鼻 お でき。 鼻のできもの「鼻茸」って?原因や治し方を徹底解説

あるある!花粉症で鼻の中にできものができたときの対処法

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[目次]• 鼻の中にニキビやデキモノが出来る原因 鼻の中ではニキビができたり、鼻毛などムダ毛を処理した後にできる毛嚢炎が起こったりします。 鼻の中にニキビやデキモノができてしまった場合、菌による感染で炎症を起こしてしまっていることが多いようです。 このような炎症の場合、耳鼻科や皮膚科では、抗生物質入りの軟膏を直接患部に塗るといった治療が行われます。 この鼻の中で起きる炎症の原因は、• 鼻毛を抜く• 鼻をほじる• 鼻毛が長く伸びている などといわれています。 鼻毛を手で抜いてしまうと、毛穴が炎症を起こし、ニキビの原因となります。 また、鼻の中を爪でほじると、鼻の中に雑菌が入り込む場合があります。 鼻の中は粘膜で覆われているため、ちょっとした刺激にデリケートで、雑菌が増えやすい環境にあるのです。 また、花粉症が原因で鼻炎がちな方は鼻を何度もかむことで、粘膜が傷つきニキビができやすくなります。 鼻の中に出来るデキモノの種類 ニキビ 鼻の中の粘膜に汚れや雑菌が付着すると、それをエサにするアクネ菌が繁殖してニキビができます。 面疔(めんちょう) 鼻の中の毛穴に進入した黄色ブドウ球菌が原因でできる吹き出物です。 赤みをおび、ジュクジュクしているのが特徴です。 ヘルペス 鼻の中だけではなく、鼻の入り口にもできやすいのがヘルペスです。 疲れやストレスが原因で免疫力が低下していると、鼻の穴の粘膜組織からヘルペスウイルスが進入し、デキモノができます。 鼻茸(鼻ポリープ) 鼻の穴の奥あたりにできる炎症性のデキモノです。 慢性副鼻腔炎をもつ人に多く見られるとされ、鼻づまりや鼻水などの症状をともないます。 また、鼻の中だけではなく、鼻毛の生える鼻の入口にあたる「鼻前庭(びぜんてい)」にも面疔(めんちょう)や湿疹、ヘルペスなどができることもあるので注意しましょう。 鼻の中のニキビやデキモノの症状 炎症 鼻を爪先でほじったときに、鼻の中の粘膜を傷つけてしまったり、毛穴に雑菌が入ることで炎症を起こします。 痛み 鼻毛を抜いた穴に細菌が侵入して感染し、膿(うみ)がたまった状態になると、手で触れるたびに痛みを感じる場合があります。 熱を発する 炎症で腫れがひどいと熱をもつ場合もあります。 固いしこり 鼻の中の垢や汚れが蓄積され、肥大化することで脂肪の塊のような固いしこりができることもあります。 鼻の中のニキビやデキモノは自然治癒や痛みの度合いによって内服薬で治りますが、まれに血管を通って脳に送られると脳炎や髄膜炎(ずいまくえん)という感染症を引き起こすリスクもあります。 症状別の治し方 白いニキビ 白いニキビはニキビの初期段階ですので、炎症による痛みなどはともないません。 日常での食事や睡眠時間、汚れた手で鼻をいじったりするくせなどを見直して生活習慣を改善してみましょう。 皮膚にできるニキビに対する軟膏などの外用薬は、あくまで皮膚に塗布するもので、鼻の粘膜への使用はおすすめできません。 痛みのあるニキビ 鼻の中の粘膜は皮膚に比べ、デリケートな場所でちょっとした外部からの刺激で傷ついてしまいます。 そのため、鼻毛を抜いたことがきっかけで、毛穴が炎症を起こし、痛みを生じたり、鼻をほじった際に爪で粘膜を引っかいたところに雑菌が繁殖して炎症を起こす場合もあります。 花粉症や副鼻炎などの症状を持っている方は、鼻の中の粘膜に強い刺激をあたえないように、やさしく鼻をかむようにします。 鼻毛が気になる場合は、「抜く」のではなく、鼻毛カッターやハサミで「切る」ようにすると、予防につながります。 痛みのあるニキビについては、こちらも快方に向かうまで様子を見る自然治癒を行なうのが一般的ですが、あまりにも痛みが続くようであれば、面疔や鼻茸といったデキモノの可能性があるので、耳鼻科を受診するようにしましょう。 炎症を起こしたニキビ 生活習慣の乱れからくる免疫力の低下や、鼻をいじるくせで、白ニキビができた箇所を刺激してしまうと、鼻の中にできた白ニキビの状態から、アクネ菌が増殖して赤ニキビと呼ばれる炎症を起こしたニキビへと悪化します。 炎症がひどい場合、医師の判断にしたがって、抗生剤、消炎剤、鎮痛剤などの薬を内服することになります。 また、単なる炎症ではなく湿疹や面疔、ヘルペスである可能性もあるため、自己判断は禁物です。 そのため、炎症を起こして腫れや痛みなどをともなう症状が生じたら早めに医師へ相談するようにしましょう。 湿疹 鼻の中の毛穴に赤いぶつぶつした湿疹ができることがあります。 これは毛穴にマラセチア真菌というカビの一種が感染することで生じ、マラセチア毛包炎とも呼ばれています。 悪化すると化膿してかゆみや痛みをともなうようになります。 治し方については耳鼻科を受診し、抗真菌薬や抗真菌作用のある塗り薬が処方されます。 ニキビと比べると治りにくく、2週間~1か月ほどかかるとされますので、根気よく薬を使い続ける必要があります。 ヘルペス アトピー性皮膚炎を患っている方に起こりやすいのが、鼻の入り口や鼻の中にヘルペスウイルスが感染し、水ぶくれのようなものができます。 痛みやかゆみをともない、一度発症すると再発をくりかえし、治りにくいという側面をもちます。 鼻の中をさわる接触感染のほか、ヘルペスウイルスをもった方のくしゃみなどで飛沫感染する場合もあります。 耳鼻科を受診して抗ウイルス薬や点鼻薬を用いてウイルスを殺菌しましょう。 鼻の中や鼻の入り口のニキビを予防する方法 この鼻の中のニキビやデキモノ、炎症を予防するためには、どのようなことに気をつければよいのでしょうか。 予防法• 手指を清潔に保つ• 雑菌を増やす原因となるため、頻繁に鼻をほじったり鼻毛を抜いたりしない• 鼻毛は抜かずに、清潔なはさみで切る。 あまり深く切らないのがポイント• 鼻の中のデキモノに気付いたら、悪化する前に、早めに皮膚科や耳鼻科などを受診する• 栄養の偏らないバランスの取れた食事を心がける 鼻の中にニキビのようなデキモノができてしまったら、悪化する前に早めに皮膚科や耳鼻科などを受診しましょう。 軟膏を塗るなどの適切な局所治療を行う必要があるかもしれません。 普段から自分でできる対策としては、常に手指を清潔に保ち、むやみに鼻をほじったり、鼻毛を抜いたり、鼻を触らないことです。 そして、鼻毛を適当な長さにはさみで切るなどがあります。 また、洗顔時に鼻うがいや鼻洗浄を行ない、鼻の中を清潔に保つのもよいと思います。 鼻の入り口付近であれば、洗顔のあと、ニキビの原因となる乾燥を防ぐために、保湿化粧水を塗るとよいでしょう。 まとめ 鼻の中にニキビやデキモノが出来る原因と治し方についてご紹介しました。 毎日行なう洗顔のときに鼻洗浄をとり入れるなど、日頃の生活習慣に注意して予防するように心がけましょう。 もし、鼻の中のデキモノが治らないと思ったときは早めに医師に相談するようにしましょう。

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鼻うがいの方法について。 効果効用を得るには正しいやり方とコツが必要。 鼻洗浄は痛い、うまくできないなど、多くの方が敬遠しがち。 小林製薬「ハナノア」のテレビCMでおなじみの「痛くない鼻うがい」で専用容器で使用する「生理食塩水」の作り方、スポイトを使った方法を動画・コップを使うスタンダードなやり方のイラスト画像・図解でご紹介。 また、回数や頻度、使用する水や生理食塩水の濃度など、間違った危ない方法では子供に多い中耳炎や水道水によるアメーバ脳炎の危険性もあります。 初心者の方には口コミでも評判の鼻洗浄用医療機器「ハナクリーンEX」をおすすめします。 また、日本テレビ「世界一受けたい授業」で耳鼻口腔科医師の石井正則先生が花粉症対策に鼻うがいを推奨されています。 その他、蓄膿症・副鼻腔炎・上咽頭炎・アレルギー性鼻炎の鼻づまりをを解消し炎症と悪化を防止。 風邪・インフルエンザの予防、PM2. 5や黄砂、ハウスダスト等のアレルゲンの洗浄、いびき対策など様々な効果効用が得られます。 また、スチーム吸入器の効果と赤ちゃんの鼻掃除の仕方について。 風邪予防に手洗い・うがいは基本。 子供の頃から言われてきたと思います。 病気を引き起こす感染症の多くは「手洗い」で付着したウイルス等を洗い流すことが大切です。 また、空気中のホコリや細菌を口や鼻から吸い込んでしまう事でも感染してしまいます。 そのための「うがい」は風邪など病気予防の第一段階であり基本です。 しかし、通常行う口うがいだけでは鼻粘膜や喉の奥 咽頭部 に付着したウイルスや病原菌を洗い流すことができないため、風邪やインフルエンザなどの病気を防ぎきる事ができません。 確かに口うがいだけでも十分な予防効果を発揮しますが、花粉症やインフルエンザが流行る時期となると、たとえ習慣づけていても、予防しきれず感染してしまうというか方が多くいらっしゃいます。 敬遠されがちな鼻うがいですが、もう一度ここで安全な正しいやり方を見直し、鼻うがいの新習慣を身につけていただきたいと思います。 また、鼻洗浄だけでなく、喉の奥までシッカリ洗浄できる「家庭用のスチーム吸入器」の使用もおすすめします。 特に子供や高齢者など、どうしても鼻うがいが出来ない方におすすめです。 当サイトでご説明します「鼻洗浄」は、生理食塩水をつくってコップや洗面器、ネティポット、スポイトなどを使用する方法、「ハナノア」「ハナクリーン」など専用の洗浄液が用意されている鼻洗浄器で直接鼻から吸入し洗う 「鼻うがい」の方法や、抗生物質や薬剤を使用しない子供にでも簡単にできる安全性の高いスチームで加温加湿し洗浄する「」による鼻洗浄です。 鼻腔内・咽頭部の洗浄効果を発揮する 鼻うがい・鼻洗浄を上手に行なう事でアレルギー性鼻炎や・蓄膿症、、上咽頭炎、いびきによる口呼吸や睡眠時無呼吸症候群等の治療と改善が期待できます。 普段行う ガラガラ口うがいでは取り除くことのできない鼻腔内と喉の奥の洗浄ができるメリットがあり、粘膜についた花粉やウイルス菌・病原菌、ハウスダストなどのアレルギー物質を洗い流すことができます。 風邪やアレルギー疾患の原因となる細菌を体内に侵入してしまうのを防ぐ自宅でできるセルフケアであり、病気予防の基本的な健康法といえます。 鼻うがいやスチーム吸入器による鼻洗浄は粘膜に付着した花粉などのアレルゲンを直接洗い流す効果があるので、花粉症対策に非常に有効とされています。 花粉症のムズムズ感、クシャミ・鼻水・鼻詰まりの辛い症状が解消でき、スッキリとした快感さえ感じられます。 花粉症のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみの原因 花粉症のサラサラと流れ落ちる水生鼻漏や鼻閉感、目のかゆみやクシャミの酷さは生活の支障をきたすほど辛くストレスにもなります。 花粉症や鼻炎は体外からの花粉などのアレルゲン 抗原 が侵入すると、排除しようとする物質 IgE抗体 が作られ体内への侵入を防ぐための人体の生理的な防衛反応であり免疫システムが働きます。 IgE抗体が鼻や目の粘膜にある脂肪細胞に付着すると知覚神経を刺激する「ヒスタミン」が分泌されます。 これがくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状を引き起こす原因です。 鼻水はホコリや病原菌などを含んているため、停滞したままだと、粘膜が炎症してしまい、正常な働きが鈍るだけでなく、副鼻腔内に漏れる事でとなり、悪化すると喉に流れ落ちる後鼻漏や上咽頭炎を併発してしまう恐れもあります。 鼻うがいやスチーム吸入器で直接洗浄することで粘膜の炎症を防止し、副鼻腔炎や鼻水がのどに落ちる、喉の奥の上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こしす上咽頭炎などの疾患予防に有効です。 蓄膿症の鼻うがいの効果 副鼻腔炎とは鼻づまりが続き、細菌が増殖した膿が副鼻腔内の炎症を招く症状です。 慢性化すると蓄膿症となってしまいます。 ネバネバとした膿は鼻をかんだだけではなかなか取り除くことができません 鼻うがいやスチーム吸入器を行う事で、原因となる鼻づまりや膿を洗浄するため、スッキリするだけでなく、悪化を防ぎ、治療を早める効果を発揮します。 鼻うがいは以下の症状の方に効果を得ることができます• 花粉症による鼻水・鼻詰まりのムズムズとした不快感をスッキリさせたい• 鼻水がのどの奥に落ちる後鼻漏• 蓄膿症 の頭痛・歯痛・めまい・吐き気• 鼻炎・慢性鼻炎・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患• 扁桃炎・上咽頭炎の喉の炎症による痛み• 老人性鼻漏の鼻水と痰のからみ• うつ病・自律神経失調症患者• 喘息・気管支喘息・小児ぜんそくの喉の痛み• 風邪・インフルエンザの咳・鼻水• 鼻詰まりが原因で就寝中にいびき・口呼吸・無呼吸症候群を患っている方• 点鼻薬依存になりがち• 鼻をかみすぎて粘膜が荒れてしまっているかた• ストレスによるうつ病・自律神経失調症• 腎臓病・リウマチ・大腸炎・関節炎 1. 温湯 ぬるま湯 をつくります• 水道水 真水 を用いる場合は必ず煮沸消毒し殺菌してから使う事が重要です。 やや多め 500cc~1000㏄ の水を一度沸騰させます 10分間。 煮沸し殺菌させることで塩素を除去し、粘膜の繊毛の損傷を防止し、「原発性アメーバ性髄膜脳炎」の発症リスクを抑制させることができます。 肌温度(約35度)になるまでさまし、ぬるま湯状態で使用します。 ミネラルウォーターや減滅殺菌済みの精製水を使う場合は少し温めて約35度くらいになるように設定してください。 作った白湯は清潔な容器に保存して24時間以内に使い切ることが原則です。 生理食塩水をつくります• 用意した温湯の蒸留水200㏄をコップなどに計量し、食塩 天然塩 を2gを入れよく溶かしてください。 鼻洗浄をおこなう• 鼻洗浄は片方づつ行います。 まず、頭を大きく後ろに傾け、右側の鼻の穴を指で押さえふさいだ状態で左側からゆっくりと生理食塩水を入れます。 もう片方も同様におこないます。 鼻うがい注入中は絶対につばを飲み込まないようにしてしてください。 口から出た生理食塩水は吐きだします。 使った器具の洗浄と保管 鼻洗浄に使ったスポイトや洗面器、白湯を入れる器等の器具の洗浄は毎回行い、乾燥させて保管しておくことが大切です。 鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことで炎症を抑える 副鼻腔炎や蓄膿症の黄色いネバネバとした鼻汁 膿 は細菌 悪玉菌 が増殖した状態です。 この悪玉菌が鼻腔内の炎症を起こさせる原因となっています。 そこで、鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やすことで炎症をおさえ症状を改善させようとするのが「ビオフェルミン鼻うがい」の目的です。 副鼻腔炎は腸内の乳酸菌が枯渇した状態で免疫力が低下してしまう事でも炎症を起こします。 ビオフェルミンを鼻うがい用の洗浄液としてだけでなく、通常の服用を続けることで善玉菌である乳酸菌を増やし腸内環境を整え、免疫力を回復させることでも蓄膿症の予防になります。 ビオフェルミンは医薬品といっても人の腸内にすむ乳酸菌を製剤化したもので、抗生物質やステロイド系のような副作用の心配がありません。 妊娠中や授乳中の方、子供・赤ちゃん 生後3か月 にも安心して服用できるのでおすすめです。 スチーム吸入器が安全な鼻うがいに有効 後鼻漏患者・子供には『吸入療法』がおすすめです 後鼻漏患者の方は、鼻水が過剰に分泌されるため、のどや鼻に洗浄水が残留しやすく気管を防いでしまい、耳管への流入リスクが高くなるため、急性中耳炎や滲出性中耳炎をおこす恐れがあります。 また、前述したとおり、鼻うがいや鼻洗浄がうまく出来ない方や子供にも危険をともなうリスクが伴います。 医療の現場で推奨されている治療法は、のど鼻の粘膜を温め 局所温熱療法 、粘膜を潤す 湿潤療法 事で、喉鼻の繊毛運動 花粉・アレルゲン・病原菌を体内に侵入しないように排泄させる の働きを活発にし、鼻水や鼻づまりなどのトラブルを治療する自然療法です。 吸入器を使用した 『鼻吸入療法(細霧吸入療法)』は、花粉症や鼻炎、後鼻漏・副鼻腔・蓄膿症の改善、風邪やインフルエンザ予防の効果を発揮します。 しっかり殺菌! 洗浄効果でスッキリ透き通った心地よさを実感!! 湯船で湯気を吸い込んだ時の、「サウナミスト効果」は、鼻づまりを解消しスッキリしますが、お風呂の湯気の粒の大きさは約1ミリメートルで大きすぎるため、喉の奥まで行き届かないため、洗浄効果は期待できません。 家庭用吸入器のスチーム療法は、超音波による「5um マイクロメートル の細粒ミスト=0. 005ミリメートル」の超細粒ミストがのどの奥の咽頭部までシッカリ行き渡り、花粉やアレルギー物質、病原菌等を洗い流します。 鼻洗浄や鼻うがいでは到底いき届かない範囲にまで行き渡るので、鼻うがいが苦手、何度やってもスッキリしない方には違いがよくわかります。

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鼻のできもの「鼻茸」って?原因や治し方を徹底解説

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鼻うがいの方法について。 効果効用を得るには正しいやり方とコツが必要。 鼻洗浄は痛い、うまくできないなど、多くの方が敬遠しがち。 小林製薬「ハナノア」のテレビCMでおなじみの「痛くない鼻うがい」で専用容器で使用する「生理食塩水」の作り方、スポイトを使った方法を動画・コップを使うスタンダードなやり方のイラスト画像・図解でご紹介。 また、回数や頻度、使用する水や生理食塩水の濃度など、間違った危ない方法では子供に多い中耳炎や水道水によるアメーバ脳炎の危険性もあります。 初心者の方には口コミでも評判の鼻洗浄用医療機器「ハナクリーンEX」をおすすめします。 また、日本テレビ「世界一受けたい授業」で耳鼻口腔科医師の石井正則先生が花粉症対策に鼻うがいを推奨されています。 その他、蓄膿症・副鼻腔炎・上咽頭炎・アレルギー性鼻炎の鼻づまりをを解消し炎症と悪化を防止。 風邪・インフルエンザの予防、PM2. 5や黄砂、ハウスダスト等のアレルゲンの洗浄、いびき対策など様々な効果効用が得られます。 また、スチーム吸入器の効果と赤ちゃんの鼻掃除の仕方について。 風邪予防に手洗い・うがいは基本。 子供の頃から言われてきたと思います。 病気を引き起こす感染症の多くは「手洗い」で付着したウイルス等を洗い流すことが大切です。 また、空気中のホコリや細菌を口や鼻から吸い込んでしまう事でも感染してしまいます。 そのための「うがい」は風邪など病気予防の第一段階であり基本です。 しかし、通常行う口うがいだけでは鼻粘膜や喉の奥 咽頭部 に付着したウイルスや病原菌を洗い流すことができないため、風邪やインフルエンザなどの病気を防ぎきる事ができません。 確かに口うがいだけでも十分な予防効果を発揮しますが、花粉症やインフルエンザが流行る時期となると、たとえ習慣づけていても、予防しきれず感染してしまうというか方が多くいらっしゃいます。 敬遠されがちな鼻うがいですが、もう一度ここで安全な正しいやり方を見直し、鼻うがいの新習慣を身につけていただきたいと思います。 また、鼻洗浄だけでなく、喉の奥までシッカリ洗浄できる「家庭用のスチーム吸入器」の使用もおすすめします。 特に子供や高齢者など、どうしても鼻うがいが出来ない方におすすめです。 当サイトでご説明します「鼻洗浄」は、生理食塩水をつくってコップや洗面器、ネティポット、スポイトなどを使用する方法、「ハナノア」「ハナクリーン」など専用の洗浄液が用意されている鼻洗浄器で直接鼻から吸入し洗う 「鼻うがい」の方法や、抗生物質や薬剤を使用しない子供にでも簡単にできる安全性の高いスチームで加温加湿し洗浄する「」による鼻洗浄です。 鼻腔内・咽頭部の洗浄効果を発揮する 鼻うがい・鼻洗浄を上手に行なう事でアレルギー性鼻炎や・蓄膿症、、上咽頭炎、いびきによる口呼吸や睡眠時無呼吸症候群等の治療と改善が期待できます。 普段行う ガラガラ口うがいでは取り除くことのできない鼻腔内と喉の奥の洗浄ができるメリットがあり、粘膜についた花粉やウイルス菌・病原菌、ハウスダストなどのアレルギー物質を洗い流すことができます。 風邪やアレルギー疾患の原因となる細菌を体内に侵入してしまうのを防ぐ自宅でできるセルフケアであり、病気予防の基本的な健康法といえます。 鼻うがいやスチーム吸入器による鼻洗浄は粘膜に付着した花粉などのアレルゲンを直接洗い流す効果があるので、花粉症対策に非常に有効とされています。 花粉症のムズムズ感、クシャミ・鼻水・鼻詰まりの辛い症状が解消でき、スッキリとした快感さえ感じられます。 花粉症のくしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみの原因 花粉症のサラサラと流れ落ちる水生鼻漏や鼻閉感、目のかゆみやクシャミの酷さは生活の支障をきたすほど辛くストレスにもなります。 花粉症や鼻炎は体外からの花粉などのアレルゲン 抗原 が侵入すると、排除しようとする物質 IgE抗体 が作られ体内への侵入を防ぐための人体の生理的な防衛反応であり免疫システムが働きます。 IgE抗体が鼻や目の粘膜にある脂肪細胞に付着すると知覚神経を刺激する「ヒスタミン」が分泌されます。 これがくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状を引き起こす原因です。 鼻水はホコリや病原菌などを含んているため、停滞したままだと、粘膜が炎症してしまい、正常な働きが鈍るだけでなく、副鼻腔内に漏れる事でとなり、悪化すると喉に流れ落ちる後鼻漏や上咽頭炎を併発してしまう恐れもあります。 鼻うがいやスチーム吸入器で直接洗浄することで粘膜の炎症を防止し、副鼻腔炎や鼻水がのどに落ちる、喉の奥の上咽頭に細菌やウイルスが付着・感染することで炎症を起こしす上咽頭炎などの疾患予防に有効です。 蓄膿症の鼻うがいの効果 副鼻腔炎とは鼻づまりが続き、細菌が増殖した膿が副鼻腔内の炎症を招く症状です。 慢性化すると蓄膿症となってしまいます。 ネバネバとした膿は鼻をかんだだけではなかなか取り除くことができません 鼻うがいやスチーム吸入器を行う事で、原因となる鼻づまりや膿を洗浄するため、スッキリするだけでなく、悪化を防ぎ、治療を早める効果を発揮します。 鼻うがいは以下の症状の方に効果を得ることができます• 花粉症による鼻水・鼻詰まりのムズムズとした不快感をスッキリさせたい• 鼻水がのどの奥に落ちる後鼻漏• 蓄膿症 の頭痛・歯痛・めまい・吐き気• 鼻炎・慢性鼻炎・アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患• 扁桃炎・上咽頭炎の喉の炎症による痛み• 老人性鼻漏の鼻水と痰のからみ• うつ病・自律神経失調症患者• 喘息・気管支喘息・小児ぜんそくの喉の痛み• 風邪・インフルエンザの咳・鼻水• 鼻詰まりが原因で就寝中にいびき・口呼吸・無呼吸症候群を患っている方• 点鼻薬依存になりがち• 鼻をかみすぎて粘膜が荒れてしまっているかた• ストレスによるうつ病・自律神経失調症• 腎臓病・リウマチ・大腸炎・関節炎 1. 温湯 ぬるま湯 をつくります• 水道水 真水 を用いる場合は必ず煮沸消毒し殺菌してから使う事が重要です。 やや多め 500cc~1000㏄ の水を一度沸騰させます 10分間。 煮沸し殺菌させることで塩素を除去し、粘膜の繊毛の損傷を防止し、「原発性アメーバ性髄膜脳炎」の発症リスクを抑制させることができます。 肌温度(約35度)になるまでさまし、ぬるま湯状態で使用します。 ミネラルウォーターや減滅殺菌済みの精製水を使う場合は少し温めて約35度くらいになるように設定してください。 作った白湯は清潔な容器に保存して24時間以内に使い切ることが原則です。 生理食塩水をつくります• 用意した温湯の蒸留水200㏄をコップなどに計量し、食塩 天然塩 を2gを入れよく溶かしてください。 鼻洗浄をおこなう• 鼻洗浄は片方づつ行います。 まず、頭を大きく後ろに傾け、右側の鼻の穴を指で押さえふさいだ状態で左側からゆっくりと生理食塩水を入れます。 もう片方も同様におこないます。 鼻うがい注入中は絶対につばを飲み込まないようにしてしてください。 口から出た生理食塩水は吐きだします。 使った器具の洗浄と保管 鼻洗浄に使ったスポイトや洗面器、白湯を入れる器等の器具の洗浄は毎回行い、乾燥させて保管しておくことが大切です。 鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌を減らし善玉菌を増やすことで炎症を抑える 副鼻腔炎や蓄膿症の黄色いネバネバとした鼻汁 膿 は細菌 悪玉菌 が増殖した状態です。 この悪玉菌が鼻腔内の炎症を起こさせる原因となっています。 そこで、鼻腔・副鼻腔内の悪玉菌をやっつけ、善玉菌を増やすことで炎症をおさえ症状を改善させようとするのが「ビオフェルミン鼻うがい」の目的です。 副鼻腔炎は腸内の乳酸菌が枯渇した状態で免疫力が低下してしまう事でも炎症を起こします。 ビオフェルミンを鼻うがい用の洗浄液としてだけでなく、通常の服用を続けることで善玉菌である乳酸菌を増やし腸内環境を整え、免疫力を回復させることでも蓄膿症の予防になります。 ビオフェルミンは医薬品といっても人の腸内にすむ乳酸菌を製剤化したもので、抗生物質やステロイド系のような副作用の心配がありません。 妊娠中や授乳中の方、子供・赤ちゃん 生後3か月 にも安心して服用できるのでおすすめです。 スチーム吸入器が安全な鼻うがいに有効 後鼻漏患者・子供には『吸入療法』がおすすめです 後鼻漏患者の方は、鼻水が過剰に分泌されるため、のどや鼻に洗浄水が残留しやすく気管を防いでしまい、耳管への流入リスクが高くなるため、急性中耳炎や滲出性中耳炎をおこす恐れがあります。 また、前述したとおり、鼻うがいや鼻洗浄がうまく出来ない方や子供にも危険をともなうリスクが伴います。 医療の現場で推奨されている治療法は、のど鼻の粘膜を温め 局所温熱療法 、粘膜を潤す 湿潤療法 事で、喉鼻の繊毛運動 花粉・アレルゲン・病原菌を体内に侵入しないように排泄させる の働きを活発にし、鼻水や鼻づまりなどのトラブルを治療する自然療法です。 吸入器を使用した 『鼻吸入療法(細霧吸入療法)』は、花粉症や鼻炎、後鼻漏・副鼻腔・蓄膿症の改善、風邪やインフルエンザ予防の効果を発揮します。 しっかり殺菌! 洗浄効果でスッキリ透き通った心地よさを実感!! 湯船で湯気を吸い込んだ時の、「サウナミスト効果」は、鼻づまりを解消しスッキリしますが、お風呂の湯気の粒の大きさは約1ミリメートルで大きすぎるため、喉の奥まで行き届かないため、洗浄効果は期待できません。 家庭用吸入器のスチーム療法は、超音波による「5um マイクロメートル の細粒ミスト=0. 005ミリメートル」の超細粒ミストがのどの奥の咽頭部までシッカリ行き渡り、花粉やアレルギー物質、病原菌等を洗い流します。 鼻洗浄や鼻うがいでは到底いき届かない範囲にまで行き渡るので、鼻うがいが苦手、何度やってもスッキリしない方には違いがよくわかります。

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