しめじ アプリ。 『Simeji(しめじ)』の使い方!多機能キーボードアプリを解説!

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キーボードアプリ『Simeji』関連記事• Simejiをキーボードに設定する方法 Simejiのアプリをダウンロードしただけではキーボードの自動的に設定されませんので、設定画面から Simeji をキーボードとして追加する必要があります。 「フルアクセスを許可」について ここまでの設定でもSimejiのキーボードとしての機能を使用することができますが、この記事で後述する キーボード背景の変更や特殊な変換機能などを使用するには、キーボード自体にインターネットの通信を許可する 「フルアクセスの許可」を行う必要があります。 ここで表示されてる内容をよく読むと、 「クレジットカードや住所などの情報が転送される」という 何やら物騒な表示がなされます。 この表示がされるがゆえに「Simejiは危険」という文脈や記事をネット上で数多く見かけますが、この表示はSimejiに限ったことではなく、Googleがリリースているキーボードアプリ「Gboard」の設定時にも表示される内容になります。 実際に「Simejiのフルアクセス許可」はリスクが高いのか? Simejiというアプリ自体、他者が作成している製品ですので、当サイトが一概に「安全です」と言い切ることは難しいですが、ここで表示されている 「フルアクセス許可」の本質はキーボードがネット接続を行うこと、になりますので、 Simejiでクレジットカード情報などの入力をしなければ、そのリスクは高まることは少ない、と言うこともできます。 どうしても心配であれば、手間が発生しますが、課金を行うためになどで クレジットカードの入力が必要になった場合は入力するキーボードを Simeji から iOS の純正キーボードに切り替えるなどの対応ができれば問題ない可能性があります。 キーボードのデザインを変更する方法 ここまでの流れで問題なくSimejiのキーボードが設定されたら、Simejiのメインの機能である「背景変更」を行っていきます。 キーボードの背景を変更する手段としては、2通りあり、• Simejiが作成し提供・配信されているものを設定する。 自分が持っている画像・動画を背景にする。 という手段があります。 キーボードに設定された後自動的にプレビュー画面が表示されますので、その プレビューの画面上で使い心地やデザインの再確認などをすることができます。 また定期的に版権キャラクターとのコラボレーションが実現しており、アニメキャラクターやサンリオのキャラクターなどが度々登場します。 自分の持っている画像・動画をキーボード背景にする 既に作成されたデザインを適用するだけではなく、自分が撮影した写真や動画、ネットから拾ってきた素材などもキーボード背景に設定することができます。 トリミング画面では 「キー&コンパネ」と 「キートップのみ」の2種類が選択することができ、 それぞれ• キー&コンパネ:機能アイコンが並ぶコンパネ部分も透過がかかって背景素材が映る。 キートップのみ:機能アイコン部分は塗りつぶしになっており、「キー&コンパネ」より画像表示部分が小さくなる。 の選択が可能です。 このトリミング作業完了したら、画面右上にある 次へをタップしましょう。 ボタンをオリジナルなデザインに変更する こちらはかなり細かい部分の調整可能箇所になりますが、キーボード上に存在する一つ一つのボタンの背景を個別に編集・変更することができます。 キーボードの変換精度を向上させる キーボードの性能を一番左右するところ、判断基準としてはやはり 「入力文字の変換精度」になるかと思います。 長い文章を入力したときに、変換後、とんちんかんな文章や言い回しが出来上がっていたりするとげんなりしますよね。 最近のiOSの純正キーボードの性能も上がってきており以前のようなアホ変換は見なくなりましたが、それでも変換性能は日本語キーボードの永遠の課題になっています。 Simejiでも変換については数多くの機能や選択肢が用意されています。 クラウド超変換を利用する クラウド超変換とは、感情の単語を入力するとそれに見合った顔文字が表示されたり、タレント名やアニメのタイトル冒頭などを入力するとマニアックな固有名詞でも変換候補に出してくれるという便利機能。 本記事冒頭の 「フルアクセス」を許可したのであれば、せっかくキーボードがネット接続されているわけですし、クラウド超変換を使わない手はありません。 その他Simejiの辞書機能を利用する Simejiが連携できる辞書及び、独自に情報を格納する辞書などを充実させていくことによって、さらに入力の利便性を上げていくことができます。 それぞれ機能としては、• Simejiユーザー辞書:単語登録と変換候補を入力できる機能。 iOS連絡先と連携:電話帳データを取り込み、友だちの名前などを変換候補に出せるようにする。 変換学習をリセット:今まで選択してきた変換候補の保存された内容をクリアする• iOSユーザー辞書を導入:iOS側に持っているユーザー辞書を取り込む• 英文の頭文字を大文字に:アルファベット入力時、文頭を自動的に大文字にする となっています。 特に、Simejiを導入したのが最近、且つiOSの辞書にかなり情報を入れていたユーザーの方は iOSユーザー辞書を導入をOnにしておくほうが良いでしょう。 Simejiのキーボードで音声入力を行う方法 最近話題の音声入力もSimejiで可能です。 最初は慣れが必要な音声入力ですが、 慣れてくるとタイプして文字を入力するよりも格段に早く、周囲に迷惑がかからない環境であれば、積極的に利用してみましょう。 文字入力のスムーズさは一度覚えるとやめられないくらいはかどります。 Simejiキーボードでゲームをする方法 ここからはもはや文字入力であるキーボードという機能から逸脱しますが、Simejiでは文字入力をしている最中に用意されているミニゲームで遊ぶことができます。 キーのタップ時に流れるサウンドを変更する方法 文字入力は当然のことながら画面を何度もタップしますよね?そのタップしたときに流れるサウンドを設定にて変更することができます。 変更後はピアノ(音階有り)にすることができたりドラムの音源にすることが出来たりと、サウンド面でも多様な設定にすることが可能になっています。 Simeji有料版の機能とは? ここまで説明してきた内容、実は全て無料で利用することができますが、さらなる利便性や便利さを求める人向けに有料プランも用意されています。 ユーザー目線で一番影響が大きいのは 広告を外すになります。 時折表示されるキーボード上の広告で画面表示部分が狭くなるため、広告除去ができれば使いやすさがかなり上昇します。 とはいえ、表示頻度や広告の消しやすさなどを加味すると、無理に有料プランに登録せずとも有用に使えるように思います。 主にコピペでLINEなどで使用できることを前提とする作りになっており、静止画やGIFアニメーションなどが配信されています。 キーボード側 キーボード側もキーボード画面上部にいくつかのアイコンが並んでおりそれぞれ以下のような機能を有しています。 使い方としてはこの部分を左右にスワイプすることによって、文中のカーソルの位置調整を行うことができます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回はキーボードアプリとしては最大手の「Simeji」の使い方についてご紹介をさせていただきました。 ご紹介させていただいた数々の機能がありますが、まだまだ細かい便利な機能があり、それらも順次記事に対して追加していきたいと思います。 また新しく機能がリリースされた場合でも、この記事内に随時追加更新をしていければと思います。 一度使いだしたら止めることができない「Simeji」。 本記事にてその機能を余すところなく利用してみてくださいね。

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日本語IMEアプリ「Simeji」がタブレットに対応

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もくじ• Simejiのスタンプの使い方 コンパスアイコンを開く キーボードを『Simeji』に切り替えると、文字入力の上にアイコンが並びます。 その中のコンパスのカタチをしたアイコンをタップするとスタンプを選ぶことができます。 よくあるスタンプではなく、 文字が載った画像系のスタンプが多いですね。 友だちとの会話で使うと盛り上がりそうです。 使いたいスタンプを見つけたらタップするとシェアの方法が表示されます。 すぐに使う場合は、コピーを選択します。 入力欄にペーストする コピーすると「コピー済み。 入力欄にペーストしよう」と表示されます。 案内に従いキーボードの文字入力欄にペーストします。 ペーストするとスタンプの編集画面が表示されるので、フィルタで加工することもできます。 あとは「確認」をタップすればスタンプを送ることができます。 新しいスタンプの追加は、プラスのアイコンです。 ストア内のスタンプにあるハートマークをタップすることで、キーボードに追加されます。 ログインすれば 指で描いたイラストでも追加できてしまうようです。 自分が作ったスタンプを誰か使ってくれるのは嬉しいですね。 LINEへの送信方法 ストアで見つけたスタンプは友だちにLINEでシェアすることができます。 送りたいスタンプをタップすると共有方法が表示されるので、その中からLINEを選択します。 送信先の友だちを選択すると、ストアのスタンプページのURLがシェアされます。 まとめ いかがでしょうか? 無料で様々なスタンプを使えるのは魅力的ですね。 ドラえもんなど漫画の一コマを切り取った画像スタンプも多くあり、LINEなどのメッセンジャーアプリでのコミュニケーションが広がりそうです。 遊べるキーボードアプリ『Simeji』。 ぜひお試しください。

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Simeji「定型文」とは? キーボードアプリ「Simeji」で人気の機能「定型文」とはその名の通り定型文が簡単にSimejiのキーボードで入力出来ちゃいます。 Simejiでどのような定型文が入力出来るのか、下記で詳しく解説していきます。 「日常」• 今度飲まない?• これから向かいます。 これから帰ります。 おっしゃワンチャンあるぞ! 「フリマ出品」• [落札者]様 この度は、ご購入有難うございます。 出品者の[自分の名前]です。 お取引終了まで何卒、よろしくお願いします。 到着までしばらくお待ち下さいますようお願い致します。 「フリマ落札」• [出品者]様はじめまして。 落札者の[自分の名前]と申します。 短い間ですが、お取引終了までよろしくお願い致します。 発送完了後に問い合わせ番号のご連絡をいただけますと幸いです。 「ニコニコ」• 〇〇〇は俺の嫁• ちょwwwwwwwwww• 「言い訳」• 体調不良によりお休みします。 厨二病という重い病気にかかったので休みます。 巨人が進撃してきたので。 「ゲーム」• よろしくお願いします!• ありがとうございました!• なん…だと…!?• 俺に惚れた? 「ビジネス」• いつもお世話になっております。 ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。 お目通しお願いいたします。 XX月XX日(X)にメールで送りましたが、届いておりますでしょうか?ご確認いただければ幸いです。 「マナー上司編」• ご一緒させていただき、ありがとうございました。 では、本日はお先に失礼させていただきます。 明日も宜しくお願い致します。 「マナー部下編」• いつも協力してくれてありがとう。 わからないことや困ったことがあったらなんでも相談して下さい。 今は大変な時期だけど、ここが頑張り時だと思います。 一緒に頑張りましょう。 「マナー同僚編」• 今日は楽しかったです。 忙しいのに時間をつくってくれてありがとう。 よかったら一緒に行きませんか? など上記以外にもたくさんの「定型文」がたくさんありますので、TPOに合わせて使い分けやすくなっています。 Simeji「定型文」出ない? ご不便をおかけしております。 iOSバージョン6. 0のアップデートにより、アスキーアートと定型文機能は、キーボード上のバーのキノコアイコン(左から1番目)へ移動しました。 SimejiIOSバージョンアップデート後に、「アスキーアートと定型文機能」はキーボードのバーのきのこアイコンに移動しました。 なので「定型文が出ない」「定型文が無くなった」というユーザーが発生しているようです。 下記で新しい「定型文」の出し方を詳しく解説していきます。 Simeji「定型文」の新しい出し方 それではアップデート後により定型文の出し方が変わったので詳しく解説していきます。 まずLINEやメモや検索など何でもいいのでSimejiのキーボードを使い入力します。 するとバーの一番左に「しめじ」マークが表示されますのでタップしましょう。 次に「定型文」をタップしましょう。 ここから定型文が使えるようになります。 今までと定型文の位置が変わったので、分かりにくいと思いますが「定型文」はありますので上記手順でお試し下さい。 Simeji「オリジナル定型文」保存方法 Simejiのキーボードで自分がよく使う言葉、オリジナルの言葉を定型文として保存出来ます。 その方法を詳しく解説していきます。 次に「定型文のハートマーク」をタップしましょう。 次に「プラスマーク」をタップしましょう。 単語の部分をタップして保存、登録したい言葉を入力しましょう。 入力したら右上の「保存マーク」をタップしましょう。 これで登録、保存完了です。 今後自分が登録、保存したオリジナルの言葉をいつでも使う事が出来ます。 キーボード定型文の「ハート」の部分をタップするといつでも自分が登録した定型文を使用可能です。 編集後記• キーボードアプリSimejiでアップデート後に「定型文が出ない」「定型文が無くなった」場合の解決策を詳しく解説させていただきました。 アップデート後に定型文の場所が変わっただけで「定型文」はありますので、上記手順で利用してみて下さいね。

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