行政書士 過去問題集。 行政書士試験の勉強アプリ12選!おすすめの無料問題集や過去問集を紹介!

行政書士試験に合格できる問題集とは? その選び方と、おすすめを紹介!

行政書士 過去問題集

『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』の特徴 5年分の過去問題集は数社から発行されていますが、『みんなが欲しかった!』シリーズの過去問集にはどんな特徴があるのでしょうか。 『問題編』と『解答解説編』の2分冊 もっとも大きな特徴は、『問題編』と『解説編』という2分冊になっていることです。 これはとても使いやすいと思います。 解説部分が分かれていないと、問題と解説を行ったり来たりするのが面倒です。 分冊化されていれば、 問題と解説を並べておくことができるので、復習がはかどるでしょう。 出題テーマ一覧や正答率など、分析に役立つデータ 過去5年の 出題テーマ一覧表があるので、各科目で頻出のテーマを分析することができます。 また、各問題に 正答率が表示されています。 これは、TACが本試験後に行なう採点サービスのデータに基づいています。 正答率表示は、落としてはいけない問題を見きわめるのに役立ちます。 わかりやすく詳しい解説 『解説編』の解説は、とても親切でわかりやすいものです。 各問題の出題意図を解説する 「出題ポイント」や、関連情報を伝える 「関連知識チェック」も掲載されているため、実力アップに使えます。 法改正がからんだ問題は、改題されている これは他の過去問題集も同じですが、試験後に実施された法改正がからんだ問題は 改題されています。 過去問は試験研究センターのホームページでもダウンロードできますが、法改正がからむ問題をそのまま解くと、古い知識を身につけてしまう可能性も。 やはり、過去問集は最新版を準備する必要があります。 重要な問題、肢には「覚」マーク 解説編において、重要な問題や肢には 「覚」マークが、無視して良い内容であれば 「捨」マークが表記されています。 過去問で問われたことすべてが重要というわけではないので、重要知識を見きわめる助けになるでしょう。 『解説編』は赤シート対応 『解説編』は赤シートに対応しています。 赤文字になっているのはこの3つ。 各問題の解答• 各肢の正誤• 解説中の重要語句 これらは付属の赤シートで隠すことができるので、過去問を使って復習をしたり、知識の確認をする際に役立ちそうです。 『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』おすすめの使い方 『みんなが欲しかった!』の過去問集には、過去問分析に役立つデータが多く掲載されています。 ですから、ただ年度ごとに解くだけではなく、 出題傾向を自分で分析してみると良いでしょう。 出題傾向は、テキストや参考書にも書かれているかもしれません。 でも、自分で過去問を解き、出題テーマ一覧を研究していくと、傾向を強く認識することができると思います。 それによって、合格のためにするべきことも見えてくるかもしれません。 さらに本書には覚えるべき内容が明確に示されているので、 知識の定着のために活用することもできるでしょう。 「覚」マークが付いたところだけをチェックしていったり、赤シートを使って短時間でおさらいしたりといった使い方がおすすめです。 過去問への取り組み方そのものは、重要なので改めて記事にしたいと思います。 まとめ 『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』は、使い勝手が良く、解説もわかりやすく、データも豊富です。 「過去問は一番の教材」と言われているので、十分に活用して合格につなげていきましょう。

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『みんなが欲しかった!行政書士の5年過去問題集』を詳細レビュー

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行政書士試験で過去問軽視は命取り 行政書士試験の勉強をするのに過去問を軽視したり、間違った勉強法を続けていてはせっかく勉強してもなかなか合格できるだけの実力を身に付けることは出来ません。 やりがちな過去問の間違った使い方 せっかく過去問を使ったのに思うような結果が出せなかったという人は 過去問の勉強法を間違えていた可能性があります。 テキストや問題集で一通り勉強してから腕試しとして試験直前に過去問に一度だけ挑戦する。 ポイントや学習効果を意識することなく、とりあえずひたすら過去問を解く 上記の2つは特にやりがちな間違いです。 大学受験など多くの試験ではこのような過去問の使われ方をするので行政書士試験でも同じように勉強しがちですが、行政書士は 試験範囲が広いのでテキストや問題集で漠然と勉強するだけでは合格することは難しいです。 また、「過去問を解いては答え合わせをしてすぐ次の問題へ移る」という勉強法ではせっかく勉強しても ポイントを抑えられていないため時間を無駄にしてしまう可能性があります。 詳しい内容は後述しますが、過去問を正しく活用することで試験問題の出題傾向や自分の苦手分野を把握することができ、 より効率的に学習を進めることが可能になります。 間違いから分かる教訓 過去問は「試験勉強がある程度進んだ段階で身に付けた知識を試すため、応用するために使うものだ」と思っている人も多いですが、実は過去問は そもそも知識を身に付けるのにとても重要で役に立つものです。 当たり前ですが過去問は過去に実際に出た試験問題です。 つまり過去問を解くことは行政書士の試験問題の出題形式を知ることだと言えます。 出題形式が分かればテキストの読み方も変わるはずです。 さらに過去問を解いていくと出題形式が異なってもよく出題されている問題があることに気づきます。 必然的に頻出問題を重点的に勉強することになり、テキストの中の重要箇所も把握できるはずです。 逆に過去問に出てこない内容は重要でないことが分かるため、その部分は簡単に勉強すれば良いことに気付けるでしょう。 つまり過去問を使いながら知識を身に付けていけばテキストの中の重要事項が分かるためメリハリを付けた学習が可能になり、 効率的に基礎知識を身に付けることができるのです。 行政書士試験に過去問は必須 過去問を使って勉強することで 本試験に出題される問題の傾向や出題形式を知ることができるため、特に難関国家資格試験を受けるときは過去問を使った勉強が重要になります。 だからと言って 過去問をただひたすら解けば良いということではありません。 過去問をやり込んだのに合格できなかったという人には共通した特徴があります。 ここでは過去問を活用するときに重要な点や過去問をやっても伸びない人の共通点について説明します。 過去問だけで合格は難しいけれど 行政書士試験では過去に出題された問題がそのまま出題されることはないため、 過去問だけ勉強して丸暗記したとしても合格することは極めて難しいです。 しかし本試験には過去問と同じような問題や、同じ論点を違う角度から出題しただけという問題も多々出題されます。 行政書士試験には出やすい論点というものが確実に存在し、 過去問を意識的に解き進めれば出題傾向や頻出問題が分かるはずです。 出題傾向や頻出問題が分かれば学習範囲を絞って効率的に学習を進めることができるので、 過去問を用いて試験勉強・対策することは合格への近道であると言えます。 過去問をやっても伸びない人の特徴 「過去問でしっかり勉強したはずなのに本試験で全く歯が立たなかった」という人に勉強法を聞いてみると「勘で答えたら正解した」「繰り返し過去問を解いている内に正解の選択肢の番号を覚えていた」ということが往々にしてあります。 過去問に取り組むときに重要なことは ただ正解すること、正解率を上げることではありません。 むしろ適当に正解して次の問題に進んでしまうと 浅い学習となり、本試験で少し変えて出題されただけで対応できないという事態に繋がりかねません。 過去問に取り組む際は、正解の選択肢がなぜ正解なのかを理解することはもちろんのこと、 他の選択肢はなぜ間違いなのかの根拠を説明できるくらいまでしっかり過去問をやり込んで理解を深めることが大切です。 プロ直伝!過去問の使い方7選 過去問は行政書士試験に合格するための最良教材であり最重要ツールと言っても過言ではありません。 しかし間違った使い方ではせっかくの勉強も無駄になってしまうため、正しい活用法や使用時期を理解して学習に取り入れることが重要になります。 テキストを読んですぐ過去問に取り掛かっても全く解けないかもしれません。 しかしテキストで勉強した範囲を過去問で経験すれば その範囲で出やすい問題や出題傾向がつかめるようになるからです。 重要事項が理解できればテキストもそれに合わせて読むことができるようになるので、漠然と勉強していくより学習効率が上がります。 体系別過去問なら一つの科目の問題がまとめられているため効率よく演習することができるだけでなく、同じ論点に関して聞き方を変えた問題を解いていくことで テキストでは見落としていたり理解不足だった箇所を克服できるようになるメリットもあります。 またよく出題される問題ほど繰り返し解くことになるので、必然的に頻出問題がわかり、 テキストのどの部分に力を入れて勉強すれば良いかが把握できるのでメリハリを付けて勉強を進めることが可能になります。 年度別過去問は本試験の出題形式と同じなので全ての科目を横断的に勉強したり、時間配分や問題を解く順番を考えるなど本試験に向けて戦略を練るのにも役立ちます。 あまり古い過去問は出題傾向が現在と異なることがあるので、 問題の難易度や出題傾向を把握するには直近の過去問を重点的に勉強するのが最適です。 解答を読む前に一度しっかりと考え直すことで周辺知識が手に入ったり、どの範囲を聞かれていたのか見極める力が付いたりするため、 単に答え合わせをするより理解が深まって記憶が定着しやすくなります。 正解率は自分の実力のひとつの目安ではありますが、 年ごとに難易度は違いますし、本試験で同じ問題が出題されるわけでもないので一喜一憂しても意味がありません。 正解率で重要なことは科目ごとの正解率です。 科目ごとの正解率を分析すれば 自分の苦手分野が把握でき、今後なにを重点的に勉強するべきか分かるはずです。 意外に思うかもしれませんが、勉強を進めて知識が増えたことで判断材料も増え、 前回は正解した問題なのに間違えるという事態も多々起こりえます。 そのため過去問は学習の進捗に合わせて 間を空けて3回以上繰り返し取り組むことをおすすめします。 前回間違えた問題だけでなく、正解した問題も必ず繰り返し解くようにしましょう。 常日頃からニュースや新聞で 情報取集を心掛け、分からない単語は自分で調べて意味や関連知識を身に付けておく必要があります。 ただし一般教養の中でも 文章理解・情報通信・個人情報保護は過去問でも対策できる部分です。 丁寧に過去問に取り組んでしっかり演習を積んでおきましょう。 見開き構成で問題演習が行いやすい、一問一答形式であるなど、非常に勉強がしやすい作りになっている上に、解説も分かりやすいです。 過去問も昭和62年から現在までの問題を取り上げているので、 ボリュームも申し分なしだと言えるでしょう。 学習の仕上げに使う年度別過去問についてはインターネット上にある無料過去問サイトでも対応可能ですが、 紙媒体で解いた方が本番に向けた演習としては適切です。 無料サイトを利用する場合でも問題を印刷してから解くなど、 出来るだけ本番に近い環境で過去問に取り組むようにしましょう。 印刷の手間を無くしたい方や、しっかりとした書籍で学びたい方は、大手資格学校のTACが出版してい出版している「」がおすすめです。 過去問を活用するときに意識すべきことは? 過去問を正しく使う重要性は先に述べた通りですが、さらに意識して活用することでより効率的に勉強を進めることができます。 ポイントをしっかり押さえながら過去問を解き進めましょう。 重要な項目を見分ける 「過去問の使い方」でも触れた部分ではありますが、過去問を解いていると形を変えて何度も出題されている問題があるはずです。 漠然と過去問を解くのではなく、試験問題の中の 頻出問題や重要項目を見分けてその部分を重点的に勉強するようにしましょう。 さらに難問・奇問・悪問を見分けられるようになれば試験範囲の中の 手を抜くべき箇所や試験当日に試験問題を解くときの優先順位が分かるはずです。 自分の苦手分野を把握する 行政書士試験は足切りがあって各項目ごとに合格基準点が設定されているため、 1科目でも基準以下の点数だったら不合格になってしまいます。 そのため行政書士試験を受けるなら 苦手科目の克服は必須です。 先ほど過去問の正解率で一喜一憂に意味はないと言いましたが、過去問の 科目ごとの正解率を把握して自分の苦手分野を見つけ出すことは重要です。 自分の苦手分野を重点的に勉強して 苦手科目を克服することは合格率を上げることに繋がるからです。 過去問学習の効率をあげる裏技 これまで過去問の解き方の基本を紹介してきましたが、これを読んだだけでは普段の学習にどうやって活かせばいいのか、いまいちピンとこないかもしれません。 より具体的な過去問の活用法については、 行政書士試験のプロである予備校講師の方の勉強法を学ぶのが一番です。 行政書士の専門学校であるクレアールでは「非常識合格法」という 過去問学習をベースにした勉強ノウハウをまとめた書籍を販売しています。 クレアールでは現在、 この行政書士試験の勉強法を記した書籍を無料プレゼントしています。 行政書士試験を目指す方であれば、入手しておかない手はないでしょう。 ただし プレゼントは先着100名様限定となっているので、このチャンスを見逃さないようにしましょう! 過去問を解き終わったら 過去問を解き終わっただけでは勉強が十分とは言えません。 予想問題集や模試を活用して足りない部分を補ったり、試験に向けた準備をしっかり整えていきましょう。 予想問題集にとりかかろう 5~10年分の過去問を解き終えたら資格学校などが出版する 予想問題集にも取り掛かりましょう。 繰り返しになりますが、行政書士試験では過去問と全く同じ出題はされないため過去問を完璧に答えられたとしても 初見の問題に対応する力も磨いておかないと合格することは難しいです。 残念ながら 過去問を10年分解いても演習量が十分とは言えません。 予想問題集は出題傾向を踏まえて作成されているので 演習量を増やせるだけでなく、本試験に向けた対策も同時におこなうことができます。 模試も活用しよう 模試も出題傾向を踏まえて問題を作成されているため、 演習量を増やし行政書士試験の対策もおこなうことができます。 さらに会場に行って模試を受ければ 本試験さながらの緊張感や空気感を肌で感じることができます。 特に初めて行政書士試験を受けた人の中には「せっかく勉強して試験に挑んだのに 会場の空気にのまれて本領発揮できなかった」という声は珍しくありません。 模試を受けることで行政書士試験の実際の解答形式や時間配分も確認することができます。 試験当日にゆとりを持って受験するためにも会場に行って模試を受けることをおすすめします。

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デメリットがあるとすれば紙媒体でないこの一点のみだと私は思っています。 テキストに載ってない知識、苦手な問題などはテキストに付箋やメモで足していく、テキストが紙媒体である必要はありましたが、問題演習は紙である必要はありませんでした。 ちょっとした隙間にスマホ片手に問題が解けるのはメリット以外の何物でもありません(一周目はきついですが、回数重ねた時にめっちゃ便利です)。 大量の過去問が体験できる 2020年度から少し仕組みが変わったようで、今後過去10年分のみ当年出題範囲の法改正に対応するとのことです。 昨年までは、昭和62年から過去問が毎年、時々の改正に対応して改題や解説の変更が行われてきました。 あまり大昔のものをゴリゴリやる意味はさほどないくらい練習問題が充実してます。 多すぎませんか?これ全部やるんですか? 市販の問題集に比べたら何倍の量なのでしょうか、圧倒的な問題数です。 私は最初の頃は市販の問題集5冊程度やりました。 同じ問題が重複しているため、問題数自体は多くないのです。 実際に受験時代、合格するためにはもっとたくさん問題を解く必要があると痛感し、いろいろ探して合格道場にたどり着きました。 解いて終わりにするような中途半端な使い方ならやらない方がましです。 が、的確に使うならこれほど優れた問題集は他に知りません。 コスパ最強 値段が安いのも魅力です。 最大で7500円、本試験までの時間が短くなるごとに安くなってきます。 月7500円ではありません。 一度支払えば、該当年度の合格発表がある一月末まで有効なのです。 2019年12月に入会すれば、2021年1月末まで使えるというわけです。 非常にコスパに優れてます。 道場の弱点 非常に優れた問題集である、行政書士合格道場ですが、弱点があるとしたら、文章理解の過去問がないことです。 練習問題に数問ありますが、数が少ない。 著作権の関係ですので仕方がないのですが、文章理解が苦手な方は別に対策をとる必要があります。 岡島おすすめ問題集、行政書士合格道場 10年分の過去問なら市販でも手に入ります。 過去問だけをマスターして合格できるなら、苦労はしません。 さらに過去の問題で出題傾向と抑えどころ、実際の問われ方を自分で把握するのも独学者にとって、心強い武器になります。 理解度を別の形で試せる練習問題も豊富にあり、私的には非常に優れた問題集であると実感しています。 岡島真(左) 行政書士試験合格者(しています。 )将来的に開業希望のため、• ライティングスキルの向上、• マーケティングのアウトプット、• ネット集客が現実的に可能かの実験、• その他諸々含めたスキルアップ のために始めたのがこのブログ。 好き勝手書いていたつもりが、気が付いたら、行政書士とカブクワのことしか書いてません。 てか、ほぼ内容行政書士試験。 その分内容は日に日に濃くなってる!?・・・・・といいなー。 過去記事絶賛リライト中 岡島あい(右) 幼稚園の先生、法律は全く勉強したことがないことを旦那に利用されて、行政書士講座を見せられて過去問に挑戦させられる実験台。 実生活ではフルタイムで働きながら家事も育児もバリバリこなす岡島家の屋台骨。 旦那が楽しそうに毎日ブログことばかり話すものだから、自分も書こうと現在試行錯誤中。 開設される日は来るのか!? 新着.

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