともあって、覚えられるポケモンには搭載されていた。 だが肝心のじめんタイプはが強かったこともあって、そこまで強くはなかった。 そんな中で注目されたのが、当時から現在までじめんタイプ最速の である。 非常に多くのポケモンに先制可能で、技マシンにもなっていた 「」がとても強烈であった(当時、一撃必殺の命中率はすばやさの高さに依存していたため、ダグトリオの「じわれ」はかなり多くのポケモンに通った)。 これ以外にも「」「」などで攪乱する戦法も取れ、何より当時強かったに対して圧倒的に強かったことから、大人気を博した。 また、との複合であるはの技を半減できる貴重な存在で、「」で最悪でも相打ちに持っていけるポケモンとしてそれなりに活躍していた。 一方同じタイプのはの切り札だったのだが、あまり目立たなかった。 第2世代 今度は打って変わって が環境の中心に躍り出た。 専用アイテムの 「」を手に入れ、 攻撃力のステータスが実数値の2倍という破格のステータスを手に入れた。 これで『クリスタル』で 「」まで覚えてしまったものだからもう止まらない。 この他新登場したポケモンとしては、、、、、がいるが、特にハガネール、イノムーは共にでんきタイプに滅法強く、当時登場した「」も相手がであれば悠々受け止められた。 ちなみに特性の概念がなかったこともあり、この時代まではノーマルタイプとじめんタイプの技さえあれば、と以外の全てのポケモンに等倍以上のダメージを通せた。 第3世代 が始まり、その中で「じしん」は 相手2体と味方1体に威力100を同時に飛ばすことができるというとんでもない性能を誇っていた。 この世代の追加組で注目すべきはやはり じめんタイプ初ので『ルビー』のパッケージポケモンにもなった である。 圧倒的なこうげき、ぼうぎょに加え 専用特性「ひでり」で弱点である みずタイプの技を軽減可能、自身が強化されるわけではないがの技威力が上がる。 それに加えて先の「じしん」の性能であるため、の陰に隠れがちだったものの 対策必須のポケモンであった。 実際ダブルバトルではグラードンの「じしん」を止められないとまず大会で勝ち上がれないほど。 カイオーガは多人数攻撃をほぼ持たないと言ってよく(「」は当時2体攻撃でかつ威力半減)、実力差はそこまでなかった。 一般ポケモンで見ると、御三家で初めてじめんタイプがついた は、安定した能力、弱点の少なさ、優秀な技を誇り現在でも強力なポケモンの一角である。 また複合の はに強いドラゴンとしてそれなりの需要を誇っていた。 この頃までは。 この頃から特性が登場し、旧来のポケモンも相応に強化された。 特にガラガラとサイドンは 「」を手に入れ、ダブルででんきタイプの動きを制限することができるようになり、ダグトリオは 「」を手に入れ、相手を逃がさずに戦えるようになった。 ヌオーは「」によってへの耐性を手に入れた。 だが、同時に特性「」も出てきてしまい、本来攻撃が当たるはずの相手に当たらないことが増えた。 同じじめんタイプ内でも、この時新登場のフライゴンやが特性「ふゆう」を持ち、前世代ではグライガーしかいなかった でんきとじめんを両方無効化するポケモンという立ち位置を得た。 第4世代 史上最強の安定感を誇るドラゴン複合のガブリアスが登場。 能力、技、タイプ相性のどれも殆ど隙がなく、これ以降 シングルバトルで最前線を張るようになった(同タイプのフライゴンが泣きを見ることになる)。 だがダブルバトルの「じしん」の威力が75に修正されたため、ダブルではそこまで流行しなかった。 他には高い物理耐久を誇り 「」で天候を変えられる が登場し、砂嵐パーティの起点にもなると共に ガブリアスの「」を発動させられるという凶悪なオプションも持つ。 この2匹ないしのを中心とした 砂パが第4世代全体を通じて猛威を振るうことになった。 この世代で追加された既存ポケモンの進化形3匹が軒並み強力で、サイドンの進化形 は新特性「」を手に入れ火力と耐久を両立し、グライガーの進化形 は高い物理耐久でかくとうタイプへの抑止力として、イノムーの進化形 はこおり、じめん両方の技を生かしてメジャーポケモンに強いポケモンとして活躍した。 なお、この頃に特殊技として「」が加わったが、恩恵を受けられたポケモンは少なかった(ラグラージやフライゴンが特殊技中心で使う機会があった程度)。 第5世代 天候全盛の時代であり、その中でも天候を利用できる新ポケモン、 と が大活躍した。 ドリュウズは新特性 「」を持ち、高火力と高機動力を両立し、更には「つるぎのまい」や「」も引っ提げ次々と相手を薙ぎ倒していった。 はがねタイプ複合のため耐性が多いのも魅力。 ランドロスはこちらも新特性 「」を持ち、しかも物理特殊どちらも高くどちらが来るか分からない恐ろしさも兼ね備えた。 BW2になるとこの2匹が別の要素を手に入れ、更に強化された。 ドリュウズは 隠れ特性「」が解禁され、「ふゆう」や「」諸共潰しにかかるようになった。 ランドロスはあろうことか フォルムチェンジを獲得し、バランスの取れた高いステータスに加え 特性「」まで手に入れ、対策必須のメジャーポケモンに登り詰めた。 既存ポケモンではようやく「だいちのちから」のまともな使い手が増えてきた。 トリトドンが 「」の仕様変更でみず耐性かつ火力増強手段を得て特にダブルで活躍し始めた他、ニドキング、ニドクインは共に 隠れ特性「ちからずく」を手に入れ、火力が底上げされた。 更に 「」の仕様変更でゴローニャ、ドンファン、ハガネールが必ず一発は攻撃を耐えられるようになり強化された。 隠れ特性の追加も大きく、ヌオーが 「」の獲得で積み技主体のポケモンに強くなり、マンムーが 「」の獲得で こおりを半減するじめんタイプになり、が 「」の獲得で砂パのアタッカーに名乗りを挙げた。 技ではこの世代から「」が登場。 威力は「じしん」に劣るが単体攻撃であるためダブルバトルで味方を巻き込まずに攻撃できる。 第6世代 新ポケモンが何と との2匹だけという事態。 しかも 永続天候が終了してしまい、天候パーティがかなり難しくなってしまった。 新たに登場したとは直接相性においての関わりはないが、フェアリーが苦手とするや、そしてフェアリーの弱点ではないがフェアリー技を半減できるはじめんタイプが弱点、という共通点がある。 これらの環境の変化があったが需要は変わらず、ガブリアス、ランドロス、ドサイドン、マンムー、ラグラージを中心に安定した使用率を誇った。 は現在までで4匹、も1匹確認されている。 特に は 4倍弱点であるはずのみず技を自身の天候によって無効化し、弱点が何と じめんタイプのみと、物凄い強化を受けた。 更にじめん技の最大威力を更新する専用技 「」も手に入れ、ゲンシカイキしないグラードンも強化された。 新ポケモンでは、ホルードが何と隠れ特性で 「」を手に入れ、ガブリアス以上の火力の「じしん」を放てる他、ジガルデは 専用技「」、先制技「」など独特の技を持つ。 第7世代 新ポケモンは単じめんの系統とゴースト複合の系統の2系統4種類。 、とも物理耐久が高めかつ、パッシブで「ぼうぎょ」が上がる特性を持っているのが特徴。 ではが複合ではがねタイプを獲得している。 専用技が3つも追加されたが、特に「」は本来じめんタイプの技が効かないひこうタイプや「ふゆう」持ちのポケモンだろうと問答無用でダメージを与えるという、とんでもない性能を持つ。 技では「」「」が登場。 「10まんばりき」は先のバンバドロ専用と思いきやが覚えたりする。 「じだんだ」は「前のターンで技が空振りになるとこの技の威力が2倍になる」という変わった効果が話題となった。 の登場で、ダブルバトルでも1度だけなら単体で強力なじめん技をぶつけることができるようになり、使い勝手が良くなった。 強力なフェアリータイプの増加やすばやさの優位性が活かされなくなったことでガブリアスが減少した一方、起点づくりの性能を買われてカバルドンが需要を伸ばしランドロスもダブルだけでなくシングルでもトップメタになるなど大幅に躍進。 マンムーは元々強い相手に強い立ち位置であるため環境に左右されやすく、使用率が乱高下しやすいが概ね高水準。 更にはがねタイプの需要増を買われてドリュウズが、天候始動要員が増えたことでトリトドンがかなりの使用率を誇っている。 第8世代 系統が新たに登場。 はタイプ2をからへと変えた、原種になかったじめんタイプを獲得したとその進化系のが仲間に加わった。 だがラグラージやガブリアス、ランドロスといった、これまで対戦で活躍していたじめんタイプのポケモンは姿を消してしまった。 といっても剣盾に出てるじめんタイプも相変わらず優秀でこれまで通りに活躍させられる。 明確に強化されたのはガマゲロゲとドリュウズで、ガマゲロゲは待望の水物理技を習得した他習得に大幅な制限のかかったの数少ない使い手。 ドリュウズはを使いダイロックを放つことですなあらしにできるため単独でもすなかきを容易に発動させることができ、かたやぶり型と判別がつかなくなって大躍進した。 余談だが、マックスレイドバトルで使用する際には『10まんばりき』を中心に使った方が良い。 というのもマックスレイドバトルは4回、瀕死になったら終了の上、『じしん』は味方に大ダメージが来てしまう悪影響が出る為 その為、マックスレイド用と対戦用で『10まんばりき』と『じしん』を使い分けた方が良い。 外伝作品 リリース当初からしばらくの間、優秀なじめんタイプのポケモンはと程度しかいなく、他のタイプと比べると ポケモンの質も覚える技もあまり良くないという非常に不憫なタイプであった。 しかし、第3世代の実装とともに が登場、第4世代以降も、、と優秀なじめんタイプが次々と登場しており、かつての悲惨だった姿はなくなりつつある。 そして2019年12月12日に行われた技のバランス調整によって、 多くのポケモンが主力としていた「」「」の威力が強化、他のタイプとも十分肩を並べられる強さまで引き上げられた。 かつての「じめんタイプは弱い」という見方は、現在ではもはや過去のものになったと言えるだろう。 この中でもグラードンはじめんタイプでも最高クラスの攻撃力・耐久力を兼ね備えており、ジムに置かれることが多いとのバトルや、伝説レイドの中でも難し目ののレイドに挑む際に持っていくと重宝する。 メタグロスは同種の攻撃を大体半減以下で受けられるほか、ジム攻略の定番である の攻撃を等倍で受けられ、をコメットパンチで返り討ちすることもできる。 ディアルガも かくとう・じめんタイプ以外はほぼ全て返り討ちにできる。 こういった強敵を真っ向から相手取れるのがグラードンの強さなのである。 このゲームはガチでないプレイヤーも多く、ジムに弱点の多いやが置かれているケースもままあるが、そういった事故ジムに対してはさらに強気に出ることができる。 メタグロスとそれらのポケモンが並んでいれば、2タテ3タテすることも可能である。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 炎、雷、毒、岩、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 草、虫 効果なし(無効) 飛 防御側 タイプ 抜群(2倍) 水、草、氷 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩 効果なし(無効) 雷 タイプ特性• 天候 「」によるダメージを受けない。 「」で受けるダメージが半分になる。 「」が効かない。 は無効化できない。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 194 195 - - 〇 207 - - 208 - - 〇 220 221 〇 231 232 - - 246 247 〇 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) じめん・ じめん じめん・ はがね ゴースト・ じめん じめん・ じめん・ はがね フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 すなちのミノ 493 だいちのプレート 773 グラウンドメモリ じめんタイプポケモンの主な使い手 その他のタイプ じめんタイプ 余談 タイプ相性に関する余談 じめんタイプは先述の5タイプに有利を取れるが、理由としては以下の通りであると推測される。 土の塊である『いわ』は砕けると土に還り、地震で建物が破壊される為。 フグ『どく』を摂取した場合、地面に埋めると症状が回復するという民間伝承から。 『はがね』は地下の圧力で鍛えられて誕生するあるいは建物が地震で破壊される為。 『じめん』は『でんき』をの力を逃がす為。 土砂は『ほのお』を覆って消火してしまう為(『いわ』が『ほのお』の弱点を付けるのも同様の理由と思われる)。 一方で、むしタイプに与えるダメージはいまひとつであるが、理由として考えられるものは恐らく、 落ち葉などを分解して土を作る存在である点や、地面に穴を掘って生活する虫がいる為だと思われる。 アニメ アニメでは2004年10月23日に発生したの影響で「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン! 」がお蔵入りになってしまい、またそのせいで、以降のアニメでは 「じしん」と「じわれ」が一切使われなくなってしまった。 (技「」や地面への攻撃で揺らす程度は使うので、単に「じしん」「」というワードを避けているだけの節もあるようだが) 被災者への配慮という意味では致し方なしとはいえ、迫力が若干薄れてしまったのも否めない。 のですらも容赦しなかったくらいである。 シーズン1の放送期間中にはが起こったので、以降もその傾向は続いていくのだろう。 というかアニメにおいては「」が戦術的な応用性や機転にもつなげ易く、日常的にも作画の節約的にも優秀なので、じめんタイプに限らずこちらの方が使用頻度がかなり高かったりする。 関連タグ 関連記事 親記事.

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タイプ別わざリスト(じめん) (ブラック/ホワイト対応版)|ポケモン徹底攻略

ポケモンgo じめんタイプ 5種類

概要 は種族ごとに、1,2種類のタイプが、技には1種類のタイプが必ず付加されている。 そのタイプの相性でバトルの有利不利が決定される要素の一つ。 じめんタイプのカテゴリーに分類される特徴としては、 主に地中に住むポケモンが入れられる。 ただ、印象的には のポケモンと被ってしまうため、少し判別が難しい。 強いて言えば、見た目から 鉱物的な「硬い」イメージがするものがいわタイプで、逆に 生物的で「硬い」イメージをあまり抱かないものがじめんタイプと言える。 鉱物っぽいじめんタイプには大抵いわタイプも混ざっている。 じめんタイプのポケモンは、 「こうげき」と「ぼうぎょ」のステータスが優れているものが多い傾向にある。 これまたいわタイプに近いが、じめんタイプは更に「HP」もそこそこ高い傾向にあり、総合的に防御面が優れる傾向がある。 一方、「とくこう」は全体的に低い場合が多く、「すばやさ」は二極化する傾向がある。 更に特性も優秀な特性を持っているポケモンが多いのでバトルで非常に活躍しやすい傾向が非常にみられる。 攻撃面においては、 かくとうタイプと並んで5つのタイプの弱点を突くことができる強力なタイプである。 中でも 唯一の弱点を突くことができるという点は大きい。 その上で、第1世代から登場しており、威力・命中率ともにハイレベルな上デメリットもないという超優遇技 「」が非常に強力。 わざマシンで多くのポケモンが覚えられる利便性も備えており、この 「じしん」がじめんタイプの強さの原動力となっている。 「じしん」を越える威力の汎用技は未だにないが、正直「じしん」が優秀すぎるため特に問題はない。 最大威力で言えば、第6世代でグラードン専用技 「」が威力120であるが専用技である。 また、「じしん」は物理技であり、特殊技の最高威力は「」の威力90止まりである。 攻撃相性で見ると、無効が1タイプあるものの半減は2タイプのみである為、技の通りはかなりいい……のだが。 じめん技を無効化する特性「」、場の全員のじめん無効を打ち消す「」、使った瞬間から5ターンの間じめん技が当たらなくなる技「」、使った瞬間にがなくなりじめん技が当たってしまう技「」、相手1体のじめん無効を打ち消す技「」、持たせるとじめんタイプの技が当たらなくなる道具「」……など、 何かと相性を引っ掻き回されるタイプでもある。 今目の前の相手に本当にじめん技が通るかどうかはよく確認しないといけない。 又、ダブルバトルで扱う時、じしんは味方のパートナーにもダメージが来る事が多いのでその対策としてひこうタイプや特性『ふゆう』持ちのポケモンをパートナーにする事も多い。 物理技が多い一方、特殊技は『マッドショット』と『どろばくだん』、『だいちのちから』などと数少ないがマッドショットは素早さを下げる能力を持ち、『だいちのちから』は威力がそこそこ多いので特殊型ポケモンのサブウェポンとして使用されることが多い。 防御相性で見ると、特性以外で でんきタイプの技を唯一無効にすることができる。 攻防の両面ででんきタイプのストッパーである。 その他は半減2つ、弱点3つと割合平均的であるが、弱点はどれもメジャーであり油断はできない。 更に弱点の内、水以外の2つはサブウェポンとして使用されることが多いから尚、注意が必要。 、と共に 天候「」でダメージを受けないタイプの1つ。 その為 「砂嵐パーティ()」を形成しやすい。 特性「」「」「」の所有者はじめんタイプに多い。 漢字では 「地」と表記される事が多い。 世代別の特徴 第1世代 最初から「じしん」の技マシンがあり、またでんきタイプが強かったこともあって、覚えられるポケモンには搭載されていた。 だが肝心のじめんタイプはが強かったこともあって、そこまで強くはなかった。 そんな中で注目されたのが、当時から現在までじめんタイプ最速の である。 非常に多くのポケモンに先制可能で、技マシンにもなっていた 「」がとても強烈であった(当時、一撃必殺の命中率はすばやさの高さに依存していたため、ダグトリオの「じわれ」はかなり多くのポケモンに通った)。 これ以外にも「」「」などで攪乱する戦法も取れ、何より当時強かったに対して圧倒的に強かったことから、大人気を博した。 また、との複合であるはの技を半減できる貴重な存在で、「」で最悪でも相打ちに持っていけるポケモンとしてそれなりに活躍していた。 一方同じタイプのはの切り札だったのだが、あまり目立たなかった。 第2世代 今度は打って変わって が環境の中心に躍り出た。 専用アイテムの 「」を手に入れ、 攻撃力のステータスが実数値の2倍という破格のステータスを手に入れた。 これで『クリスタル』で 「」まで覚えてしまったものだからもう止まらない。 この他新登場したポケモンとしては、、、、、がいるが、特にハガネール、イノムーは共にでんきタイプに滅法強く、当時登場した「」も相手がであれば悠々受け止められた。 ちなみに特性の概念がなかったこともあり、この時代まではノーマルタイプとじめんタイプの技さえあれば、と以外の全てのポケモンに等倍以上のダメージを通せた。 第3世代 が始まり、その中で「じしん」は 相手2体と味方1体に威力100を同時に飛ばすことができるというとんでもない性能を誇っていた。 この世代の追加組で注目すべきはやはり じめんタイプ初ので『ルビー』のパッケージポケモンにもなった である。 圧倒的なこうげき、ぼうぎょに加え 専用特性「ひでり」で弱点である みずタイプの技を軽減可能、自身が強化されるわけではないがの技威力が上がる。 それに加えて先の「じしん」の性能であるため、の陰に隠れがちだったものの 対策必須のポケモンであった。 実際ダブルバトルではグラードンの「じしん」を止められないとまず大会で勝ち上がれないほど。 カイオーガは多人数攻撃をほぼ持たないと言ってよく(「」は当時2体攻撃でかつ威力半減)、実力差はそこまでなかった。 一般ポケモンで見ると、御三家で初めてじめんタイプがついた は、安定した能力、弱点の少なさ、優秀な技を誇り現在でも強力なポケモンの一角である。 また複合の はに強いドラゴンとしてそれなりの需要を誇っていた。 この頃までは。 この頃から特性が登場し、旧来のポケモンも相応に強化された。 特にガラガラとサイドンは 「」を手に入れ、ダブルででんきタイプの動きを制限することができるようになり、ダグトリオは 「」を手に入れ、相手を逃がさずに戦えるようになった。 ヌオーは「」によってへの耐性を手に入れた。 だが、同時に特性「」も出てきてしまい、本来攻撃が当たるはずの相手に当たらないことが増えた。 同じじめんタイプ内でも、この時新登場のフライゴンやが特性「ふゆう」を持ち、前世代ではグライガーしかいなかった でんきとじめんを両方無効化するポケモンという立ち位置を得た。 第4世代 史上最強の安定感を誇るドラゴン複合のガブリアスが登場。 能力、技、タイプ相性のどれも殆ど隙がなく、これ以降 シングルバトルで最前線を張るようになった(同タイプのフライゴンが泣きを見ることになる)。 だがダブルバトルの「じしん」の威力が75に修正されたため、ダブルではそこまで流行しなかった。 他には高い物理耐久を誇り 「」で天候を変えられる が登場し、砂嵐パーティの起点にもなると共に ガブリアスの「」を発動させられるという凶悪なオプションも持つ。 この2匹ないしのを中心とした 砂パが第4世代全体を通じて猛威を振るうことになった。 この世代で追加された既存ポケモンの進化形3匹が軒並み強力で、サイドンの進化形 は新特性「」を手に入れ火力と耐久を両立し、グライガーの進化形 は高い物理耐久でかくとうタイプへの抑止力として、イノムーの進化形 はこおり、じめん両方の技を生かしてメジャーポケモンに強いポケモンとして活躍した。 なお、この頃に特殊技として「」が加わったが、恩恵を受けられたポケモンは少なかった(ラグラージやフライゴンが特殊技中心で使う機会があった程度)。 第5世代 天候全盛の時代であり、その中でも天候を利用できる新ポケモン、 と が大活躍した。 ドリュウズは新特性 「」を持ち、高火力と高機動力を両立し、更には「つるぎのまい」や「」も引っ提げ次々と相手を薙ぎ倒していった。 はがねタイプ複合のため耐性が多いのも魅力。 ランドロスはこちらも新特性 「」を持ち、しかも物理特殊どちらも高くどちらが来るか分からない恐ろしさも兼ね備えた。 BW2になるとこの2匹が別の要素を手に入れ、更に強化された。 ドリュウズは 隠れ特性「」が解禁され、「ふゆう」や「」諸共潰しにかかるようになった。 ランドロスはあろうことか フォルムチェンジを獲得し、バランスの取れた高いステータスに加え 特性「」まで手に入れ、対策必須のメジャーポケモンに登り詰めた。 既存ポケモンではようやく「だいちのちから」のまともな使い手が増えてきた。 トリトドンが 「」の仕様変更でみず耐性かつ火力増強手段を得て特にダブルで活躍し始めた他、ニドキング、ニドクインは共に 隠れ特性「ちからずく」を手に入れ、火力が底上げされた。 更に 「」の仕様変更でゴローニャ、ドンファン、ハガネールが必ず一発は攻撃を耐えられるようになり強化された。 隠れ特性の追加も大きく、ヌオーが 「」の獲得で積み技主体のポケモンに強くなり、マンムーが 「」の獲得で こおりを半減するじめんタイプになり、が 「」の獲得で砂パのアタッカーに名乗りを挙げた。 技ではこの世代から「」が登場。 威力は「じしん」に劣るが単体攻撃であるためダブルバトルで味方を巻き込まずに攻撃できる。 第6世代 新ポケモンが何と との2匹だけという事態。 しかも 永続天候が終了してしまい、天候パーティがかなり難しくなってしまった。 新たに登場したとは直接相性においての関わりはないが、フェアリーが苦手とするや、そしてフェアリーの弱点ではないがフェアリー技を半減できるはじめんタイプが弱点、という共通点がある。 これらの環境の変化があったが需要は変わらず、ガブリアス、ランドロス、ドサイドン、マンムー、ラグラージを中心に安定した使用率を誇った。 は現在までで4匹、も1匹確認されている。 特に は 4倍弱点であるはずのみず技を自身の天候によって無効化し、弱点が何と じめんタイプのみと、物凄い強化を受けた。 更にじめん技の最大威力を更新する専用技 「」も手に入れ、ゲンシカイキしないグラードンも強化された。 新ポケモンでは、ホルードが何と隠れ特性で 「」を手に入れ、ガブリアス以上の火力の「じしん」を放てる他、ジガルデは 専用技「」、先制技「」など独特の技を持つ。 第7世代 新ポケモンは単じめんの系統とゴースト複合の系統の2系統4種類。 、とも物理耐久が高めかつ、パッシブで「ぼうぎょ」が上がる特性を持っているのが特徴。 ではが複合ではがねタイプを獲得している。 専用技が3つも追加されたが、特に「」は本来じめんタイプの技が効かないひこうタイプや「ふゆう」持ちのポケモンだろうと問答無用でダメージを与えるという、とんでもない性能を持つ。 技では「」「」が登場。 「10まんばりき」は先のバンバドロ専用と思いきやが覚えたりする。 「じだんだ」は「前のターンで技が空振りになるとこの技の威力が2倍になる」という変わった効果が話題となった。 の登場で、ダブルバトルでも1度だけなら単体で強力なじめん技をぶつけることができるようになり、使い勝手が良くなった。 強力なフェアリータイプの増加やすばやさの優位性が活かされなくなったことでガブリアスが減少した一方、起点づくりの性能を買われてカバルドンが需要を伸ばしランドロスもダブルだけでなくシングルでもトップメタになるなど大幅に躍進。 マンムーは元々強い相手に強い立ち位置であるため環境に左右されやすく、使用率が乱高下しやすいが概ね高水準。 更にはがねタイプの需要増を買われてドリュウズが、天候始動要員が増えたことでトリトドンがかなりの使用率を誇っている。 第8世代 系統が新たに登場。 はタイプ2をからへと変えた、原種になかったじめんタイプを獲得したとその進化系のが仲間に加わった。 だがラグラージやガブリアス、ランドロスといった、これまで対戦で活躍していたじめんタイプのポケモンは姿を消してしまった。 といっても剣盾に出てるじめんタイプも相変わらず優秀でこれまで通りに活躍させられる。 明確に強化されたのはガマゲロゲとドリュウズで、ガマゲロゲは待望の水物理技を習得した他習得に大幅な制限のかかったの数少ない使い手。 ドリュウズはを使いダイロックを放つことですなあらしにできるため単独でもすなかきを容易に発動させることができ、かたやぶり型と判別がつかなくなって大躍進した。 余談だが、マックスレイドバトルで使用する際には『10まんばりき』を中心に使った方が良い。 というのもマックスレイドバトルは4回、瀕死になったら終了の上、『じしん』は味方に大ダメージが来てしまう悪影響が出る為 その為、マックスレイド用と対戦用で『10まんばりき』と『じしん』を使い分けた方が良い。 外伝作品 リリース当初からしばらくの間、優秀なじめんタイプのポケモンはと程度しかいなく、他のタイプと比べると ポケモンの質も覚える技もあまり良くないという非常に不憫なタイプであった。 しかし、第3世代の実装とともに が登場、第4世代以降も、、と優秀なじめんタイプが次々と登場しており、かつての悲惨だった姿はなくなりつつある。 そして2019年12月12日に行われた技のバランス調整によって、 多くのポケモンが主力としていた「」「」の威力が強化、他のタイプとも十分肩を並べられる強さまで引き上げられた。 かつての「じめんタイプは弱い」という見方は、現在ではもはや過去のものになったと言えるだろう。 この中でもグラードンはじめんタイプでも最高クラスの攻撃力・耐久力を兼ね備えており、ジムに置かれることが多いとのバトルや、伝説レイドの中でも難し目ののレイドに挑む際に持っていくと重宝する。 メタグロスは同種の攻撃を大体半減以下で受けられるほか、ジム攻略の定番である の攻撃を等倍で受けられ、をコメットパンチで返り討ちすることもできる。 ディアルガも かくとう・じめんタイプ以外はほぼ全て返り討ちにできる。 こういった強敵を真っ向から相手取れるのがグラードンの強さなのである。 このゲームはガチでないプレイヤーも多く、ジムに弱点の多いやが置かれているケースもままあるが、そういった事故ジムに対してはさらに強気に出ることができる。 メタグロスとそれらのポケモンが並んでいれば、2タテ3タテすることも可能である。 タイプ相性と特性 タイプ相性 攻撃側 タイプ 抜群(2倍) 炎、雷、毒、岩、鋼 今ひとつ(0. 5倍) 草、虫 効果なし(無効) 飛 防御側 タイプ 抜群(2倍) 水、草、氷 今ひとつ(0. 5倍) 毒、岩 効果なし(無効) 雷 タイプ特性• 天候 「」によるダメージを受けない。 「」で受けるダメージが半分になる。 「」が効かない。 は無効化できない。 ・は 太字で記載。 第1世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 最終 194 195 - - 〇 207 - - 208 - - 〇 220 221 〇 231 232 - - 246 247 〇 第3世代 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. 初期 No. 中間 No. ポケモン ポケモン ポケモン タイプ(変化前) タイプ(変化後) じめん・ じめん じめん・ はがね ゴースト・ じめん じめん・ じめん・ はがね フォルムチェンジ No. ポケモン フォルムチェンジ 413 すなちのミノ 493 だいちのプレート 773 グラウンドメモリ じめんタイプポケモンの主な使い手 その他のタイプ じめんタイプ 余談 タイプ相性に関する余談 じめんタイプは先述の5タイプに有利を取れるが、理由としては以下の通りであると推測される。 土の塊である『いわ』は砕けると土に還り、地震で建物が破壊される為。 フグ『どく』を摂取した場合、地面に埋めると症状が回復するという民間伝承から。 『はがね』は地下の圧力で鍛えられて誕生するあるいは建物が地震で破壊される為。 『じめん』は『でんき』をの力を逃がす為。 土砂は『ほのお』を覆って消火してしまう為(『いわ』が『ほのお』の弱点を付けるのも同様の理由と思われる)。 一方で、むしタイプに与えるダメージはいまひとつであるが、理由として考えられるものは恐らく、 落ち葉などを分解して土を作る存在である点や、地面に穴を掘って生活する虫がいる為だと思われる。 アニメ アニメでは2004年10月23日に発生したの影響で「ゆれる島の戦い! ドジョッチVSナマズン! 」がお蔵入りになってしまい、またそのせいで、以降のアニメでは 「じしん」と「じわれ」が一切使われなくなってしまった。 (技「」や地面への攻撃で揺らす程度は使うので、単に「じしん」「」というワードを避けているだけの節もあるようだが) 被災者への配慮という意味では致し方なしとはいえ、迫力が若干薄れてしまったのも否めない。 のですらも容赦しなかったくらいである。 シーズン1の放送期間中にはが起こったので、以降もその傾向は続いていくのだろう。 というかアニメにおいては「」が戦術的な応用性や機転にもつなげ易く、日常的にも作画の節約的にも優秀なので、じめんタイプに限らずこちらの方が使用頻度がかなり高かったりする。 関連タグ 関連記事 親記事.

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