エクストラファインコットンブロードストライプシャツ。 【オススメ】ユニクロのシャツ全品レビュー【2019】

【ユニクロ】エクストラファインコットンブロードシャツがオススメ

エクストラファインコットンブロードストライプシャツ

Contents• Q1:ブロードシャツはスーツ用?カジュアルに着れる? スーツに合わせるためのシャツにはブロードシャツが多いです。 でも、カジュアル着ることができるブロードシャツもあります。 一番の違いは襟の違いで、スーツ用のブロードシャツは襟の高さを出すための台襟がしっかりと高めのものが多いです。 また襟の形もネクタイに合わせて選びます。 カジュアルなノーネクタイでブロードシャツを着るときにはボタンダウンやスタンドカラー、襟がきれいに開くセミワイドカラーが合わせやすいのでおすすめ。 ブロードたて糸とよこ糸に同じ太さの糸を使用して、たて糸をよこ糸の倍くらいの密度に織った平織りの生地。 表面になめらかな光沢があり、高い番手になるほど光沢が増す。 50番手のものが多く使用され、80~120番手になると上質な高級感がある。 ポプリンともいう。 表面がさらっと光沢もあるのできれいな印象なのでビジネスシャツやきれいめカジュアルなスタイリングに活躍します。 ビジネスシーンではピシッときれいにプレスをかけて着用しますがカジュアルシーンでは洗いざらしをラフに着るのもカッコいい。 オックスフォードシャツの特徴 ブロードと並んでよく聞く名前がオックスフォードです。 オックスはブロードと同じく平織の生地ですが糸を縦横どちらも2本でそろえて織られていて立体感がありふわっとした肌触り。 もともとスポーツウェアから発展したボタンダウンシャツを作る生地だったのでカジュアルな印象がありますが、最近はビジネス用のシャツとしてもオックスは人気があります。 ユニクロのブロードシャツ徹底研究 ユニクロのブロードシャツは大きく分けて2種類 カジュアルシャツ 毎日の通勤に使えるベーシックで質も良いコストパフォーマンスの高さが魅力のブロードシャツ。 税抜き2,990円なのでネクタイやスーツに合わせていろいろなバリエーションでそろえておくことができます。 上にニットを着たり中にTシャツを着たり様々な着こなしに対応できる便利もの。 ボタンダウンのほかスタンドカラーのシャツもあり着こなしの幅が広がります。 スリムフィットのほうはシルエットがコンパクトな分ストレッチが効いています。 自分の使うネクタイの幅や着用シーンにあわせてピッタリな一着に出会えるはず。 カジュアルな着こなしを少しきれいに、ドレスアップして魅せてくれるブロードシャツは大人の男性のクローゼットにぜひ常備してほしいアイテムです。 大げさではないさりげなく丸くカットされたヘムラインが丁度いい。 デニムやチノパンなど定番ボトムとのシンプルコーデは間違いないおしゃれStyle。 春夏持つべきブロードシャツ!おすすめカラーBEST3 定番の白 価格:2,149円(税込) 毎年買い替えてもいいほどに使える白のブロードシャツ。 クシャッと袖をラフにまくった感じがセクシー。 デニムとの相性も抜群なので春夏のさわやかカジュアルにぜひ取り入れたいカラーです。 ブルー系のチェック柄 春夏らしい雰囲気の出るブルー系のチェック柄は野暮ったくならない都会的な柄物シャツ。 スウェットやニットからチラ見せしたり、肩からかけたり腰巻したり。 いろいろなコーデのアクセントにピッタリです。 トレンドカラーのピンク 価格:2,980円(税込み) 2017年初夏注目されているピンクをきれいめなブロードシャツで。 パープル寄りのピンクならより大人のエレガントさを感じさせてくれます。 ブロードシャツのカジュアル着こなし Tシャツにさらっと羽織る 着丈の長すぎないブロードシャツは前を開けて羽織ってもカッコいい。 とっておきの白のブロードシャツは一枚で勝負 シンプルで清潔感のある白のブロードシャツのコーデは好感度高め。 ジャケットのインにノーネクタイでブロードシャツ ネクタイがなくてもどこかキレイに見えるのがブロードシャツのいいところ。 スウェットとブロードシャツの重ね着 ニットもいいけれどスウェットシャツにブロードシャツを重ねるのもすてきです。 大人のカジュアルスタイルにおすすめ。 ブロードシャツはシワになる? 答えはイエス。 なぜシワになりやすいのか ブロードシャツは綿の糸を高い密度できゅっと織り上げて作られた素材です。 そのため着用や洗濯に強く頑丈ではありますがシワにはなりやすいです。 ビジネス用のブロードシャツの中には形態安定加工を施したものもあってお手入れが楽なものも。 スーツなどに合わせるドレススタイルでは間違いなくプレスが必要です。 カジュアルに着こなすブロードシャツでは きれいめなボトムやジャケットをカジュアルダウンさせるためにあえてしわのある洗いざらしのブロードシャツを着たりします。 そして反対にパリッとした質感を生かしたいときにはプレスをしっかりかけて着るといい感じになります。 コーディネートに合わせて違った印象で着ることができるのもブロードシャツの楽しみの一つ。 いつでもおしゃれなメンズはブロードシャツを着こなすのが上手 きれいめな印象のブロードシャツはドレスアップにもカジュアルダウンにも使えるオールラウンダーなアイテム。 着こなし次第で一年中活躍するのでワードローブに揃えておくと間違いなく便利に着まわせるはずです!.

次の

ユニクロ×アンダーソンのエクストラファインコットンブロードシャツをレビュー

エクストラファインコットンブロードストライプシャツ

「エクストラファインコットンブロードシャツ」がオンオフ兼用に最適な4つのポイント 「シャツ位、オンオフ兼用出来たら、節約できるのに...」。 そんな風に思ったことはありませんか? とはいえ、仕事用のシャツをカジュアルで着ると、違和感を感じることも多いものです。 オンオフ兼用できるシャツの条件は、襟・着丈・素材の3つにあります。 この3つの条件を、ユニクロの「エクストラファインコットンブロードシャツ(ボタンダウン・長袖)」は、全部クリアしているのです。 photo by www. uniqlo. 高ければ、高いほうがフォーマルな印象• 低ければ低いほど、カジュアルな印象 になります。 シャツよりも、ポロシャツがカジュアルに見えるのは、シャツよりも襟が低いから。 uniqlo. e-shirt. jpg 普通のセーターよりも、タートルネックの方がきちんと見えるのは、襟が高いからなんです。 zozo. gu-global. google. 「エクストラファインコットンブロードシャツ」は、襟が低めながら、ネクタイを巻けるギリギリの高さをキープしていてオンオフ兼用しやすいのです。 uniqlo. google. 3…139218. 142870. 143884. 141. 865. 0j7. 0…1c. img.. 同じシャツでも、何個胸のボタンを開けるかで、印象が激変するのがわかりますよ。 襟がある方が、フォーマル• 襟がないほうが、カジュアル に見えます。 ポロシャツよりも、Tシャツの方がきちんと見えるのはそのため。 で、襟の存在感を強調するのが、「襟の硬さ」です。 uniqlo. uniqlo. ドレスシャツの襟に、「カラーキーパー」という、プラスチックの板が入っているのも、襟に硬さを出してフォーマルに見せるためです。 takarada-shouten. jpg そんなことを踏まえて、「エクストラファインコットンブロードシャツ」の襟を触ってみると、非常に柔らかい。 襟にはカラーキーパーも入っていません。 似たような素材を使った、ビジネス用シャツである「ファインクロスブロードシャツ(レギュラーカラー・長袖)」と襟を触り比べてみると、その違いに驚くはず。 uniqlo. ネクタイが巻ける、襟の高さだからビジネスでも使える• ドレスシャツよりも、やわらかい襟の作りだからカジュアルでも使える だから、オンオフ兼用できるアイテムなのです。 洗うと、どうしてもシワがついてしまいます。 「ちぇっ!手入れがめんどくさいな」 でも、ノンアイロンではないほうが、オンオフ兼用しやすいのです。 洋服は• シワがないほうが、フォーマル• シワがるほうが、カジュアル な傾向にあります。 そのため、フォーマルなアイテムであるスーツにはシワは許されません。 逆に、ジーンズのシワは、「ビンテージ感」・「エイジング」などと、ポジティブに見られます。 だから、同じシャツでも• アイロンをかけてフォーマル感を• 洗いざらしのシワのある状態でカジュアル感を と、シワのありなしで、オンオフ兼用できるのです。 このシワのありなしでの、使い分けが「ノンアイロンシャツ」になってしまうと出来なくなってしまいます。 同じシャツをオンオフ兼用する場合は、「ノンアイロンシャツ」ではないほうが、兼用しやすいのです。 jpg 仕事専用のシャツは、シャツがパンツから出てこないように長めに作られています。 カジュアル用のシャツは、パンツから出した時にバランスが良いように、短めに作られている。 仕事用のシャツを、カジュアルで使うと、パンツアウトした時に、長すぎてバランスが悪い。 カジュアル用のシャツを、ビジネスで使うと、パンツインした時に、短くてすぐにパンツからシャツが出てします。 「エクストラファインコットンブロードシャツ」が、パンツインするのに十分かつ、パンツアウトしても長くなりすぎない絶妙なバランスなんですね。 uniqlo. パンツアウトしてもバランスがよく、パンツインしても裾が出にくい長さなのを実感できるはず。 薄手だから、長袖でも夏に着れる 「オススメなのは、わかったけど、長袖だと夏着れねーじゃん」 実は、このシャツ。 触ってみるとわかりますが、比較的薄手。 生地の厚さは、半袖のシャツと大差ありません。 寒い分には、生地が薄手でも重ね着すればいい話。 で、夏はというと...こんな風に肘が覗く位まで、袖を巻くってあげると、着心地は半袖シャツと一緒。 fashion-headline. それは次回以降に解説しますね。 今回はここまで。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次の

ユニクロのエクストラファインコットンブロードシャツがとにかく凄い!!|MB|note

エクストラファインコットンブロードストライプシャツ

3種類の柄が用いられた「クレイジーパターン」 パッと見、普通のストライプ柄のシャツに見えますが、実は部分ごとにピッチが変わっている「クレイジーパターン」になっています。 「身頃」「袖」「背中」「ポケット」で、それぞれ異なるストライプ柄が描かれていますね。 「身頃」はやや太めのストライプですが、「袖」部分はこのように少し細めになっています。 ピッチが細いぶん「袖」部分が目立ちにくくなっており、視覚効果で少し腕が細く、体型が全体的にスッキリしているように見えます。 「ポケット」部分は、少しだけ薄いストライプ柄。 また薄いストライプの間に、細い直線も2本ずつ入っています。 文字にするとちょっとややこしいですが…… 笑。 ストライプの幅が広い「身頃」部分の中にあるので、少しだけこの部分が目に付きます。 「背中」ですが、これは「ポケット」の部分と同じストライプ柄。 ヨークの下の部分から、「身頃」とは違うストライプ柄になっています。 ちなみに真ん中にプリーツがある「センターボックス」と呼ばれるディテールになっています。 写真で紹介したのは「62 BLUE」という色で、全3種あるカラーバリーエションの中では最もクレイジーパターンが目立ちにくい色になっています。 「一見普通に見えるけど、実はちょっとデザインがある」「より普段使いしやすい」、という理由でこの色を選びました。 他のカラーも、ベースの色は全てサックスブルーで、ちょっとコムデギャルソンっぽい感じが漂ってきます。 それぞれ微妙にブルーの濃さが違うのと、「ストライプ柄」ではなく「無地」や「チェック柄」になっているのも面白い。 それらは、この「62 BLUE」よりも色の切り替えが目立ちやすいので、クレイジーパターンであることが遠目でもハッキリと分かります。 このカラーであれば、普通のサックスブルーのストライプシャツと同じように使ってもそこまで失敗することはありませんが、他2色はややデザインの主張が強くなるのでやや着こなしの難易度は上がります。 生地は通常ラインのシャツと変化なし、相変わらず「ボタン」が安っぽいのが残念 「エクストラファインコットンブロードシャツ」は、ユニクロの通常ラインでも全く同じ商品名で販売されているのでなんとなく想像していましたが、生地は普通のユニクロシャツと同じようなものです。 特別に高級感があるわけではないですが、価格を考えるとかなりのコストパフォーマンス。 艶があり、安っぽい感じはしないですね。 ちなみに形状安定などではないので、洗濯後は基本アイロンをかけたほうが良いでしょう。 ユニクロの商品を見るときは毎回気になってしまう「ボタン」ですが、やはり今回もプラスチック感が強く、ちょっと安っぽい印象。 しかし全体的に淡いトーンのシャツで、そこまで目立つわけではないので、これくらいであれば妥協できます。 「ボタン」といえば、今回のコラボのコート類ではなかなか良い物が使われていたのが好印象でした。 今回のアンダーソンコラボでは、もう一つ「オックスフォード生地」のシャツも販売されていたのですが、こちらの「ブロード生地」のシャツでクレイジーパターンを取り入れているところも良いですね。 「オックスフォード」のような、生地の表面に凹凸があるカジュアルな生地に、今回のような「デザイン」を入れるとちょっと安っぽくなってしまいがちですが、サラサラしていてドレス感のある「ブロード」生地なので、綺麗目な印象は保ちつつカジュアルダウンされています。 細身でスッキリ、安定した「シルエット」 シルエットは全体的に細めでスッキリしており、バランスよくまとまっています。 上の写真の袖の部分、「アームホール」と呼ばれる箇所ですが、ここも細く作られています。 アームホールがゆったりしていると、余った生地がダボついて野暮ったい印象になりますが、これはなかなかスッキリしています。 「裾」や「襟」などのディテール 裾は「ラウンドカット」になっています。 また、右端の位置にはJWアンダーソンの「ロゴ」が入っているのですが、このシャツのカラーだとロゴの色は「白」なので、あまり目立ちません。 「オックスフォードシャツ」の、このロゴの部分が気になった方も、これなら大丈夫かもしれません。 襟は小柄なレギュラーカラー。 コンパクトな大きさで、シャツの雰囲気とマッチしています。 また生地感が柔らかいので、ボタンを開けるとヘニャッてしまい、首元の開き具合が物足りない感じがするのは少し残念。 サイズ感について サイズ感は、普段シャツは「Mサイズ」を選ぶことが多い私だと、このシャツも「Mサイズ」がジャストサイズでした。 普段のユニクロシャツとサイズ感はほとんど同じですね。 そういえば「ユニクロU」の2017春夏コレクションにも、このようなサックスブルーのストライプ柄のシャツがあったと思うんですが、あれはかなりサイズ感がゆったりしていて、結局それが気になって買わなかったような……(笑)。 今回のシャツは綺麗にジャストで着られるサイズ感です。 「Mサイズ」だと、寸法は実寸で、着丈78cm、肩幅45cm、身幅54cm、袖丈60cmになります。 おわりに 「クレイジーパターン」の柄が特徴的なこのシャツ。 1枚はもちろん、インナー使いとしても使えそうです。 色や柄のバリエーションは、カラーごとにそれぞれ違うので、お好みの物を見つけてみてください。 生地感やシルエットは通常ラインのユニクロシャツとほとんど変わらないので、ある種の安心感がありますね。 価格が通常ラインのシャツと変わらないのも嬉しいところ。 気になった方は是非チェックしてみてください。

次の