ウォン安。 ウォン安で「韓国旅行」がお得 通貨危機と同レベルな為替相場に注目 | マネーの達人

ウォン安が止まらない韓国、日米との関係悪化で“助け舟”も絶望的の自業自得

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スポンサーリンク ドルウォンレート推移 こちら2019年からのドルウォンレートの推移のグラフです。 2019年9月ぐらいまではきれいな右肩上がりでウォン安進行。 その後、10月に一旦ウォン安トレンドが終了したかにも見えました。 その後、2019年の年末はアメリカと中国の貿易戦争が一段落ということで1155近辺までウォン高に。 安心感が広がりました。 そうして2020年は1155ぐらいからのスタートでしたが、新型肺炎の影響で再び1200を超す展開になっています(かなり急激にウォン安になっています)。 その他の要因としては世界経済が不安定になると安全で信用のある通貨である円は買われ、ウォンのような不安定な通貨は売られます。 これがウォンという通貨の本当の実力と言えます。 日付 ドルウォンレート概要 2020年4月2日 ドル不足か?ウォン安進行で1230超え 2020年3月27日 市場が少しずつ落ち着いてきた1210までウォン高 2020年3月23日 再び1280までウォン安進行やばい 2020年3月19日 韓米通貨スワップで1260までウォン高 2020年3月19日 1280超えやばい! 2020年3月18日 1260超えやばい! 2020年3月17日 一時1240超え 2020年3月16日 1230超え 2020年3月13日 1220超えで危険状態 2020年3月3日 1180までウオン高、一旦落ち着く 2020年2月24日 1220手前までウォン安 2020年2月21日 1210を突破 2020年2月20日 1200近辺までウォン安 2020年2月12日 1180までウォン高 2020年2月8日 再び1195水準に 2020年2月4日 新型肺炎の危機薄れ1180付近までウォン高 2020年2月1日 1197付近でスタート。 com) 2019年のウォン安について 2019年に入ってアメリカ中国の貿易戦争が本格化。 中国元の下落と共に韓国ウォンも下落しています。 2019年4月~5月に急激にウォン安へ 2018年のドルウォンレートは比較的安定していました。 1070~1100ぐらいということで少しウォン高という感じでしょうか? おそらく韓国としてはウォンドルレート1100~1150ぐらいが一番良いレベルだと思います。 ウォンが強すぎると輸出がふるわなくなり、逆にウォンが弱すぎると外国への借金が返せないということで難しい状況です。 そのウォンドルレートが2019年4月から急激にウォン安に触れ心地よいレートから外れてきました。 2019年5月17日には1195までウォン安が進行。 その後は1200を手前に一進一退の状況です。 2019年6月~7月はやや戻す その後2019年6月~7月はややウォン高にふれています。 1160までウォン高に。 アメリカ中国の貿易戦争が一息ついたという情報もあったのでリスク選好の形になったのでしょう。 2019年8月にウォン安へ その後、2019年8月に再びウォン安になり1220近辺までウォン安が進行しています。 9月に入ってやや落ち着いていますが危険な水域と言えるでしょう。 2019年10月~11月中旬にウォン高 その後、10月~11月中旬はアメリカ中国の貿易戦争が一息ついたということでウォン高進行。 1160近辺までウォン高が進んでいます。 2019年11月中旬以降 11月中旬以降は再びウォン安に。 一時1160付近までウォン高になりましたがそこからウォンが売られて1180を超えてました。 再び1200に近づき、1200を超す展開が2019年内にあるかもしれません。 ただし韓国がGSOMIA破棄を撤回したのでしばらく落ち着く可能性もあります。 (参考:) 韓国株価指数下落もウォン安要因 韓国の株価指数下落もウォン安要因になります。 株価は韓国企業の業績を反映しているので当然と言えば当然。 (ただし日本の場合は通貨が強いので日本の株価が下落しても円安にはならない。 逆に株安でも信頼できる円が人気になり円高になることも多い) 株価は2000を切ると危険と言われていますが個人的には1900ぐらいが危険なラインと思います。 そして2018年以降は株価も通貨も少しずつ危険水域に接近しています。 株価が暴落すればウォン安が一気に進行する可能性があるし、逆にウォン安が進行することで株価が暴落することもあり得ます。 どちらも韓国にとては考えたくないシナリオですが十分にあり得ます。 韓国の株価指数も要チェックです。 (参考:) まとめ 2019年4月以降、ウォンが売られて通貨安の状況。 1200や1250が1つの防衛線とも言われているので注目していきたいと思います。 (個人的には1300ぐらいまでは全然大丈夫だとは思っていますけどね) 人気記事ランキング• タピオカ店への脅迫問題で木下優樹菜さんが引退すると言われています。 7月1日に復帰発表をしたばかりで7月6日には... 「徴用工問題で日本企業は資産の現金化前に和解始めるべき」という論調が日本の一部で出ています。 こういった動きは韓... モロッコで現代自動車が旭日旗看板で宣伝しています。 確か旭日旗は駄目と韓国が言っていたのでは?それなのに何故宣伝... 韓国の雇用保険基金が2020年末にほぼ枯渇するという試算が出ています。 対策するとなれば雇用保険金を今までよりも... 日本が韓国より先に台湾の入国規制緩和を検討しているとの報道がありました。 台湾はここ最近、新型肺炎の感染者が出て... ベナン沖で韓国人船員5人が拉致されたとの速報が入っています。 どのような状況なのでしょうか?韓国の報道や韓国の反... 韓国2020年6月の外貨準備高は4107億ドルになりました。 新型コロナで外貨準備高が100億ドルほど減少する場... 国連27カ国が中国に対して「香港保安法の廃止」を要求しました。 しかしながらその声明に韓国は含まれていません。 韓国で大企業の1次下請け会社も倒産するという状況になりつつあります。 人件費の急騰で韓国国内で製造業を続けること...

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ウォン安で「韓国旅行」がお得 通貨危機と同レベルな為替相場に注目 | マネーの達人

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詳しい人間ではないのですが。 韓国は輸入も多い国です。 輸入はドル建てが殆どでしょう。 そうするとウォン安ドル高では支払うウォンが多くなりますので、輸入した時点で「値上がり」している訳です。 支払いに使うドルを調達するのにウォン安になった分、余分にウォンを必要とします。 1ドル=1200ウォンの設定は「心理的節目」と言われる為替レートで、韓国政府はすでに為替介入(ドルを売ってウォンを買う)していると思われます。 何故為替介入にまで踏み切ったといえば「金融危機の再来を政府が意識している」からです。 なおこの為替介入では貴重なドルを手放す行為なので、手持ちが十分でない韓国ではある意味「自殺行為」とも言えますか。 ただ韓国という国、国民は不思議でして、本来「金融危機に陥るのは韓国政府の責任」のはずですが過去に「日本のせいで金融危機に陥った」と責任転嫁しています。 挙句の果てに「日本を躾け直してやる!」とまで大統領が言い出す始末です。 1ドル=1300ウォンになったら「危険信号」でヘッジファンドの動き次第ですが1ドル=3000ウォンもあり得るという見解もあり、ここまで進んでしまうとハイパーインフレとデフォルトになるでしょう。 韓国はおしまいです。

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円高とウォン安の意味を教えてください

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しかしになって一転、KDBは出資協議を打ち切った。 そして最終的に、は同年に(日本のに相当)の適用を連邦裁判所に申請しした。 総額は6,130億(以下ドル。 当時ので約64兆5000億円)と米国史上最大の倒産となった。 その余波でなどの金融機関が急激に経営危機に陥った。 「」および「」を参照 ドル不足と韓国の国際収支 [ ] それに伴い、がクレジットクランチ()に見舞われると市場でドルの流通が滞り、ではドル不足を招いた。 その結果、最もドル不足の影響を受けたのが韓国の通貨、ウォンであった。 この理由として、韓国の(資本収支・経常収支)が頃より悪化しており、特ににおける短期対外の比率が急速に高くなっていたことがあげられる。 その短期対外債務の多くが償還時期を迎えた2008年9月に、先述のドル不足と相まってウォン相場は急落した。 韓国は2008年に資本収支・経常収支共に赤字(の取り崩し)となっており、金融危機によるで外需の低下により、赤字に陥っていた。 2008年10月のウォン下落 [ ] 2008年、ウォンが大幅に下落するに伴い、韓国ののなかで「KIKO ノックイン・ノックアウト 」と呼ばれるを契約していた企業のうち、6割以上が多額の損失を被った。 特に1ドルが1,200ウォンを超えた辺りからそれは化し、韓国政府はその救済に8兆3000億ウォン 5,810億円 の金融支援を行う。 韓国のにおける外貨の需給関係の逼迫は高まり、2008年、韓国政府は企業の海外の自粛などの厳しい外貨規制を敷いた。 しかしその後もウォン相場の下落は止まらず、には終値が1ドル=1465. 9ウォンと以来の安値を記録。 ウォン安はその後も進行し、一時は1ドル=1500ウォンを超える水準まで下落した。 ドル・ウォン通貨スワップ協定 [ ] その後、とのドル・ウォンの締結、およびそれを利用したによって短期的に持ち直し、2008年末における相場は1ドル=1,259ウォンまで回復した。 2009年2月のウォン下落 [ ] しかし、2008年第4四半期のは大幅なマイナス成長となり 、持ち直していた相場が再びウォン安に転じ始めた。 そして、2009年には再び1ドル=1,500ウォンを突破し 、通貨スワップの限度額300億ドルのうち200億ドル以上を既に使い果たすなど、予断を許さない状況となった。 韓国からの日本の対応批判 [ ] 「」も参照 は韓国に対して300億ドルのを2008年(平成20年)12月に締結したが 、アメリカは10月に、は12月に韓国と締結していたため、大韓民国長官のは、日本メディアの取材に対し、「韓国が最も厳しい時に外貨を融通してくれたのは、アメリカ、中国、日本の中で日本が最後だ。 日本は出し惜しみをしている気がする。 アジア諸国が日本にふがいなさを感じるゆえんである。 日本側がもう少し譲歩し、配慮すれば早く締結できるのではないか」と述べた。 なお、後日に2008年の 韓国通貨危機による韓国の傷は深かったが、大統領の指示を受けてとしてが日本の政治家や政府高官などにを展開させ、スワップ締結に難色を示していた対韓強硬派の財務大臣(当時)に日本国内のから圧力を掛け、をようやく成立させた話が報道されている。 もっとも日本には韓国へ外貨を融通する義務があるわけではなく、韓国側からは感謝するどころか「恩着せがましい」と逆に日本をする声が政府だけで無く、マスメディア、の声として報道され、日本側を大いに憤慨させた。 大統領の強硬な対日政策による日韓の軋轢により、韓国側から協定の延長を依頼することが政治的に困難になったことや、中国と3,600億規模の通貨スワップ協定を結んでおり、日本政府内からも特段延長すべき理由がないことから、日韓通貨スワップ協定も2015年2月23日で終了した。 脚注 [ ]• この件に関して、韓国では短期の償還期限が9月上旬であった事と、実際にこの件について韓国がアメリカから外債回収の援助等を受けていた事とが重なり、短期外債期限を乗り切った直後に出資協議を打ち切っている事から、外債のやり過しの目的()、またKDBによるといわれる• 韓国のでは「9月危機」との報道がなされた。 07JPY計算• 2008年10月2日10時49分配信• 2008年10月13日7時38分配信• 2008年11月20日17時5分配信• 2008年12月31日9時18分配信• 2009年1月22日10時26分配信• 2009年2月20日11時42分配信• 二国間の通貨スワップ協定自体は(平成17年)に締結済み。 中央日報 2009. - (2017. 25 16:00版)2017年9月28日閲覧 関連項目 [ ]• 1997年- この項目は、に関連した です。 などしてくださる(、)。 この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

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