アドセンス 審査。 Googleアドセンス審査に通過する方法【10のチェックリスト付き】

Googleアドセンスの審査が遅い!審査期間が長いと『不合格』の確率は高まる

アドセンス 審査

いきなりですが、アドセンスのサイト追加方法が変わりました。 今まではアドセンスアカウントを持ってさえいれば、審査など必要なくサイト追加できアドセンス広告を表示できたのですが、今回の仕様変更で、サイト追加の際も1サイトずつ審査が必要になりました。 そこで今回は、新しいサイト追加のやり方と、アドセンスの審査を通過するポイントについてお話していこうと思います。 また、実際に私が個人的に作成したサイトを審査に出して見事に合格しましたので、その詳細についても記載しています。 サイト追加の審査は、アドセンスのアカウント作成時の審査と変わらないと言われていますので、アドセンスアカウント申請の審査にお困りの方にもぜひ見ていただければと思います。 アドセンスのサイト追加方法が変更になった! 2018年10月下旬くらいから、アドセンスの管理画面が変更されたという報告がネット上でちらほら見られました。 本ブログでも、アドセンス広告を掲載しているので、アドセンスの管理画面を確認してみると・・・・・・ なんと!!!管理画面が変わっているじゃありませんか!!! 以前までは[サイト]なんていうメニューはなかったのですが、当社のアドセンス管理画面は12月の頭くらいに、変更されました。 また、私は個人でも、アドセンスアカウントを持っているのですが、そちらは変更されるのが早く、11月の中旬には、管理画面が変更されていました。 これに合わせて、サイト追加する方法も変更になりました。 では、新しくサイト追加をする際は、どのようにしたらいいのでしょうか? アドセンスにサイト追加する方法 それでは、サイト追加をする方法を見ていきましょう。 アドセンスの管理画面に入り、まずは新しい仕様になっているかを確認してください。 先程もお伝えしましたが、新しい仕様になっている場合は、左のメニューバーに[サイト]というメニューが追加されています。 これが追加されていない場合は、まだ仕様変更が行われていないため、以前のサイト追加方法で追加する事ができます。 [サイト]をクリックすると、所有しているアドセンスアカウントに追加されているサイトの一覧が表示されます。 アドセンスアカウント申請時に、1つサイトを申請しているはずなので、新しくサイト追加を行っていない場合は、サイトのドメインが1つだけ表示されているはずです。 ここから、右上の[サイトを追加]をクリックし、サイト追加の画面に移動します。 サイトURLの入力ができますので、追加したいサイトのURLを入力して、審査用のコードをサイトのheadタグ内に埋め込めば、サイト追加の申請は完了です! アドセンスのサイト追加に審査が必要になった よーし!これでサイト追加完了だー!!! と思ったら・・・ あれ?なんか変だぞ・・・ 審査の文字が・・・ えっ!? そうなんです。 今回の仕様変更から、サイト追加の際も審査が必要になりました。 そこで試しに、作ったばかりの私の個人サイトで申請をしてみました。 アドセンスサイト追加の審査結果は!? 私も最近個人的にサイトを作成して、どうせならアドセンス掲載したいなぁと思い、サイト追加から審査の申請を出しました。 特にネットで情報も調べずに申請したので、「多分前と一緒で、サイトがあれば普通に通るっしょ!」と軽い気持ちでいたのですが・・・ これが甘かった!!!! 審査は通らず、翌日Googleから「問題を解決してください」メールが届きました・・・ ですよね、簡単に通したら、わざわざ審査をする意味ないですもんね・・・ ちなみに、私が審査に落ちたときのメールがこちらです。 残念ながら審査に落ちてしまっても、再審査のリクエストを送れるので、そこまで落ち込む必要はありません。 ただし、再審査に出すときはメールにも記載があるように、に違反していないかしっかりと確認してから、再審査のリクエストを送ってください。 私の場合は、ほとんどコンテンツが入ってない状態で審査に出したので、「そもそもユーザーに見せれる状態じゃないよね!こんな状態じゃアドセンス広告載せれるわけないじゃん!?」という理由で落とされました。 恐らくですが、サイト追加の審査も、アドセンスのアカウントを取得するときと同じくらいの基準で審査されていると予測されます。 よくよく考えると、以前までのサイト追加方法っておかしかったかなと思います。 アドセンスアカウント作成時にあれだけ厳しいサイトの審査を行っているのに、別サイトに広告を掲載する場合は、なんの審査もないっておかしいよなぁと。 なので、今まではアドセンスアカウントの審査に通すためだけのサイトを作って、対応している人が多くいましたが、それも今後は全く意味がなくなりますね! Googleがこのような変更を行ったのも、多くの価値の低いサイトにアドセンス広告が掲載されていたからだと思います。 そう考えると今回の変更は、至って正常な変更だと思います。 アドセンスのサイト追加審査に合格するポイントは? 現段階で、考えられるポイントは、アドセンスアカウントの申請時と大きく変わらないと思ってもらえば大丈夫です。 ユーザーに有益な情報を届けられているサイトで、Googleがアドセンス広告を載せる価値があると判断してくれれば、審査に合格することができます。 ネット上では、20記事ないといけないとか、ある程度PVがないといけないとか、毎日記事を更新しないといけないとか言われていますが、正直関係ないと思います。 審査に合格するためにに1番重要なポイントは、ユーザーに有益な記事を書くことです。 とは言え、これだとどうしたら審査に合格するか分かりづらいと思いますので、私の考えるGoogleが審査時に見ているんじゃないか?というポイントをお伝えしたいと思います。 アドセンスのサイト追加審査に合格するための3つのポイント 私が考える重要なポイントは、以下の3つです。 文字数• プライバシーポリシーのページ• 問い合わせページ・運営者情報 ただし、アドセンスのに違反していないことが大前提となりますので、こちらは必ず確認してからサイトの作成を行ってください。 文字数 まず1つは「文字数」です。 に記載があるように、アフィリエイトプログラムに参加する際は、「ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成」しなくてはいけません。 付加価値を提供するためには、記事のテーマ 設定しているキーワード に対して、詳しく書く必要があると思いますので、100文字とか200文字では間違いなく足りないと思います。 何文字あればOKという基準はありませんが、ユーザーのために詳しく書こうと思ったら、ある程度の文字数は必要になるのではないでしょうか。 あくまでも、記事のテーマ 設定しているキーワード に対して、ユーザーに有益な情報を提供することが重要です。 単純に文字数が多ければいいという訳ではないので、気をつけてください。 プライバシーポリシーのページ 次に、「プライバシーポリシーのページ」があることです。 これはGoogleが、で必須と位置づけているページになりますので、このページがない場合は、審査に通りません。 問い合わせページと運営者情報 最後に「問い合わせページ」と「運営者情報」です。 これは必須と定められている訳ではありませんが、サイトの利便性と信頼性と言う意味で、作成しておいた方がいいページだと言えます。 に「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。 」と「ユーザーをだますようなことをしない。 」と記載があります。 利便性という観点で言えば、困ったときに問い合わせを行えるサイトの方が、ユーザーにとって便利なサイトですよね。 また、だますようなことをしないと言うことは、だましリンクなどを設置しないと言うことも必要ですが、サイトの信頼性を高めると言うことも必要だと私は考えています。 ユーザーから「だまされている」、Googleから「だましている」と思われないようなサイトにすることは重要だと思いますので、その点で、運営者情報を載せておくというのは、私は効果があるのではないかと思っています。 メールのサイト運営者ID下4桁と一致しています。 ということで、アドセンスの審査に合格したサイトの詳細について書いていこうと思います! アドセンスのサイト追加審査に合格したサイトの詳細を紹介! 早速私が個人で作成したサイトで、アドセンスのサイト追加審査に合格したサイトの詳細をお伝えしていきます。 ちなみに、サイト追加の審査はアドセンスのアカウント申請時の審査と見られている部分は変わらないと言われています。 なので、アカウント申請時の審査につまずいている人にも参考になる内容だと思います。 ただし、アドセンスのアカウント申請時の審査は独自ドメインでないと申請が行えないので、その点は注意が必要です。 審査に合格した私のサイト詳細は、以下のようになります。 サイトのジャンル:健康系の特化型サイト• 記事数:14記事• 1記事あたりの文字数:2000~3000文字• 「プライバシーポリシー」「問い合わせページ」「運営者情報」のページは作成 では、気になる項目を見ていきたいと思います。 アドセンス審査の合格に必要な記事数 私のサイトは14記事で審査に出して、合格することが出来ました。 巷では、20記事くらい必要だという噂も目にしますが、そこまでの記事数は必要ないということが分かりました。 ちなみに調べてみたところ、記事数8記事でアドセンスの審査に合格した人もいるみたいです。 記事数よりは「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」を意識して書くことが大切です。 アドセンス審査の合格に必要な文字数 「アドセンスのサイト追加審査に合格するための3つのポイント」でもお伝えしましたが、ユーザーに付加価値を提供するために、ある程度の文字数が必要です。 単純に審査に合格するだけであれば、一般的には、1000文字程度あれば問題ないと言われています。 私の場合、文字数はあまり気にせずに記事を投稿していたのですが、しっかりとタイトルの内容を伝えようと思うと2000~3000文字は必要でした。 記事の内容や狙うキーワードにもよりますので、必ず2000文字以上必要と言う訳ではありません。 しかし、普段SEOの仕事をしていて、記事の作成に慣れている私でもユーザーにしっかり伝えようと思って記事を書くと2000文字は必要だったということです。 なので、記事や文章の構成作成に慣れていない人であれば、もう少し文字数が多めになってくるのではないかと思います。 アドセンス審査の合格に必要な更新頻度 実はこの「更新頻度」に関しては、1つ実験的な意味も込めて、敢えて記事の最終投稿日から期間を空けてアドセンスの審査に申請してみました。 ネット上では、毎日更新が必要とか、更新の期間はあまり空けないほうがいいと書いてある記事もありましたが、今回の審査結果で、関係ないことが分かりました。 しかし問題なく合格できたので、必要なのは「記事の更新頻度」ではなく、「記事の質」だと考えられます。 アドセンスの審査申請時に気になっていたこと 実は、私が作成したサイトはGoogleにサイトの情報を正しく伝えるために必要と言われている、「sitemap. xml」が送信できていません。 「sitemap. xml」はSEO対策に重要だと言われているので、アドセンスの審査にも影響があるのかなと思っていましたが、全く関係ありませんでしたwww また、PV数ですが、審査に申請する時点で、1日1PVとか2PVでした。 ネット上ではある程度のPV数は数が必要と書いてある記事もありますが、今回の結果から、アドセンスの審査に合格するためにPV数も全く関係ありません。 あとはデザインですが、正直そこまでしっかとしたデザインにはなっていません。 ワードプレスでサイトは作成しているのですが、無料のテンプレートを使って、2時間位微調整をしただけです。 コンテンツが見やすいようにや、ヘッダーやフッターのナビゲーションは表示してありますが、全体的にはかなりシンプルなサイトデザインになっています。 結局アドセンスの審査に合格するために必要なことは? 今回の審査結果で、なんとなく分かったと思いますが、審査に合格するために必要なのは、「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」と「Googleで必須と定められているページ」だと考えます。 先程お伝えした3つのポイントを踏まえつつ、私は健康系の特化型サイトを作成し、そのサイトのコンセプトにあった記事を書いていきました。 恐らく、サイトのコンセプトと関係のない記事を同じような文字数で書いていっても、アドセンスの審査には合格できなかったと思います。 のユーザーの利便性という部分を考えると、これは必須かと思います。 あとは「Googleで必須と定められているページ」ですが、Googleは「プライバシーポリシー」のページを必須と定めていますので、このページは必ず作成してから、アドセンスの審査に申請する必要があります。 最後に最も重要なことは、に違反していないことです。 これに違反していると、どんなにサイトのコンセプトに沿った質の高い記事を作成して、プライバシーポリシーのページを作ったとしても、審査に合格することはありえません。 なので、アドセンスを利用するサイトに関しては、作り始める時に必ず、AdSenseプログラムポリシーを確認してから、サイトを作成していきましょう! より詳しくアドセンスの審査について知りたい方は、以下の記事を一度ご覧ください。 更に本質的な部分を説明しております。 すでにアドセンスにサイト追加されているものはどうなるのか? それでは、今までアドセンスに追加してきたサイトはどうなるのでしょうか? これについては、検証していないのでなんとも言えないのですが、私の個人アドセンスアカウントに追加していた無料ブログのサイトは、アドセンス広告が掲載できない状態になっていました。 なので今後、すでに追加されているサイトに関しても、定期的に審査が行われて、Googleの基準を満たしていな場合は、アドセンス広告を掲載できなくなり、再審査を行う必要が出てくると考えられます。 ただ、通常通りユーザーに有益なサイトを目指して運営していれば、特に問題はないかなとも思いますので、あまり気にせずサイト運営をしていけばいいかと思います。 1つ疑問は、私のサイトが「無料ブログ」だから掲載できなくなったのか、「ガイドラインに沿っていないサイト」と判断されて掲載できなくなったのかということです。 アドセンスアカウント申請の際は、無料ブログでは申請できなくなっています。 アドセンス審査の場合は、独自ドメインが必須だったため、無料ブログでは申請できませんでした。 しかし、新しいサイトの追加では独自ドメインが必須でないため、無料ブログでもサイトの追加は可能です。 ただし、サイト追加の条件が「はてなブログ」などの、知名度の高いサブドメインでなければいけないようです。 確認方法としては、実際にURLをサイト追加すると確認ができます。 アドセンスを利用できない無料ブログの場合は、URLが追加できないので、その場合は独自ドメインかもしくは知名度の高いブログサービスでサイト追加の申請を行う必要があります。 つまり、以前登録していた無料ブログに、アドセンスが掲載できなくなった場合は、「利用できない無料ブログ」か「ガイドラインに沿っていない」かの、どちらかということになります。 私としては、アドセンスで長期的に収入を得たいと思っているのであれば、独自ドメインでサイトを構築することがおすすめではありますので、無料ブログでアドセンスが利用できなくなってしまった人は、一度独自ドメインを検討してみた方がいいかもしれません。 以前に、「知名度の高いブログでサイト追加の申請が必要」と伝えましたが、ある程度の知名度があれば、サイト追加は可能なのではないでしょうか。 ただ、無料ブログのサイトに関しては、特に再申請などは行っていないので、以前から追加していたサイトに関しては、Googleが定期的にサイトの審査を行っているかもしれません。 私がSo-netブログを使っていた理由は、こちらの記事をご覧ください。 アドセンスにサイト追加をする際も審査が必要になった• 審査に落ちても再審査のリクエストを送れる• 追加済みのサイトも定期的に審査され、広告が表示できなくなる恐れがある• 審査に合格するポイントは「文字数」「プライバシーポリシーページ」「問い合わせページ・運営者情報」• 審査に合格に最も必要なのは「サイトのコンセプトにあった質の高い記事」と「Googleで必須と定められているページ」 以上になります。 サイトを追加する際にも、審査が必要になったということで、特に個人で複数サイトを運営している人には、厳しい仕様変更かもしれません。 また、今回実際にアドセンスのサイト追加の申請を受けてみて、正直そこまで難しくないなと感じています。 しっかりとサイトのコンセプトに沿って、質の高い記事を書いていって、ユーザーに有益なサイトにすれば、問題なく審査は通ると思います。 どちらにせよ、アドセンスである程度稼ごうと思ったら、検索結果で上位表示する必要があるので、しっかりとユーザーに有益なサイトを構築していきましょう! 以下アドセンス関連の記事になりますので、気になる方は是非確認してみてください! うさ様 コメントありがとうございます。 記事作成者の二宮と申します。 あくまでも、審査の内容はサイトのコンテンツ 中身 がGoogleのガイドラインに沿っているかどうかだからです。 アドセンスのサイト追加審査に通るためのポイントは?に記載されていますガイドラインを参考に、一度サイトのコンテンツを確認してみてはいかがでしょうか。 また、リダイレクトをかけているとの事ですので、そのリダイレクトが正常にできているかも一度確認をしてみてください。 リダイレクトが正常に行われておらず、ページが表示されない場合は、審査に影響することもございます。 進みましたら内容を記事に追加いたしますので、追加後コメントに返信する形で、ご連絡いたしますね。 お待ちいただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

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アドセンスポリシー違反って何?審査に通るために申請前に知っておくべきこと

アドセンス 審査

アドセンスに5記事で合格しました。 最近はアドセンス審査が難しくなったと言われ、 「アドセンス審査通過には10記事」 「いや、20記事だ!30記事だ!」 なんてオークション化してますが、5記事でも審査合格はできます。 少なくとも、10記事まで増やしたらあとは記事のクオリティの問題ですね。 これまで100人以上アドセンス合格の手伝いをしてきましたが、 審査に落ちる人は闇雲に記事の数ばかり増やしていること。 特に、ブログの存在意義やオリジナル性という視点が抜け落ちていて、アドセンス審査に落ちる原因になっています。 もしアドセンスに何度も不合格にされていても、やり方しだいで誰でもアドセンスは合格できます。 今回は 僕が実際に書いたブログ記事の見本も公開させてもらうので、ぜひ参考にしてみてください。 アドセンス審査通過の流れ アドセンス審査通過までの手順は5つです。 STEP1: 独自ドメインでブログを作る STEP2: 記事を書く STEP3: 審査通過のための設定 STEP4: アドセンス申請&待機 STEP5: アドセンス承認or非承認 あなたがSTEP1からスタートする(完全なゼロから)場合でも、早ければ1週間後にはアドセンスに合格して、アフィリエイト収益を得られます。 もっとも、僕であればブログを作って審査に出すまで1日でいけます。 反対に 会社員で時間がなかったり、文章を書くのに慣れていない場合は、10日~2週間くらいを目安にすればいいです。 STEP4 アドセンス申請 の作業期間が0日になっているのは、STEP3 その他の設定)と同じ日に作業完了できるから。 ブログを申請できる状態にしたら、申請は3分で終わるので。 また、 一番時間のかかるSTEP2の記事作成は個人差が大きいところですが、最低でも1日1記事を目安にしましょう。 もちろん、これは「最低でも」という話なので、出来る限り早く終わらせていきましょう。 今から順番にブログの作り方から解説していきますが、 すでに一度アドセンスへの申請も済ませ、「とにかく、審査に合格するための具体的なポイントが知りたい!」という場合はすぐ下のボタンをクリックしてください。 基本的な話はすっ飛ばして対策や改善点の話にジャンプできます。 1つのテーマに特化する• オリジナル性がある• 1記事2000文字以上• 最低5記事以上• 役に立つ ハウツー系 注意点は、 【 1記事が2000文字以上で5記事は最低限】 ということ。 2000文字以上で5記事書けば審査に受かるよ!という話ではなく、「記事の質、オリジナル性を重視した記事を書いたら、それくらいの目安でも受かるよ」という話であると理解しておいてください。 また、文章を書くのに慣れていないと5記事では審査落ちするケースも多く、最大で10記事まで増やす必要があります。 オリジナル性の低いテーマやコンテンツほど、情報量が多くないとGoogleには認めてもらえないので、最初にどのようなテーマ(オリジナル性のある)でブログを書くのか決めることが重要になります。 「 Your Money or Your Life」の略。 医療、健康、金融などのジャンルの総称で、ザックリ言えば「生きていくのに重要な情報」 2018年、GoogleのアップデートによってYMYLジャンルは検索順位が上がりづらくなりました。 病院など専門家のブログが評価されるようになった) YMYLジャンルだとアドセンス申請に通らないわけではありませんが、少しでも審査通過の確率を上げるならYMYLジャンルは避けたほうが良いです。 例えばプライバシーポリシーやお問い合わせフォームの設置、アナリティクスやサーチコンソールへの登録など。 ブログ初心者だと聞き慣れないかもしれませんが、どれも専門知識不要で簡単。 審査通過の設定は、この記事の後半で解説しています。 STEP4:アドセンス申請&待機 アドセンス申請して、結果を待ちます。 以前は一次審査と二次審査の2つに別れていましたが、今は審査1回のみになっています。 審査期間はバラつきがあって、 早ければ1日で返事が来ますが、遅いと2週間くらい待たされます。 なかなか審査結果が来ない場合、から問い合わせできます。 STEP5:アドセンス承認or非承認 アドセンス審査通過すれば、広告配信開始されます。 反対に 審査に落ちた場合は、ブログを修正する必要があります。 すでにアドセンス申請したけど審査落ちしてしまった…という場合。 ここからお話するポイントを抑えていきましょう。 まずはアドセンスでよく言われる「オリジナル性」を徹底的に解説します。 審査通過のカギ!ブログのオリジナル性 Googleの視点でアドセンス審査を考える 「 なんで自分のブログが審査に落ちるんだ!」 「 他のサイトと比べてどこがダメなんだ!」 そう思ったら、Googleの視点で考えてみましょう。 Googleが求めているブログは2パターンのみです。 となると、Googleが求めるのは、「 今までネット上には存在しなかった視点の記事」もしくは「 今までも視点は同じでも、それを上回る内容の記事」のどちらかのみ。 たとえ少しくらい情報量があっても、 「結局、このブログの劣化だよね」 と思われるブログは求められていないわけです。 もちろん、自分なりには一生懸命記事を書いているとしても、Googleからは単なる劣化コピーだと思われてしまっている。 これがアドセンス審査落ちの根本的な原因です。 となると、ここで2つの選択肢が生まれます。 結局のところ 「このキーワードで上位表示されているサイトより、自分のほうが良い記事を書ける自信があるぞ!」と思えなければ、劣化コピーで終わってしまうわけです。 でも、 ブログ初心者の段階では文字数をたくさん書くのも苦手だし、どのライバルよりも多くの情報量を書くのも苦手…最悪、アドセンス通過する前にアフィリエイトを諦めてしまいます。 オリジナル性は次の項目で詳しく見ていきますが、「 まだネット上にはない話題、視点、情報」といったもの。 最初に少しだけ頭をつかう必要がありますが、ブログの方向性が決まってしまえば後はラクです。 オリジナル性のあるブログとは? オリジナルな記事を書きましょう! と言われてもピンと来ないですよね。 そこで、直近で僕が教えてアドセンス審査通過した方のブログ事例を紹介します。 見てもらえば分かる通り「役に立つ情報」が入っているのが前提です。 野球観戦ブログ• 地方の子供の遊び場ブログ• イラストの書き方ブログ• トランプの通常とは違う遊び方ブログ 特にわかりやすいのは、トランプの遊び方ブログですね。 七並べとか大富豪のルールを解説しているブログはいくらでもありますが、例えばトランプタワーの遊び方とか、 通常とは違う視点での遊び方を紹介しているブログは一気に少なくなります。 また、野球観戦ブログもライバルが少ない。 日記みたいに「今日は観戦してきました!」みたいな記事はあっても、初めて野球観戦する人へのマナーやルール、座席ごとの特徴をまとめたブログはほとんどありません。 いずれのブログも、ネット上に一切情報が存在しないわけではありません。 けど、 完全オリジナルとまではいかなくても、ネット上に少ない情報というだけで貴重になります。 野球観戦ブログにしても、トランプの通常とは違う遊び方にしても。 情報過多なテーマと違い、 まだ情報が少ない段階だからこそ、多少文章力にアラがあってもGoogleは気にしません。 これが初心者こそアドセンス審査通過のためにオリジナル性を重視すべき理由です。 「一人暮らしのメリットまとめブログ!」とかは審査に落ちる可能性が高いです。 理由は、 すでに同じような情報やブログがたくさんあるから。 よほど他より優れた情報が載っていなければアドセンス掲載許可する意味がない。 これがGoogleの考え方です。 「モスクワ一人暮らしのメリットブログ」とかだったら、 そもそも情報の数が圧倒的に足りないので、そこまで中身のない記事でもオリジナル性が高く、アドセンス審査通過しやすくなります。 他にも、「愛知から札幌へ移住した20代の体験記!」みたいなブログを作って、雪国特有のメリットやデメリットを語るのであれば、オリジナル性が高いものになりますね。 オリジナルの記事は誰にでも書ける 「オリジナル性の重要性は分かったけど、自分には特別なものがない…」 オリジナル性の話をすると、必ずこんなコメントが返ってきます。 ただ、 誰でもオリジナル性のあるブログは作れます。 単にオリジナルの演出方法を知らないだけであって、今自分が持っている知識、今まで生きてきた経験を使えば、必ずライバルの少ないテーマを見つけることが出来ます。 例えば、このあたりを考えてみてください。 ・趣味 ・特技 ・仕事 ・居住地域 ・年齢 一番わかりやすいのは趣味や特技ですよね。 趣味や特技は一般人に比べれば多くの知識を持っているし、当然Googleからも評価されやすい。 また、興味のあるテーマだと比較的楽しくブログを書けるメリットもあります。 趣味や特技のブログはアドセンス通過に最適です。 ただ、趣味なら何でも良いわけではありません。 例えば、さきほどアドセンス審査通過事例で野球観戦ブログを紹介しましたが、「野球が好きだから、野球関連のブログを作ろう!」程度の考え方だとオリジナル性は薄くなります。 日々の試合の感想を書いても、それは役に立つ要素がないので単なる「日記」だし、かといって野球のコツとなるとすでにライバルも多く、動画でスイングを解説している人も多い。 これでは、勝負しても勝てないですよね。 だから、野球観戦に絞ったわけです。 他にも「 野球好きな私が、プロ野球がつまらない人に送る楽しみ方」みたいなブログも良いですよね。 テレビで野球を楽しむ旦那や父親を見ながら、内心「(これ、何が楽しいの…? 」と思っている女性や子供に向けたブログ。 最低限のルールを教えてあげたり、ファン球団が負けた日の旦那との接し方を教えてあげたり…(笑) これで、自分にしか書けないオリジナル性のあるブログの完成です。 こんなの 野球好きな方には申し訳ないですが 笑)でも立派なオリジナル性になるわけですから、「自分にはオリジナル性のあるブログなんて書けない!」と言うのは言い訳に過ぎません。 誰でも、どんな人でも、絶対に他のブログと差別化してオリジナル性を出せます。 頭を使う作業ですが、適当に記事を書く前に頭をひねっておけば、後々ラクができます。 ・オリジナル性が足りない ・情報量が足りない ・記事以外の要素が足りなかった ・YMYL系は触れたくない ・アドセンスの規約に触れる画像や文字がある 1. オリジナル性の不足 まっさきに疑うべき要素。 特に「誰が書いても同じような文章になっていないか?」「一般論的な内容になっていないか?」などを注意して読み直してみるべきです。 まだまだオリジナル性という言葉が完全に腹に落ちていない場合のために、今度はオリジナル性をある記事を書くためのポイントを2つお伝えします。 自分の体験、ストーリー、感想を入れる ありがちなのが、 自分の体験や感想がブログに反映されていないこと。 例えば、僕が「冷え性が北海道移住!1年過ごした感想」という記事を書くとします。 オリジナル性のない記事は、一般論に終始して終わりがちです。 二重窓のおかげで暖かいですが、11月くらいから暖房が必須です 一般論• 暖房をつけると部屋が感想するので、肌がカサカサになったり、風邪を引きます 体験• だから、肌の手入れをこまめにしたり、加湿器などを用意すると良いです 持論 体験だけで終わらせずに、最後に持論まで伝えるのもポイントです。 体験を入れて終わりだと、「身の上話を聞かされたけど、結局、何が言いたかったんだ?」と思われてしまうので。 体験から得た学びを必ず伝えてあげましょう。 記事タイトルを修正する 記事タイトルにもオリジナル性が必要です。 Googleの審査が、機械的なものなのか実際に人間がブログを確認しているかまでは分かりません。 ただ、人間が目を通している可能性は十分にあると思っています。 その時、まっさきに見るのはTOPページ。 そして、 TOPページに並んでいる記事を見て、「あ、なんかありきたりなテーマの記事ばっかりだな」と思われてしまったら、第一印象の時点で一気に審査が厳しくなってしまいます。 悪い例:一人暮らしして感じたメリットとデメリット 良い例:愛知県民が1年間札幌で過ごして感じた、メリットとデメリット この2つのタイトルを見比べて、どちらが気になるか? 間違いなく後者ですよね。 タイトルの時点で「おっ、このブログは気になる記事が多いな」と判断してもらえば、審査をするGoogle担当者の目線は間違いなく甘くなります。 記事タイトルが、ありきたりなものになっていないか注意しましょう。 情報量の不足 コンテンツの質という言葉には、 ・記事の文章量 ・記事の情報量 の2つの意味が含まれます。 文章量はそのままの意味ですが、情報量は「 1つの疑問に対し、どれだけ詳しく説明しているか」だと思ってください。 検索需要に対する満足度とも言えますね。 今読んでもらっているアドセンス関連の記事で考えましょう。 「アドセンス審査のポイントを3つ解説!」 「アドセンス審査のポイントを5つ解説!」 仮に テーマがまったく同じ2つの記事がある場合、ポイントを3つ紹介しているだけのブログより、5つ紹介しているブログのほうが情報量が多いことになります。 もちろん、1つ1つのポイントの掘り下げ具合にもよります。 ですが、2つのブログの掘り下げのレベルが同じだとした場合、ポイントを5つ解説しているブログのほうが情報量が多い。 余分な情報ばかり載せているわけでなければ、Googleは後者のブログを評価します。 アドセンスの審査に落ちた場合は、まず情報量の増加を考えましょう。 検索キーワードに対して、相手の悩みにすべて答えられているかどうか。 まずは足りない情報を増やすことが最優先で、文字数はその結果として増えるだけ。 文字数だけ増やせばOKではないので注意です。 記事の掘り下げはこちらの記事で詳しく解説しています。 アドセンス規約に触れる画像や文章 例えば、水着の女性の画像など。 Googleアドセンスを掲載するブログは「 子供と一緒に見ても問題ないコンテンツ」が条件になります。 特にアダルトや反社会的な要素には厳しいですね。 以前、「交尾」というキーワードでNGを食らった人もいるほど。 アドセンス規約に触れていないかチェックしましょう。 YMYLジャンルを避ける すでに解説した YMYL お金、健康など人が生きていく上で重要なジャンル は避けるべきです。 アドセンス審査に一発通過していれば特に問題ないのですが、 実際に審査落ちしているとなると、YMYL系の記事は削除して違う記事を入れたほうが良いです。 コンテンツ以外の原因 お問い合わせフォーム、プライバシーポリシーの設置など。 コンテンツ以外の要素は「これがないから落ちる」とは違いますが、あればプラスの点数がもらえるイメージです。 次の文章から、アドセンス申請の際にコンテンツ以外で気をつけるポイントをまとめたのでチェックしてみてください。 審査通過で必要な記事以外の要素 ブログ運営者の説明 お問い合わせフォーム設置 アナリティクス&サーチコンソール登録 カテゴリー設定 ブログ運営者の説明 本名を入れろという話ではありません。 以前、「肩こりは霊障だ」といった記事を書いていた大手ブログが問題になりました。 あれから Googleは、無責任に情報発信されることを嫌がっています。 だからこそ、 「どんなバックボーンのある人物がブログを書いているのか?」 が重要視されています。 別に自己紹介ページを作る必要はありませんが、 プロフィール画像や、ブログを運営する目的や理念、また発信するに足る実績を載せたほうがアドセンス審査通過しやすくなります。 お問い合わせフォーム設置 これも、無責任な情報発信を防ぐためですね。 いざ問題が起きた時に問い合わせが出来ないのでは、責任感が足らない。 だから、お問い合わせフォームは設置しましょうということです。 プライバシーポリシー設置 ザックリ言うと、「 個人情報の扱い方のルール」です。 ブログを運営していればユーザーのアクセス情報が分かるわけですが Cookie 、これも個人情報。 個人情報を収集しているけど、悪用してませんよー、と伝えるのがプライバシーポリシーの役割ですね。 アナリティクス&サーチコンソール登録 Googleが提供しているアクセス解析です。 Googleにブログの詳細が伝わるし、ブログ運営する上でこの2つのツールは必須なので、それならアドセンス審査前に登録しておくのが確実です。 カテゴリー設定 ワードプレスでは、何もしないと記事のカテゴリは「未分類」になります。 ただ、5記事も10記事も入っているブログですべての記事が「未分類」だったら、ブログへのやる気が伝わってこないですよね。 「アドセンス審査のためだけに記事を書いているんじゃないか…?」と思われる可能性も。 それに、カテゴリはブログの方向性をGoogleに伝える役目もあるので、 未分類のままではブログのコンセプトが伝わらず、他のブログに埋もれやすくなってしまいます。 審査落ちの3つのレアケース• ケース1:中古ドメインを使っていないか?• ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか?• ケース3:はてなブログ pro含む を使っている ケース1:中古ドメインを使っていないか? めったにない事例です。 自分が新規ドメインだと思って取得したドメインが中古ドメイン 過去に誰かが運営していたブログ で、過去にペナルティーを受けていた場合審査に通らないことがあります。 ただ、繰り返しますがこれは滅多にないレアケースです。 正確な数字は分かりませんが、1000人か1万人に1人くらいだと思えば良いです。 たとえ中古ドメインでも、過去にペナルティーを受けている可能性自体かなり低いですからね。 1つ前の項目でお話したように、コンテンツを修正して何度再申請しても審査に受からないなら、ドメインを変更し直すはずです。 なので、中古ドメインの事例は特に気にしなくても問題ないと思えばOKです。 ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか? 以前アドセンスを使っていて、かつ停止 無効化 を受けた人は審査に通りません。 と言っても、僕も1度はアドセンス無効化を食らって収益まで没収されましたが、今はアドセンスを利用できています。 アドセンス無効化を食らって、再度アドセンス取得する場合はこちらの記事を参考にしてください。 ケース3:はてなブログ pro含む を使っている はてなブログは、アドセンスと絶望的に相性が悪いです。 はてなブログの独自ドメインプラン pro を使えばアドセンスに申請可能と言われていますが、 「サイトの利用停止」という謎のエラーによって何度審査に出しても弾かれる場合も多いです。 要は、システムの問題で記事すら見てもらえず不合格にされるわけですね。 僕自身、はてなブログの審査で10回以上不合格をもらいました。 ネット上にははてなブログでアドセンス審査合格した事例を載せている人もいますが、「何年もアドセンスに関わってきた僕ですら、結局はてなブログでの合格は不可能だった」と考えると、はてなブログでの合格自体を諦めた方がいいです。 実際、エックスサーバーに記事を移して審査に出したら一発だったので。 はてなブログに苦戦した経緯はこちらにまとめてあります。 アドセンス審査へのよくある誤解 誤解1:連続で審査に出すと良くない? 「 審査に落ちた後、すぐに再申請するのは良くない」 「 再申請まで2週間空けたほうがいい」 といったウワサがあります。 …が、これは間違いです。 アドセンスから審査不合格通知が届いたその日のうちに再申請しても審査通過するし、たまに記事も何も修正していないのに審査落ちしたブログがそのまま審査合格することすらあります。 もし アドセンスから不合格のメールが届いたら、とりあえずその場で再申請をかけてOK。 時期にもよりますが早くても審査までに2~3日は要するケースが多いので、その間に該当部分を修正すれば良いですからね。 誤解2:合格まで更新を続けないといけない 「 アドセンスは、継続的に更新されるブログかどうかを見ている」 「 よって、審査が終わるまで記事を更新し続けなければいけない」 これもアドセンス界隈でよく言われる言葉です。 10記事揃えてアドセンスに審査依頼を出しても、その日のうちに審査してくれることはほぼありません。 早くても2~3日かかりますし、遅ければ審査まで2~3週間かかることになります。 もし、審査までの2~3週間ピタリと記事の更新が止まっていたら、アドセンス側も審査するときに怪しむのではないか…?だからこそ、1週間に1回なり通知が来るまで記事を更新し続けるべきではないか…? …というウワサですね。 もともとのコンテンツ量が少ない場合は問題ですが、アドセンスに合格できるだけの記事が用意されているなら、審査期間に関わらず追加で記事を増やしていく必要はありません。 誤解3:審査に落ちたのは記事数が足りないから? 「 アドセンスからコンテンツの質が不足していると審査に落とされた」 「 なら、審査通過するためにはもっと記事数を増やさないと行けない!」 残念ながら、この認識は間違いです。 いや、 さすがに5記事とかしか入れていないなら記事数の追加を行うべきですが、すでに10記事入れているなら、それ以上の記事追加は必要ありません。 すでに投稿した10記事をアドセンスが認めるレベルまでリライトして高めるほうが遥かに重要ですし、審査落ち=記事数を増やせば良いという考え方をするのは危険です。 むしろ、 記事数を増やすのはデメリットにもなります。 というのも、 アドセンスの審査って加点方式ではなく減点方式なので、100記事のうち1つでも「一発アウト」な記事があれば、残りの99記事がどんなに素晴らしくても審査落ちしてしまいます。 僕が行っているアドセンス合格サポートでも、対象を新規ブログに限らせてもらっているのはそれが理由です。 記事数が多いブログであるほど審査落ちの原因を見つけるのが難しく、修正も手間がかかるので難易度が上がってしまうわけですね。 なので、アドセンス審査落ち=記事を増やすという考えは捨てる事。 10記事までは記事を増やしたほうが良いですが、それ以降は既存の10記事をリライトして、1記事1記事のコンテンツの質を高めることに集中してください。 誤解4:オリジナルの画像が必須? 「 自分で作ったor撮影した画像を使わないと審査に通らないんじゃないか?」 なんてウワサもありますが、これも誤解です。 ネットから無料で拾ってこれる著作権フリーの画像を使っても問題ありません。 むしろ、画像を一切使わずに文章だけのブログで審査に出してもアドセンス合格できます。 ただ、 オリジナルの画像のほうが審査に通りやすくなるのもまた事実。 フリー画像や画像ナシでもマイナスの影響を受けるわけではなく、「オリジナル画像なら加点がある」という認識でいてください。 なので、オリジナルで用意できればベスト。 でもブログテーマによりますが、10記事すべてにオリジナルな画像を用意するのは地味にハードルが高いです。 そういう場合、特に気にせずフリー画像を使っていけばOKですし、今はフリーでも十分すぎるほどのクオリティの画像も多いです。

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アドセンス審査にプロフィール(運営者情報)は必要?作り方を解説!

アドセンス 審査

こんばんは。 ブログ開設から早くも2か月たったkiraです。 題名の通り、今回はgoogleアドセンスについて。 10回目に 受かった要因はサイトマップかな?と思ったので一応記事にしておこうと思います。 グーグルアドセンス合格!!その要因はサイトマップ? 10回目の審査でやっとこ合格いたしました~。 感想は落ち続けた多くの皆様と同じく、 長かった! だけど苦労した分、最後はこんなことで受かったのか?ってくらい拍子抜けでした。 何をしたかというと、 グーグルサーチコンソールのサイトマップを1つに絞った です。 アドセンスを登録した直後、右も左もわからない私は色々な方のブログを読み漁っていました。 そこで目にしたのが google search console。 自分のサイトがグーグル検索でどのぐらい検索されているかが分かったり、 載せたいページをgoogleに登録してもらうよう依頼できるようなツールです。 これに登録するとアドセンス審査が早い、有利だという情報を得て、意気揚々と登録しました。 はてなPro登録時につまづいた記事でもしっかり書いてますね^^; しかもやる気満々…このあと苦悩が待っていようとは知る由もなく…。 が、その後 複製されたコンテンツ で不合格生活が続きます。 当然ながらコピペも画像パクったりもしてないよ!! 文章やネタが不十分なのかな、と何度も何度もリライトしたり記事を増やしたり減らしたり。 プライバシーポリシーをPDF化したり、アイキャッチ画像をなくしたり。 ネット上で 効果があったよ!って紹介されていることを片っ端から試したけどダメでした。 そのうち好きなように記事が書けないことが辛くなってきて、 「もういいや、とりあえず楽しんで書くことにしよう。 アフィリエイトもどんどん貼っちゃおう。 記事が増えたらコンテンツが充実したと判断されるかもしれないし。 」 と割り切って、(なげやりになって?)ブログを細々と更新していました。 ある日自分のブログがグーグルにどんな感じで登録されているのか調べたら ( site:自分のサイトのアドレスで検索すると表示されます。 ) 下書きに戻した記事もカテゴリも、いつまでもインデックスされてるな~ ってことが気になってきました。 もちろん下書きにした記事のアドレスはサーチコンソールから削除依頼済みです。 で、サーチコンソールのカバレッジを確認したら気づいた。 有効(緑の部分・インデックスに登録されてるページ)が多いぞ?! このブログ、当時は記事が30件ほどしかないのに インデックスは60件を超えてたんです。 これってどういうことなんだ?? もし同じページが2重にインデックスされているとしたら 複製とみなされてるのかも…?? となれば今度はサイドバーでインデックスのすぐ下、 サイトマップを確認です。 xml? ブログを立ち上げたころ、早くインデックスしてもらわないと! という安易な考えでやみくもに登録したのでしょう…。 2日後… 受かりました。 というわけで私の場合、インデックスの重複が原因ではないかと推測しております。 もちろん真実は藪の中なんですが…。 合格時のブログのスペック ちなみにですが、合格時ブログはどんな状況だったかもお知らせします。 アフィリエイト貼りまくり ちょっと語弊があるかな、貼りまくりってほどではないかもしれないけど、 まあふつうに貼っていました。 今と変わらないです。 ほとんどの記事に使っています。 記事の文字数は2000字以上 一つの記事に2000字ぐらいあったほうがいいという情報を見かけたので とりあえず2000字未満のものは非公開にしました。 プライバシーポリシーはPDF化 もう万策尽きた!って感じで最後のほうにやりましたが その後不合格になっているので意味ないんじゃないかな…。 うーん…。 以上のことから、なんか巷で言われている対策はいまいち当てはまらないような気がしております。 逆に仮説ではありますが、サイトマップのインデックスが問題であれば エラーが出ている人やいくつも登録している人は試しに対策してみてほしい! エラーを解決したら通ったっていう方も見かけました。 ヘルプフォーラムの是非 ところでアドセンスに合格できない場合、グーグルからのメールに をご覧ください。 の文言があります。 これ、何かというと利用者の意見交換の場なんですね。 つまりグーグルの社員さんが回答するでもなんでもないんです。 わたしは実際にここで相談はしなかったものの、 かなり読み込みましたが審査基準についてあいまいな回答も多く しかも攻撃的な物言いをするユーザーさんもけっこういました。 ここで「記事が薄い」とか言われていた相談者さんのブログも 時間が経ったら合格されていたので、 やっぱりどっちかっていうと 記事の問題よりはインデックス系なんじゃないかな… なんて思いつつ傍から眺めていました。 確かに親身になってアドバイスしてくださっている方もいるので一概には言えないですが アドセンスの審査に関しての利用は微妙なんじゃないかな…と感じています。 心が折れたころにポンと受かります もう、わたしも何が原因かわからなくて疑心暗鬼で 一時期はアドセンスのことしか考えられないぐらいになって、 それでも何度も落ちてもういいや…って思ったころに ピョン って感じで合格の知らせが届きました。 正直、うれしかったけど熱意は冷めかけていたので あ、受かった…っていう心境。 でも記事の書き方やクオリティは当初とそんなに変わっていないので やっぱりそこが原因ではなかったんだという自信にはなりました。 もちろん審査基準はグーグル先生のみが知ることだし わたしの見立てが正しい証拠なんてないのですが もしサイトマップを見落としていたら確認してもらいたいし きっとある日突然合格する日が来ると思うので なんとか 諦めないでほしいなって思います。 あ、ちなみに合格して数日ですが いまだに 収益はゼロです。 しかもはてなブログとの相性のせいか 自動配信されません。 合格してもその先が甘くないってことですかね… わたしもがんばります。

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