蛙化現象 リスロマンティック。 蛙化現象とは?好かれると冷める原因や気持ち悪くなる対処法を解説

【蛙化現象とは?】起こりがちな人&克服方法を知り、恋愛を楽しむコツ|MINE(マイン)

蛙化現象 リスロマンティック

ツイッターで初めてリスロマンティックという言葉を知りました。 ちょっとした衝撃でした。 リスロマンティックというのはセクシャリティのひとつで「恋愛感情は持つけれど相手から恋愛感情を向けられることを望まない、必要としない」というものだそうです。 こちらがわかりやすく詳しかったかなと思います。 hatenablog. 例えば黒歴史回で書いたアイドル的に好きだった男の子に付き合いたいと思ってもないのに告白した話。 3回目で書いた好きだったのに告白もしようと思っていたのに付き合いたいとは思っていなかった男の子。 黒歴史2に書いた「私を好きな男の子がいる」という結局嘘だった噂に無性に腹がたった話。 もちろん誰かに恋愛感情を向けられたことがないので、そうなったとき自分がどのような感情を抱くのかわかりませんが、実際に今も誰かとお付き合いしたいという気持ちがないのは確かです。 あるのは、肩書。 恋人がいるとか既婚者であるとか、そういう肩書だけがほしいです。 好きな相手もその高校の男の子を最後にいないので、何とも言えませんが、もしかしたらあの男の子にも恋愛感情を持っていたのかもしれません。 ただそれ以上を望まないという事態があるなんて思いもしなかったので、恋愛ではないと決めていただけで。 それはもう今となってはわからないし、もうどちらでもいいことですが。 私の場合、自己否定、自己肯定感の低さから来るものだと思います。 こういうセクシャリティは先天的なものでないとだめなのか、後天的でも良いのか、正直なところセクマイに無知な私にはわかりません。 けれど自認という意味ならばきっと私はリスロマンティックです。 自分を好きだと言われても、自分の何が良いのか、どんな振る舞いが気に入られたのか、これからどのように振る舞い続けていれば嫌われないのかわからなくて、相手が自分の何を見ているのかわからず全く信用できない。 自分を女性として見ている。 自分の女性性を意識している。 私は見た目も声も悪いので女性としての自信が全くありません。 事実、今まで女性として好意を寄せられたこともない。 もし寄せられたら私のどこに女性性を見たのか、わからなすぎて怖いし気持ち悪いと思います。 アダルトチルドレンと似ていますね。 自分がきっとそうだろうとわかったところで、どうにもならない。 ただ自認して受け入れて、知って、そのぶん少し楽になる。 世の中の大勢とは違う部分は自分でも受け入れ難く、扱いにくいものです。 もやもやもやもや、なんで私はみんなのようにいかないんだろう。 けれどこうして名前がついて、他にも同じような人がいるんだよと知ったとき、心が少し軽くなる。 いろんな人がいる。 ひとりひとり違う。 本当はそれが当たり前のことで、それぞれがなんとなく互いをスルーし合って、気の合う人とは仲良くする。 いちいち排除しようとしない。 そういうことが当然の世の中になればいいのに。 自分と違うものを排除しようとするのは、生き物の本能みたいだから、だからこそ理性ある人間はそうすればいいのに。 誰かを追い詰めるようなことはしなければいいのに。

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リスロマンティックと語り口の問題

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リスロマンティックと蛙化現象の違いを解説 恋愛にまつわる「リスロマンティック」という言葉をご存知でしょうか。 リスロマンティックとは、恋愛に関する指向や感情の一つで、「恋をしても好きになられるとすぐに冷めたり、恋愛感情を抱いても両思いの形を求めないこと」を指します(アコイロマンティックやアプロマンティックとも言います)。 恋愛ができない若者が増えていますが、この「恋愛ができない」というのは、もしかしたらリスロマンティックの場合もあるかもしれません。 リスロマンティックは、英語でLithromanticと書き、海外に存在する概念ですが、一方で、似たような恋愛指向として「蛙化現象(かえるかげんしょう)」と呼ばれる不思議な名称もあります。 蛙化現象は、日本由来の概念で、英語訳はありません。 蛙化現象の意味は、好きだった人間に行為を向けられた瞬間、相手のことを「嫌い」「キモい」と感じるようになる心理状況を指します。 蛙化現象はリスロマンティックと似ている面もあり、一部分は重なっているのですが、違いもあるので、以下、リスロマンティックと蛙化現象の違いを解説したいと思います。 リスロマンティックとは まずリスロマンティックとは、先ほども触れたように、「相手に恋愛感情を抱くものの、相手から恋愛感情を抱くことを求めない恋愛指向」を意味します。 ただ、これはざっくりとした定義で、リスロマンティック自体は幅広い範囲を占め、原因も様々です。 たとえば、リスロマンティックは以下のように種類分けができます。 しかし、この場合は、恋愛感情(「好き」という感情)はあるものの、両思いになることを求めません。 遠くから見ているだけで満足という点では、少しファンや推しに近いかもしれません。 リスロマンティックの一つが、この「好きというだけで満ち足りる」という恋心です。 原因は様々ですが、好意を向けられると途端に冷める、という指向です。 両親から虐待を受けたり、恋愛や友人関係でひどい経験をした記憶から、他人とうまく関係が築けない、不安感や恐怖感が強い、ということが原因として挙げられることもあるでしょう。 その他、普段は二次元のキャラクターやぬいぐるみなど現実ではない存在が好きで現実として想いを返される人間と恋愛に抵抗感が湧いたり、自分の恋愛感情を誰にも教えたくない秘密願望が極めて高かったり、逆に恋愛感情を抜いた肉体関係を求めるなど、数々の「恋愛できない」指向が、リスロマンティックには含まれます。 蛙化現象とは 一方、「蛙化現象(かえるかげんしょう)」という指向はどういったものなのでしょうか。 蛙化現象は、「好きだったひとから好きだと言われると途端に相手のことが嫌いになったり気持ち悪いと感じるようになること」を指します。 恋愛ができない、というのには、様々な原因があり、そもそも恋愛に全く興味がないひともいるかもしれませんが、蛙化現象は、決して恋に興味がないわけではなく、「恋はするものの、両思いになったら冷める、キモいと思ってしまう」ということを繰り返します。 なぜ、こうした指向が生まれるのでしょうか。 一つは、「自尊心の低さ」が関係していると考えられます。 自分のことが嫌いで、気持ち悪いと思っているので、その自分を好きになる相手も丸ごと嫌いになる。 あるいは、「肉体関係への嫌悪」も原因としてあげられるでしょう。 恋人になることで肉体関係に発展することを想像し、これまで理想の、ある種想像の世界の人間だったのが、極端に現実になって避ける。 加えて、これまで自分が見つめる側だったのに、両思いになって見つめられる側になることで、人間らしい生々しさを感じ、拒絶感が生じることもあります(追いかけられると急に冷める、というのも蛙化現象の一つと言えるでしょう)。 このことと関連し、恋人になって付き合えば、「思っていたのと違う」こともたくさん出てきます。 想像の世界で好きであるうちは全てが完 璧ですが、現実に彼氏になれば、むしろ一から築き上げていかなければなりません。 期待値が極端に膨れあがってしまうようなもので、 その落差で急に冷めてしまうこともあります(この辺りは二次元のキャラクターやアイドルを好きになることの延長上で恋をとらえてしまっていることに原因がある場合もあります) こうしたことを「蛙化現象」と言います。 蛙化現象という名前は、グリム童話の『かえるの王さま』に由来します(童話のあらすじや詳しい由来については以下の記事で解説)。 蛙化現象の恋愛指向を歌った、たかやんさんの『蛙化現象』では、とても分かりやすくその悩みや葛藤が表現されています。 二つの違いは それでは、「リスロマンティック」と「蛙化現象」の違いはどういった点にあるのでしょうか。 基本的には、リスロマンティックの一部にピックアップしたものを蛙化現象と言っていると考えられます。 リスロマンティックでは、最初から両思いの関係を望まないという指向から、恋愛感情をそれほど重視せず、肉体関係が中心の関係性を築く指向まで、幅広く「恋愛できない」「恋愛に興味がない」という感情をカバーします(リスロマンティイクの細かな種類は、以下の記事を参照)。 このリスロマンティックのなかには、好きになられると嫌いになる、性的な関係を嫌悪したり恐怖する、二次元的理想像として片思いの男性女性が存在するので現実に両思いになると冷める、といった状態も含まれ、この部分に特化したものを「蛙化現象」と呼んでいるのでしょう。 この言葉は英語にはなく、日本のみの区分けですが、なぜ日本でこうした区分けが生まれたかと言うと、もしかしたら日本人の自尊心の低さに関係しているのかもしれません。 海外と比較した調査では、日本の若者の「自信のなさ」が取り上げられることも多く、自殺の多さも問題となっています。 蛙化現象の原因の一つに自尊心の低さや自分のことを気持ち悪く感じる、ということがあり、日本ではリスロマンティックと言うと、この蛙化現象的な指向が多いことから、この分類が注目を集めたのではないでしょうか。 以上、リスロマンティックと蛙化現象の違いでした。

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蛙化現象が起こる女性の特徴・原因を解説!両思いになると冷める女性必見

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こんにちは!元喪女アラサー専業主婦のノンタンです! こちらでは ・好かれると気持ち悪いと思ってしまう現象 蛙化現象 とはどういったものか ・蛙化現象の原因は何なのか ・蛙化現象を克服する方法とは について考えていきます! あなたには、とある男性のことがずっと好きだったのに両想いになった途端に「 気持ち悪い!」となぜか恋が一瞬で冷めてしまった…なんて経験はありませんか? またそれが原因で、婚活をしていても毎回うまく恋愛関係を進展させることができないと悩んでいませんか? もしかしたらそれは、 蛙化現象という心理的な現象に囚われてしまっているからかもしれません。 蛙化現象は誰にでも起こりうる身近な心理的現象ではあるのですが、囚われすぎると恋愛をするにあたって大きな障害となります。 好かれると気持ち悪いと思ってしまう!蛙化現象とは 蛙化現象とは、 はじめは好きだったはずの相手から好意を寄せられると、途端に気持ち悪いと感じてしまう現象のこと。 一文で説明するだけではパッとしないので、例を挙げてみましょう。 あなたには、前々からずっと憧れている大好きな異性がいました。 なんとかその相手とお付き合いしたいと思い、あなたは必死でアプローチを続けます。 そしてとうとう、努力の甲斐もあって念願の両想い! お付き合いをするという夢も叶い、めでたしめでたし。 …となるはずだったのですが… なぜか両想いになった途端に、あなたは 好きだったはずの相手のことを「気持ち悪い!」と感じるようになってしまいます。 そして恋心もすっかり冷めてしまい、自分からアプローチしたはずの相手から離れていってしまうのでした…。 こういった恋愛においてたびたび起こりうる現象を、心理学では 蛙化現象と呼んでいます。 好きでもない相手から好かれて気持ち悪くなるのは分かるけど、好きだったはずの相手と両想いになったのに気持ち悪くなっちゃうなんて不思議ですよね。 でももしかしたら、思い当たる経験があるという方も多いかもしれません。 この「蛙化現象」という名前は、「かえるの王様」というグリム童話が由来になっています 具体的にどんなお話かは、ぜひ調べてみてください!。 かえるの王様の物語には、王女様に気味悪がられていたカエルが王子様へと姿を変えるシーンがあるのですが、蛙化現象では逆に 意中の男性がカエルのように気味の悪い存在に見えるようになってしまうのです。 しかしこういった不思議な蛙化現象は、どうして起こってしまうのでしょうか? 蛙化現象の原因は? 理想と現実のギャップ 蛙化現象の起こってしまう原因のひとつとして、 男性像の理想と現実のあいだにギャップがありすぎるというものがあります。 いうまでもなく私たち女性にとって男性は異性であるので、あなたとは異なる知らない面もたくさん持っています。 男性に対する知らない面が多いと、実際の男性とはかけ離れたイメージを持ってしまうこともあるでしょう。 このとき 男性に対して憧れが強かったり理想が高かったりすると、男性のイメージが美化されすぎてしまいます。 そして実際の男性の姿を目の当たりにすると、 美化していたイメージが崩れ、気持ち悪いと感じてしまうのです。 特に憧れを抱いている、恋をしている男性に対しては、やはりイメージが美化されがちなもの。 その男性と両想いになるとお互いの距離が近くなるわけですから、好きな人の今まで見えていなかった部分も見えてくるようになります。 その新たに見えてきた部分に今まで抱いていたイメージとのギャップを感じ、途端に冷めてしまうのです。 そう思うとこういった蛙化現象は、男性との関わってきた機会の少ない喪女にはありがちなものなのかもしれませんね。 どのような部分に理想と現実とのギャップを感じるかは人それぞれですが、特に 男性としての性欲が自分に向けられたと感じたときに不快に感じるパターンが多いです。 男性の性欲に嫌悪感をおぼえるのは女性が己の身を守るための本能でもあるのですが、それが極端すぎて好かれることすら気持ち悪いと感じてしまっている状態が蛙化現象であるともいえるでしょう。 自分に自信がない また、 自分になかなか自信が持てないという人も、蛙化現象を起こしやすい傾向にあります。 気持ち悪くなってしまうのは相手のことなのに、なぜ自分に自信があるかどうかが関係あるんだろう?と思いますよね。 これは 自分と好みが同じ人に好意を抱き、違う人には嫌悪を抱きやすいという心理によるものです 「バランス理論」というものが関係しています。 例えばあなたが大嫌いなものを好きな人が身近に居たら、趣味が合わないからなるべく近づきたくないと思いますよね。 それと同じで自分自身のことが嫌いだと、自分のことを好きになった相手に対して「 こんな自分 を好きになるだなんて、なんて趣味の悪い人なんだ」 と不快感をおぼえてしまうのです。 ときには「 自分をからかっている・騙そうとしている」「 何か裏があるに違いない」と、 自分に好意を寄せた人に対して疑い深くなってしまうこともあります。 そしてその結果、それがたとえ自分の好きだった相手だったとしても、自分に好意を寄せてくれる人を気持ち悪いと感じ離れていってしまうのです。 これも私たちのような、自分に自信のない根暗コミュ障オタク女にはありがちなことのように思えますね…。 もしかしたら蛙化現象は、 オタク喪女こそ気をつけなければならない現象なのかもしれません。 この自信のなさから起こる蛙化現象は、自分を大切にしてくれる人からは離れ、逆にDV彼氏のような 自分に酷く当たる人ばかり好きになってしまうという問題にも繋がることがあります。 蛙化現象は恋愛や婚活の障害になるだけでなく、 不健全な恋愛によって身の危険にさらされてしまう原因にもなり得るのです。 蛙化現象を克服する方法とは? 男性に対する幻想を払拭する 蛙化現象を克服するには男性に対する幻想を取り払い、 現実に存在する男性の姿をこういうものなのだと受け入れることが必要になります。 そのためにはまず、 男性について知ることからはじめましょう。 具体的な方法としては、 男性と関わる機会を増やして慣れるのがいちばん手っ取り早いかと思います。 婚活をしていればマッチングした相手とメッセージを送り合ったり実際に会ったりと、自然と男性と関わる機会は増えていきます。 そうして婚活を進めながら、少しずついろんな経験を積んでいくと良いでしょう。 また興味があるなら、人間の身体や精神、性別に関わる学問に触れてみるのも良いかもしれませんね。 インターネット上にも興味深い記事がたくさん転がっていて、私も暇があればよく心理や性に関わる記事を読んでいます 信憑性には気をつける必要がありますが。 その質は少しずつ異なりはしますが、 男性であろうが女性であろうが、野蛮な面や好ましくない面というのは誰しも持ち合わせています。 お互いにそれを受け入れたりコントロールする努力をしたりすることで、男女は歩み寄り協力しあえることができるようになるのではないでしょうか。 そしてそれはあなたが好きになった人も、決して例外ではありません。 あなたが完璧になれないように、あなたが好きになった男性も決して完璧というわけではないのです。 たとえ意中の相手であっても実はなにも特別ではなく、ひとりの等身大の男性であるということを理解できるようになったら、理想と現実のギャップで幻滅することも少なくなると思いますよ。 自己肯定感を高める 蛙化現象を克服するには、自分に自信を持ち自分に対する好意を受け入れられるようになる必要もあります。 そのためには、 自己肯定感を高めるということが重要です。 自己肯定感とは、「 自分は大切な存在だ」「 自分は存在していて良いんだ」という ありのままの自分を認めることのできる感覚のこと。 自己肯定感の高さは育ってきた環境が大きく関係しているといわれていますが、大人になってから自分でも自己肯定感を高めることはできます。 そのためには 自分について、そして自分が自分自身をどう感じているかについて客観的に考えて知ることから始めましょう。 具体的に自分のどこがダメで嫌いなのか、本当に自分には良いところがないのかを改めて見直してみることで、思っていたより自分はダメじゃない、良いところもたくさんあると自信が持てるようになるかもしれません。 また周りに自分を蔑む人が居るなど、 自信を喪失させられるような環境からは離れ、自己肯定感を高めてくれるような環境に身を置くことも大事です。 自分にも良いところがある、自分にも誰かに愛される、大切にされる資格があると自然に思えるようになったらもう大丈夫。 自分に自信を持てるようになれば、自分を好きになった人に対して変だとか何が裏があるとか勘ぐってしまう必要もなくなります。 そして好きな人と両想いになっても、 相手の好意を素直に受け入れ嬉しいと感じることができるようになるでしょう。 そんな蛙化現象は、等身大の男性ときちんと向き合い、自分自身とも向き合うことで乗り越えることができます。 どちらもすぐに出来るようになるほど簡単なものではありませんが、婚活を進めていくなかで少しずつ経験や自己肯定感を積み重ねていきましょう。 そしてお相手の男性の好意を受け入れ健全な男女関係を築けるようになる手助けに、この記事が少しでもなれたらなあと思います。 ここまでお読みいただきありがとうございました。 ノンタンでした。

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