デイトナ ハウス。 GLB / ガレージアパート

デイトナハウス ガレージ付き賃貸アパート第一弾が北海道苫小牧市に誕生

デイトナ ハウス

LGS パネルとは、デイトナハウスの建築システムの基本の単位になる軽量鉄骨のパネルです。 厚さ3. 2㎜、幅12. 5㎝ , 厚み5㎝の『C チャンネル』と呼ばれる部材を、横幅180㎝、縦270㎝の長方形に溶接して作ります。 対角線のクロスしたパーツは、『ブレース』と呼ばれる筋違いで、力の伝達を受け持つ大切な部分です。 デイトナハウスは、この基本の形を連結することで住宅、ガレージ、別荘、店舗、マンションなどの様々な建築を作っていく全く新しい建築のカタチなのです。 パネルの枚数を数えるだけで、建築の広さ、およその予算がイメージできる分かりやすさと、パウダーコーティングが施されたその鉄の素材感が醸し出すハードボイルドな空間のテイストが持ち味なのです。 パウダーコーティングされた骨組みを剥き出しにしたのが、以前本誌でもご紹介した、最小限インナーガレージ住宅『MINI HANGER』です。 ハンガーというその名の通り、ライフスタイルの格納庫をテーマに設計。 従来の商品住宅のように、壁掛けテレビの前にソファがあるような、ステレオタイプのリビングルームを敢えて設定することをせず、1階のガレージに近接してソファースペースを設けています。 また、モノコックの屋根『R-SPAN』も特徴の一つで、これは支える骨を必要としない為、美しい吹き抜け空間を2 階に実現することができます。 鉄の素材感が味わえて、更に最小限モデルを中心にしながら、住まい手のニーズに応じて自由自在にスペースを調節できるという、デイトナハウス by LDK の代表的なモデルです。

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「デイトナハウス」(鈴鹿市

デイトナ ハウス

吊しのスーツのような、どこかよそよそしい存在。 そんなガレージ賃貸の常識を覆すべく、弊社が開発したのが、このガレージアパートメント『GLB』です。 あえて内装の鉄骨を露出させることで、 まるで基地のような特別感を出すと同時に、空間演出の幅も広がります。 規格統一でローコスト化は図りながらも、オーナー自らが、 空間を仕立てて行く感覚を味わうことができるので、自分だけのオリジナルな空間になるのです。 MODEL VARIATION スタンダードな仕様の2スパンでも広さは十分ですが、もう少し広い間取りがご希望なら3スパンと、土地の広さや形状によってプランを選べるのもポイントです。 3スパンはバイクなら4台~5台、クルマ1台+バイク3台が格納可能となっています。 同時に2F部分も広くなっているため、お子様がいるご家庭でも手狭に感じないのが特徴です。 単にガレージ付きのアパートということではなく、鉄骨剥き出しの空間やそのシンプルさが、クルマやバイク好きの感性と共鳴するのがGLBの持ち味です。 ガルバリウム界壁など仕立てにもこだわっています。 ガレージスペースは、クルマ1台とバイク2台が充分格納可能なスペース。 ガルバリウムの壁面や鉄骨フレームには磁石が付くため、その特性を活かして変幻自在なディスプレイも可能。

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TYPE

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身近でありながら、案外分からないことも多いものです。 立地や作り方、性能、メンテナンス、そして何よりその価格。 自分の趣向を取り入れると突然値段が跳ね上がる気がするし、「家なんて単なる寝る場所。 だから何でもいいよ」。 そう思っている方も多いかもしれません。 でも、家やガレージは毎日使うもの。 もし自分の趣味性を反映できるのであれば、生活はいっそう豊かで楽しいものになるはずです。 そこで求められるのは、価格や性能が分かりやすくて、リーズナブルであること。 しかもそれでいてカッコいい家。 自分の趣向がフルに反映できて、永い間、愛着が持続する家です。 そんな都合のいい家がホントにあるのか? あるのですよ。 それこそデイトナと LDKが提案する全く新しい家のカタチ『デイトナハウス』なのです。 このデイトナハウスとは、 3・ 2㎜の『 LGSパネル』と呼ばれる軽量鉄骨をつなぎ合わせていくことで、様々なカタチや用途の建築を作りあげるシステムです。 パーツはあくまでも単一。 それでいてガレージや住宅はもちろん、別荘や店舗、さらにはマンションまで作れてしまうのです。 このパネル状のパーツが価格の基本単位なので、分かりやすく言えばパネル枚数の掛け算で価格が想像できることになります。 これは、ニッポンに昔からある「坪いくら? 」という計算法と同じです。 その意味では、昔のニッポンの木造住宅は素晴らしいシステムだったと言うことができます。 生活実感に則した基本的な寸法(モジュール)を中心にいろいろなことを実感できるようになっていたのです。 でも今ではそんな畳も姿を消しつつあり、真っ白なビニールクロスの家ばかりになりました。 そのような変化の中で、私たちは生活の基本単位(モジュール)を失っていったのかもしれません。 デイトナハウスの LGSパネルの幅は 180センチです。 それは畳一枚と同じ長さ。 必然的に私たちにとってわかりやすい空間認識の定規(ものさし)になっているのです。 今販売されている住宅商品は、大量生産品で規格化されているにも関わらず、あたかも個性的であるかのように売り文句を謳いあげます。 いっぽうデイトナハウスは基本単位のパーツを可能な限りシンプルにすることで、むしろ自由な建築を可能にしようという試みです。

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