アイム オーケー 代官山。 「I'M OK」日本1号店が東京・代官山に、200ブランド以上の雑貨やインテリアが揃うギフトショップ(2019年10月3日)|ウーマンエキサイト

(正)(A)オープニングスタッフ I'M OKアイム オーケー 代官山店 販売員|株式会社サザビーリーグ リトルリーグカンパニーの求人|READY TO FASHION

アイム オーケー 代官山

冒頭に掲載されていた、オーナーである ラリー・シェーファー氏のすばらしい自宅。 それまで存じ上げなかったのですが、見るとLAで OK the storeさんという、20年以上に渡って愛されているショップを運営されてると。 OK the storeで調べてみたところ、なんと近日中にその第一号店が日本、しかも近所の代官山にオープンする、という情報をGETしたってわけです。 なんてタイムリー。 というわけで歩いて行けるI'M OKさん。 天気のいい日にさっそく行ってきました。 場所は八幡通り沿い。 そんなにわかりにくい場所じゃないですね。 代官山駅からは歩いて5分ちょっとくらいでしょうか。 すんなり到着です。 外観はこんな感じ。 思ったよりモダンでシャープな印象です。 ただサインがどことなく海外のスーパーっぽい雰囲気で、親しみがもてますね。 さっそく中へ。 まず目についたのはこんなディスプレイ。 近寄ってみると、、 フィンランドの PALASETの、ゾウの貯金箱。 I'M OKさんの別注バージョンです。 海外、しかも北欧のプロダクトなのに、どこか昭和ノスタルジーを感じます。 かわいい。 そんなノスタルジックなプロダクトに好対照で、什器はスタイリッシュ。 こちらのシェルフには、、 あ、これ前から狙ってたんですよね。 南部鉄器のペーパーウェイト。 デザインは 馬場忠寛さん。 単純にアート作品としてかっこいい。 余談ですがペーパーウェイトってまず使わないんですが、モノとして惹かれます。 テーブルサイズのオブジェ的存在。 しかしLAのショップなのに、こういう日本工芸品も扱ってるっていうミックス感がいいですね。 はやくもI'M OKさんの術中にハマってます 笑 こちらも日本のプロダクトですね。 サイトーウッドさんのスナックトレー。 ぼくも色違いを使ってます。 ぼくが使ってるのはチークっぽい薄めの色ですが、こちらはウォールナットっぽい色。 シックで高級感があって、こっちもいいな。 こちらをキッチンに飾るのにあこがれていた時代がありました。 ご存知 フィリップ・スタルクの銘品、 『ジューシーサリフ』。 地球外生命体のような、美しいレモン絞り。 仮に購入しても、まず使わないんだろうけど 笑 このトレイかわいい。 たしか フィン・ユールの 『ターニング・トレイ』だったかな。 ちがったらすみません。 これ、ミッドセンチュリーな部屋にもばっちりはまるけど、ぼくの部屋みたいな昭和レトロな部屋とか、古民家なんかにも合わせると最高にかっこよさそう。 そのすぐ上の壁はこんな風景。 ミッドセンチュリーな掛け時計や、アートなスケートデッキなどが、さらっと飾られてます。 これまた独特のミックス感覚ですね。 ちょっと日本じゃあまり見られない光景じゃないでしょうか。 このI'M OKさん、置いてあるアイテムの価格の振り幅がとにかく広いんですが、こちらは比較的リーズナブル。 ポテッとした形がかわいい、オリジナルのマグです。 よくあるダイナーにあるような、普遍的なデザインですね。 赤いロゴがよく映えます。 マグはほかに作家物も。 こちらは唐津のさんの作品。 しっとりやわらかい質感が美しいです。 ステーショナリー系も充実してます。 コンクリートの無骨なシェルフの中には、、 なんとMONO消しゴム。 この『なんでもアリ』感、最高です。 かと思えば、ギャルソンのお財布が普通に販売されてたりします。 ラリー・シェーファー氏の審美眼にかなうものなら、ジャンルやブランドの垣根を軽々と越えていく感じ。 この自由な空気感が気持ちいいですね。 あら、このキノコのキーホルダー、かわいい。 この場所、むかしはたしか写真館だったような。 ひっぺがえしたその壁を、コンクリートの駆体のまま使用されています。 そこに イサム・ノグチの 『AKARI』が組み合わさると、なんだか斬新。 ほかのシリーズも。 個人的にはAKARIって、日本家屋や昭和レトロなお部屋にあるより、海外、それも西海岸で、ミックススタイルに取り入れられてる姿のほうが魅力的に映ります。 アートなキャンドル。 ぼくは右端の白いバスキアが好きです。 使い切ったら、ペン立てや歯ブラシ立てとしても使えそう。 やたら愛嬌のある、アイコニックなシロクマ。 たぶん貯金箱だったような気がします。 それにしてもこのキャッシュレスの時代に、貯金箱がたくさん扱ってるっていうのもおもしろいですね 笑。 おそらくオーナーのラリーさん、『貯金箱』というアイテム自体に、独特の魅力を抱いてるんだと思います。 子供の頃に宝物の貯金箱でも持ってたんじゃないでしょうか。 推測ですけど。 ショップ中央には大きなテーブル。 その上に、ご覧のように書籍が並んでます。 名著『 Hand crafted modern』や ウィリアム・エグルストンの写真集、そして絵本までと、ジャンルは様々。 だけどそこにはしっかりと選び抜かれた審美眼を感じることができます。 あ、これ、うちの近所のギャラリーでみて気になったやつだ。 石をラタンのような紐で巻いたアートピース。 うーんやっぱり素敵。 超ミニサイズの一輪挿し。 これは色、デザイン違いでいくつか並べた方がぜったいかわいいやつですね。 これもよかったなー。 小さな民族系の人形。 こういうプリミティブなアイテムに、ほんと弱いです。 そんなこんなで、ざざっとですが気になったアイテムをご紹介させてもらいました。 もちろん他にもたくさんのアイテムがあって、とてもじゃないけど全部は紹介できないのでこの辺でおしまい。 あとはぜひ、実際におでかけになってご覧くださいね。 それでは今日はこの辺で。 ありがとうございました。 SHINPEI 『都会で植物と暮らす』 都内レトロマンションで80種類以上の植物と暮らす、SHINPEIのライフスタイルブログです。 観葉植物の飾り方や育て方、おすすめの音楽、プロダクトなどをゆるくご紹介していきます。

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まるでギフトのテーマパーク。ギフトショップ「I'M OK/アイムオーケー」日本1号店がオープン!

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冒頭に掲載されていた、オーナーである ラリー・シェーファー氏のすばらしい自宅。 それまで存じ上げなかったのですが、見るとLAで OK the storeさんという、20年以上に渡って愛されているショップを運営されてると。 OK the storeで調べてみたところ、なんと近日中にその第一号店が日本、しかも近所の代官山にオープンする、という情報をGETしたってわけです。 なんてタイムリー。 というわけで歩いて行けるI'M OKさん。 天気のいい日にさっそく行ってきました。 場所は八幡通り沿い。 そんなにわかりにくい場所じゃないですね。 代官山駅からは歩いて5分ちょっとくらいでしょうか。 すんなり到着です。 外観はこんな感じ。 思ったよりモダンでシャープな印象です。 ただサインがどことなく海外のスーパーっぽい雰囲気で、親しみがもてますね。 さっそく中へ。 まず目についたのはこんなディスプレイ。 近寄ってみると、、 フィンランドの PALASETの、ゾウの貯金箱。 I'M OKさんの別注バージョンです。 海外、しかも北欧のプロダクトなのに、どこか昭和ノスタルジーを感じます。 かわいい。 そんなノスタルジックなプロダクトに好対照で、什器はスタイリッシュ。 こちらのシェルフには、、 あ、これ前から狙ってたんですよね。 南部鉄器のペーパーウェイト。 デザインは 馬場忠寛さん。 単純にアート作品としてかっこいい。 余談ですがペーパーウェイトってまず使わないんですが、モノとして惹かれます。 テーブルサイズのオブジェ的存在。 しかしLAのショップなのに、こういう日本工芸品も扱ってるっていうミックス感がいいですね。 はやくもI'M OKさんの術中にハマってます 笑 こちらも日本のプロダクトですね。 サイトーウッドさんのスナックトレー。 ぼくも色違いを使ってます。 ぼくが使ってるのはチークっぽい薄めの色ですが、こちらはウォールナットっぽい色。 シックで高級感があって、こっちもいいな。 こちらをキッチンに飾るのにあこがれていた時代がありました。 ご存知 フィリップ・スタルクの銘品、 『ジューシーサリフ』。 地球外生命体のような、美しいレモン絞り。 仮に購入しても、まず使わないんだろうけど 笑 このトレイかわいい。 たしか フィン・ユールの 『ターニング・トレイ』だったかな。 ちがったらすみません。 これ、ミッドセンチュリーな部屋にもばっちりはまるけど、ぼくの部屋みたいな昭和レトロな部屋とか、古民家なんかにも合わせると最高にかっこよさそう。 そのすぐ上の壁はこんな風景。 ミッドセンチュリーな掛け時計や、アートなスケートデッキなどが、さらっと飾られてます。 これまた独特のミックス感覚ですね。 ちょっと日本じゃあまり見られない光景じゃないでしょうか。 このI'M OKさん、置いてあるアイテムの価格の振り幅がとにかく広いんですが、こちらは比較的リーズナブル。 ポテッとした形がかわいい、オリジナルのマグです。 よくあるダイナーにあるような、普遍的なデザインですね。 赤いロゴがよく映えます。 マグはほかに作家物も。 こちらは唐津のさんの作品。 しっとりやわらかい質感が美しいです。 ステーショナリー系も充実してます。 コンクリートの無骨なシェルフの中には、、 なんとMONO消しゴム。 この『なんでもアリ』感、最高です。 かと思えば、ギャルソンのお財布が普通に販売されてたりします。 ラリー・シェーファー氏の審美眼にかなうものなら、ジャンルやブランドの垣根を軽々と越えていく感じ。 この自由な空気感が気持ちいいですね。 あら、このキノコのキーホルダー、かわいい。 この場所、むかしはたしか写真館だったような。 ひっぺがえしたその壁を、コンクリートの駆体のまま使用されています。 そこに イサム・ノグチの 『AKARI』が組み合わさると、なんだか斬新。 ほかのシリーズも。 個人的にはAKARIって、日本家屋や昭和レトロなお部屋にあるより、海外、それも西海岸で、ミックススタイルに取り入れられてる姿のほうが魅力的に映ります。 アートなキャンドル。 ぼくは右端の白いバスキアが好きです。 使い切ったら、ペン立てや歯ブラシ立てとしても使えそう。 やたら愛嬌のある、アイコニックなシロクマ。 たぶん貯金箱だったような気がします。 それにしてもこのキャッシュレスの時代に、貯金箱がたくさん扱ってるっていうのもおもしろいですね 笑。 おそらくオーナーのラリーさん、『貯金箱』というアイテム自体に、独特の魅力を抱いてるんだと思います。 子供の頃に宝物の貯金箱でも持ってたんじゃないでしょうか。 推測ですけど。 ショップ中央には大きなテーブル。 その上に、ご覧のように書籍が並んでます。 名著『 Hand crafted modern』や ウィリアム・エグルストンの写真集、そして絵本までと、ジャンルは様々。 だけどそこにはしっかりと選び抜かれた審美眼を感じることができます。 あ、これ、うちの近所のギャラリーでみて気になったやつだ。 石をラタンのような紐で巻いたアートピース。 うーんやっぱり素敵。 超ミニサイズの一輪挿し。 これは色、デザイン違いでいくつか並べた方がぜったいかわいいやつですね。 これもよかったなー。 小さな民族系の人形。 こういうプリミティブなアイテムに、ほんと弱いです。 そんなこんなで、ざざっとですが気になったアイテムをご紹介させてもらいました。 もちろん他にもたくさんのアイテムがあって、とてもじゃないけど全部は紹介できないのでこの辺でおしまい。 あとはぜひ、実際におでかけになってご覧くださいね。 それでは今日はこの辺で。 ありがとうございました。 SHINPEI 『都会で植物と暮らす』 都内レトロマンションで80種類以上の植物と暮らす、SHINPEIのライフスタイルブログです。 観葉植物の飾り方や育て方、おすすめの音楽、プロダクトなどをゆるくご紹介していきます。

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サザビーリーグがLA発「アイムオーケー」を今秋、代官山にオープン 日本初出店

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モノを売るというより、そこから様々な文化を届けることで、深く考えたり、気付きを得たり、新しい価値観をお届け。 まるで"大人のおもちゃ箱"のようなギフトショップ。 訪れた人の日々の暮らしに豊かなエッセンスを加える様々なアイテムを、世界中の200以上のブランドから用意。 ラインナップは、本やジュエリー、テーブルウェア、文房具など。 食材を入れるだけでインテリアのように機能する「オランダ ボウル ミル HOLLAND BOWL MILL 」の木皿や、「レザー ワークス ミネソタ Leather Works Minnesota 」の"I'M OK"ロゴ入りサングラスケース、サルの形をした「炭谷三郎商店」の栓抜きなど、個性的なデザインと機能性を併せもつアイテムが揃っています。 他店の同期となる仲間との出会いや理解が深まる中でさらにアイムオーケーを好きになってくれると思います。 知識はもちろん必要ですが、私たちが考える「お客様を想う気持ち」「おもてなし」をお伝えできればと思います。 いつも本気で一生懸命。 頑張って、汗かいて、負けたら泣く。 大人になると忘れがちな純粋な気持ち、自由、わがまま、冒険心を持ち続けることを私たちは大切にしています。 ファッションはもっと自由で楽しくあるべきだという考え方のもと、Ron Herman(ロンハーマン)ならびにRon Hermanで取り扱うブランドを中心に、次から次へと新しい刺激を発信し、新しいカルチャーを生み出したいという思いを持っています。 私たちは、ライフスタイルとは「心の持ちよう」であると捉えています。 洋服、家具、雑貨などのモノを買いに行くのではなく、「今日は天気がいいからRon Hermanへ行こう」と思われること。 店舗では「とっても大切でとっても素敵な時間」を過ごして頂くことを考え、スタッフのホスピタリティ、音楽、匂い、空気感のデザインまでを含め、常に訪れる「お客様の気持ち」にフォーカスしながらビジネスを行っています。

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