黒保根 渓流 フィッシング。 【群馬県の管理釣り場4選】エリアトラウトで大型ニジマス&珍しい魚も!

アラサーイクメンの鱒釣り日記:黒保根渓流フィッシング

黒保根 渓流 フィッシング

桐生市と黒保根村が合併したので住所的には桐生市ですが、市街地からは少し距離がある大自然の中にある管理釣り場である黒保根渓流フィッシングに行ってきました。 この黒保根渓流フィッシングは、巨大魚が釣れるルアーやフライでの釣り場として有名なんですが、私の場合はあえてエサ釣りでも人気のある釣り場になってます。 私自身はバス釣りなどを少しやっていた時があったし道具も一式あるので、やってみたいという欲望はあるのですが、何故か?黒保根渓流フィッシングではルアーで巨大魚を狙わず、塩焼きにすると美味しい小さいサイズのヤマメやイワナを狙ってエサ釣りをする事が多いです。 ただ巨大魚は引きが面白いからそれはそれで釣りの醍醐味があっていいですよね~。 レストハウスに掲示されてる写真を見るとルアー釣りにしようかな?と毎回悩むんですけどね。 でもエサ釣り選択・・釣りだけが主なら大物釣りのほうが楽しいのは間違いないです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ レストハウスは、釣り料金やエサ購入代金などを支払ったり、食事したり、休憩したりする場所になってます。 中は食事処にもなってるのでテーブル席や座敷席があります。 大物を釣った人の写真もずらり~と掲示されてました。 営業時間は、10月1日から2月28日8時~16時、3月1日から3月31日7時~16時、4月1日から9月30日6時~17時です。 多分年末年始はわからないけど年中無休かな?冬は場所的に道路が凍結、または多少雪に左右されるかも。 また、私が行った時は 携帯はauが圏外。 ドコモとソフトバンクはOKでした。 私が行った時の釣り料金表です。 エサ釣りは1日券大人5,300円、女性、中学生は4,500円、1時間なら1人2,000円です。 エサ釣りは釣り放題です。 半日と1日の人には放流もしてくれます。 1日というのは黒保根渓流フィッシングの営業時間丸1日という意味でなく、8時間釣りができるのが1日という事になってます。 朝7時から釣りを開始したら15時に釣り終了という事です。 半日は4時間という意味なんです。 ルアーやフライはエサ釣りと違って1日券は冬は8時間、夏期の1日券は6時~17時と11時間も遊べるのですが大物40㎝以上1本+14匹という本数制限があります。 さてエサ釣りの場合ちょっと高いなぁ~と感じる方もいるかも知れませんが、エサ釣りで釣れる魚は大体ヤマメかイワナ。 ニジマスはなし。 観光地に行くとイワナの塩焼き500円~700円するし、ヤマメはたまにスーパーで見かけますが、イワナはめったに売ってないです。 その二種類の魚がメインだからニジマスオンリーの管理釣り場屋さんよりは高くなって当たり前。 昔何度かサツキマスという少し大型魚放流もあったりした事もありましたよ。 受付で釣り代金を支払いました。 エサ釣りの場合は貸竿350円などもあるので手ぶらでも一応釣りは可能です。 受付には大体ここの親父さんか息子さんがいま~す。 タメ口なので初めて来た時は、う~んと最初思いましたが、色々お話しすると釣り方や他にも色々教えてくれて素晴らしい人たちですよ。 釣れなかったら相談してみましょうね。 ルアー池は1か所ですが、エサ釣りを申し込む場合は「何番でする」と聞かれます。 黒保根渓流フィッシングの場合は、他でよく見かける池じゃなくてホンマもんの川なんです。 小黒川の本流を分岐して流してるから水量も豊富で渓流っぽい感じになってます。 そして写真を見てもらうとわかるように、川の流れを岩で囲い、それぞれ上流から1~16番まであります。 下流の15番、16番は流れが緩やかかな。 例えば1日券を買って、〇番と告げると、しばらくすると〇番に放流 岩魚+山女で10匹~15匹ぐらいかな をしてくれます。 その〇番が自分の陣地なんです。 私の場合は「真ん中に近いとこで空いてるとこどこでもいいよ~」という感じです。 釣りは好きですが私はヘボ釣り師なので、どこでも同じ~という感じ。 あとエサのイクラ 500円 も購入しました。 ブドウ虫 500円 も売ってます。 あと食事を食べるかどうかも基本的に受付時に申告で~す。 レストハウスから養殖場を通り、バーベキュー場の前を通り小黒川本流にかかる橋を渡ると渓流釣り場になります。 レストハウスから歩いて2分ぐらいかな。 トイレはバーベキュー場の前、レストハウスの裏側の建物内にあるので釣り場から近いです。 雨が降った後は水量がアップします。 場所によりますが流れが急な〇番、緩やかな〇番、比較的浅い〇番、深い〇番とそれぞれ特徴があります。 受付時に自分の陣地は〇番と決めたので、〇番は自分の釣り場で、半日券や1日券の場合はしばらくしたらそこに放流しに来てくれます。 トイレなど自分が離れる場合は自分の本拠地である〇番に置き竿をしておけばOKです。 置き竿をしない場合は他人が入ってくることもあります。 なお使える竿は1本までと決められてます。 の他にどの釣り場と同じようにゴミは捨てない、タバコは使い捨て灰皿を用意するがルールになってます。 なおゴミは最後にレストハウス前に出すカゴがあります。 この日は釣り好きだけど釣り歴ほとんどない連れと一緒に。 ヘボ釣り師の私はまったく朝釣れなかったのですが、彼女は釣った~とって、とって~と。 次から次へと針から魚をとってと持ってくる~。 大人気ない私はとって~とって~攻撃で釣りができなので、じっくり外し方を教え込みました。 しか~し!私は釣れないが、連れはじゃんじゃん釣りあげてくる・・・・しかも次から次へとイワナばかり・・・ 結局二人1日券で25匹くらい釣ったと思いますが、半分以上イワナ。 イワナよりヤマメのほうが放流数が多いのに何てこった。 過去は大体1日10~20匹釣ったら、イワナの割合は1~4匹くらいだったのにこんなにイワナが多いのは初めて。 しかもこの日イワナを釣り上げたのは私1匹・・・・大半を私でない連れが・・・・しかももう少しで尺イワナというサイズまで。 いついてたイワナを連れが移動して釣りまくってたみたい・・・ 2人でイクラのエサ代と釣り代で約11,000円、岩魚大漁で釣りの楽しみプラス釣った魚の持ち帰りで気持ち的に十分元以上はとった感じ。 個人的には山女の味のほうが好きなんですが・・・ 釣り数に負けた私は釣った魚の内臓取りを地道に・・・・あ、100円ショップで売ってるカッター持っていったほうがいいかもです。 渓流釣りをしてる人は管理釣り場の渓流をちょっとバカにして釣れるの当たり前だろ~という感じで来ると親父さんが言ってました。 私も初めてここに来た時そう思ってましたが、黒保根渓流フィッシングはなかなか釣れないんです。 バカにしてた人は実際ここで釣りをやると「なかなか釣れないね~難しいね~」となるそうです。 本場で渓流釣りを経験してた人たちはどうしてもエサを川上から川下に自然に流すヤリ方をするのですが、そのヤリ方は黒保根渓流フィッシングの渓流釣り場には当てはまらないです。 どちらかというと池と同じようのちょっと誘いながら待つ釣りのほうが釣れます。 親父さんと息子さんに色々話を聞きますが、数釣る人は自家製の太いミミズを重たいオモリをつけて底を這わせる感じで釣るあげる人や、白色以外のブドウ虫を使うなど、エサや誘い方も違うそうです。 ちなみにエサはイクラ、ブドウ虫、ミミズ以外はNOのルールでもあります。 とわかっていても難しい・・・・あ~釣り歴初心者の人に完全に負けてしまうヘボ釣り師の私でした。 ルアーフライポンド池も小黒川の本流が横に流れてる森林に囲まれてた自然美溢れる場所にあります。 エサ釣り場は私たちしかいませんでしたが 後から1人 、ルアーやフライのほうが人気があるからやはりこっちのほうが釣り人が多かったです。 池の中は魚影が濃く魚の姿はよ~く見えました。 お~釣れましたね。 ルアー釣りのルールは、スプーン1. 5g~5gまで使用可能で大きさ2㎝以下は禁止、2㎝~7㎝まで使用可能ですが形の変わる物、ラバー、ファー、ジグ禁止になります。 ハリは全てバーブレスのみを使用でプラグ系の腹バリ、尻バリはバーブレスであれば使用可能だそうです。 エサ釣り場と違いルアーフライポンド池は80cmオーバーも夢でないマイト、サクラマスや前はイトウも釣り上げた人いましたよ。 黒保根渓流フィッシングでも食事メニューです。 飲み物メニューです。 私のおすすめは塩焼き定食。 テーブルを囲むドラムカンのようなモノの中で焼いてくれます。 炭で遠火の弱火にてこんがり焼いてくれます。 魚が焦げてるワケではありません。 実は頭から骨も柔らかく丸ごと全部食べられるように焼かれてるんです。 これは釣った魚を持ち帰っても家ではなきない焼き方だから超旨いんですよ~。 でも大体はレトルトっぽい味ですがカレーライスを注文して食べてます。 久しぶりに美味しい塩焼きが食べたかったから~今回は特別。 連れはもつ煮定食でした。 ちなみに、朝注文しておいても、食事ができると場内アナウンスで教えてくれるので、釣りを楽しんでいても大丈夫です。 また立派なバーベキュー場もあるから仲間と釣りと食事でワイワイ過ごす事もできます。 バーベーキュー場の料金不明・・・ 渓流釣り場は自然に近い環境だから自宅で作った弁当や、コンビニで買ってきたおにぎりなどを岩に腰かけながら食べても水の音と景観がご馳走となり美味しいかと。 そういう食べ方をした時も私はありました。 ここには過去何度も来てますが、山の中で自然美豊で釣り以前に心が洗われる場所かな~。 特に秋は紅葉も綺麗でその色づいた木々に囲まれながら釣りができるのは最高でした。 他の管理釣り場と違いエサ釣り場は本流から分岐させた支流だから水が澄んでて綺麗だし、人工的に作ってる川ですが自然に近いから釣っていても、釣れなくても気持ちがいいです。 私はお気に入りの釣り場です。 ただ、自然の中、山の中だから季節によっては虫、特に蚊、アブ、蜂が出る時もありましたので、暑い日だとしてもTシャツと半ズボンで行くのはNOです。 また色的には蜂が攻撃的になるとされる黒、赤、黄の服は着ないほうがいいかも。 大人どおしのグループやカップル、ご夫婦、1人で釣りに行くにはエサ釣り場も、ルアーフライ池は大きいし、ロケーションも最高の場所ですし個人的にはお気に入りの管理釣り場ですが、自分の子供が小さい時に一度連れてきた事があるのですが、動き回ってて心配でなかなか釣りどころでなかった事も。 嫁が殆ど見てたけど、ここは小黒川の本流が脇に流れてるし、エサ釣り場も流れの早い所もあるから、子供から目を離すワケにはいかない釣り場かと。 でも子供からすると楽しかったそうです。 そうそう、話は変わりますが、昔はここ民宿もやっていて。 今もやってるのかな?その時に何とYMOの高橋幸宏さんが釣りをしてるのを見ました~。 彼らは小黒川の本流で釣りを楽しんでました。 ちなみに本流は釣り券が別だそうです。 運がよければ芸能人に会えるかも?という釣り場かも? さて、大きい魚、釣った後どうやって食べるの?と聞いた事があります。 有料で刺身で食べられるように捌いてくれるそうですし、また大型魚が連れなくても冷凍で売ってるとの事でした。 私は小さい魚の塩焼きが好きですが、ここで釣った魚の味は川魚の特有の癖も少なくホント美味しいです。 親父さんに聞いた話ですが、ここで釣って自分の店で塩焼きを出してるお客さんもいるそうです。 ニジマスはスーパーでも売ってますが、ヤマメや岩魚はなかなか売ってないですから、魚食べる好きならここで釣る価値はあるかと。 昔は桐生川で釣りの年券も買って釣っては家で食べるをやっていたのですが、ふとこの黒保根渓流フィッシングにて釣ったヤマメを持ち帰り桐生川で釣ったヤマメと食べ比べた時味がまったく違ってビックリしたんです。 川魚の味は好きですが、やはり川に放流された魚とは言っても自然のエサを食べてたヤマメはやっぱり川魚特有の味が強いのですが、黒保根渓流フィッシングの魚は大体稚魚からオリジナルのエサで育ててるみたいで川魚特有の味がかなり薄く、塩焼きやバター焼きなどにしてもめちゃくちゃ旨いんですよ~イワナも釣れますが独特の癖のある味はあまり感じないんですよ。 上の写真の生け簀の中にサイズが違うお魚さんが沢山泳いでますよ。 巨大魚も見られます。 だから川魚はちょっと~と食べるのを敬遠してる人でも黒保根渓流フィッシングで釣った魚なら多分美味しく感じるような?だから沢山釣らないと!! 黒保根渓流フィッシングは水も澄んでいて綺麗というのも魚が美味しい要因の一つかも? 釣り場の場所が自然の川である小黒川の横にあってその水を養殖池や釣り場に引いてるんです。 この黒保根渓流フィッシングより上流は民家がないから生活排水がないんだよ~とここの親父さんが言ってました。 8キロ、車で約50分、太田桐生インターから約35. 3キロ、車で約60分。 JR桐生駅から車で約25キロ、約40分の道のりです。 国道122号線を日光方面に向かって、途中にある信号機付交差点で県道62号線沼田大間々線にて沼田方面へ向かいます。 道路左側に看板があったら左に脇道に曲がります。 脇道は未舗装部分もあるので車高の低すぎる車は・・・・厳しいかも。 レストハウスの前が無料駐車場です。 釣りが終わったら桐生方面へ国道122号線に出たら少し走るとで汗と魚臭さを日帰り温泉で落とす事ができます。 黒保根渓流フィッシングから約11キロ、車で約18分ぐらいです。

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黒保根渓流フィッシング【群馬県】を攻略!おすすめルアー5 選!|TSURI HACK[釣りハック]

黒保根 渓流 フィッシング

桐生市と黒保根村が合併したので住所的には桐生市ですが、市街地からは少し距離がある大自然の中にある管理釣り場である黒保根渓流フィッシングに行ってきました。 この黒保根渓流フィッシングは、巨大魚が釣れるルアーやフライでの釣り場として有名なんですが、私の場合はあえてエサ釣りでも人気のある釣り場になってます。 私自身はバス釣りなどを少しやっていた時があったし道具も一式あるので、やってみたいという欲望はあるのですが、何故か?黒保根渓流フィッシングではルアーで巨大魚を狙わず、塩焼きにすると美味しい小さいサイズのヤマメやイワナを狙ってエサ釣りをする事が多いです。 ただ巨大魚は引きが面白いからそれはそれで釣りの醍醐味があっていいですよね~。 レストハウスに掲示されてる写真を見るとルアー釣りにしようかな?と毎回悩むんですけどね。 でもエサ釣り選択・・釣りだけが主なら大物釣りのほうが楽しいのは間違いないです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ レストハウスは、釣り料金やエサ購入代金などを支払ったり、食事したり、休憩したりする場所になってます。 中は食事処にもなってるのでテーブル席や座敷席があります。 大物を釣った人の写真もずらり~と掲示されてました。 営業時間は、10月1日から2月28日8時~16時、3月1日から3月31日7時~16時、4月1日から9月30日6時~17時です。 多分年末年始はわからないけど年中無休かな?冬は場所的に道路が凍結、または多少雪に左右されるかも。 また、私が行った時は 携帯はauが圏外。 ドコモとソフトバンクはOKでした。 私が行った時の釣り料金表です。 エサ釣りは1日券大人5,300円、女性、中学生は4,500円、1時間なら1人2,000円です。 エサ釣りは釣り放題です。 半日と1日の人には放流もしてくれます。 1日というのは黒保根渓流フィッシングの営業時間丸1日という意味でなく、8時間釣りができるのが1日という事になってます。 朝7時から釣りを開始したら15時に釣り終了という事です。 半日は4時間という意味なんです。 ルアーやフライはエサ釣りと違って1日券は冬は8時間、夏期の1日券は6時~17時と11時間も遊べるのですが大物40㎝以上1本+14匹という本数制限があります。 さてエサ釣りの場合ちょっと高いなぁ~と感じる方もいるかも知れませんが、エサ釣りで釣れる魚は大体ヤマメかイワナ。 ニジマスはなし。 観光地に行くとイワナの塩焼き500円~700円するし、ヤマメはたまにスーパーで見かけますが、イワナはめったに売ってないです。 その二種類の魚がメインだからニジマスオンリーの管理釣り場屋さんよりは高くなって当たり前。 昔何度かサツキマスという少し大型魚放流もあったりした事もありましたよ。 受付で釣り代金を支払いました。 エサ釣りの場合は貸竿350円などもあるので手ぶらでも一応釣りは可能です。 受付には大体ここの親父さんか息子さんがいま~す。 タメ口なので初めて来た時は、う~んと最初思いましたが、色々お話しすると釣り方や他にも色々教えてくれて素晴らしい人たちですよ。 釣れなかったら相談してみましょうね。 ルアー池は1か所ですが、エサ釣りを申し込む場合は「何番でする」と聞かれます。 黒保根渓流フィッシングの場合は、他でよく見かける池じゃなくてホンマもんの川なんです。 小黒川の本流を分岐して流してるから水量も豊富で渓流っぽい感じになってます。 そして写真を見てもらうとわかるように、川の流れを岩で囲い、それぞれ上流から1~16番まであります。 下流の15番、16番は流れが緩やかかな。 例えば1日券を買って、〇番と告げると、しばらくすると〇番に放流 岩魚+山女で10匹~15匹ぐらいかな をしてくれます。 その〇番が自分の陣地なんです。 私の場合は「真ん中に近いとこで空いてるとこどこでもいいよ~」という感じです。 釣りは好きですが私はヘボ釣り師なので、どこでも同じ~という感じ。 あとエサのイクラ 500円 も購入しました。 ブドウ虫 500円 も売ってます。 あと食事を食べるかどうかも基本的に受付時に申告で~す。 レストハウスから養殖場を通り、バーベキュー場の前を通り小黒川本流にかかる橋を渡ると渓流釣り場になります。 レストハウスから歩いて2分ぐらいかな。 トイレはバーベキュー場の前、レストハウスの裏側の建物内にあるので釣り場から近いです。 雨が降った後は水量がアップします。 場所によりますが流れが急な〇番、緩やかな〇番、比較的浅い〇番、深い〇番とそれぞれ特徴があります。 受付時に自分の陣地は〇番と決めたので、〇番は自分の釣り場で、半日券や1日券の場合はしばらくしたらそこに放流しに来てくれます。 トイレなど自分が離れる場合は自分の本拠地である〇番に置き竿をしておけばOKです。 置き竿をしない場合は他人が入ってくることもあります。 なお使える竿は1本までと決められてます。 の他にどの釣り場と同じようにゴミは捨てない、タバコは使い捨て灰皿を用意するがルールになってます。 なおゴミは最後にレストハウス前に出すカゴがあります。 この日は釣り好きだけど釣り歴ほとんどない連れと一緒に。 ヘボ釣り師の私はまったく朝釣れなかったのですが、彼女は釣った~とって、とって~と。 次から次へと針から魚をとってと持ってくる~。 大人気ない私はとって~とって~攻撃で釣りができなので、じっくり外し方を教え込みました。 しか~し!私は釣れないが、連れはじゃんじゃん釣りあげてくる・・・・しかも次から次へとイワナばかり・・・ 結局二人1日券で25匹くらい釣ったと思いますが、半分以上イワナ。 イワナよりヤマメのほうが放流数が多いのに何てこった。 過去は大体1日10~20匹釣ったら、イワナの割合は1~4匹くらいだったのにこんなにイワナが多いのは初めて。 しかもこの日イワナを釣り上げたのは私1匹・・・・大半を私でない連れが・・・・しかももう少しで尺イワナというサイズまで。 いついてたイワナを連れが移動して釣りまくってたみたい・・・ 2人でイクラのエサ代と釣り代で約11,000円、岩魚大漁で釣りの楽しみプラス釣った魚の持ち帰りで気持ち的に十分元以上はとった感じ。 個人的には山女の味のほうが好きなんですが・・・ 釣り数に負けた私は釣った魚の内臓取りを地道に・・・・あ、100円ショップで売ってるカッター持っていったほうがいいかもです。 渓流釣りをしてる人は管理釣り場の渓流をちょっとバカにして釣れるの当たり前だろ~という感じで来ると親父さんが言ってました。 私も初めてここに来た時そう思ってましたが、黒保根渓流フィッシングはなかなか釣れないんです。 バカにしてた人は実際ここで釣りをやると「なかなか釣れないね~難しいね~」となるそうです。 本場で渓流釣りを経験してた人たちはどうしてもエサを川上から川下に自然に流すヤリ方をするのですが、そのヤリ方は黒保根渓流フィッシングの渓流釣り場には当てはまらないです。 どちらかというと池と同じようのちょっと誘いながら待つ釣りのほうが釣れます。 親父さんと息子さんに色々話を聞きますが、数釣る人は自家製の太いミミズを重たいオモリをつけて底を這わせる感じで釣るあげる人や、白色以外のブドウ虫を使うなど、エサや誘い方も違うそうです。 ちなみにエサはイクラ、ブドウ虫、ミミズ以外はNOのルールでもあります。 とわかっていても難しい・・・・あ~釣り歴初心者の人に完全に負けてしまうヘボ釣り師の私でした。 ルアーフライポンド池も小黒川の本流が横に流れてる森林に囲まれてた自然美溢れる場所にあります。 エサ釣り場は私たちしかいませんでしたが 後から1人 、ルアーやフライのほうが人気があるからやはりこっちのほうが釣り人が多かったです。 池の中は魚影が濃く魚の姿はよ~く見えました。 お~釣れましたね。 ルアー釣りのルールは、スプーン1. 5g~5gまで使用可能で大きさ2㎝以下は禁止、2㎝~7㎝まで使用可能ですが形の変わる物、ラバー、ファー、ジグ禁止になります。 ハリは全てバーブレスのみを使用でプラグ系の腹バリ、尻バリはバーブレスであれば使用可能だそうです。 エサ釣り場と違いルアーフライポンド池は80cmオーバーも夢でないマイト、サクラマスや前はイトウも釣り上げた人いましたよ。 黒保根渓流フィッシングでも食事メニューです。 飲み物メニューです。 私のおすすめは塩焼き定食。 テーブルを囲むドラムカンのようなモノの中で焼いてくれます。 炭で遠火の弱火にてこんがり焼いてくれます。 魚が焦げてるワケではありません。 実は頭から骨も柔らかく丸ごと全部食べられるように焼かれてるんです。 これは釣った魚を持ち帰っても家ではなきない焼き方だから超旨いんですよ~。 でも大体はレトルトっぽい味ですがカレーライスを注文して食べてます。 久しぶりに美味しい塩焼きが食べたかったから~今回は特別。 連れはもつ煮定食でした。 ちなみに、朝注文しておいても、食事ができると場内アナウンスで教えてくれるので、釣りを楽しんでいても大丈夫です。 また立派なバーベキュー場もあるから仲間と釣りと食事でワイワイ過ごす事もできます。 バーベーキュー場の料金不明・・・ 渓流釣り場は自然に近い環境だから自宅で作った弁当や、コンビニで買ってきたおにぎりなどを岩に腰かけながら食べても水の音と景観がご馳走となり美味しいかと。 そういう食べ方をした時も私はありました。 ここには過去何度も来てますが、山の中で自然美豊で釣り以前に心が洗われる場所かな~。 特に秋は紅葉も綺麗でその色づいた木々に囲まれながら釣りができるのは最高でした。 他の管理釣り場と違いエサ釣り場は本流から分岐させた支流だから水が澄んでて綺麗だし、人工的に作ってる川ですが自然に近いから釣っていても、釣れなくても気持ちがいいです。 私はお気に入りの釣り場です。 ただ、自然の中、山の中だから季節によっては虫、特に蚊、アブ、蜂が出る時もありましたので、暑い日だとしてもTシャツと半ズボンで行くのはNOです。 また色的には蜂が攻撃的になるとされる黒、赤、黄の服は着ないほうがいいかも。 大人どおしのグループやカップル、ご夫婦、1人で釣りに行くにはエサ釣り場も、ルアーフライ池は大きいし、ロケーションも最高の場所ですし個人的にはお気に入りの管理釣り場ですが、自分の子供が小さい時に一度連れてきた事があるのですが、動き回ってて心配でなかなか釣りどころでなかった事も。 嫁が殆ど見てたけど、ここは小黒川の本流が脇に流れてるし、エサ釣り場も流れの早い所もあるから、子供から目を離すワケにはいかない釣り場かと。 でも子供からすると楽しかったそうです。 そうそう、話は変わりますが、昔はここ民宿もやっていて。 今もやってるのかな?その時に何とYMOの高橋幸宏さんが釣りをしてるのを見ました~。 彼らは小黒川の本流で釣りを楽しんでました。 ちなみに本流は釣り券が別だそうです。 運がよければ芸能人に会えるかも?という釣り場かも? さて、大きい魚、釣った後どうやって食べるの?と聞いた事があります。 有料で刺身で食べられるように捌いてくれるそうですし、また大型魚が連れなくても冷凍で売ってるとの事でした。 私は小さい魚の塩焼きが好きですが、ここで釣った魚の味は川魚の特有の癖も少なくホント美味しいです。 親父さんに聞いた話ですが、ここで釣って自分の店で塩焼きを出してるお客さんもいるそうです。 ニジマスはスーパーでも売ってますが、ヤマメや岩魚はなかなか売ってないですから、魚食べる好きならここで釣る価値はあるかと。 昔は桐生川で釣りの年券も買って釣っては家で食べるをやっていたのですが、ふとこの黒保根渓流フィッシングにて釣ったヤマメを持ち帰り桐生川で釣ったヤマメと食べ比べた時味がまったく違ってビックリしたんです。 川魚の味は好きですが、やはり川に放流された魚とは言っても自然のエサを食べてたヤマメはやっぱり川魚特有の味が強いのですが、黒保根渓流フィッシングの魚は大体稚魚からオリジナルのエサで育ててるみたいで川魚特有の味がかなり薄く、塩焼きやバター焼きなどにしてもめちゃくちゃ旨いんですよ~イワナも釣れますが独特の癖のある味はあまり感じないんですよ。 上の写真の生け簀の中にサイズが違うお魚さんが沢山泳いでますよ。 巨大魚も見られます。 だから川魚はちょっと~と食べるのを敬遠してる人でも黒保根渓流フィッシングで釣った魚なら多分美味しく感じるような?だから沢山釣らないと!! 黒保根渓流フィッシングは水も澄んでいて綺麗というのも魚が美味しい要因の一つかも? 釣り場の場所が自然の川である小黒川の横にあってその水を養殖池や釣り場に引いてるんです。 この黒保根渓流フィッシングより上流は民家がないから生活排水がないんだよ~とここの親父さんが言ってました。 8キロ、車で約50分、太田桐生インターから約35. 3キロ、車で約60分。 JR桐生駅から車で約25キロ、約40分の道のりです。 国道122号線を日光方面に向かって、途中にある信号機付交差点で県道62号線沼田大間々線にて沼田方面へ向かいます。 道路左側に看板があったら左に脇道に曲がります。 脇道は未舗装部分もあるので車高の低すぎる車は・・・・厳しいかも。 レストハウスの前が無料駐車場です。 釣りが終わったら桐生方面へ国道122号線に出たら少し走るとで汗と魚臭さを日帰り温泉で落とす事ができます。 黒保根渓流フィッシングから約11キロ、車で約18分ぐらいです。

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黒保根渓流フィシングの天気

黒保根 渓流 フィッシング

桐生市と黒保根村が合併したので住所的には桐生市ですが、市街地からは少し距離がある大自然の中にある管理釣り場である黒保根渓流フィッシングに行ってきました。 この黒保根渓流フィッシングは、巨大魚が釣れるルアーやフライでの釣り場として有名なんですが、私の場合はあえてエサ釣りでも人気のある釣り場になってます。 私自身はバス釣りなどを少しやっていた時があったし道具も一式あるので、やってみたいという欲望はあるのですが、何故か?黒保根渓流フィッシングではルアーで巨大魚を狙わず、塩焼きにすると美味しい小さいサイズのヤマメやイワナを狙ってエサ釣りをする事が多いです。 ただ巨大魚は引きが面白いからそれはそれで釣りの醍醐味があっていいですよね~。 レストハウスに掲示されてる写真を見るとルアー釣りにしようかな?と毎回悩むんですけどね。 でもエサ釣り選択・・釣りだけが主なら大物釣りのほうが楽しいのは間違いないです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ レストハウスは、釣り料金やエサ購入代金などを支払ったり、食事したり、休憩したりする場所になってます。 中は食事処にもなってるのでテーブル席や座敷席があります。 大物を釣った人の写真もずらり~と掲示されてました。 営業時間は、10月1日から2月28日8時~16時、3月1日から3月31日7時~16時、4月1日から9月30日6時~17時です。 多分年末年始はわからないけど年中無休かな?冬は場所的に道路が凍結、または多少雪に左右されるかも。 また、私が行った時は 携帯はauが圏外。 ドコモとソフトバンクはOKでした。 私が行った時の釣り料金表です。 エサ釣りは1日券大人5,300円、女性、中学生は4,500円、1時間なら1人2,000円です。 エサ釣りは釣り放題です。 半日と1日の人には放流もしてくれます。 1日というのは黒保根渓流フィッシングの営業時間丸1日という意味でなく、8時間釣りができるのが1日という事になってます。 朝7時から釣りを開始したら15時に釣り終了という事です。 半日は4時間という意味なんです。 ルアーやフライはエサ釣りと違って1日券は冬は8時間、夏期の1日券は6時~17時と11時間も遊べるのですが大物40㎝以上1本+14匹という本数制限があります。 さてエサ釣りの場合ちょっと高いなぁ~と感じる方もいるかも知れませんが、エサ釣りで釣れる魚は大体ヤマメかイワナ。 ニジマスはなし。 観光地に行くとイワナの塩焼き500円~700円するし、ヤマメはたまにスーパーで見かけますが、イワナはめったに売ってないです。 その二種類の魚がメインだからニジマスオンリーの管理釣り場屋さんよりは高くなって当たり前。 昔何度かサツキマスという少し大型魚放流もあったりした事もありましたよ。 受付で釣り代金を支払いました。 エサ釣りの場合は貸竿350円などもあるので手ぶらでも一応釣りは可能です。 受付には大体ここの親父さんか息子さんがいま~す。 タメ口なので初めて来た時は、う~んと最初思いましたが、色々お話しすると釣り方や他にも色々教えてくれて素晴らしい人たちですよ。 釣れなかったら相談してみましょうね。 ルアー池は1か所ですが、エサ釣りを申し込む場合は「何番でする」と聞かれます。 黒保根渓流フィッシングの場合は、他でよく見かける池じゃなくてホンマもんの川なんです。 小黒川の本流を分岐して流してるから水量も豊富で渓流っぽい感じになってます。 そして写真を見てもらうとわかるように、川の流れを岩で囲い、それぞれ上流から1~16番まであります。 下流の15番、16番は流れが緩やかかな。 例えば1日券を買って、〇番と告げると、しばらくすると〇番に放流 岩魚+山女で10匹~15匹ぐらいかな をしてくれます。 その〇番が自分の陣地なんです。 私の場合は「真ん中に近いとこで空いてるとこどこでもいいよ~」という感じです。 釣りは好きですが私はヘボ釣り師なので、どこでも同じ~という感じ。 あとエサのイクラ 500円 も購入しました。 ブドウ虫 500円 も売ってます。 あと食事を食べるかどうかも基本的に受付時に申告で~す。 レストハウスから養殖場を通り、バーベキュー場の前を通り小黒川本流にかかる橋を渡ると渓流釣り場になります。 レストハウスから歩いて2分ぐらいかな。 トイレはバーベキュー場の前、レストハウスの裏側の建物内にあるので釣り場から近いです。 雨が降った後は水量がアップします。 場所によりますが流れが急な〇番、緩やかな〇番、比較的浅い〇番、深い〇番とそれぞれ特徴があります。 受付時に自分の陣地は〇番と決めたので、〇番は自分の釣り場で、半日券や1日券の場合はしばらくしたらそこに放流しに来てくれます。 トイレなど自分が離れる場合は自分の本拠地である〇番に置き竿をしておけばOKです。 置き竿をしない場合は他人が入ってくることもあります。 なお使える竿は1本までと決められてます。 の他にどの釣り場と同じようにゴミは捨てない、タバコは使い捨て灰皿を用意するがルールになってます。 なおゴミは最後にレストハウス前に出すカゴがあります。 この日は釣り好きだけど釣り歴ほとんどない連れと一緒に。 ヘボ釣り師の私はまったく朝釣れなかったのですが、彼女は釣った~とって、とって~と。 次から次へと針から魚をとってと持ってくる~。 大人気ない私はとって~とって~攻撃で釣りができなので、じっくり外し方を教え込みました。 しか~し!私は釣れないが、連れはじゃんじゃん釣りあげてくる・・・・しかも次から次へとイワナばかり・・・ 結局二人1日券で25匹くらい釣ったと思いますが、半分以上イワナ。 イワナよりヤマメのほうが放流数が多いのに何てこった。 過去は大体1日10~20匹釣ったら、イワナの割合は1~4匹くらいだったのにこんなにイワナが多いのは初めて。 しかもこの日イワナを釣り上げたのは私1匹・・・・大半を私でない連れが・・・・しかももう少しで尺イワナというサイズまで。 いついてたイワナを連れが移動して釣りまくってたみたい・・・ 2人でイクラのエサ代と釣り代で約11,000円、岩魚大漁で釣りの楽しみプラス釣った魚の持ち帰りで気持ち的に十分元以上はとった感じ。 個人的には山女の味のほうが好きなんですが・・・ 釣り数に負けた私は釣った魚の内臓取りを地道に・・・・あ、100円ショップで売ってるカッター持っていったほうがいいかもです。 渓流釣りをしてる人は管理釣り場の渓流をちょっとバカにして釣れるの当たり前だろ~という感じで来ると親父さんが言ってました。 私も初めてここに来た時そう思ってましたが、黒保根渓流フィッシングはなかなか釣れないんです。 バカにしてた人は実際ここで釣りをやると「なかなか釣れないね~難しいね~」となるそうです。 本場で渓流釣りを経験してた人たちはどうしてもエサを川上から川下に自然に流すヤリ方をするのですが、そのヤリ方は黒保根渓流フィッシングの渓流釣り場には当てはまらないです。 どちらかというと池と同じようのちょっと誘いながら待つ釣りのほうが釣れます。 親父さんと息子さんに色々話を聞きますが、数釣る人は自家製の太いミミズを重たいオモリをつけて底を這わせる感じで釣るあげる人や、白色以外のブドウ虫を使うなど、エサや誘い方も違うそうです。 ちなみにエサはイクラ、ブドウ虫、ミミズ以外はNOのルールでもあります。 とわかっていても難しい・・・・あ~釣り歴初心者の人に完全に負けてしまうヘボ釣り師の私でした。 ルアーフライポンド池も小黒川の本流が横に流れてる森林に囲まれてた自然美溢れる場所にあります。 エサ釣り場は私たちしかいませんでしたが 後から1人 、ルアーやフライのほうが人気があるからやはりこっちのほうが釣り人が多かったです。 池の中は魚影が濃く魚の姿はよ~く見えました。 お~釣れましたね。 ルアー釣りのルールは、スプーン1. 5g~5gまで使用可能で大きさ2㎝以下は禁止、2㎝~7㎝まで使用可能ですが形の変わる物、ラバー、ファー、ジグ禁止になります。 ハリは全てバーブレスのみを使用でプラグ系の腹バリ、尻バリはバーブレスであれば使用可能だそうです。 エサ釣り場と違いルアーフライポンド池は80cmオーバーも夢でないマイト、サクラマスや前はイトウも釣り上げた人いましたよ。 黒保根渓流フィッシングでも食事メニューです。 飲み物メニューです。 私のおすすめは塩焼き定食。 テーブルを囲むドラムカンのようなモノの中で焼いてくれます。 炭で遠火の弱火にてこんがり焼いてくれます。 魚が焦げてるワケではありません。 実は頭から骨も柔らかく丸ごと全部食べられるように焼かれてるんです。 これは釣った魚を持ち帰っても家ではなきない焼き方だから超旨いんですよ~。 でも大体はレトルトっぽい味ですがカレーライスを注文して食べてます。 久しぶりに美味しい塩焼きが食べたかったから~今回は特別。 連れはもつ煮定食でした。 ちなみに、朝注文しておいても、食事ができると場内アナウンスで教えてくれるので、釣りを楽しんでいても大丈夫です。 また立派なバーベキュー場もあるから仲間と釣りと食事でワイワイ過ごす事もできます。 バーベーキュー場の料金不明・・・ 渓流釣り場は自然に近い環境だから自宅で作った弁当や、コンビニで買ってきたおにぎりなどを岩に腰かけながら食べても水の音と景観がご馳走となり美味しいかと。 そういう食べ方をした時も私はありました。 ここには過去何度も来てますが、山の中で自然美豊で釣り以前に心が洗われる場所かな~。 特に秋は紅葉も綺麗でその色づいた木々に囲まれながら釣りができるのは最高でした。 他の管理釣り場と違いエサ釣り場は本流から分岐させた支流だから水が澄んでて綺麗だし、人工的に作ってる川ですが自然に近いから釣っていても、釣れなくても気持ちがいいです。 私はお気に入りの釣り場です。 ただ、自然の中、山の中だから季節によっては虫、特に蚊、アブ、蜂が出る時もありましたので、暑い日だとしてもTシャツと半ズボンで行くのはNOです。 また色的には蜂が攻撃的になるとされる黒、赤、黄の服は着ないほうがいいかも。 大人どおしのグループやカップル、ご夫婦、1人で釣りに行くにはエサ釣り場も、ルアーフライ池は大きいし、ロケーションも最高の場所ですし個人的にはお気に入りの管理釣り場ですが、自分の子供が小さい時に一度連れてきた事があるのですが、動き回ってて心配でなかなか釣りどころでなかった事も。 嫁が殆ど見てたけど、ここは小黒川の本流が脇に流れてるし、エサ釣り場も流れの早い所もあるから、子供から目を離すワケにはいかない釣り場かと。 でも子供からすると楽しかったそうです。 そうそう、話は変わりますが、昔はここ民宿もやっていて。 今もやってるのかな?その時に何とYMOの高橋幸宏さんが釣りをしてるのを見ました~。 彼らは小黒川の本流で釣りを楽しんでました。 ちなみに本流は釣り券が別だそうです。 運がよければ芸能人に会えるかも?という釣り場かも? さて、大きい魚、釣った後どうやって食べるの?と聞いた事があります。 有料で刺身で食べられるように捌いてくれるそうですし、また大型魚が連れなくても冷凍で売ってるとの事でした。 私は小さい魚の塩焼きが好きですが、ここで釣った魚の味は川魚の特有の癖も少なくホント美味しいです。 親父さんに聞いた話ですが、ここで釣って自分の店で塩焼きを出してるお客さんもいるそうです。 ニジマスはスーパーでも売ってますが、ヤマメや岩魚はなかなか売ってないですから、魚食べる好きならここで釣る価値はあるかと。 昔は桐生川で釣りの年券も買って釣っては家で食べるをやっていたのですが、ふとこの黒保根渓流フィッシングにて釣ったヤマメを持ち帰り桐生川で釣ったヤマメと食べ比べた時味がまったく違ってビックリしたんです。 川魚の味は好きですが、やはり川に放流された魚とは言っても自然のエサを食べてたヤマメはやっぱり川魚特有の味が強いのですが、黒保根渓流フィッシングの魚は大体稚魚からオリジナルのエサで育ててるみたいで川魚特有の味がかなり薄く、塩焼きやバター焼きなどにしてもめちゃくちゃ旨いんですよ~イワナも釣れますが独特の癖のある味はあまり感じないんですよ。 上の写真の生け簀の中にサイズが違うお魚さんが沢山泳いでますよ。 巨大魚も見られます。 だから川魚はちょっと~と食べるのを敬遠してる人でも黒保根渓流フィッシングで釣った魚なら多分美味しく感じるような?だから沢山釣らないと!! 黒保根渓流フィッシングは水も澄んでいて綺麗というのも魚が美味しい要因の一つかも? 釣り場の場所が自然の川である小黒川の横にあってその水を養殖池や釣り場に引いてるんです。 この黒保根渓流フィッシングより上流は民家がないから生活排水がないんだよ~とここの親父さんが言ってました。 8キロ、車で約50分、太田桐生インターから約35. 3キロ、車で約60分。 JR桐生駅から車で約25キロ、約40分の道のりです。 国道122号線を日光方面に向かって、途中にある信号機付交差点で県道62号線沼田大間々線にて沼田方面へ向かいます。 道路左側に看板があったら左に脇道に曲がります。 脇道は未舗装部分もあるので車高の低すぎる車は・・・・厳しいかも。 レストハウスの前が無料駐車場です。 釣りが終わったら桐生方面へ国道122号線に出たら少し走るとで汗と魚臭さを日帰り温泉で落とす事ができます。 黒保根渓流フィッシングから約11キロ、車で約18分ぐらいです。

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