弱点特攻。 モンハンダブルクロスについて、「弱点特攻」について、どのよ...

【MHF

弱点特攻

装飾品名• +10pt:弱点特効 お守り(護石)最高pt• MH3G:5pt(風化したお守り)• MH4G:6pt(風化・刻まれたお守り)• MHX :5pt(古びたお守り) スキル・痛撃の効果 モンスターの弱点部位を攻撃した時の威力を上昇させるスキル。 弱点部位とは、肉質が45以上の部位である。 肉質44以下の部位を攻撃しても、何の効果もない。 シリーズによって効果が異なる。 またスキル名は「 弱点特効」。 「特攻」ではないので間違わないように。 効果1:会心率上昇 肉質45以上の弱点部位を攻撃した場合のみ、 会心率+50%の補正を受けることになる。 他の会心率上昇系スキル• とは重複可能で、武器の会心率も併せると、会心率100%の状態も作りやすい。 これは実質、「弱点を攻撃すると、物理攻撃力の期待値が1. 125倍になる」のとほぼ同じ。 かなり強い強化である。 肉質45以上の部位を攻撃すると、赤く眩しいエフェクトが頻繁に発生し、 視覚的に分かる仕様のため、未知のモンスターの弱点部位を探すのにも一役買ってくれる。 効果2:ダメージ計算の補正 こちらも肉質45以上の弱点部位を攻撃した時に発生する。 こちらは、 弱点部位を攻撃した場合、 元の肉質に+5を足してダメージ計算される、というもの。 肉質50の部位を攻撃した場合、当スキル発動時は肉質55で計算される。 効果1の場合と違い、 弱点を攻撃してもエフェクト等の変化はないため、 弱点肉質を調べる方法は使えない。 このスキル効果は、ちょっと不思議な現象が起こる。 もし 肉質45の部位を攻撃すれば、肉質50で計算されるので、 実質与える物理ダメージは 1. 111倍になる。 肉質70の部位を攻撃した場合、肉質75で計算されるので 実際の物理ダメージは 1. 071倍になる。 なんと、肉質45から 更に柔らかい部位になっていくほど、効果が小さくなっていくのである。 よって、ギリギリ弱点部位を持つモンスターほど、 効果が大きいということになる。 肉質45が最大威力となる。 上級者向け?? 弱点を攻撃した時のみ効果を発揮するスキルであるため、 モンスターの肉質を把握して、的確に狙っていく必要がある 上級者向けスキル。 弱点部位というのは、モンスターの全部位の中でも1~2箇所程度しかなく、 更に、大半のモンスターは頭が弱点であり、この位置は突進やブレス等、 反撃も受けやすい位置取りである。 或いは、 常に狙えるわけではない部位だったりもする(ドボルベルクのコブ、金銀の背中など)。 そもそも肉質45以上が無いモンスターもいる。 (MHXでは二つ名に多い) 全く酷いモンスターもいるもんだ。。 MHP3、MHXでは、弱点を攻撃すれば会心攻撃がやたらと出るため、 敢えてこのスキルを付けて、どの部位が弱点かどうかを把握するための、初心者PS向上スキルとも言える。 また会心率を上げるスキルであるため、 属性部分は強化されない。 よって属性攻撃主体の場合は恩恵が少ない(属性ライトには効果は薄い) 属性で押したいなら、スキル「」を一緒に発動させよう。 デフォで白ゲージ&高会心率のナルガ武器• 白ゲージが非常に長いアルバ武器 との相性は最高であった。 MH3G・MH4・4G MH3Gでは、効果2: ダメージ計算補正型になった。 エフェクトの発生が変化しなくなったので、体幹的には分かりづらくなった。 MHP3のようなテンプレと言える装備がなく、あれば便利と言う感じのポジションになった。 MH4・4Gでは事情が変わった スキルの効果はMH3Gと変わらないが、 MH4・4Gシリーズでは、エンドコンテンツと言える ギルドクエストが登場。 最終的には 右ラーと呼ばれる、 入手できる装備の見た目を選択しつつ、報酬量と質が良くなると言うもので、 当時は大変人気のあったクエストである。 つまりラージャンが大量に狩られる訳なのだが… このラージャンの肉質を見ると…• 会心攻撃のダメージを増幅させる• 会心攻撃時に属性ダメージを強化する の登場、 更には「」、防具「 隼刃の羽飾り」など会心率を上げる手段も増え、 会心率を高くし、 会心攻撃そのものを強化するというスキル構成が高い火力を出せることで有名になってきている。 タイムアタックでもこれらの構築が目立っている程である。 オススメされる武器種、対モンスター、状況などのまとめ とにかく 肉質が45以上の部位を持つモンスターでないと効果が無いので、 モンスターの肉質を理解するところから始まるスキルである。 MHP3とMHXでは、会心エフェクトが目視で分かるため、 肉質が判明していないモンスターの弱点調査という目的で使われることもある。 物理ダメージが増えるため、属性偏重武器よりも物理攻撃力の高い武器の方が効果が大きい。 属性偏重武器の場合は会心率を高めた上で「」を発動させよう。

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モンハンダブルクロスについて、「弱点特攻」について、どのよ...

弱点特攻

Contents• 音爆弾作りにくいから使ってないんだけど ほんと苦手。 まぁ、ちゃんと使えって話だよね。 大剣だと潜ってすぐガードしときゃノーダメなうえすぐ頭攻撃できるから楽勝って噂はマジなのか・・・? ってことで、上記の記事の最後に書いた、耳栓Lv5と弱点特攻Lv3が付いた装備を今回は紹介するよ! 耳栓Lv5が大事な理由 まずですね、耳栓Lv5、こちらは近接武器の皆さんにとっては最強の火力UPスキルでは?!っていうくらい重要です!最強は言い過ぎかもしれないけどさ!ヘタレには必須な気がするな! それはなぜか?といいますと! モンスターが咆哮しますね。 そうするとキャラクターが耳を塞ぎます。 最悪、耳を塞いで硬直してる間にモンスターから攻撃を食らうことがあります。 リオレウスなんかわかりやすいんでないかな? あの子、怒ったら「ギャオーーーー!!!」って咆哮したあと、飛び上がって火の玉吐いてくるのよ。 これって耳栓付けてないと、ほぼ確定で食らうのでは??ってくらい避けるの厳しいと思う!ってかヘタレなこちらは食らいますよ! 火の玉から火やられ状態になって火消そうとしてあたふたしてる間に攻撃くらってぴよって一乙みたいな綺麗な流れで死ぬときあるのよ。 ヘタレですから! だけど耳栓付けてたら!「ギャオーーーー!!!」って頭突き出してる間に、 「あwwさーせんwww頭いただきやすwww」 ってな具合で頭叩きチャンスになるわけです。 これはどんなモンスターにも言えることで、耳栓Lv5があれば 咆哮がうはうは攻撃チャンスタイムに早変わりするのよ。 かい・・・かん・・・(古い) なので攻撃チャンスが増えて被弾の危険が減る耳栓Lv5はヘタレ必須スキル! ちなみにLv4とかで妥協しても良い?とお思いのそこのあなたッ! 中ボスくらいのモンスターならそれでも良いけど、これからあたいらは古龍狩りに行くんやで?! 古龍こそ耳栓Lv5の恩恵が凄まじいんやでッ!! 弱点特攻Lv3が大事な理由 弱点特攻ってLv3まで上げると、弱点部位に攻撃した際に会心率が50%上がるのね。 会心の一撃!ってやつだね。 これが出ると、攻撃力が1. 25倍になります。 単純に2回に1回は発動するって感じよね。 ダメージが100が125になるってことよね。 1000ダメージ与えるのに、通常10回攻撃するところを、単純に計算すると、9回で済むと。 こういうとたいして差はないのでは?って感じですが、実際はそんな単純ではないですからね! 攻撃スキルガン積み Lv7 で基礎攻撃力上げたほうが良いのでは?って気もしなくもないのですが、単純に攻撃スキルガン積みするより簡単に弱点特攻Lv3が付けれるのと、基礎攻撃力上げるより、1. 25倍のほうが攻撃力が高い(よね・・・?)のと、 特にハンマーは頭(弱点)に攻撃を当てるお仕事なので、しっかり頭狙っていこう!って意識付けにもなってるよ! さらに、この先、会心率をもっと上げる鬼装備になりますのでね、今のうちに弱点特攻Lv3付けといてもこの先使えるっていうのもあるね! あと、現時点でスキルを追加できる珠もほぼ無い状態なのでね!そういう意味でも弱点特攻Lv3は防具だけで付けやすいよね! 完成がこちら! とりあえずですね、 頑張ってバゼルギウスを倒します。 話はそこからです。 わかる、わかるよ。 上位に入って完全に心を折りにかかってるバゼルギウスさんが怖いの、わかるよ! あの曲がね、ほんと神曲なのよね。 作った人天才だわ。 恐怖をあおりつつモンスターとしての見た目やイメージと壮大さが表現されてて素晴らしい。 あ、話それたね。 バゼルギウスを倒すための装備が欲しいのわかるよ! でも、耳栓Lv5付けるためにはバゼルギウスさん倒さなきゃいけなかったんだよ!! だから頑張って! コツ?コツはね・・・爆撃を食らわないこと。 これです。 脚装備に ゾラさんの宝玉を使います。 なので、こんなとこで宝玉使いたくない!って人は、他の方法考えてください・・・。 でもこの装備を作ると めちゃくちゃ快適です! 耳栓があるためモンスターの咆哮すべて無に帰すのでラクチンだし、頭攻撃中はシャキーンシャキーンって会心意外と入るし、気持ちいい! その勢いでこの装備で古龍の任務クリアしてます!もちろんその後は上位終盤用装備を作りなおして古龍を狩りやすくしてるけど、それはまた別のお話・・・。

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【アイスボーン】弱点特効のスキル効果詳細と所持防具・装飾品【モンハンワールド(MHW)】

弱点特攻

MHP3• 期待値としては約1. 125倍、とスキルポイント10にしては非常に高い強化である。 速度を重視して狩りを行う際、特になども行わないなどでは率先して発動されるスキルの一つ。 同作で非常に人気の高いで発動するため、使っている人はかなり多かった。 一方で、 肉質44以下の部位には何の効果も持たない。 有効なのは全身の中で1~2部位程度の、本当に"弱点"とされる部位のみである。 さらに強力なモンスターは弱点が狙いにくい部位に設定されていることが多いため、 はともかくの場合は当て続けるのは至難の業である。 特に切断武器でや金銀火竜に挑む場合、 弱点特効が適用されるのは 背中なので、転倒させない限り狙うことがほぼ不可能という非常に辛い設定となっている。 装備にも組み込まれることがあるが、 部分には会心が乗らないので効果が薄い。 これは防具の都合上、優秀なが無ければ同時に発動出来るスキルは弱点特効くらいしか無いためで、 手持ちのが時の保険程度に考えておこう。 ただし、弱点部位を狙った場合のみ、かつ武器が限定されるので、必ずしも強力とは限らない。 というより、そもそも会心率と攻撃力は乗算の関係にあるため もともと会心率が高い武器は攻撃力アップを、 攻撃力が高く会心率が低い ないしマイナスの 武器には会心率アップを付ける方が効率が良い。 もっとも、会心率100%でバンバン会心エフェクトが出ると見た目に華やかであり プレイヤーの気分を盛り上げてくれるという意味ではかなり有効。 狩りとは楽しむものである。 111... 実際、少なくとも攻撃力倍率161以上であれば弱点特効自体は攻撃力UP【大】よりも有効である。 そしてMHP3の攻撃力倍率は上位だと概ね200~であり、160を下回る数字を考慮する必要は皆無に等しい。 以上の理屈はMHP3同様の、当スキルが会心率を上昇させる仕様の作品であれば共通する。 性質上「肉質を理解してしっかり狙い当てることで真価を発揮するスキル」であるが、 本作のは大型モンスターの弱点に集中することが多いため、 の次に効果が高い、散弾銃の御用達スキルに組みこまれる例が多い。 もともとどんな武器とも相性のいいスキルではあるが、そんな中でも特に相性がいいのはスタンを狙いにいける武器。 例外を除き、頭部が弱点であるモンスターが大多数を占めている関係上、スタンを狙う行為自体がシナジー行動となっている。 MH3G• しかしこの仕様、よく考えると色々おかしな事態が発生する。 例えば物理肉質が50の部位を攻撃すると、スキルの発動により肉質55として計算される。 つまりは物理ダメージが1. 1倍となり、強力なスキルであるように感じられるだろう。 この時はダメージの増加の割合が1. 05倍となり、少々心許ない補正に見えてしまう。 つまり、この弱点特効というスキルは、 「ヒットストップが大きく掛かり、見た目にもかなりの弱点と分かる部位」よりも、 「あまり攻撃は通らないが、辛うじて弱点であると看做せる部位」の方が効果の割合が大きい。 弱点特効なのに、弱点肉質が軟らかい相手には効果が薄い……不思議なスキルになったものである。 更に、戦う相手の部位によっては、肉質そのものを増やしているために 攻撃を当てた際のが大きくなり、 結果としてが下がるなんて事態も発生しかねないが、これらは剣士での話。 弾系統は柔らかい場所でも50前後の場合が多く、ヒットストップも関係ない。 従ってガンナーでは相対的に価値の高いスキルとなる。 尤も、DPSが下がるほどの極端な状況もそうない事はある。 例えば実際に弱点特効を発動させた装備で肉質70の部位と45の部位があるモンスターと対峙した場合、 45の方が効果的だからと言って45の方の部位を狙えばいいという訳ではない。 狙えるならば当然70の方がダメージは上である。 気軽にダメージを底上げできる傍ら、深く考えると少々のデメリットが影に潜んでいるスキルである。 しかし、いずれも際立って悪さをする物ではないことも確かである。 他のどんな攻撃系スキルとも組み合わせやすく、尚且つ他のスキルには無い効果を持っているため、 少なくとも付けておいて損はないだろう。 これらの要素を勘案すると、一番効果を大きく受けられるのは• リーチが長く、弱点を狙いやすい• 総ダメージに対する属性ダメージの割合が低い• ダメージ増大の効果がより大きくなるクリティカルを頻繁に起こせる• ヒットストップ増大の影響を受けにくい 以上の要素を併せ持つ武器ということになる。 これらの条件を満たす武器はもう皆さんお分かりの通り、、そしてである。 特に大剣はとの相乗効果は強烈…なのだが、大剣はが多い都合上、 実際のところは、採用率が高いとはいえないようだ。 特に負担が重いが不要な武器であれば採用される…かも知れない。 反対に弓 連射矢 は、クリティカルこそ大剣に劣るものの、定点攻撃性能は随一。 と併せて発動させる人が多いようだ。 ただし、連射弓を使いこなすには高いPSが必要になる。 効果の解析について• 公式に効果が発表されるまでは、スキル説明文では明記されていないのでどれだけ上昇するのか不明であった。 そこで有志が検証したところ、• とある検証では 約1. 078倍になるとの結果が出た。 125倍なので、単純に考えれば弱体化していることになるが、 会心率上昇ではなくなったことで会心とは別にダメージを上乗せすることが可能となっており、 武器やスキル次第ではMHP3の時より高火力を目指せるスキルとなった可能性が示唆された。 111倍、肉質100の部位だと1. 05倍になる。 ただし、どの程度柔らかい肉質から弱点特効が発動するかどうかは 会心エフェクトというわかりやすい指標が無くなったため不明なままであった。 その後、掲示板サイトのガンナースレにて、今回も肉質45以上で発動することが証明されることとなる。 手順は、同じ武器・同じ敵の同じ部位を痛撃有無でひたすら撃って 討伐までの弾数を比較するという原始的なもの。 ちなみに対象はの尻 肉質44 とのタテガミ 肉質45。 また、村下位ロアルドロスの結果から 約1. 1倍程度とすると 概ね計算と合致した。 しかし、その後の検証で1. 1倍ではどうも計算が合わないということで、更に数人が検証。 結果、属性部分に痛撃が乗らないことと、肉質によって攻撃力上昇率に差があることが証明された。 そして、後に発売されたMH3Gのより発表された効果は、検証結果とぴたりと一致。 検証に携わった有志たちへ、ここに拍手と労いの言葉を送りたい。 MH4・MH4G• MH3Gと同じ仕様。 MH3Gでは上記の通り採用率が高いとはいまいち言えなかったのだが、 MH4 G では打って変わって高レベルギルクエではかなり人気のスキルになっている。 理由は言うまでもなくの存在。 ラージャンは頭 60 と硬化時の腕 10 以外の全身が切断45~50 硬化時で45~55 と、 弱点特効が効果的に働く肉質となっているため、対ラージャン用の火力増強スキルとしては優秀なのだ。 他にもあの突進王として恐れられるテオ・テスカトルの後脚と尻尾も、 切断45 怒り時55 と弱点特効用肉質となっている。 そして角を一刻も早く折りたいクシャルダオラの頭は切断50 風纏い時45 とこちらも効果的。 つまり今作では強敵のお供に是非痛撃、といった感じなのである。 MHX・MHXX• 従来からあるシルバーソル装備に加え、二つ名持ちモンスター・や ホロロホルルの装備などでも発動する。 獰猛化したモンスターの一部は霧を纏った部位が軟化する場合があるが、 それにより肉質45未満の部位が肉質45以上になっても 弱点特効の対象にはならない。 MHP3時代にはなかった・、などの会心率に依存するスキルが登場、 同時に防具のスキルポイントの割り振り方により、それらとの共存が可能と追い風が吹き 上級者の間で利用が広がっている。 125倍から1. 2倍にまで伸びる。 素で斬れ味がMAXの燼滅刃武器との相性も良く、シルソルテンプレとして利用されている。 ガンナーでは高会心のシャガル武器とやはり超会心とのセットで利用される。 にこのスキルを意識したと思われる 痛撃弾が登場した。 続くMHXXも同様の効果で続投。 G級追加に伴い、多くの武器の武器倍率が上昇。 また、スキル事情の改善に伴い上記の超会心との併用も簡単になったこともあり、有用性がさらに上がった。 ただしその一方で、痛撃の「弱点を攻撃しないと機能しない」という側面を再検討する動きもある。 G級モンスターの隙潰しによりモンスターの弱点を安定して攻撃することが難しいこと、 後述のようにそもそもスキルの効果を受けられない肉質設定のモンスターの存在などが理由としてあげられる。 立ち回り方による会心率増加という効果とスキルの重さから、と比較されやすい。 使用武器・狩猟相手・別の発動スキル・ソロかマルチかまで含めて、立ち回りから考慮したい。 なお弱点特効の効果は、柔らかい部位への もともと高い物理ダメージ のみに掛かるため、 総合の会心率で劣っても実際のダメージ増加量は勝っている…という状況も十分にあり得る。 武器、他スキルとの合わせ方・使い分けが重要だろう。 MHXも含めて二つ名モンスターはこのスキルを意識した肉質が多く、 本当に限られた部位にしか効果がない、またはギリギリで発動しない肉質であることも少なくない。 特にガンナーは剣士では狙いにくい部位を狙い続けることが可能である性質上、弱点特効が特に有用。 しかし弾肉質において全部位44以下のモンスターはそれなりに存在するのである。 大雪主ウルクススに至っては通常でも怒りでも、部位破壊をしてさえ 切断、弾肉質が40以下であり、弱点特効が一切効果を発揮しない。 特に超特殊許可クエストは体力が高く設定されるため、長期戦は避けられない。 火力を効率的に出すために、 相手取るモンスターに適したスキル構成を見つけておこう。 先述の大雪主とは異なり、二つ名最強候補の一角であるに剣士で挑むと効果抜群。 元から柔らかい頭と翼に加え、青電荷状態では尻尾も本スキルの対象内になる。 猛攻を凌げる実力を持つなら是非とも発動させておきたい。 しかし、ガンナーだと青電荷状態の尻尾にしか効果がないので旨みはほぼ無い。 XR装備の登場や全体的なスロット数の向上によって、 全体のスキル構成を変えずにこのスキルを連撃の心得などに変更できることも逆風。 特に双剣など常に連撃の効果を維持できる武器種ではそちらのほうが優先されることが多い。 また、単純に見切りを盛るという方法もある。 もちろん、連撃の心得も弱点特効も超会心も非常に優秀なスキルであるため、全部付けるという選択肢もある。 プレイスキルやモンスターの肉質にも依存するものの、非常に高い火力を誇るスキル構成となる。 と同時に、先述の通り作品によっては会心率頭打ちの問題もある。 場合によってはそこまで会心を上げず、攻撃スキルの発動を考えた方が良いだろう。 武器種によってこのあたりの方向性は変化し、 ラッシュ動作を組み込む手数武器であるならば攻撃力、 回数が少ない分、弱点をコンスタントに狙える武器であれば会心というように 大まかに分かれている。 この構成が活きるのは素の会心が高い状態であり、マイナス会心を打ち消す目的にはあまり適していない。 打ち消すならばやのほうが確実性がある。 せめてくらいは事前に組み込んでおきたい。 MHWorld• MHXシリーズ同様に、部位への攻撃が有効であれば会心率アップの効果が得られる。 また、スキル系統名称そのものも「弱点特効」となっている。 痛撃の護石は最大で弱点特効Lv2までとなっている。 レウスの逆鱗、テオの宝玉が1個ずつ必要ではあるが、生産及び強化はしやすい方か。 入手がランダムとなった装飾品「痛撃珠【2】」はレア6のため、運が良ければエンディング前でも入手可能。 MHWorldではダメージ表示が存在し、有効な部位であれば オレンジ色で表示されるため どこを攻撃すれば弱点特効の効果が発動するかが目に見えて分かりやすくなっている …と思いがちだが、それはやや間違いである。 後述 また、本作では全体的に肉質が柔らかいモンスターが多く、 モンスター図鑑で「弱点」に挙がっている部位であれば軒並み弱点特効が発動する。 いわゆる隙潰し的な露骨な行動をとるモンスターも減少傾向にあり「弱点」は狙いやすい。 ただし、このオレンジ色表記は 肉質が45以上とは限らない。 を行った結果、ダメージが高かった時にオレンジ色で表記される。 そのため肉質45以上で弱点特効が発動しているかは明確には判断しづらい。 オレンジ表示のダメージは 肉質に武器の斬れ味ゲージ補正が加味された結果であり、 これに対し弱点特効は 本来の肉質のみを参照する。 20=45. 6となり、 肉質45以上なのでオレンジ表示のダメージとなるが、本来の肉質は38なので弱点特効は発動しない。 同じく会心率アップとして人気なものに新スキルの「渾身」が挙げられるが、 や本作のカイザー装備のシリーズスキル「達人芸」の存在により、 併用して会心率を出来る限り上げる場合も多々ある。 本作の攻撃力アップのスキルは、「攻撃」スキルが「見切り」同様Lv上限が7で重く、 他は「火事場」や「挑戦者」など発動が難しいものも多く、武器を選ぶが強力な「無属性強化」くらいしか手軽なものが無い。 また、属性強化は武器本来の属性値の1. 3倍までしか上がらないため、属性での火力アップは結構厳しい。 それらに比べると会心率アップは上述のように弱点特効が発動条件もスキルの重さも緩く、 痛撃珠も入手しやすい事もあって、弱点特効を中心に会心率アップでもって火力アップを計る場合も多い。 MHW:I Ver. 10以降• メディア先行体験会のレポートより、今作の弱点特効の仕様変更が明らかになった。 簡潔に説明するならば、 今までの効果をフルに発揮するには傷を付ける事が必要になった。 10以前の会心率上昇に戻すことが出来る。 単純に考えると傷を付ける手間が増える分は弱体化となるのだが、 その代わりと言うべきか、傷つけには肉質軟化効果があり、 通常は弱点特効が機能しない 肉質27~44の部位に傷を付けると45以上となり、弱点特効適用部位に出来る。 結果的にこれまで以上の範囲に有効となるため、この仕様を上手く使う事は可能だろう。 ただしクラッチ中の武器攻撃による傷の付けやすさは武器種によってかなりバラつきがある為、 2回組で活用するには工夫が必要になる。 会心率関係では弱点特効共々猛威を振るっていた渾身も調整を受けている。 一方で見切りの方が若干強化を受けているのでIB序盤は適宜組み換えていくといいだろう。 そのため弱点特効は依然として会心率強化における優先度は高く、 傷を付けやすい武器とスリンガー弾を落とす武器との格差を押し広げる原因となっている。 クラッチ攻撃によるスリンガーの弾のドロップに上限が存在するのも格差を助長してしまっている。 ぶっ飛ばしができてしまう弾を際限なく落とさせて手軽にダウンが取れてしまうと それこそ格差につながるのかもしれないが、 現環境ではスリンガーを落とすタイプの武器で傷付けのために何も考えずに武器攻撃を行うと、 傷付けに時間がかかるばかりでなく 最序盤でスリンガーの弾を落とし尽くしてしまい、 結局 傷つけに2回かかるデメリットばかりが悪目立ちする形になる。 かといって武器攻撃をタイミングを見て適宜スリンガーの弾を落とす程度にすると、 肉質の軟化や弱点特効による会心率上昇は望めず、火力に差が出る結果となった。 かといって、全武器が傷を付けるだけの仕様だったら、 スリンガーの弾を使うアクションの行使に支障が出るのは想像に難くないが……• 本作はMHF同様にアップデートの要素があり、その際には弱点特効への意識が見られる。 弱点特効に近い会心率を得られるを発動させやすい防具と弱点特効を発動させやすい防具がそれぞれに実装される。 配信時期の差はあるが、とが同アップデートで追加される。 といった具合。 プレイヤーの好みや相手による取捨選択の幅が増えつつあると言えるか。 MHW単品で見た場合、 傷を付ける手段が存在しないが故に純粋な下方修正となる。 MHWとMHW:I購入者とのマルチプレイは可能なので、 MHW:I購入者に傷を付けてもらう形で効果をフルに発揮させるようにする事は可能である。 MHF• MHF-Gにて、G級スキルとして実装された。 弱点特効が有効な部位へ攻撃すると出血エフェクトが変化する。 上述の通り、MHFでは昔から「狙い撃ち」というガンナー版スキルがあるためわかりやすいか。 MH3Gが肉質45以上だったのに対しMHFでは肉質30以上という点は、 そのままMHFのほうが全体的に硬いモンスターが多いと考えても良いだろう。 MHF-ZZアップデートにおいての有効肉質の緩和も、 昨今のモンスターの肉質が以前に比べて硬くなっていることを受けてのものと考えられる。 エフェクトの変化は2018年4月アップデートにて、 スキルポイントの緩和 それまではSP20が必要だった と同時に追加されたもの。 以前は有効部位でもエフェクトは変わっていなかった。 MHFでは「肉質が硬い」というイメージや、エリアホストのラグの影響で弱点狙いが難しいことから、 実装前は実用性が無いと思われていた。 しかし、当初のG級モンスターは概ね肉質にメリハリがあるものが多く、 ラグを考慮しても狙いやすい準弱点部位で35~40前後の肉質は持っていることが多く、 かといって最も通る部位でも50~60前後しかなかったため、 上にある弱点特効の効果が最も出やすいシチュエーションである 「あまり攻撃は通らないが、辛うじて弱点であるとみなせる部位」が非常に多く、普及に繋がった。 また、と併用発動させることでヒットストップを固定させることも可能。 MHF-GGで登場し、以後長い間大人気となった穿龍棍は、 リーチ変形によってほぼ全部位を弱点特効の有効肉質にすることも決して不可能ではなく、 本スキルの人気を更に引き上げることになった。 ただ、現在ではリーチ変形による肉質変化は撤廃されており、 この点に限って穿龍棍が有利ということはなくなっているので注意。 上記の事情から、MHF-G9. 1まではG級スキルの中では非常に高い人気があり、 いわゆる一般的なスキル水準の一つとするプレイヤーも少なくはなかった。 上記の通り、当時は弱点特効の発動には 20SPも必要だったが、 MHF-G5以降のGX防具では1部位につき5Pあり、装飾品も2Pはあり、 上記の人気向上に伴ってSPを持つ防具・装飾品が増え続けたため、発動自体は年々楽になっていった。 ただし、MHF-G6で登場したについては、 ほぼ全部位で弱点特効が効かないということは知られており、 武器種によっては弱点特効を外して別のスキルに回すケースもあった。 この当時「 弱点特効を含む 火力を盛った装備でのごり押し」が問題視されており、 結果論で言えばドゥレムディラは明確な弱点特効対策を有するモンスターだったとは言える。 転機が訪れたのはMHF-G9. 1の「」実装である。 詳しくは当モンスターの記事などを参照してほしいが、 このモンスターの実装を契機に、 本当の弱点とされる部位にしか弱点特効が発動しない その肉質は35~50程度なので、 機能すれば大きな恩恵にはなる モンスターが多い、という事実が広まった。 つまり、ピンポイントで弱点を狙い撃ちしなければ弱点特効が意味をなさず、 極み吼えるジンオウガのように、それを易々とはさせてくれないモンスターが少なくないという事から、 本スキルは「 ピンポイントの弱点を狙い続けるスタイルでこそ活かしきれる」 スキルであると見られるようになったのである。 も併せて参照されたい。 この「弱点を狙えなければ意味がない」というのはMHF-G3頃には既に指摘されていたのだが、 当時は「 弱点特効が効く部位を狙うのが常識」という主張が幅を利かせており、 穿龍棍の登場によってその主張は更に強まる結果となった。 先述したドゥレムディラは狩りたい人が狩ればいいという性質を持っていたため、 弱点特効が機能しない状況自体がごく限定的であるとされていた。 上述したように現在では肉質と戦術の吟味が重要になった感が強いスキルであり、 それに伴い、武器種とモンスターによって相性の良し悪しが出るようになってきている。 弱点しか狙わなくてよい、というスタンスであれば、 大剣、ハンマー、ランス、弓 連射弓 といった、ピンポイントを狙う武器種との相性が良い。 また、状況に応じて斬打を切り替えられる極ノ型片手剣や、通常弾圧縮撃ちのヘビィボウガンとも、 比較的相性が良いと言えるだろう。 痛撃に近いスキル効果を持ち、なおかつ痛撃と重複しないものとしてはが挙げられる。 他にもや、も時間限定で同じ効果が得られるが、これらは弱点特効 と不退ノ構 と重複可能である。 ガンナーの場合、狙い撃ちスキルと併用させることも可能。 その場合、狙い撃ちで補正された肉質が35以上であれば つまり元の肉質が30以上なら 弱点特効も機能する。 適応撃スキルがある場合は少々変わる。 詳しくは後述。 モンスターによっては弱点以外の部位も狙っていく必要がある。 辿異種はその典型と言えるモンスターで、最重要部位である「発達部位」が物理弱点でないケースも多い。 モンスター次第となるが、「 条件を満たさない部位には一切反応しない」ということは、 「 余計なダメージを生みだしにくい」と言い換えられる事を考えると、 これらと併用しての採用、という使い方も可能と言える。 ただし、併用しすぎると多くの部位で反応するようになり、 過剰ダメージを稼ぎやすくなって破壊しづらくなる、という事もあるので一応注意しておくといいだろう。 なお、痛撃のスキルポイントがマイナス10に達すると、 今度は逆に肉質にマイナス5されてしまう「 弱点苦手」が発動する。 現在痛撃のマイナスポイントがあるのはスキルカフ「G鉄腕カフSC1 痛撃-10 」のみである。 なので意図的にマイナスに持っていこうとしない限り、弱点苦手が発動することはない。 なお、弱点苦手の有効時も特殊エフェクトが発生するが、 弱点特効と同一のものとなっている。 特にMHF-Zアップデートから発動SPが緩和されるまでの間は、 手軽なスキルポイント量で発動させられる強力なスキルが増加したことが原因で、 20Pという必要SPの高さが悪い意味で目立つようになってしまった。 MHF-Z以降は発動防具自体は一応追加されているもののG時代ほどのバリエーションはなく、 装飾品は豊富だが3Pのものは限定的であるなどの事情により、人気は低迷してしまっていた。 また肉質を調べる有志もほとんどいなくなってしまっており、 どこが痛撃の反応する部位なのかわからないといった状態も低迷に拍車をかけていたようである。 現在では15Pに緩和されており、ネット上などでは表立ってはピックアップされていないものの、 実際には積極的に弱点特効の発動を試みるハンターも再度増えてきているようだ。 ちなみにG3. 2で登場したの素材で強化された烈種 始種 武器は、 このスキルがデフォルトで発動する。 先述の通り弱点特効を発動させるのが当たり前だったGG~G9. 1では明確なメリットにならないケースもあったが、 G9. 1以降は上述した重い負荷を無視できる便利な存在にはなっている。 発動SP緩和後もネット上で表立ってピックアップされていないのは、 の影響が強いからである。 ちなみに有効肉質でエフェクトが変化するのは「弱点特効」のみである。 MHF-ZZでは上述の通り、 痛撃が反応する肉質条件が30に緩和されるというリファインが実施された。 また、極み個体を含む高難易度モンスターのような「以前の仕様では痛撃が活きにくい相手」でも、 纏雷、一点突破スキルと併用することで条件となる30に到達するケースは少なくなく、 条件付きではあるがリファイン前と比べて、有効範囲は大きく拡大したと言える。 同時に、これらスキルとの併用で機能する場面の増加が狙える、という意味で、 本スキルも間接的に「総合力の強化を目指した装備程、機能しやすい」存在になってきている。 なお、最初にも書いたとおり、間違えられやすいが「弱点特 効」である。 "特効"は「優れた効きめ。 特別の 効能」、 "特攻"は「特別に編成して攻撃すること」、「 特別 攻撃」と言い換えることもできる。 前者が効果が優れているということを意味するのに対し、 後者は"攻める側が特別である"という意味であって、 それがどれほどの効果をもたらすのかの結果は 言葉的には 重視されない。 つまり「弱点特効」は「 モンスターの 弱点に対して優れた効果を発揮 するスキル 」という意味となる。 ちなみにMHF運営も。 また、ネットの場合「 弱特」と書かれることも多い。 これなら間違えようがないだろう。 モンスターの肉質を理解し、更に弱点に攻撃を当て続けることが必要と、性能を活かすのであれば上級者向けのスキルである。 また、腕前が上がれば部位破壊狙いでもなければ常に弱点を叩きつづけ効率よく狩猟を行うのが当たり前になるため、 弱点部位を知り、そこに攻撃し続けられているか判断するという目的で初心者こそ使用すべき、と言われる事も。 特に弱点以外では著しくダメージが落ちてしまうガンナー。 これはMHX系列以前のダメージ表記が無いモンハンでは特に顕著。 MHWとG級相当であるMHW:Iではダメージが表記され、肉質の柔らかいところなどで大きなダメージが出ると 表記ダメージも大きく、色も明るく表示されるため、肉質の勉強やPSを磨くために付ける意義はやや薄くなったか。 立ち回りに不安な内は素直に死なないためのスキルを付けた方がいい。 MHFではG6アップデートにおいて、このスキルの属性版である「」が追加された。 作品ごとに違いはあるが、あからさまにこのスキルの対策を意識したかのような肉質設定が存在する。 これに関してはMHP3以降におけるリオス科希少種の翼肉質 切断打撃ともに44 が有名である。 また、ごく一部ではあるが 肉質45以上の部位が一切ないモンスターも存在する。 特に顕著なのがMH3のアルバトリオンで、 弾肉質が全身25以下という徹底ぶり。 当然こういったケースでは何の効果も発揮しないスキルであることには注意しよう。 逆にP2G以前にはこのスキルがないため、肉質45以上の部位が一切ない、 またはほとんどないというモンスターは珍しくなかった 破壊後の腹のみのグラビモス等。 特に弾肉質は硬めにされているため、肉質45以上の部位が存在しないというモンスターも多かった。 40も通れば弱点、30を越える部位なら有効打扱いされたぐらいである。 MHFにおいてはこのスキルの存在を前提に調整されたG級モンスターに関しては、 大半のものが何かしら弱点特効が効く部位が存在しているが、同時に上記の通り問題点も露呈したため、 MHF-G9以後は纏雷や一点突破込みでようやく効くようになる、というものも少なからず出てきている。

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